No Diary

【アニメ】ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風(#1-12)

解説

吸血鬼の息子がイタリアでギャングスターを目指すお話のアニメ化。

感想リスト

20181007
#1『黄金体験(ゴールド・エクスペリエンス)』
20181014
#2『ブチャラティが来る』
20181021
#3『塀の中のギャングに会え』
20181028
#4『ギャング入門』
20181104
#5『ポルポの遺産を狙え!』
20181111
#6『ムーディー・ブルースの逆襲』
20181118
#7『セックスピストルズ登場 その1』
20181125
#8『セックスピストルズ登場 その2』
20181202
#9『ボスからの第一指令』
20181209
#10『暗殺者(ヒットマン)チーム』
20181216
#11『ナランチャのエアロスミス』
20181223
#12『ボスからの第二指令』

20181007 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#1『黄金体験(ゴールド・エクスペリエンス)』

  • 第五部!ついにジョジョ第五部もアニメ化ですよ奥さん。でも今回は東北放送での放送がなくなったのだ…(BSとかで見られるけどさァ)。前置きはさておき開幕スリ。警官になんか握らせる絵に描いたような揉み手の人。路地裏でのなんかの取引。あからさまに治安がヤバイ! ネアポリスを見て死ね(煽り)。誰だこのコロネ頭は!? スリからスリ。バッグからチョウチョ。油断していなくても回避できない方法で窃盗はやめろ!! 子供に(さっき盗んだカネで)ジェラートをおごるやさしいコロネ頭。誰だこの涙目のルカは!?(名前言ってる) ショバ代を払わねーとオメーも涙目にするぞ!(そういうキャラではありません) ジョルノボンジョールノ(ダジャレ)。康一くん!高校3年生にしてこの身長の康一くん! 一発芸で盛り上がりすぎだろ。露骨な賄賂。18万リラ(1万円くらい)(原作だと「8000円」表記)。「これは露伴先生に喋れるように…」←これすごいうらやましい。中学か高校生っぽく見えるんですけど?」小学生っぽく見える人に言われるのじわじわ来るな…。1万リラ(500円くらい)(こっちも「1000円」表記から変更)。旅慣れてない日本人のスタンド使い。「ただし 空っぽのバッグだけですけどね」これが今回の主人公だ! エコーズ・ACT3! 怪現象を見てもほほえみを崩さないコロネ頭。解説してくれる警備員。謎の何か。から生まれる生きたカエル! みんなも海外旅行では窃盗とかに気をつけよう!(スタンド使いには気をつけようがない) 涙目のルカとジョルノ・ジョバーナ(第五部主人公)。涙目のいわく。「ここちょっと座んなよ…ここ」(いい声)。15さい! 3つのU…イタリア…いやなんでもない。友情の3つのUだ(力説)(イタリア語でどう言っているのかは不明)。話を遮られたから悔しくて涙目になったわけではない! 敬いの献上品(ワイロ)。このDIO様の写真を見て家族の写真と判断するルカさんの家族観が気になってしょうがねえ。もどってきたカエル。「この涙目のルカに両方ともNOっつぅーんだな!」当サイトの宣伝ありがとうございます(適当)。「こいつは自分の意思を持っている「生き物」で…自分で考えている…」(地味に好きなセリフ)。何もしなければ無害なヤツなんだッ!」と言いながら特に言葉で警告する以上のことはやらない!! こいつにはこいつの「命」がある。後頭部にルカのスコップで殴った跡が!コワイ!! 何度も言わせるってことは 無駄なんだ…無駄だから嫌いなんだ…無駄無駄あの男との関係を示唆する台詞回しだ!
  • Bパート。イタリア行き前の回想。死んだ彼の父親(吸血鬼)。髪の毛ならともかく薄皮って取ってくるの結構難易度高くないか。どこか承太郎に似ている(個人の感想です)。解説してくれる店員。受け継がれるモテモテの血統! 荷物を盗んだ上に女の子にモテてるなんてゆるせん!! ルカを返り討ちにしたときより動揺するジョルノ。本当…心が痛むけどほんとぉ? 実際同じような能力じゃないのに「同じような能力」って言っちゃうやつ。ゴールド・エクスペリエンス(黄金体験)! 新しい生命! 「消えやがりました」相変わらず口が悪い(がカタカナ喋りではない)。上からくるぞ、気をつけろ! 三度言うのも二度言うのも無駄。康一くんは自分が攻撃を食らったときも解説してくれるから助かるなあ。手加減していた康一くん。「君は「いい人」だ」(でも荷物は返さない)
  • めずらしいCパート。承太郎の部屋、インテリアのヒトデ率高め。彼はスタンド使いです。汐華初流乃(しおばな・はるの)→ジョルノ・ジョバーナ。つまり略してジョジョだ。わかったか。学生のくせにチンピラのようなことをしている(言い訳不可能)。急に金髪になった…まあいきなり超能力者になるよりは現実的と言えなくもないな…。仲間の写真を大事に持っている承太郎…そしてそれを見つめる眼差し…少し泣く。彼の父親はわたしが殺した。実際ジョルノの薄皮だけが目的なら承太郎が行ってもよかったはずだがそういう事情があるので行けなかったのだ…第四部でもじじいの愛人の子に会いに行かされてなんか気まずかったし…(気まずさの次元が違う)。ジョルノの父親はDIO。子供がいる可能性がある(まだいる)(第六部参照)。DIOの肉体はジョナサン・ジョースターのもの、つまりジョースターの血統でもある。更につまりジョナサンとDIO様の子という解釈も可能。さりげなく右下にいるオカッパ。「何か…その…さわやかなヤツでした」(荷物盗まれたけど)。なんかここ、つまらない男だと思っていた夫が大家からカネを盗むのを目撃して「なんてロマンチックなの…」という感想を抱いた某主婦のような奇妙さを感じるんだよな(好きなシーン)。コインを拾うジッパーだらけの服着てる謎のオカッパ。なんかその胸んとこ開けるファッション流行ってんの??? 1000万円→10億リラ。警察のあんたに半分握らせて…目をつぶってもらう…かな」←「おまわり」が警官に変更。ジョルノはそういうことする(確信)。汗の味でわかるって言ってもそうそうナメる機会ないですよね(冷静な意見)。本題に入るときの態度変化のそのスジの人感(むしろさっきまでのキャラはなんだったんだとか言っちゃあダメだぜ)。「あんた警察ですか」「まさかだろ(・・・・・)!」(好きなセリフ)(ここもなぜか「警官」→「警察」に変更)(こんな私服警官いたらいやすぎる)。ギャング。イタリアだけど『ゴッドファーザー』みたいなマフィアじゃあなくギャングだ。涙目のルカに会わなかったか。コロネとオカッパの顔が近い!(原作通り) ホラーシーン。目玉が落ちたときのメッチョメッチョいう音がコワイ! この味は…!ウソをついてる『味』だぜいきなり顔をナメるオカッパもコワイ!! そもそも何も知らなくてもいきなり手の中に目玉があったら動揺して汗くらいかくだろうが!!というツッコミは「すでにジョルノの名前を知っており事情もある程度把握した上で始末する前に脅しをかけただけ」という説明で反論できるのだ!!(長い) あっ初回はエンディングもないんだな。「何見てんだい? うらやましいかい?いやそんなには…。おれの名はブローノ・ブチャラティ。口から手がァー!? 意外!それはルカの指!!(切り口は自主規制) ブチャラティ「指は拷問用にと~」(←の音声に上からかぶせて)まただッ!何をやったんだ!!聞いてやれよ!! あの日本人旅行者…康一くんのことかーー!!! 「何だろうとおまえの口の中に入れることができるんだぜ…」(口の中限定ではないが) さっきナメられた顔に更にジッパー!が開いた中身のよくわからない亜空間。ジョルノ危うし! 次回「ブチャラティが来る」(もう来てる)
  • そんなわけで第五部の第一話だ。地元局の放送がなくなったのは残念だがまだ見る手段があるだけ昔よりずっとマシなのだ(地方特有の深夜アニメ難民時代を思い返しながら)。キャラクターデザイン発表時は「濃いな~~」と思ってましたが実際動いているところを見たらまあまあ濃かったですね。原作の絵柄の変化と作風に合わせてあるのでこれでいいのだ。冒頭からアレンジが入った結果、康一くんが『2001年宇宙の旅』を見て寝たくだりなどが全カットされたが、それよりもアニメ第四部最終回ラストシーンが主人公が父親の財布を盗む人気漫画家がカメユーデパートで万引き(噂)というところで終わったのがアニメ第五部の開幕スリ→主人公のスリ返しに繋がってしまうというイヤな引き継ぎ現象が起きていて泣いた。ウルジャンCMで新しい連載を生み出していたのは笑った。感想は毎週書けるかはわからんがとりあえず今回はここまで。

20181014 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#2『ブチャラティが来る』

  • 第二話! なんかオープニング流れると「いよいよ本編始まったなァ」という感じでいいっすね。前半の登場人物パートで繰り返し出てくるのモチーフが途中でジョルノが生み出した植物のツタに変わる演出かっこいいぜ。噂によると今回は第四部アニメの時と同じく3クールらしいが、やはりOPも3曲あるのだろうか(厳密に言うと第四部のときはアレンジ版とかも使ってたからもっと多いが)(なお最終回恒例の効果音追加版は恒例なので特別にカウントしないものとする)。ナレーションの大川透さん、去年末頃から病気療養のため休業されていた(参考:復帰のお知らせ)とのことで心配だったが第五部も続投とは素直にうれしい。個人的に『ジョジョ』のナレーションって原作の時点でスゲー好きなんですけど、なんつーか本来の役割である説明・実況・解説の役にとどまらない魅力があるのよね…。好きなナレーション文をひとつひとつ挙げるとキリがないほどにな…。そこでアニメ版ではこう、大川さんの演技の冷静さとアツさのバランスが絶妙で…(以下キリがないので略)。
  • いきなり脱線したから行を分けるぞ。えーとジョルノの過去話。おれが『ジョジョ』を読み始めたのは確か中学生か高校生くらいだったが、なんか大人になってから見ると別の意味で胸に来るな…このような幼い子供をこのような…うう…(泣き出す)。1、2歳にして無駄の概念を知るジョルノ。クソ義父のクソっぷり、今まででいちばん嬉しくない追加シーンや…。悪ガキの人種差別じみたセリフが追加されたのはむしろ「今」だから感はある。追加シーンでも「この町の警官は腐っているんです」アピールに余念がない。こわいお兄さんに囲まれても無表情なジョルノ。少年を変えた出会い。仗助を助けてくれた学ランの男もそうなんですけど、特に関わりも因縁もない人がこういう影響をもたらしてくれるっていうのが逆にイイんですよ…。もちろん展開上ほかに何らかの繋がりがある人物だったっていうのもアリっちゃあアリなんですけど、やりすぎると物語がどんどん内向きになっちゃうってところもあるし、群像劇的な側面を持つ作風ではあえて無関係の人を重要ポジションにつけるってのはむしろアリなんすよ。ジョジョ的に言うと「黄金の精神ってのは意外とそこら中にあるもんなんだぜ」という解釈もできるし希望があるし人間賛歌なのだ。第一話でジョルノが子供にジェラートをおごったのも、仗助があの人の髪型を真似したようにギャングの「彼」の行動を真似した結果だというわけだな(ジョルノのは盗んだ金でだが)。義父が十字架のネックレスつけてるの原作通りなんだけどすっごい皮肉よね…。人間としての敬意『両親から学ぶはずの「人を信じる」というあたり前の事を ジョルノは無言の他人を通じて知ったのだ』(好きなナレーション)。この過去エピソード、ジョルノの人物紹介だけでなくなぜ第五部は「ギャング」の話なのか、という説明にもなってて導入としてすごく良いんすよ…(また急に語る)。おまえの親父はクズだった」「俺のシマのルールを破って麻薬をさばいていた…女子供見境なくな」「だから殺した大胆な追加シーンだが今後につながる重要なシーンになっている!! そして急に金髪かつコロネになるところでどうしても笑う。『こうして「ジョルノ・ジョバァーナ」は セリエAの選手に憧れるよりも…『ギャング・スター』にあこがれるようになったのだ!胸元を見せつけるポーズ! からの過去語り明けの顔ナメは卑怯だろ!!!! 首から胸にかけてガクガク。まだ人間をGEで攻撃したことはない。殺るしかない(誤字)。色々考えましたが結局普通に殴りました「何『使い』だって?」ペルソナ使いかな?(作品違い) 近距離パワー型に殴られた級の吹っ飛び方(なお破壊力C)。ブチャラティのカエルみてーな謎ジャンプポーズ(原作通り)。生命のガソリン。すり抜けただと!? 幽体離脱もしくは分身の術(ではない)。全部解説してくれる親切なブチャラティ。鋭い痛みがゆっくりやってくる!ということも実況してくれる親切なブチャラティ!!! オカッパの容赦ない変顔。ジョルノとGEも負けじと謎ガニマタポーズ。なおこの「過剰に命を与えた結果、感覚が暴走する」という設定は今後ぜんぜん出てこなくなるので忘れていいです(ひどい)。ジョルノが自分の能力に気づいてまだ数ヶ月だから能力が定まってないんだよ! スタンドが目覚めた頃の承太郎が留置場にいたとき近距離型のはずのスタプラが外から物を持ってきたりDIO様が謎のイバラのスタンド使ってたとかそういうのと一緒だよ!!分かれよ!!(謎のフォロー)
  • Bパート。すでに一般の人ではないアピールのジョルノ(まだギャングでない)。お互い近距離パワー型。ただの15歳のガキ(父親は吸血鬼)あなた…『覚悟して来てる人』…ですよね(好きなセリフ)。『スゴ味』があるッ!! すごあじ スティッキー・フィンガーズ! もう「スタンド」という言葉を覚えたジョルノ。本体がオカッパだからスタンドもオカッパ風になったのかどうか問題。「だがおまえの この異常な能力に触れる危険はもうコリゴリだ」あなたの能力の異常さも大概ですよ。ジッパー便利だな。このケーブルカー、運賃は前払い?後払い?(関係なさすぎる)(窓の修理費…)。仲間にバレるとまずいのでシメようという15歳の思考回路。スタイリッシュ体当たり。おっさんの着ぐるみはともかく頭の回転速いなジョルノ。ハエの音リアルすぎる…。「すまん ありゃ ウソだった(超好きなセリフ)(絶対本心じゃねえ)。ジョルノっていい性格してるよなァー『ジョジョ』の登場人物だけで比較しても頭ひとつふたつみっつ抜けてるよなァーーッ(次点で康一くん)。第五部でもありますカラーチェンジ演出。のせいでゴールド・エクスペリエンスがシルバー・エクスペリエンスに。ブチャラティの半脱ぎサービスシーン。ところでブチャラティの胸の模様ってなんなんでしょうね。原作のこのシーンだと服といっしょに脱げてるっぽく見えるから服の一部なんだろうか…(本件とは無関係)(アニメの描写だと脱げてない)。ジッパーの応用力高いな。ロケットパーンチ!!(ちがう)(むしろズームパンチ)(痛みは波紋でやわらげる必要なし) 痛みのショックで死んでしまうことにビビりすぎだろうと思ったが普通に考えてそりゃビビるだろう。ああっとスルー! あんたがいい人だからなとりあえず『ジョジョ』の主人公はこういうとき助けておくという伝統があるからな…(ジョセフの財布…花京院の肉の芽…億泰…)(正確にはジョージ卿からの伝統だが主人公ではないので除外)。ジョルノの推理力高すぎだし13歳にしては小太りで老け顔の少年も気になる(後者はいいだろ別に)。腕の麻薬の跡に反応したブチャラティの矛盾。丁寧語と「あんた」呼びを両立させるジョルノの喋り方。15歳にしてこの志(こころざし)。「ギャング」である必然性。ギャングスターに俺はなる! エンディングがすっごいムーディー…(ムーディーブルースではない)(みんなのポーズもムーディー)。ジョルノの魂を救った名も知らぬギャングは「男X」(演・白熊寛嗣さん)。「白熊」は本名である。なんと。次回「塀の中のギャングに会え」

20181021 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#3『塀の中のギャングに会え』

  • 第三話。ギャングスターに憧れるよりセリエAの選手に憧れてそうなサッカー少年たち。「いい景色だ…」聞いてやれよ!!!!(前回ぶり2度目)。子供にやさしいアピールでイケメンポイントを稼いでいくブチャラティ。裏切り者は誰も助けられない…。黄金のような『夢』。実際ジョルノはそのカリスマと夢の力で他人を変えていくようなタイプの主人公と言えよう。組織の名は『パッショーネ』。ボスの名は『パッショーネ』ではなく『ディアボロ』(ネタバレ)。この建物(刑務所)。ギャングの面接。志望動機はギャングスターだ!(そういう面接ではない) 服のポケットとかなんかより真っ先にボディチェックしなきゃならん箇所があるような気がするのだが…(コロネ)。何かあった時は叫んでください(雑)。無駄に威圧感ある造りの廊下。なんだよこの顔! ムショの中とは思えぬ部屋! あれは…ベッドじゃあなく!そうはならんやろ(原作再現)。観察眼をアピールするポルポ。ブフー(鳴き声)。キャンティクラシコとスカモルッツァチーズの名前はこのエピソードでおぼえました。露骨に置いてある拳銃。とクマちゃん。人間とは 言ってる事と…やってる事は違うんだなあ~~~(好きなセリフ)。『この牢獄において不自由することといえば……そうだなあ~~~ システィーナ礼拝堂のミケランジェロの壁画が見れない事かなあ~~~』(←途中から重ねて)『ポルポ…刑務所を出る必要がないんじゃあなく…出ても出なくても同じなんだ…聞いてやれよ!!!!(冒頭ぶり3度目)いやなんかこのセリフとかシチュエーションは原作ママなんだけどジョルノの心の声が食い気味に入ってくる演出なんなんすか!!ジョルノらしいッちゃあ非常にジョルノらしいのだが毎回やられると微妙に腹筋に悪い!!! ポルポがどうやってドアから牢獄に入ったのか問題。高層ビルの屋上にある工事用のクレーンはどうやって置いたのかとかデパートのデカいエスカレーターはどうやって設置したのかみたいな疑問である(謎のスケールが違う)(そういうのはバラバラにしてから中で組み立てるんだよ)(ポルポは?)。ジョルノ・ジョバァーナくん(言い方)。ポルポはイタリア語で「タコ」のことでありタコは自分の足を食べることがあるという生き物トリビアが由来の遠回しなギャグだ! ハト時計。指をワインのつまみにする油断ならぬ男。なお指を食べたのはスタンド関係ない。『人が人を選ぶにあたって…一番『大切な』事は何だと思うね?』地味に「と」が追加。スリ技能アピール。耳の穴に耳を入れられるアピール。『それは『信頼』だよ ジョルノ・ジョバーナ君! 人が人を選ぶにあたって最も大切なのは『信頼』なんだ』『それに比べたら頭がいいとか才能があるなんて事は このクラッカーの歯クソほどの事もないんだ…(好きなセリフ)。でもそこでクラッカーの歯クソ飛ばしてくる追加演出はどうなんでしょうね!?(きたねえ) 火がついたライター。フラーという17世紀の神学者。たぶんイギリスの『トーマス・フラー』のことだと思われるが名前でググると名言集みたいなのばかり出てくる(英語版Wikipediaには名言以外も詳しく載ってる)。24時間ライターの火を消さずにいられるか!ってとこだけ聞くとちょっとバラエティ番組の企画感あるな。第一の関門・ボディチェック。いきなり墓穴を掘る。やるしかない!とキメ顔にしておいてつづく。
  • Bパート。どうやって火を消さずボディチェックを乗り切るのか!?→こたえ・力技。アッついあっつい。映像的演出とはいえ手から思いっきりモクモク煙出てて噴く。花くらいならいいというガバガバ基準。火だけ花にせずキープとか唐突に異様に器用なことをやってのけているがスタンド能力は精神の力だからいいんだ(強引)。ネアポリス中・高等学校中等部寮。よりによってこんなときに組体操やってるヤツに声をかけられるというギャグ(原作通り)。『いやです』たった4文字だがジョルノらしいセリフ上位に入ると思うぜこれ…。画面に写ってないけど崩れとる!!(ウワーーッという悲鳴が) 『いやです』「あしたでいいです?」じゃない!!(好きなセリフ)(いいです?じゃないとこがイイのよ) ギャグ演出としての天丼を優先したか…。なおじいさんのショック顔カットインが追加されたのでプラマイゼロです(なにが?)。寮の部屋まで戻ってきたのに急に緊迫のBGMになるの笑ってしまった。パンがあってよかった~~~~。正攻法の小細工。康一くん! どうやってこの寮を突き止めたのかはわからんがこのタイミングで来るのマジ康一くんって感じだよな(なにが?)。まったくの自業自得でピンチになるジョルノ。泥棒から泥棒。パスポートは返そうと思っていた、という犯人の供述。ヘビのアゴの力には限界があったッ!! パスポートが焦げたショックで今までで最高に濃い顔になる康一くん。このジョルノ・ジョバァーナには夢がある!急に言う。さっきじいさんを手伝わなかったインガオホーだ! 日頃の行い!!!!(言い訳不可能) 『しかし見事な意匠じゃの~~こりゃ相当な品じゃぞ~~』追加セリフなのにやっぱり聞いてない!!!! 再点火。未成年の主人公がいまさらタバコくらいなんてことないぜ(おもに第三部参照)。なんかいるーー!? おまえ…『再点火』したな本体に似合わぬカッコイイデザインのスタンド。例の矢!! じいさーーーーーーーーーーーーん!!!! いきなり民間人の死者がァー。向かうべき2つの道がありますが時間なので続きます。次回「ギャング入門」

20181028 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#4『ギャング入門』

  • 前回のあらすじ・再点火しました。というわけで第四話。カッコイイけどよく考えたら裸マント的デザインのブラック・サバス。魂(スタンド)。選ばれし者オアダイ。また食い気味に心の声かぶせてきた…けど編集でどうにかなった。ところで唾液でベッタベタの矢で射られるの普通にイヤだな…本体を思い浮かべるとまた…。覚悟してる人・ジョルノ。初の無駄無駄ラッシュ! 今のところまだ生きているGE初期設定。消えるなんてありえな…志村うしろーー!! パワーが強くてまったく身動きできないがこの状況の実況はできるッ! ブラックサバスが何事もなかったかのように影までスタスタ歩いていくとこなんか可愛くて噴いた(あと脅かすとこのビックリ顔もなんかカワイイ)。間が悪い康一くん。と日頃の行いが悪いので誤解されるジョルノ。あの矢は!康一くんが気付くセリフ追加。今後の展開に不都合があるため矢が突き刺さっているようで刺さっていないが流血はする程度のケガに変更。スゴク痛い…!←すっごい普通の感想で笑う(好きなセリフ)。比較的エグい負傷が日常茶飯事の作品でたまにこういう素朴な感想を聞くと心が洗われるということは特にありませんが。夕暮れに朝顔という皮肉が効いた反撃。もちろん弓と矢のことをよく知っている康一くん(かつての犠牲者)。『なぜぼくを助けた! 盗人のおまえに「恩」ができたなんて思わないからなッ!』それはもう一応少年漫画の主人公なので…盗人は事実だけど…。ジョルノにも罪悪感という感情はある(←ジョルノをなんだと思っているのか)。ドス黒い気分。『このジョルノ・ジョバァーナには 正しいと信じる夢がある今週の夢アピール。遠隔自動操縦型のスタンド。康一くんの経験ってどの経験だろう(該当者数名)(普通に考えればやっぱりシアーハートアタックだろうが)。ブラック・サバス倒し方案の例として出されるなんの罪もないスクーター(原作通り)。ブラックサバスのカッコイイ動きシーン追加。カラーチェンジ演出でグリーン・サバスになるブラック・サバス。ジョルノの足にもダメージを与えていく3 FREEZE。結構いい音で砕ける足首…ではなく石畳。成長すなわち老化という哲学的攻撃方法(康一くんの常緑樹云々のセリフは長いのでカット)。丸ワイプで喜ぶ康一くんでちょっと笑う。向かうべき道が「2つ」あるって言ってたが… おまえにはそんな「多い」選択はありえないな』相手のセリフで煽るのは『ジョジョ』登場人物の基本技能だ! 康一くんが少し右にどいてからの謎の間からの無駄無駄。ところでこのテスト、ほかの連中はどう攻略したのか知りたすぎるな。
  • Bパート。2001年なのでまだ公衆電話の時代。もちろんジョルノよりスタンドにくわしい康一くん。君にだけは話そう…康一くん』←セリフ追加。康一くんって変なヤツに好かれる才能あるよね…。原作とはちょっと順序変更で翌日。今度はピッツァの向こう側から登場するポルポ。前回のベッドになりすます謎技能といい登場シーンに何らかのこだわりを持っている可能性が…。ピッツァは飲み物。血糖値とかそういうアレじゃあないかな…。これまでの人生を考えても信心深くなるきっかけは特になさそうなジョルノ。信頼(しんるぅぁぁい)(やや巻き舌)。『われわれは 金や利益のため あるいは劇場やバスの席を取られたからといって人と争ったり命を賭けたりはしない』劇場の行列に割り込んで起きた争いのせいで巡り巡って命を賭けた乗馬レースに出ることになった人ならいますが…。「侮辱する」という行為に対しては命を賭ける。おめでとう! 君の入団を認めるよ』祝福のため自らミラーボールになるポルポ(演出です)。パッショーネのバッヂ。ところで入ってくるときはライターをどうやって持ってきたのか。ブッチャラティ(巻き舌)。意味深な冷蔵庫アップ。再点火でスタンド使いにするのは織り込み済み。ここまでの「信頼」云々のポルポの人生哲学はカッコイイんだけど最後がこれだからなァ~~。スタンドはカッコイイのになァ~~~。とりあえず成し遂げた感の顔アップカットイン。電話の会話内容より承太郎の部屋インテリアが気になる。康一くんが感じたジョルノの『正義の心』。まあ康一くんがそう言うならそうなんだろう…ということにしておきたい(なにが言いたいのだ)。『だから…しばらくは彼の望み通り ぼくの心の中にしまっておこうと思います ジョルノ・ジョバァーナが持つ黄金のような夢のことは…』カッコイイ追加セリフで締めたが観光に行ってしまったので康一くんの出番はもう終わりです(追加シーンでもなければ)。更に翌日。ほら金色のバッヂだよいいでしょーという自慢ではない。バナナをむいたとは思えない金属音。相手のセリフで煽るのは基本!!! じいさんの命への侮辱。最後の晩餐と言いたいところだが実際食べてはいない…がスタンド攻撃を食らったという意味では食った(言葉遊び)。時間的にはジョルノと会った翌日の昼食時だったためアリバイも完璧だ。ジョルノ…恐ろしい子! 矢のは折れたがそれ自体は別に重要ではない。ブチャラティのチーム顔見せで今回はここまで。次回「ポルポの遺産を狙え!」 死んで早々遺産を狙われる、ギャングの世界は非情だ…そんなことよりアバ茶だよ!!(非情)

20181104 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#5『ポルポの遺産を狙え!』

  • 第五話。原作よりビジュアル的に豪華になった組織紹介。ボスのシルエットが本物のボスらしさゼロでちょっと笑う。暗殺を恐れるギャング(ふつう恐れる)。『だから幹部だといっても一般の市民と見分けがつかない服装をするし表向きの仕事を持っていたりする』お、おう(動揺がフォントいじりに表れた)。ボスの正体は謎。つられてブチャラティも謎ポーズ(原作通り)(名付けて「認められるために力をつけよう」のポーズ)。パッショーネ幹部の間にも伝わったポルポの死。を説明するためのギャング追加シーン。サーレーさんとズッケェロ!! シーン前後してここでの登場か。この二人は幹部ではないので一般人の服装はしていない(冒頭の説明はそういう意味ではない)。ダイナミック脇見運転。デブを気に病んでなのか「デブ」で済むボリュームではなかったような…。あの巨体が入る棺桶はあったのだろうか(どうでもいいことが気になる)。検死でも問題なく自殺扱いになったポルポ(下手人・ジョルノ)『うわさ? 宇宙のハテを知らねーようにそんなうわさ知らねー(好きなセリフ)。ポルポの隠し財産50億リラ(原作だと4億円表記)。頭が切れるサーレーさん。口が堅いがゆえに疑われるブチャラティ。ダイナミック途中下車。出た仲間4人! 例のケーキ4個が運ばれてくる貴重なシーン。ろくご30。イタリアにも九九ってあるのかな…インドは19とか20とか2ケタまでやるらしいが…。日本式ショートケーキ風のケーキ。『ケーキが「4つ」なんだ! このオレに死ね!っつーのかッ!!なに言ってんだこいつ!?(初読時の感想) 縁ギが悪いと力説する変な帽子のヘソ出しを冷ややかな目で見る穴開き服ネクタイ(一般人らしからぬ服装)。ミスタのトラウマになったこねこのシルエット追加。なお人数が4人なのは別にいいようだ。イチゴケーキが食いてーんだよッオレはッ!!!第五部始まって以来の絶叫!! をよそにアバッキオがささっとケーキを取るシーン追加(原作だといつのまにか取ってて食べかけがテーブルにある)。16×55=28。急にキレるよ。『クサレ脳ミソがァー!!』こっちか~~~~(元は「ド低能」だったのが文庫版で急に変更させられたセリフ→詳細)(『ジョジョ』の罵倒シーンなんて数え切れないほどあるのになぜここだけ)(罵倒のレベルとしてはほぼ同等なのがなお不可解)。この大惨事を季節の風物詩みたいなノリでスルー。食べ残しをもらいたいくらい食べたいなら普通に取れよ…今なら3個から選べるよ…。クサレ脳ミソって言ったな…~~~人を見下す言い方は良くない!こっちも改変後。取ってつけたように道徳的なセリフが付け足されているのが逆に「抵抗」を感じる。というかこの直後にナイフ突きつけて『殺してやる!』だからマジでなんの緩和にもなってなくて実際不毛だ。まあ手塚治虫の『ブラックジャック』でBJ先生がカタワということば 二度とつかうなと叱るシーンが全集で「病人(病気)」に変わったのに比べればずいぶんマシだが…(詳しくは「ブラックジャック 木の芽」とかでググってね)。保護者の方ポジションのブチャラティ。転校生のジョルノ君です仲良くしてね。さりげなく準備動作に入るアバッキオ。このクラスは問題児ばかりですね…。急に電話(追加シーン)。ジョロンジョロン。色々言いたいことはあるが色!!! ジョルノ君だっけ? 立ってるのも何だから座んなよ お茶でも飲んで…話しでもしようや…』地味だが「ここ座んなよ」が「座んなよ」に。おばあちゃんに呼ばれるブチャラティ(改変シーン)。原作より「引くわ~コイツ」みたいな顔になってる3人。ジョルノ15さい。なおフーゴ16<ナランチャ17<ミスタ18<ブチャ20さい。ところでアバッキオは21さいらしいがおれの手持ちの単行本だと20さいと書いてある(2001年3月19日発行 第19刷)うっ!どこで気づいたんでしょうね?ニオイ??…疑問に思っておいてなんだがあまり追求しないほうがいいなこれ…。不適切な疑問ついでに細かいことを言うとアバッキオの尿意があのティーポットに収まるレベルでよかったよねとか…(それ以上いけない)。どうでもいいけど皆でニヤリとするシーン、原作だとアバッキオだけ顔のドアップでシュガーカットのあの顔みたいになってるの笑う。ジョルノ人生最大のピンチ。ぬるい。戻ってきて早々新入生いじめを目撃する担任の先生。『いえ…なんでもありません ぼくのためにわざわざお茶を入れてくれたんです』追加セリフ。い…いったッ! 状況を理解していないブチャラティ。カップに残った水滴が生々しいわ!! おおウケのミスタと自分でやっといて引くアバッキオ。歯を一本クラゲに変えた説明のところの妙にムカつく顔のジョルノ(原作テイスト再現)。ところでこの対処って対処になってるんですかね…。よくわからんがジョルノ・ジョバァーナ…こいつには何か人に認められていく才能みたいなものがあるらしい』結局よくわかってないブチャラティ。なお原作だと隣で見ててこのリアクション(挙句の果てにオレにも1ぱいついでくれ)なので離席シーンが追加されたのはアニメスタッフの温情である可能性が高い。フーゴ『用心深いじゃないか 感心だね』 ミスタ『ブチャラティは知ってるのか?』 ジョルノ『まあね』追加セリフ。町の人に慕われるブチャラティ。ミスタらも幹部ではないのでファッションは自由だ(冒頭の説明は幹部には服装に制限があるという意味ではない)。車がぶっ壊れたってもしかしてエピローグのアレか?! 相変わらず話聞いてないジョルノ。おばあちゃんから話聞くシーンは原作にもあるがこういう構成にしたの上手いな。町を汚染する麻薬…。おばあちゃんを泣かすヤツは許さん! とは言えない立場のブチャラティ…。
  • Bパート。船を借りるくだりの大幅追加シーン。4番の船だけはやめろ! なお『ジョジョ』で船旅というだけですでにフラグです。遠足の前みたいなテンションのナランチャ。ヨット屋からも慕われるブチャラティ。なお「お代は結構です」ネタは原作だとおばあちゃんたちから麻薬の話を聞くくだりでブチャラティが昼食のピッツァを買った店で代金を払おうとしているのに店員が笑顔で拒否っているコマがあるためその代用と思われる(説明が長い)。2番の船(フラグ)。さわやかなBGMも相まってたのしいクルージング…のようだがこの作品は『ジョジョ』なので前フリでしかない(船旅に対する圧倒的トラウマ)。ダイナミック音漏れ。CDラジカセの時代です。スライト(原作だとスプライト)。ありがと…いや ありがと…(謎のセリフ)。陰湿! 行き先はカプリ島。ポルポが自殺した!のリアクション×5。犯人はこの中にいる!ひとりだけ顔色がおかしいヤツが怪しいぞ! 死んで当然の幹部…という発言は単なる事実なのかジョルノへのフォローなのか問題。『その額は…100億リラだ!のポーズ(原作だと6億円)。『100億はおれたちのものだ!』のポーズ! 100億への各メンバーのリアクション追加だがナランチャだけ原作ママのためカッコイイ演出なし。ナランチャはボッシュートです。憎まれ口を叩きながらも救命浮き輪をサッと持っていくミスタ有能(なお浮き輪はミスタが消えた演出に有効活用されました)。不穏な画面演出。フーゴも消えた! 犯人はこの中にいる!(今度はジョルノではない) 靴をハエに変えた。『蝿』主人であるナランチャのところに戻ろうとしています』っていうのはまあ分からんでもないけどよく考えたら靴が持ち主を認識している(そして「主人」が生きているのかどうかも分かる)という謎設定な…いや深くツッコむのはやめよう…。能力はまだ秘密ゆえアバッキオが今知ってる情報だけだと「靴をハエに変えるスタンド」だ(「シュール」の一言で済まない謎能力)。謎解きのターン。仲間が増えた途端に減ったのでエンディングも抜き。慎重な性格のアバッキオ。アバ茶をあっさり回避されたのを根に持っているわけではない。このジョルノ・ジョバァーナには夢がある!夢アピールノルマ達成。からの何言ってんだおまえ?←ついに冷静なツッコミが。組織に認められるためにはまず仲間から、という教訓的エピソードだ。初対面のガキに尿を飲ませる人が言うクレイジーとは。カッコイイ引きで続く! 次回「ムーディー・ブルースの逆襲」。いや~~フルカラーのアバ茶はインパクト抜群でしたね…。

20181111 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#6『ムーディー・ブルースの逆襲』

  • 第6話。ええっここでアバッキオの過去を(原作だとJC52巻のエピソード)(本編は49巻)。実は元警官(唇は紫)。治安悪すぎ。というか「警官になって間もなく」ってところがもうヤバイ。悪落ちついでに顔が緑色に(演出です)。ポン引きの罪が重くなってる。相棒の警官がァーーー!! あらためて見ると普通につらいなこれ…。身も心も暗黒になったアバッキオ(唇は紫のまま)。不良が雨に濡れた捨て犬を拾うシーンのようなブチャラティとの出会い(追加シーン)。ところで警官じゃなくなったのはともかくその服(とカリメロ頭)になったのはなんなの?まさか警官時代からの私服なの??? いや『ジョジョ』で登場人物の服装について突っ込み始めたらキリがないのは重々承知なんですが警官クビになった直後にこの服になるのは流石に面白すぎない??(※メインキャラの暗く重い過去についてのシリアスなシーンです) 本編はジョルノボッシュートからの続き。クレイジー連呼。アバッキオの変な指の指し方実は原作再現)(お手持ちのコミックスで『ずいぶんクレイジーな事をやるヤツだぜ』の次のコマを見てみよう!)。構図違うのによく再現したな…。ハエが生きて動いている=ナランチャもジョルノも生存。ジッパーって便利だな。ムーディーブルース発動シーンかっこよくて笑った。電話かダイヤルアップ接続みたいな音がするムーディーブルース。エアギターならぬエアラジカセ。原作でも結構シュールな描写だった早送りンチャが映像で見られる日が来るとは…。空気漏れンチャ。結構グロい絵面のままアイキャッチ化。
  • Bパート。若干ブーブークッションのような音でしぼむ。『爪も肉も骨も「コンドーム」みてーにベロベロになっている…』セーフ。この状態で生きているって言われても。ムーディーブルース発動中は無防備ということを確認するテイで視聴者に説明してくれる親切なブチャラティ。なお素手のケンカならアバッキオがブチャチームで一番つよいらしい(荒木先生情報)。パイプだァ!(言い方) スティッキーフィンガーズが床ボコボコになぐるシーンちょっとおもしろい(今回二度目)。でっかい「!?」が出る。謎解きが終わってないから敵発見フラグが立っていない…!みたいなリアクションのアバッキオ(ゲーム脳)。他の人物のセリフに脳内セリフを重ねる技をアバッキオも使い始めてしまった。負けず嫌いアバッキオ。名探偵アバ。ウリアアア。空気が抜けつつも器用なビンタ(追加シーン)。名探偵ではないのでよく分かっていないブチャラティ(シーン増量)。ハエがしゃべってるみたいな構図で笑う。仮死状態(空気抜けペラペラ)。楽しそうな脅し方で笑っていたらハエといっしょにクルクル回るブチャラティで完全に笑う。「ひと言」につき仲間ひとり殺す!「何?」って聞き返しても殺すッ!黙ってても殺すッ!あとでウソを言ったとわかったらまた殺すッ!(やや好きなセリフ)(『黙ってても殺す』のところが特によい)。なお「何?」の次のクシャミしても殺すッ!は省略された模様(長いから?)。疲れてんじゃねーよ!!(不意打ちで腹筋に来た) この一連のシーン、特に最後の息切れはまさかアドリブじゃああるまいなというレベルの熱演でかなり笑った(CV・高橋伸也さん)。カネはどこに隠してあるんだ?』ウミネコだ←ここの返し、すっごい『ジョジョ』だよね…(好きなシーン)。ブチャラティ先生のワンポイントいきもの情報・ニャアニャア鳴くのはウミネコ。でっかい「!?」ふたたび。原作読者の間でも第五部最初の難解ポイント(※)と話題だった船は『2隻』あったッ!が「ビンタによる血糊のヒント強化」と「1番の船に2番の船が重なっていた」(原作だとどっちの船も『LAGOON』表記)(ダメ押しで前回1番のカギを預かっている伏線も)描写の追加で少し分かりやすくなった(※一番の難解ポイントはもちろんキンクリのアレ)。水没しても崩れぬズッケェロのおもしろ髪型。シャバイオドシ。ペラペラになったアバッキオのおもしろフェイスやや再現。ジッパーくびちょんぱ。アバーッ!攻撃したのはブチャだが(忍殺の叫び声ではない)プシューという音で空気が戻る描写で最後にひと笑いもらっておく優秀な芸人(ギャング)。
  • Cパート。『大切なのは結果ではなくそこに至る道筋だ』おお…。「過程と結果」は第五部の後々まで効いてくる重要なテーマだがここでこういうセリフを入れるのはなかなかの伏線追加だ。ところでブチャラティ、傘のセンスは普通なんすね(ひどい)。背後の暗い路地裏を振り返るアバッキオ、暗黒を背に前に進むことを決めたような描写でポエット。次回「セックスピストルズ登場 その1」スタンド名セーフ

20181118 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#7『セックスピストルズ登場 その1』

  • 第7話。いた~~い触んないで~~とちょっとカワイイとこ見せてから急転直下のガラ悪さ。まあギャングですのでなんの問題もありません。お口チャック(物理)(スタンドだから物理ではない)。ズッケェロ、名前はマリオ。身分証?免許証?の写真もこの髪型で撮ったんか。チンピラ(ギャング)。環境破壊をゆるさない意識高い系ギャングということではない。お口チャックがちょっと開いたほんのちょっぴりの隙間から亜空間が見えてるの、手間ひまかけてこさえてありますなあ(賛辞)。何事もなかったかのようにカプリ島の紹介。10年もローマに帰らなかった逸話は人違いだったためナレーションから名前を省かれた皇帝アウグストゥス。双眼鏡のぞくブチャラティなんかシュール。メガネと釣り糸を見ただけでそれを使った拷問を100個は思いつくミスタ(うそ)(しかし拷問の独創性では同等と言っても過言ではないのではないか)。天国地獄大地獄…イタリア語…いやなんでもない。第五部でも屈指の謎シーンである謎ダンスがまるでオシャレMVのように!!!(大爆笑) 途中に挿入されるズッケェロのイメージ映像がまた雰囲気出ててひどい。何事もなかったかのように無線の心配するのは原作通りである(ひどい)。監視係と拷問係(ダンス含む)に現場検証係と自然に役割分担ができる有能チームである。船ごとペチャンコだったのにどうやって無線を…と言いたいが本体はその状態でも自由に動ける能力なのかもしれない。ジョルノに声かけるアバッキオが振り返るとこ無駄にカッコよくて笑う。このあとオシャレMVの映像素材にされるとも知らず超ドヤ顔だったかつてのズッケェロ。オーバー(言い方)。カネを狙ってるヤツは『2人』いたッ! つかみやすい髪型。ブチャラティ心の追加セリフ。浮き輪を魚にして引っ張ってもらえば先に着くという謎ロジック。このジョルノ・ジョバァーナには夢がある夢アピールノルマ達成。悪役みたいな三段笑いのアバッキオにつられて笑う。みんなが話し合っている間にもピチピチしている魚に気づいてしまいもうちょっと笑う。セックスピストルズ登場!とヘソ出しアピール! で続く。
  • Bパート。ミスタをも超える超ヘソ出しファッションの観光客の男が気になる。泳いできましたが服はまったく濡れていない…スタンド攻撃か!? 緊急時だが優雅に海辺のランチ(かなり海辺)(それよりテーブルクロスやグラス一式どこから出したのか)。日本人(と吸血鬼の子)とイタリア人の時間感覚の違いが…というシーンでは当然ない。ピストルズかわいいーッ。食事する系スタンド。露骨に引いてる顔のジョルノで噴く。素でで数えるジョルノ。4を除いたことで人数はナンバー7まで、つまりラッキーセブンになり縁起もよい(力説)。このおニイちゃんが「早く」って急がすんだァ~~~←ここでミスタの新規ファンが5億人ほど増えたはずだ!! 連絡に出てきたおっさんの謎の片足立ちポーズ、原作通り。このへんの観光客たち、妙に人相が悪い。中にいるサーレーさんの顔がギリギリ見えないちょうどいい具合に薄暗い監視小屋。めずらしく焦るジョルノの必死のアピールをお楽しみください(どっちの味方か)。ミスタうしろー! ジョルノの咄嗟の判断がちょこっとのセリフ追加でわかりやすく。パスパスパーース! ピストルズカワイイーッ(右足を撃たれた人がいますがピストルズがカワイイので問題ありません)。銃持ってるヘソ出しギャングに文句が言える猛者はこの中にはいなかった。頭が回るミスタ。このトラックの運転手さん、眼力つよいなァ~~(素知らぬ顔で)。監視小屋のおっさん、キャスト表だと「親父」表記(CV・宇垣秀成さん)(第三部でアヌビス神に取り憑かれた床屋のカーン役でもある)。そのまんますぎる…。ピストルズの声は載ってなかったなと思ったら本体ミスタ役の鳥海浩輔さんがそのまま演じているそうですね。声優さんってスゲエなァ。次回「セックスピストルズ登場 その2」

20181125 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#8『セックスピストルズ登場 その2』

  • 第八話。またしても前倒しでミスタの過去紹介(コミックス54巻/本編は50巻あたり)。そういえばミスタが帽子かぶってないシーンってあったっけ?(承太郎ですらかぶってないシーンあるのに) 原作ではナレーションのみだったワインの香りを楽しみチーズをかじることを楽しむ映像など追加。ギャングになる前からまあまあチンピラだったミスタ。警察に泊められた(マイルドな表現)。シンプルに生きているミスタ…よく考えたら17歳前で飲酒してないか(ググったら当時のイタリアでは16歳から飲酒OKだったが法改正で18歳以上になったらしい)(香りを楽しんでるだけだからセーフの可能性も)。人間にはそれぞれ定まった運命がある…このナレーションをエピローグまで覚えておきましょう(期間が長い)。平和な夏の夜が唐突なバイオレンス。まあまあチンピラだが女が一方的に殴られているのを止める程度の正義感はあるミスタ。至近距離なのに弾丸が当たらないのはアクション俳優特性あるな…(アクション映画で主人公に銃の弾が当たらないのは俳優の特殊技能というわけではない)。映像で見るとよりチンピラたちのくそエイムっぷりが目立つ。なんでこの状況でそんな超才能が目覚めたのか謎すぎるし銃を持ったドチンピラ相手とはいえ躊躇なく撃つのもヤッベ。流れ的にピストルズが発現したのもこれより後だろうし…。流石川尻吉良吉影みたいな目をしているだけはあるぜ(無関係)。なお事件の裁判のあとブチャラティがミスタのことを知ったくだりはブチャラティの問題発言があるせいか全カットされたので原作で確認しよう。運転手は普通の人、トラックの上にいたのは変な髪型の男、つまり後者が敵のスタンド使いだ!(スタンド使い=変な髪形か服装という偏見)(だが大体事実)。ミスタの推理力。「脳ミソの急所をはずす」とは…急所の概念とは…あれか?アヴドゥルがホルホースに眉間撃ち抜かれたと思ったけどそうじゃなかった時みたいなこと??(そんなネタ二度もやってたまるか) サーレーさんの髪型、カラーだとより感あるな…。クラフトワーク、カラーで見るとより歯ァむき出し感あるな…。ギャングなので「ハジキの弾」などという言葉遣いをするサーレーさん(ヤクザではない)。弾切れカウントダウンは西部劇っぽくてよい。慈善事業じゃあねーんだぞ(ヤクザめいた言葉選び)。固定する能力。前回ラストの運転手さんの眼力は脅されているアンド不可解な状況下への恐怖からきたものだったのだ!(謎解説) 『ええ! 希望とやる気がムンムンわいてくるじゃあねぇかッ!おいッ!』(好きなセリフ)。頭から流血しながらポジティブすぎる…。第六部のマックイィーンといい勝負やな…。変な帽子に実用性があったことが判明するシーン。弾は『2発』あったッ!(←しつこい) 『しかし まだギリギリかわせるぜッ!』視聴者の皆さんには今一度冷静になっていただきたいが普通弾丸は見てからかわせません。ヤリィ! 「い…痛でェーーーッ素朴な感想)。そりゃ撃たれた上に走行中のトラックから落ちたら痛いわよ(痛いで済むのか)。奴は強い(おもに耐久力が)。
  • Bパート。今回は血痕を見つけるのとオチ担当くらいしか仕事がない主人公。残 り 4 発。シンプルな性格と冒頭で解説されたばかりなのにピンポイントにめんどくせえ部分があるミスタ。4は縁起が悪いと教育されているピストルズ。運転手ぬか喜び!! 後に言う方が正しいんだよ おれがおまえに言う時はな!(ひどい)(でも好きなセリフ)。銃口向けられながら「礼もする」って言われても「鉛玉(こいつ)が礼だ(バキューン)」みたいなのしか想像できません! 冷静な判断力と4がコワイという妄想が入り混じったミスタの奇妙な脳内ナレーション。妙にカッコつけたポーズで先回りしているサーレーさん。運転手さんかわいそう回。空中をボルダリングみてーに登ってきたサーレーさん。能力の応用力が高いのもあるが実際体力も要るよねこれ。ところで雨粒は固定できるのだろうか(第七部のブラックモア的な意味で)。なんでトラックを止めてんだッ!ボケッ!アイエエエ理不尽! トントントンのとこに出た集中線でつい噴く(絵面が地味なのとギャップが)。実際指で叩いたくらいでそんなパワーが蓄積されるかよと言いたいところだがスタンドは精神の力だから本体ができると思い込めばできるのだ!!(エンヤ婆理論) そして固定解除! 実際変わった能力の使い方なので丁寧に説明してくれる親切なサーレーさん。やっぱり4は最悪!でも弾丸は残り1発だからOK!みたいな謎ポジティブ『一発』シカナイカラ心シテカカルンダゼッ!オーッ!←かわいい。しゃべりながら等間隔でトントンやるの地味にムズい(脳トレ感)。『もっとも「しくじる」ってのは仮の話だからな…』ミスタのブラフかっけえな。口の中を狙っていると読んだ上であえてそこに撃たせて心を折っていくサーレーさん、ギャングとはいえ只者ではない(ただし結果血ィ出てるし普通にメッチャ痛そう)。最後のトントン攻撃。カラーチェンジで髪が赤くなり蟹感もアップ!(攻撃の威力とは無関係) なお『ジョジョ』で決着前に勝ち誇るのは負けフラグです。ピストルズ全員集合。飛んでる弾丸を視認できるサーレーさんも流石に弾丸が割れるのは予想外。あと一発くらい命中してもかまわないがっておかしくない????(感覚麻痺) 一発分「押し込んだ」。結構エグい表情でやられるサーレーさん(原作通り)。この状況で死んでないとかサーレーさん頑丈すぎない?本当に人間か??(『ジョジョ』の登場人物は大体頑丈です)(むしろ人間以外の登場人物のほうが死亡率は高い) ブチャラティに殺すなと言われたが敵が頑丈だったので結果オーライ。運転手さんが本当にかわいそうだが青空がさわやかなので問題ありません(理不尽)。『今は こらえてやるけど今度会ったらタダじゃあおかねーぞ!当然の怒り! からの無慈悲なコロネ乗車。運転手さん本当にかわいそう。まあ彼の父親みたいに人が歩いてるのに「関係ない 行け」などと言わないだけマシだよ(比較対象)。次回「ボスからの第一指令」

20181202 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#9『ボスからの第一指令』

  • 第九話。応急手当=ホッチキスとガムテープ(文房具)。『でも まあけっこう気に入ったぜ変わったピアスみたいでいいじゃん的な反応。無事カプリ島に着いた(無事)。ズッケエロとミスタにやられた蟹みたいな髪型のヤツ(名前知らない)(ところでこの程度の拘束で果たして無力化できるのか)。『あんたの名前「公衆トイレ」…?』ヒロイン(一応)の第一声がこれ。ただアニメスタッフの温情か露骨な瓶底メガネではなくなった。ナイフ持ってる相手の腕をねじりあげる根性。全員『礼』だッ!(好きなセリフ)(荒木先生とアニメスタッフにも『礼』だッ!) 100億リラ受け取りに来たポーズ。ペリーコロさんは幹部なので一般人のような目立たない服装をしているのだ。『ワシのことは気兼ねなくペリーコロさんと呼びたまえ』←なんだこの追加セリフは(噴いた)。さんをつけろよコロネ野郎。フーゴによるナランチャ腹パン追加。ブチャラティのすごいドヤ顔。便器から金銀宝石…まさに汚いカネだな(物理)。バッチいのでちゃんと手袋を持ってきた用意のいいブチャラティ。鑑定スキル持ちのペリーコロさん。ネックレスの値段、原作表記の『7~8千万』から『7~8億』に変更(単位が円とリラでも割合が違うがまあ額はあんまり関係ないし別によかろう)。これだけ高価なのに運搬が雑。ニオイかいでどうすんだ。ブチャ昇進。ギャングなので賭場の運営とか高利貸しとか密輸とかもやっている。ミスタも認めるブチャラティの人望(と頭脳)。ラッキーボーイジョルノ…まあポルポのカネが手に入ったのも元はといえばと思えばそうとも言えなくもないが…。新たなミッション・ボスの娘の護衛。アニメだからお約束の「おまえ…女だったのか?!」イベントがなかった(もともと声が女子)。トリッシュ・ウナ15さい。暗にボスの若気が至った過去をほのめかすペリーコロさん。ソリッド・ナーゾという謎の男…ダジャレかな?(日本語) ボスの正体はナーゾ謎だが偽名は(組織内では)有名。原作通りのイメージ図とはいえこんなスーツ着てるボス違和感しかねえ。トリッシュお着替え…あっもうそっちの衣装なんだ(原作だと別の服なのよ)。ボスを倒そうとしている裏切り者(ジョルノたち以外の)。麻薬…。なにも知らぬただのか弱い(ナイフ持ったギャングの腕をねじりあげる)小娘。期間は一週間。ジョジョ第五部は『ジョジョ』の中でも作中期間が短いお話なのだ(たしか10日くらい)(回想とかエピローグは除く)。ところでこの仕事ポルポがやるはずだったらしいけどポルポ生きてても結局ブチャラティが任されてた気がするな。実はスタンド能力はないペリーコロさん、逆にとんでもない実力者であることが分かる。『魁!!クロマティ高校』で林田が言っていたところの『例えばライオンの群れの中に一匹だけ元気に暮らすウサギがいたとする――そのウサギはスゲーウサギだと思わねーか!?』のようなものですね(なぜ引用したのか)(好きなセリフだから)。トリッシュお着替え完了。フーゴ、紳士的態度からの強制半裸ネクタイ(半分くらいは自業自得)(こんなコーディネートで外出したばっかりに…)。からの即パシリ。なんたるワガママ!(ある意味お約束) それはそうと「ジバンシー」セーフ(最後のクレジットで「協力」のとこにGIVENCHYと載っていたので普通に許可を取ったのかな)(ついでに「イタリアンヴォーグ」もセーフ)。ア゛アアーー!!!(キレフーゴ追加)。出世オアダイ。『ジョジョ』に動物が出てくる、すなわちフラグ。色々とデザインが古いパソコン。暗殺チームの皆さん、後ろ姿だけ登場(追加シーン)(ペッシは髪のみ)。ポルポ、刑務所にいても仕事できてたあたり実際腕利きだったのだろう…想像はつかんが…。ねこちゃんがァーー。そんなことするから懐かれないんだぞ!!(急に真剣な意見)
  • Bパート。アイキャッチの相関図読めねえ!!(原作「ナランチャのエアロスミス その1」の扉絵を確認しよう)(「今はチンピラだが」とか「謎のボス(悪党)」で笑う)。この曲例の謎ダンスの曲か? 食料品やらなんやら。そのキーホルダー何???(追加要素) 買い物だけでなく尾行の確認も…ナランチャにそんな複雑なこと頼んで大丈夫??(大丈夫ではない) 天丼はギャグの基本! 「つっつく」「つっつかねー」はおめーらの間での問題だ…』(好きなセリフ) スタンド能力と活躍順だけを考慮した人選。あほだが勘は効くナランチャ。下から来るぞ、気をつけろ!(乗車済み) 『ジョジョ』では質問を質問で返すと怒られる。いきなり名乗るのはニンジャだからではなく余裕の表れだ。週イチのテレビアニメなので忘れがちだがポルポが死んだのはまだ昨日の話…話聞いてやれよ!! このくぅるルまァ(言い方)。17歳だから車持ってないと聞いていちおうイタリアで免許が取れる年齢をググってみる視聴者(18歳以上だそうです)。ポルポどうやって火葬するのか問題と聞いていちおうイタリアで火葬は一般的なのかをググる視聴者(カトリック的な理由で土葬が多かったが近年は火葬も増えているらしい)(ソース:2007年の記事・AFP2016年の記事・産経)。ベタな引っ掛けからの攻撃。『お前らよぉー…なんで幹部の葬式があんのに雲隠れしてんだよ!』おまえこそポルポを能力で棺に入れる大役があるのに行かなくていいのかよ!!(勝手な決めつけ)(ちなみに元のセリフは『何で『幹部』の葬式に姿 現さねーんだよ オメーらッ!』) エアロスミス登場! ヘッドホンだと音がすごいぞ。スミスさんもちゃんと乗っている。レンタカー無残! キレナランチャ。能力発動まで時間がかかるリトルフィート。爆弾もあるぞ。やったかッ!!←このセリフを言ったことによってやってないことになった(お約束フラグ的な意味で)。しょうがねーなあ~~(口癖)。小さくなれるという超シンプルな能力が満を持して登場。「くだる」「くだらねー」…ってのは所詮…ここの使い方ひとつさ…能力ってのはな…』(好きなセリフ)。ところで「くだらねー」って言ったのは誰だ。ポケットに入れるサイズ(ちょっとかわいい)。こいつストッキングやブランドの化粧品を…まさか女装趣味が!?(誤解) ホルマジオの推理力なんなの。尺の都合でエンディングがないのもしょうがねーなあ~~~で済ます。尾行というかもう襲撃されてるようなもんだけどね。次回「暗殺者(ヒットマン)チーム」ヒットマン?

20181209 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#10『暗殺者(ヒットマン)チーム』

  • 第10話。しょうがねーなー→レンタカー無残!から続き。 ナランチャの腕→肩→背中→肩→腕をエアロスミスの滑走路にするやつカッケーよな。 スタンドはスタンド使いにしか見えないとはいえ車が爆発したら一般人にも気付かれる。 ナランチャの違和感の気づき方がいちいち説明調でなんか笑う。からの→ 頭悪いのかッ!こいつッ!気付けッ!』←こんなん笑うわ。 いちおう前回名乗ったのに「尾行野郎」呼ばわり。 誰も後には引けない…この時点でケンカでも仲違いでもなくボスへの裏切りだからな。 ところでやっぱり(ヒットマン)が気になる(今まで原作とかゲームとかにこの表記あったっけ?)。 追加シーン。『私 喉が渇いているのよ このままだと乾き死にしてしまいそうなのよ』←ちょいとカワイイ。 スタンドにも食わしてやらなきゃあいけない(比喩でなく物理)ミスタの食費が気になる。 弟か息子を心配するようなノリのフーゴ(ナランチャより年下)。 リトル・フィートの効果は身につけてさえいれば服もいっしょに縮むから放送コードのなんかにも安心(全裸になる危険が少ない的な意味で)。 これだけ身体が縮むと自動ドアが赤外線センサーのやつでも重さで開くやつでもどっちでもダメそう。 ナランチャが動揺するたびにホルマジオがツッコミを入れてくれる…そういえばこのパターンはちょっと珍しいな(解説役なら大体いつもいる)(いない場合は当事者ひとりで解説してくれる)。 ギロチン自動ドア。 公衆電話はともかくテレホンカードには時代を感じざるを得ない。 エアロスミス式自動ドア。流石ギャングだぜ、器物損壊に躊躇がない(実際命がかかっとる)。 身長62.5cm『こいつ…意外に頭使いやがるジョジョの登場人物はふだんバカでも戦闘時には賢くなるの好きよ(逆の例はよくある)。 電話番号はマジックで書いておいた。 身長58.0cm。いちいち身長まで実況してくれるの笑うがよく考えると公衆電話がデカい見つかりっこねーがもうちょっとの辛抱だ』『わかったぞッ!ちくしょうッ!フラグが立った瞬間に回収(ついでにホルマジオのセリフも短く変更)。 もういい!もどれボールペン!(幻聴) ペンは原作のコマにも持っている描写があるがちょっと分かりやすく。 痛い痛い。 身長53.0cm。 ピンチだが解説はしてくれる親切なホルマジオ。 ところで今更ですがエアロスミスCGね。 タイヤの空気圧を利用! ホルマジオの機転が実際ヤバイ。 ネズミ…煮こごりプレッシャー…うっ頭が…(前の部です)。 水の中まで追ってくる恐怖!と排水溝に落ちるという生々しいイヤさ加減。 水中で喋ってる件はもうツッコむまい。 と、ここで唐突にアニメ版オリジナルシーン開始(便器のアップから)。まさかの暗殺チームまで追加シーンありとか豪華すぎない?大丈夫??  ドリンクの中に車!  ペッシと兄貴!! 兄貴はともかくペッシが動いたときの感じがなんかジワジワくる!!(頭と首の境目がない的な意味で)  マンモーニ(ママっ子)なので飲み物は牛乳。せめてコーラとかにしなさい(なにも緩和されてない)。 帰ってサッカー見るぜ!
  • Bパートも続けて暗殺チーム追加シーンから。あっ変態だ。 仲間からも引かれてるのは流石にかなり大爆笑。 暗殺方法エグすぎない??? 警察も困惑するわ。 ついでに目撃者も殺っておくという合理的暗殺方法(偶然)。 マンモーニ・ペッシもこれにはドン引き(ママっ子じゃなくてもドン引き)。 おい残りのメンバーも出てきたぞ!!!第五部アニメは大盤振る舞いか!!?!  リゾットの目の色は荒木先生曰く黒目が超デカいらしい(ポルポも)(ソースは東北大での講演)。 くだらねー能力って言ってたのイルーゾォかよ!(追加設定)  アニメ版登場のセリフ2個目からいきなりキレてるギアッチョで噴く。 ソルベとジェラートができてんじゃあないかというのは原作通りですが腰から下の描き込みが増えたせいでほぼ確定みたいになってて噴く。 『ジェラートはともかくソルベは金にがめつい新情報。 その顔×6は「ええ~~ッあいつ分け前の話の時は必ず来るくらい金にがめついヤツだったの~~~??ヒョエ~~~」って表情じゃあないよね?  命を賭けてもいいと思う程度には麻薬取引には利益がある。ところでボスのシルエットがボスらしさゼロで笑う(イメージです)。 ネットを活用する暗殺チーム。よく見るとまた牛乳飲んでるペッシ。 イルーゾォのメールが窓ガラスに映ってるのはつながりのシャレか?  他はみんな大儲けなのにヒットマンチームにはボスからの報酬だけ(タイトル回収)。 暗殺チームが不満を貯め込むような環境だったという説明は原作だとソルベとジェラートのくだりに出てくるがアニメではギアッチョのキレ芸で説明した。 ジェラート窒息死。流石に「罰」はイタリア語になった。 おいカットなしかこれ。ところで早速ツィッタで住所から場所特定されてて笑ってしまった。 ギアッチョ今のところ出てくるたびにキレてる。 いちばんビビリ映えしそうという理由でペッシが気付く流れになったと予想。 いつもおそろのペディキュアをしていたソルベ&ジェラートとそれを覚えているオシャレペッシ。 「美術品」を並べるシーン、当然だが原作だと全員シルエットだったのよね。 オロロロロロロ。殺人はお手の物のギャングも恐怖!!  いやあ、輪切りのソルベテレビアニメで見られる日が来るとは思っていませんでした。流石に断面は影っぽくなってるが…(これ以上やったら放送できねえよ)。 完全に黒塗りという感じではないのでもしかしたらブルーレイでは無修正に…?(うれしくなさすぎる)。 原作ではナレーションで明かされたジェラートの死因が仲間に推理される形に。 誰がやったか隠す気ゼロのシルエット×2で思わず噴いた。まあ元医者だし人体の切断にも詳しそうだしね!!(白目)  いっしょに弔われたソルベとジェラート…ところで葬儀にもそのカッコで行ったんすね…。 二人のことはもう忘れろと言いながら最後まで教会に残るリゾット…。 ボスを裏切ったのは野心だけでなく冷遇された挙句に仲間を無残に殺されたという復讐心も加算される感じの構成でいいすね。 というあたりで思い出したように水没ホルマジオから続き。 『ジョジョ』に出てきた動物は酷い目に遭う法則。 昆虫に詳しいホルマジオネズミに乗るホルマジオ。 エアロスミスへのダメージは当然ナランチャにも反映されるが人型でないスタンドだと本体のどこに傷ができるのか実際謎である。 機転が効きすぎるホルマジオ。しかしナランチャもあほではない!  ネズミも重いものを運ぶと疲れる…それ以前に振り落とされたりネズミに襲われたりしねーのかというツッコミは聞かぬ。 『元のサイズに戻らなかったら…やられていた割と重症)。 ナランチャ身長13.2cm。小さくなるとスタンドパワーも弱まるという設定がなければ死んでいた(全身ハチの巣)。 次回「ナランチャのエアロスミス」

20181216 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#11『ナランチャのエアロスミス』

  • 第11話。まだまだ続くよホルマジオ戦。 もどれ!エアロスミス!(スタンドはポケモンではない)  ねこがァーーー!! ただしスタンドパワーが弱まっていたため死亡は回避。運のいいヤツよ(十分悪い)。 捕まえるついでに飲み物をぶち撒けて排水溝に追い込まれた恨みもサクッと返しておくホルマジオ。 くっ…殺せ!(ナランチャは女騎士ではない)  唐突な回想シーン(今回に限ってはタイミングは原作のほうがちょっと先)(というか原作だとここで「輪切りのソルベ」のくだりスタート)。 あっ原作には姿は出てこない目が病気の母だ(←説明口調)。 母の死…無関心な父…そして非行へ…。 この「友情」は3つのUがないやつだ(嘘をつかない/売らない/相手を敬う)(べつに伏線でもなんでもねえ)。 明らかに顔や体格が違っても警察やババアには関係ないのだ!!非情!!  『ジョジョ』に登場する兄貴キャラ達の中でも最低のゲス寄りの兄貴。 元は素直な性格だったのか信じ込みやすい性格のナランチャ…。こんな境遇じゃあ心が不安に支配されても仕方ないゆえ心が痛む。 15歳にして人生を捨てていたナランチャ…(静かに泣き始める視聴者)。 都会の無関心。 あっ穴が開いてるけど穴が開いてない服のフーゴだ。 こいつにスパゲティを食わしてやりたいんですがかまいませんね!!(当然好きなセリフ)。 テーブルの仲間は 何を質問するわけでもなく かといって 嫌悪の表情もなく 自分に運ばれたスパゲティの皿を うすぎたい小僧の前にさし出した(好きなナレーション)。 見ず知らずの子供を入院させ治療まで…なんなのこのオカッパカッコ良すぎるだろ…。街の人に慕われてるのもおっかないギャングだから表面上ペコペコしてるんじゃあなくてガチで信頼されてるんだろうなというのがよく分かる…。 ギャングになるという小僧を本気で叱り飛ばすブチャラティ…(いよいよ泣き出す視聴者)。なんなのこのオカッパ主人公かよ…。 相変わらず無関心な父よ…。ところで母の名前はMELA。 ブチャラティの怒りを正しく理解していたナランチャ。 「あの態度のことを考えると勇気がわいてくる」って言い回しスゴくいいよね…。人間賛歌は勇気の賛歌。 そして秘密で試験を受け合格して衣装も現在のやつに…まあアバッキオ回想のときのアレほどのインパクトはないよね(台無しだ)(なんの比較か)。 回想終了。 「ただの女だ」という表現、ナランチャにしては頑張ったなという印象。 追い詰められても誇りは捨てない。 ホルマジオさん熱演すぎてツバ飛んでるツバ。 娘の能力からボスの能力を推察するという発想、これまでの『ジョジョ』読者なら逆にしない考えである(一例:時間止めるスタンド→3万円のカメラをブッ壊して念写したりイバラが出てくるスタンド→スタンド不適合で死にかける→正確にすばやくオラオラ殴ったりハエの絵が上手に描けたり時間も止められるスタンド→)(きょうだい間だと 顔を変える←→漫画で予言、おもちゃの兵隊←→ガオン とか)。 絶対的優位の立場になったら途端にゲス感マシマシのホルマジオ(超熱演)。 クモVSナランチャ…この放送タイミングでは冬コミには間に合わないか…(なに言ってんだ)。 体をゆっくりとバニラシェイクみてーに…やっぱりホルマジオさん虫に詳しいですよね??  ガラス片を拾っておいた抜け目ないナランチャ。 目ざとく地図を見つけたのはともかくピンセットはどこから出したのか。持ち歩いてるのか。 ブドーーォウ畑(言い方×2)。 ゆっくり食われるなり産みつけられるなり…やはりそういう趣味が…?(なに言ってんだ)
  • Bパートもゲス感絶好調。 学校に通っていたので二酸化炭素の知識はあるナランチャ。しかしここまでの賢さは火事場のナントカと言わざるを得ない!(火が燃えてるだけに)  車が爆発した(この戦闘で二度目)。なおこの時点で買い物ミッション失敗。 元の身長170.5cm。『ジョジョ』だともっと高身長の登場人物は大勢いるがまあまあある。 隠れうごばっ』『(が)ばばっ』『ブドウ畑ゲバベっ!』ジョジョアニメでたまによくある無茶なセリフの完全再現きたな…。 血で消火というとんでもない発想。ホルマジオの機転力(ぢから)は天井知らずか!?(ついでにテンションも高い)  逆転のはずの火が今度はアダに。 暗殺というキーワード。 車が爆発した(三度目)。 ナランチャのカッコイイシーン!!(代償として犠牲になる車たち)(敵が誰だか分からねーから全員殴っとく伝統の亜種)  このシーン、「機転の鬼・ホルマジオ」に対しての「バカなりの頭脳戦」って感じでスゲー面白いよね。 ただでさえ大惨事だがカラーチェンジ演出のせいで更に地獄めいた光景に(紫の炎!)。 激闘の末の西部劇の決闘状態いいぞ。 素早さには自信があるが飛び道具持ってるほうが速かった。 たかが「買い物」来んのもよォォ――楽じゃあ…なかっただろ?え?ナランチャ…』死に方がカッコイイホルマジオ。セリフもシブい。 腕滑走路!  命令『未』完了。カネも品物も車も町も燃えた。おつかいミッションのオチにしてはひどすぎる。 そしておこられる。とはいえおつかい前にすでに情報が漏れていたことは事実であるゆえ一概には責められない。 先輩をフォローしておく新入り・ジョルノ。 参謀ポジションは渡さん!という勢いのフーゴ(追加セリフ)(いちおう13さいで大学行った天才少年)。 アバッキオの顎クイ(原作通り)。 ボスから連絡が来るだと?→ボスからメッセージだ!の速さ、メッチャ気まずい。 幹部になって初めてのボスからの連絡。イタリア語読めねえ。 原作でメッセージが送られてくるところの描写はやや時代がかっていたため変更に。 ポンペイの遺跡のイヌのゆか絵。 ヘリコ(ヘリコ?)。 とりあえず「安全な」乗り物と言っているからには飛行機や船でないことだけは確かだ(確信)。 よりによってさっきケンカしてた連中で組ませるブチャラティの采配、仮に敵が襲ってこなくてもまたケンカになる予感しかない。 次回「ボスからの第二指令」

20181223 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#12『ボスからの第二指令』

  • 第12話。さっきまでケンカしてた面子でポンペイに遠足。 視聴前に原作を再読して、たぶん今回はローマの観光案内紹介ナレーションから入るんだろうなと思っていたらまさかのフーゴが紹介。まあメンバー活躍順が最後(※トリッシュ除く)だから出番を増やした上で大川さんの負担を減らした格好か。 カーナビ失敗ジョルノ。 すぐキレる奴に運転を任せるリスク!! 小声で轢き殺してェとか言ってて噴いた。追加シーンでガンガン遊んでて笑う。 フーゴの短気はいつものことでスルーだがジョルノとかいう新入りは気に入らないぜ。きっと致命的なことをしでかすぜ(ポルポ殺害)。 カラス。 ガキの頃のアバッキオ想像できねえ(イタリアにも子供の遠足的イベントがあるのかは不問とす)。 あからさまに不自然な。 恐怖!フーゴにしか見えない人影!!  わけもわからぬままガオン(ガオンではない)。 イルーゾォ、その服に内ポケットかなんかあるんか(細かいが原作だとバインダー的なものに観光地にある折りたたみのチラシガイドみてーなのが挟まっていたがアニメだと紙だけに)。 他のみんなは過去エピソードが映像つきだったのにフーゴのはいきなり敵に朗読されるという新パターン(原作通り)。 IQ152(ちなみに第四部のアンジェロはIQ160)。 本は武器です(物理)(ファイナルファンタジー的な意味で)。 警官くずれ呼ばわり(事実)。 ようやく比較的適切なタイミングでキレたフーゴ。 紙を懐に戻すイルーゾォ…やっぱりポケットとかあんの??鎖骨と腹筋丸出しの服に???(うるせえ)  時計の文字盤が逆になる能力…腕時計を左右逆の腕に入れ替えるスタンド能力とは…?(意図的な誤解)  『こ ここは『鏡の中』!! ほくの方だッ!ひきずり込まれたのは!』 せーの、『鏡に「中の世界」なんてありませんよ…ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから』(by花京院典明)。 つまりこれは「鏡の中の世界」なんてものは存在しない、あるのは「マン・イン・ザ・ミラーというスタンド能力」だ、ということだ。わかったか(圧力)。 一方そのころフーゴがいなくなったほうの世界。 ジョルノの記憶力と推理力はともかくこういうときはもうちょっとだけでも仲間を心配するような素振りを見せておいたほうがいいぞ!  なにか探しに来たのはもう予測済み。 ナランチャ襲撃もそうだが暗殺チームの情報力地味にやばいよね、そんなに人数いないしまさに少数精鋭やな…と考えてから、そういえば第三部のときもDIO様がジョースター一行が来る場所に的確に刺客を送り込んでいたように見えたが実はそうではなく他にも何人も刺客はいたのだがたまたま承太郎たちが通らないルートに配置されてて全く遭遇する機会がなかった敵スタンド使いもいたのかもしれん。と急に妄想しました(外伝小説とかほとんど読んでないからもしそういうネタあったらすまん)。 普通に断る!からの死ねッ!のスピード感。 やっとスタンドお披露目だと思ったのに。思ったのに!!(名前だけ披露)  一方そのころジョルノは鏡の裏をチェックしていた…へそくり探しかな??  パープルヘイズというだけあってパープルなパープルヘイズ。 アバッキオの言うこと聞いてやれよジョルノ!!  許可がないものは入れないというルール。吸血鬼めいている(ジョジョの吸血鬼には関係ないが)。 「鏡の中を支配する能力」なので「鏡の中の世界」があるわけではない(しつこい)(もはや言葉遊びですらない)。
  • Bパート。ああよかったフーゴの過去エピも映像あった(これまでのアニメの流れ的にないわけがないが)。 家が立派すぎる。 両親からのプレッシャアーーーッ。 父の威圧感たっぷりなポーズといい母の教育ママっぽいメガネといいなんか笑う。 ストレスマッハな少年時代。パパ後ろ後ろ―!!  13さいで大学へ。 肩に手は百歩譲って許せても、教授よだれ!よだれ!!  なぜネクタイをゆるめるのか!!おまわりさーーん!!あっ、第五部に出てくる警察は腐敗してるからダメだ!!!!(絶望)  このドグサレがァーー!!(誇張なしの事実) まあこれは殴る。殴るのはしょうがないが4kgの百科事典で殴って出る血の勢いじゃねえ!!  心無い噂話だが家が金持ちの天才少年だし妬みの心を持つ者もいるだろう…。 カネの力で無罪に…いや子供が大人に手ェ出されそうになって正当防衛が認められないというのもアレだが裁判関係者がタカった可能性もあるのか…(警察以外も腐敗している想定)。 そして勘当というクソすぎる流れ。ほぼ原作通りとはいえこうも丁寧に描写されるとただただヒデェな。 天才少年がコソドロに…そしてスーツに穴が…(いい加減衣装ネタで笑うのやめたいがアニメのほうが笑わせてくるからおれは無罪だ)。 やや目が死んでるフーゴ…。 食い逃げ犯がスラスラ判例持ち出してくるのイヤすぎる。 ナランチャの過去編に引き続きレストランから登場のブチャラティ(外食派)。 ついカッとなってやった(要約)。 ナランチャがギャングになりたいと言ったときは叱ったのに更に年下のフーゴにはこの対応っていうのはちゃんと相手のこと考えて言ってるんだよね…。ナランチャはまだ普通の暮らしに戻れる余地があったけどフーゴは一人にしておいたら色々な意味でなんかヤバイ感じになりそうだしな…。 オレがおまえを生かしてやるやっぱりオカッパがイケメンすぎる…主人公では…??  そしてフーゴも再点火してギャングになった。ブチャラティに憧れて服に穴も開けた(勝手に設定を付け足すな)。 「紫の煙」と書いてパープルヘイズと読むだけあってパープルなヘイズが出ているパープルヘイズ。 アバッキオの言うこと聞いてやれよジョルノ!!!!  おれは てめーなんかどうなってもかまわねーが 何も知らねーんで親切で言ってやってるんだ』アバッキオはやさしいな~~。 うばぁしゃあああああ。 イルーゾォによる鏡の中無双。 突然の死(カラス)。 ジョジョに出てくる動物はロクな目に遭わないの法則!!むしろ人間キャラより大抵死に方がエグイ説!!  殺人ウイルス入りカプセル。呼吸皮膚接触もアウトとか殺意がマッハよね(本体のフーゴすら死ぬらしい)。 あらゆる代謝機能を侵害され内側から腐るようにして殺されるのだのだ。 よだれがすごいパープルヘイズ。 射程範囲は5メートルだからいちおう近距離パワー型と言っていいのか。 ウイルスは光によわい。 どう猛! それは…『爆発するかのように襲い…そして消える時は のように立ち去る』……まさにフーゴの凶暴性を象徴したようなスタンドだ』アバッキオがこれだけ熱く説明してくれるのは親切だがなんとこの戦闘以後出番はない(少なくとも原作では)。 よだれを垂らすがちゃんと自分で拭くお行儀がいいスタンド…いやなんでここまで来て急に珍しいどうぶつの生態紹介みたいになるの???(原作通り)(好きなシーン)  キレイになってキラキラーッ(かわいい)。 本体の凶暴性を反映してはいるが知性はあまりない。高ストレス環境のせいでこういうスタンドになったのかとか考えるけど本体の性格とは全然関係なさそうな能力のスタンドもあるしあまり考えないほうがよい(急にブン投げ)。 こんなグロい死に方する病気マジにあったら世界中パニックだよ。 鏡が怪しいことはわかるがどうしたらいいかは分からない。 鏡自体はただの鏡。 そんな変な死に方したカラスを思いっきり踏むんじゃあない。 『ぼくのメッセージを受け取ってくれ…鏡の中に引きずり込まれないようにしてくれ…!』鏡を破壊…鏡の反射を破壊…つまり敵スタンドは鏡に反射する光の中を移動して攻撃する能力…!?(人違い)(花京院っぽい追加セリフ)(そういえば鏡に引きずり込まれる前の展開もデス13戦の花京院っぽい)  顎クイの次は胸タッチ…まあ!アバッキオったらいけないひとッ!  全滅を回避し任務を最優先すべきと考えるアバッキオ先輩と仲間を助けた上で敵も倒したいジョルノ。どっちも間違ってはいないのだが…。 と盛り上がってきたところですがイルーゾォに放送時間の尺がトドメを刺されたので次回につづく(セリフの解釈)。 次回「マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ」つまりマイケルジャクソンとジミヘン。