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日記

20160501 Sun

アニメ感想:ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#1「空条承太郎!東方仗助に会う」

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第1話「空条承太郎!東方仗助に会う」。ジョジョはどの部も好きだがおれが一番好きな第四部がまさかアニメで見られる日が来るとは思ってもいなかっただけに非常に感慨深いものがあるぜ。というわけで必然的に感想もクソ長くなるから興味がなければ読まなくてもいいぜ。唐突なラジオ。スピーカーの故障かな?からの。ホラーだよォォ〜〜!!奇妙だよォォ〜〜!! 鉄塔。空条承太郎28さい(海洋冒険家・妻子持ち)。M県S市杜王町、名物は牛たん味噌漬け。冒頭から面倒くさいことになるフラグを立てる元主人公。Par t4。時は1999年4月。広瀬康一15さい(ぶどうヶ丘高校1年生)「まー覚えてもらう必要はないですけど」この言葉を真に受けて本当に覚えないままだと今後の視聴に差し障りがあるので皆おぼえよう。かな?(通りすがりの海洋冒険家です) いま何かすごい速度で落としたペンとかを一瞬で全部拾っていたような!?(スッとぼけ) 確かに承太郎はでかいが康一くんが小さいせいもあるよね(小声)。定禅寺1の6。なお定禅寺は実際に仙台市(原作者の出身地で杜王町のモデル)にある地名が元だというのはそろそろジョジョオタの皆さんも覚えていただけただろうか。「空条」はともかく「承太郎」がすぐ読めるのはちょっとすごいぜ。学会では生態調査で有名な承太郎(元不良)。なお仙台にはいまどきこんなヤンキーはほぼいませんので安心して遊びに来てください。リーゼントとカメ。これ初読みの時から謎なんですけど入学初日の登校前にカメの恐怖克服する必要ある??? 一年坊にしてはタッパあるっちゃーっ(仙台弁)。なお仙台には「ウダラ」とか言う人はいませんので安心して遊びに来てくださいっていうかウダラってなんスか先輩。ジョジョに出てくる動物はロクな目に遭わない法則。海洋冒険家としてカメをいじめる奴は許せない承太郎(職業関係ない)。「仗助!今日からてめーをジョジョって呼んでやるぜ!」この先輩のおかげで第四部も『ジョジョの奇妙な冒険』を名乗れることができたのでみんなも感謝しよう(※少なくとも原作では今後ジョジョと呼ばれる機会はありません)(※それどころか先輩も出ません)(※アニメではスタッフの気まぐれ次第)。「アトムみてーな頭」クリア。急にキレる若者。ウダラ先輩のハガのフニがァ〜。「サザエさんみてェーだとォ?」クリア。カメ生存。ウダラ先輩の人相がァ〜。なお仙台ではカメをいじめるとたぶん捕まる(動物愛護ナントカで)。いきなり人の個人情報をペラペラしゃべる承太郎。仗助の父親は…ジョセフ・ジョースター79さい(不動産王)。知っているのか康一くん! まあ仮にもと呼ばれるレベルだからそれなりに有名なのか。年上の甥でタイトルの『奇妙』要素もクリアだ。ところでここ、おれが持ってる単行本だと「叔父」になってるんだよなァ(コミックス2004年1月14日発行第44刷)。ニューヨークの不動産王の財産を3分の1…これでは仗助が明日からカネ目当ての女にモテまくってしまう…(※そんな展開はありません)。結婚61年目。急に謝る若者。逆にあやまるだとう? ここで仗助がここまでハッキリものを言えたのも母・朋子との親子関係が良好だったからであろう。不動産王の遺産要素がなくともモテてる仗助。また髪の話してる…(幻聴)。「仗助は頭をけなされるのが一番きらいなんだからねーっ」はやく言ってよォォ。ツッパリ(死語)。スタンド! 解説してくれる承太郎。原作では「なぜ頭にくるか自分でもわからねえ」と言っているが後に支障があるのでセリフがちょっと変わった。いきなり後ろに!?まるで瞬間移動か何かのようだ!(スッとぼけ) 承太郎ご自慢の帽子がァーー。うっおとしいぞこのアマ!(幻聴) しょせん世の中顔だぜ。「わからない!さっきから何が起きているのかまったく!」ここに康一くんがいつまでもいる理由もよくわからない!(はやく学校行け) 10年間ものあいだ一度も時を止める機会はなかったのか? 心霊写真かな? いままで存在を知らなかった息子の姿を確認しようとして最初に出てきたのがコレだったら一週間寝込むわ。原作では全員入学式のことを忘れていたのでこれは良い改変(康一くんの解説含む)。
  • Bパート(長いので段落を分けた)。ベリィプリティ! 「それじゃあ てめーひとりで地獄へ行きな!」(グウシャア) ここまでされる謂れは無い! というシーンだったか無駄な排気ガスでバアちゃんを困らせた罪状が追加されたため若干マシに…なったのか…? あれはわたしの娘ですよ。「お互い様ということで」ここまでされる謂れは無い! 「だれに似たのかね」鏡みろ鏡。ここの朋子の「心の底ではやさしさがあるからね」ってセリフ好き。原作ではガン無視された入学式要素が補完されていく…! カメユーはデパート。デコスケ野郎。片桐安十郎35さい(死刑囚・IQ160)。便所のネズミもゲロを吐くほどエグすぎるので放送できなかったアンジェロの罪状の数々は原作で読もう!(そのためだけには読みたくない) 死刑失敗そして脱獄。なお仙台にはこんな死刑囚の脱獄犯はいませんので安心して以下略。冷静に考えると仗助と康一くんがあのあと一緒に行動する必然性がなかったのでこれは良い改変。現状に特別に不満はない仗助。パトカー。カメユーに行きたがってた女!カメユーに行きたがってた女じゃないか!! 謎の画面エフェクト。なぜか裸ジャケットのコンビニ強盗(原作通り)。また髪の話してる…。康一くんは場を盛り上げるのがじょうずだなあ。腹パン(貫通)。ケガはなんともなくても腹を殴られたショックくらいは残りそうな気がするがたぶん興奮状態でアドレナリンとかが出てるんだ。外科医になんて説明するんでしょうね…。一風かわったゲロ。吐瀉物がしゃべった。心霊写真の人のストーカー宣言。まあ取り押さえられますよね。何の変哲もない田舎町だった杜王町に不穏な影が…。承太郎が宿泊している杜王グランドホテルのモデルは仙台にある江陽グランドホテルだと言われているがわたしは泊まったことはない(親戚の結婚式で行ったことはある)。けっこうあったかそうな家庭…アンジェロはどんな環境で育ったらあんなことに…(それとも生まれついての悪なのか)。「おめーの人生と心と生命を破滅させてやるぜ」コワイ!! ところで原作でこの直後に言う「いい気になってるヤツが破滅するのは楽しいぜ ヒヒ」ってセリフがミもフタもなくて好きです。次回「東方仗助!アンジェロに会う」(会いたくない)
  • というわけで今期アニメ感想はお楽しみがいっぱい…のジョジョ第四部です。第一話にしてこの感想の長さになってしまったが反省はしていないぜヒヒ。細かいシーンやセリフ違いなどを確認するだけで一度の視聴に1時間半はかかってるぜヒヒ。そういえばウルトラジャンプCMが今回もあってうれしい。これまでの流れを飛ばしていきなり第八部ことジョジョリオンの登場なのは杜王町つながりか? 内容は相変わらず小ネタ満載で最高(セリフがない常秀も)。

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アニメ感想:ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#2「東方仗助!アンジェロに会う」

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第2話「東方仗助!アンジェロに会う」。開幕ちくしょう。凶相の牛乳屋。犬のクソを踏む犬のクソ以下の犯罪者と不必要なまでに作画が良い犬のクソ。朋子の発想がコワイ。ヤバすぎて放送できないかと思われていたアンジェロの罪状の一部が公開。牛乳屋が振り返る速度が奇妙だ! 目ざとい朋子。悪人面すぎる…。細かく分割されたところでまったく濃度が薄れないアンジェロの罪状。いくら超凶悪な死刑囚でもいきなり犬の顔食いちぎれる人なんてなかなかいるもんじゃないですよ…(おもにアゴの力などの問題で)。いい気になって犬のフンを片付けずタバコをポイ捨てしたりするとこうなるぞ!!(※なりません)(でもやっちゃダメだよ) そして第四部オープニングだ! いきなりキャラ総出演で伏線モリモリできるのは完結作品ならではだ! 第一部〜第三部のOPと比べるとちょっと日常アニメっぽいのもいいぞ。コーヒーメーカーのタンクに水を入れる、どこにでもある朝の光景です。髪型のセットに余念がない仗助。朝は目玉焼き。承太郎が泊まってる部屋が豪華すぎる。前回のコンビニ強盗の件で「体内に入ってくるタイプのスタンド」という情報は割れている。ジョセフを思い出して泣くらしい朋子。もういたァァァ!! この場面での仗助の判断力と決断力の高さは特筆すべきである。いくら母を守るためとはいえ、敵の姿を確認した直後に即座に空き瓶を用意してカーチャンの腹を貫通パンチできますか?あなた(まず貫通パンチが無理)。そりゃ承太郎も「なんてヤツだ」って言うわ。なんか前に見たことがあるような野球ゲームやってますけど新作ですかね??(第三部とは10年ほど開きがあるので) というかゲーム機がどう見てもロクヨン的な何かだ! 原作ではスーファミ風のゲーム機だったが設定上は1999年の話なので合わせたのだろう(なおニンテンドー64は1996年、スーファミは1990年発売で原作の連載開始は1992年)。たまにビンをシェイクして中身の確認。朋子出勤。原作だとこのあと「台所にいる」というセリフがあるがそれ以降の展開の都合で一時退場だ。祖父帰宅。アンジェロ因縁の相手(ただし自業自得)。なつかしいぜィ〜〜12歳にして強盗強姦罪で捕まって施設行きなんてなかなか出来ることじゃありませんよ…(※ほんの1ミリも褒められたもんじゃありません)。確かに「東方」姓はなかなかレアだ。デヒヒヒヒ。「きさま学校はどうした」入学早々サボりですが家に死刑囚の脱獄犯(の一部)がいるので仕方ありませんね。ビビらせ勝負とはいったい…。2話目にしてもう7人も死者が。キリッとするじじい。この町どころかこの家にやばいやつが潜んでます。牛たんみそづけのテレビCM。どうやってビンの中身をブランデーに見せかけたのかの一部始終、原作ではもちろんモノクロでしたが色まで付けられるのは反則だよォォー!! 一瞬の油断が命取り…文字通り…。とにかくいい気になってるヤツが気に入らないアンジェロ、いっそ清々しい。体から出る謎の光。「主人公がなんでも治せる能力持ちとか楽勝すぎるじゃん」と思わせておいてからのこれですよ…。「人間は何かを破壊して生きているといってもいい生物だ」「その中でおまえの能力はこの世のどんなことよりもやさしい」この承太郎の台詞にも優しさと知性を感じるのだ…父性がある…。どんなスタンドだろうと戻せない。「この人は『町を守っている男』の目になった」←ここで急に目から汗が…元の台詞もいいけど演技が良かった…。厄介な趣味すぎる…。「おれが この町とおふくろを守りますよ」第四部の基本テーマがここで固まったわけですよ。悲壮な決意ではあるが…。
  • Bパート。「しかし いずれどこかへ処分されてしまうだろう」「この人の娘が 思い出があるから捨てたくないと思いながらも」「誰も もうこれらを着ないのだから」ジョジョのナレーションは印象的な良い文章が多いがこのナレーションはその中でも上位に入る名文だと思っている…誰かが亡くなるとこの文章を思い出すのだ…。福守良道信士(じいちゃんの戒名)。そしてこんなシーンにもさりげなくカメユーの紙袋があったりするのが芸が細かい。朋子は親戚の家に(状況的には避難)。殺気立つ仗助。ダリのデザイン家具かな?? 自分のケガは治せないという制限があってもなお仗助の能力は便利すぎるというか実際『ジョジョ』の治療能力の中では最高と言っていいですよね。第六部のケガの治療法なんて傷口にミジンコ詰めるんですよ(比較対象がおかしい)。クチャラーアンジェロ。原作だと「三日後」ですがアニメでは「3日後」に(細かすぎる)。あえて足跡を隠してないんだろうなコレは。「雨か………雨…だと!?」ノリツッコミみたいな驚き方をする承太郎。階段全飛ばし! 東方家のガス代と水道代にダメージを与えていく作戦(真の目的は別です)。本命は水ではなく雨。蒸気が敵! 「グレートですよこいつはァ」グレート初出。雨漏りで東方家の家屋にダメージを与える作戦(物理)。「グレートでスよこれはあ…」二度目。いきなり笑い出す。「グレートでスよこいつはぁ〜〜っ」三度目。ウクククク。×切り抜ける ○ブチ壊し抜ける。自分ちの壁だけど直せるから壊してもいいよね(それより湿気のダメージがしんぱい)。『加湿器ッ』! これ、ここですよ! 日常どこにでもあるなんでもないようなものが恐怖の対象と化す、第四部を象徴するような名シーンですよこいつはァ!!(加湿器ひとつで大興奮) それはそうとこの作品では勝った宣言をすると負けます。ウププッってな笑いが。仗助賢いわあ。やっぱりビンに閉じ込められてシェイクされたときもこんな感じにフッ飛んでたんでしょうか? 「ゲエッ!」救いようのないゲス外道だがこの状況の絶望感だけは共感できる。「そりゃあおれは脱獄した死刑囚だ」「しかし日本の法律がおれを死刑に決めたからといって おめーらにおれを裁く権利はねーぜッ!」「もしおれを殺したらオメーもおれと同じ呪われた魂になるぜェッ!」まったくその通りですね、それはそうと後ろにちょうどいい感じの岩がありますね…。怒らせると変な感じに治される設定がここで生きたな…。永遠に供養しろ。そして誕生した杜王町 名所その1 アンジェロ岩、いや原作通りだけど唐突すぎて噴くわ!! 急にナレーションの雰囲気まで変えてきやがって!! いやあ、仗助君のお父さんもかつてラスボスを岩みたいにしていたのを思い出しますね…。クレイジーなヤツなのでクレイジーなスタンド名をつけました。エンディングはサヴェジ・ガーデンだ! スタイリッシュな映像と杜王町の風景をお楽しみください。次回「虹村兄弟 その1」

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アニメ感想:ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#3「虹村兄弟 その1」

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第3話「虹村兄弟 その1」。開幕スズメ。すでに何かを掴んでいたSPW財団。アンジェロの命乞いの思い出。岩になりかけの状態で喋ってるの、映像だとシュールすぎる。あの人。学生服。スタンド能力を与えられる人間。もう喋ってもメリットないのに話してくれるアンジェロ、あやしい。学生服。1998年。独房にあらわれた男。夜這いかな? 古い弓矢。マジにブルッたゼッ。「生きてたな おめでとう」「素質がなければ死んでいた」口ン中射られたら素質云々抜きにしてふつうは死にますので真似しないでください。ディオ。ハイわすれていました。通行人が来るのを待っていたアンジェロ。プツゥーーーーン。ま…まずい!仗助は見知らぬ子供が襲われたことよりも自分の髪型を馬鹿にされたことを怒るタイプ!!(ひどい) そりゃ承太郎さんも早まるなって言うわ。巻き込まれた子供、声もかけてもらえないし100%被害者すぎる。で、今度こそアンジェロ岩爆誕。第三部のあらすじを説明してくれる承太郎。アンジェロ…泣いているのか…(ザ・自業自得)。弓と矢。町に第二第三の危機が…。杜王町白書。今年の行方不明者81人。そのうち少年少女は45人。平均とくらべて7、8倍。ここでこの話題に言及しておくのは良い改変ね。唐突な幼虫。よっアンジェロ。(なんのことだかよくわかんないけど まねしてやってしまった) アギ。 ←かつてアンジェロ岩ファンサイトなんてもんをやっていた者としてはアニメではこのシーンが一番見たかったと言っても過言(過言かよ)。ちなみに「犬のフンを始末してください」の看板はアンジェロの遺志でもあるので是非とも守っていただきたい(まだ死んでない)(むしろ死んだほうがマシ)。承太郎の最終的なホテル宿泊費が知りたい。空き家に立派なマユゲの何者かの気配。実際田舎は空き家問題が深刻。スタンド使いだけど幽霊はこわい仗助。グエーッ! 人の家をのぞくとこうなるぞ!(なりません) 謎アップ(原作通り)。アイキャッチが名所案内。リア充カップルの待ち合わせ場所として利用されるという屈辱の余生を送ることになったアンジェロ。南無。
  • Bパート。おまえのようなデカい新聞勧誘員がいるか! いちいち承太郎の顔アップになるの腹筋に悪い。脳溢血で死んだことになっているじいちゃん。メスの声になる朋子。父が死んで本当に悲しくって心細かった朋子。好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好きーーーーっ! 冷静すぎる…。シワがねーだろ(力説)。うっおとしい話は苦手。いるかい。見とれ朋子。承太郎が「あなたの」なんて言うと腹筋に悪い。「ジョセフ・ジョースターがもしこの町に来たならこれから起こる危機から必死にあんたを守るだろう」「おれがじじいのかわりだ」カッコイイヤッター!!(でも途中で「あんた」に戻っている) 魔女エンヤ婆が持っていた弓と矢…魔女だったっけ…?(そっちかよ) 一方そのころ。億泰の声(CV・高木渉)が想像以上にチンピラボイスすぎて最高。グエーッ! 初対面の相手に「てめー」はだめだぞ。流石に矢で射られたところは規制。兄貴! アンジェロが倒されたことがもうバレている、流石田舎は噂がまわるのが早い(田舎関係ない)。康一くんが死んだ!この人でなし! 「まだ今ならおれのクレイジーダイヤモンドで傷を治せる!」特に紹介シーンもなく名前が! 虹村億泰(高校一年生) スタンド名/ザ・ハンド。一瞬の変顔。目が赤く光る兄貴。「能力と根性のないウスラボケはどんなモンスターマシンに乗ってもビビってしまってみみっちい運転するよなあ」さりげなく韻を踏む兄貴。「あんまりムカつくこと言わんといてくださいよ」なぜか関西弁の弟。ザ・ハンドは本体がバカという一点のみで全体のパワーバランスを保っている超危険なスタンドなのだ!(ひどい) 長話中は動かないで聞くというフィクションのルールを堂々と破る主人公。「おまえ…頭悪いだろ…?」(ひどい) 「近づくとマジに怒るぜッ!」←ちょっと好きなセリフ(怒るだけかよというギャップ)。右手に異常な自信。「右手をはなさんかいダボがぁ!ダボってなんですか。ヤンキーなので友達は大事にする億泰。アハ体験シーン。立 禁止。かなり察しがいい仗助。解説してくれる億泰、根はお人好し。実演もしてくれる億泰。本体がバカでさえなければ本当におそろしいスタンド能力だ…!(だからひどい) やっぱりおまえ…頭悪いだろ? 3HIT! かなりグレートで恐ろしいスタンドだぜ。気がついて反撃されるとやっかいだ」「とうぶん気絶したまんまでいるように一発きつーく首をしめとくかな」「こいつの心に敗北心てやつが植えつくしな…せーの!せーの!じゃねえ(以上、かなり好きなセリフ)。なにさりげなくコエーこと考えてんだよ主人公!やっぱりジョースター家の血だなこれは。矢は1本しかない。兄貴の素顔公開。虹村形兆(18さいに見えない。DIOの『世界』を生み出したのもエンヤ婆が持っていたあの「弓と矢」…つまり現在「弓と矢」がある杜王町にも危険なスタンド使いが生まれてしまう可能性が…こいつぁグレートですよォ。行方不明者の件といい弓矢の件といい問題意識を序盤でハッキリさせておく方針の改変っスね。次回「虹村兄弟 その2」

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アニメ感想:ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#4「虹村兄弟 その2」

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第4話「虹村兄弟 その2」。開幕回収。殺(バラ)す。「近所のオバサンに見られたり折られたりしたら大変だ」まさにスゲー近所に矢とか折りそうな感じの女性(朋子)が住んでますよねと思ったらもうすでに視聴者の皆に言われてて笑った。「誰だってそーする おれもそーする」だが時代の移り変わりで今となってはCDを聞く人自体が減ってしまった…(あと当時でも「そーしない」人は大勢いました)。形兆の攻撃! ブツブツ恐怖症の方お待たせしました(待ってない)。開始5分未満にしてすでに「マヌケ」「バカ」「無能」と罵倒のオンパレード、弟に容赦無さすぎるぜ兄貴。康一くんは小柄だから引きずりやすい。交渉材料にもなる治癒能力。「しょうがねえなあーーッ!」傷を治した直後のきれいな顔の億泰が微妙に再現されてて笑った。治すだけ治して行っちゃう仗助。「なんで傷を治した?」「おれは頭あんまりよくねーんだからよッ! バシッ!と答えてもらうぜッ!」ついに自分でバカって言っちゃう。「そんなにまでしてよ なぜオレを助けたのかききてえ!!」 「深い理由なんかねえよ」「『なにも死ぬこたあねー』さっきはそー思っただけだよ」 ここは『ジョジョ』の中でもかなり好きなやりとりのひとつだ。第三部の「そこんとこだがおれにもようわからん」のシーンを彷彿とさせるセリフではあるのだが、承太郎のほうは若干照れ隠しというかツンデレ感あるけど仗助のセリフは「恩を売ってるとか親切とかではなくて仗助にとってはこれが当たり前のことなんだろうな」という根っこの人の良さがにじみ出ててどっちもいいセリフなんすよ(力説)。あとそれとは別として、ジョジョの第一部でもダリオに指輪を盗まれたジョースター卿が「この指輪は彼にあげたものだ」、第二部でジョセフが「そのサイフはわたしが彼にあげたものですよ」みたいにちょっと似たセリフを入れることによって、主人公が代替わりしてもその人物の意志とか人柄が継承されてる感を出すというテクニックもあるわよ(ジョースター卿は主人公じゃないけど)。というわけで味方のはずの兄貴に「くたばって当然」などと言われた直後に敵のはずの仗助からこんないいセリフを吐かれてしまった億泰の心情はいかに。康一くんの血痕。超・緊迫シーンなのにふつうに付いてくる億泰。どうしても仗助の手の傷が気になる億泰。死んだ人間はどうしようもない…。キッチリ言っておく。自分のケガは治せないのに億泰のケガは治してくれた敵(仗助)、一方で弟の顔を何のためらいもなくブツブツにした兄貴。億泰の心情はいかに(しつこい)。康一くんが瞬間移動。「おれはバカだからよぉ〜〜心の中に思ったことだけをする」グレートだぜ…(泣きながら)。「グレートに危なかった」とは。ここはどこ私は誰。ライター持ってる高校生。「もっとおれのそばに寄れ」腐女子の皆さんお待たせしました(そうではない)。形兆のスタンド登場! 特徴は第三部のラバーズに続いて「スタンドは一人一体」の常識をくつがえす圧倒的な数の多さ!整然とした動き!あと描くのがスゲー大変!(メタ)(いまはCGでコピペは比較的簡単だが)
  • Bパート。バッド・カンパニー、小さくても威力は本物。ヘリもいるよ。戦車もいるよ。おまえ…見えるのか…!? 康一くんも緑色のオーラを出す能力を得た!(それだけではない) 「なっていたのか〜〜〜?」(なぜかうれしそうに) まあでも実際スタンド能力に向いてなくて死にかけるタイプのヤツをクレイジーダイヤモンドで治してまわったら低リスクでスタンド使い量産できるんじゃあとか一度は考えますよね(ホリィさんみたいに病気タイプの不調が出たら治せないが)。というかそもそも康一くんには才能はあったが兄貴が矢を急所に射ち込んだからアカンかったのではという疑惑も無きにしもあらず(ただし弓と矢の秘密の詳細が判明するのはもっと後なので仕方ないといえば仕方ないが)。クギもバラバラになる威力と射撃の精確さ。軍隊(カンパニー)。このマンガでは言い切ると逆のことが起きます。「ほほほ〜〜ら」(うれしそうに) 「美しくそろっているのは気分のいいものだなァ〜〜っ」コピペ機能大活躍。兵士の人数減ったぶんって兄貴が休めば補充とかできるのかな…。探し求める能力のためにスタンド使いを増やしている兄貴、今で言うとレアガチャ感覚かしら(一気に気が抜ける表現)。でも仗助はころす。「スタンドを出せ小僧!」小僧って…康一くんとはせいぜい1、2歳しか違わないはず…やっぱり兄貴って本当はもっとトシいってるんじゃ…。なにがなんだかわからない康一くん。スタンドを出すときの気持ちってなんだ。スタンドじゃなくて鼻水が出た。きっかけ(物理)。康一くんが産卵した。卵のようなもの(卵)。兄貴切り替え早すぎ。ひっこめかたも知らない。卵のヒビに気づいていた兄貴。グレートにおっぱじめる。また髪の話してる…。「けなしてみろよ」っておかしくない? 「なるほど完璧な作戦っスねーーっ不可能だという点に目をつぶればよぉ〜〜」こういう状況、リアルで多々あります。スキだらけ。康一くんに闘争心が! でも相手にされてねえ。家が爆発した(by弟)。聖書でモーゼが海を割った話は比較的有名だがその海が「紅海」だと知っている教養のある仗助。だがアニメでは「紅海(こうかい)」がわかりにくいので「海(うみ)」に。ちなみに仗助たちが通う「ぶどうヶ丘高校」のモデルの「榴ヶ岡高校」(作者の母校でもある)はキリスト教系学校な。ノリノリ兄貴。予告どおりは気分がいい〜〜ッ。唐突な座禅。スタンドも直せる、それが仗助の作戦。家が爆発した(二度目)。「忘れっぽいならよォーメモっておけよなぁー几帳面によぉ〜〜」勝利宣言をすると負けるのでバトルのシメは相手を煽っておくのが『ジョジョ』の基本です(イヤな解説)。第四部アニメは3クール予定らしいが序盤は大事だからか虹村兄弟戦は結構尺取って丁寧にやってますね。ゲームっぽく考えると兄貴は中ボス級だしな。次回「虹村兄弟 その3」

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アニメ感想:ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#5「虹村兄弟 その3」

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第5話「虹村兄弟 その3」。開幕作戦終了。家が爆発した(一週間ぶり3度目)。弓と矢の危険性を危惧する責任感が強い康一くん。やるときゃやる康一くん。危機を乗り越えた末の信頼関係…アーイイ…。屋根裏部屋になんかいるー。やっぱりこわい康一くん。おどかす→ブチ折る(役割分担)。ホラー展開からのグロ展開。なんだこの生き物のファッション!?(コーラ瓶と星柄の服)(たぶん絶対億泰が選んだやつに違いない) 変わったお父さんですね。スタンド使いを探していたのは親父のため。こう見えて健康な父。前回のバトルを経てここで形兆が泣くの、いままで本当につらかったんだろうな感あってつらい。親父を殺してくれるスタンド使い。「こなみじん」に反応する第三部読者&視聴者。兄貴が子供の頃からの決意なんすよ…。それもこれも全部DIOって奴の仕業なんだ。「すべては11年前、1988年に起こった」「当初おれは7さい、億泰は4さい」ここ、単行本だと10年前の1989年(兄貴8さい、億泰5さい)ということになってるんだがアニメ版第三部の時系列に合わせて修正したのか。東京に住んでいた。バブルとかいうのがあった。おふくろ死亡。借金。父さんの会社が倒産。暴力。突然舞い込んでくる大金。それもこれも全部DIOって奴の仕業なんだ。親父のスタンドは不明。わずかなセリフや態度から形兆が弟思いだったのが察せられて泣く。DIOが死んだ。ホラー展開!! 肉の芽が抜けなかったのでにくめない奴になれなかった親父。鼻水とヨダレ。承太郎のこともエンヤ婆のことも調べた兄貴。「来る日も来る日も10年間」ここのセリフは修正入ってないけどまあ誤差の範囲内か。「生きてる」ってことに憎しみがわいてくるぜ。家庭内暴力! エグイ! 「だがこいつは父親であってもう父親じゃあない」「また一方で 父親だからこそやり切れない気持ちっつーのがおまえにわかるかい?」「だからこそフツーに死なせてやりてえって気持ちがあんだよ」「こいつを殺した時やっとおれの人生が始まるんだッ!」(視聴者泣) 気になるのは箱のほう。それは家族の写真! 父のまさに噴水のような涙!! 今のことはわからなくても心の底には思い出があった…と全部解説してくれる康一くん!! 静かに泣く億泰!! 号泣する視聴者!!!(うるせえ)
  • 号泣のままBパート。治すスタンド使い探しなら手伝ってもいい。親父は身体は健康だからクレDでは治せないんやな…(もともと病気の類は治せないし)。兄貴を止める億泰。希望を持った億泰。すでに殺人を犯してしまった兄貴。本当に弟だと思っちゃいないと今になっても本当に言えるのか。いや兄貴は億泰の顔をブツブツにした前科はあるけど、弟を本気で自分から切り離そうと思っていたらここまで至る前にとっくにそうしていたはずなんすよ…親戚の家なり施設なり安全な場所に預けるとか…でもやらなかったんだよ…。3人家族…。加湿器空き家の次はコンセントが危険物に。「億泰ゥーッ!ボケッとしてんじゃあねーぞッ!」兄貴の渾身の一撃! そして腹パン!! えっ?ポッポ ポッポ ハトポッポ?(そのネタまだ後です) なんか電気バチバチのスタンドに兄貴がァーーーー!! 「億泰…おめ…はよおー いつだっておれの足手まといだったぜ…」兄貴ー!!この状態でよくしゃべれるな兄貴ー!!(マンガですから)(いやそれどころではない) 兄貴ィーーーーーーッ!!! 形兆が電線の上に…ところでアニメにもなった『ペルソナ4』の冒頭の事件で死体がアンテナや電柱にぶら下げられた事件があってジョジョのコレを連想しましたよね(P4も田舎町が舞台だしな)。「兄貴はよ…ああなって当然の男だ…」「まっとうに生きられるはずがねえ宿命だった」「でもよ…」「おれの兄貴は最後の最後におれをかばってくれたよなあ〜〜っ」「仗助〜〜見てただろォ〜〜?」最後の最後。このセリフだけでも泣くが更に仗助に同意を求めているのがもう信頼感芽生えちゃってる感あって余計に泣く。億泰にとっても父親の異変や兄の凶行のことは子供の頃から今まで誰にも話せない秘密だったわけだが、偶発的事態とはいえその秘密をなにもかもさらけ出した相手が出来て、しかもそいつが結構いいヤツらだったというのは億泰の人生にとって幸運としか言いようがない。そして兄貴のやり方は結局リスクが高すぎたのだ…もし今日このとき襲われなかったとしてもいつかこうなる可能性は常にあったのだ…兄弟共々…。それはそうと高木渉さんはチンピラボイス情けない声も上手いからこういうシーンの演技は余計にクるものがあるな…。杜王グランドホテル。P4で思い出したけど音石の声って花村役の森久保祥太郎さんだな。出てってくださいよ。時止めの情報もバレている。「ちょいとおもしろおかしく生きたいだけです」まあそうなるよな。受験とか言うから学生とバレる。電話が爆発した。これホテルの人にどう言い訳したんスかね…? このシーンのあと「電話が急に爆発した、交換してくれ」「は?」とかいうやりとりが…?(※そういう描写はありません) 国見峠霊園。5〜6年は暮らしていくたくわえはある虹村家、それもこれも全部DIOって奴のおかげなんだ(代償が重すぎる)。「よー仗助〜学校行こうぜ〜〜なつかれてる…。超近所。「はァ〜〜い!虹村億泰でーす!」アイサツは大事だ。しかし素の億泰は明るくてバカで本当かわいいやつだぜ…。「おまえの母ちゃん美人だな」おまえもかわいいよ(錯乱)。グレートにヘヴィに続く。次回「広瀬康一(エコーズ)」

20160530 Mon

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2014 karayage
Akiary v.0.61