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【アニメ】ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない(#13-25)

解説

日本のM県S市杜王町で起きた奇妙な事件や連続殺人にサザエさんみてーな頭の高校生と仲間たちが立ち向かうお話のアニメ化。

感想リスト

20161106
#13「やばいものを拾ったっス!」
20161113
#14「漫画家のうちへ遊びに行こう その1」
20161211
#15『漫画家のうちへ遊びに行こう その2』
20161218
#16『狩り(ハンティング)に行こう!』
20161225
#17『岸辺露伴の冒険』
20170108
#18『「重ちー」の収穫(ハーヴェスト)その1』
20170115
#19『「重ちー」の収穫(ハーヴェスト)その2』
20170122
#20『山岸由花子はシンデレラに憧れる』
20170129
#21『吉良吉影は静かに暮らしたい その1』
20170205
#22『吉良吉影は静かに暮らしたい その2』
20170212
#23『シアーハートアタック その1』
20170219
#24『シアーハートアタック その2』
20170226
#25『アトム・ハート・ファーザー』

20161106 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#13「やばいものを拾ったっス!」

  • 時間がなくてジョジョアニメも2ヶ月以上視聴してなくて溜まってるんですが感想を書いたぶんだけでもアップしていきたい。というわけでとりあえず13話感想。
  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第13話「やばいものを拾ったっス!」。急にサブタイトルの傾向が変わったのだ。久々レディオ。弓と矢(音石宅から回収)。被害総額ざっと5億円。オレンジのファンタみたいな缶が。スピードワゴン財団の力をもってすれば音石ごとき地の果てまで追うことなど容易だ。「ヒィーッ刑務所が一番安全だ」と言うシーンが実際に見られた。やはり凶悪スタンド使いともなると刑務所内でも特別扱いなんだろうな…(電気関係のものから一切遠ざけられた服役生活的な意味で)。弓と矢はSPW財団が預かる。スタンドについて知るには格好の研究材料だしな…SCP財団とは無関係。「あっけないようだけれどやったバンザーイ」が実際に見られた。「ったくよー…気をつけろよな…」言い方がやさしいのだ…。億泰は気楽だ。朋子はいぶかしんだ。徘徊老人! 遠くから見るだけ。「あんたが会いに行ったってお袋は幸せじゃあねーよ とり乱すに決まってからよォ~~」仗助はいまだ複雑だし母親を心配している。「おれよ あんたのこと…『ジョースターさん』…て呼ばしてもらうよ」じじいショック! 「つまり…イキナリはじめて会った人でよ…冷たいようだけど とても…その…『おやじ』とか『父さん』とか呼ぶ気分にはなれねェーってことでよ…」「そんでおふくろを見たらすぐアメリカへ帰ってほしいっス……」気 ま ず い。ジョセフの傷ついた表情のアップが減ったぶん原作よりはマシだが…じじいが消えた! よく追いついたな長距離バスに!? 「今はそのまんま行かせちまえばよかったかなって思っていますよ~~~北海道までッ!」(好きなセリフ) そのときジョセフのズボンの裾が。杖が勝手に!ポルターガイストか!? 「仗助君!近くに『スタンド使い』がおるぞ~~ッ!」「ヘイヘイいますね…約2名 オレとあんたね」ボケじじいがオオカミ少年状態だ! 地面に手の跡!コワイ!OH!MY!GOD! 「やっぱり…こいつお袋に会わせるのはやばいな…幻覚や幻聴まであんのかよ…」「グレート このじじい絶対マジーよ!」ジョセフには悪いが仗助目線ではそりゃそうだよなって感じで爆笑してしまうのだ! はた目から見ても完全にアウトだよォ!! 「『隠者の紫』ッ!」 なんか掴んだァ! エア赤ん坊かな? 透明の赤ちゃん! 「しかし…赤ん坊がなんだってこんなとこで透明になってんだ?」(正論)。ジョセフの推理。無意識のスタンド使い。色々な意味で母親を探すのが大事だ! 前にちょっとやったことがあるけど=ホリィさん。赤ん坊に泣くなといって泣き止めば苦労はないぜ。「あっ!!こっ…これは!!」「女の子じゃこの子」「そーそー男と女の見分け方は股の間に」→ウォラアアアア!!!! 流石に老人を杖でバシバシやるのは緩和された。ティッシュ持ってない? ウンコまで透明…新たなテロが出来るな…。
  • Bパート。原稿…?先生…?いったい何辺露伴なんだ…(パチモンのペンネームみたいになった)。透明だが素っ裸なので赤子用品が必要だ。「ウワサになるぜ~16歳の不良が赤んぼハラませたとかなんとかよ~」学校で根暗なテニス部員とケンカしたり港でギタリストとケンカしたり不良っぽい前科が色々あるしな…。クレジットカードを持っている仗助。死ぬ気で貯めた貯金(後に増える予定)。老いてなお大柄なジョセフと比較しても小柄な店員(原作通り)。紙おむつ(老人用)。紙おむつも昔と比べて進化したよなあ。どっかで見たような商品名なのだ! 今のじじいの処理能力を大きく超えた情報量! 「抱いた感じとはどういうことで?」(威圧感) 「哺乳ビンにはガラス製とプラスチック製がございますが…ガラスは傷やにおいはつきにくいですが~」「乳首はいかがいたしますか? ゴム製はやわらかいですけれども~」何の番組だ。だからって全部買うこたあーねーだろじじい…(泣く)。お買い上げ136870円。「十三万…『円』の感覚がよくわからんな…」見よ!かつて究極生命体を倒しニューヨークの不動産王と呼ばれた男でもボケたらこうなっちゃうのだ!!(泣きながら) たいした金額じゃない(不動産王基準)。ぜんぶスピードワゴン財団に請求しよう。いたたまれねェー。買い物の量には突っ込まない仗助。化粧品を買う機転はきくジョセフ。盛り上がる男たち。ほめると図に乗るタイプ。自分以外も透明にできた。スタンドで身を守ろうとすればするほど赤ん坊本人がピンチに。ストレスって怖いわあ。能力者が幼少期に能力の使い方を誤って事故るとかド定番イベントですけどこれはほぼ自爆に近いだろというかそもそも幼少すぎるとか普通にヤバイ! 「ンー変なガラクタがあるな! このゴミ誰が掃除すんだろ? 誰かがすんだろーな(オレじゃあないけど)」(好きなセリフ)(普通の人の思考回路すぎて) だが火がついたままのタバコを捨てるのはよせ。「なにやってんスかジョースターさん!」見えないことによる勘違いだ! 絵面だけ見ると『クリーム』が通ってガオンされたみたいな状態(ただし削れた木がマインクラフトのようにそのまま立っている)。赤ちゃんが水の中にィー!! アブクさえも見えない! 「やかましいッ!!」ジョセフショック!! 「このイイカゲンな男がおれの父親だと…?」「やっぱりこんな男 尊敬できるわけがねえ」「あんたはすっこんでなよ」あれこれ気を遣って我慢していたものが緊急事態になって噴出してしまったのだ…勘違いが元とはいえ心が痛む展開だぜ…(胃がギリリリリ)。「おれが透明になんのはかまわねえから触ってくれ!早くッ!」仗助がこれだけ怒ったのも赤ん坊を案じるがゆえの反動であって「めんどくせーなことになっちまった」とかそういうタイプの怒りではないのだ…。「仗助くん…わし…これから死ぬかもしれんから その時は…君のお母さんに…よろしく伝えといておくれよな…」じじいが絶望した挙句自決を(ちがいます)。リストカット! 「色をつけて…おる…んじゃよ…」なんか神々しい光が!(演出です) 「こんなこと普通は思いつきもしねえっスよ 見たこともねえ他人の子供のために…ここまで」「カッコつけたかったんじゃよ おまえの前で」 ここに康一くんがいたらまた泣いてたであろう(泣きながら)。いやあジョセフは戦いの年季と機転が違いますよ。ところで「見たこともねえ」っていうのはダブルミーニングな(台無し)。ジョセフの呼び方が「仗助くん」じゃなく「おまえ」になるのがまたいい…。助け起こすシーンが入ったのがまたいい…最高…。首元の星形のアザ。レシートなげえー。あの悪徳ショップ、そのうちスピードワゴン財団に潰されるよ(おまえはSPW財団を何だと思っているのか)。特にコメントはない承太郎。次回「漫画家のうちへ遊びに行こう その1」

20161113 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#14「漫画家のうちへ遊びに行こう その1」

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第14話『漫画家のうちへ遊びに行こう その1』。みんな大好き岸辺露伴先生登場だよ。「こ 康一……くん「は…間田……さん間がある二人田だけに)。間田先輩ケガよりも身長どうしたんスか。透明の赤ちゃんを拾った話をされてすぐスタンド使いだと気づく間田、察しがよい。ジョセフにはなついている赤ちゃん。『ピンクダークの少年』の作者・岸辺露伴サスペンス・ホラーっていうんですか? 生理的にキモチ悪いシーンもあるんですけど せまってくるようなスリル本当にいるような登場人物がいいですよね?」すごく熱心なファンだ!(そしてどこかで聞いたような特徴の作品だ!) 岸辺露伴は杜王町在住。衝撃走り過ぎだろ。どこかで見たような頭の不動産屋。と入り口が特徴的な本屋。デビューは16歳で現在20歳。チキンな上級生・間田。サスペンス・ホラー!!サスペンス・ホラーです!! 「その顔は」ってジャンプの新年特大号の表紙でもこういう顔つきで写ってたんです?(※昔のジャンプネタ) さっきから髪逆立ちすぎの間田。露伴先生がでかいのではなく康一くんと背が縮んだ間田が小さい。ぼくのファン。波長が合う。ハモる高校生。よい子は知らない漫画家の家に上がり込んだらダメだぞ。4色生原稿という用語を知っている二人(それにしてもこの絵のキャラなんだよ)。引っ越してきたのは3ヶ月前で実家はS市内。連載当時からするとなかなか画期的な仕事環境。今となってはやろうと思えばデジタル環境で全部できるしなあ。技術の進歩よなあ。週刊連載でアシスタントなしで毎回19ページ…そんなマンガみたいな話があってたまるか(マンガです)。ところで週刊少年ジャンプで長年連載していながら週休2日でキッチリ原稿を仕上げ締め切りに遅れたことがない荒木飛呂彦というマンガ家がいるらしいな。確かに岸辺露伴にサラリマン生活やらせたら一日で死にそう(露伴以外の人が)。クモでけえ。「虫やクモが多い(強調)。「ところで君たち『おもしろいマンガ』というのはどうすれば描けるか知ってるかね?」『リアリティ』だよ! 『リアリティ』こそが作品に生命を吹き込むエネルギーであり『リアリティ』こそがエンターテイメントなのさ」「『マンガ』は想像や空想で描かれていると思われがちだが実は違う! 自分の見たことや体験した事 感動した事を描いてこそおもしろくなるんだ!」このセリフを参考にした漫画家・作家は大勢いそうだ(プロ・アマ問わず)。ついでにマンガの原稿っぽくキメ顔を見せる先生。クモの傷も自主規制対象。「うええッ!」「ざ…残酷だッ!」「残酷!?ど素人の小僧がこの『岸辺露伴』に意見するのかねッ!」先生もうが出てます先生!! 「味もみておこう」クモってチョコレートの味がするって言ってる人がいたけどわたしはチョコならビターチョコレートが好きですね!(錯乱の話題そらし) 間田ガチ嘔吐。「やっぱり世間のイメージどおりマンガ家って人は『変わった人間』なんだぁ~」ほかのマンガ家の人は初対面のファンの少年たちの前でクモを殺してナメたりしません(激怒)。せっかくのスケッチチャンスを逃す間田。まずゲロを片付けないのか。「え?帰る?帰りたいの?なんで?むしろお前がなんだよ! すでにヤバいスタンド使い由花子とかと何人も遭遇してきた康一くんのカンだぞ信じろよ。ちょっと露伴先生が変わってる人だと思ったからって」ちょっと???? 逆にうれしい間田。意外とものわかりがいい間田。鋭く見なよ(ちょっと好きなセリフ)。完成しホヤホヤの生原稿。集英社の封筒。ドア越しにメッチャ聞いてるーー!? さすが人気作家の生原稿はすごいな~(※画面演出です)。相性。岸辺露伴の能力『天国への扉(ヘブンズドアー)』。康一くんの手や顔がァー。
  • Bパート。杜王町名所その5『漫画家 岸辺露伴の家』。住所がバレたどころか行き方まで解説されとる。敷地103坪で7LDK+屋根裏に一人暮らし(なお後に破産して売られる)。身体と記憶を本に変えるスタンド。間田も本に。紙にされてても汗はかく。個人情報を音読されるプレイ。自分以外にスタンド使いがいるとは知らなかった岸辺露伴。まあマンガになってアニメ化されるくらいには凄い体験ですよ(メタ)。登場順ではなく最後に名前を呼ばれる玉美。「おもしろい!ぼくはマンガ家として最高のネタをつかんだぞッ!」ごめんなさいそれもう荒木飛呂彦ってマンガ家が描いちゃってるんですよ(メタ)。しかし実際スタンドのアイデア(というか能力バトルの概念)はフィクションにおいてかなりの大発明だったよなあ。よく見ると文面に文字化けが混ざってるのはなんでだぜ。由花子さんのページに「ちょっと怖い。」と書いてあったのは本人には絶対ヒミツだぞ!! エトセトラで済まされる間田と玉美。エコーズ! 能力は全部バレた。性格もバレてる。顔が近い! 康一くんのキャラクター性は主人公向きだ(第四部では語り部だが)。「うるせーなあ~~~~やってみろ!(好きなセリフ) 康一くんの戦闘ターンなのでかわりに解説役になる間田。「わたしは漫画家 岸辺露伴を攻撃することはできない」つまり露伴先生が漫画家でなくなればこの制限は解除できる…?(無理です) 記憶を読むだけではなく書き込みもできる! 今の一瞬でスケッチを~~!? あっそう。マジかよ間田サイテーだな。あぁ~~んまりだァ~~(第二部ぶりの嘆き)。紙にされても涙は出る。「ぼくの体験を読まなくたってあなたは十分りっぱなマンガ家じゃあないですか!」「この岸辺露伴が金やちやほやされるためにマンガを描いていると思っていたのかァーーーーーッ!!」「ぼくは『読んでもらうため』にマンガを描いている! 『読んでもらうため』ただそれだけのためだ 単純なただひとつの理由だがそれ以外はどうでもいいのだ!画面演出までつけての超力説!! 露伴先生でも不安になることがあるんスねーッ(ただしおそらく漫画以外のことではまったく不安にならない気がする)。形兆兄貴、露伴先生まで矢で射ってたのか…人気マンガ家だって知ってたのかな…。ところで露伴先生って結構演説好きだよね。「フハハハハハハハハーーーッ」(メッチャ悪い顔) 何事もなかったかのように帰宅。なんだこのサインの絵。すっかり仲良くなった康一くんと間田。君は絶対にはなさん…康一くんお姉さまがたが黄色い悲鳴をあげそうなセリフを…。仗助っぽいパンツの柄。体型変わらずに体重だけ減るのってやだな。あんなページ数枚やぶられただけで20キロ減るとかこえーよ。康一くんのねーちゃん美人(だが弟がパンツ一枚でウロついてるのを友達にバラす)。「マンガ家の人ってまだ寝てるかもな」荒木飛呂彦ってマンガ家は毎朝10時に起きてるらしいしな(インタビュー情報)。家の中に入るなんてやばいよなあと言いながら家に入る。持つべきものは友。まさかとは思うがオンナじゃあねーだろーな!(まだそのほうがよかった) メッチャすごい顔で仕事してるー!? 康一くんがあぶない!(色々な意味で)。ところでエンディングに登場するキャラがちょっと増えてるのね(ジョセフとか)。次回『漫画家のうちへ遊びに行こう その2』

20161211 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#15『漫画家のうちへ遊びに行こう その2』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第15話『漫画家のうちへ遊びに行こう その2』。ホラーアニメな冒頭。ヤバイよなあ~(と言いながら入る)。歯を食いしばりながら描く。枠線しか書いてない原稿をあと2枚を20分で仕上げるとか…流石は加速する時の中でも締め切りを守った漫画家よ…(第六部ネタ)。ええ~~っ!!下描きしないのォ~~っ!!←実在する全漫画描き(プロアマ問わず)の叫び。こんなときでも実況解説は欠かさない康一くん。ペンで瞬間ベタ塗り。ほとんど曲芸の領域だよコレ…。それはそうと「スミベタ」とか専門用語を知っている康一くん、まあまあマニア。一晩で19ページ…だと…!? 「ぼくは今『傑作』を描いているッ!」すげー汗。一瞬で集中線をーーー!? ところでこのコマどういう状況なの…。「ページをとればとるほど君の体重は減っていくけどかまいやしないだろう? 君は『傑作』となっていつまでも生きつづけられるんだからねェーーッ」すげー顔(原作より5割増くらい)。思い出したッ! オッ新OPだ。康一くんを見つめる由花子さんの目、聖母かな?(錯乱)。映像の最後にはついにアイツが登場。曲はこれまでのアニメジョジョと比べると格段にクセがないというか色々な意味で普通のアニメっぽい。前期が比較的日常アニメっぽいライトな雰囲気だったがよく考えると初期ジョジョは主人公が外国人だったりして当時のジャンプからしてもクセだらけの異色な設定だったが第四部は舞台設定だけ見ればそんなに珍しくない→その表現としての「普通」というのは演出としてはなくもない(すまんテキトー言った)。まあその普通っぽい田舎町で奇妙な出来事が繰り広げられているというのがジョジョ第四部の醍醐味なわけだが…一見小奇麗な街で密かに起きるドロドロ怪奇事件…。1コマでも本にできるようになったよ、やったね先生!(白目) 近所の不良が殴りこみに来たぞ!(※主人公とその親友です) 「なぜこいつらの方から我が家にやってくるんだ? 不思議だな…性格が悪くて友達がいないので友情というものを理解できない露伴先生(ひどい)。「なんとかして助けてもらわなくてはあああああああ~っ」「あれ~~っ?」おまえがアレ~~ッ?だよ。楽しみだなあ~~(本当に楽しそうに)。岸辺露伴を知らない億泰。岸辺露伴もパーマンも知らない仗助。「オレはオメーがオンナに会いに来てるんじゃあないって知っただけで満足なのよん!よん。「思い出したあーーっ!!」「すぐ学校へ行くからねーっ」康一くんひとりコント。直接攻撃でなくても岸辺露伴にとって不利になることなら「攻撃してはないらない」に抵触するのチートすぎる。攻撃しようがない(フラグ)。すべてを剥ぎ取られる(物理)(いやスタンドだから物理じゃないか?)。侵入者を感知する露伴レーダー。窓から鼻息の荒い不良が!(鼻息は原作通り) うれしいィよォ~~ッ(直球の喜び)。知らない人にプライベートな情報を暴かれる。ああっ億泰が巻物に。ザ・ハンドよりすばやい漫画家の左腕って…流石は加速する時の中でも締め切りを守った漫画家よ…(二度目)。
  • Bパート。いやあ、やっぱり知らない人の家に気軽に行くのは危険ですね(手遅れ)。なかなかカシコイぞ(上から)。仗助が逃げるという可能性。職業柄のクセ。やめて!由花子さんに知られたら露伴先生挽肉になっちゃう!!(由花子さんを何だと思っているのか) 「あのカミの毛なら勝てる!会いたくないけどー!!ここ原作だとコマのスミにある手書きの小さい吹き出しなんだけどアニメだとすごく元気に言ってて笑ってしまった。「そうしろッ仗助 早く知らせろッ!」すげー顔。演出上手な康一くん。カジュアルに焼身自殺とか書くな。100円ライターは億泰の所持品だったのか否か。目を開けなければ幻術は効かぬメソッドだ!(幻術ではないが) ペン先は武器です。読んどる場合かァーーーッ! 「君のそのヘアスタイル笑っちまうぞ仗助ェッ!」みずから地雷を踏んでいく露伴先生。プッツーーーーーーン。ダサイ(力いっぱい)。こぎたない野鳥になら住み家として気に入ってもらえるかもなあ」煽りスキル! リーゼントがボヨヨンと鳴りますか? 勝ったなフラグ回収早いすね先生。トドメは本棚。目は開いてるが見えてない。どこ隠れやがったあーースッタコがぁ~~~ッ! 康一くんの体重が元に戻った! 康一くんも知らなかった仗助の情報。けなすやつあゆるさねえ。知っているのか康一くん! 推測込みの情報。仗助4さい。つまりDIOが原因の高熱。いまだ謎の存在であるリーゼントの少年。唐突な字幕…あえて声優をつけなかったのはいいアイデアだ…。大事なはずの学ランを見ず知らずの親子のためにためらいもなく犠牲に。仗助少年のヒーローとなった謎の少年。なかなか感動的な話だが仗助のホラ話だと思ってマジメに聞いていなかった康一くん。億泰へぇ~そんなことがねェ~~(追加セリフだがじわじわくる)。「いい話だなあ~~それに…実にスゴイ体験させてもらったよ うれしいなあ~~だめだコイツ…と視聴者(読者)が思ったまさにそのタイミングで億泰がだめだコイツ…って言うの面白すぎる。どんなひどい目にあってもマンガのネタにしてしまう男、岸辺露伴。善悪の区別がない岸辺露伴(康一くん公認)。ここまでくると褒めるしかない(褒められたもんではない)。原作より迫力5割増の仗助。豪邸がァーーッ。ピンクダークの少年一ヶ月あまり休載のお知らせ。まあ早めに完成させた原稿もあの騒動の後ではグッチャグチャだろうしな…。申し訳程度のゴメンネイラストで笑う。エンディングはそのまま(ただしキャラ追加はある)。次回『狩り(ハンティング)に行こう!』

20161218 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#16『狩り(ハンティング)に行こう!』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第16話『狩り(ハンティング)に行こう!』。原作再現な唐突宣言。今回作画の線が太いな。承太郎、仗助渾身のボケをスルー! 音石の自白。動物虐待なんてサイテー! いやでもよく生き残ったな…ジョジョ登場人物の頑丈さが鼠にまで…。鼠がスタンド使いに。ベアリング飛ばし。昔っぽいファンタの缶だ。ボール関係は邪念が入るタイプの仗助。生き物相手の場合「早さ」よりも「落ち着くこと」。海洋学者らしいアドバイスなのだ(海洋学関係ないが)。やっぱり今回作画の線が太いな!? 「別にプレッシャーかけるわけじゃあないが」「十分かかりました…プレッシャー…」ここで仗助のセリフが美しい花の映像になるのが原作の爆笑ポイントだったが普通の背景に。農業用水路。ドブネズミ…リンダリンダ…。ジャンプ力2メートルってこえーな。フィールドワークかな? 撮ったらその場で見られるビデオ。当然スマホなどまだない時代の話だ。罠のエサはテンプラの破片。「チーズはネズミにゃあゼータクすぎるぜ」アッハイ。グロ注意ッ!グロ注意ッ! ネズミの血の煮凝り…オエエエ。ナワバリ争いにしては残酷すぎるぜ。日本の農家とは思えぬ西洋風な住居と車。さっきから承太郎のウンチク込み分析セリフが大幅カットされているが全部喋っていたらあからさまに尺が足りないのだ。不法侵入ですが緊急事態なので問題ありません。フンの内容は肉。怪奇!ひとりでに開く冷蔵庫! ネズミと目が合う。グロ注意ッ!グロ注意ッ!(納得の自主規制) 承太郎の教え(プレッシャー込み)を守る仗助。やったか禁止。ネズミなのにメカっぽいスタンド「ラット」「素手でハジキ飛ばすか!? でも気持ち悪いからやめとこう…!」ナイス判断だがその根拠がひどい。タマタマ。煮凝り人間もクレイジーダイヤモンドで治せるのか…万能すぎる…。承太郎の手もグロ注意になりましたが仗助の「気持ち悪いからやめとこ」の判断が合ってたのが笑うところです。まあ先端だけじゃなくてサイドにもトゲあったしな…刺さるよな…。ネズミは『2匹』いたッ!(別の部のネタだ) 調べようとしたのがアウトだった承太郎。性格の差でラッキー。スマンがはやく治してくれるのを期待してるんだが…口で言えや!!
  • Bパート。携帯電話。つまりだいたい音石のせい。自分さえよけりゃあいいという生物、ジョジョ世界の価値観だと「悪」。だけど戦闘に関してはエゴの強い奴が強いという世界観だから面白いもんです。シートン動物記のE・T・シートン。「追跡不可能な動物はいない」。研究の知識があるぶん人間のがちょっぴり有利(原作のセリフより)。映像確認。「今からこいつを『虫喰い』と呼ぼう」(呼ばない)。いや実際資料集とかグッズとかでしか出てこないよねこの名前…承太郎には悪いが…。虫喰いの用心深さに対抗するためライフルの実弾を用意(弾だけ)。仗助のプライドを刺激する承太郎、おそらく計画通り。プレッシャアーーッ。ロングコート(しかも白いやつ)のまま水たまりに躊躇なく入る承太郎、2万5千円のクツとブランドの靴下が惜しい仗助。水にクツを落とした仗助の顔芸がかなーりマイルドになってるので気になる子は原作を読もう! 消えた足跡。バックトラック!知っているのか承太郎! ナレーションの人が解説するコーナー久しぶりだな…。「鼠がバックトラックしたという記録はないッ久しぶりだからなんか張り切ってませんか?(言い方) 『オレたちは鼠にいっぱいくわされた!』そうです。鼠がネズミ取りの罠を使うという。かつて不死身の吸血鬼(ラスボス)を倒すのに使った時止めをまさかの対ネズミ戦に使う、これぞジョジョって感じですよ。肉ごとえぐるのはエグい。ネズミとの知恵比べ。「今回マヌケなイメージになっているのはオレだけですか?」アニメではさっきの顔芸がちょっとマシになってたからそこまででは…(フォロー)。というかこれもコマ端の手書き吹き出しのセリフだがここはネタ拾うのか。したたかなネズ公。全弾仗助に預ける(プレッシャー込み)。承太郎がオトリに。いや確かに煮凝りを治せるのは仗助だけとはいえ冷静すぎるぜ。時止めで針攻撃を避ける、これはネズミも予想外(予想されてたまるか)。本体が激しいプレッシャーを感じる一方で比較的のんき顔のクレイジーダイヤモンド。跳弾まで活用するネズミ。「オレを見てんじゃあねーぜッ仗助ェ!」ここ、今回の作画の線の太さもあるがいつもの数倍濃い顔に!! 弾は4発、チャンスはもうない。急に闘志がわいて来たぜアッここはカッコイイですよ、若干劇画のヤンキー漫画っぽいが。承太郎の煮凝り、さっきの手だけより範囲広いのに自主規制なしなのはナンデ? 外したのは作戦。今度は確実に狙えるぜ最後はカッコよく決めたぜ。プレッシャーをはね返す男。「音石明が招いたスタンド鼠 人間が招いた自然破壊てな感じで複雑な気分だが仗助が頼りになるヤツでよかったぜ ヤレヤレ 一安心といったところか」ここで承太郎が長いセリフで締めるの原作通りなんだけどあらためて見るとシュールでちょっと噴いたよ。次回『岸辺露伴の冒険』

20161225 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#17『岸辺露伴の冒険』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第17話『岸辺露伴の冒険』。よくある町内の看板。隠れ方がウザい露伴。「君に危害を加えるわけないだろう?」は? 康一くんは本当に変な人に好かれるお方…。かまわず自分語りする岸辺露伴!時計を見る康一くん! オーソンの横に地図にない小道が。「この岸辺露伴が頭を下げて頼んでいるのに」(一ミリたりとも下げてない) 国土地図書院の地図にもない道。図書券は結構前に無くなったが今の報酬(?)はどうなのか。妙に作画がいいウンコ。図書券は別にいいだろ! 誰も住んでる気配がない家々。ポストふたたび。即座にスタンド攻撃を疑う。進化したエコーズ使い分けできるのあらためてズルいな。なにかにさわられた。誰だこの美少女!? スタンドの姿が出るようになったヘブンズドアー。杉本鈴美16歳。個人情報!個人情報ゥーーーッ!!! 思わず呼び捨ての康一くん(紳士)。何事もなかったかのように…。ポッキーがポッキーだ(「ポッー」とかになってないという意味で)。拒否するのが速すぎる男たち。ポッキーが折れる音が無駄にいい音。この占いスゲー当たるな!! 心理テストで対抗する露伴(負けず嫌いでワガママ)。「殺人事件ンン~~~!?」さっきの岸辺露伴ンーー!!といい「ン」で伸ばすセリフが多い康一くん。唐突な怪談。ベッドの下の殺人鬼、都市伝説の定番ネタだ! それよりクックックッーーンって笑い方はどうなのか(どうでもよい)。抱きつくな抱きつくな。ピチャリ…ピチャリ…。幽霊の女の子!と犬。
  • Bパート。15年前の場所。あの世とこの世の境目。逃げても逃げてもウンコのポストにたどり着く。康一くんひとりコント。確かにこの男たち初手からビビりすぎである。抱きつくな抱きつくな。スタンドと幽霊の親和性。杉本鈴美は地縛霊。犯人はまだ捕まっていない。杜王町のどこかに溶け込んでいる。こんなカワイイ子の頼みだってのに冷たいぜ岸辺露伴。殺人の時効は15年(連載当時)。正しい幽霊のありかたとは…。杜王町の少年少女の行方不明数は全国平均の8倍。同じ傷を負った魂が…。蝕まれる杜王町のイメージ。『怖い』わ…そしてとても『誇り』が傷つくわ」「犯人が捕まった時 あたしの大好きな『杜王町』は『殺人鬼の町』として日本中に悪名をとどろかせるのだもの…」これなあ、一旦なんかヤバイ事件が起こるとそれがずっと悪評として残ってしまうのは現在も一緒というかむしろネットの影響でより長く残るようになったからなあ。ニュースやら何やらで町の名前が連呼されてるうちにその町の評判イコールその事件になっちゃうやつ。つまりすごく現実的な問題ってことですよこいつは。あなたたち生きてる人間が町の『誇り』と『平和』を取り戻さなければいったい誰が取り戻すっていうのよッ!(好きなセリフ) 康一くんこれには黙っていられない。ツンデレ露伴。「根はいい人だなんて思わないほうがいいですよ」ちゃっかりチクる康一くんがいい性格すぎてクソ笑う。ちょいとした『ルール』。何が起ころうと『決してうしろを振り向かない』、それがあの世とこの世の『決まり』。ギリシャ神話にも日本神話にも書いてある(参考)。犬にもできる。ルールを破るとしにます。ポストを超えた途端に異変が。目だけはかなり振り向いているように見えるがまだセーフ。ここぞとばかりのホラー展開! 康一くんの頭に白いものが…それ以上いけない。ホラー展開を盛り上げる幽霊の嘘!! 幽霊よりすばやい自信満々な漫画家の右手! メッチャ見てくる通行人のばあさん。杜王町に平和が戻るまで成仏できない杉本鈴美。露伴ちゃん。尊敬できる幽霊の生き方。15年も一人で犯人を探してくれる人を探していた、どこか形兆兄貴を連想するものもあるぜ(動機は全然違うが)。杉本家の墓。急に出て来る住職。事件当時4歳の露伴。あの夜杉本家に預けられていた。『鈴美おねえちゃんが窓から逃してくれた』衝撃の真実。「ぼくのスタンド『ヘブンズ・ドアー』 自分の『遠い記憶』と『運命は読めない』……か」動揺しながら冷静にカッコいいセリフで締めるんじゃあないッ! まあ4歳じゃあトラウマ的ななんかで記憶の奥底に仕舞ってもおかしくはないのか。杜王町名所その6『少女の幽霊に会える小道』…見える人と見えない人がいるものを名所に数えていいものか…(それ以前に人を案内するにはリスクが高すぎる)。
  • Cパート。幽霊に会ったと力説する康一くん。カワイイ…好みだ…15年早く産まれたかった…」ヨダレを垂らすな。犯人はスタンド使いか否か。承太郎やSPW財団は殺人鬼は追わない、仕方がないことだが正論。「ここでタクシー捕まえるみてーにバッタリすぐに出会うわけねーだろ?」フラグでしかない! アブナイ! オブレイの腕時計→舶来の腕時計に(は合ってる)(よく見ると子音も結構合ってる)。家でけえ! 足もとに気をつけて足ないよ!!足ないやん!! これが殺人鬼ジョークか!!(いやなジャンルのジョーク) 男の名前は吉良…というわけでアニメでは第一話からその影だけが(吉影だけに)伏線めいて見え隠れしていたがついに本格登場。アニメ版の声優はニンジャを殺すニンジャの役、そして某国民的人気アニメの主人公の父の代役などでも親しまれている森川智之さんだ(偏った紹介文)。いやでも驚きましたよねあの代役…。次回『「重ちー」の収穫(ハーヴェスト)その1』

20170108 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#18『「重ちー」の収穫(ハーヴェスト)その1』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第18話『「重ちー」の収穫(ハーヴェスト)その1』。カメユーブルースタンプ。全財産285円+12円。高校生なのにフェラガモの靴なんて買うから…。じじいは悪くないだろ! 容赦ないGの描写。ハーヴェストおまえこんな足音だったんか! ハリーポッターみたいなファンタジー映画っぽいBGM。ハーヴェストのしっぽかわE。すごい勢いで走ってくる不良。「カルピスウォーター」セーフ。カルピスウォーター落として号泣する不良。ミツケタゾミツケタゾ。群体型のスタンド。形兆兄貴のは軍隊型のスタンド(うまいこと言った顔)。小銭の小山。ごしぇんえん。山口勝平ボイスがかわいいせいで憎めない感が増した重ちー登場。小山のように見える重ちー。はじめてだ矢安宮重清(やんぐう しげきよ)中学2年生。体重110kg。初対面の相手にそんなに個人情報を喋っちゃあダメだ(カメの名前はセーフ)。ママの写真を持ち歩くのは…まあいいか。ふしぎ(言い方カワイイ)。落ちたままの小銭を経済に戻す…タンス預金問題みたいなもんですか(ちょっと違う)。ヨダレたらしてまでうらやましがるな億泰。億泰に頭いいって言われてもうれしくないぜ。ひとつの町に落ちてる小銭だけで12万円という数字が微妙に生々しい。50円玉3個で挙動不審になる不良。初対面の相手に気軽にお金をあげちゃあダメだ。じゃムズかしくあげるよカワイイ。小遣いはないがプライドはある仗助。「オレはくれるっつーもんは病気以外なら何でももらうかんなーコラァ!」(好きなセリフ)(だが泣いてまで言うことではない)。
  • Bパート。公園で仲良くする不良と後輩。これから利用しようというのに言葉ではそれらしく諭す仗助にジョセフの血を見た。ビジネス。ひじ。悪知恵がきく仗助。まさかカメユーのスタンプがグッズ化されるような時代が来るとは思ってもいませんでした(CDショップオスカーも)。このあたりの「現実に出来そうなアイデア」ってあたりが日本の普通の町が舞台の第四部という感じでとても好きなところですね。というか読者の「スタンド能力があったら何をするか妄想」を形にしたような回だよね今回。ザ・欲に溺れる若者たち。友情とは…。あら康一くん…げえっ!ストーカー女! 原作だと今回は康一くんの出番がないのでアニメでの補完的なシーンではあるのだが、ここで由花子さんをチラ見せするだけで康一くんが出てこなかった事情についての誰もが納得する完璧な理由になってるのが腹筋に悪い。まあこの手のポイント制度でキャッシュバックできるところのほうが少ないよね。ふつうは割引クーポンとかだよね。鼻の上に五百円玉が乗る重ちー。世間知らず丸出しなのに女の子との悪い遊び方を知っている重ちー。急に態度が黒くなる重ちー。十円単位まで刻んで計算する仗助。口約束の契約は実際よくない。お金で崩壊する友情、よくある話です。でもオメーのそーゆーとこが好きよふじょしの皆様お待たせしました(誤解)。カルピスウォーターにこだわる不良。億泰も結構頭いいな。年末グレート宝くじ。原作の描き文字の「当選バンゴーリスト」がそのまま再現されてて噴く。SG組121314。意外!それは500万円! やったァーーッ メルヘンだッ! ファンタジーだッ! こんな体験できるやつは他にいねーっただでさえ名台詞なのにこの怒涛の勢いで噴く(打ち上げ花火も原作通り)。すぐ消費先が思いつく仗助と貯蓄派の億泰、性格がモロに出る。しかし数万円を渋るような重ちーが500万円を分けるわけがなかったのだ! 次回に続く。

20170115 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#19『「重ちー」の収穫(ハーヴェスト)その2』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第19話『「重ちー」の収穫(ハーヴェスト)その2』。ぶどうヶ丘銀行。なぜか心の声ではオネエ口調の自称敏腕銀行員。杜王町には宝くじ売り場はないのか(S市内には当然ある)。この画面演出ってコンビニ強盗とか出てきたときのですよね!?(そのレベルの緊迫シーンです)。油断なき警備員の目つきだ! カラーチェンジ演出で金髪金スーツになる銀行員。宝くじの裏にちゃんと名前を書いておく几帳面な森下一郎(だが当たりくじには気付かず捨てた)。心の声では一人称が「あたし」の銀行員。というか心の声が熱演すぎてギャップに噴く。土壇場でとんでもない離れ業な能力を発揮するクレイジーダイヤモンド。でもこの「」すごく小さいよォ!不自然だよォ!! たまには当たるやつ売り出してくれ無茶言うな「言ったっけ?そんなこと…」ゲスいーッ!これぞ重ちー!ちょっとおバカでカワイイだけの男ではない! スタンドも使わず直殴り。反省する仗助。まあ重ちーがもうちょっと頭良ければ本格的につけ入る隙はなかったしな…。億泰おバカってなんだよ言動がカワイイじゃねーか(激怒)。やった!!やったやった!やったやった!やったやった!やったやった!やったやった!やった250万円に目がくらむ不良たち…いや目がくらんでも仕方ないな。おらの『ハーヴェスト』がいたからこその500万なんだッ!」アイデア料の概念を理解しない重ちー、まあまだ中学生だしな…。ハーヴェストは小銭を集めるだけでなく戦闘でも強いというかタチが悪い。虫にたかられてるみたいでエグイが億泰のズボンのすごい伸縮性も気になる(マンガ的表現です)。
  • Bパート。バケツリレーの発想力すごい。あとでに生まれ変わりそうなねこだ! スタンドって便利だな。重ちーって結構発想に応用力あるよね…ジョジョでよくあるおバカキャラでも戦闘時に頭がよくなる現象の恩恵かもしれんが…(ひどい)。分身だと!? 酔っ払ってるにしても億泰の動きが謎すぎる。未成年の飲酒描写はアウトだが血管から直接ならセーフの模様(現実的にはよりアウトだけど)。酩酊による赤面のせいでちょっとずつ可愛くなってしまった不良たち。バカなのに妙な知識はある重ちー。とりあえず本能ってことにするのやめてやれよ!少なくともこの件に関しては普通に頭良いよ! 目はよせ(目を覆いながら)。ただブン殴られるよりも少しずつ瞼を削り取るほうがエグイよォ。カネに汚いヤツはカネに釣られる。理解不能!理解不能!理解不能!理解不能! 背景でクレDが億泰の目をなおす律儀な描写。理解『可』能。酔っぱらいの不良高校生が中学生をボコッてるぞー! いや冗談抜きに第三者に見られたら明らかにまずい状況だ! ロケ地が知らないビルの屋上でよかった(ロケ地?)。 頭をなぐられるとボヨンボヨンと変な音がする重ちー。さん付けは大事だ。本当に急に毒が抜ける重ちー。油断なく預金をすすめる敏腕銀行員。ハーヴェスト約500体のぶん…やっぱり発想力すごいよね重ちー…。色々な意味で敵に回したくないタイプな。というわけで今回の利益は166万6666円(やはり1円単位まで刻んで分ける)。高校生のぶんざいで こんなにもってるとは ちょいとゆるせんがナレーションの私情入りっぷりも原作再現でTO BE CONTINUED。次回「山岸由花子はシンデレラに憧れる」

20170122 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#20『山岸由花子はシンデレラに憧れる』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第20話『山岸由花子はシンデレラに憧れる』。エピソード順がちょいと入れ替わったようだが理由は割と明らかなので素直に受け入れる私だ。風に揺れるスカート…見え…ない! 観光客に人気のアンジェロ岩。恋する由花子さん。原作より描写が乙女だ! 愛と出逢うメイクいたします。サクラを疑うレベルな勢いのブスの方だ! 暗い美人より明るいブス…ンッンー名言だなこれは。パン屋の紙袋を手に持つ通りすがりのどこにもでいるただの平凡なサラリマン。辻 彩(エステティシャン)(どことは言わんが結構でかい) 低血圧ぽいっていうかため息が多い人だな。キマシ? メニュー名が直接的すぎる。痛いところを突かれる由花子さん。CGの操作がうまくいかないという名目で遊ばれる由花子さんの顔。元の顔より眉が上がって目がパッチリした。ロケットおっぱいのスタンド!(シンデレラ) 曲がり角でぶつかるのはラブコメの典型であり基本!(女子のほうはぶつかられても微動だにせず男子のほうが思いっきりスッ転んでいるのは典型ではないが) 心配されて乙女の顔になる由花子さん。ナンパ成功して素直によろこぶ由花子さんクッソかわいい。「幸せだわ…あたしの人生で今までで一番幸せだわ…!」完全にメスの顔。急激に陰影が増える顔。「なぜ…なの…?」「どうして『30分』だけなのよォオオオ~~~~~~~~~~ッ!!」大好きなセリフ)(とポーズ) ところでご覧の番組は『ジョジョの奇妙な冒険』です(ラブコメアニメではない)。「コラァ女ーッ!赤信号見えねーのかァ!」「うるさいわね!かってに「赤」になった信号が悪いのよ!(好きなセリフ) 人は手が届くと思えばこそ欲張りになるのだ。シンデレラの『心がけ』。こうして辻彩は童話のお姫様にあこがれるよりも『シンデレラの魔法使い』にあこがれるようになったのだ! 「あなた美人だしとても好きよ…だから特別にやってあげるわ」「でも…(フー)いろんなトコをエステしなくちゃあならないわね~~」キマシ?? 唐突な谷間!唐突な乳揉み!! 無言の拒否。24時間で7万2千円…どういう料金設定なんだ…。貴重なサービスカット。いいから始めて覚悟完了してる由花子さんカッコイイヤッター! 由花子さんの魅力百万倍って感じのシーン好き。カバンを間違える、ラブコメ時空だ!(ただし恋敵が岸辺露伴)(母親にまで紹介してるし…先を越された…) 人気者すぎて行列ができる康一くん。理性で拒まれる由花子さん(思い当たるフシがありすぎる)。由花子さんといえど恋愛対象の男の子の母親は気にする。ズキュウウウウン(幻聴)。この状況でキッスに持ち込むのは運勢の存在を感じざるをえないがしかしこれが悲劇の始まりだったのだ…(Bパートへのフリ)。
  • Bパート。「ぼく…由花子さんと『チュー♥しちゃった』…」 恋する康一!!衝撃のあまり身を投げる仗助!!(投げてない) クレD使って戻るのは流石に噴く。スタンドも 月までブッ飛ぶ この衝撃仗助心の俳句) 兄貴が死んだときより泣く億泰!! あれ以来会ってくれない由花子。由花子の『愛情の真剣さ』だけは尊敬していた億泰。「でも何か危機がせまったら知らせてくれ スッ飛んで行っからよッ!!」一見いいセリフだが危機という言葉のセレクトに由花子さんの前科の重さが見える。見間違えるはずもない美髪、だがその顔は…。すごいポーズで店に突入する由花子! このケツ穴女ッ!罵倒のセンスは相変わらずで安心しました(白目)。顔だけでなく指と手までもボロボロに。人の運勢を変えるには膨大なエネルギーが必要。魔法使いっていうかこれじゃあ魔女だよォ!笑ゥせぇるすまん』だよォ!! 「その性格なんだなぁ~~そのものすごくタフな性格」間違いなく由花子さんだよ 由花子さんの顔ではなく性格に惹かれた康一くん。『人格』を見る目がある康一くん。昔話の類型でよくあるような無茶で重大な選択だ!(第四部より後の作品だが有名どころだと『千と千尋の神隠し』にもありましたね)(正解が「全部違う」なのもお約束だ) ミュシャ風全開な背景を連発する辻彩。負けじとミュシャ風になる由花子。しかし由花子さんの選択は。康一くんの選んだものなら…あたしそれがどんな顔だろうと どんな運勢だろうと それで満足だわ…それに従えるわ…後悔だってないんだもの…」なんてロマンチックなの…(別のエピソードのセリフだが)。しかし目を潰せとまで言うのは覚悟決めすぎだぜ康一よォ~~~~でも…なんてロマンチックなの…。「見てッ!康一くんッ!!」ピッタリだ…」そう!シンデレラのガラスの靴みたいにピッタリだ!(うまいこと言った顔) 『魔法使い』としてのルールを曲げたけど治してあげたわ」バトル回ではなかったがふたりの愛が勝ったのだ…(うまいこと言った顔)。最後までミュシャ風を駆使する辻彩。どさくさで『シンデレラ』の宣伝を始めるナレーション。というわけでOP・ED削ってまで詰め込んだだけあってかなり駆け足だったが要所はしっかりやってくれたしいいラブコメ回だった。しかしこの次のエピソードは…。次回『吉良吉影は静かに暮らしたい その1』

20170129 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#21『吉良吉影は静かに暮らしたい その1』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第21話『吉良吉影は静かに暮らしたい その1』。開幕レディオ。年代物なラジオ。やたら気合が入った作画の爪切り。彼女へのプレゼント。まあ手しかない相手に贈れるものといえば指輪くらいしかないですよね!(白目) 女子社員に人気の吉良さん。やめとけ!やめとけ! あいつは付き合いが悪いんだ」「どこかに行こうぜって誘っても楽しいんだか楽しくないんだか…」『吉良吉影』33歳 独身 仕事はまじめでそつなくこなすが今ひとつ情熱のない男…」「悪いやつじゃあないんだが これといって特徴のない…影のうすい男さというわけでひそかに人気脇役キャラの吉良の同僚登場(アニメだと数話前に後ろ姿だけ出てたが)。セリフは一部省略されてしまったが聞かれてもいないのにいきなり同僚のフルネームと年齢を他人に紹介するシーンだけでも彼の異常性は視聴者に十分伝わったのではないだろうか(何の話だ)。杜王町のパン屋『サンジェルメン』(『サンジェルマン』が実在するパン屋さんの名前だったため許可が取れなかったと思われる)(なお仙台にはサンジェルマンの店舗はない) やだあのサラリマンひとりごと言いながらパン選んでる…(彼女連れな件は突っ込まない)。ちょっとお客さんレジ通してないのに商品触りすぎですよ(彼女の指をナメたことは突っ込まない)。彼女に食べさせてもらうラブラブな吉良さん。たぶんファブリーズではないが作中の時期的にはファブリーズかもしれない消臭剤(ファブリーズは1999年3月に発売)(原作の連載時期は1994年)。「この女ともそろそろ別れ時かな 手を切る時期か…「手を切る」…クククク」自分で考えたギャグで笑うのは実際オッサンの証拠っすよ吉良さん。犬をひと睨みで追い払う眼光を持つサラリマン…まさかニンジャ…?(中の人的な意味で) 重ちー登場。中学生に昼飯代を借りる高校生。事情を知らないと不良にカツアゲされてるように見えますね? 「貸す」が書けない中学生。彼女が誘拐された!事件だ!!(「彼女」の状態が) しかしこの取り違えが重ちーの運命を変えてしまった…でも巡り巡って考えると結果的にこの犬の盗み食いが杜王町を救うきっかけになったという解釈も出来なくはないな(無理矢理すぎる)。親指切って拇印…血判状かな? 冒頭の指輪をつけるシーンはいい改変だったね。「なんだったらこれ一万円で売ってあげてもいいど!ししし今だ吉良吉影、重ちーに一万円出すんだ!!(そういう話ではない) 「ホカ弁」はセーフ。「やだよォ山岸由花子と一緒だろォ~~? なんで幸せそうな奴らオカズにメシ食わなきゃなんねえんだよォ~謎の追加セリフで噴いた。根に持ちすぎだろ億泰。重ちーのちゃっかりスキル。変なところで礼儀正しい重ちー。しかし吉良と並ぶと別のマンガの生きもののようだな重ちーの体型。非常にまずい。「ここならゆっくりとくつろぎながら『ランチ』が食べれるど」ヒジョーに細かいことだが原作だとここは「ら」抜き言葉であった(本当に細かい)。重ちー結構濃いコーヒー好きなのね(インスタントコーヒー山盛り2杯)。結局飲み物目当てに来る高校生。跳び箱があってよかった~。幕の内にミルクティー。謎の追加セリフふたたび(トンカツにショーユの是非)(仗助は醤油派)。跳び箱の中に針金ハンガーがあってよかった~。ゲーセンのクレーンゲームより緊迫のシーンですね。
  • Bパート。杜王町名所その7 パン屋『サンジェルメン』。大好きな「シールの粘着が弱くなっているッ!2度ほどはがしたからだッ!のくだりがカットされてちょっとさみしい(シールの粘着力のせいで大ピンチになるというくだらなすぎる理由とその原因が「2度ほど剥がしたから」だと冷静に分析する吉良が面白すぎて大好きなシーンだったのだ)。「見るだけで済むハズがないどッ!『「テリヤキチキンサンド」はオレの大好物だからちょっぴりかじらせてくれよ重ちー』って言うに決まってるどッ!」(好きなセリフ) 落としたカップが割れる音したぞ。吉良の「クックックッもめろ もめろクックックッ」もなし(好きなセリフなのに)(彼女を取り戻した途端に余裕こいてるところと性格の悪さが最高)。ところで第四部って学生は出て来るけど教師が出て来るシーンは少ないわよね。戸締まりは大事だ、不審者とか入ってくるからな!(もう来てます) 「この『吉良吉影』…時分で常に思うんだが強運で守られてるような気がする…」強運すぎて最終決戦でも倒し方が思いつかずに作者が胃を痛めたという伝説があるからな…(※確か昔のインタビューか何かでそういう話があったと思うんですがソースが思い出せなかったので勘違いだったらごめん)。手を切ろうかと思っていた彼女のピンチを果敢にも救った吉良さんは実際ステキな男性…(勘違い) 重ちーの執念深さは登場話で証明済みだ! 「なんで知らない人がオラの『サンドイッチ』を持っているんだど!」「なんで『知らない大人』がオラの中学校の中でコソコソ動き回っているんだど!!」実際不審者なので後半は言い返せない。彼女がァー! 「なんということだ…見てしまったか…そして…」わたしと『同じ能力』を持っている…のか!ハーヴェストが見える=スタンド使いなんで『手』だけ袋に入れて持ち歩いているんだど!?(正論) 私の名は『吉良吉影』 年齢33歳」「自宅は杜王町北東部の別荘地帯にあり……結婚はしていない…」「仕事は『カメユーチェーン店』の会社員で毎日遅くとも夜8時までには帰宅する」「タバコは吸わない 酒はたしなむ程度」「夜11時には床につき必ず8時間は睡眠をとるようにしている…」「寝る前にあたたかいミルクを飲み30分ほどのストレッチで体をほぐしてから床につくとほとんど朝まで熟睡さ…」「赤ん坊のように疲労やストレスを残さずに朝 目をさませるんだ… 健康診断でも異常なしと言われたよ」唐突に長文の自己紹介! しかしよく見ると冒頭のところは吉良の同僚の紹介のくだりとほぼ同じで噴く。「わたしは常に『心の平穏』を願って生きてる人間ということを説明しているのだよ…」『勝ち負け』にこだわったり頭をかかえるような『トラブル』とか 夜も眠れないといった『敵』をつくらない…というのが わたしの社会に対する姿勢であり それが自分の幸福だということを知っている…」「もっとも闘ったとしても わたしは誰にも負けんがね」ここだけ聞けばふつうのサラリマンとして申し分ないというか理想的ですらある性格なのに…。「つまり重ちーくん…君はわたしの睡眠を妨げる『トラブル』であり『敵』というわけさ」「誰かにしゃべられる前に……君を始末させてもらう ズコーー(盛大にずっこける音)。いやここまでの流れは最高なのにキラークイーンの作画がちょいとこれは…顔が出る前の禍々しいイメージは良かったのだが…ぐぬぬ。まあBDとかでは修正されるんじゃあないかな…。次回に続く!

20170205 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#22『吉良吉影は静かに暮らしたい その2』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第22話『吉良吉影は静かに暮らしたい その2』。キラークイーンさん『エステ・シンデレラ』行きました?整形した?? と思ったらもとに戻った(ドクロ顔)。しばッ!(セリフ) 首のナントカという血管。『スタンド』?ン~~『スタンド』ねェ~~」例によってほかのスタンド使いは知らない吉良吉影。100円玉。100円玉を捨てろどッ!ハーヴェスト!!!アアアアーーーーッ!!! まさに平穏が崩れ去った瞬間だ…(OPの歌詞より)。校内はまだ平穏だ…。後のキラークイーンの威力を考えると重ちーすごいしぶとい…。だめだめだめだめだめだめだめ! 君は死ななくてはならないんだ…」ここ若干セクシーな言い方な(個人的にはもっとドヤ顔な自信たっぷりなイメージだった)。前回長々と自己紹介をしたのは絶対に勝てるという自信があったからなのだ…。また手をナメる。杉本鈴美を覚えている吉良吉影。ハーヴェスト本当にいいスタンドよね…。「オラはッ…『パパ』と『ママ』を…守るど!「オラがッ!…『パパ』と『ママ』をあいつから守るどッ!「あんなうすらけがらわしいヤツがッ…『パパとママ』が住むこの町にいてはならないどッ!!疲れてたせいかここでリアルに泣いてしまった。ちょいと想像力を働かせてこれがもし自分の息子のセリフだったらとか考えるとショックすぎて死んでしまうな…(※実際には子供も夫も妻も愛人もいません)。体操着のブルマ!まだ生き残ってたのか!! ここでもし本当に誰か呼んでいれば…とは言えない。『キラークイーン』はすでにドアノブに触っているまさに死刑宣告。本当に跡形もなく消えやがった…なんの容赦もなく…。生き残ったハーヴェスト。残されたボタン。「はて?どこでとれてしまったのか…? まあ…しかたがないな…ここまで周到だったくせに肝心なところでガバガバな吉良さん。そして鈴美おねえちゃんがもっとも見たくないものであろう新たな犠牲者の魂が…。オーソン前に集合だ! さりげなく辻彩も呼ばれている(原作だとこの次のエピソードで登場なので当然いない)(億泰のおやじがいるのは原作通り)。机の落書き。重ちーはパパとママ大好きなのね…(また泣く)(だが左下の物体はなんの絵だ)。ラスボス級の無茶苦茶な能力を除けばジョジョ全編を通しても『ハーヴェスト』はかなり強い部類のスタンドだ。「これは『重ちー』の遺言だな」(また泣く)。ここぞとばかりに使われるSPW財団。億泰は意外と繊細なのだ…。「それに今のこの気分…「怒ったらいいのか」「悲しんだらいいのか」…それさえも分からねーイラつきがあんだよ…今のオレたちにはよー『億泰』は特にだろーな…」(また泣く)(兄貴…)。トニオワタシ ハ オ店ニ来ルオ客様ヲ 注意シマショウ 辻彩うちに来るとは思えないけど…まあ一応…ね…」(フラグ) というかトニオさん急に超カタコトになってません? 『スタンド使い』と『スタンド使い』はいずれひかれ合う(ボクは会いたくないけどね…)」だからこんな重要な設定が間田ごときにサクッと提唱されてるのが面白すぎる。そしてすれ違う主人公とラスボス(重要シーンなので1カメ・2カメ・3カメ使って演出)。仗助と億泰は認識しているが一緒に歩いている億泰の親父(どう見てもタダモンの人類ではない)を見ても特になんの感想もない吉良吉影(原作通り)。「心はみにくいが美しい手と顔をした女だ」顔はどうせ消えちゃうからどうでも良くない?(吉良に毒されている)。矢安宮重清 死亡。ああ…。
  • Bパート。殺人鬼も聞いてる杜王町レディオ。吉良さん新しい彼女キレイっすね!(白目) それにしても出会ったばっかりの女性ともうこんな関係になるなんて本当に手が早いんだから…「手が早い」…クククク(自分のギャグで笑うのは実際オッサン)。あれから4日。平穏に見えるこの町のどこかに殺人犯が…。「正直 誰もが怪しいといえば怪しいし…怪しくないと言えば 怪しくないとも言える…」普通のサラリマンといえど油断はできないな…。無口な上に威圧感がすごくてメッチャ話しにくい承太郎。しかし身長差がやっぱりすごい二人だ(だがこれはどちらかといえば康一くんのせい)。比較される岸辺露伴。靴のムカデ屋(仙台に実在)。花を売っている電気屋もある。「ふ~~ん…ボーヤ『たべっ子どうぶつ』ひとつどお? ラクダは最後に食べるって決めてるからそれ以外なら何食べてもいいよ」本物出ちゃったよ…(原作通り)(そして好きなセリフ)。ところでこのシーンのせいで同じようにラクダを残して食べるようになった読者は結構いるはずだ。だがあっさり断る康一くん。同じボタンのジャケット! 「注文を受けたお客の名前は全て覚えてますよ」(覚えてない)。突然吹っ飛ぶ店主の手! 「コッチヲ見ロ」「オイ…コッチヲ見ロッテイッテルンダゼ」もうちょいロボっぽい声を想像していたがじれはこれで! 前回からコソ泥のような真似ばかりしている吉良吉影(自業自得)。おびき寄せるためのとっさの演技を見抜く承太郎。戦いの年季が違いますよ。そして早くも新たな犠牲者が! 次回『シアーハートアタック その1』

20170212 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#23『シアーハートアタック その1』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第23話『シアーハートアタック その1』。ムカデ屋大ピンチから続き。なにも乗っていないはずの肩にキャタピラの跡。予定外に夫が帰ってきて慌てて物陰に隠れた浮気相手が逃げる時のようなノリで上着を持ち去ろうとする吉良吉影(まわりくどい例え)。罠に気づく承太郎。まあ承太郎さんったら大胆な人!(誤解) 重ちーが行方不明になった原因が判明…。追わなくていい。名探偵承太郎の推理(ほとんど合ってる)。観察しろというのは…ただ見るんじゃあなくてよく観ることだ」「ただ聞くんじゃあなくてしっかり聴くことだ」音だけだと絶対意味不明なので文字情報が出る演出なのだ(セリフ自体も「ただ」とか「しっかり」とか付けてちょっと改変)。侮られていると感じる康一くん、だがフラグでしかない。久々のオラオラ、だが倒せず! おなじみの処刑用BGMが効かないだと!?(BGMはもともとオラオラの威力に関係ありません) 時止めまで解禁するも不発。能力2つ持ちとかずるいよお(※味方側にもいる件は不問とする)。承太郎にまでダメージが返ってくるほど硬いシアーハートアタック。口に指をつっこまれてグイグイ引っ張られる。外側が硬いなら体内から攻撃するのは基本な(体内?)。メカっぽい見た目のくせにイデデと痛がる。自信がブッ壊れそうな承太郎。知識はあっても年季の差がある康一くん。紫のオーラを発しつつふつうに歩いて帰る吉良吉影(オーラは演出です)。サーモグラフィー。温度が高いほうに追撃する仕組みのスタンド。いやあ今回は承太郎の推理力が冴え渡ってますね。力技で火をおこすスタプラ便利。目論見通り即席焚き火に突っ込むシアハ、しかし承太郎負傷! 大怪我は負ったが高度な推理力を発揮しつつ無鉄砲な子供も守ってみせる冷静な大人力を視聴者に見せつけてやったぜカッコイイーッ(などと考えてやったわけではないが)。
  • Bパート。こんなときも解説を欠かさない康一くん。遠隔操作スタンドだけど爆発させたのが人間かどうかの判断はできるシアハ。照明のスイッチを入れて回避。なんか脱出ゲームみたいなアイテム・装置の使い方な。キッチンなら熱源があると思わせてまさかの電気コンロというトラップ。ポットのお湯も空っぽ! 焦れば焦るほど体温上昇! 急に覚醒する康一くん。「なぜ『殺人鬼』のためにぼくがビクビク後悔して『お願い神様助けて』って感じに逃げ回らなくっちゃーならないんだ? 『』じゃあないか?」「どうして ここから無事で帰れるのなら『下痢腹かかえて公衆トイレ捜しているほうがズッと幸せ』って願わなくっちゃあならないんだ…?」おびえて逃げ回るのは『殺人鬼』 きさまの方だァァーーッスーパーサイヤ康一くん覚醒。カッコイイけど決め台詞が長い長いよカッコイイけど。なにも髪型まで変わることはないじゃあないか(彼女の影響の可能性)。あの信号待ちのサラリマン、紫のオーラ出しながらブツブツひとりごと言ってる…(ヒソヒソ)。『弱点』はない(フラグ)。場面切り替わったら戦闘終わってる…スポーツ中継の途中で風呂に入ったら風呂上がりに逆転されてる現象かな?(長い) 単純動作しかできないスタンドの悲哀が。挿絵つき例え話。電話に出た瞬間態度がガラッと変わる康一くん。仗助が読んでいた本がジャンフランコ・フェレのカタログ?から杜王町白書に(まじめ)。スイッチはさっき切ったのに…今ごろドンドン熱くなって来るぞ! 何!この不便なモノ! こんなんでオイシイ料理ができるのか!?超好きなセリフ)(確かに昔の電気コンロは不便だったが料理の出来はいまこの場に関係なさすぎる)(このセリフのせいでややIHに対する偏見ができたのは秘密) なにより電話でこの意味不明な叫びを聞いたであろう仗助の困惑を察すると妙な笑いが止まらぬ(電話をかけてきたと思ったら唐突に電気コンロの悪口を言う友人!)。同じ遠隔操作スタンドなのにエコーズの文字が破壊されたダメージは康一くん本体に返ってきてシアーハートアタックの爆破ダメージは吉良には無関係なの、吉良本体に対爆破性能があるとしか思えぬ(そうではない)。ACT2が死んだ!! 誰が見ても分かるのに解説を欠かさない康一くん!! そういえば前も死んでたなというノリで思い出されるACT1の死(死んでない)。土煙の向こうからメタリックな幼稚園児が突っ込んできた!! ドーモ、ACT3=サン…。いや自分のスタンドに「さん付け」って実際おかしい(おもしろい)。喋ったあああああ。能力3つ持ちとかマジずるいよお(※あとで敵側にも増えるので不問とする)。すごいぞッ ぼくの『ACT3!!』まだ何もやってない) 自分のスタンドに低姿勢。よくわからんがすごい風圧だ。BGMカッコイイ。S・H・I・T(エス・エイチ・アイ・ティ)」放送コードにも配慮した悪態でたいへんよろしい(※原作通り)。ACT3の他人事みたいな声色にツボる。まったく成長していない…(フラグ)。あのカフェでお茶してるサラリマン、ひとりごと言いながらお店のカップ壊してる…(ヒソヒソヒソ)。お客様いかがなされました?厨二病の発作ですか? 静まれ俺の左手…ッ! 手で触れただけで厚いテーブルが真っ二つに!ゴウランガ!!なんたるカラテか!(ニンジャではない) まあ吉良ったら大胆な人!(誤解) 実際ヒドイ! 「『3(スリー)』…『FREEZE!!(フリーズ)』」「『スリー』ト『フリー』ガ カケテアリマスネ」「ACT3 これ何の『能力』なの?」おおっと康一くんスルー!! 「ダカラ『ドーダコーダ』言ウワケデハナインデスガネ」あーっとこっちもスルー!! この本体にしてこのスタンドあり。一方の吉良吉影は社会的なピンチをむかえていた(厨二病発病店の備品を破壊白昼堂々男性店員の服を破る)。次回に続く!

20170219 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#24『シアーハートアタック その2』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第24話『シアーハートアタック その2』。通行人から遠巻きに見られる厨二病のサラリマン。「なんとかしてこの『呪縛』をとかなくてはッ」言葉のセレクトまで厨二っぽくなる吉良さん。わかりやすいチンピラ。「夢ってんのかァ」ってなんですか。スケ(女)。屈辱のカタ結び。まあ爆破しますわ(納得)。唐突に解説を始める。よく考えれば人間ひとり殺してきた直後に『静かな人生』もないもんだ。本体よりえらそうなスタンド。元気ハツラツ。発情とは。手から大量の血を流しハアハア言いながら近寄ってくるサラリマン、あからさまに不審者なのだ! 「チンポ」セーフ。謎サムズアップ(原作通り)。仗助と億泰と由佳子の家とシンデレラを把握している吉良。フ~~~(低血圧)。ついに対面。「なんでこいつ『スタンド』が二体いるんだ? 『スタンド』はひとり一体のはずだぞッ!2016年「お前が言うな」大賞受賞作品。本体よりえらそうだけどいちおう本体には「様」付けのACT3。土壇場で仕様を説明される。究極の選択。小柄すぎて踏まれる運命だったってわけだな。プルプルするシアーハートアタックがちょっとカワイイだ。カフェで弁償させられたのもゴロツキにからまれたのもどっちも偶然なのだ!理不尽! 吉良「ところで『ポケットティッシュ』…持ってるかね?『ハンカチ』でもいいが」 康一「持ってない…」 吉良「じゃあわたしのを使いたまえ」「鼻血がいっぱい出るだろ? それをふくためにな…(好きなセリフ) もう完全に勝った気分で調子こく吉良吉影で笑う。だがこのやりとりを「なにこの本体…」って顔で見守るキラークイーンの目つきで更に笑う。赤っ恥のコキッ恥。「わたしはここまで来るあいだ君に今のと同じ苦痛を与えられたが叫び声はあげなかったぞ…」靴紐をカタ結びされたりしたけど靴は喰わされてないですよね?? シアハを再装着して満足げなキラークイーン。無限ループのGIF動画が作られそうな顔バンバン。スリの才能があった康一くん。吉良吉影仕様の財布がグッズ化された際にオマケに付けられた免許証だ(参考)。1月30日生まれ。ズタボロ状態でも精神的圧力を与えていく康一くん、大したヤツだ。おまえはバカ丸出しだッ! あの世でおまえが来るのを楽しみに待っててやるぞッ!カッコイイーーッ。これには吉良吉影も涙目!(アニメだと一瞬だからわかりにくいが) 敗北感!
  • Bパート早々腹ぶち抜き。「こいつ『くつ下』を裏がえしにはいてやがる…自分で気にならんのかな?」むしろこの場でなんでこんなこと気にするのだ。ええい!やはり気になる」これで落ち着くなんだこれ。几帳面っつーかなんつーか、こういうどうでもいいんだけど妙に印象が残るシーンが入るのがいかにもジョジョって感じだ(つまり好きなシーン)。ソシャゲのガチャ演出並みにド派手にキラッキラな画面演出なのだ!(吉良だけに) 来たぜ元主人公(血まみれ)。いい時計だな だが もう時間が見れないようにたたっこわしてやるぜ きさまの顔面の方をな…(好きなセリフ)。吉良の調子こきがとどまることを知らない! 「よく見たらやれやれ趣味の悪い時計だったな…だがそんなことはもう気にする必要はないか… もっと趣味が悪くなるんだからな…顔面の形のほうが…(好きなセリフ) とにかく顔面にこだわる承太郎(指の軌跡キラリ)。今度こそ元気な処刑用BGM。時間でも止められたように速い(比喩)。尊敬するぜ。道端に血まみれのサラリマン血まみれの小学生みてーな高校生血まみれの夏が近いのに白コートの長身の男が! いったい何があったんだ!! 主人公ようやく到着。「なんて一日だ…こんなヒドイ一日は生涯初めてだ…」ジョジョの登場人物ならこの程度の負傷チャメシ・インシデントですよ。吉良渾身の演技。わたしはただの会社員ですアッハイ。親父みたいなハッタリをかます仗助。高校生はパチンコ屋入っちゃあダメよ。原作だとここで億泰の驚く顔が入る。「もう どうやら安心して熟睡できないらしい」「ただし『今夜』だけだ!手首切断。マジにヤバイ覚悟してますよコイツ~~! 確かに原作でも吉良が泣くシーンだが想像以上のボロ泣きで噴く。それにしても手首を集めていた男がこの窮地で自分の手首を犠牲に逃げのびようとするインガオホーよ。というか手ェ切り離せばスタンドも切り離せるってずるいな。まあスタンドって精神の力だから能力の本体が「できる」と思えばできるのかも…。エンヤ婆も「HBの鉛筆をペキッとへし折る事と同じようにできて当然と思え」とか言ってたしな。この期に及んで平和に生きのびるつもりの吉良のポジティブさマジリスペクト(尊敬できない)。かしこい仗助。ホーミング手首はグロいが…(手首自体は物体なのでスタンド使い以外にも見えるはず)。吉良の同僚ショック! まあ実際同僚がこんな状態で発見されたら悲鳴のひとつも出ますわ。エステシンデレラ。辻彩ーーーッ!!と吉良吉影ーーッ!!(ついでのように) 左手はあるが顔はない。指紋もない。男を連れてきた…この店は男子禁制なのにッ!(そういうことではない) 顔を変換。第二の犠牲者が…。帰宅時間!! アンジェロ戦で加湿器が恐怖の対象になったとき並みの「そんなことでピンチになるの!?」的な最悪のタイミングだ! 逃げきりやがった…ついでに左手も取り戻しやがった…このチャッカリ野郎め…!!(そういう怒りではない) 次回『アトム・ハート・ファーザー』
  • ジョジョフェス in S市杜王町 公式サイト
  • 『ジョジョフェス in S市杜王町』公式(@jojofesofficial)さん | Twitter/スタンドも月までブッ飛ぶこの衝撃…。今年も仙台市でジョジョイベントっていうか2度目のジョジョ展 in S市杜王町!! 去年の夏に「仙台でまたジョジョのイベントやってくれてスゲーッうれしいけど第四部がアニメ化されたバブル的効果であって次にあるとしてもジョジョリオンがアニメ化する頃だろーなぁーーッ何年も後だろうなァーーーーッ」とか思っていただけにまさかって感じだがグッときたぜ。ひとまず今日は開催発表だけのようなのでチケット情報とか待ち。

20170226 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#25『アトム・ハート・ファーザー』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第25話『アトム・ハート・ファーザー』。けだるい人妻・川尻しのぶ登場。根暗な小学生・川尻早人。つまんない男・川尻浩作。ビミョーなセンスのネクタイ。無慈悲なラーメンランド。このどこのメーカー製だよって感じのテキトーなラーメンのセレクトがまた夫への愛情の無さを効果的に表現してていいね!(よくない) タイミングよくジングルから入るレディオ。長ネギ。玉子3個同時割り、タツジン! 杜王町の別荘地帯にある吉良邸。冷蔵庫におびえる億泰。健康関連の本。ショタ吉影。1966年1月30日、杜王町生まれ。名探偵承太郎のプロファイリング。いかにもデジタルで作ったっぽいモヤモヤ人物像イメージ。すべて3位のトロフィーや賞状、逆に異様な…。吉良の趣味…わざと3位を取るのが趣味では…?(徒競走とか目に見える勝負でもない限り意図的に3位を取り続けるのは実際困難な) たくさんの瓶詰め。意外!それは切った爪のコレクション! ちなみに太田光代さん(爆笑問題の太田氏の奥様)も昔から切った爪を保存しているらしいぞ(唐突な芸能情報)。爪が伸びた長さを記録したノート。『絶好調! だれも ぼくを止めることはできない』 唐突なユダヤ商人情報。『殺し』の体調。怪奇!ひとりでに動くインスタントカメラ! 吉良は仲間をつくるタイプではない。キャー心霊写真!(なぜか体育座りな件はツッコまない) 「杉本鈴美のもあるからな…」『例』と『霊』ガ カケテアリマスネ。ダカラドーダコーダ言ウワケデハナインデスガネ。というわけで鈴美おねえちゃん以外に幽霊が存在したとしてもなにもおかしいことはないのだ(力説)。怪奇!ひとりでに鳴る電話!…いや電話は普通に鳴るか。吉良のおやじ(CV・千葉繁)。絶対に帰さないという決意。まさに悪霊。死んでも愛する息子。さりげなく動く写真のおやじ、間違い探し感ある。写真を破くとダメージが返ってくる! ところで承太郎さんどうやって喋ってるんすか(顔まっぷたつ)。仗助のご指名にはしゃぐ億泰、だが不発。写真に写った空間のみ侵入不可能! けっして康一くんの手品ではない(手だけに)。わしの息子と同じ能力。やっぱりスタンド能力についてはよく知らないおやじ。写真の中に生きる幽霊(死んでる)。親切に説明してくれるおやじ(ジョジョではよくあること)。頭の悪いヤツは無理に考えなくてもいいぞォ~~ッ」(好きなセリフ)。こォ~~ろォ~~すゥ~~ッ(悪霊っぽいセリフ)。「無敵の『スタープラチナ』でなんとかしてくださいよォーーーッ!!」(好きなセリフ)(おまえ主人公だろ的なミもフタもなさがよい) あきらめる承太郎。写真の包丁、切れ味よすぎない? おやじを止められないならおやじだけ写真から出せばよい、どことなく一休さんのとんちっぽい解決法だ(屏風からトラを出せ的な)(全然違うか)。負けターンに入ったのでなさけなく鼻水とか出て来る悪霊おやじ。「こいつに何か言ってやれ…キメのセリフをバシッと!」承太郎の唐突なメタ発言笑うしかない。「…おまえなんかぜんぜん怖くなかったぜバ~~~~カッ笑うしかない
  • Bパート。戦い慣れしている(第三部主人公)(かつて吸血鬼も倒した)。なんか普通に写真からニュッと出て来るおやじ。おやじ入り写真を二つ折りにした上にセロハンテープで必要以上にグルグル巻きにして更に画鋲で柱に留める容赦ない承太郎(好きなシーン)(強敵をどこにでもある日用品で撃退しているのが)。物理的には二つ折りにされてる割にはまあまあ空間があるな幽霊空間。「おれはあまり細かく考えてねーよー」(知ってる)。息ができない(死んでる)。同情的な康一くん。画鋲大盛り。億泰のクソガキ感で笑う。どっからこんな音出したん? パジャマをほつれさせた糸を使って脱出、おやじの作戦勝ち。ところでこのパジャマも幽霊なんでしょうかね?(考えてもしょうがなさすぎる) 引き出しの中に弓と矢。肝心なのは(弓はいらない子)。都合よくいるカラス。あの父親にしてあの息子あり。久々登場のDIO様(イメージ図)。おやじが持っていた弓と矢の入手元はエンヤ婆、というわけで弓と矢はひと組だけではなかったのだ…(ただし弓はいらない子)「おまえは少年の頃から『女を殺さないではいられない性格』 それは誰にも止められない…」「でも…それがおまえの幸福というのなら わしは守ってあげるよ…」「だって わしのたったひとりの『息子』だものな~~」 ちょっといい話風にしようとしてますが『女を殺さないではいられない性格』ってなんだよ(冷静)。カラスのフン。川尻家。玉子とネギの炒めたやつアスパラとニンジンを薄切り肉で巻いて焼いたみたいななんかの料理(曖昧すぎる)。有りモノで作ったような感じにしては妙にうまそう。ふだんは料理なんかしないし出来るとも思われていない川尻浩作。食事前に爪切り。爪の伸びが早い…? そういえばさっき爪の話をしていたような…??(棒読み) うまい!
  • Cパート。荒木飛呂彦作品特有のあまりかわいくないねこ。川尻浩作のサービスシーン(※身体は吉良吉影)。すぐカミソリ負けするのに電気シェーバーじゃなくてカミソリでヒゲをそっていた…怪しい…。金庫の番号なんか知らん!キラークイーンで爆破してやる!(というわけではない) 盗みに気づいたしのぶ。「わたしはこの人のことを…十数年いっしょに生活して初めてこの人を 『なんてロマンチックなの』…と思った…」好きなセリフだがあらためてシチュエーション込みで見るとなに言ってんだこいつとしか言いようがないのがつらい。夫の窃盗を目撃してドキドキしてしまうほど妻を退屈させていたオリジナル川尻浩作どんな男だったんだよという悲しみも含めて…。次回『ジャンケン小僧がやって来る!』