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アニメ感想:ジョジョ第五部・黄金の風#17『ベイビィ・フェイス』
- 第17話。放送前の公式ツィッターの時点でもうアウト感な回である。
乗客の顔がコワイ。
元の運転手は第五部の洗礼を受けてしまってな…。
ホラー映画によく出てくる殺されるためだけに出てくる性格の悪そうな若い女みたいな女!(ややこしい)
音もなく現れる変態。
昔のノートパソコンはデカかった。というか分厚かった。
1977年3月20日生まれの女(24歳)。
ベリッシモ(とても)。
変態にビンタはご褒美。
変態だーーーー!!!(なお初対面で15歳少年の顔をナメたブチャラティ)
ギャングはナメただけで相手の血液型もわかるしウソついてるかもわかる。
魚座のO型と牡羊座のA型は相性が悪いという謎情報。なおブチャラティは9月27日生まれ(=天秤座)という記述もあるので何者かがブチャラティの誕生日について誤情報を流した可能性が高い(なんのために?)。
健康状態をチェックする割には麻薬やってるほうがいいとか完全に謎すぎてコワイ!!
48以上もの
少年誌およびテレビでギリギリ出せるレベルの「仕方」。よい子はカーマスートラでググっちゃあダメだぞ!
手足が出てくる系パソコン。
窓ドン。
最低の受胎告知。アニメ版はこういう表示もイタリア語に訳してあるから勉強になっていいなあ(白目)。
それにしてもメローネが元々ド変態だったからこんな奇ッ怪な能力のスタンドが発現したのか、能力に引きずられて変態になったのか、それが問題だ。
細胞分裂がエグいよォ。
トラックに紛れ込んで移動(フラグ)。
いちばん老化が激しかったがモブ被害者と違い髪とかも復活したナランチャ(仲間補正)。
トリッシュのストレスがマッハ。
謎のボスのイメージ映像が謎すぎる。
娘の能力がボスのヒントになるという考え、そもそもDIOの息子のスタンドが命を生み出すスタンドとかその他(※第六部参照)になっている時点で完全に説得力がないのだ!
ミスタ謎ポーズ。
ハンバーガードロボー!
まだ若そうだが一人称が「ワシ」の運転手。
有能さの代償で「食べ物に弱い」という属性を付与されているピストルズ。
運転手に厳しい第五部!!!
いきなり出産完了。
変態が去ってから念の為下半身を確認するの生々しいわ!!
変態のクソ野郎(非常に的確な表現)。
イタリア語でブッ殺すは「ammazzare」。ところでこの質問の仕方を考えると基本的な言葉はすでに使える状態で生まれてくるのな(わざわざ考えたことなかったが)(アニメ化のおかげで毎度新たな発見があっていいですね)。
『りっぱに育てよォォ~~~~~~~~!!』
子供思いの良いパパかな?(錯乱)
変態のせいで怒られる車掌さん。
子供に絵本を読んであげるパパ。毎回スタンド使うたびに持ち歩いてるのかなこれ。
ライオンさんゾウさんキリンさんシマウマさん、そして人間代表ブチャラティさん。
荒木先生が描く絶妙に微妙にかわいくないミニキャラ完全再現。
ジョルノの顔はまだ割れていない。
「おしっこしたい」はイタリア語で「Devo fare pipi」。
するしかないだろ(変態の意見)。
ジョロンジョロン。
『お母さんが僕のこと臭いと言っている。「汚らわしくて気持ち悪い」とののしっている』『そうらしいな で おまえはそんな彼女のことどう思う?』『なんて いいお母さんだ!』
変態の子も変態だった例。
父親の顔に字がかぶらないよう適切な箇所で改行してくれる息子(メタ)。
片足で空気椅子というハイレベル身体能力の変態。
『ジョジョ』史上でもかなりホラーな死に方と思われる死に様。
『「いい母親」すぎたか』
って感想が独特すぎる。
唐突なバイク。
原作だとシアーハートアタックを引き合いに出した上で『自動追跡遠隔パワー型スタンド』の解説がある。学習能力がある進化形遠隔スタンド!しかも親(本体)がガチの変態!!コワイ!!
- Bパート。教育は実際大事だ(前代未聞のスタンド能力値表記)。
「木を隠すなら森」みたいなことを言い出すジョルノさん。流石悪の帝王の息子(悪いことをした時はDIO様のせいにしていく)。
運転手だけでなく車にも厳しい第五部。
盗難車(カエル)。
あのアバッキオもこれには納得。
冷えた飲み物や庭の雑誌も用意されており一見快適そうだがキャプテン翼は見れないしトイレもない亀の中。
オシメ発言でキメ顔になるの笑うわ(原作再現)。
ブチャラティなるほどのポーズ。
『この下はどこに続いているのかわからんが たぶん亀は平気でしょう けっこう栄養にするかも』
(好きなセリフ)
なんかこうブチャラティってこういうトボけたところあるよね…(アバ茶のくだりのとことか)。
ヌッと出てくる巨大ジョルノじわじわくる。
もうすでにヤバイ。
スティッキー不発。
本体がそばにいないから遠隔型というのは判断できるが色々と規格外すぎて対処不能。
空気椅子が疲れたので電車に戻ったメローネ。
知らない顔のコロネ頭。
本体と連絡が取れるタイプの遠隔型スタンドの便利さはミスタとピストルズの例を見ればよくわかる。
チラリと見える髪型だけで誰だかわかるギアッチョ。
リゾットどこにいるの。
喉だけ取られる。
ナランチャが結構のんきしてるがこうも矢継ぎ早に敵に襲われると感覚麻痺するよね。ボス連戦したしそろそろセーブポイントあるだろ的な…。
ディ・モールト(非常に)。
亀の鍵をはずすと生きている者は外に出される(新情報)。見えない敵が亀の中にいるとすればベストな選択である。
おおCG。
ジョルノの判断力と理解力の高さ。
どうしますか(Che devo fare?)。
ベイビィ・フェイス、育成成功すると非常に恐ろしいスタンドになるが逆に相性が悪い人間で作ってテキトーに育てた場合どういうことになるのだろうか(邪悪な発想)。
前回のジッパー避けみたいなことをやる。
勝ったッ!第五部完!
はじめてスタンドのビジュアルが出る。
人間を組み替えて物質にする。コミックスのスタンド解説によれば実体化しているタイプのスタンドである(でないと家具のフリとかできないし)。最初のパソコン形態時も被害者に画面見せてるのでこの時点で「見える系」のスタンドだと考えたほうがいいのかな(わざわざ考えたことなかったが)。
ゴールド・身体のパーツも作れるようになった・エクスペリエンス。これで臓器とかも作れるようなら大儲けできるな…。
生命を物にする←→物に生命を与える。
カラーチェンジ演出により緑色になるメローネ(メロン)。
やや口が悪くなっていくベイビィ・フェイス(さっきも父親を「あんた」と言っていたが)。
ベイビィ・フェイスが変化したものが漏れたガソリンに変更(原作では影のフリをしていた)。
『ちょっぴりだが このオレをビビらせやがってこの野郎!』
「手こずらせやがって」から変更。
「スタンド使いは引かれ合う」設定回収(提唱者・間田敏和)。
治せるようになったからといって自分の手首を気軽に捨てるんじゃあないよ。
ご存知ピラニア(唐突)(ご存知だけども唐突)(さっき産まれたばかりだからご存知じゃあない可能性)(見た目もスタンドみたいだし本物のピラニアより絶対つよいしむしろ我々がご存知のピラニアじゃない可能性)。
次回「ヴェネツィアへ向かえ!」(「その2」ではない時点で次回メローネは)
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アニメ感想:ジョジョ第五部・黄金の風#18『ヴェネツィアへ向かえ!』
- 第18話。ベニスじゃないよヴェネツィアだよ。
ジョジョでは地味に貴重なメガネキャラ・ギアッチョ。
追加シーン。だからというわけではないがパソコン画面のUIが非常にそれっぽい(昔のマンガだとパソコン=ハイテク感を出そうとして逆に奇妙な描写が出てくることしばしばであった)。
男への脅しとリゾットの能力の伏線を兼ねた良い演出だ(ひどい)。
こえーギャングこえー。
一方本編はご存知ピラニアから続き。ジョルノが本当に本物のピラニアを知っていたらこういうのは出てこないとか言っちゃあダメだ。
『頭部まで達する そんなでかい「穴」がガッポリ空いてるというのに…まだ動けるのか』
あえてなにも言うまい。
「亀のクソ」はイタリア語で「'Cazzo di tartaruga」。
罵倒のセンスも成長しているベイビィ・フェイス(顔にウンコついてるけど)。
イタリア語で「ダボ野郎」は「Testa di cazzo」(非常に貴重な情報)。
直球の反抗期セリフは削られた。
『こ…こいつ……「間合い」が……ぐうーんと伸びたぞ…』
今、イタリアでズームパンチが熱い!
まあメローネさんとこの子ちょっと見ないうちにこんなに大きくなって~(というテンションではない)。
逆ロケットパンチ。からの顔面セーフ(意味が違う)。
「勝ち誇ったら負け」フラグを高速で回収。
バイクに生命を与えて「手」にした。訓練されたジョジョ読者は当たり前のようにスルーしてしまいがちだが冷静にこれだけ読むと何がなんだかサッパリである。
からの爆発四散。
『やりたいようにやったところで無駄だったようだな どっちみち…』
相手の発言を流用した皮肉の上にさりげなく自分の決め台詞(無駄)まで混ぜるというハイセンスかつハイレベルな煽りである。
コゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲはイタリア語だと「Bu bu bu bu bu bu bu」。
ベイビィ・フェイス、成長したときの身長とかまで確認できるのに死んだのは分からんのか。
『やったか』
やった。
車の盗難被害者たち(犯人は主人公)。
『ヤツらをとっ捕まえるために『根掘り葉掘り聞き回る』って言葉よォ~~』
はい皆さんお待ちかねのやつです(なお地味に「ヤツらを探し出すために」「ってよォ~~」など細かい部分が変更)。
アニメだと事前に追加シーンで顔出しありセリフもありでしたけど原作だといきなりコレだからな。
どうでもいいけど『根っこは土に埋っとるからな…』
のとこ好き(「埋まってる」ではない)。
なお『根掘り葉掘り』はイタリア語でどう言うのかは聞いてはいけない。
おいメローネェ!?(←ここでもう笑う)
もしもしィ!!(半ギレ)
ギアッチョの感情の温度差がひどすぎて笑う。
公共の場所にいたらなにもしてなくても即通報されそうな服着てるよなメローネ(今更)。
尻。
「ジュニア」って言い方がもうね……。
コゲたヘビ。
ヘビは暗殺もできるし血清も取れるしパンも食べるし便利だな(意味不明の供述)。
原作よりヤバイ顔で死ぬメローネ。
何事もなかったかのように逃走再開。
残り2人。
『メローネもかよ…クソ!クソ!クソ! クソがァー!!』
車に厳しい第五部。
もしもしィィ!?!?(全ギレ)
アバッキオに何かあったらこのイベントのフラグどうなってたの(ゲームではない)(今は関係ないけど少なくともアバッキオの能力はボスに漏れてるということでもある)。
全員『礼』だッ!(条件反射)
幹部を指さした上に「じじい」呼ばわり。
イスの背もたれの上に出現したの若干バグっぽい。
OA-DISC。
一時停止ができることも漏れていると思われる行動。
国鉄サンタルチア駅前。の像。
なおこのメッセージは自動的に消滅する、みたいな最期。全員『礼』だッ!
それにしてもペリーコロさんのこの忠誠はどこから来たのか…。
ブチャラティがショックを受ける様子、原作でもほんの1コマだけなんだけど色々と彼らの背景を想像させるものがありますね。
ボス(CV・小西克幸さん)。まだ姿はナイショ…なんすかそのポーズは(アニメオープニングのトリッシュのポーズと似てる)。
ちなみに原作だとこの後にミスタの過去エピソードがあった。暗殺チーム関連の大胆な追加シーンもそうですが、第五部アニメは先に登場人物紹介を済ませておくことによって視聴者に登場人物への思い入れを深める時間を与えるような構成になっていると言えよう。つまりそれだけ後に受けるダメージがですね…(それ以上いけない)。
- Bパート。たのしいイタリア旅行の記録(というテンションではない)。
ヴェネツィア観光情報。ジョジョだと第二部以来か。
なつかしいなMO…。
主人公が堂々と無免許運転。まあ殺人(※複数人)とか車の大規模窃盗に比べたら…。
ギャングが小指をケジメ。
肝を冷やした
(氷だけに)(ナイスジョーク)。
灰から写真が復元できるなんて最新のコンピュータはすごいな~~(2001年)。
ミスタの顔が凍傷でヤバイ!!…いやでもミスタがこれしきのことで…(ひどい)(現に顔が半分凍ってて普通に喋れるのはまあまあ異常である)。
当然もう亀のこともバレている。
時間差で血が出るのエグいよお。
全然関係ないけど18話の放送日(土曜)は日本でも歴史的寒波が来ててタイムリーだった(うれしくない)。
いきなりピストルズが2機減った!(残機制ではない)
ミスタのまつげがピンチ。
カラーチェンジ演出で服の色まで寒そうに。まあ元々胸とか腹とか出してる服装ですけど…。
『この車は今 時速80キロで走っている という事は 風速20メートルの風の中にいるのと同じ事 体感温度は風速1メートルにつき1℃は冷えるそうですから今のでぼくらは20℃冷えたって事ですッ!』
だそうです(大ピンチだがこれを解説する余裕はある)。
ブレーキもハンドルも凍っていて逃げられない。かつてミスタVSサーレーさんの戦いに巻き込まれた挙げ句ジョルノにも脅されたトラック運転手さんのインガオホーが!
マイナス100℃で生まれる生物はいない…スタンドは精神の力だからジョルノが何も知らなければ「寒いしペンギンならイケるやろ」とかテキトーな考えで切り抜けられた可能性も…(ない)。
『フランスの「パリ」ってよォ…』
原作とはちょっと前後してギアッチョ回お楽しみのキレ芸パート2。唐突な Paris のアップでおなかいたい。
『イタリア語で呼べ!イタリア語で!』
さっき根掘り葉掘りって日本語で…いやなんでもないです。
鼻の穴も凍るような状況でよく弾丸が渡せたな。でもこれだけの行動で意思疎通できるのはメッチャ良いよね…。
『そしてとりあえず ジョルノのかわりにオレが叫ばせてもらうぜ』
前代未聞。というか能力使うのにいちいち名前叫ぶ必要はないはずだが、スタンド使いはみんな自然にやってるし、スタンドは精神の力だから「今からスタンド使うぞオラー!」みたいな気合を入れるとスタンドパワーがちょっと上がるとか何らかの効果があるのだろう…(なんでも「精神の力」で説明しようとするな)。
根掘りアスファルト掘り。
ギアッチョのホワイトアルバム!の猫耳スーツ! 実質変身シーンだ。
全然関係ないけど18話の放送日(金曜)にフィギュアスケートの大会で「While My Guitar Gently Weeps」の曲で演技した選手がいてタイムリーだった。
『バレたのがトリッシュのいる『亀の方』じゃねーってのは……考え方によっちゃあ この状況の良い面だぜ!』
←このへんのミスタやたらかっこいい。
珍しい人(ジョジョの登場人物大体全員に当てはまる言葉)。
宣告された通り「道路さん」に強烈なキスをかましてくれるノリがいいギアッチョ(大惨事)。
だが簡単には倒されない…なんかミスタと戦うヤツってミスタに合わせて頑丈さバフついてない??
触られても凍るし触っても凍る。
運河に突っ込んでウオオオで続く。
さっきからずっと冷静な顔で運転し続けてるジョルノじわじわくる。
次回「ホワイト・アルバム」
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- どうぶつのキャラクター(特に犬、ねこなど)が、バレンタインデー関連でチョコレートを取り扱ったりやりとりしたりするのを見ると妙に不安になるという持病を抱えている(※ヒト以外のどうぶつはチョコレートを食べると中毒になり死に至ることもある)。しかし冷静に考えるとどうぶつのキャラクターが二足歩行したり喋ったりするのは普通に受け入れているのにチョコレートごときで狼狽えるのはいかがなものか。と理性で分かってはいるが毎年妙に不安になる。
- 猫のよだれをイメージしたコスメジェルが誕生。│フェリシモ猫部/フェリシモの新作ねこグッズだがまさかのよだれ。これまでにも肉球のにおいのハンドクリームやねこの鼻をイメージしたリップグロスなどを発売していたが、もしかしてフェリシモは人類をねこにしようとしているのではないか? 少し怖くなってきたぞ。
- CNN.co.jp : 空き家に侵入したらトラがいた、マリフアナ吸引の集団が発見 米/
『発見者から通報を受けたヒューストン警察は、当然ながら不審に思い、「ドラッグの影響なのか、それとも本当にトラを見たのか問い詰めた」という』
草。
アニメ感想:ジョジョ第五部・黄金の風#19『ホワイト・アルバム』
- 第19話。運河に突っ込むぞウオオオからつづき。
流れ的に効かないだろうけどとりあえず殴っとく感(ギアッチョの吹っ飛び方がちょっと面白いので無駄ではない)。
凍傷どころでないダメージだが前のバトルで身体のパーツが作れるようになったので問題ありません(むしろ回復できるようになったからこそ思いっきり負傷するようになる現象)(実例・息子から腹に穴を開けられて治される朋子)。
あれを手に入れることが勝利なんです!って前にポンペイ遺跡でカリメロみてーな頭の先輩に言われてそのときは反論した気がするけど今はこっちが勝利なんです!!
というわけで今回はミスタの意見のほうが主人公らしくなってしまった。
だが逃げられない!
ぐえええ手の皮ぐええええ(凍った腕がもげるのは非現実的すぎるゆえこっちのほうがよりグロく感じる現象)。
映画みたいなカーアクションがしたくて運河に飛び込んだばっかりに…。
仲間同士で能力把握してて使い方提案するやつ中盤っぽくていいよね(中盤っぽいとは)。
唐突な草むしりからの氷と草の「そり」(ボード)制作。この男天才か?
能力解除で一瞬で氷を溶かすこともできるのずりいよな。
息ひとつ乱さずすごい勢いで解説&自慢しながらバタフライで迫ってくるネコミミスーツ男!
能力バトルというか能力解除バトル。
凍ってても帽子リロード健在。
眉間にブチ込んだあと更にブチ込むのはサーレーさんにもやったのでお手の物です。
やったか!?って言ったのでやってないことに。
スーツ内の呼吸のことに気づいてから即座に空気穴を発見するミスタ、有能すぎる。
泳ぐピストルズ。
ミスタの口が動いていないが自分のスタンド相手にはテレパシーとかできる(のか)。
空気穴を露出させるために目線を動かす目的であえて魚を撃つ。この男天才か?(さっきからミスタをベタ褒めしていますが実際あらためて見たらミスタがヤバすぎたので素直に怖くなった)
撃たれたギアッチョの顔が面白すぎる。
またミスタが自分の弾で撃たれたー!!
ジェントリー・ウィープス!(静かに泣く)
このギアッチョ(一人称)
『「あれ」のゲットを最優先していれば…』
物の名前がすぐ出てこないオッサンめいた発言(意図的な誤解)。
誰でも見るような場所にそんな大事なものを置くわけがない(有名な観光地に置いてあった亀の鍵)(人が沢山来る駅に置いてあった亀)。
無いと分かってはいるが一応ゴミも漁っておくギアッチョ。キレキャラだが仕事はちゃんとやるところは好印象ですね(なんの評価か)。
『だが 暗闇に道を開くのは「覚悟」のある者だけだ…』
←カッコイイセリフヤッター!からの
『おもしろくなってきた……』
←やっぱりこの15歳おそろしい子!!
- Bパート。見つかっちゃったよMO。
関係ないけどピンク色なのはボスカラーだからかな…(カラーチェンジもあるけど大体ピンク)。
『「覚悟」とは……犠牲の心ではないッ!』
さっきからカッコイイこと言ってるけどそれどころではない!!(ひどい)
『来いッ! 無駄なあがきをしにッ! とどめを刺されによォーーーッ!!』
←言い回しがよい。
ギアッチョも思わずツッコむグロ注意ッ! からの
『「覚悟」とは!! 暗闇の荒野に!! 進むべき道を切り開くことだッ!』
主人公ーーーーー!!!!
唐突なミスタ17歳回想つづき&追加シーン。まああの状況で正当防衛が認められたら逆にコワイ。つまりブチャラティはコワイ。
どういう手を回したかは分からんが幹部になる前からそこそこ権力(かコネ)があったっぽいブチャ。
いかにもクソマズそうなムショのメシからいつものリストランテ(うまい)への流れがよい。
ブルスケッタ4つ→5つにすることで一気にミスタの心をつかむオカッパ。
ミスタが笑顔になったところ真っ黒な目にハイライト差すの良い描写すぎる。
ブチャチームにミスタが加入したのは(ジョルノ除いて)いちばん後だった、という設定。つまり4人目の部下。
比較的普通のファッションだったのにギャングになった途端に…パッショーネにはなんか一般人にナメられないように奇抜な格好をするとかいうルールでもあるの??あるよね???
なお仲間への紹介時はワインを飲んでいるようなのでアバ茶の洗礼は無かった模様。
そして戦闘へ。またしても寒そうなカラーチェンジ演出!
氷に…色をつけておるんじゃよ(別の部です)。
進むべき道が暗闇に見えた(物理)。
スーツの中に空気の塊を入れて溶かせば呼吸できる。スーツの中はとてもあたたかでぬくぬくらしいからな(コミックス55巻参照)。ところで凍らせたものをスーツの中に取り込む描写地味にヤバイ。なんでもありか。
またミスタが自分の弾で撃たれたー!!!!
どうだ!この血の目潰しはッ!勝ったッ!死ねいッ!(別の部です)(主人公のパパです)
ところでその負傷でミスタなぜ立てる(今更)。
『生…!生ァァァァ ナマッ!』
←ちゃんと喋れてないのが生々しくてコワイ!!
ホワイトアルバムのスーツ越しに見えるミスタ、もはや死神。
『真の「覚悟」はここからだッ! 『ピストルズ』! てめーらも腹をくくれッ!』
ミスタカッコイイヤッター!!
両者ともに表情が壮絶すぎる!
ミスタ、毎回限界まで戦ってるせいで「限界だ!」って作中で言われるの逆に違和感あるな(ひどい)。
スタンドバトルというか血液の活用バトル(ジョジョではよくあること)。
やっぱりミスタと戦う相手って頑丈さバフかかってるよね??
ピエタめいた構図の上にハロー効果(物理)を背負って神々しく現れる主人公(更にダメ押しの逆転BGM)。
『ミスタ…あなたの「覚悟」は…この昇りゆく朝日よりも明るい輝きで『道』を照らしている』『そして我々がこれから『向かうべき…正しい道』をもッ!』
ギアッチョ戦の名言多いなジョルノ…ところで今回だけで何度「覚悟」と言ったでしょうか。
無駄無駄キックのラッシュ!こいつはレアですぜ!!(ギアッチョはうれしくない)
まさしく強敵だった…ミスタが頑丈でなければやられていた…(いつものこと)。
瀕死でもモノローグで主人公を褒める仲間の鑑。
GEはあくまで部品をつくるだけなので痛い。クレイジーダイヤモンドがいかに優れた回復役だったか実感しますね(むしろこの後どんどん酷くなる)(ミジンコ詰めるだけとか糸で縫うだけとか)。
そんな「お兄ちゃんなんだから」みたいなノリで「ギャングなんだから」って言われても!!
珍しくやや敬語のナランチャ。
なんの罪もないナランチャを唐突なジョルノ×ミスタが襲う!!(ひどい)(追加シーンとかじゃあなく原作通りなのがひどい)
セリフもほぼ原作通りだけど声の演技で爆笑するわ!!(ちなみに原作でもミスタのセリフだけフォントがフザけてて笑う)
さっきまでとんでもない激闘だったのになんだこのオチ。
- おっとCパートで追加シーン。リゾットの消息不明。
ボスの生足(サービスシーン)。
特に理由なく演出のため犠牲になるバラ。誰も見てないのにボスったら…(言うんじゃない)。
まあ6本ありますのでブチャチーム6人の犠牲を暗示しているのであろう。適当。
次回「ボスからの最終指令」暗殺チームのこり一人。
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アニメ感想:ジョジョ第五部・黄金の風#20『ボスからの最終指令』
- 第20話。やっとの思いで手に入れたDISCで遊ぶんじゃあないッ!!
MOドライブつきノートPC。
読み込み中に組織のマークが出るとか正体隠す気あるんか。
心から感謝する
(棒読み)。
誰も失ってないブチャチーム(今のところ)(主にミスタが頑丈だったおかげ)。
サン・ジョルジョ・マジョーレ島、略してジョジョ島。
ボスの指示細かすぎる。
護衛の者はナイフ・銃・携帯などの所持を禁止(ただしチーム全員スタンド使い)。
全員無事だった…うん無事だね…。
さっきまであんなに大変だったのに急に観光気分になる。
イカスミのパスタ…ズビズバー…。
このタコ!(髪型が)(吸盤)
アイコンタクト。
船着き場に唐突なねこ(※そういえばラテ欄的な意味での放送日はねこの日だった)
ボスの正体と声優を知るチャンスだ(後者は先週判明)。
ジョルノの服の てんとう虫が実は着脱可能だったと分かる衝撃のシーン。←(追記)そういえばベイビィ・フェイス戦でゴールド・Eがブローチを目に変えていたのを忘れていた…ということに気づいたが同時にいつのまに補充したのかという別の問題が浮上。
ついでになんでこんなデカいてんとう虫つけてたのかの意味も分かる貴重なシーン。
すっごいドクンドクンいってるブローチ。
フーゴの追加セリフというかフラグ追加。組織の上を目指すというあたりは間違っていないが…上そのものが変わるという意味なだけで…。
てんとう虫が探知機になるのはともかくPCの地図にも反映されるとかどういう仕組みだとか言ってはいけない。
娘が父親に会いに行くとは思えぬ緊迫感。
実は拉致られていたトリッシュ。初対面時のワガママお嬢様ムーブも不信感と恐怖心の裏返しと解釈できますね。
ブチャラティの優しさがいっそ悲しい。
一度は突っぱねられたがそれでも不安から差し出された手をそっと握り返す…これはイケメンですわ…。
『あたし……父親の事……好きになれるのかしら?』『そんな事を心配する親子はいない』
からのこの仕打ち。
どういうことだ吉良吉影ェェーーーッ!!(人違い)(吉良は手首持っていくほう)
切断面を隠すための出血量がヤバイ!
ここで即座にボスの意図を理解「してしまう」ブチャラティがね、優しい男だけどやっぱりギャング組織で生きてきた人間なんだなあって感じがしますね。こいつはくせえッー!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーッ!!(人違い)
- Bパート。イタリア語解説。
そして満を持してブチャラティの過去エピソード。今回ばかりはタイミングも原作通りです。
『父親は人づきあいはヘタだったが まじめで 正直な漁師で この世のあらゆる残酷さから家族を守ろうとした男だった』
(好きなナレーション)
貴重なショタラティ。この頃からオカッパ。
ブチャ7さい、両親が結婚10年目で離婚。
結構酷なこと選ばせる母ちゃん。
このときブチャラティは子供心に父親のほうが離婚のダメージを引きずりダメになってしまうのではと想像し父のほうに残ることを決めた…のだが尺の都合かカット。ついでに書いておくと原作のね、『ぼくは父さんといっしょに暮らすよ』
って答えたあとの父親のハッとした顔のアップがね、ほんの1コマなんだけどスゲー印象的で好きなんすよ…心の底からの純粋な驚きって感じで…。本当に優しい男なんすよブチャラティは…。
この頃からオタマジャクシみてーな柄の服を着ている(原作通り)。
息子のため実直に働く父…少し泣く。
運命の車輪…第三部完…。
絵に描いたようなガラの悪い客(絵です)。
イタリアの治安の悪さが罪もない父親を襲う!!
7発撃たれて一命をとりとめた父親、ミスタ補正がかかっていた可能性が(ない)。
忘れ物の釣り竿を届けに行ったら麻薬取引を目撃してしまう場面はカット。で警察から事情を説明されるシーンに変更。ちょっと前のシーンで母親がブチャラティを誇りに思いつつ案じるところもカットで今回このへんだけちょっと惜しい(次回以降でやったらすまん)。一応今回分だけでもブチャラティ目線に絞ってのシーン構成と考えれば一貫性はあるので大きな不満ではないが。
一方「証人に死なれちゃ困る」などと余計なこと言われるシーン追加でイタリア警察へのイメージダウンには余念がない(ひどい)。
『幸運』とは。
ホンマモンのクズだったチンピラ、そしてすでに「覚悟」の目の少年ブチャ…。
それにしてもこの動き只者ではない。
12さいで殺人…そして否応なくギャングの世界へ。
関係ないけどブチャラティが組織入りしたシーンの建物、ドアとか窓の形からしていつものリストランテっぽいすね。やっぱり組織の持ち物(店)という設定なのかな。
思えば腐った街を変えるためにギャング組織を乗っ取るなどという発想に賛同するような人間が生半可な人生を歩んでいるわけがなかった。
ギャングとして懸命に働くシーン追加。
いつもの柄の服、喪服バージョンもあったことが判明(追加シーン)…いやこんなところで笑わせるんじゃあない!!!!!超シリアスなシーンだぞ!!!!!! なんなの過去エピソードは服ネタでひと笑い入れとくとかいうルールでもあるんか第五部は(そもそもおれが勝手にメチャクチャ面白がっているだけでアニメスタッフは大真面目説)。
警察は信用できず組織が正義と信じて生きてきたのに結局は…。それを知ってしまったときのブチャラティの落胆、絶望はいかばかりか。そして今。
『吐き気をもよおす『邪悪』とはッ! なにも知らぬ無知なる者を利用する事だ……! 自分の利益だけのために利用する事だ!…』『父親が なにも知らぬ『娘』を!! てめーだけの都合でッ!』『ゆるさねえッ! あんたは今 再びッ! オレの心を『裏切った』ッ!』
はい名言きました。ブチャラティはね、本当にいいやつなんすよ…かっこいいんすよ…。
探知機ブローチ、ボスの尻に着地(追加シーン)(だがノーリアクションのボス)。
ジッパーって便利だな。
ゲームの壁抜け技みたいなノリでショートカット。
ボスの脱出ルートを解説してくれる親切なブチャラティ。
ボス、ここの服もかなりヘンなの着てるな…(原作通り)。
柱から出たらという猶予を与えるボス。まあこの時点では「引き渡し直前に娘が何者かにさらわれた」と判断しての行動とギリギリ言えなくもないからな。
手首くっつけるのはもう説明すらない。
終わりの時間ですがいいとこなのでエンディングなし。
関係ないけどこのへんのシーン、原作だとボスのセリフがいちいちフォント変えて喋ってて謎感出してるなあと気づいた。
『きさまにオレの心は永遠にわかるまいッ!』
アゴの下から携帯取り出してるシュールな見た目なのになんでこんなにカッコイイのか。
柱の陰にいたのは…オレ!いったいどうやって!!!(本当にわからない)(能力の設定がまだ詳しく決まってない時期のウンタラカンタラ)
キング・クリムゾン!!能力がわかりにくいスタンドの筆頭だったのにその後もっとわけのわからん能力が増えたせいでむしろわかりにくいけどわかりやすいほうの部類に入れられてしまったキング・クリムゾンだ!!(長い)
に対してまだコナンの犯人みたいなボス。なんすかその髪型は。
腹パン(貫通)。
ブチャラティがァーーーー!!! というところで続く。
次回「キング・クリムゾンの謎」
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