No Diary

日記

20170101 Sun

あけおめ

  • あけました。今年もよろしくお願いします。というところで唐突なご報告ですが、実は去年末にねこ3号を我が家にお迎えしました。ねこ2号が去年11月に突然老衰してからというもの家族一同悲しみのズンドコに陥ってしまい、ガチで心身に異常をきたすほどに落ち込んでいましたが、ちょいとしたご縁があり色々あって元ノラのこねこを引き取ることになりました(推定生後3ヶ月くらいの男の子)。元ノラというだけあって(同じく元ノラの)ねこ2号に負けず劣らず警戒心が強く、家に馴染むまで一週間以上かかったというかぶっちゃけまだ撫でさせてもくれないんですが、人間の手からドライフードやオヤツを食べる程度には慣れてきたので記念にご紹介させていただきます。本当はかかりつけの動物病院に検診とかに連れて行ってからご報告しようと思っていたんですが(※病気の検査とワクチン接種等は引き取り前に実施済みでひとまず健康体)今のところまだ抱っこどころか捕獲もできない程度のなつき度なので前倒しにしました(どのみち年末年始は病院も休みだしな)。長年可愛がっていたねこが亡くなったばかりなのにすぐ新しい子を家に迎えるのはどうなのかと自問自答したりもしましたが、ねこ2号のことはこれまでもこれからも大事なねこであることに変わりなく(ねこ1号もね)、またねこ3号も決してねこ2号の代わりなどではなく3号は3号として大切に育てていく所存です。今後この日記で話題にすることもあると思われますのでどうぞよろしくお願いします。
  • [ねこ3号]

20170102 Mon

ねこのはなし

  • というわけで我が家にねこが来たので記念というわけではないが、いい機会なのでねこ1号とねこ2号の話でもしようかと思います。これまでにツィッタや日記などで書いたことと重複する話題もあるかもしれませんが後でおれが読むためのまとめでもあるので「前にもこれ見たよ」という場合はテキトーに読み飛ばしながらお読みくだされば。なお話の性質上ねこの死についてのお話もありますので苦手な方はご注意ください。あとクソ長文です。
  • まず、変な言い方になるが、これまでわたしは「ねこが飼いたい」と思ってねこを飼ったことは一度もなかった。というのも1号も2号も親がもらってきたねこだからである。1号は父が知人から、2号は母がのらねこの子をもらってきたのだった。小学校から家に帰ったら突然ねこがいたのである。しかし1号は人間の家で産まれたとは思えぬほど人になつかぬヤンチャ野郎で、まだ子供だったおれはねこの扱いをよく知らなかったせいもあって何度も噛まれて流血したという思い出があります。というかまだ手とか腕に古傷が残っている。今は目を凝らしてよく見ないとわからないほどまで薄まっているがまだある。そんなねこ1号もおれが学校でいじめられて帰ってきてひとりで泣いたりしていると心配して見に来たりしてくれたりするような一面もあったのだが、その際にもなぜかおれを噛むので実質踏んだり蹴ったりだったということもあった。手足はまだしも頭とか噛むからなアイツ。一方で父にはまあまあなついており、父が車で帰ってくるとドアの開け閉めの音に反応して玄関に出迎えに行ったりしていたということがあった。ただし1号が若い頃限定であった。やはりねこも老いると色々億劫になるのだな。若い頃は荒くれ者だった1号も爺さんねこになった頃には多少丸くなった(痩せたので身体はやや骨ばってきたが)が、同時にボケも始まったのか、今までは食べようともしなかった人間の食事に手を出そうとしたり、カリカリ(※ドライフード)をもらったのにもらってないフリをするとかマンガに出てくる典型的なボケジジイのようなことをやるのである意味感動があった。おじいちゃんもう食べたでしょ。ちなみに1号はなぜか甘いものを食べたがることがあって、スーパーで買ってきたおはぎのパック(おそうざいとか買って帰るのに使うプラスチックのやつ)を自力で開けて上半分のあんこだけ舐めていたということもあった。セロテープでフタを留めてあったのに爪をうまく使って開けたのである。上半分だけ舐めたのはねこの手ではおはぎの上下をひっくり返せなかったからだと思われる。何事も油断はならぬという学びがあった事件である。念のため書いておくがねこに人間の食べ物をあげるのは基本的によくないので気をつけましょう。
  • ねこ1号が来てから数年後にねこ2号が家に来たが、連れてこられるまで母ねこに割と連れ回された(母ねこの習性として、子の安全を守るために住み家をしばしば移動することがある)せいもあってかとても警戒心が強く、よくよく考えれば結局最後まで警戒されていた気もしなくもない(※ジョークです)。機嫌がいいときは撫でさせてくれるし嫌々だが抱っこもさせてくれるがソファで2号が寝ているそばに座ろうとすると嫌そうにそっと去るのである。とにかく嫌そうにするのが上手なのである。なにしろ鳴き声も「イヤーン」というくらいであった(幻聴かもしれないが)。ゴハンが欲しいとき以外は人に媚びぬ賢い子だったのである。そんな感じで母以外の人間にはあまりなつかなかったが、それでも可愛かったので1日に500回くらい「かわいい」と言われながらねこ1号とともに育った。2号はのら出身ということもあってお腹に虫がいたので虫下しのため病院へ行ったこともあったがそれ以外は健康であった。しかし生まれつきの体質なのかあまり身体が大きくならなかったのが原因で病気になってしまい、手術を受けたがその後しばらく入院することになり、おれと母はその夏の間毎日泣きながら病院に通ったのだった。本当に泣きながら通ったので通行人に何事かと思われた可能性はあるがそれどころではなかったのである。病院の先生のご尽力もあり退院後は元気になって身体も大きくなった。長期間の点滴の影響で背中や脚の一部がハゲたり毛の色が変わったりという変化もあったがそれでも可愛かったので1日に500回くらい「かわいい」と言われる生活に戻ったのである。
  • しかし平和もつかの間、東日本大震災が起きて東北は大変なことになった。我が家は幸いにして大きな被害は起きなかったがそれでも人間の生活には様々な変化が起こった。ねこ1号はすでにボケていたので震災直後も「メシはまだかのう」モードで人間の家族は呆れるやら笑うやらだったが2号は余震や緊急地震速報の音におびえるわで見ているほうも心が傷んだ(できれば抱っこして落ち着かせたかったがそもそも抱っこがキライなのである)(結局「大丈夫だよ」などと声をかけながら撫でるだけに留まった)。でも揺れがあったときには自分でテーブルの下に隠れて安全を確保していたのでやっぱり2号は賢いと思った(親ばか)。人間の家族はバタバタしていたがこの頃のねこ1号はまさにおじいちゃんという雰囲気で、食事もカリカリをやめて缶詰のやわらかいフードをもらったりはしていたがそれでも自力で歩き回って好きな場所でひなたぼっこをすることもできたし穏やかな日々を過ごしていた。そうして震災後のゴタゴタが落ち着いたり落ち着かなかったりした2011年10月の朝、家族全員に看取られながらねこ1号は死んだ。実はこの前日に1号がトイレに入るのが間に合わなくて漏らすということがあり、今までそんなことはただの1度もなかったので「いよいよ1号もジイさんだな、これからはおれがしっかり面倒をみてやらねば」という決意を新たにしていたのにあっさり死んでしまった。介護する気満々だったのに。ねこ1号は老いゆえの衰えはあっても病気はしなかったので本当にそういう方面の手がかからないまま死んでしまった。苦しんで逝ったわけではなかったのでそれだけは本当に良かったがそれでもショックなことに変わりはない。むしろ面倒をかけてほしかったくらいだったのに。年をとって食べ物の好みが変わった頃に少しずつあげていたねこ用おやつ(チーズ)をペット用品売場で見ると今でも瞬間的に泣きそうになるのはこのせいである。
  • そして家には人間の家族とねこ2号が残された。2号にとってはねこ仲間がいなくなったことになるが、寂しがって夜な夜な鳴くといったようなことは特になかった。ねこ2号がどう思っていたかはわからないが、少なくとも表面上は普段通りに過ごしていたように思う。こればっかりは本人(ねこ)に聞かなければどうしようもないが詳しいことはねこ語がわからないのでどのみち無理である。人間のほうはといえば家に帰ってもなにかが足りないような気持ちがずっと漂ったまましばらく生活していた。ねこ2号は退院後しばらくは通院していたがそのうち完全に元気になり、人間たちもねこ1号の不在に慣れつつも不意に思い出しては胸が詰まるような思いをするというような日々だった。ねこ1号は推定17歳で死んだが2号も17歳になった。例の入院以後は病気をすることもなく、1号のようにいかにも老いたような雰囲気にもならずアゴも丈夫なままだったのでまだまだ長生きするだろうと思っていたが去年11月の夜中に急に苦しそうな声を出した直後、心配した家族が集まってきたところで動かなくなってしまった。そのときはまさか死ぬとは思いもしなかったので状況を把握するまでしばらく時間がかかったがともかく死んでしまった。またしても家族全員に看取られたことになるわけだが1号の時より更に唐突だったので、というかまだこのへんのことをうまくまとめる自信がない。
  • 2号が死んだあと、とにかく悲しかったがそれ以上に喪失感がひどかった。なにしろ子供の頃から20年以上はねこと暮らしてきたので、うまい例えが見つからないが身体の中から主要な臓器がひとつふたつ消えたような重大な喪失感である。あまりなつかれていなかったおれですらこうなのだから、2号が比較的なついていた母の落ち込みようは目に見えて酷かった。1号が死んでしまったときは2号がある意味(言い方はひどいが)残機のような役割を果たしてくれたが今回ばかりはそうはいかなくなったのである。我が家はもともと明るい家庭ではなかったがそれでもマシと言えるくらいに家の中が暗くなった。いかに今までねこの存在に精神的に助けてもらっていたかを心の底から思い知った。ペットロスという言葉がいつ世に出たかは知らないが、深刻なものになると本当に病気になってしまう人もいるくらいなので、というか実際におれも体調を崩しまくったので人のことは言えない。特に去年はねこの件以外にも嫌なことが多々あったので色々限界であった。というタイミングでねこを引き取らないかという話があったので3号をもらったのだった。ねこに限らずペットを亡くしたあとですぐに次のペットを飼うことについての是非があることは知ってはいたが、ネット上で様々な意見を読んでも「ペットロスのためにもうペットが飼えなくなる」人もいれば、「ペットロスに耐えられないので次のペットを飼う」という場合も両方あるようで、うちの場合は今回は後者だったということです。はっきり言ってこういうものは人それぞれとしか言いようがないと個人的には思います(そもそもペットを飼うこと自体の是非もあるわけで)。というか本当はこんなにもすぐに次のねこをお迎えする予定はなかったのだが、偶然にもねこをもらえる縁があったのと、母がずっと落ち込んでねこの話をしていたのと、母の話を聞いた父も次のねこを迎えるのに乗り気だったのと、保健所行きになるくらいならウチに来なさいよとか、その他にも色々な条件が合ってこうなったのだった。念のため書いておきますが決してねこ2号のことをさっさと忘れたとかそういうわけでは一切ない。というかそもそも1号がいなくなったことすらも乗り越えられているのかも自分ではまだ分からない。ただ3号はうちの家族全員で望んで受け入れた子なので責任をもって大事にします。長くなったので今回は以上。
  • おへんじ。『ウチの実家もペットロスで喪に服しております。南無』こちらからもお悔やみ申し上げます。2号がいないとなんだか年が明けた気がしません。/『猫死んでも立ち直るの早くていいね』というわけで全然立ち直れなかったし体調も崩したし髪まで抜けたのであんまりいじめないでいただけると助かる。

20170103 Tue

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20170104 Wed

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20170105 Thu

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  • ここはおれの日記帳なので容赦なく昨晩見た夢の話をしますが、身長15cmくらいの五月人形が売ってるんですけど人形の顔が人間じゃなくてなぜかシマリスで、「かわいいからねこ3号に買って帰ろう」と思う夢でした。小さいけどシマリス部分は植毛もしてあってすごく精巧な造りだったので軽く1、2まんえんはするとおもう。季節感なさすぎだし五月人形を買おうと思ったこともないのにこんな内容がホイと出て来るなんて夢ってヘンだなあとおもいました(完)。
  • 平野レミさんの料理、カプセルトイになる 伝説のブロッコリーも完成Verと倒れたVerをそろえる盤石の布陣 - ねとらぼ/倒れるブロッコリーと倒れる前のブロッコリーがちゃんと別扱いになっているのがよい。

20170107 Sat

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20170108 Sun

アニメ感想:ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#18『「重ちー」の収穫(ハーヴェスト)その1』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第18話『「重ちー」の収穫(ハーヴェスト)その1』。カメユーブルースタンプ。全財産285円+12円。高校生なのにフェラガモの靴なんて買うから…。じじいは悪くないだろ! 容赦ないGの描写。ハーヴェストおまえこんな足音だったんか! ハリーポッターみたいなファンタジー映画っぽいBGM。ハーヴェストのしっぽかわE。すごい勢いで走ってくる不良。「カルピスウォーター」セーフ。カルピスウォーター落として号泣する不良。ミツケタゾミツケタゾ。群体型のスタンド。形兆兄貴のは軍隊型のスタンド(うまいこと言った顔)。小銭の小山。ごしぇんえん。山口勝平ボイスがかわいいせいで憎めない感が増した重ちー登場。小山のように見える重ちー。はじめてだ矢安宮重清(やんぐう しげきよ)中学2年生。体重110kg。初対面の相手にそんなに個人情報を喋っちゃあダメだ(カメの名前はセーフ)。ママの写真を持ち歩くのは…まあいいか。ふしぎ(言い方カワイイ)。落ちたままの小銭を経済に戻す…タンス預金問題みたいなもんですか(ちょっと違う)。ヨダレたらしてまでうらやましがるな億泰。億泰に頭いいって言われてもうれしくないぜ。ひとつの町に落ちてる小銭だけで12万円という数字が微妙に生々しい。50円玉3個で挙動不審になる不良。初対面の相手に気軽にお金をあげちゃあダメだ。じゃムズかしくあげるよカワイイ。小遣いはないがプライドはある仗助。「オレはくれるっつーもんは病気以外なら何でももらうかんなーコラァ!」(好きなセリフ)(だが泣いてまで言うことではない)。
  • Bパート。公園で仲良くする不良と後輩。これから利用しようというのに言葉ではそれらしく諭す仗助にジョセフの血を見た。ビジネス。ひじ。悪知恵がきく仗助。まさかカメユーのスタンプがグッズ化されるような時代が来るとは思ってもいませんでした(CDショップオスカーも)。このあたりの「現実に出来そうなアイデア」ってあたりが日本の普通の町が舞台の第四部という感じでとても好きなところですね。というか読者の「スタンド能力があったら何をするか妄想」を形にしたような回だよね今回。ザ・欲に溺れる若者たち。友情とは…。あら康一くん…げえっ!ストーカー女! 原作だと今回は康一くんの出番がないのでアニメでの補完的なシーンではあるのだが、ここで由花子さんをチラ見せするだけで康一くんが出てこなかった事情についての誰もが納得する完璧な理由になってるのが腹筋に悪い。まあこの手のポイント制度でキャッシュバックできるところのほうが少ないよね。ふつうは割引クーポンとかだよね。鼻の上に五百円玉が乗る重ちー。世間知らず丸出しなのに女の子との悪い遊び方を知っている重ちー。急に態度が黒くなる重ちー。十円単位まで刻んで計算する仗助。口約束の契約は実際よくない。お金で崩壊する友情、よくある話です。でもオメーのそーゆーとこが好きよふじょしの皆様お待たせしました(誤解)。カルピスウォーターにこだわる不良。億泰も結構頭いいな。年末グレート宝くじ。原作の描き文字の「当選バンゴーリスト」がそのまま再現されてて噴く。SG組121314。意外!それは500万円! やったァーーッ メルヘンだッ! ファンタジーだッ! こんな体験できるやつは他にいねーっただでさえ名台詞なのにこの怒涛の勢いで噴く(打ち上げ花火も原作通り)。すぐ消費先が思いつく仗助と貯蓄派の億泰、性格がモロに出る。しかし数万円を渋るような重ちーが500万円を分けるわけがなかったのだ! 次回に続く。

20170109 Mon

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  • 冬になるとパソコンデスクの下に足温器を置くのだが、おれが不在のときに暖を求めてねこ2号が来ることがよくあった(電源が入っていなくても来る)(電気の力ではなく自分自身のあたたかさであたたかくなっているのに気付いていなかった)。ねこがいるのを知らずにうっかり足を入れてしまい逃げられるということが数回あったためデスクのイスに座る前に足元を確認するクセがついたが、今となってはそのクセが発動しても寂しくなるだけである…と思ったらねこ3号も足温器の上でコッソリ寝るようになったのでクセが無駄にならずに済んだ。いちおう写真はありますが机の下は暗いので画質がオカルト雑誌に載ってるUMA並みのしかないのはご了承ください。
  • [ねこ3号]
  • 「猫のおもちゃを通販で買うときは…絶対に寸法を確認すべきだと学んだ!」届いた品がこちら:らばQ/むしろねこのほうが大きい説。

20170111 Wed

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  • 育ち盛りだからなのか、それとも元ノラで食い意地がマッハなせいなのかは知らないがねこ3号がやたらと人間の食べ物を欲しがるのだった。まだ子供だし塩分とかアレなのでねこが食べてもセーフなもの以外は食べさせませんが、食べ物がほしいときに限って超音波めいた高音かつ音量2くらいの極めてか細い声でと鳴くのでとにかく心乱されて困っておる。誤って床に落としたレタスまで食べようとするので本当になんでも食べるんじゃあないかコイツと思っていたが今日の夕食に出た納豆を嗅がせたら回れ右したので逆に安心した。あと親父が毎朝食べる食パンを台所のカゴに入れてあるのだがある日3号が袋ごとかじったので専用ケースを買った。かじられた分はおれが食べた。
  • 四国で作る AKIRAのバイク - デイリーポータルZ:@nifty/かなり四国だよコレ。

20170112 Thu

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20170113 Fri

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  • ねこ1号が太っていた頃はタヌキに似ていると言われ、ねこ2号が痩せていた頃はワオキツネザルに似ていると言われていたが、ねこ3号は今のところかわうそに似ています。こねこのくせにしっぽだけ大人のねこ並みに立派なせいである(実際すでに2号のしっぽより太い)。しっぽといえば1号も2号もいわゆる「かぎしっぽ」だったが、3号のは真っ直ぐなのがよりかわうそ感を助長している。そのうちちゃんとねこに育つのだろうか(今もねこだよ)。
  • Nintendo みまもり Switch 紹介映像 - YouTube/子供にとっては恐怖の機能だが紹介動画のクッパがかわいすぎて好感度が上がってしまう(クッパの)。スマホの待ち受け画面があの人。

20170115 Sun

アニメ感想:ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#19『「重ちー」の収穫(ハーヴェスト)その2』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第19話『「重ちー」の収穫(ハーヴェスト)その2』。ぶどうヶ丘銀行。なぜか心の声ではオネエ口調の自称敏腕銀行員。杜王町には宝くじ売り場はないのか(S市内には当然ある)。この画面演出ってコンビニ強盗とか出てきたときのですよね!?(そのレベルの緊迫シーンです)。油断なき警備員の目つきだ! カラーチェンジ演出で金髪金スーツになる銀行員。宝くじの裏にちゃんと名前を書いておく几帳面な森下一郎(だが当たりくじには気付かず捨てた)。心の声では一人称が「あたし」の銀行員。というか心の声が熱演すぎてギャップに噴く。土壇場でとんでもない離れ業な能力を発揮するクレイジーダイヤモンド。でもこの「」すごく小さいよォ!不自然だよォ!! たまには当たるやつ売り出してくれ無茶言うな「言ったっけ?そんなこと…」ゲスいーッ!これぞ重ちー!ちょっとおバカでカワイイだけの男ではない! スタンドも使わず直殴り。反省する仗助。まあ重ちーがもうちょっと頭良ければ本格的につけ入る隙はなかったしな…。億泰おバカってなんだよ言動がカワイイじゃねーか(激怒)。やった!!やったやった!やったやった!やったやった!やったやった!やったやった!やった250万円に目がくらむ不良たち…いや目がくらんでも仕方ないな。おらの『ハーヴェスト』がいたからこその500万なんだッ!」アイデア料の概念を理解しない重ちー、まあまだ中学生だしな…。ハーヴェストは小銭を集めるだけでなく戦闘でも強いというかタチが悪い。虫にたかられてるみたいでエグイが億泰のズボンのすごい伸縮性も気になる(マンガ的表現です)。
  • Bパート。バケツリレーの発想力すごい。あとでに生まれ変わりそうなねこだ! スタンドって便利だな。重ちーって結構発想に応用力あるよね…ジョジョでよくあるおバカキャラでも戦闘時に頭がよくなる現象の恩恵かもしれんが…(ひどい)。分身だと!? 酔っ払ってるにしても億泰の動きが謎すぎる。未成年の飲酒描写はアウトだが血管から直接ならセーフの模様(現実的にはよりアウトだけど)。酩酊による赤面のせいでちょっとずつ可愛くなってしまった不良たち。バカなのに妙な知識はある重ちー。とりあえず本能ってことにするのやめてやれよ!少なくともこの件に関しては普通に頭良いよ! 目はよせ(目を覆いながら)。ただブン殴られるよりも少しずつ瞼を削り取るほうがエグイよォ。カネに汚いヤツはカネに釣られる。理解不能!理解不能!理解不能!理解不能! 背景でクレDが億泰の目をなおす律儀な描写。理解『可』能。酔っぱらいの不良高校生が中学生をボコッてるぞー! いや冗談抜きに第三者に見られたら明らかにまずい状況だ! ロケ地が知らないビルの屋上でよかった(ロケ地?)。 頭をなぐられるとボヨンボヨンと変な音がする重ちー。さん付けは大事だ。本当に急に毒が抜ける重ちー。油断なく預金をすすめる敏腕銀行員。ハーヴェスト約500体のぶん…やっぱり発想力すごいよね重ちー…。色々な意味で敵に回したくないタイプな。というわけで今回の利益は166万6666円(やはり1円単位まで刻んで分ける)。高校生のぶんざいで こんなにもってるとは ちょいとゆるせんがナレーションの私情入りっぷりも原作再現でTO BE CONTINUED。次回「山岸由花子はシンデレラに憧れる」

20170117 Tue

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20170122 Sun

アニメ感想:ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#20『山岸由花子はシンデレラに憧れる』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第20話『山岸由花子はシンデレラに憧れる』。エピソード順がちょいと入れ替わったようだが理由は割と明らかなので素直に受け入れる私だ。風に揺れるスカート…見え…ない! 観光客に人気のアンジェロ岩。恋する由花子さん。原作より描写が乙女だ! 愛と出逢うメイクいたします。サクラを疑うレベルな勢いのブスの方だ! 暗い美人より明るいブス…ンッンー名言だなこれは。パン屋の紙袋を手に持つ通りすがりのどこにもでいるただの平凡なサラリマン。辻 彩(エステティシャン)(どことは言わんが結構でかい) 低血圧ぽいっていうかため息が多い人だな。キマシ? メニュー名が直接的すぎる。痛いところを突かれる由花子さん。CGの操作がうまくいかないという名目で遊ばれる由花子さんの顔。元の顔より眉が上がって目がパッチリした。ロケットおっぱいのスタンド!(シンデレラ) 曲がり角でぶつかるのはラブコメの典型であり基本!(女子のほうはぶつかられても微動だにせず男子のほうが思いっきりスッ転んでいるのは典型ではないが) 心配されて乙女の顔になる由花子さん。ナンパ成功して素直によろこぶ由花子さんクッソかわいい。「幸せだわ…あたしの人生で今までで一番幸せだわ…!」完全にメスの顔。急激に陰影が増える顔。「なぜ…なの…?」「どうして『30分』だけなのよォオオオ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!」大好きなセリフ)(とポーズ) ところでご覧の番組は『ジョジョの奇妙な冒険』です(ラブコメアニメではない)。「コラァ女ーッ!赤信号見えねーのかァ!」「うるさいわね!かってに「赤」になった信号が悪いのよ!(好きなセリフ) 人は手が届くと思えばこそ欲張りになるのだ。シンデレラの『心がけ』。こうして辻彩は童話のお姫様にあこがれるよりも『シンデレラの魔法使い』にあこがれるようになったのだ! 「あなた美人だしとても好きよ…だから特別にやってあげるわ」「でも…(フー)いろんなトコをエステしなくちゃあならないわね〜〜」キマシ?? 唐突な谷間!唐突な乳揉み!! 無言の拒否。24時間で7万2千円…どういう料金設定なんだ…。貴重なサービスカット。いいから始めて覚悟完了してる由花子さんカッコイイヤッター! 由花子さんの魅力百万倍って感じのシーン好き。カバンを間違える、ラブコメ時空だ!(ただし恋敵が岸辺露伴)(母親にまで紹介してるし…先を越された…) 人気者すぎて行列ができる康一くん。理性で拒まれる由花子さん(思い当たるフシがありすぎる)。由花子さんといえど恋愛対象の男の子の母親は気にする。ズキュウウウウン(幻聴)。この状況でキッスに持ち込むのは運勢の存在を感じざるをえないがしかしこれが悲劇の始まりだったのだ…(Bパートへのフリ)。
  • Bパート。「ぼく…由花子さんと『チュー♥しちゃった』…」 恋する康一!!衝撃のあまり身を投げる仗助!!(投げてない) クレD使って戻るのは流石に噴く。スタンドも 月までブッ飛ぶ この衝撃仗助心の俳句) 兄貴が死んだときより泣く億泰!! あれ以来会ってくれない由花子。由花子の『愛情の真剣さ』だけは尊敬していた億泰。「でも何か危機がせまったら知らせてくれ スッ飛んで行っからよッ!!」一見いいセリフだが危機という言葉のセレクトに由花子さんの前科の重さが見える。見間違えるはずもない美髪、だがその顔は…。すごいポーズで店に突入する由花子! このケツ穴女ッ!罵倒のセンスは相変わらずで安心しました(白目)。顔だけでなく指と手までもボロボロに。人の運勢を変えるには膨大なエネルギーが必要。魔法使いっていうかこれじゃあ魔女だよォ!笑ゥせぇるすまん』だよォ!! 「その性格なんだなぁ〜〜そのものすごくタフな性格」間違いなく由花子さんだよ 由花子さんの顔ではなく性格に惹かれた康一くん。『人格』を見る目がある康一くん。昔話の類型でよくあるような無茶で重大な選択だ!(第四部より後の作品だが有名どころだと『千と千尋の神隠し』にもありましたね)(正解が「全部違う」なのもお約束だ) ミュシャ風全開な背景を連発する辻彩。負けじとミュシャ風になる由花子。しかし由花子さんの選択は。康一くんの選んだものなら…あたしそれがどんな顔だろうと どんな運勢だろうと それで満足だわ…それに従えるわ…後悔だってないんだもの…」なんてロマンチックなの…(別のエピソードのセリフだが)。しかし目を潰せとまで言うのは覚悟決めすぎだぜ康一よォ〜〜〜〜でも…なんてロマンチックなの…。「見てッ!康一くんッ!!」ピッタリだ…」そう!シンデレラのガラスの靴みたいにピッタリだ!(うまいこと言った顔) 『魔法使い』としてのルールを曲げたけど治してあげたわ」バトル回ではなかったがふたりの愛が勝ったのだ…(うまいこと言った顔)。最後までミュシャ風を駆使する辻彩。どさくさで『シンデレラ』の宣伝を始めるナレーション。というわけでOP・ED削ってまで詰め込んだだけあってかなり駆け足だったが要所はしっかりやってくれたしいいラブコメ回だった。しかしこの次のエピソードは…。次回『吉良吉影は静かに暮らしたい その1』

20170124 Tue

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  • ねこ3号がついに自分から人間のヒザに乗ってくるようになった。おれのヒザにも乗った。もう何も思い残すことはない。ところで数日前にねこの腕ヒゲの話をしましたが、今日3号の腕を確認したらいつのまにか生えていた。毛の根本がなんとなく感触が硬めになっていたので間違いない(ねこ1号・2号のもこういう感触だったし)(軟骨を更にやわらかくしたような感じというかそんな感じ)。あと今まで腹を触ってもなんの手応えもなかったが昨日チキビも生えてきたのを発見した。男の子なので特に使い道はないと思われるが順調に成長しているのを確認できて安心である。成長を感じる根拠が部分的すぎる感もあるがまあよい。
  • 「マツコの知らない世界」で紹介したマンガ飯まとめ : マンガ食堂 - 漫画の料理、レシピを再現(by.梅本ゆうこ)
  • 「めしにしましょう」(小林銅蟲)の風呂で作るローストビーフのポテトピュレ添え : マンガ食堂 - 漫画の料理、レシピを再現(by.梅本ゆうこ)
  • 「スーパーくいしん坊」(ビッグ錠/牛次郎)のカボチャうどん : マンガ食堂 - 漫画の料理、レシピを再現(by.梅本ゆうこ)/以前から好きなブログ『マンガ食堂』の梅本ゆうこさんがマツコ・デラックス氏の番組に出演するということで楽しみにしていたら小林銅蟲さん(ファンです)の漫画の料理が紹介されてて驚くということがあった。番組ではどちらかといえば面白路線の料理(ブラックカレーとか…)がメインに扱われていたがブログではもっと正統派に美味しそうな料理や実際に作ってみたくなる料理も多数紹介されていて時間ドロボーなので是非。あと番組もTVerで来週まで公式配信されているので見逃した方はこちらも。
  • おへんじ/『トリコをプレイしてプレイ日記を書いたりはされないのでしょうか?karayageさんの書くプレイ日記がすごく好きなんです』トリコのプレイ日記を書くにはプレステ4本体とソフトの代金、遊ぶ時間と日記を書く時間、そしてテレビの占有権がそれぞれ必要なのです…。ちなみに『ワンダ』のプレイ日記はプレイ時間の2〜3倍の時間を日記を書くために使った覚えがあります。文章は先にアップして絵はその内容に合わせて翌日に描いていた覚えもあります。セルフ分業制である(分業になってない)。

20170126 Thu

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20170128 Sat

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20170129 Sun

アニメ感想:ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#21『吉良吉影は静かに暮らしたい その1』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第21話『吉良吉影は静かに暮らしたい その1』。開幕レディオ。年代物なラジオ。やたら気合が入った作画の爪切り。彼女へのプレゼント。まあ手しかない相手に贈れるものといえば指輪くらいしかないですよね!(白目) 女子社員に人気の吉良さん。やめとけ!やめとけ! あいつは付き合いが悪いんだ」「どこかに行こうぜって誘っても楽しいんだか楽しくないんだか…」『吉良吉影』33歳 独身 仕事はまじめでそつなくこなすが今ひとつ情熱のない男…」「悪いやつじゃあないんだが これといって特徴のない…影のうすい男さというわけでひそかに人気脇役キャラの吉良の同僚登場(アニメだと数話前に後ろ姿だけ出てたが)。セリフは一部省略されてしまったが聞かれてもいないのにいきなり同僚のフルネームと年齢を他人に紹介するシーンだけでも彼の異常性は視聴者に十分伝わったのではないだろうか(何の話だ)。杜王町のパン屋『サンジェルメン』(『サンジェルマン』が実在するパン屋さんの名前だったため許可が取れなかったと思われる)(なお仙台にはサンジェルマンの店舗はない) やだあのサラリマンひとりごと言いながらパン選んでる…(彼女連れな件は突っ込まない)。ちょっとお客さんレジ通してないのに商品触りすぎですよ(彼女の指をナメたことは突っ込まない)。彼女に食べさせてもらうラブラブな吉良さん。たぶんファブリーズではないが作中の時期的にはファブリーズかもしれない消臭剤(ファブリーズは1999年3月に発売)(原作の連載時期は1994年)。「この女ともそろそろ別れ時かな 手を切る時期か…「手を切る」…クククク」自分で考えたギャグで笑うのは実際オッサンの証拠っすよ吉良さん。犬をひと睨みで追い払う眼光を持つサラリマン…まさかニンジャ…?(中の人的な意味で) 重ちー登場。中学生に昼飯代を借りる高校生。事情を知らないと不良にカツアゲされてるように見えますね? 「貸す」が書けない中学生。彼女が誘拐された!事件だ!!(「彼女」の状態が) しかしこの取り違えが重ちーの運命を変えてしまった…でも巡り巡って考えると結果的にこの犬の盗み食いが杜王町を救うきっかけになったという解釈も出来なくはないな(無理矢理すぎる)。親指切って拇印…血判状かな? 冒頭の指輪をつけるシーンはいい改変だったね。「なんだったらこれ一万円で売ってあげてもいいど!ししし今だ吉良吉影、重ちーに一万円出すんだ!!(そういう話ではない) 「ホカ弁」はセーフ。「やだよォ山岸由花子と一緒だろォ〜〜? なんで幸せそうな奴らオカズにメシ食わなきゃなんねえんだよォ〜謎の追加セリフで噴いた。根に持ちすぎだろ億泰。重ちーのちゃっかりスキル。変なところで礼儀正しい重ちー。しかし吉良と並ぶと別のマンガの生きもののようだな重ちーの体型。非常にまずい。「ここならゆっくりとくつろぎながら『ランチ』が食べれるど」ヒジョーに細かいことだが原作だとここは「ら」抜き言葉であった(本当に細かい)。重ちー結構濃いコーヒー好きなのね(インスタントコーヒー山盛り2杯)。結局飲み物目当てに来る高校生。跳び箱があってよかった〜。幕の内にミルクティー。謎の追加セリフふたたび(トンカツにショーユの是非)(仗助は醤油派)。跳び箱の中に針金ハンガーがあってよかった〜。ゲーセンのクレーンゲームより緊迫のシーンですね。
  • Bパート。杜王町名所その7 パン屋『サンジェルメン』。大好きな「シールの粘着が弱くなっているッ!2度ほどはがしたからだッ!のくだりがカットされてちょっとさみしい(シールの粘着力のせいで大ピンチになるというくだらなすぎる理由とその原因が「2度ほど剥がしたから」だと冷静に分析する吉良が面白すぎて大好きなシーンだったのだ)。「見るだけで済むハズがないどッ!『「テリヤキチキンサンド」はオレの大好物だからちょっぴりかじらせてくれよ重ちー』って言うに決まってるどッ!」(好きなセリフ) 落としたカップが割れる音したぞ。吉良の「クックックッもめろ もめろクックックッ」もなし(好きなセリフなのに)(彼女を取り戻した途端に余裕こいてるところと性格の悪さが最高)。ところで第四部って学生は出て来るけど教師が出て来るシーンは少ないわよね。戸締まりは大事だ、不審者とか入ってくるからな!(もう来てます) 「この『吉良吉影』…時分で常に思うんだが強運で守られてるような気がする…」強運すぎて最終決戦でも倒し方が思いつかずに作者が胃を痛めたという伝説があるからな…(※確か昔のインタビューか何かでそういう話があったと思うんですがソースが思い出せなかったので勘違いだったらごめん)。手を切ろうかと思っていた彼女のピンチを果敢にも救った吉良さんは実際ステキな男性…(勘違い) 重ちーの執念深さは登場話で証明済みだ! 「なんで知らない人がオラの『サンドイッチ』を持っているんだど!」「なんで『知らない大人』がオラの中学校の中でコソコソ動き回っているんだど!!」実際不審者なので後半は言い返せない。彼女がァー! 「なんということだ…見てしまったか…そして…」わたしと『同じ能力』を持っている…のか!ハーヴェストが見える=スタンド使いなんで『手』だけ袋に入れて持ち歩いているんだど!?(正論) 私の名は『吉良吉影』 年齢33歳」「自宅は杜王町北東部の別荘地帯にあり……結婚はしていない…」「仕事は『カメユーチェーン店』の会社員で毎日遅くとも夜8時までには帰宅する」「タバコは吸わない 酒はたしなむ程度」「夜11時には床につき必ず8時間は睡眠をとるようにしている…」「寝る前にあたたかいミルクを飲み30分ほどのストレッチで体をほぐしてから床につくとほとんど朝まで熟睡さ…」「赤ん坊のように疲労やストレスを残さずに朝 目をさませるんだ… 健康診断でも異常なしと言われたよ」唐突に長文の自己紹介! しかしよく見ると冒頭のところは吉良の同僚の紹介のくだりとほぼ同じで噴く。「わたしは常に『心の平穏』を願って生きてる人間ということを説明しているのだよ…」『勝ち負け』にこだわったり頭をかかえるような『トラブル』とか 夜も眠れないといった『敵』をつくらない…というのが わたしの社会に対する姿勢であり それが自分の幸福だということを知っている…」「もっとも闘ったとしても わたしは誰にも負けんがね」ここだけ聞けばふつうのサラリマンとして申し分ないというか理想的ですらある性格なのに…。「つまり重ちーくん…君はわたしの睡眠を妨げる『トラブル』であり『敵』というわけさ」「誰かにしゃべられる前に……君を始末させてもらう ズコーー(盛大にずっこける音)。いやここまでの流れは最高なのにキラークイーンの作画がちょいとこれは…顔が出る前の禍々しいイメージは良かったのだが…ぐぬぬ。まあBDとかでは修正されるんじゃあないかな…。次回に続く!

20170130 Mon

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Akiary v.0.61