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【アニメ】ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない(#26-39)

解説

日本のM県S市杜王町で起きた奇妙な事件や連続殺人にグレートな高校生と仲間たちが立ち向かうお話のアニメ化。

感想リスト

20170305
#26『ジャンケン小僧がやって来る!』
20170312
#27『ぼくは宇宙人』
20170319
#28『ハイウェイ・スター その1』
20170326
#29『ハイウェイ・スター その2』
20170402
#30『猫は吉良吉影が好き』/けものフレンズ
20170409
#31『7月15日(木)その1』
20170416
#32『7月15日(木)その2』
20170423
#33『7月15日(木)その3』
20170430
#34『7月15日(木)その4』
20170507
#35『アナザーワン バイツァ・ダスト その1』
20170514
#36『アナザーワン バイツァ・ダスト その2』
20170521
#37『クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その1』
20170528
#38『クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その2』
20170604
#39『さよなら杜王町―黄金の心』(最終回)

20170305 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#26『ジャンケン小僧がやって来る!』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第26話『ジャンケン小僧がやって来る!』。「矢」に搭載された謎機能・手下捜し。どうでもいいけど原作読んだときは写真のおやじがをうまく使って華麗に移動してることに何の疑問も持っていなかったことにいま気づいた。写真だから自力ではさほど動けないとすると風に乗りそこねたときのリスクが高すぎる(だがそこで地味に移動に苦労するおやじの話をしてしまうと話が進まない)。なんか木の実を盗み食いしてるガキ。ジョセフと透明の赤ちゃんと岸辺露伴。駅で張り込みする売れっ子漫画家。年齢と身長と職業で絞り込み。探偵の才能あるっすよ先生。別に正義漢ぶるわけじゃあないがそうなる前に『吉良』を見つけたいんだ」このツンデレ感…アーイイ…。「ねーちょっとォー」原作の印象を上回るクソガキ感ある声でいきなり噴いた。ジャンケン。しかし露伴スルー! 執拗にジャンケンをせまるクソガキ! 頬に大穴。冷静に考えるとグロすぎる。しかし露伴スルー! タクシー問答のくだりカットで問答無用ヘブンズドアー。とりあえずスタンド使いだと疑っていく方針。あっさり露伴勝ち。泣くことねーだろ泣くこたァ。なんでこのメンツでお茶してるのか謎すぎる。康一と待ち合わせ中というのが一番わかりやすい理由だが由花子の恋愛相談という可能性も捨てきれない…(この場では特に問題にすべきでない議論)。クソッたれ仗助あほの億泰…それにプッツン由花子だ…全員ぼくとは話が合わないヤツらだ」的確としか言いようがない評価で爆笑。ふたたび登場ガキ。飲んだ量より多いジュース出てなかった?(穴から) 地味に社会的に効く「号泣する子供」作戦。ヤジる高校生。ここで由花子さんが相席にしたら?と冷静な発言するの面白すぎる(うるさいわねどっか行きなさいよ的なのではなく)。恋が実って精神的に余裕が…?(深読み) また露伴勝ち。大人気ねー。「いいや最高の気分だねガキ負かすのはね…カッハッハッハーッ」(好きなセリフ)(これぞ露伴!って感じの) アニメだと前にもちょいと出てきた書店。漫画の資料を買いに来た露伴。「すいませ~~ん この本ください~~」わざとらしく後ろチラチラ見てて噴く。グーだ大人気ねええええ。1勝2敗。ダイソン並みの吸引力の頬穴。本体に似合わぬごついスタンド。吸い込まれつつあるヘブンズの顔でなんか笑う。ジャンケンについて独特の哲学を持つ子供。『こういう尊敬されている人をコテンパンにしてやれば ぼくはその人物を乗り越えられるってことだッ! ぼくは露伴のように人に尊敬される大人になりたいッ!』ゆがんだ愛かな?(愛ではない) そして岸辺露伴が人間的に本当に尊敬できるのか否かは意見が分かれるところだ…(ひどい)。今なりつつあるスタンド使い。ジャンケンに勝つとエネルギーを奪える。攻撃できない→でき。露伴先生的にはスタンドもだけど右腕奪われるほうがまずいんじゃあないですか(漫画家的な意味で)。いや露伴先生ならいよいよとなれば左手でも描けそうだけど…。
  • Bパート。子供っぽい心理戦を仕掛けるジャンケン小僧こと大柳賢。続けざまに下半身を奪われる露伴。『勝つ時』っていうのは…こんな風に相手を見下しながら『勝つ』もんだからだ」この負けず嫌い!キライじゃないわ!! 勝負の『下り坂』。ひそかに観戦する写真のおやじ。パジャマをほどいた糸、意外と丈夫だな…。プレッシャーかけ合戦。屁理屈でなら負けないぜ! 原作を読んだ時から疑問だった謎の大ジャンプ(今でも謎)。杜王町の住人は人生の重要な場面でなら空中飛翔くらいできます(暴言)。あいこだ! 仗助とジョセフ親子&赤ちゃん。なんかこのあたりからジャンケンというよりの話にシフトするんですよね。おれあいつキライなんスよ(ド直球)。ここぞとばかりにボケじじいぶりを発揮するジョースターさん。ガラスのシャワーだッ!『ショーシャンクの空に』かな? 唐突な行動だが「運を味方につけた」って印象を強烈にアピールする名シーンな。「他人を負かすってのはそんなむずかしい事じゃあないんだ…」「もっとも『むずかしい事』は!」「いいかい! 『もっともむずかしい事』は!『自分を乗り越える事』さ!」「ぼくは自分の『運』をこれから乗り越える!!」ウワーーッカッコイイーーーッ(もちろん好きなセリフ)(いいかい!って同じこともう一度言って念押しするところが最高に露伴) ただのジャンケンとは思えぬ気迫!!これぞジョジョ!! なぜか手がチョキからグーに! 意外!それは透明の赤ちゃん! 自分の力で運を変えた。えげつない文面を予告することで心を折る作戦だが効かず。土壇場で人質を取ると負けるの法則。当然のように飛翔!もうツッコまない!!そして小僧負け!! 「このぼくの精神が…あんたの命令で左右されるぐらいならッ!」「こうやって死んだ方がましだッ!なにこのプライドの高さ!でもキライじゃないわッ!!!(つられてテンションアップ) プッ『まるで劇画』っていう根性。急に漫画の枠が出て来るついでに作画が残念になる。おおっとここで写真のおやじがファインプレー(ではない)。キャー露伴先生カッコイーーッ。散々大人げない態度を見せておきながら最後の最後で大人の余裕を見せつける露伴マジずるい。「負けだ…完全敗北だ…」 ところでこのあと赤ちゃんどうやって捜したんでしょうね…? 再起能。ホッペの穴なぜかふさがらず。親とか心配しない??健康診断のとき医者から質問攻めにならない??大丈夫???(どうでもいいところが気になってしょうがねえ) 次回『ぼくは宇宙人』

20170312 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#27『ぼくは宇宙人』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第27話『ぼくは宇宙人』。今日も今日とてスタンド使い捜しの吉良の親父。6人目の新しいスタンド使い。「弾き返された…だと!?」みたいな反応してますけど手で投げただけの矢が都合よく突き刺さってくれると期待するほうが甘くはないかね(そういう問題ではない)。シャレオツな新オープニングだが冒頭の吉良のポーズでなんか噴く。雲の上から死んだ仲間たち(重ちー、辻彩、兄貴)が見守ってるところで泣く。SPW財団の報告。顔チェンジ前の吉良吉影についての調査。サマーシーズン到来おじさん! サマーシーズン到来おじさんじゃないか!!(1ページしか出てこないのにインパクトありすぎなことでファンに有名なただのモブの観光客のおっさん) お楽しみがいっぱい…。爪を噛むのはストレスの印。自分の本性。一瞬で爪が伸びる…ジョニィ・ジョースターかな?(部が違う)。川尻の筆跡を練習する努力家の吉良。やつらのおかげでこんな目に…(逆恨み)(ついでに「おかげ」はなんかおかしい)。メスの顔の妻しのぶ。普段は夫にお茶など淹れない妻しのぶ。ソワソワする妻しのぶ。着替える妻しのぶ。たまらん吉良吉影。都合よく勘違いする妻しのぶ。夫相手に発情する妻しのぶ(中の人は別であることを除けばなにもおかしくはない)(おかしい)。こういうのもNTRって言うんですかね…? 意味深なアップ。怪奇!テリーファンクJR ミステリーサークル!! サークル内に人が。「おれたちのガッコじゃあ見たことねーぜ」(制服も) 寝そべったままの状態から直立を!? 「ここは地球ですか?」アッハイ地球です。地球時間。箸が転んでもおかしい年頃の高校生おおウケ。腹イテェ→胃腸薬。人知れず滅亡していたマゼラン星雲。そろそろサメてきた仗助。ティッシュ食った…。この場面、原作の顔ひきつった億泰の表情が最高。ギャグのつもりだと思っている二人。月曜の朝はアイスクリームをなめながら登校するのが唯一の心のなぐさめな億泰(カワイイ)。カバンからアイスクリームが出て来る系男子。名前はヌ・ミキタカゾ・ンシ(216さい)(職業・宇宙船のパイロット)(ペットはハツカネズミ)。あやしいヤツはとりあえずスタンド使い扱いしておく風潮。ウリウリウリ。無意識にアイスを食べようとする億泰。なぜかマネする。わたしは宇宙人です。宇宙船呼んでみろよ~(ヤンキー特有のおちょくり)。相当のプッツン野郎扱いされる自称宇宙人。宇宙人ならなんか出してみろよ~おうちょっとジャンプしてみろよ。宇宙人の血は緑色という偏見。突然叫び出す自称宇宙人。消防車のサイレンがアレルギー。まあ特定の音楽が弱点火星人トマトもいるからな…。やさしい仗助。唐突な触手プレイ。なんにでも変形できるのでスニーカーになるという発想、地球人にはない発想だ(フォロー)。宇宙人だから空飛ぶくらい余裕だぜ!
  • Bパート。宇宙人だから壁歩くくらい余裕だぜ! スタンド能力あるっぽいのにスタンドが見えない宇宙人。義理堅い宇宙人。ところでなんでカメユーのカタログ持ってんの。孫の手頭はコワイ。正確には複雑な機械自分の力以上が出るものにはなれないミキタカ(あと地球人の顔マネ)。なんか企んでる顔だ! 宝くじの口座を朋子に封鎖されていた仗助。きちィよ。バックギャモンのサイコロ。サイコロを知らない宇宙人。「さすがッ宇宙人!(宇宙人は無関係)。『ライオンのごきげんよう』に出てきたサイコロよりでかい。ターゲットは岸辺露伴。どう考えてもなんか企んでる仗助。突然のDOGEZA。全財産3万円。スリルに賭ける青春。ぼくは以前から君の事が嫌いだ(知ってる)。あらかじめルールを紙に書いておくことで言った言わないのくだらない問題を避ける周到な露伴先生。サイコロをそれとなく疑われる。『おもしろそうだ』って言ったけど『チンチロリン』の事じゃあないよ…」「君から「3万円」を取り上げるのが『おもしろそうだ』って意味だぜ」やはり岸辺露伴、性格がよすぎる(好きなセリフ)。すり替えておいたのさ(幻聴)。サイコロから声が。あからさまに不自然なのだ! 行ってくるぞと勇ましく」アウト。いきなりのオーメン。まるでイカサマみたいっスね~~ッ(大汗)。そして露伴は倍づけ! いやあツイてるなあ~(滝汗)。盛り上がってるのでエンディングなしで次回『ハイウェイ・スター その1』

20170319 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#28『ハイウェイ・スター その1』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第28話『ハイウェイ・スター その1』。イカサマの仕組みはバレていないがイカサマしているのはバレている。サイコロに見つめられている(比喩ではない)。マツゲあるのかわいい。こ…こいつ わかってねェ~~ッ。怒ってるのより遥かにコワイにこやか露伴。突然の小指ケジメ(ケジメではない)。「ゆるせん その方法がわからない所が許せん!」「きさま程度のスカタンこの露伴がなめられてたまるかァーーーーッ!!!」これぞ露伴。すぐ治してやるというくらいにはやさしい仗助(だがイカサマはする)。200万円がホイと現金で出て来る人気漫画家。ひさしぶり玉美。今まで入院してた、なんかよく覚えてないけど(視聴者も)ヤクザかな?(チンピラです) 確かにこういう場ではかなり役立つスタンドな『錠前』。挑発は基本。サイコロからゲロが出る(比喩ではない)。おおっと消防車。気合の雄叫びで(はないで)す。サイコロとはいえゲロと蕁麻疹が同時にモリモリ湧き出る様子はかなり気持ち悪いぞ! 火事は…ここだったァーーッ。実際放置されたペットボトルが虫眼鏡状態になってボヤ騒ぎとか起きることもあって危険なのだ! さっき露伴がサイコロを調べたのが伏線ニナッテイタワケデスネ(康一くんがいないので勝手に解説)。「うるさい!たかが家が焼けてるぐらいどうでもいい!」(大好きなセリフ)(本当ぶれねえな先生) 律儀に小指を治しておく仗助と小指を治されて更に怒る露伴。結構人から恨み買うタイプ(やや自業自得)。人んちが火事になったのにのんきな宇宙人。半焼で700万円の損害…金額が生々しいな…(現金200万円はちゃんと持って逃げたのだろうか?)。火事で燃えたものはクレDでどの程度直せるのか気になるが露伴は絶対直させてくれないであろう。「別に損はしていないが」あの岸辺露伴に恨まれてるってだけで損どころか後が相当コワイんですけど!? トホホ~~ッもうイカサマはコリゴリだよォ~~~ッ的締め。一方そのころ川尻家。ゴキゲンしのぶ。早人はいぶかしんだ。ママがパパの前で裸になるなんて久しぶりだな…川尻早人の闇は深い。ミキタカの母は地球人。前の学校は東京。仮の名は支倉未起隆。洗脳とか宇宙人はコワイナー(棒読み)。仗助大混乱。なんだったんだ!?あの若造は!?ここで幽霊の写真のおやじが宇宙人にビビってるの面白すぎるんだよ。まあ誰しも自分のことが一番見えてないとか言うからな…。「あの仗助と岸辺露伴を仲間割れさせたのはすごい効果ではあったが…」すみません、その二人もともと仲悪いんですよ。うまいこと引きをつくるおやじ。というか話の途中で「TO BE CONTINUED」が出るちょいとめずらしいパターンである(原作でも同じ)。仙台市営バスと色が同じなバス。牛たんみそづけの広告(杜王に名品あり)。昨日の今日でめっちゃ気まずいやつ。露伴先生はなにげに衣装チェンジが多い。映画『プリティ・ウーマン』に出てきたのと同じ250万円の家具も焼けたけどちィ~~とも気にしてないぜ(「ドルクセル・ヘリテイジ社の」の部分が地味にカット)。怪奇!トンネルの中に部屋と女! サスペンスシーン。お客さんバスの中で叫ぶのはやめてくださいよ。というか仗助が気まずすぎて悶々としてる心境のとこカットしたから若干不審者ポイント上がってたけどまあ実際不審者めいてる場面だから別にいいよ(ひどい)。
  • Bパート。杜王町名所その8『二ッ杜トンネル』。トンネル前の装飾が日本っぽくないが杜王町の町並み自体が自体そういう雰囲気だからいまさら気にならないぜ(少なくとも実写版がスペイン撮影になる程度には)。突飛すぎて信じない仗助。いつもは変なことが起きるとすぐスタンド使いのせいにするのに…(それ以上に露伴といるのが気まずかった説)。いつも言う事とやる事が違うおまえのようなウソつきが…このぼくを『ウソつき』よばわりするのか?」実際これ屈辱な。というか露伴先生はいつも言う事やる事ムチャクチャだけど別の見方をすればいつも自分に正直ってことだからな…まあそのムチャクチャ度合いがマッハすぎるんで良いとも悪いとも言えんがな…。バイク持ってる露伴先生。突如あらわれる部屋。あからさまに罠なのだ! ついてくる足跡みたいなの、都市伝説化待ったなし。ちょっと減速しただけで追いつかれたし骨格まで晒された(後者は演出です)。「露伴のヤローに二度と会いたくねーと言ったばかしだけどよ~~」「オレ 言う事とやることが違うウソつきだからよ~~」言われたことをそのまま返す言い回しが最高にジョジョっぽいのだ。バイクだけ戻ってきた。足跡があつまって人型に。養分をくれ~~ッ。ヘブンズドアおまえが喋るんかい!(原作でも喋ってるが実際に声がつくと妙にシュール) 弱点はない。どんどん力が抜けていくがそのことを実況する程度の元気はある!(メタ) ここで仗助が助けに来なかったらどうなっていたやら。露骨に罠くさい交換条件。「その部屋はなんなんだよ!」「まるで誰かが住んでるみたいじゃあねーかよ?そこ今重要???(謎の着眼点) 「おまえら別に愛し合ってる仲じゃあねーんだろ?腐女子の皆さんに盛大にケンカを売っていくハイウェイスター(誤解)。「あいつを差し出せば… ほ…ほんとに…ぼくの「命」は助けてくれるのか?」ああ~約束するよ~~~っ やつの『養分』と引き換えのギブアンドテイクだ 呼べよ…早く呼べ!「だが断る」「この岸辺露伴の最も好きな事のひとつは自分で強いと思ってるやつに「NO」と断ってやる事だ…来た!名言来た!これで勝つる!!(大興奮) というわけでネットミームとしても有名になった「だが断る」の元ネタのシーンですよ。名場面だけに作画も演技も気合が違うぜ。単に有名になったセリフだからというだけではなく自分の命があぶない状況なのにそれでもプライドを取るという岸辺露伴らしさが最高にあらわれている名台詞なんすよ…ただ断ってるだけのセリフじゃあないんすよ…ついでに言うと「だが断る」でも「だが断る!!」でもないんすよ…あえて無駄に強調しない言い切りだからカッコイイんすよ…(めんどくせえオタク発言)。逃げろッ!仗助!この部屋に入ったら勝ち目はないッ!殺されるぞッ!敵を困らせるためならさっきまで険悪だった相手にもこう言ってしまうこっちのセリフも最高に露伴なのだ。一般的なツンデレ概念を超えたなにかを感じる…(めんどくせえオタク発言)。逃げろって言われても逃げない仗助(作画がものすごく良い)。「危機をおしえてやったのに…必ずぼくの考えてる事と逆の事をする…」だからおまえの事がムカつくんだよッ!キライな割には仗助のことを非常によく分かってるところにニヤニヤするぜ。時速70キロで(こまかい指定)。「岸辺露伴…おまえが…オレを助けるとはよぉ~~っ」「「まさか」って感じだがグッときたぜ!!(好きなセリフ) 嫌いな者同士な割には実はお互いをけっこう認め合ってる感じがグッとくるんだぜ。本体を捜してブチのめす。いやあ燃える展開ですわ。なんとなく「『だが断る』の回」という印象が強いエピソードだが実際スゲー面白いよねハイウェイスター戦。仗助がバイクの免許持ってるのかどうかという疑問がどうでもよくなるくらいに…ついでにノーヘルの件もどうでもよくなるくらいに…(よい子は真似しないでね)。次回に続く。

20170326 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#29『ハイウェイ・スター その2』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第29話『ハイウェイ・スター その2』。バイクチェイスから続き。無免許ノーヘル速度違反だが緊急事態なので気にしないぜ。臭いを覚えられた。本体を探す方法。ところでトンネル内に部屋の幻を作ったのはハイウェイスターの能力なのかどうかいまだに謎。ミッション・康一くんに電話。なつかしのテレホンカード。足跡がニオイを嗅ぐシュールな光景。そもそも精神の力なんだからワープくらい余裕。Q・このまま進むと乳母車の母子を轢いてしまう。どうする? A・バイクをこわす。頭いいねェーーッ(※他人のバイクです)。これには赤ん坊も満足。まだ普及が始まった頃の携帯電話。10億円の重要な取引がァーーッ。美奈代さんへのプロポーズがァーーッ。康一くんの家の犬・ポリス。トンネルに因縁があるヤツ。新聞の切り抜きを保存しているのは吉良に関する捜査で杜王町内の事件を片っ端からチェックするためと思われる。スタンドの被害者とはやられ方が違う。康一くん名推理。暴走族のバイクが飲酒運転で事故。意識不明の重体…養分…ハッ。この仗助くんならやれる(やれた)。不良は根性見せてナンボ。海のそばなので海があります。壁のガレキをなおして壁にする。対象のニオイをひたすら追うだけのスタンド。本体は少年A。ヘビーな状況。「どこまで行ったあ~~~ッ!? クソッタレの仗助の野郎はよォ~~~~ッ ウケケケケケケケーッ!テンションどうした。そもそも矢はなにか考えて新たなスタンド使いを選んでるのか? ハングリーなヤツほど強い。むしろ穏やかすぎると向いてない(例・ホリィさん)。安定の千葉繁さん。排水口。故障でもないのにスピードが落ちていく。クレDの「!?」って感じのセリフ(セリフではないが)。なーんだガソリン切れか~~(ピンチ)。ところでなんで壊して確認した…?(原作だと普通にタンク開けて確認) 問題なく治す(ガソリンドロボーは問題)。ひとまず助かったが迷子。よしスマッホでグーグルマップ見ようとは言えない時代背景なのだ!(第八部・ジョジョリオンまでまでお待ち下さい)
  • Bパート。ぶどうヶ丘総合病院。眼科の診察が必要なら明日朝九時半からよ」「あんた暴走族にしちゃあずいぶんチビねー バイク足届くの?素で煽ってくる看護師。レッツキルダホー! 1本5万円するだけあってすごく重い薬(重さは値段と無関係)。スッとぼける康一くん。腕ブランブランしながら煽り返す康一くん、流石いい性格してるぜ…。525号室の噴上裕也。おおっとリーゼントの暴走族がバイクで突っ込んできたぞ!(誤解)(噴上裕也がいるのは五階) バイクのままエレベーターに突っ込む。康一くんは本当に頼りになる男…。ACT3はひとつのものしか重くできない、ゆえに群体型のスタンドには不利。ようやく病室の前まで来たが当然スピード不足だ! カラーになると結構肌色成分多かった裕ちゃん。アゴにH☆Sとか書くセンス。なつかしのスケバン×3。「あと こいつらと同じような「能力」を持つ者 二~三人から「養分」をいただけばこの負傷も全快だな…」やはりスタンド使いのほうが養分が多いのだろうか?(今更だけど養分ってずいぶん大雑把な言い方だな)。さっき言っただルルルォーがッ!(巻き舌) モテモテ裕ちゃん。急に鼻がよくなった裕ちゃん。セクハラする裕ちゃん。アドレナリンてニオイするの? 「誰だ怒ってんのはよォ~~!?」裕ちゃんうしろーーー!! 原作の64倍くらいブチ切れてる表情の仗助。そりゃ大変な目に遭わせた相手が目の前でこんだけイチャコラしてたらねえ(そっちに対する怒りではない)。点滴飲んで回復! 実際医師が疲労回復に点滴を飲用していたのがきっかけでポカリスエットが誕生したという説もあるのだ!(なお飲用後ただちに回復するかは不明) とりあえず足とか殴っておくぜ! 原作より痛そうな顔の裕ちゃん。露骨な負傷者アピール。こんな怪我人をぶちのめすなんて卑怯だぞ!(フラグ) 怪我人をぶちのめすなんて後味が悪いし男らしくないぜ!(フラグ) すでに治しといた。「いったんおめーを治せばよォ~~~ッ これでぜんぜん卑怯じゃあねーわけだな~~~~っ」アッハイ。というわけで久々のドラララ。むしろ治す前より負傷がひどくなった疑惑も湧き出るやられっぷりだ! 「スゲーッ爽やかな気分だぜ 新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~~~~ッ」このセリフのせいでジョジョファンは正月元旦の朝(※「頭痛が痛い」的表現)に履くための新しいパンツを毎年用意するようになったのだ。「しかし、とり巻きの女の子に看護してもらってその点はうらやましいヤツナレーションに私情入っとる(原作通り)。原作では文字情報だけだったところの追加シーンだ! 養分不足露伴先生の目元と唇がシワシワで噴く。人気漫画家によるツンデレをひととおり見せつけられる承太郎。犬の散歩は大事だ。ブリティッシュブルーのねこ。エッここで切るのォ!? 次回『猫は吉良吉影が好き』

20170402 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#30『猫は吉良吉影が好き』/けものフレンズ

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第30話『猫は吉良吉影が好き』猫(草)回だがもちろん昨今のねこブームに乗ったわけではない。ちなみに作者の荒木先生はねこ嫌いを自称しているがジョジョに出てきた動物はもれなく酷い目に遭うのでねこだろうと犬だろうと鳥だろうと亀だろうとその魔の手からは逃れられないのだ(ひどい)。実は川尻浩作と靴のサイズが少し違った吉良吉影。徐々に靴を取り替える冒険。なにか察する早人。原作だとこの場面に早人は出ないが自然な追加だ。「早人…「行ってきます」は?このセリフも追加だがいちおう父親らしい演技をしている吉良に笑う(たぶん吉良自身も子供の頃に両親に言われたことがあるのだろうという想像もできる)。突然抱きついてくる妻。仗助たちが宇宙人とか暴走族にかまってる間にしのぶの中では吉良がとうとう「すごく大好きなこの人」まで昇格…オリジナル川尻浩作よ…精神的NTR…。別の意味でムラムラくる夫。妙にリアル調のねこ。まあ原作ではまるで劇画!って感じの描き込み量だったからその中間くらいな。ねこに好かれる(自称)。動くたびにいちいちカシィーンと音がなるねこ。人妻の一人遊び。天井に張り付くねこ、Youtubeにアップすれば数十万再生はカタい。ねこに穴。なにか察する吉良吉影。貴重なねこァーーッ。ひとまず妻を慰めておく吉良。これといって文句も言わず庭に穴を掘って遺体を埋める吉良、夫らしさが板についてきた感ある。レディオ。あからさまにあやしい植物! こいつ…動くぞ!? 矢ねこ。ナレーションが実際ノリノリ。草はいぶかしんだ(仕草がカワイイ)(草だけに)。爪がァーーッ。前にも書いた気がするが土手っ腹に穴が開くのとかよりもこういう比較的身近で想像できる痛みのほうがエグいッ。ねこのタタリ(物理)(スタンド攻撃だから物理ではないか?)。要領がいいねこ。肉食の草。家主(偽)に見つかった。ウニャウニャ言って寝るのカワイイ。プシップシ(真顔で)。ねこは実際指とか顔の前に差し出すと嗅ぐ。草とはいえ不意打ちでタバコを嗅がせるのはかわいそうなのでカット。不気味なゴロゴロ音…実際なんでねこの喉からゴロゴロ音が鳴るのかはよく分かっていないらしい(※諸説あります)し不気味と言えなくもないが…。おもむろに鼻の穴をふさぐ…えっ草なのにそこで呼吸してんの!? と驚かずにはいられないのだ!(そもそも草が意志を持って動いている時点で奇妙すぎるのに妙なところだけ整合性を求めてしまう己の無意識に対しても驚く) 実際信頼関係のないねこにこんなイタズラをしたら一発で逃げられるであろう、というかそもそも触らせてもくれないであろう。死んでも生き返るとはスタンド能力おそるべし。庭にねこみたいな動く草があるなんてYoutubeにアップでもされたら世界中でバズってしまう!(1999年にそんなものはない) 思いやりでウソを言っているという好意的解釈。ねこみたいな草VSねこみたいなスタンド。かわいそうだが(慈悲はある)(手首が綺麗な女にはない)。スイッチッ!オンッ!(なぜかノリノリ) しのぶ被弾! よく見ると空気弾の着地点に肉球マークが(原作通り)。しのぶ結構でかいな…。猫草ヨダレすげえ。空気を操作する能力。ジョジョに出て来るどうぶつスタンド使いがやたら強い能力持ちなのはそうでもないとキャラが立たないから スタンドは精神の力で欲望とか本能とかが強いほうが強いからという解釈でよろしいか。見えない!(視聴者には見える) サボテンのトゲは地味に痛い! 「し…しのぶッ!とっさの名前呼び!!はいここ萌えるとこですよ!!(うるせえ) 何だこの気持ちは…(トゥンク)いや違う! この女がもし死んだら あの空条承太郎にこの家が知られる心配があるだけ…」ツンデレかな? 血管に空気。片手でワイシャツをブチ破る程度の腕力。火事場の馬鹿力な…? 要約・血管に空気が入ると色々あって死ぬ(豆知識)。ボールにじゃれる猫草すごいカワイイ。相手が気まぐれなねこちゃんでよかったァーーッ。
  • Bパート。昔 猫だった植物の図鑑。スタンド名はストレイ・キャット(命名・吉良吉影)。一時停止しないと絶対に読みきれないので原作で確認しよう!(コミックス42巻) あと地味に好きな欄外の書き込みぼくだって生きているが再現されてて笑う。ぼくらはみんな生きている。都合よく解釈してくれるしのぶ。トキメキしのぶ。そのワイシャツさっきソデ破ってませんでした? もしかして同じやつ何枚か持ってるパターン…? そんなド派手なやつを複数枚所持…?? などと気にしている間に会社は遅刻した。しのぶがときめくたびにオリジナル川尻浩作が哀れでならねえ…NTR…。よく磨かれたナイフ。に映る息子。オリジナル川尻はしいたけが食べられなかった。吉良に好き嫌いがなかったことがアダに…! ところで朝食の目玉焼きにしいたけ添えてあるの珍しい気がするが人んちの食事にツッコミを入れるのは野暮だぜ。きっとイギリスの朝食でパンと玉子にマッシュルームとかいろいろ添えてあるやつの和風バージョンなんだ(そこまで深読みせんでもよい)。おでかけ前のチュー。原作よりメスの顔なしのぶ。息子は見ていた。早人も探偵の才能あると思うよ…。自分の部屋にテレビとビデオデッキがある早人。入手したのはクリスマスプレゼントと誕生日プレゼントとお年玉か?(そこまで深読みせんでもよい) パパとママの仲がいいから疑うというのもどこか悲しい話な…。土とキャットフード。登下校用の帽子。スニーカーを隠したところまではよかったが子供ゆえかツメが甘かった。屋根裏部屋に猫草! 植物じゃあないけどとりあえず生きものだ! 「忘れ物って…行ってきますのチュー♥?追加セリフで噴く。拘束にも使える空気弾。実況してくれる早人。察しがいい早人。小学生だからランドセルにコンパスとか入っててよかった~~!! キャットフードを取りたかったからだと都合よく解釈する吉良。「もしあの小僧がわたしの事に気づいたのなら…殺さなくてはならないところだった…決定的な言葉! 早人にとって疑念が恐怖に変わった瞬間なのだ! あいつはうちのパパじゃあない! 次回『7月15日(木)その1』
  • ところで日曜はアニメ感想の日と決めたわけではないがいつのまにかそうなっていたのを思い出したのでついでに書きますが、『けものフレンズ』の最終回も見たんですが感動で思わず「おお…フレンズ…」と唸ってしまった(同ネタ多数)。おれは『けものフレンズ』というタイトルをただの作品名であってあまり意味はない言葉だとなんの根拠もなく無意識に思い込んでいたところがあったのだが、そうではなくみんな本当にフレンズ(ともだち)だったのだと思い知ったのだ。その昔、萩尾望都先生の『トーマの心臓』を初めて読んだとき実はいまいちピンとこなかったのが、しばらく後に再読したときタイトルの『心臓』の意味が本当にそのまんまのことだったと気づいてトーマのあまりの純粋さとおれの鈍さに打ちのめされたということがあったがそれとまったく同じような衝撃がおれを襲ったのだ…おお…フレンズ…(二度目)。そしてボス、おまえもまさしく強敵(フレンズ)だった。制作決定した新作映像というのが何なのかまだ分かりませんが続編(2期)だといいなあ。

20170409 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#31『7月15日(木)その1』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第31話『7月15日(木)その1』。原作のエピソード順だと『鉄塔に住もう』だが何話かまとめるのかな? 7月12日(月)17時05分。今日も今日とて風に乗る写真のおやじ。この時点では川尻家に息子がいることは知らず。写真の裏側がセロテープまみれなのがそのままで噴く。承太郎・ジョセフはSPW財団に行方不明者の調査を依頼。承太郎のプロファイリング。高校生たちはオーソン前でダベる。ガクセーはガクセーらしく。漫画家は家の修繕のついでにリフォームも依頼。写真のファイルに角刈りっぽい男の同じ写真が2枚入ってるのナンデ。爪だけで息子だと分かるのやや病的な。親父さん、おたくの息子さん盗撮されてますよ!(息子に) 7月15日(木)07時50分。康一くん登校。7月15日(木)08時02分。ひまわり畑と不良。落ちてるものにすぐ興味を示す億泰。双眼鏡が喋った!! 鼻ピアスはやめた未起隆。「イヤーそれほどでも…」ベタなボケだ!これが宇宙人ジョークか!? 「最初カラハッキリシテイマス ワタシハ宇宙人デスヨ「何急にカタコトでしゃべってんだよ!」原作だと「カタカナで」だったのだが流石に伝わらないので変わった。送電の鉄塔。の残骸。から煙が。ヤカンと洗濯物。鉄塔に男がひとり!キュウリ焼いてる!!(驚くところが違う) あっこりゃ便利!(好きなセリフ) 世の中ずいぶん変わったことやる人いますねーっ今週のおまえが言うな大賞候補作品。無駄にフラフラ歩く男。飛んだッ! カーーーン(やたらいい音)「久しぶりに他人とお話ができる…」鉄塔の男・鋼田一豊大。無駄に声がよくて笑った。変なヤツはとりあえずスタンド使い扱いしておく風潮。7月15日(木)08時05分色黒な何者かに行く手を阻まれる康一くん。なるほどこういう構成にするのね。7月15日(木)08時11分。近くで見ると意外とでかい(あるある)。尿レインボー。フンニョー。考え抜かれた自給自足生活。10万円で買った鉄塔を家にした(家屋ではないが)。もう3年住んでる。1ヶ月地面に下りずに生活…むしろ1ヶ月前に何が…こんなアホが杜王町にいるとは気づかなかったな~」今週のおまえが言うな大賞候補作品その2。7月15日(木)10時15分。盗撮する小学生に気づいた露伴。まさか同業者…?(盗撮の) ランドセルの名札まで拡大できる鮮明な写真。家の外になんか一級建築士っぽい男が!(前情報抜きでは絶対わからない) 7月15日(木)07時33分。ひさしぶり朋子。朋子の大好物鎌倉カスター(セーフ)。と似たような構成(スポンジorカステラ生地の中にクリーム)の仙台銘菓といえば萩の月だがどちらかといえばお土産向け商品なので仙台市民は逆にあまり自宅用には買わないのだ(※もちろん自分用に買って食べる仙台市民の萩の月ファンもいます)(いちおうフォロー)。というかこういう名物系で「スポンジorカステラ生地の中にクリーム」のお菓子って全国に何種類あるんだ。どこに行ってもあるんじゃないのか(激しく脱線)。家の中に髪が横ハネのヤツが! いったい誰グマの少年なんだ…? 7月15日(木)08時14分。さりげなくヒラリ。あからさまに焦る男。プルプルするおやじ。「人は『入れ!』と言うと用心して入らない 『入るな』と言うとムキになって『入ってくる』人間心理の弱点を突いた巧妙な作戦だ! スタンド名・スーパーフライ。某女性ボーカルによる人気音楽ユニットではない。矢をじょうずに使ってジリジリ移動するおやじ。メカメカしくなる仗助! メタル仗助と名付けよう。無理に出ようとすると鉄塔の一部にされる。どうでもいいがいちいちフルネームで呼ぶおやじが気になる。
  • Bパート。本体の意志とは無関係にひとり歩きするスタンド。爆薬とか複雑なメカにはなれない未起隆。「でも何かお役に立ちたいのですが」ミキタカのこういう健気なところ好きだわよ。億泰はやる気だ! とりあえずこわす。社ァ! パワーを吸収する鉄塔。ウオンウオン。エネルギー保存の法則。自分のスタンドに殴られる。物理反射とかギリメカラかよォー(物理?) 鉄塔を砕かんばかりのエネルギーなら人の脇腹をえぐるくらい余裕な…。なんてメーワクなスタンドだ。誰か他人にカスつかませれば出られる。ババ抜きのババといっしょ。電線が喋った!! 「何だこの「能力」は!?」「よくぞ聞いてくれました 実はわたし「宇宙人」なんです」(決め台詞)。役に立ったッ。写真のおやじ、ミキタカの能力を把握してなかったわけではないだろうし単に説明忘れたのかそれとも仗助たちの味方扱いしてなかったのか。「わたし宇宙人だから「ババ抜き」ってゲーム知らないんですけど」「まるで正月に子供だまして大人がゲームに勝つみたいじゃあないですかババ抜きは知らないくせに正月に子供だます大人げない大人文化は知っている自称宇宙人に笑う。まあ宇宙人の文明にも正月的な節目の概念およびゲーム的な知的娯楽があっても不自然ではないし生物であるからには成長とかするし大人と子供の区別があるのも自明ゆえなにもおかしくはないのだ(力説)。宇宙人に論破される鉄塔男。無駄に発達した手のタコ。やっと鉄塔に入ってきた人間(ひとりは宇宙人)。わたしは毎日毎日この『鉄塔』から出ることしか考えていなかった男だぞッ!(好きなセリフ)(他では一切使える機会はないであろうプロフェッショナル知識と経験に絶対の自負を持つタフネス感的な意味で) ミキタカ負傷。服が破れるがもう鉄塔からはおさらばだから気にしないぜ。ユニクロでもしまむらでも行き放題だぜ(なぜ安い店ばかり)。ナイスショット。地面に薬草まで植えたのか…ところで薬草って具体的になんの草だよ…(そこはどうでもいい)。吉良吉影のための刺客。7月15日(木)10時42分。どこからどう見ても一級建築士(には見えない)。7月15日(木)08時14分。冷蔵庫開けっ放しですよォ奥さん。なんでどいつもこいつも東方家の電気代とか家屋本体にダメージ与えようとするの(1人目・アンジェロと加湿器、2人目・音石明とポッポポッポハトポッポ)。7月15日(木)08時14分。置き去りにされたカバン…事件性…。7月15日(木)10時38分。川尻さん急に服のセンス派手になったわよねヒソヒソとか絶対ウワサされてる。爪が伸びます。早人は窓際のいちばん後ろの席。絶対にあいつを…。ところで前の席の子カワイイな(脱線)。次回に続く!

20170416 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#32『7月15日(木)その2』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第32話『7月15日(木)その2』。色々同時進行状態のつづき(OPなし)。7月15日(木)10時43分。顔よりで笑うわ(ひどい)。玄関開けたら2秒でヘブンズドアー。用心深いっていうか人間不信の域な。乙 雅三(きのと まさぞう)(1970年生まれ・一級建築士)。背中への無駄な執着。ジャンケン小僧の例。念のため(人間不信)。あからさまに動きがあやしい!頭髪も奇妙だ!(それは無関係) 一方そのころ鉄塔。鋼田一の顔はマスク。ミキタカの自己犠牲精神。『ぼくだって少しはやるんだぜ』『ちょっとは見直したかい』…って思ってもらうためにやったんです」(好きなセリフ) ミキタカはウソついてんのか本当に宇宙人なんだかよく分かんないヤツのくせに性格が素直で健気なとこが好きだぜ…。宇宙船の中(屋外)。「いいや残るのはおまえだよ」「おめーに『さよなら』って言葉があるとするならよーっ」「おれたちが『さよなら』って言うのを聞く時だけだ!!カッコイーーッ主人公ーーーッ!! 「落っこちんなよォ-ーッ 仗助ェーーーッ」ッたりめーだ(ここ地味に追加セリフ) ×「バカな」→○「バカめ」 いくら住み慣れた鉄塔とはいえ身軽すぎる…(住み慣れていることと身体能力は無関係)。パルクールでもやってたんです? 精神攻撃も兼ねたよだれ攻撃。 手のタコの中にナイフ。やりあきたビリヤードのように(ナイス例え)。ところで。四発。反射を反射、つまりリフレク合戦な(ゲームではありません)。×「バカめ」→○「バカな」 仗助が落ちそうになるくだりカット。態度どころか声まで変わって…。つまりアウトドアひきこもり。幽霊に面倒みてもらうのはちょっとなァ。「もう鉄塔から出たいと思わないよ」そこには元気に鉄塔に住み続ける男の姿が!(幻聴) 杜王町名所その9・送電鉄塔に住む男とかお菓子ってところが生々しい(流石に調味料や甘味は個人の自給自足では入手困難な)。コーイチというスタンド使い。始末した。おやじはすでに吉良を見つけた。風になびくミキタカのロン毛。リーゼントは固めてあるから動かず。7月15日(木)10時58分。80万円のドアにビクトリアンエドワード様式のデザインにイギリスで加工した建材。せめて原型残ってるドアくらいはクレDで直せんのかね(露伴は絶対いやがるが)。7月15日(木)11時16分。一方そのころ吉良はムラムラしていた。このシーンをうなじフェチ仕草フェチのどちらかと解釈するかは意見が別れるところだ(本編とは無関係)。
  • Bパート。7月15日(木)10時20分。追加シーンだ! すっかり大人しくなった鋼田一。吉良のおやじに乗せられたことはともかく彼の境遇そのものは不憫すぎるのでやっぱりたまに誰か差し入れとかしに行ってるんでしょうか。とか。7月15日(木)11時37分。行方不明の康一くん。杜王町の中心で康一と叫ぶ。相変わらず(バイク事故の)(仗助にやられた)大怪我で入院中の裕ちゃん。プライドとは。ペラッペラしゃべる裕ちゃん。ペラッペラしゃべってる間になおした。「おれってよ~~っ やっぱりカッコよくて…美しいよなーーっ」「ひかえ目に言ってもミケランジェロの彫刻のようによォ~~ッ(好きなセリフ) 暴走族のくせに例え話にミケランジェロが出て来るのが杜王町の不良って感じだぜ。ちょっとタレ目になった気がする裕ちゃん。ハイウェイスターの嗅ぐ能力。レイコとアケミとヨシエ。ドス持ってパチンコ行く不良女学生…。おみやげのチョコレートを自発的に渡す(原作との変更点)。女にはやさしい噴上。猟犬以上の鼻。7月15日(木)12時05分。人気漫画家の家で一級建築士がエクソシスト(意味不明)。露伴先生は実際好奇心旺盛なお方…。7月15日(木)12時28分。康一くんのカバンが落ちていた現場(通学路)。すでにつけられていた…って誰だおまえーーッ!(ビジュアル的にひとりだけ部がちがうレベルのギャップあるよね彼)。突然の朋子。承太郎の能力も知っている噴上(たぶんおやじ情報)。仗助激怒! エニグマはじっくりと観察する。7月15日(木)07時37分。朝の朋子。おまえのパンティーだパンツをパンティーって言うのは実際オッサン。恐怖!やたら生き生きとした変態! つばをのみ込むクセ。折りたたんだ紙を開くと中から湯気の出る紅茶と鎌倉カスターが!便利! レロレロレロレロ(幻聴)。エッシャー朋子。わからなくならないように紙に名前を書いておく几帳面な変態。仗助の恐怖のサインは『下唇を歯でかむ』。追い詰められて斬新な発想をする仗助(ポケットの中にはいない)(本体は)。ヤバイので戦いたくない噴上裕也。ポケットの中に紙!断じて捨て忘れたコンビニのレシートとかではない! 次回に続く。

20170423 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#33『7月15日(木)その3』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第33話『7月15日(木)その3』。同時進行エピソード3回目。ふつうに一話ずつやったとしてもそれぞれ1話で済んだかもしれないけどせっかくひとつの町が舞台というシチュエーションだし別々の場所で別の事件が進むっていうのもスリリングでこういうアレンジはアリだぜ。というわけでうっかり紙を開いてしまいました。紙から銃口! 7月15日(木)12時42分。おおっと落とし穴。露伴先生普通にひどいし声がノリノリでヒドイ! 必要以上に絶望顔の一級建築士。背中がドアのように開いたッ!(プラス大量出血) 突然の死! 憑いていたスタンド。おんぶして…7月15日(木)13時39分。杜王グランドホテルの承太郎の部屋。杜王町の家出人を含めた行方不明者リスト。宇佐神秋生 is 誰。(大倉美那子と中江悟は知ってる)。7月15日(木)12時55分。スタンドに取り憑かれた露伴。写真焼いて。乙雅三のスタンド。チープトリック。ねっ。玄関先で踊りだす漫画家。ささやく程度の能力。ささやき女将かな。今度ハダカ書いてねーーッ(カジュアルに)。7月15日(木)12時47分。ギリギリ止めてた仗助。写真のおやじとの共通点・紙製。怒りで恐怖をごまかす。戦う気はないかわりに実況役をやってくれる裕ちゃん。紙を破くとアツアツのラーメンドンブリ割れた状態で出て来る(ややこしい)。あとでここ通った人「なんでこんなところにラーメン落ちてんだ?」ってならない??(今はどうでもよい懸念) 康一のにおいの紙。紙をやぶいたダメージは紙の中身に反映される。噛んだ。エッシャー仗助。ビビりつつ解説してくれる裕ちゃん。さすが不良、気合が違うぜ(クレDのの力です)。オトリであることは承知だった仗助。「しかしよォー それでもなぜおれがその「紙」を助けようとしたのか…」「ひょっとしたら康一かもしれないと思ったら…万が一でも! 康一だっつー可能性が1パーセントでもあるのなら!」「助けに行かねえわけにはいかねえだろう…!キャー主人公ーー!!(もちろん好きなセリフ)(「1パーセント」はここのセリフじゃなくてちょい後のセリフから追加) 背景も黄金の輝き! 噴上ショック! 康一の紙の中身はのむヨーグルト(なぜ)。噴上裕也のサインは『アゴを指でイジる』。エニグマの紙にはタクシーも入る!便利~~!!(個人的に欲しいスタンド上位に入る)。引っ越し屋貸倉庫でも始めればトラックと耐火金庫程度の投資で丸儲けできるのでは…?(こういうことを真剣に考えるマン) 紙を開いて中身を出すのは誰でもできると教えちゃう変態。杜王グランドホテルへ。写真のおやじはそろそろカラスに給料とか払ったほうがよい。7月15日(木)14時21分。露伴の家。やはり写真だけでは手がかりはないのだがいよいよ総当りとか始められても吉良は困るしここで露伴を潰しておくのはいい作戦だ(誰の味方か)。
  • Bパート。7月15日(木)13時20分。ホテルにはいろいろいる(大雑把)。「これがもし! 「紙」にされたのが もし!」「バカだけどよォー おれをいつも元気づけてくれるあの女どもだったらと思うと…あの女どもの誰かだったらと思うと…」「てめー おれだってそうしたぜ!ここで裕ちゃんが発奮するの本当カッコイイぜ…(もちろん好きなセリフ)。「てめーや『吉良吉影』をこの町で生かしておくのは カッコ悪い事だぜェーーッ」(これも好きなセリフ)(あくまでカッコ良さを基準にするのが噴上裕也らしい) タクシーが止まった。勝手にドアを開けようとするハイウェイスターかわいい。基本的にトラップ型のスタンドなエニグマ。まで紙にできる。隙を生ざぬ二段構え(サソリ→化学薬品)。電流まで紙に! 発電所で無駄になった電力をエニグマで保存とかすれば相当便利なのでは…?(エニグマ万能説) シュレッダーって本体に書いてあるシュレッダー(ここはギャグ)。追跡力はあるがパワーはよわいハイウェイスター。アゴにさわった。エッシャー裕也。だがペラペラになったことでシュレッダーに入れた。紙にされても気合があればしばらくは動けることは仗助が証明済みだ!(気合の力ではないが) 喜んで「敗北」する。「噴上裕也 おめえ…なんか ちょっぴりカッコイイんじゃあねーかよ…」仗助と康一復活ッ! しかし状況がわからんはずなのについでにキメ顔しとこうって感じで出て来る康一くんに笑う。一気に勝勢。他人の恐怖を観察する趣味のせいで必要以上に仗助の怒りを買った変態。「おまえよォ 怖がるとき片目つぶるクセがあるだろう?」「だがもっと怖い時は両目をつぶる相手のやらかしたことで反撃するのが最高にジョジョっぽいのだ。納得のドラララ。シュレッダーの紙しか材料ないのに製本もできるクレイジーダイヤモンド高性能。宮本 輝之輔―本になったので再起不能(なお原作だと名前不明の少年)。杜王町立図書館に寄付(貸出禁止)。というわけでアンジェロに続き生物と物体の中間の存在にされましたとさ。仗助は家族を傷つける者には容赦せんのだ…。原作だと本が開いてるところしか描かれていなかったがアニメだといつのまにか表紙まで出来てて笑う。クレDの製本技術…。ついでにエニグマで出しておいたタクシーで帰るぜ! 7月15日(木)16時10分。このままでは露伴先生のストレスがマッハになってしまう! 7月15日(木)16時30分。捜査に出る承太郎。7月15日(木)16時52分。唐突なペプシ(伏線)。ビデオカメラを持ち歩く小学生。パパがパパでない証拠。ぼくのパパはパパじゃない。次回に続く。

20170430 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#34『7月15日(木)その4』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第34話『7月15日(木)その4』。同時進行エピソード最終章。といっても残ってるのはチープトリック戦だけだが。いちおう決着は原作のエピソード順なのね。7月15日(木)16時43分。もうすっかりおなじみの露伴宅。どうしたんですかとしか言えない状況。背中にいるって言われたらそりゃ見るよね。からかわれていると疑う康一くん。インガオホーすぎる…日頃の行い…。エクソシスト露伴。乙雅三が干物にッ。作り物だと断定する康一くん。「信じてくれッ! 友達だろーーーーッ!(爆笑) この康一くんのつめたい目! というか「よく作りましたね」のところの康一くんの表情、原作だとメッチャ気楽な顔してるのにアニメ版だとクッソ冷たくあしらわれててどっちも笑うしかない(完全に露伴の自業自得ゆえに)。まあアニメの康一くんはさっき酷い目に遭わされたばかりだしな…ひとりでのんきにエクソシストごっこしてる漫画家に対して冷淡になってしまうのは仕方のないことなのだ…。なぐさめてくれるチープトリック。怒りの岸辺露伴。こんな屈辱は初めてだ(仗助のイカサマが見破れなくて家が燃えた件以来2度目)。7月15日(木)17時25分。帰宅時間の電車。川尻の生活になじむまで殺しは我慢する吉良。マナーの悪いバカップル。音を立てて伸びる爪(ジョニィかな?)。ガラの悪いバカップル。ボーリングの爪切りをバカにされてるときのBGMがカッコイイ。7月15日(木)17時07分。外出露伴。いやがらせデリバリーのくだりカット(つまり「それ家事ね」もカット)。もう頼れるのは承太郎しかいない! 乙雅三もこうやって露伴の家まで来たと思うと涙を禁じ得ないということもない(ひどい)。通行人にすごい見られる。乙雅三のときよりハードモード。と見せかけてチートモード(ヘブンズドアー使用)。かわいそうな通行人…。知能があれば動物にも使えるヘブンズ。「猫って嫌いだよなあ~~~っ ガン飛ばすからなあ~~~っ」ネコのウンコは嫌いだよォォ(幻聴)。ねこの成る木かな? 動物ともお話できるなんてメルヘンだなァ~~(ピンチ)。露伴絶体絶命!そこに颯爽とあらわれる康一! こういうとき助けてくれるような友達がいないので涙目になるほど感動する露伴先生。やっぱり君は親友だっただが特にリアクションしない康一!(原作通り) チープトリックにも効くエコーズACT3、しかし背中にもダメージ。ちょっぴりでは済まない出血量。人んちの壁に血を塗っていく露伴先生。急に病む露伴。と見せかけて作戦通り。あのウンコのポストの場所だ!(別の呼び名で呼んでほしい) 妙になめらかな動きで捕らえられるチープトリック。『天国』とか『地獄』とかあるのかどーかは知らんが念のため描いておいてやるよ『地獄に行く』細木数子なつかしいな…(本件とは無関係)。鈴美おねえちゃん久しぶり。ついに目をつけられる川尻浩作。と早人。
  • Bパート。7月15日(木)18時04分。バカップルの部屋。玄関開けたら2秒で爆破。わたしは吉良吉影。持って生まれた「性」(サガ)は誰もおさえられない。質問を質問で返すなあーっ!!疑問に疑問で返すと怒られる『ジョジョ』の伝統が生まれた瞬間だッ!!(次にやるのはSBRだが) 女の名は美那子。名前は気に入った吉良。これをにぎってもらえるとうれしいんだが(比喩)。ちょっと爪切るだけですよ。趣味なんすよ。前向きなんすよ。イヤリングのくだりをやるためにわざわざ耳だけ残して爆破したのかと思うと笑…えねーよ!! 「爪切り」…じょうずじゃあないか それも気に入った」「そしてしゃべらない君は 実にカワイイよ…(好きなセリフ)(もう誰も聞いてないのにうまいこと言ってるところが) まあ実際は聞かれてますけどね!? 小学生にはショッキングすぎるわ!!(むしろ年齢関係なくショッキング) すべてを見てしまった早人。見られたことに気づいた吉良。女の手はあきらめた吉良。早人は当然スタンドの知識もないし、こんな所業を見せつけられたら父の姿をしたあの男が比喩表現でもなんでもなく「人間じゃない」と思ってしまっても不自然はないのだ! 承太郎とすれ違う早人。美那子の血痕を発見する承太郎(追加シーン)。7月15日(木)20時36分。のテロップの出方がいままでとちょいと違った。息子の部屋を漁る吉良。まったくくつろげない入浴。証拠のビデオ。映像的にあやしい部分(キラークイーンで爆破)があるためこのビデオが本当に証拠になるのかすら判断が難しいということがむしろ早人の精神を追い詰めるのだ! この流れ早人目線だとホラーでしかない! そこに乱入する妙にムキムキの父!!(原作より筋肉増強) 親子同士だし事案ではない(事案)。早人の早人セーフ(アウト)。まったくくつろげない親子の入浴シーン。早人は昔からくすぐったがり屋だからなー(棒読み)。カマをかける吉良。親子同士だし事案ではないが事案にしか見えない!! 死因のセレクトが生々しいわ(風呂でころぶ)。ぼくに手を出すなーーーッ! いいなッ!!」「ママにも手を出させないッ!股間丸出しとは思えぬほど早人が凛々しくなったッ!! 全裸のまま続く! 次回『アナザーワン バイツァ・ダスト その1』

20170507 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#35『アナザーワン バイツァ・ダスト その1』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第35話『アナザーワン バイツァ・ダスト その1』7月15日(木)20時30分。気づいた鈴美おねえちゃん。と親父。7月15日(木)20時48分。夫の入浴姿に頬を染めるしのぶ。吉良の壁ドン(原作通り)。壁ドンには特にトキメかないしのぶ(原作通り)。指に血…。やっちまったァーッ。7月15日(木)20時50分。隠れて父親を盗撮する小学生は変人揃いの杜王町民から見ても異質。名探偵露伴仕事が早い。ペプシの看板。学校なんか行ってる場合じゃねえ! 風呂上がりなのにメッチャ汗だく。7月だししょうがない(そういう意味ではない)。不死身の川尻浩作(本人死亡済み)。ついカッとなってやった(回想の要約)。もはや写真のおやじが普通に空中を移動しているがカラスと風に乗ったりしてる間にスタンドが成長したという説を推す(露伴が生原稿を見せなくてもヘブンズドア発動できるようになったように!)。メッチャ爪噛むほどの絶望。安心な人生への執着すなわち杜王町への執着! 矢が勝手に! 吉良の目がセンコめいて細くなったッ! 7月16日(金)07時30分そして翌日。なぜか生きている早人。朝はパン。なぜかゴキゲンな吉良吉影。猫ドクロのネクタイ、そしてニュー髪型!!最終形態だ!!(フリーザ様的な変形とかではない) 今回サザエさん並みに回想多いな。なんかオーラ出てるゥ。キラークイーンの第3の能力と新しい髪型を身につけた(新しい能力が目覚めることをイメチェンと同列に語る)。牛たんみそづけ(杜王に名品あり)。キャスターさんもう放送始まってるよ(伏線)。電話鳴っとるよ(伏線)。違和感が気になってしょうがない早人。「ウエッジウッドのハンティングシーン」おそらくセリフとして長過ぎるのもあってアウト(ただの「大切なポットセット」に)。すごいヒステリー起こすしのぶ。吉良が入れ替わった頃の描写を見るとコミュニケーションに欠けた家庭であるのは明らかゆえこれまでのストレスが一気に息子に向かった形なのだろうか…。ゴキゲンかつ穏やかな吉良。間違い電話を受け取ったとは思えぬ悪い顔だ。家族なんだから(他人同士)。お出かけのキスに早人ドン引き。「行ったか」「いや いるよ」アイエエエ! 情緒不安定ってレベルじゃねえ。追い詰められたおかげで成長できた。キラヨシカゲ。わたしは無敵になったんだ。「もし『殺す』気なら…とっくに昨夜始末していたよ実際やったので笑えません。ペプシの看板。何らかの能力の存在に感づいた早人。変なポーズで車から降りる人気漫画家!
  • Bパート。7月16日(金)08時24分腹出しファッションで小学生に声かけるのはまずいですよ先生! 会って早々ヘブンズドアがデフォルトな岸辺露伴。【警告】これより先は読んではいけない。明らかに不自然な記述だ! ズボンのチャックを開けたオヤジが通った→クシャミをした。チクショーと言った。→女の人がクスクス笑った。→雨が降った。この小僧、予言者か!?(1999年ですけどノストラダムスとかそういうのはありません) 8時27分 雷がペプシの上に落ちたパパの名はキラ・ヨシカゲ。正体を見てしまった。ついにたどり着いた露伴。写真の目が動くのなんか笑った。吉良吉影=川尻浩作! CGでモーフィングするやつみたいな映像だ!(CGでモーフィングさせた映像だからな) 岸辺ロハンも殺された。ロハンはむずかしい字なので小学生の早人には書けなかったとかそういうわけではないと思われる。→成長したキラに殺された。ちっちゃいキラークイーン!が瞳の中に! 早人に仕掛けた爆弾! セリフだけで能力の説明されてもいまいちピンとこないと思いますがこれからなんとなく分かるようになります!(メタい) 康一くんに伝えなくては。目の前には康一と承太郎、しかし能力発動! 康一くーーんッ!(辞世の句)(句ではない) 岸辺露伴爆死!! と思ったらなァーんだかァ。Aパートでも聞いたしのぶのセリフ。朝はパン。キャスターさんもう放送始まってるよ。電話鳴っとるよ。イメチェンした吉良。朝を繰り返している! 吉良の名前も覚えている! 早人は流行りを通り越してもはやいちジャンルと化したループものの主人公になったのだ!(正確には主人公じゃあないが少なくともこの一連のエピソードだけは主人公と言ってよいのではないか) ポットナイスキャッチはいいが熱くなかったのか(それどころではない)。電話に出るしのぶ。ループを認識しているのは自分だけだと気づく早人。ループしてきたことには気づいたが実際なにが起きたかまでは知らない吉良。まったく絶好のタイミングで最悪の能力が目覚めたもんだぜ。岸辺露伴が見抜いたことすら見抜いた吉良。それが『キラークイーン バイツァ・ダスト』。と言ったはいいがこれだけではまだ能力の全容が明らかになったわけではないのだ!まったくややこしいぜ!次回に続く!

20170514 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#36『アナザーワン バイツァ・ダスト その2』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第36話『アナザーワン バイツァ・ダスト その2』7月16日(金)07時57分。間違い電話。じゃまくさい露伴。「それじゃあ わたしの大切な家族を幸せにするために 仕事に行くとするかなあ~~」しらじらしいッ。おでかけのキスにキレる早人。勝ち誇る吉良。ぼくのパパはパパじゃあないし人間でもない。このままではいずれ殺される。窓から登校。岸辺露伴をなんとかしなくては。ひとりの少年と町の運命がいま人気漫画家に託された! 露伴がいないのに顔が本に! 吉良とカメラの顔が近い! ウワーッ特殊OPだァーッと驚きたいところだが去年の放送当時に公式がすぐネタバレしたから見てなくてもすでに知ってるんだぜ(かなしい思い出)。曲はフルバージョンの後半部分だが映像も全体的に巻き戻し調で絶妙な居心地の悪さを感じる演出だぜ。7月16日(金)08時27分。雨に濡れるOL。落雷。前のループに起きたことは次も起こる。ポットセットが割れたのも早人の意志ではない。それが「運命」。だから無敵。人気漫画家の爆死を見てから通勤。なにが起きたのか理解できない岸辺露伴。ここであえて露伴の思考がセリフとして出てこないのつらい…。天に登っていく露伴の魂を見てしまった鈴美おねえちゃん。すでに両親も殺されてしまっている鈴美おねえちゃんにとっておそらく一番見たくないのが(かつて自分が命がけで逃して生かした)露伴が殺されて死ぬ姿ではないだろうか…残酷すぎる…。というわけで『バイツァダスト』の能力は吉良から見れば吉良自身が何もしなくても自分の正体を探ろうとする奴は勝手に死ぬどころか正体を探ろうとした事実すら消し飛ばせる、結果として安心してハッピーに暮らせるというとんでもない能力だ!(ただしすべての重圧は早人に来る) こんなヤツどうやって倒すんだ! そりゃ作者の胃も痛くなるわ!!(※インタビュー情報より) 地雷のように」と発言することでギリギリ爆弾スタンドらしさを保とうとする本体。いや第3の爆弾だけ明らかに能力異質ですよね…? そもそも「1人1能力」のルール上で2つめの能力があるだけで相当ズルいですからね…?(康一くんのほうを見ないようにしながら) そういえば初期でまだ設定が固まっていなかったとはいえ承太郎のスタープラチナが精密動作と超スピード超パワーくらいしか能力らしい能力がなかったのが土壇場で時間停止という能力らしい能力が目覚めたのもある意味康一くんの卵のスタンドのような大器晩成型と解釈できなくもないな。バイツァダストは早人自身に危害を加えるわけではない(精神に深刻な大ダメージ) 絶望する早人の前に同じくらいの身長の高校生が。君どこかで会った?とナンパのようなことを言う康一くん。岸辺露伴の仲間だと気づく早人。Gペンのピアスに気づく承太郎。こんなもん着けてるやつ杜王町に一人しかいないぜ(世界的に見てもたぶん一人しかいないぜ)。にぶつかったと思ったら長身の高校生だった。なんでみんな僕の写真持ってるんだ…(という恐怖ではない)。ランドセルの名前(たぶんしのぶの字)(オリジナル川尻浩作は子供の持ち物に名前を書いてやるような男ではないだろう)(偏見)。気づかれたッ!!
  • Bパート。スケジュールに組み込まれる露伴の爆死。7月16日(金)08時34分。やたらゴツい3人の男アンド小学生と同じくらいの身長の1人に囲まれる早人。質問されたらヤバイ! 逃げる口実のため自力で鼻血を出す早人、ガッツありすぎる。やさしい仗助。ガラの悪そうな億泰と親しみやすそうな康一(性格的にはむしろ逆)。なんでもない(なんでもある)。逆にあやしい早人。質問自体がアウトだと察する名探偵承太郎。カッターナイフ!ママを守るためなら自害も辞さない覚悟だ! しかし失敗! 小さいくせに小学生の腕力よりはパワーが上のバイツァダストずるいよお。4人の片目がセンコめいて光る! 正体の言及しなくてもバイツァダストを見ただけで爆破確定だ!どうしろと! アアアアーッと叫びながら起床したら返事と認識される世界線。絶望の早人。吉良が死ぬか能力を解除しない限り…。11歳のちっぽけな少年でもあいつを殺せる可能性。「ぼくは生まれて初めてマジに心の底から神様にお祈りした…「神様 どうかこのぼくに人殺しをさせてください」…と」悲壮な決意! ところで猫草、屋根裏に移されてからたまには光合成とかさせてもらってるんでしょうか(急に心配する)。イミダスがなければ即死だった(準備がいい)。ランドセルの中に猫草。教科書なんか入れてる場合じゃねえ! 至近距離! いつもの朝(ループしてるから)。電話の前で余裕の待機。うちは桜井じゃあありません。これから割れる予定のカップ。おおっと持ち手が。ざまあみろ! 腹いせに淹れたてのコーヒーを浴びせるしお出かけのキスもする。あからさまな変化に気づかないわけがない吉良。まんざらでもないしのぶ。吉良が帽子を被せに来ない! 落雷の時間も過ぎたのに来ない! 早人の態度で複数回ループに気づいてしまった吉良。追い詰められすぎた早人にこぎたない木呼ばわりされる街路樹(とばっちり)。早人の決意を感じた吉良。いまいましい広瀬康一とかくそったれ仗助と同じ目。なお仗助を「くそったれ仗助」呼ばわりしたのはこれで二人目(一回目はジャンケン小僧回の露伴)。用心深いが早人のことはいまだ侮っている吉良。別の漫画かってくらい濃い絶望顔の早人(どちらかというと藤田和日郎作品のようなタッチ)。だが絶望顔のおかげで木の陰から出てきた。左胸にクリーンヒット! ポケットの中に時計が入っていなければ即死だった。コーヒーがかかったせいで時計が胸ポケットにあったのだ! 腹いせにあんなことしていなければ…インガオホー!! 8時29分16秒!時間が来る! 次回『クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その1』

20170521 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#37『クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その1』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第37話『クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その1』。インガオホーから続き。ひっぱたくのはやめた吉良。猫草のことはストレイキャットと呼んでいる吉良(原作だと「猫草」にルビで「ストレイキャット」)。うっかりひとりごとで名前を聞かれても別のストレイキャットのことだと勘違いしてもらえて安心だ(不安)。4回はループしていると判断した吉良。康一のチビより承太郎が死んでいたほうがうれしい吉良。仗助たちが死んだ時点でいったんバイツァダストを解除する。この吉良吉影に運は味方している。ぼくはしゃべっちゃあいない。電話しただけ。コールして起こしただけ。来たぜ主人公(寝坊しなかったから)。名前をしゃべったのは吉良吉影自身。「偶然なんかじゃあない…運命なんかでもない!」「これは「賭け」だ!ぼくが「賭け」たんだッ!!(そして来た!)原作ではカッコのところもしゃべる早人! 吉良が調子こいて名前を言うのも賭けだ!インガオホー!! バイツァダスト設置中はキラークイーンが使えない(地味に重要情報)。「冷たい…雨が背中に入って」腹出しファッションで言うことじゃあないが露伴生存! 「うっッ」とか言うな紛らわしいッ!! やった!間に合った! 「運命」に勝った!砕ける運命の鎖! いやよく頑張ったよ早人…(泣きながら)。「激しい「喜び」はいらない…そのかわり深い「絶望」もない…「植物の心」のような人生を…そんな「平穏な生活」こそわたしの目標だったのに……」この目標だけなら共感できるが…できるのだが…。平穏じゃねえ顔面に変えてやるぜ。かなり危機一髪でした。べ、別にあんたたちから逃げてたわけじゃないんだからねッ(負け惜しみ)。単に闘いが嫌いな性格だから。「ひとつの「闘い」に勝利することは簡単だ…だが次の「闘い」のためにストレスがたまる…」「他人と争うのはきりがなくムナしい行為だジャンケン小僧回の露伴の「他人を負かすってのはそんなむずかしい事じゃあないんだ」を彷彿とさせる台詞であるがその意味は大違いなのだ。合ってるのはどっちも自信家ってところくらいなのだ(凡人にはまず勝利自体が困難)。吉良は自分を乗り越えることなく無関係な他人を犠牲にし続けながら生きることを選んだのだ…。重ちーもその犠牲に…。怒る高校生。正体を知ったのはたったの3人。早人をかばう億泰。満を持してのスタンドバトル。「ドラァ…!!」(口で言う) なにが起こっているかは分からない早人。いや本当にスタンドも見えないのによく頑張ったよ…。ハングリーさに欠ける吉良。触らずに攻撃するのに向いているザ・ハンド。不意打ち空気弾! 億泰の腹に大穴がァーー!! そのための猫草。「目に見えない「空気」と防げない「爆発」ッ! この世にこれほど相性のいいものがあるだろうかッ!?」 そう、まるで「サイモンとガーファンクルのデュエット」「ウッチャンに対するナンチャン」「高森朝雄の原作に対するちばてつやのあしたのジョー」のように!!(今それ関係ないです) 「運」はわたしに味方してくれていると言ったよな…!」「「命」「運」んで来ると書いて『運命』!……フフ よくぞ言ったものだ」そこまで上手いかどうか分からん言葉遊びだがすっごいドヤ顔で笑うわ!!いや笑っている場合ではないが!
  • Bパート。仗助の叫び!だが承太郎スルー! スタンドは見えないが空気のゆがみは見える早人。壁を作ってガード。仗助の能力を把握する早人。「思い込む」という事は何よりも「恐ろしい」事だ…」「しかも自分の能力や才能を優れたものと過信している時はさらに始末が悪い」まったくその通りだが前々回から自分の能力が無敵だとか超調子こいてたのは棚に上げてます。壁を通り抜ける。爆破する距離は吉良吉影の意志で決定できる。これで精密動作性Bなんだからずるいぜ! どんどん来るぜ空気弾! 「逃げられないだと? 逃げる気なんぞまったくねえ それは最初っからの事だ」「億泰を治せなくなるからなあーーッ主人公ーーーッ!! 爆発に巻き込める距離まで逆に近づく! するどすぎる早人。赤の他人とはいえずっと同じ家で暮らしててずっと警戒し続けていたゆえに表情の変化には敏感なのだ。早人はこれまで一人でずっと闘っていたのだ…。優位に立ったとたんメチャクチャ悪い顔になる吉良吉影。親友の危機をネタに精神攻撃。億泰を治すか吉良に向かって行くかの2択を提示する吉良。吉良の能力が一発ずつしか撃てないと見抜く早人。「逆に言うと億泰さんを救う方法があるって事さ それは…」「ぼくが触ればいいんだッ!」(超・好きなセリフ) 「プッツンしてるぜ~…川尻早人…」「おめ~~のそのブッ飛んでる根性…まじに小学生かよ…小僧~~!!本当だよもう…(泣きながら)。命の危機もあったとはいえ短期間で成長しすぎだろ…あの根暗盗撮小学生が…(泣きながら)。というか盗撮趣味が最終的に役に立ったのは笑うけど! 仗助の重要性。吉良吉影にとってもっとも邪魔な能力。傷は治したが目を覚まさない億泰。億泰からなんか出てるゥ~~!! 「ジョー・モンタナ」の投げるタッチダウンパスのように」クリア。血のナイフ! だが爆弾化した空気弾はしぼまない! 傷の中にあった破片を直して移動し回避! まさに一進一退の戦いだ! とりあえず人んちに逃げるぜ。億泰の死を認められない仗助…。「億泰とは気が合うんだ…こいつはオレの友達なんだ…」なんでもないセリフだがなぜこんなにおれの目から涙が出るのか…(泣きながら)。第七部のジャイロとジョニィもそうだが一見なんでもない日常のやりとりとかそういうちょっとしたことの積み重ねで描写し続けてきた人間関係というものは例えば大きなひとつの事件のために結束するような関係の描写とはまた違う強さがあるよな…(泣きながら)。承太郎より仗助を恐れるべきだった。ところで今更ですけどエンディングに吉良の同僚(とOLたち)がさりげなく出てるの笑う(本当に今更)。次回に続く!

20170528 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#38『クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その2』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第38話『クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その2』「ちょこっと考えてると、マンガの中に強い敵が出て来る。その次にそれよりも強い敵が出て来る。その次はそれよりも強い。…となると最後はいったいどうなっちゃうわけですか? 宇宙のハテを考えてるみたいになる。それと世の中を見渡してみると本当に『強い』人っていうのは悪い事はしない事に気づく。「悪いことをする敵」というものは「心に弱さ」を持った人であり、真に怖いのは弱さを攻撃に変えた者なのだ。」(ジョジョ46巻作者コメントより)。
  • …という荒木先生のコメントがヒシヒシと実感できるラストバトル終盤です。雨があがった。会社に電話を入れる吉良。電話なのにペコペコちゃう人いるいる。「川尻浩作」め…ペコペコしやがって…」川尻の人柄を想像して勝手に演技してるだけなのに逆恨みだ! 川尻になってもやはり出世に興味がない吉良。ランドセルとカバン2個を隠す。洗濯物に女物の下着。首が太い男。言葉尻つかまえないでよなオリコーさん!」なにも喋ってないよォ! 「うらやましいな…ヒマそうで」(好きなセリフ)。理央ちゃんのパンティーだ。三連顔アップやめてよお。そして爆死。まあ至福のまま死ねたっぽいしまあいいか…(よくない)。特殊OP破りの通常OP(効果音つき)! ジョジョのアニメは終盤になるとオープニングが効果音つきになるってでもあるのか?!(でも盛り上がるのは確かだ) それにしても「Great Days」の歌詞はお話が終盤に来るほどグッと来るものがありますね(「集まるチカラで時さえ超えて」の「時」はバイツァダストのことでもあり、殺されたはずの鈴美おねえちゃんが本来の生命の時間を超えて発見されたことでもあるかなあとか)(「別れの時さえ砕けぬ意志で」は重ちーや露伴の死に際を連想させるなあとか)。電話は通じない(お約束)。億泰は死んだ…。風もないのに揺れる髪…。壁を通過して空気弾が! タバコの灰と煙で位置を把握。日常的な物品をバトルに活用する第四部らしさはラストバトルでも健在。見えないはずなのに距離を把握されている不思議! 唐突に壊される花瓶。ガラスの破片を飛ばしたが不発! ついに仗助負傷!! クレイジーダイヤモンドは仗助自身の傷は治せないが流れて固まった血ならもう自分の血じゃあないという理屈。スタンドは精神の力だから本人がそう強く思えばそうなるのだ! 「オレの『自動追尾弾』だぜ…」よく見るとアニメも原作も花瓶の破片の中に血がすでに混ざっているんだぜ。しかもその形が仗助のシンボルマークであるハート型というからニクイぜ。クレイジーダイヤモンドが近距離パワー型のスタンドだから精密な遠距離攻撃はできないというのは「思い込み」だ! というわけで前回の吉良の発言をそっくり返した形だ!カックイーッ!
  • Bパート。白スーツに血のシミは目立つだろう(すでに胸に大穴開いてるし衣服へのダメージなどもはや無関係)。ちょっと腹に木片が刺さってるんで(木片というサイズではない)。おもむろに早人の服を燃やす仗助。見てるんじゃあなくて聞いている。携帯電話。会社の上司へ電話していたのは仗助たちと視聴者へのミスリードだったのだ! そこにいたのは写真の親父! 数々の刺客を葬ってきたいま吉良吉影の味方となるのはこいつだけだ!(葬ったわけではない者のほうが多いが) ボソボソ声なので息子にも声の違いはわからない! 親父爆死! いや幽霊だから元々死んでるんだけどさあ。という絶妙のタイミングで飛んでくる二発目の自動追尾弾、空気が読める(空気弾返しをした後なだけに)。追い詰められた時こそチャンスをものにする。こういうピンチのときでも前向きなところは見習えるんだがなァ。射程距離内。お互い血まみれ。スタンドは見えないが立派に解説役もこなす早人。「東方…仗助…」「出しな…てめ~の…『キラー・クイーン』を…」これは西部劇のガンマン風に言うと『ぬきな! どっちが素早いか試してみようぜ』みたいなシーンだ!(※第三部より) 流石不良高校生、ケンカ慣れしている。おおっと空気弾。吉良の意志ではなく猫草自身の行動というか防御反応! キャットフードとかあげてなつかせていた甲斐があったとかそういうことではなかった! 仗助絶体絶命! 空間が削り取られるような独特の音…意外!それは億泰!! 余裕こいてのんきな話してるけど実際どこに消えてるんでしょうね削り取られたものは(ヴァニラ・アイスのクリームの亜空間とは別のところに行くだろうか)。「オレ…変な「夢」を見たぜ…」「夢の中で暗闇を歩いているとよぉーーが見えて おれの死んだ兄貴に会ったんだ 兄貴の「形兆」さ…」「『どこに行くんだ億泰』…って聞くから オレは『兄貴について行くよ』って…だって 兄貴はいつだって頼りになったし…決断には間違いがねえから 安心だからな…」「そしたら 兄貴は…『おまえが決めろ』って言うんだよ…『億泰…行き先を決めるのは おまえだってな…」「おれはちょっと考えてよォー 『杜王町に行く』って答えたら目が醒めたんだ…」「とてもさびしい夢だったよ元々心底好きなセリフだがアニメで見てもリアルに泣いてしまった。この兄貴が本当の形兆の魂だったか億泰の心の中の兄貴だったのかは定かではないが、あれだけ言うことを聞かない弟につらく当たっていた形兆兄貴の口から「おまえが決めろ」という言葉が出たというそれ自体で泣くしかねえ。兄に頼って生きるしかなかった億泰が杜王町で仗助たちと成長して精神的にも自立してきた現れでもあるのかなあと思うと更に泣く。ううう…(涙が止まらん)。「やかましい!生きてんならよォ~~さっさと目を醒ませ~~コラァ~~ッアアーーッ!!(更に涙が止まらん) 高校生の友情パワーにおののく吉良吉影!(もう何がなんだか) ついでに猫草も取られたッ!(ついででは済まない被害) 億泰の手の中でモゾモゾ動いてるのカワイイ猫草。大きな音を立てたので康一くん達にも気づかれた。おまえに味方する「運命」なんて…おまえが乗れるかどうかの「チャンス」なんて…」「今!ここにある「正義の心」に比べればちっぽけな力なんだッ!」「確実にここにある!! 今 確かにここにある「心」に比べればなッ!早人がいいとこ持っていった!! 次回最終回!!

20170604 Sun

ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#39『さよなら杜王町―黄金の心』(最終回)

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第39話(最終回)『さよなら杜王町―黄金の心』。早人の名台詞から続き。小学生の言葉責めが効きすぎる吉良吉影。これは夢だ。消防車とか救急車とか来た。なにも知らない女医。スタンドは見えないが爆弾にされたと判断する早人。心で会話する承太郎と露伴。早人以外はまだ知らない吉良の第3の能力。あの鎖つきハートってバイツァダストのシンボルだったのか。人質どころではない。吉良の口ぶりだと任意発動できるようだったが実際は追い詰められたときに産み出すことができる能力だった(巻き戻すのは一時間とも)。追い詰められてるのに手フェチ本能に生きる吉良吉影、どこまでも前向き。「勃起」セーフ。ジョジョはたまにモナリザ出てきますけどぶっちぎりでヒドいのがこのシーンだよォ!! アニメではショタ吉影まで追加してねっとり描写!!なんだこの視聴者サービス!(サービス?) 女医もドン引き!! というかモナリザの手首の切り抜きが切り抜きって言うより引き伸ばしレベルのサイズで噴いた。あの過保護な親父じゃなくても息子の頭を心配するわ!! 性癖告白殺人告白を同時に行う変態。能力発動のため正体を教えることで自らを追い詰める吉良吉影。承太郎に会いたくなさでバイツァ発動したってのもなんかスゴイな…激ビビリな…。「承太郎さん!「時」を止めろッ! 『キラークイーン』の「スイッチ」を押させるなッ!」「いいや!「限界」だッ!押すねッ!初回の発動よりエフェクトが派手!! すずめチュンチュン。路上で勝ち誇る白スーツのサラリマン。いつもと違う通勤路…。体をすり抜けるスズメ…。壊れている時計…。そこにいるのは鈴美おねえちゃん! 「気づかせてあげるわッ! すでに自分が死んでしまっているという事を!!な なんだってー!! 生前の回想。3フリーズ→時止めのコンボ。「康一くん…君は 本当に頼もしいヤツだ」「この町に来て君と知り合えて本当に良かったと思ってるよ…」いやもう本当にこの康一に対する変人たちの評価が異様に高くて笑う(承太郎も変人カテゴリ)これは仲間たち皆の分!みたいな演出が入るオラオララッシュ。露伴「敵ながら空恐ろしいヤツだな…」(追加セリフ) 今度こそ満身創痍の吉良。そこに…。首の動きがエグいッ。ぐええ。
  • Bパート。救急車に轢かれた吉良。死んだ「あんたもケガ人か?」と聞かれて首を横に振る大ケガ人。スタンドが見えない者には急に飛び込んできたようにしか見えないな…。顔の皮膚が剥ぎ取られて身元が…。吉良ヨシカゲ…と 自分で名乗っていました」そう、川尻ではなく…。「事故死」か…ヤツの最期は「事故死」直接対決したにもかかわらず主人公たちが悪役を直接倒すのではないというラスト。こういう結末にしたのは仗助たちを人殺しにしないため(※1~3部のラスボスは吸血鬼と究極生物)という配慮もあったのかもしれないが、本来人を助けるはずの救急車に轢かれて死んだのは殺人鬼・吉良吉影の存在が杜王町そのものに否定されたからって説が好きだぜ。まるで地球が究極カーズの存在を否定して火山でふっ飛ばしたように…。救急車の運転手には気の毒だが…。法律では裁けない吉良の罪。「ぼくは…ぼくのパパと…別に仲よしじゃあなかったけど ぼくのパパはあいつに殺された」「ぼくは「裁いて」ほしかった…あいつを誰かに「裁いて」ほしかった」亡き父の鞄を抱える早人…。うう…(泣く)。一方そのころ吉良吉影。自分が死んだことを思い出した途端にダメージが反映される。遠山の金さんばりに背中を見せる鈴美おねえちゃん! 思い出した吉良。振り向いてはいけない場所のことは知っていた吉良(おやじ情報)。すれ違いざまに本来の吉良の顔に戻る演出!(原作通り) 「あんたが あたしに対し こういう風にするだろうという事を予想しなかったと思う?」「わたしたちは15年…あんたが ここに来るのを待ってたのよ鉄塔の男こと鋼田一豊大が「わたしは毎日毎日この『鉄塔』から出ることしか考えていなかった男だぞッ!」と言っていたのを彷彿とさせる。そのときが来たときのために鈴美おねえちゃん達はどれだけ準備してきたのだろうか…。アーノルド! 鈴美おねえちゃんの顔すら覚えていなかった吉良吉影が自分がついでに殺した犬のことなど思い出せるはずもなかった! はじけ飛ぶ右手首! 裁いてもらうがいいわッ! 吉良吉影キラークイーンも砕け散った! 「ど…どこに? わたしはどこに…連れていかれるんだ…?」「さあ…? でも…「安心」なんてない所よ…少なくとも…無数の腕に引きずられ粉々に砕けてゆく吉良の魂! そしてどこかへと消えていった…。その後の彼がどうなったかは『デッドマンズQ』を読もう!(唐突な宣伝) やっと行ける。まさしく鈴美おねえちゃんは杜王町の守り神だった…。「それとも露伴ちゃん あたしがいなくなったらさびしいって泣くかしら?」バカ言えよ!なぜ ぼくがさびしがるんだ?」露伴ちゃんが原作より更に無理してる顔で噴いた。メッチャにらむ康一くん。康一くんには弱い露伴ちゃん。ああ!わかったよ!最後だから本心を言ってやるッ!さびしいよ! ぼくだって行ってほしくないさ!ああ…超最高のデレ…最高…。これには鈴美おねえちゃんも感涙。仲間たち全員集合(虹村のおやじと猫草も)。おれもさびしいよーおれだってさびしいよー(泣きながら)。虹村の親父もさびしいパギー。ところで億泰も家でごはんとか食べるときに親父に今日あったことか話したりしているのだろうか…。親父そこそこ意識あるみたいだしな…。ヒロインの涙は光る。あんたはりっぱな女性じゃ あんたの事はここにいる誰もが忘れないじゃろう年長者がすばらしい挨拶で締めた…。さようなら鈴美おねえちゃん…。こまかいことだが見送りのときのミキタカの顔の向きが原作では後ろ向きだったのが正面に変わった。そして川尻家。最後までなにも知らないしのぶ。すべて知ってしまった早人。「ぼくも…待ってるよ…」「ぼくも…パパが…帰ってから…いっしょに食べるよ…ここ早人と一緒にボロ泣きしてしまった。第四部終盤は半分くらい早人の物語と言っても過言ではないくらい活躍したな…頑張ったな…(泣きながら)。決して仲が良いわけではなかった父親のために泣く早人の心情を思うとつらすぎるがそれ以上に彼の成長が頼もしすぎるのだ。そしてしのぶのセリフところであんた…最近 背のびた?が最高でな…。早人の成長と息子に無関心だったしのぶの変化を端的にあらわしたいいセリフなんですよ…。これから川尻家は残酷な事実と向き合わなければならないがそれでもこの二人なら大丈夫だという希望が持てる変化なのだ…。
  • 「ぼくたちの町…『杜王町』は とても深く傷ついた…」「『町が生んだ 吉良吉影という怪物によって 町自身は傷つけられた…』」「早人くんのママは ご主人の帰りをずっと待つのだろう…」「「重ちー」くんの家族は 息子が帰るのをずっと待つのだろう… 吉良吉影に殺された娘や兄弟の帰りを 家族たちは これからもずっと待つのだろう…」「傷の痛みが 深くあらわれてくるのはこれからなのだろう… いったい…この「痛み」は どうやって癒やせばいいのだろう?」「町の未来にとって命取りになるのか さもなくば いずれ消え去るのだろうか ――ぼくには わからない」吉良はこの世を去ったが帰ってこないものが多すぎる…。ところでずっと待つのだろうという言葉は東日本大震災を経験した後だと考えさせられるものがある。マンガの中とはいえ何十人もの人々をそういう目に遭わせた吉良の罪深さよ…。承太郎とジョセフたちも帰る。「わしはこの杜王町の今回の事件に関わる仗助たちを見ていて…ひとつだけ言える事を見つけたよ」「この町の若者は『黄金の精神』を持っているという事をのォ」「それがあるかぎり大丈夫じゃ…」「この町はもう心配ないよジョセフがうまいことまとめたぜ…。ひとりのヒーローの活躍ではなくみんなの力で解決できたという事実は杜王町にとっても良いことだったのだろう。演技の問題かもしれないがジョセフの声がちょっと若返ってる(第三部当時くらい)のがいい。我が誇り高き息子(前フリ)。結局朋子には会わなかったジョセフ。財布に入れた写真の切れっ端を直すとォ~~? 「もらっとくぜーーッ」「父親ならよォーー息子にお小遣いくれてくもんよねェ~~ッ!またまたやらせていただきましたァン!(幻聴) いやあこの父親にしてこの子ありというか…。まあこれも仗助なりのケジメの付け方だったのかなあと(1話ずつ見てるともう忘れてるかもしれないがちょっと前までかなり複雑な関係の父子でした)。このガキ呼ばわりはするが黄金の精神を撤回はしないジョセフ。元気でなあ~~ッ!いい顔しやがってコンチクショー。
  • そしてエピローグへ。透明の赤ちゃんはジョセフの養子に。承太郎はヒトデの論文で博士号を取っ…よく書いてる余裕あったな!? とここまでは原作ラストと同じ記述なのだがここで追加シーン山盛り!! もうね、こういうことされると本当に泣いちゃうよ。相変わらずの朋子(とアンジェロ岩)。永遠にイチャイチャする康一と由花子さん。アンジェロ岩はこれからもこうしてリア充の待ち合わせ場所として生き続けるのだろう…地獄かな? トラサルディーで食事を楽しむ億泰父子と猫草。というか原作ファンの考察ネタで定番の「虹村父にトラサルディーの料理を食べさせたらどうなるか」を実際にやってみた形だなこれ(形兆戦でも言われたとおり親父は病気とかではないので肌がキレイになっただけ)。猫草は虹村父と仲良くなったので無害化(原作通り)どころかカワイくなってる。噴上裕也と取り巻きの女子たちも料理で美肌に。というか現時点の登場人物で美容に一番興味ありそうなのが裕ちゃんという事実に笑う。満足して帰る客を満足げに見送るトニオさん。信号待ちをする康一の母と姉(息子に美人の彼女が出来たことは最近まで知らず)、と『シンデレラ』で運を手に入れた明るいブス!(意外すぎる) というか彼氏は間田戦で巻き添え食らった兄ちゃんじゃないか!(意外すぎるパート2) 後ろにいたのは超序盤でマナーの悪い男に車の排気ガスを浴びせられて困っていたおばあちゃんか?(更に意外すぎる) 吉良の最期はカメユーのOLにも伝わっていた。あの同僚はどこか。間田と玉美の低身長化被害者の会は低次元な争いを繰り広げていた。露伴先生はおそらくリフォーム済みの自宅でお仕事前の準備運動。ってこれ『岸辺露伴は動かない』のネタじゃねーか!(富豪村バージョン) ネタ選択が細かいわ! そしてやはり仕事が速い先生。早速マンガのネタにされたらしい鉄塔の男はなぜか宇宙人と仲良しに。結局最後まで謎だったミキタカ。こうして1999年の夏は…ほとんどの人々にとって いつもの夏と同じように あたり前に…すぎていった(好きなナレーション) 50人近くの人々が殺されても行方不明になってもほとんどの人たちには無関係。だが若者たち(一部老人含む)の力によって人知れず町は守られたのだ。「おい知ってるか? 露伴がよォ カメユーで万引きして捕まったらしいんだよォ」露伴先生なにやってんすか。というか大事な最後のシーンがこんなやりとりで本当にいいのか?!いいの!? 映像だけは仗助のカッコイイポーズと杜王町の航空映像で原作通りだからいいの!?(※ここの億泰のセリフはアドリブだそうです) 露伴先生なら取材のためならなんでもやりかねないってところがタチ悪いわ!(というか実際に外伝で密漁までやらかした) まあ主人公が最後にやったのも親父のサイフ窃盗だからいいかァ(よくない)。というわけでPart4 完。なんかもう感無量という気持ちでいっぱいです。ジョジョがアニメ化という発表があった当時は第三部しかやらねーんじゃねーかとか思っていた自分を殴ってやりたいくらいの出来だった…スバらしい経験だった…。何度も読んだはずのシーンなのに思わず胸とか目頭が熱くなるところが何度もあって、あらためて第四部が大好きになるようなアニメ化でした。7月15日シリーズのオリジナル構成もひとつの町の出来事っぽさが出てて良かった(というか追加シーンはどれも大満足)。もともと一番好きな第四部がこれだけの出来だったとなると第五部以降も期待したいがその前に実写映画があるのか(あと夏のイベントとかジョジョ展とか)。杜王町が舞台の『ジョジョリオン』もまだまだ続いてるし杜王町にはこれからもおたのしみがいっぱい…という締めでひとまず終わる。次はイタリアだ(ったらいいな)