No Diary

【アニメ】ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風(#13-25)

解説

吸血鬼の息子がイタリアでギャングスターを目指すお話のアニメ化。

感想リスト

20181230
#13『マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ』
20190106
特別番組『Inizio del vento aureo』
20190113
#14『フィレンツェ行き超特急』
20190120
#15『偉大なる死(グレイドフル・デッド) その1』
20190127
#16『偉大なる死(グレイドフル・デッド) その2』
20190203
#17『ベイビィ・フェイス』
20190210
#18『ヴェネツィアへ向かえ!』
20190217
#19『ホワイト・アルバム』
20190224
#20『ボスからの最終指令』
20190303
#21『キング・クリムゾンの謎』
20190310
特別番組『determinazione』
20190317
#22『ガッツの「G」』
20190324
#23『クラッシュとトーキング・ヘッド』/ジョジョ第四部実写版
20190331
#24『ノトーリアス・B・I・G(ビッグ)』
20190407
#25『スパイス・ガール』

20181230 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#13『マン・イン・ザ・ミラーとパープル・ヘイズ』

  • 第13話。トドメ未遂から続き。 許可しない奴は入ってこれないが足音は石畳の振動とか音とかそういうのなので分かる。 『おまえはもう始末したも同然ジョジョでは先に勝ち誇ったヤツが敗北するという法則を知らんのか!!(知らんよ)  すごく落とし物感ある状態で置いてあった鍵。 おやこんなところに鏡が(露骨)。 イルーゾォ、なんかノリノリで登場(妙な腕の動き)。 おまえももうおしまいだー!!→からのオープニングという新手のギャグ。 初見での能力だと看破したアバッキオ有能。 「鏡の中」だったのか。そんなものがあるっていうのなら(・・・・・・・・・)だが』ファンタジーやメルヘンじゃあ(以下略)。 床に落ちてるもの拾うのにそんな取り方あるか???(だが原作通り)  鏡は破片でも効果あり。 アバッキオの断面地味に描きにくそう(おもに髪型的な意味で)。 本体がすぐそばにいるのにスタンドの首を締める。首を締められてても結構喋れる。 ムーディー・アバッキオ・ブルース!(ちょっとバトーさんっぽい)(もちろん目が)  破壊力はC(人間並み)だがこれだけ殴れば普通に痛い。 納得のドヤ顔ッキオ。 割れた鏡をテレビ番組のワイプのように使う演出(原作通り)(どうやって浮いてるのかは)。 「姿」を化けさせられる能力というわけではないが。 スタンドバトルだが動きは普通の人間同士のケンカのようでもある(どっちも破壊力-C)。 意外!それは腕!!  体半分だけ入るのを許可したり出るのを許可したり。 「輪切りのソルベ」ならぬ「半分のアバ」。 半分ずつにしたからといって別に合体までさせなくてもいいような気がするがビジュアル的に面白いからいいのだ(?)。 なんかよくわからん姿にされたがそういうのも含めてこのオレの誇りがゆるさねえ!  鏡の破片は実際アブナイ。 イルーゾォさん、二度も勝ち誇ったのでもう完全アウトです(そういうルールはない)。 つかむと結構伸びるムーディーブルース。 腕ポロリ。 カラーチェンジ演出!これは逆転だな!(さっきからメタいことばかり言う)  手だけ逆再生、シアーハートアタック戦を思い出しますね。 さっきトドメ刺しておかなかったから…(今回二度目)。 アバッキオの覚悟!  ジョルノの言う通りになるのがイヤというのがアバッキオのガッツを生んだという見解。 いい仲間を持った(皮肉と事実半分ずつ)。 鍵を拾って逃げてるかと思いきやよくわからん座り方で鍵見てるジョルノ。 これにはアバッキオ先輩激おこ。 口があるほうの体パーツは全部鏡側にあるので叫んでも聞こえません。 長々喋ってるけどどっちも大体同じだよォ。 ジョルノの覚悟!
  • Bパート。「主人公だから死なない」なんてことはないのが『ジョジョ』の怖いところ(実例・初代主人公)。 原作だとこのへんでアバッキオの過去編をやった(アニメでも再放送)。 オレの心は死んだ(がプライドはまだ結構生きている)。 安心できるのは『巨大で絶対的な者』が出す『命令』に従っている時だけ…。DIO様の『人は誰でも不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる』からの永遠の安心感を与えてやろう』という言葉を思い出しますね(「安心」ではなく「安心」なのがポイント)。 兵隊は何も考えない…。このへんの言葉もエピローグまで覚えておきましょう(まだ遠い)。 手を失っても仲間が死にかけても命令のほうが大事。そりゃあまあ事あるごとに夢アピールする若造がキライになってもしょうがないぜ。 うおああああああーーーーーーーーーーッ 感染してやがるちくしょおおおーーーーーーッあぁ~~~同じ症状ですね ぼくと…』この温度差。 パープルヘイズのウイルスは30秒程度で全身に回る。30秒ですよ皆さん。 敵が鏡の破片を持っていったことにジョルノが気づいて能力を推理しウイルスにあえて感染したことに気づいたフーゴ(ややこしい)(どっちも頭がいい)。 さっきまで余裕だったのに急に泣いてるしよだれも出てるイルーゾォ(原作通り)。 『うおおおがががががだがウイルスは許可しないィィィィィーーーーーーーッたぶん本当はもうウイルスは全身に回ってるし30秒もとっくに経過しているがこの「覚悟」に比べれば些細なことよ(無理矢理いい話風にしようとする)。 こォォれしきィィの事ッ! !! こォれしきィィイイのオオ事ォォオオオ!!千切れた肉片をミラー的効果で表現することによりグロ自主規制を回避するテクニック!!!(メタ)(白骨化の時点で十分グロ寄りだが黒塗り規制がない的な意味で)  スゲエやばかったが(素朴な感想)。 殺人ウイルスで死のカウントダウン中なのに余裕ありすぎのジョルノ・ジョバァーナ(15さい)。 レンガをヘビに変えたのはともかくGEのポーズが地味に謎。 蛇にくわしいジョルノ。はともかくこの体の構造だとヘビは動けない気がするがそれは別にいいです(いいの?)。 イルーゾォうしろー!!コワイ!!  鏡が破片だけでもあれば勝てる! からのカプセルは割と簡単に外れるという新情報グロ注意!グロ注意ッ!!(流石にトドメは黒塗り)  敵には勝ったがジョルノはまだ感染中だしさっきからもう30秒以上経っている!!!(漫画原作だし時間の進み方のことは忘れよう)  パープルヘイズのウイルスが出た場所のレンガから生まれたヘビだから当然免疫を持っているし当然血清もできる。天才少年のフーゴも納得しているし科学的にも明らかに正しい。わかったか(圧力)。 ヘビの血から血清だけ取り出せる器用なゴールドエクスペリエンス(精密動作性-C)ちょうど服の胸んとこが開いてるからそこから注入。 ウイルスで皮膚にブツブツが全身に出てきたときより苦しむジョルノ。 『ジョルノッ!おまえの命がけの行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!なんかよくわからんがこいつスゲエ!!みたいな勢いでフーゴの信頼を獲得。言葉では表現できないスゴ味があるんすよ。 このタイミングで先輩を気遣っておくことで更に株を上げておくジョルノ。 『くっそォ───ジョルノ… ボゴボゴに ブン殴ってやろうと思ったが… 手がこんなんじゃあできねーか…』腕からジョロンジョロン血ィ流しながら人知れずデレたアバッキオ先輩。 指令の鍵とついでに仲間ふたりのデレもゲットした。
  • あらCパートだ。と思ったら追加シーンだ。追加シーンだけど普通に伏線だ。次回は特別番組。時期的に(あと公式のツイート的に)総集編かなんかか。年末年始だし普通に休んでくれてもいいのに…全員『礼』だッ!!(来年もよろしくお願いします)

20190106 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風 特別番組『Inizio del vento aureo』

  • 特別番組のあらすじ・これまでのあらすじ
  • というわけでジョジョアニメ初の総集編。大川さんの新録ナレーションがあった以外は至って普通の総集編だったが、第12話の尺にトドメを刺したイルーゾォが今回も尺にトドメを刺した上に最後の提供画面で自身がトドメを刺されたのはつい笑ってしまった。なんだそのテクニックは。
  • “完全再現”の異質アニメ、『ジョジョ』シリーズプロデューサーが語る制作舞台裏と原作リスペクト | ORICON NEWS/原作を片手に視聴すると叫び声の文字数までキッチリ再現していることに気づき実際驚かされます。再現度だけでなく追加シーン・補完要素の入れ方も部が進むごとに徐々に進化してるよね(ジョジョだけに)(特に第四部の『7月15日(木)その1~4』は「原作完結後に制作した映像作品」ならではという仕掛けだった)。一連のジョジョアニメで不満があるとすれば族長(オサ)とブルりんが出なかったことくらいだ(いつまで根に持つのか)。第五部は登場人物の掘り下げ方が丁寧かつ豪華なので今後にも期待。

20190113 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#14『フィレンツェ行き超特急』

  • 第14話。衝撃の背景つきでメッチャ痛がるアバッキオでいきなり笑う。 手が取れたがジッパーでくっつけたので問題ありません(すごく痛い)。 鍵のメッセージがイタリア語になったのはいいが文字数が数倍増えたので「どうやってこれ加工したのか」問題が浮上。パッショーネ所属のスタンド使いで米粒にお経が書ける級に器用なスタンド持ちのヤツでもいるのか(どうでもいいことばかり気になる)。 どうでもいいついでだがジョルノ運転手でいいのかよ(15さい)(原作通り)。 指令はヴェネツィアで終了。 原作よりセクシー度が減ったトリッシュのシーン。流石に影かチラリしちゃってるのか判断できないレベルのチラリは地上波では無理か。 おおっとラッキースケベ。 ミスタの弁明が悪意があっても無くてもひどすぎて笑う。 2クール目だがオープニングは変更なしか。 プロシュート兄貴とペッシ! 追加シーンで先に顔見せ済みなのでコナンの犯人的演出はなくなった模様。 オカッパと亀。 露骨な「ブッ殺す」連呼。 『さっきから うるせぇぞ「ブッ殺す」「ブッ殺す」ってよォ~~~~』『そういう言葉はオレたちの世界にはねーんだぜ…そんな弱虫の使う言葉はな……』『なぜならオレやオレたちの仲間は その言葉を頭の中に思い浮かべた時には! 実際に相手を殺っちまって もうすでに(・・・・・)終わってるからだッ! だから使った事がねェーーーッ』『『ブッ殺した』なら使ってもいいッ!出たーー登場早々の兄貴の超名言だァーーー!!(冷静に考えるとこんな物騒極まりない発言が名言でいいのかと思わないでもないがフィクションなのでセーフです)  顎クイならぬ顎グリグリ。 一方そのころ鍵が使えなくて焦るブチャ。脱出ゲームでも鍵が手に入ったと思ったら部屋にあるどこの鍵穴にも合わなくて色々試したら実は全然違う使い方が正解だったみたいなギミックたまにあるよね(本件とは無関係)。 亀を持って駆け込み乗車。 あからさまにあやしい亀がいますがそれどころではない兄貴とペッシ。 黒っぽい何か(何か)。 気がする(気がする)。 気が…。 ネアポリスからフィレンツェまで3時間半。ローマまでは1時間半。 手のひらからニュッと出てくるビーチボーイ! カーズ様の全部で5名 全員男!みたいなことが出来るのだ(犠牲になる運転手)。 いててて、いてててて(現実なら即死レベルの重傷描写よりも身近に想像できる痛み描写のほうがコワイ説)。 「先っちょ」から「ケツ」まで。 亀に鍵をはめたら中に入れるようになった。なるほどわからん。 実際ロマンあふれるスタンドである。 部下をねぎらって冷たい飲み物も入れといてくれるやさしいボス(棒読み)。 テレビで『キャプテン翼』やってるくだりカット。『ネコドラくん』がダメだったのはわかるが集英社つながりでもダメなのかよォーー。『サザエさん』『パーマン』のセリフはOKだったから映像だとダメなのかなァ(許可取る元作品にもよるだろうけど)。第六部のボヘミアン・ラプソディは大丈夫かなァ(気が早い)。ただひとつスゲー気になるのは今回のCMでキャプテン翼 中学生編のブルーレイCMもやってたんだよなァ。 ザ・グレイトフルデッド発動!!  『それに大したこたァねーだろォーッ 毎年 世界中のどっかで旅客機が墜落している…』そういう問題じゃねえ!! それに飛行機の墜落はもう沢山だよォ!!(おもにジョセフ的な意味で)  なぜか亀のキリッとした顔でアイキャッチ。
  • Bパート。亀の名前はココ・ジャンボ。スタンド名は「ミスター・プレジデント」(元「T-レックス」)。能力値が極端。 原作と違って『キャプテン翼』が見られないのでヒマそうな皆さん(原作通り)。 飲み物の種類は原作通り。 じゃバナナでいいや(謎のセリフ)。 『庭』という完全ド直球すぎる名前だった雑誌?名もイタリア語に(Giardino)(一応調べたらド直球の直訳だった)。 比較的ろくでもない子供時代だったと思うがそれでも本当にノスタルジーに浸りたいのかナランチャよ。 は?(歯?)  カチカチに固いバナナ…シモネタかな?  老いてるーー!?(ガビーン)  ナランチャ役・山下大輝さんの壮絶な老い演技をお楽しみください。 カットインで老けジョルノがアップになる演出で爆笑。 たまにリアルでもおじいちゃんになったときの顔が想像できるタイプの赤ちゃんがいますけどこいつはひでェーーッ。『ジョジョ』は赤ちゃんだろうが主人公だろうが容赦しないときは容赦しないぜ。 髪は帽子で見えないが眉毛が総白髪になるミスタ。 目元のシワ程度で済んでいるオカッパ。 暗殺チームを暗殺。 崩れるナランチャ完全にホラー。 老いても崩れぬジョルノのコロネで笑う。ナランチャは髪まで抜けたのに…。 ジョルノおじいちゃんの知恵袋。老いてなお推理力が高すぎる…ナランチャは精神にまで老化の影響受けたのに…(かわいそうなので比較してやるなよ)。 女性は体に脂肪が多いから 男性より体温が変化しにくいってことを以前なにかで読んだことがあります』つまりミスタやブチャラティは実は脂肪が多い…?(意図的な誤解)  トリッシュも名推理。 ちょいと冷やすだけで効果抜群のアンチエイジング。つまり氷系のスタンド使いとは共闘しにくいわけです(暗殺チームに該当者1名)。 もっと冷蔵庫に氷があれば…みたいなみみっちい理由でピンチ&チャンスになるの非常に『ジョジョ』っぽくて好きですね(ほかの例・「彼女」入りのパン屋の袋を針金ハンガーに引っ掛けて取ろうとしたが袋のシールを二度ほど剥がしていたせいで落としてしまう吉良吉影 など)。 トラックの運転手さんに続き運転手に厳しい第五部(ウィルソン・フィリップス上院議員は運転手が本業ではないので他部は除外)。 「亀は万年」ってコトワザはイタリアにもあるのかよ問題。 氷食っときゃなんとかなるのを証明してくれるペッシ。 手の中にめり込む釣り針! いてて、いててててて。 能力の弱点がバレることを想定した罠、色々な意味でかしこい。 今回からエンディング映像変更! 今度は横スクロールに。最後のレリーフが柱の男みある。 次回「偉大なる死(グレイドフル・デッド) その1」

20190120 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#15『偉大なる死(グレイドフル・デッド) その1』

  • 第15話。老ミスタVSマンモーニから続き。 針にかかっただけで刺さった位置から性別から体重まで分かる探知性能のビーチボーイ。とビーチボーイによって体重が68kgであると暴露されたミスタ。 いてて、いてててててて。 緊急事態とはいえ即座に自分を撃つ判断力。 銃持ってるギャングなんて他にいてもおかしくないが一応ミスタだとバレた。 ピストルズたちもスタンドだからスタンドの針に触れるが肝心のパワーがない!  偵察にも使える便利なピストルズ。 老化した乗客たち、老化というよりもはやゾンビー。 本体には見えない「的」が見える上にそれに対して(文字通り)軌道修正もできるというセックス・ピストルズの恐ろしさがこれだけでもわかりますね。 貴重な氷がァーー!!  もちろんこの状況下では老化してないヤツがいちばん怪しいのだ!  妙に髪型がオシャレどこかで見たような柄のズボンを履いているゾンビくせえじじい!(白々しい)  『体中がだるくって動きたくないし 油っこい…肉を注文したのに食いたくなくなったんだァァァァ←このセリフのディティールが奇妙。 指が吹っ飛びましたが断面を流血で隠すことで自主規制は回避(指は吹っ飛んだ)。 ミスタがドア開けるところ妙にホラー(主人公側のキャラです)。 老いても帽子リロード健在。 弾丸に戻るピストルズにミスタが手を添えてやるとこ良いな。 2秒カウントがイタリア語(原作通り)。 油っこい肉好きすぎじじい!  また老いてるーー!?(ガビーン)  「直」は素早い。 ピストルズまでシワシワになってるのは笑いどころ(硬そうなボディなのに)。 グレイトフル・デッドは本体にも効くタイプのスタンド。と考えると兄貴がじじいになればなるほど老いることができる年齢の幅は減っていくわけだな(そこまで生きていればだが)。 やっぱり兄貴はスゲェや!→からの殴打。 ペッシげしげし。 プロシュート兄貴の説教シーンきた!! ファンにも人気が高いセリフだが個人的にはオレだってヤバイと思う!←ここすき。 兄貴とペッシの顔が近い!なんだその手は)  ナンパ道路(ストリート)とは(カツアゲロードとは無関係)。 貴重なミスタがァーー!!
  • Bパート。老人ホームと化した亀の中。 あくまで護衛対象はトリッシュ…だが彼女はこの状況で黙って守られているような娘ではなかった!  当然のように膝枕してあげているのもトリッシュの心にある優しみの現れだがそれは体温が上がるのでやめたほうがよい(ひどい)。 ミスタの死を暗示するように崩れる枯れた花!  ミスタの体から『ジョジョ』で仲間が死んだときに出てくるなんか煙みたいなやつがァー!!(説明台詞)  4次元的に発想。 兄貴は記憶力がいいなァ~~。 ペッシ ペッシ ペッシ ペッシよぉ~。 兄貴とペッシの顔が近い!!(だからなんだその手は)  『ここが正念場だぜペッシ! 自信を持っていいんだぜ!おめーの能力をよォー』アメとムチを的確に使い分けるタイプの兄貴(なんなんだその手は)。 亀は意外と動く。 亀と暮らしたことがないので亀のウンコを生で見たことがないがこんなんなのだろうか。 わざわざペンで触って調べる必要はあったのだろうか…いや兄貴がやることに間違いはないはずだ(急にどうした)。 やっぱりネズミとかだと寿命で死んじゃうんすねグレフルの能力…。 亀のウンコに触ったからもうこのペンは要らん!(急に投げ捨てたとこでちょっと笑った)  スタンド能力は人間に限らないという知識があるということはパッショーネにもどうぶつスタンド使いがいたりするのだろうか。 ちゃんと気づくところは気づくペッシ。 ピストルズ・ナンバー5の健気さに視聴者もらい泣き。 氷があれば老化を防げるのはスタンドにも有効だった…それはともかくミスタが(途中で止めたとはいえ)頭に3発ブチ込まれても無事なのは…いやもうミスタだしそれはいいや(いいのかよ)(ミスタの頑丈さは実証済み)(自分で状況を解説する元気もある)(4発撃たれていたら危なかった)。 自己判断で既に仲間を助けに行ったとかピストルズ本当に有能すぎる。 天井から失礼します。 さりげなく目元をアンチエイジングした状態で登場するオカッパ(構図は原作通り)。 黒い服の男。と髪が草みてーなアゴのない男。 「直」がヤバイという情報も即伝達、ピストルズがヤバイ。 兄貴のアゴが開閉式にーーッ。 スタンドバトル中には結構意外な生身キック!  ライオンが鳴いたときの効果音みたいな声で鳴くグレフル。 スタイリッシュジッパー避け。 やっぱり近距離パワー型のパワーこええな。 『任務は遂行する』『部下も守る』 おまえごときに両方やるというのは そうムズしいことじゃあないな』ヒューーッ!!  運動して体が温まっても老化は進行! つまりスポーツジムとかだと効果抜群!(限定的すぎる)  確かにボラボラ殴るの肩こりがヤバそう(万年運動不足の発想)。 『掴まえられるのも覚悟の上だ… 『任務は遂行する』…『部下も守る』 「両方」やらなくっちゃあならないってのが「幹部」のつらいところだな 覚悟はいいか?オレはできてるブチャラティの名言中の名言きた!!カッケェ~~~ッ!!(素直にテンション爆上げ)  外は時速150kmですが一旦ここでぶらり途中下車(途中すぎる)。次回『その2』に続く。

20190127 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#16『偉大なる死(グレイドフル・デッド) その2』

  • 第16話。突然の死!!  運転手に厳しい第五部。 白目ペッシ。 こんなときのために『電車でGO!』をやっておけば…(例が古い)。 兄貴一本釣り。狙いが正確すぎる。 ペッシのこともブチャラティのことも褒めておく兄貴。 時速150キロの地獄!(かっこいい)(その割には姿勢も乱れないし結構余裕あるよねとか言っちゃあダメだよ)  スティッキーフィンガーズは老化しても見た目の変化が分かりにくい(というより前回のシワシワピストルズが分かりやすすぎる)。 まるで『蜘蛛の糸』でカンダタの邪魔をする亡者のようなバトル展開(長い)。 やっぱりミスタ生きてるのおかしいですよね…サーレーさんが頭に一発撃ち込まれて生きてた前例もあるし「普通ならどう考えても死んでるけどミスタだし問題ないか」って感じになってますけど…。 『ヤツが「生きてるのは」太陽が西から昇らないのと同じように おかしい事(・・・・・)だったんだッ!』さりげなくバカボンの歌をディスっていく兄貴。 ピストルズの有能さが止まらない。 糸への攻撃は「釣られた者」に返る。 兄貴ィーーーー!!(原作だと1コマだけど映像だから結構エグい)  ペッシがすぐには気づかなかったことによりブチャラティと兄貴の体重同じくらい説が浮上。 老化から復活した乗客。抜けた歯とか髪は復活しないのコワイな…。 そういえばスタンド使いじゃない人から見たら今のペッシは釣り竿持ってるパントマイムしながら泣いてる草みてーな頭でアゴがない妙な男だな(長い)。 オレの兄貴が!!  突然の再老化!! なんかタイミング的に「ペッシをマンモーニ呼ばわりしていいのはオレだけだ!」みたいにも見える(そうか?)。 ズタボロになってるが生きている兄貴! 原作通り右手が千切れているが袖で隠れているので自主規制回避!(足がバッキバキに折れてる描写も構図をちょっと変えて少々マイルドに) 窓から顔出して泣いてるカット、ペッシの涙の粘度が高い(漫画的表現です)。 いったん食らいついたらや脚の一本や二本失おうとも(物理)。 スタンドのヴィジョンもズタボロに。 『わかったよプロシュート兄ィ!! 兄貴の覚悟が! 「言葉」ではなく「心」で理解できた!ってセリフと流れは超!カッコイイんだがよォ~~、その直後の乗客殺し『そして オレに向かって「マンモーニ(ママッ子)」だなんて言えるヤツは もうこれで誰ひとりいねーからな…』っつーセリフは今後のペッシを暗示する感じでな…。全然関係ないですが『ニンジャスレイヤー』を読み始めた頃、比較的序盤のエピソードで人は一瞬で男になれる。変われるンだ」「…人は、一瞬で、変われる。良い方向にも、悪い方向にもな(『アトロシティ・イン・ネオサイタマシティ #4』より)というセリフを読んだときはペッシのことをちょっと思い出したんですよね。良い方向にも、悪い方向にも…。
  • Bパート。日も暮れてまいりました。 直接見られているわけでもないのに行動が筒抜けという恐怖!これだけ体をバラバラにしてもどこまでも追ってくる絶望!  『そして『(トリッシュ)』をゲットして プロシュート兄ィの意志はオイラがとげるッ!』オイラ。 ボルダリングの選手がほんのちょっぴりの突起物をつかんで壁を登るような発想で助かるブチャラティ。 からの屋根をジッパーでマンホールのように丸く開けて電線も回避。ブチャラティのスタンドがスティッキーフィンガーズでなければとっくにやられていた。 もはや簡単にはうろたえないペッシ。急激な成長がヤバイ。声色の変化もヤバイ。 本当に厄介なのは老化のほうじゃなかった(どっちも超厄介)。 ピストルズNo.6「褒めとる場合かァーーッ!!」  乱切りのブチャラティ。ジッパーだからいいけど非スタンド使いから見たらやっぱり「グロ注意ッ!グロ注意ッ!(by東方常秀)」なのかなこの光景。 ジッパーで人体をバラバラにしたときのダメージ感覚って実際ちょっと謎よね。完全に切り離すまではセーフなのは確かのようだが。 迷えるペッシのもとにスタンド(※「そばに立つ」のほうの意味で)になって帰ってくるプロシュート兄貴。 バラバラブチャラティ、断面はいつもの亜空間なのに心臓だけ描写されてるのシュール。いや大腸の断面とか表現されても困りますけど…。 特に関係のない乗客がァーー。 心臓チョップ!  『人間ハ「呼吸ト血液」ヲ止メテ ドノクライ生キテラレルノダロー!?そしてNo.6がずっと持っている小さい氷イツニナッタラ溶ケルノダロー!?(言うんじゃない)  覚悟合戦というか根比べ。 ブチャラティの体から『ジョジョ』で仲間が死んだときに出てくるなんか煙みたいなやつがァー!!(説明台詞)(前回もやったよコレ)  けなげなNo.6。 敗北を認めるんじゃあないブチャラティ!  線路のカーブで離れていった体のパーツが今度は急停車で戻ってきた!…冷静になるとギャグっぽいが助かったので結果オーライです。 『何よりも『困難』で…『幸運』なくしては近づけない道のりだった(・・・・・・)…… おまえに近づくという道のりがな……』助かった途端シブいセリフと共に変なところから出てくるオカッパ(しかもアニメ版だとすぐ隣にドアがあるのにわざわざジッパーで出てくる描写に)。 あのペッシにスゴ味が…。土壇場での成長率が高いのは『ジョジョ』の少年キャラではある種のお約束だが(ポコ、川尻早人など)(少年?)。 プロシュート兄貴からも(中略)なんか煙みたいなやつがァー!!(略した)  ホルマジオ戦以来の西部劇の決闘感(なお得物はジッパーと釣り竿)(第七部で鉄球で決闘してたシーンもシュールだったが第五部の時点で十分奇妙だった)。 スゴ味のカラーチェンジ演出!ペッシの髪も草色から紅葉に!(なにがなんだか)  ブッ殺ォーーす!!追加セリフでフラグも追加!!  ビーチボーイも「直」は素早い!  首がないペッシの首がァ――!!(???)  「ブッ殺してやる」って台詞は…終わってから言うもんだぜ オレたち「ギャングの世界」ではな』前回の兄貴のカッコイイセリフがまさかのギャング界では一般常識だったというオチ。 『オレは死ぬ のかむしろなぜすぐ死なぬ。 いつのまにか亀。 ダイヤモンドのように固い決意を持つ「気高さ」が…。まあ敵の部下殺して戦力減らしておくのも正しいっちゃあ正しいんだけどさあ。後味のよくねえものを残すぜというやつだぜ。 ズームパンチ!(物理)(スタンド)  ペッシが亀の中に入るくだりはカット。ここやらないとペッシの執念深いゲス感が薄れる感もあるがまあこれはこれで。 『何をやったってしくじるもんなのさ ゲス野郎はな』ブチャラティのセリフがどこか物悲しい。からの アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ アリーヴェデルチ!(さよならだ)初アリアリラッシュ!(「アリ」の回数も多分合ってる) 原作のセリフではカッコ入りだった(さよならだ)が洋画字幕風に。 ペッシの死に様が完全に「グロ注意ッ!」  プロシュート ─死亡 ペッシ ─死亡『任務は遂行する』『部下も守る』の実績も解除(ゲーム脳)。なお『部下も守る』のほうはミスタが異常に頑丈という特性がなければ危なかった。 急に居眠りから目覚めたみたいな亀の中メンバー。アバッキオの寝相が原作よりヤバイ。 昔の携帯電話。 トリッシュにもスタンド使いとしての片鱗が!?っつーシーンですけども、何よこれは!? この地面はなに?本当になんだこれ(本当に誰にもわからない)。ま、まあ設定が固まってない スタンド能力が目覚めかけてるうちは後の能力とは噛み合わない行動ができたりするから…(近距離パワー型のスタプラが牢屋の外からジャンプ持ってきたり)。 ボスの娘はスタンド使い…!?って驚いてるブチャの隣でいっしょに驚いてるNo.6の顔でなんか笑う。
  • おっとCパート。メローネが来た。 ペッシのバラバラ死体バラバラすぎる。 ブチャラティの血が変態の手に。 次回「ベイビィ・フェイス」。大丈夫かなァ(おもに規制的な意味で)。

20190203 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#17『ベイビィ・フェイス』

  • 第17話。放送前の公式ツィッターの時点でもうアウト感な回である。 乗客の顔がコワイ。 元の運転手は第五部の洗礼を受けてしまってな…。 ホラー映画によく出てくる殺されるためだけに出てくる性格の悪そうな若い女みたいな女!(ややこしい)  音もなく現れる変態。 昔のノートパソコンはデカかった。というか分厚かった。 1977年3月20日生まれの女(24歳)。 ベリッシモ(とても)。 変態にビンタはご褒美。 変態だーーーー!!!(なお初対面で15歳少年の顔をナメたブチャラティ)  ギャングはナメただけで相手の血液型もわかるしウソついてるかもわかる。 魚座のO型と牡羊座のA型は相性が悪いという謎情報。なおブチャラティは9月27日生まれ(=天秤座)という記述もあるので何者かがブチャラティの誕生日について誤情報を流した可能性が高い(なんのために?)。 健康状態をチェックする割には麻薬やってるほうがいいとか完全に謎すぎてコワイ!!  48以上もの少年誌およびテレビでギリギリ出せるレベルの「仕方」。よい子はカーマスートラでググっちゃあダメだぞ!  手足が出てくる系パソコン。 窓ドン。 最低の受胎告知。アニメ版はこういう表示もイタリア語に訳してあるから勉強になっていいなあ(白目)。 それにしてもメローネが元々ド変態だったからこんな奇ッ怪な能力のスタンドが発現したのか、能力に引きずられて変態になったのか、それが問題だ。 細胞分裂がエグいよォ。 トラックに紛れ込んで移動(フラグ)。 いちばん老化が激しかったがモブ被害者と違いとかも復活したナランチャ(仲間補正)。 トリッシュのストレスがマッハ。 謎のボスのイメージ映像が謎すぎる。 娘の能力がボスのヒントになるという考え、そもそもDIOの息子のスタンドが命を生み出すスタンドとかその他(※第六部参照)になっている時点で完全に説得力がないのだ!  ミスタ謎ポーズ。 ハンバーガードロボー!  まだ若そうだが一人称が「ワシ」の運転手。 有能さの代償で「食べ物に弱い」という属性を付与されているピストルズ。 運転手に厳しい第五部!!!  いきなり出産完了。 変態が去ってから念の為下半身を確認するの生々しいわ!!  変態のクソ野郎(非常に的確な表現)。 イタリア語でブッ殺すは「ammazzare」。ところでこの質問の仕方を考えると基本的な言葉はすでに使える状態で生まれてくるのな(わざわざ考えたことなかったが)(アニメ化のおかげで毎度新たな発見があっていいですね)。 りっぱに育てよォォ~~~~~~~~!!子供思いの良いパパかな?(錯乱)  変態のせいで怒られる車掌さん。 子供に絵本を読んであげるパパ。毎回スタンド使うたびに持ち歩いてるのかなこれ。 ライオンさんゾウさんキリンさんシマウマさん、そして人間代表ブチャラティさん。 荒木先生が描く絶妙に微妙にかわいくないミニキャラ完全再現。 ジョルノの顔はまだ割れていない。 「おしっこしたい」はイタリア語で「Devo fare pipi」。 するしかないだろ(変態の意見)。 ジョロンジョロン。 『お母さんが僕のこと臭いと言っている。「汚らわしくて気持ち悪い」とののしっている』『そうらしいな で おまえはそんな彼女のことどう思う?』『なんて いいお母さんだ!変態の子も変態だった例。 父親の顔に字がかぶらないよう適切な箇所で改行してくれる息子(メタ)。 片足で空気椅子というハイレベル身体能力の変態。 『ジョジョ』史上でもかなりホラーな死に方と思われる死に様。 「いい母親」すぎたか』って感想が独特すぎる。 唐突なバイク。 原作だとシアーハートアタックを引き合いに出した上で『自動追跡遠隔パワー型スタンド』の解説がある。学習能力がある進化形遠隔スタンド!しかも親(本体)がガチの変態!!コワイ!!
  • Bパート。教育は実際大事だ(前代未聞のスタンド能力値表記)。 「木を隠すなら森」みたいなことを言い出すジョルノさん。流石悪の帝王の息子(悪いことをした時はDIO様のせいにしていく)。 運転手だけでなく車にも厳しい第五部。 盗難車(カエル)。 あのアバッキオもこれには納得。 冷えた飲み物や庭の雑誌も用意されており一見快適そうだがキャプテン翼は見れないしトイレもない亀の中。 オシメ発言でキメ顔になるの笑うわ(原作再現)。 ブチャラティなるほどのポーズ。 『この下はどこに続いているのかわからんが たぶん亀は平気でしょう けっこう栄養にするかも(好きなセリフ)  なんかこうブチャラティってこういうトボけたところあるよね…(アバ茶のくだりのとことか)。 ヌッと出てくる巨大ジョルノじわじわくる。 もうすでにヤバイ。 スティッキー不発。 本体がそばにいないから遠隔型というのは判断できるが色々と規格外すぎて対処不能。 空気椅子が疲れたので電車に戻ったメローネ。 知らない顔のコロネ頭。 本体と連絡が取れるタイプの遠隔型スタンドの便利さはミスタとピストルズの例を見ればよくわかる。 チラリと見える髪型だけで誰だかわかるギアッチョ。 リゾットどこにいるの。 喉だけ取られる。 ナランチャが結構のんきしてるがこうも矢継ぎ早に敵に襲われると感覚麻痺するよね。ボス連戦したしそろそろセーブポイントあるだろ的な…。 ディ・モールト(非常に)。 亀の鍵をはずすと生きている者は外に出される(新情報)。見えない敵が亀の中にいるとすればベストな選択である。 おおCG。 ジョルノの判断力と理解力の高さ。 どうしますか(Che devo fare?)。 ベイビィ・フェイス、育成成功すると非常に恐ろしいスタンドになるが逆に相性が悪い人間で作ってテキトーに育てた場合どういうことになるのだろうか(邪悪な発想)。 前回のジッパー避けみたいなことをやる。 勝ったッ!第五部完!  はじめてスタンドのビジュアルが出る。 人間を組み替えて物質にする。コミックスのスタンド解説によれば実体化しているタイプのスタンドである(でないと家具のフリとかできないし)。最初のパソコン形態時も被害者に画面見せてるのでこの時点で「見える系」のスタンドだと考えたほうがいいのかな(わざわざ考えたことなかったが)。 ゴールド・身体のパーツも作れるようになった・エクスペリエンス。これで臓器とかも作れるようなら大儲けできるな…。 生命を物にする←→物に生命を与える。 カラーチェンジ演出により緑色になるメローネ(メロン)。 やや口が悪くなっていくベイビィ・フェイス(さっきも父親を「あんた」と言っていたが)。 ベイビィ・フェイスが変化したものが漏れたガソリンに変更(原作ではのフリをしていた)。 ちょっぴりだが このオレをビビらせやがってこの野郎!』「手こずらせやがって」から変更。 「スタンド使いは引かれ合う」設定回収(提唱者・間田敏和)。 治せるようになったからといって自分の手首を気軽に捨てるんじゃあないよ。 ご存知ピラニア(唐突)(ご存知だけども唐突)(さっき産まれたばかりだからご存知じゃあない可能性)(見た目もスタンドみたいだし本物のピラニアより絶対つよいしむしろ我々がご存知のピラニアじゃない可能性)。 次回「ヴェネツィアへ向かえ!」(「その2」ではない時点で次回メローネは

20190210 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#18『ヴェネツィアへ向かえ!』

  • 第18話。ベニスじゃないよヴェネツィアだよ。 ジョジョでは地味に貴重なメガネキャラ・ギアッチョ。 追加シーン。だからというわけではないがパソコン画面のUIが非常にそれっぽい(昔のマンガだとパソコン=ハイテク感を出そうとして逆に奇妙な描写が出てくることしばしばであった)。 男への脅しとリゾットの能力の伏線を兼ねた良い演出だ(ひどい)。 こえーギャングこえー。 一方本編はご存知ピラニアから続き。ジョルノが本当に本物のピラニアを知っていたらこういうのは出てこないとか言っちゃあダメだ。 『頭部まで達する そんなでかい「穴」がガッポリ空いてるというのに…まだ動けるのかあえてなにも言うまい「亀のクソ」はイタリア語で「'Cazzo di tartaruga」。 罵倒のセンスも成長しているベイビィ・フェイス(顔にウンコついてるけど)。 イタリア語で「ダボ野郎」は「Testa di cazzo」(非常に貴重な情報)。 直球の反抗期セリフは削られた。 『こ…こいつ……「間合い」が……ぐうーんと伸びたぞ…』今、イタリアでズームパンチが熱い!  まあメローネさんとこの子ちょっと見ないうちにこんなに大きくなって~(というテンションではない)。 逆ロケットパンチ。からの顔面セーフ(意味が違う)。 「勝ち誇ったら負け」フラグを高速で回収。 バイクに生命を与えて「手」にした。訓練されたジョジョ読者は当たり前のようにスルーしてしまいがちだが冷静にこれだけ読むと何がなんだかサッパリである。 からの爆発四散『やりたいようにやったところで無駄だったようだな どっちみち…』相手の発言を流用した皮肉の上にさりげなく自分の決め台詞(無駄)まで混ぜるというハイセンスかつハイレベルな煽りである。 コゲコゲコゲコゲコゲコゲコゲはイタリア語だと「Bu bu bu bu bu bu bu」。 ベイビィ・フェイス、成長したときの身長とかまで確認できるのに死んだのは分からんのか。 やったかやった。 車の盗難被害者たち(犯人は主人公)『ヤツらをとっ捕まえるために『根掘り葉掘り聞き回る』って言葉よォ~~』はい皆さんお待ちかねのやつです(なお地味に「ヤツらを探し出すために」「ってよォ~~」など細かい部分が変更)。 アニメだと事前に追加シーンで顔出しありセリフもありでしたけど原作だといきなりコレだからな。 どうでもいいけど『根っこは土に埋っとるからな…』のとこ好き(「埋まってる」ではない)。 なお『根掘り葉掘り』はイタリア語でどう言うのかは聞いてはいけない。 おいメローネェ!?(←ここでもう笑う)  もしもしィ!!(半ギレ)  ギアッチョの感情の温度差がひどすぎて笑う。 公共の場所にいたらなにもしてなくても即通報されそうな服着てるよなメローネ(今更)。 「ジュニア」って言い方がもうね……。 コゲたヘビ。 ヘビは暗殺もできるし血清も取れるしパンも食べるし便利だな(意味不明の供述)。 原作よりヤバイ顔で死ぬメローネ。 何事もなかったかのように逃走再開。 残り2人。 『メローネもかよ…クソ!クソ!クソ! クソがァー!!車に厳しい第五部もしもしィィ!?!?(全ギレ)  アバッキオに何かあったらこのイベントのフラグどうなってたの(ゲームではない)(今は関係ないけど少なくともアバッキオの能力はボスに漏れてるということでもある)。 全員『礼』だッ!(条件反射)  幹部を指さした上に「じじい」呼ばわり。 イスの背もたれの上に出現したの若干バグっぽい。 OA-DISC。 一時停止ができることも漏れていると思われる行動。 国鉄サンタルチア駅前。の像。 なおこのメッセージは自動的に消滅する、みたいな最期。全員『礼』だッ!  それにしてもペリーコロさんのこの忠誠はどこから来たのか…。 ブチャラティがショックを受ける様子、原作でもほんの1コマだけなんだけど色々と彼らの背景を想像させるものがありますね。 ボス(CV・小西克幸さん)。まだ姿はナイショ…なんすかそのポーズは(アニメオープニングのトリッシュのポーズと似てる)。 ちなみに原作だとこの後にミスタの過去エピソードがあった。暗殺チーム関連の大胆な追加シーンもそうですが、第五部アニメは先に登場人物紹介を済ませておくことによって視聴者に登場人物への思い入れを深める時間を与えるような構成になっていると言えよう。つまりそれだけ後に受けるダメージがですね…(それ以上いけない)。
  • Bパート。たのしいイタリア旅行の記録(というテンションではない)。 ヴェネツィア観光情報。ジョジョだと第二部以来か。 なつかしいなMO…。 主人公が堂々と無免許運転。まあ殺人(※複数人)とか車の大規模窃盗に比べたら…。 ギャングが小指をケジメ。 肝を冷やした(氷だけに)(ナイスジョーク)。 灰から写真が復元できるなんて最新のコンピュータはすごいな~~(2001年)。 ミスタの顔が凍傷でヤバイ!!…いやでもミスタがこれしきのことで…(ひどい)(現に顔が半分凍ってて普通に喋れるのはまあまあ異常である)。 当然もう亀のこともバレている。 時間差で血が出るのエグいよお。 全然関係ないけど18話の放送日(土曜)は日本でも歴史的寒波が来ててタイムリーだった(うれしくない)。 いきなりピストルズが2機減った!(残機制ではない)  ミスタのまつげがピンチ。 カラーチェンジ演出で服の色まで寒そうに。まあ元々胸とか腹とか出してる服装ですけど…。 『この車は今 時速80キロで走っている という事は 風速20メートルの風の中にいるのと同じ事 体感温度は風速1メートルにつき1℃は冷えるそうですから今のでぼくらは20℃冷えたって事ですッ!』だそうです(大ピンチだがこれを解説する余裕はある)。 ブレーキもハンドルも凍っていて逃げられない。かつてミスタVSサーレーさんの戦いに巻き込まれた挙げ句ジョルノにも脅されたトラック運転手さんのインガオホーが!  マイナス100℃で生まれる生物はいない…スタンドは精神の力だからジョルノが何も知らなければ「寒いしペンギンならイケるやろ」とかテキトーな考えで切り抜けられた可能性も…(ない)。 『フランスの「パリ」ってよォ…』原作とはちょっと前後してギアッチョ回お楽しみのキレ芸パート2。唐突な Paris のアップでおなかいたい。 イタリア語で呼べ!イタリア語で!さっき根掘り葉掘りって日本語で…いやなんでもないです。 鼻の穴も凍るような状況でよく弾丸が渡せたな。でもこれだけの行動で意思疎通できるのはメッチャ良いよね…。 『そしてとりあえず ジョルノのかわりにオレが叫ばせてもらうぜ前代未聞。というか能力使うのにいちいち名前叫ぶ必要はないはずだが、スタンド使いはみんな自然にやってるし、スタンドは精神の力だから「今からスタンド使うぞオラー!」みたいな気合を入れるとスタンドパワーがちょっと上がるとか何らかの効果があるのだろう…(なんでも「精神の力」で説明しようとするな)。 根掘りアスファルト掘り。 ギアッチョのホワイトアルバム!の猫耳スーツ! 実質変身シーンだ。 全然関係ないけど18話の放送日(金曜)にフィギュアスケートの大会で「While My Guitar Gently Weeps」の曲で演技した選手がいてタイムリーだった。 『バレたのがトリッシュのいる『亀の方』じゃねーってのは……考え方によっちゃあ この状況の良い面だぜ!』←このへんのミスタやたらかっこいい。 珍しい人(ジョジョの登場人物大体全員に当てはまる言葉)。 宣告された通り「道路さん」に強烈なキスをかましてくれるノリがいいギアッチョ(大惨事)。 だが簡単には倒されない…なんかミスタと戦うヤツってミスタに合わせて頑丈さバフついてない??  触られても凍るし触っても凍る。 運河に突っ込んでウオオオで続く。 さっきからずっと冷静な顔で運転し続けてるジョルノじわじわくる。 次回「ホワイト・アルバム」

20190217 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#19『ホワイト・アルバム』

  • 第19話。運河に突っ込むぞウオオオからつづき。 流れ的に効かないだろうけどとりあえず殴っとく感(ギアッチョの吹っ飛び方がちょっと面白いので無駄ではない)。 凍傷どころでないダメージだが前のバトルで身体のパーツが作れるようになったので問題ありません(むしろ回復できるようになったからこそ思いっきり負傷するようになる現象)(実例・息子から腹に穴を開けられて治される朋子)。 あれを手に入れることが勝利なんです!って前にポンペイ遺跡でカリメロみてーな頭の先輩に言われてそのときは反論した気がするけど今はこっちが勝利なんです!!  というわけで今回はミスタの意見のほうが主人公らしくなってしまった。 だが逃げられない!  ぐえええ手の皮ぐええええ(凍った腕がもげるのは非現実的すぎるゆえこっちのほうがよりグロく感じる現象)。 映画みたいなカーアクションがしたくて運河に飛び込んだばっかりに…。 仲間同士で能力把握してて使い方提案するやつ中盤っぽくていいよね(中盤っぽいとは)。 唐突な草むしりからの氷と草の「そり」(ボード)制作。この男天才か?  能力解除で一瞬で氷を溶かすこともできるのずりいよな。 息ひとつ乱さずすごい勢いで解説&自慢しながらバタフライで迫ってくるネコミミスーツ男!  能力バトルというか能力解除バトル。 凍ってても帽子リロード健在。 眉間にブチ込んだあと更にブチ込むのはサーレーさんにもやったのでお手の物です。 やったか!?って言ったのでやってないことに。 スーツ内の呼吸のことに気づいてから即座に空気穴を発見するミスタ、有能すぎる。 泳ぐピストルズ。 ミスタの口が動いていないが自分のスタンド相手にはテレパシーとかできる(のか)。 空気穴を露出させるために目線を動かす目的であえて魚を撃つ。この男天才か?(さっきからミスタをベタ褒めしていますが実際あらためて見たらミスタがヤバすぎたので素直に怖くなった)  撃たれたギアッチョの顔が面白すぎる。 またミスタが自分の弾で撃たれたー!!  ジェントリー・ウィープス!(静かに泣く)  このギアッチョ(一人称)  「あれ」のゲットを最優先していれば…』物の名前がすぐ出てこないオッサンめいた発言(意図的な誤解)。 誰でも見るような場所にそんな大事なものを置くわけがない有名な観光地に置いてあった亀の鍵)(人が沢山来る駅に置いてあった亀)。 無いと分かってはいるが一応ゴミも漁っておくギアッチョ。キレキャラだが仕事はちゃんとやるところは好印象ですね(なんの評価か)。 『だが 暗闇に道を開くのは「覚悟」のある者だけだ…』←カッコイイセリフヤッター!からの  おもしろくなってきた……』←やっぱりこの15歳おそろしい子!!
  • Bパート。見つかっちゃったよMO。 関係ないけどピンク色なのはボスカラーだからかな…(カラーチェンジもあるけど大体ピンク)。 「覚悟」とは……犠牲の心ではないッ!さっきからカッコイイこと言ってるけどそれどころではない!!(ひどい)  『来いッ! 無駄なあがきをしにッ! とどめを刺されによォーーーッ!!』←言い回しがよい。 ギアッチョも思わずツッコむグロ注意ッ! からの 『「覚悟」とは!! 暗闇の荒野に!! 進むべき道を切り開くことだッ!』主人公ーーーーー!!!!  唐突なミスタ17歳回想つづき&追加シーン。まああの状況で正当防衛が認められたら逆にコワイ。つまりブチャラティはコワイ。 どういう手を回したかは分からんが幹部になる前からそこそこ権力(かコネ)があったっぽいブチャ。 いかにもクソマズそうなムショのメシからいつものリストランテ(うまい)への流れがよい。 ブルスケッタ4つ→5つにすることで一気にミスタの心をつかむオカッパ。 ミスタが笑顔になったところ真っ黒な目にハイライト差すの良い描写すぎる。 ブチャチームにミスタが加入したのは(ジョルノ除いて)いちばん後だった、という設定。つまり4人目の部下。 比較的普通のファッションだったのにギャングになった途端に…パッショーネにはなんか一般人にナメられないように奇抜な格好をするとかいうルールでもあるの??あるよね???  なお仲間への紹介時はワインを飲んでいるようなのでアバ茶の洗礼は無かった模様。 そして戦闘へ。またしても寒そうなカラーチェンジ演出!  氷に…色をつけておるんじゃよ(別の部です)。 進むべき道が暗闇に見えた(物理)。 スーツの中に空気の塊を入れて溶かせば呼吸できる。スーツの中はとてもあたたかでぬくぬくらしいからな(コミックス55巻参照)。ところで凍らせたものをスーツの中に取り込む描写地味にヤバイ。なんでもありか。 またミスタが自分の弾で撃たれたー!!!!  どうだ!この血の目潰しはッ!勝ったッ!死ねいッ!(別の部です)(主人公のパパです)  ところでその負傷でミスタなぜ立てる(今更)。 (ナマ)…!生ァァァァ ナマッ!』←ちゃんと喋れてないのが生々しくてコワイ!!  ホワイトアルバムのスーツ越しに見えるミスタ、もはや死神真の「覚悟」はここからだッ! 『ピストルズ』! てめーらも腹をくくれッ!ミスタカッコイイヤッター!!  両者ともに表情が壮絶すぎる!  ミスタ、毎回限界まで戦ってるせいで「限界だ!」って作中で言われるの逆に違和感あるな(ひどい)。 スタンドバトルというか血液の活用バトル(ジョジョではよくあること)。 やっぱりミスタと戦う相手って頑丈さバフかかってるよね??  ピエタめいた構図の上にハロー効果(物理)を背負って神々しく現れる主人公(更にダメ押しの逆転BGM)。 『ミスタ…あなたの「覚悟」は…この昇りゆく朝日よりも明るい輝き『道』を照らしている』『そして我々がこれから『向かうべき…正しい道』をもッ!』ギアッチョ戦の名言多いなジョルノ…ところで今回だけで何度「覚悟」と言ったでしょうか。 無駄無駄キックのラッシュ!こいつはレアですぜ!!(ギアッチョはうれしくない)  まさしく強敵だった…ミスタが頑丈でなければやられていた…(いつものこと)。 瀕死でもモノローグで主人公を褒める仲間の鑑。 GEはあくまで部品をつくるだけなので痛い。クレイジーダイヤモンドがいかに優れた回復役だったか実感しますね(むしろこの後どんどん酷くなる)(ミジンコ詰めるだけとか糸で縫うだけとか)。 そんな「お兄ちゃんなんだから」みたいなノリで「ギャングなんだから」って言われても!!  珍しくやや敬語のナランチャ。 なんの罪もないナランチャを唐突なジョルノ×ミスタが襲う!!(ひどい)(追加シーンとかじゃあなく原作通りなのがひどい)  セリフもほぼ原作通りだけど声の演技で爆笑するわ!!(ちなみに原作でもミスタのセリフだけフォントがフザけてて笑う)  さっきまでとんでもない激闘だったのになんだこのオチ
  • おっとCパートで追加シーン。リゾットの消息不明。 ボスの生足(サービスシーン)。 特に理由なく演出のため犠牲になるバラ。誰も見てないのにボスったら…(言うんじゃない)。 まあ6本ありますのでブチャチーム6人の犠牲を暗示しているのであろう。適当。 次回「ボスからの最終指令」暗殺チームのこり一人。

20190224 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#20『ボスからの最終指令』

  • 第20話。やっとの思いで手に入れたDISCで遊ぶんじゃあないッ!!  MOドライブつきノートPC。 読み込み中に組織のマークが出るとか正体隠す気あるんか。 心から感謝する(棒読み)。 誰も失ってないブチャチーム(今のところ)(主にミスタが頑丈だったおかげ)。 サン・ジョルジョ・マジョーレ島、略してジョジョ島。 ボスの指示細かすぎる。 護衛の者はナイフ・銃・携帯などの所持を禁止(ただしチーム全員スタンド使い)。 全員無事だった…うん無事だね…。 さっきまであんなに大変だったのに急に観光気分になる。 イカスミのパスタ…ズビズバー…。 このタコ!(髪型が)(吸盤)  アイコンタクト。 船着き場に唐突なねこ(※そういえばラテ欄的な意味での放送日はねこの日だった) ボスの正体と声優を知るチャンスだ(後者は先週判明)。 ジョルノの服の てんとう虫が実は着脱可能だったと分かる衝撃のシーン。←(追記)そういえばベイビィ・フェイス戦でゴールド・Eがブローチを目に変えていたのを忘れていた…ということに気づいたが同時にいつのまに補充したのかという別の問題が浮上。 ついでになんでこんなデカいてんとう虫つけてたのかの意味も分かる貴重なシーン。 すっごいドクンドクンいってるブローチ。 フーゴの追加セリフというかフラグ追加。組織の上を目指すというあたりは間違っていないが…上そのものが変わるという意味なだけで…。 てんとう虫が探知機になるのはともかくPCの地図にも反映されるとかどういう仕組みだとか言ってはいけない。 娘が父親に会いに行くとは思えぬ緊迫感。 実は拉致られていたトリッシュ。初対面時のワガママお嬢様ムーブも不信感と恐怖心の裏返しと解釈できますね。 ブチャラティの優しさがいっそ悲しい。 一度は突っぱねられたがそれでも不安から差し出された手をそっと握り返す…これはイケメンですわ…。 『あたし……父親の事……好きになれるのかしら?』『そんな事を心配する親子はいない』からのこの仕打ち。 どういうことだ吉良吉影ェェーーーッ!!(人違い)(吉良は手首持っていくほう)  切断面を隠すための出血量がヤバイ!  ここで即座にボスの意図を理解「してしまう」ブチャラティがね、優しい男だけどやっぱりギャング組織で生きてきた人間なんだなあって感じがしますね。こいつはくせえッー!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーッ!!(人違い)
  • Bパート。イタリア語解説。 そして満を持してブチャラティの過去エピソード。今回ばかりはタイミングも原作通りです。 『父親は人づきあいはヘタだったが まじめで 正直な漁師で この世のあらゆる残酷さから家族を守ろうとした男だった(好きなナレーション)  貴重なショタラティ。この頃からオカッパ。 ブチャ7さい、両親が結婚10年目で離婚。 結構酷なこと選ばせる母ちゃん。 このときブチャラティは子供心に父親のほうが離婚のダメージを引きずりダメになってしまうのではと想像し父のほうに残ることを決めた…のだが尺の都合かカット。ついでに書いておくと原作のね、ぼくは父さんといっしょに暮らすよって答えたあとの父親のハッとした顔のアップがね、ほんの1コマなんだけどスゲー印象的で好きなんすよ…心の底からの純粋な驚きって感じで…。本当に優しい男なんすよブチャラティは…。 この頃からオタマジャクシみてーな柄の服を着ている(原作通り)。 息子のため実直に働く父…少し泣く。 運命の車輪…第三部完…。 絵に描いたようなガラの悪い客(絵です)。 イタリアの治安の悪さが罪もない父親を襲う!!  7発撃たれて一命をとりとめた父親、ミスタ補正がかかっていた可能性が(ない)。 忘れ物の釣り竿を届けに行ったら麻薬取引を目撃してしまう場面はカット。で警察から事情を説明されるシーンに変更。ちょっと前のシーンで母親がブチャラティを誇りに思いつつ案じるところもカットで今回このへんだけちょっと惜しい(次回以降でやったらすまん)。一応今回分だけでもブチャラティ目線に絞ってのシーン構成と考えれば一貫性はあるので大きな不満ではないが。 一方「証人に死なれちゃ困る」などと余計なこと言われるシーン追加でイタリア警察へのイメージダウンには余念がない(ひどい)。 『幸運』とは。 ホンマモンのクズだったチンピラ、そしてすでに「覚悟」の目の少年ブチャ…。 それにしてもこの動き只者ではない。 12さいで殺人…そして否応なくギャングの世界へ。 関係ないけどブチャラティが組織入りしたシーンの建物、ドアとか窓の形からしていつものリストランテっぽいすね。やっぱり組織の持ち物(店)という設定なのかな。 思えば腐った街を変えるためにギャング組織を乗っ取るなどという発想に賛同するような人間が生半可な人生を歩んでいるわけがなかった。 ギャングとして懸命に働くシーン追加。 いつもの柄の服、喪服バージョンもあったことが判明(追加シーン)…いやこんなところで笑わせるんじゃあない!!!!!超シリアスなシーンだぞ!!!!!! なんなの過去エピソードは服ネタでひと笑い入れとくとかいうルールでもあるんか第五部は(そもそもおれが勝手にメチャクチャ面白がっているだけでアニメスタッフは大真面目説)。 警察は信用できず組織が正義と信じて生きてきたのに結局は…。それを知ってしまったときのブチャラティの落胆、絶望はいかばかりか。そして今吐き気をもよおす『邪悪』とはッ! なにも知らぬ無知なる者を利用する事だ……! 自分の利益だけのために利用する事だ!…』『父親が なにも知らぬ『娘』を!! てめーだけの都合でッ!』『ゆるさねえッ! あんたは今 再びッ! オレの心を(・・・・・)『裏切った』ッ!はい名言きました。ブチャラティはね、本当にいいやつなんすよ…かっこいいんすよ…。 探知機ブローチ、ボスの尻に着地(追加シーン)(だがノーリアクションのボス)。 ジッパーって便利だな。 ゲームの壁抜け技みたいなノリでショートカット。 ボスの脱出ルートを解説してくれる親切なブチャラティ。 ボス、ここの服もかなりヘンなの着てるな…(原作通り)。 柱から出たらという猶予を与えるボス。まあこの時点では「引き渡し直前に娘が何者かにさらわれた」と判断しての行動とギリギリ言えなくもないからな。 手首くっつけるのはもう説明すらない。 終わりの時間ですがいいとこなのでエンディングなし。 関係ないけどこのへんのシーン、原作だとボスのセリフがいちいちフォント変えて喋ってて謎感出してるなあと気づいた。 きさまにオレの心は永遠にわかるまいッ!アゴの下から携帯取り出してるシュールな見た目なのになんでこんなにカッコイイのか。 柱の陰にいたのは…オレ!いったいどうやって!!!(本当にわからない)(能力の設定がまだ詳しく決まってない時期のウンタラカンタラ)  キング・クリムゾン!!能力がわかりにくいスタンドの筆頭だったのにその後もっとわけのわからん能力が増えたせいでむしろわかりにくいけどわかりやすいほうの部類に入れられてしまったキング・クリムゾンだ!!(長い)  に対してまだコナンの犯人みたいなボス。なんすかその髪型は。 腹パン(貫通)。 ブチャラティがァーーーー!!! というところで続く。 次回「キング・クリムゾンの謎」

20190303 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#21『キング・クリムゾンの謎』

  • 第21話。いよいよ前半大詰め。 前回からいるねこ。 前回から引き続き急に遠足気分なやつら(BGMも)。 島に上陸するなと言われていた気がしたがボスの指示が多かったせいで忘れちまったぜ。 チョコの取り合い。ギャグ描写と見せかけて実は…。 水飲むの早すぎるフーゴ。 ねこに脚踏まれていたのに気づけなかったの悲しい(ねこ好きの意見)。 それにしても足跡の濃さが尋常ではない。水漏れでもしてんのか(なにが?)。 異常な事が起こっているッ!映像編集のミスとかではなく!  一方そのころ。貫通腹パンからのあえて腕を固定!  『しかしッ!!『キング・クリムゾン!!』すでにッ!←このセリフ回し好き。 キンクリの能力描写を時間差でヌルヌル動くブチャラティで表現。映像映えする異様さだのう(原作だと能力発動時に同じ構図の絵3ページ使って別世界に入ったような演出になっててこれもまた異様)。 空の雲はちぎれ飛んだことに気づかず……! 消えた炎は消えた瞬間を炎自身さえ認識しない!ポエット!  この世には『結果』だけが残る。 チョップのダメージがヤバイ!  メッチャ寄ってくるキンクリ(顔がこわい)。 前の第四部ラスボス・吉良吉影の目的が「平穏な生活」で、第五部ボスは「沈む事がない絶頂」。一見対照的なようで他者を人とも思わないような身勝手なところだけは同じなのよね。面白いね(大迷惑)。 一方このボスとトリッシュの関係も『ジョジョ』は血縁の因縁の物語であるということを思い出させる要素である。なんというか、部が変わると主人公も時代も舞台も変わるけどそういう主題やエッセンスは引き継がれ続けていくというのもジョジョの魅力のひとつですよね(急に語り始める)(それどころではない)。 わたしをおびやかす「落とし穴」はふさがねばならないッ!』なんかもうこのあたりで小心者というか保身に走ってる感がにじみ出てるぜボス。 亀の細胞+ブローチに生命を与えることでモンスターボール亀完成→ボスゲットだぜ。そんなバカな。 そりゃこんな無茶苦茶なスタンドの使い方見たら勇気もわいてくるぜ!(ひねくれた解釈)  「任務」は終わっただと? ボス 違うぜ…まだ続いてる!』『トリッシュは…おれ自身の命令で護衛するッ!!今週もオカッパがカッコ良すぎる。 時間系能力は効果時間が短いというお約束をなぜか知っているブチャラティ。 亜空間下水に流したと思ったらセクシーポーズで出てくる(原作通り)(なんだそのポーズは)。 ところで階段を使った演出はDIO様セルフオマージュだろうか。 ミスタを見習ってブチャラティも頑丈になったんだよ(適当)。 ちょっとPortal(ゲームのね)っぽい使い方のロケットパンチ!  あ…あぶなかった…!!そういうの口に出して言っちゃうから読者に小物とか言われちゃうんだよボス!!もっと余裕こいてもいいんだよボス!!  ネット対戦で通信がラグって攻撃無効になったみたいなノリでなかったことにするキンクリ。ずるい。 閉じろジッパーーーーーッ!!←こんなセリフがこんなにカッコイイことある????  キンクリの悔しそうな表情(額のエピタフも含む)が原作より過剰になってて笑う。ボスがまだ顔出せないからそのぶん頑張らないとね…。 歩きスマホならぬ歩きパソコン。 かなり目が死んでる。 ブチャラティの体から『ジョジョ』で仲間が死んだときに出てくるなんか煙みたいなやつがァー!!ハエがァーー!!ジッパーがァーーーー!!!がァーーーーーーー!!!!(怒涛のダメ押し死亡描写)  あのクレイジーダイヤモンドでも死んだ者を生き返らせることはできない…ではこれは?  生命を与えられて即死ぬトビウオ。 頑張って登ってきたのに人が増えたのに戸惑って出られなくなるキンクリ(人見知りみたいに言うな)。 逃げられるリスクより身バレを恐れるボス。そこはこう、キング・クリムゾンは無敵だからこの程度なんともないぜとかそういうのはないんすかね…でもそういうボスの大胆なんだか弱気なんだかよくわかんない人間味あふれるところはキライじゃないぜ!(ここまで散々言っといてなんだそれは)  ついさっきまでガチ瀕死だったのにもう結構元気なブチャラティ…。
  • Bパート。キンクリの能力値はまだヒミツ。 ボスを裏切った宣言。 アバッキオがジョルノにキレる流れ、もはやお約束である(関係ないけど襟つかまれてるジョルノの目元が黒くなるの原作再現で笑った)。 さりげなく部品だけでなく血液も作れることを視聴者に明かすジョルノ。このまま進化すれば臓器なんかも作れそうだけど血液も売れれば結構いいシノギになるのでは…(それどころではない)。 明らかに痛いことになっているのに痛がらないが見た目は痛い!!(ややこしい)  人として恥ずべきところのない裏切り理由。だがヤバイことに変わりはない。 さっきまで遠足気分だったのに急に人生の分岐点が来る。 『だが ひとつだけ偉そうな事を言わせてもらう オレは「正しい」と思ったからやったんだ 後悔はない… こんな世界とはいえ オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!黄金の精神~~~~~!!!!(まぶしすぎて目を覆う視聴者)  真っ先についていけない宣言をするフーゴ。まあそりゃそうだ。 忠誠を誓ったのは組織にであってブチャラティにではないというアバッキオ。そりゃそうだ。からの 『しかしだ……オレも もともとよォ~~~ 行く所居場所なんてどこにもなかった男だ…』『オレの落ち着ける所は…………ブチャラティ あんたといっしょの時だけだアバッキオ~~~~~~~~!!!!(泣き出す視聴者)(原作だとボートに乗った後のジョルノに対するツンデレ態度がまた良い)  そして当然のようにスッとついてくるミスタ~~~~!!!!! なんかこう理由が「正しいから」とか「目的が同じだから」みたいなのだけじゃないところ良いよね…(それがカネ目当てでもだ)。 フーゴはね、なにも間違ってないんすよ…いくらブチャラティが恩人とはいえこの先に待っていることを考えれば…ナランチャみたいに悩むほうがまだ普通なんすよ…。 こればかりは「命令」できない。ナランチャがギャングになるって言ったときに叱った時ときっと理由は同じなんだよな…。 フーゴの追加セリフにアニメスタッフの配慮を感じる。 裏切り者たち。 『なぜだ…正気じゃあないぜッ! 出会ったばかりの!会話もろくすっぽした事のない女なんかのために! どんな音楽が好みなのかも知らないんだぞッ!(好きなセリフ)(何箇所か文字数削られてるけど)  今回もエンディングなし。 ナランチャの葛藤。自分の身を考えればここでフーゴのように切り離して考えるべきなのにトリッシュの傷を見て「オレ」と「似てる」っつー発想ができるナランチャの心の優しさっていうか美しさっていうか…ウオオオ(泣き出す)(しかし正論のセリフをブツブツ文句言ってる風の演出にされたフーゴで半笑いに)。 行くよッ!オレも行くッ!行くんだよォーーーーーッ!!』『オレに「来るな」と命令しないでくれーーーーーッ! トリッシュはオレなんだッ! オレだ!(・・・・) トリッシュの腕のキズはオレのキズだ(・・・・・・・・・・・・・・・・・)!!』ナランチャ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!! なぜだ、何度も読んでて分かってる展開のはずなのにリアルに泣けてきたぜ…最近疲れてるからかな…(素直に感動したと言え)(泳いでるのにすっごい喋ってるのはギアッチョ戦でもやったのでツッコまない)。ブチャラティの表情がねー、また良いんですよねー。あれほど光り輝くような正義を秘めた者がこんな光景を見て心を打たれないわけがねえ。 そしてこれ以降追加シーン『ぼくは……こんな馬鹿げた裏切りに乗れない…正しい馬鹿にはなれない…!フーゴは間違ってないんすよ…ただ彼らがすばらしい馬鹿野郎たちだっただけで…。 さようならフーゴ。スタンド能力が使いにくかったばっかりに…(←これが定説みたいになってるのがひどい)。今後の彼の活躍は…外伝とかそういうので…。 『ナランチャ…君のその勇気敬意を表します』それ前フーゴに言われたやつ~~~。 誰もフーゴを悪く言わない。 電話の声。誰だろう?(CV・斉藤壮馬)(追加シーンだから本当にわからん)  キング・クリムゾンは無敵だが6人相手だと隠れちゃう繊細なところもあるぞ!(台無し)  次回・特別番組「determinazione」。総集編その2かな。サブタイトル決意ですってよケツイ。

20190310 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風 特別番組『determinazione』

  • 特別番組のあらすじ・これまでのあらすじ(パート2)。
  • というわけでまさかの総集編第二弾。普通に一週休みでもいいような気はするが色々あるのだろう(雑)。今回は(ジョルノ含め)ブチャチームのメンバーがギャングになるまで、暗殺チームがボスを裏切るまでのエピソードを中心に構成した感じか。それぞれの過去回を連続で見るとブチャラティが次々とはみ出し者たちを攻略していくゲームのようだ(何ゲーだ)(ジョルノの攻略難度だけ異常に高すぎる)。ボスから腹パン(貫通)食らうところで『彼らにはきっと苦難の道が待っている』ってナレーションで締めるのはどうなのか。次回は第22話「ガッツのG」。たぶん次からオープニングも変わるのかな?
  • 芸術選奨に30人 竹内まりやさん、荒木飛呂彦さんら:朝日新聞デジタル/荒木先生おめでとうございます。新聞各社およびネットメディアでもあちこちで報じられましたが、新聞社の記事で『ジョジョ』の名前がタイトルに入ってるのは毎日新聞だけかな(有料記事なので一応朝日新聞のもリンク)。

20190317 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#22『ガッツの「G」』

  • 第22話。暗殺チームは(ほぼ)壊滅したがまだボス直属の親衛隊がいるぜ。 ガッツがたりない!(タイトル回収)  『そうだな…オレ達もガッツを補給しないとな』(タイトル回収)(ブチャラティの上手いこと言ったった顔)  いやまさか『ガッツの「G」』ってなんだよという原作読者の長年の謎がアニメの追加シーンで明らかにされる日が来るなんて…(『ガッツの「G」』ってなんだよ)(イタリア語ではなんと言うのか)。 からの新オープニング。新曲『裏切り者のレクイエム』はすでに各配信サイトで先行販売されているので買いましょう(買いました)(とりあえず10回ほどループ再生した)。 これまでのあらすじ感ある導入、警官からカリメロ頭に変身するアバッキオなど今回も情報量多い。トリッシュのスタンドもお披露目。ドッピオは出てくるけどボスの顔はまだヒ・ミ・ツ(だからなんだその髪型は)。 そしてついに矢! 結構先のあたりまで出てきたけど終盤になったらまたオープニング変わるのかな?  菜食主義の話題。近年はかなりカテゴリが細分化されているから簡単には説明できないが第五部は2001年のお話なので…。 健康に良くてもケーキが駄目なのは耐えられそうにないミスタ(イチゴケーキ的な意味で)(原作にはないけどアニメでは今回も注文済み)。 海産物的メニュー。ブチャラティ(とジョルノ)だけ食べてないな…。 400万リラのスーツ(原作だと50万)(おそらく日本円で)。 表情ひとつ変えずブン殴るナランチャ、流石ギャング。 敵だなてめーさてはアンチだなオメー。 敵か!』『敵かッ!』『敵かッ!』『敵かッ!(好きなシーン) とりあえず敵っぽいヤツは問答無用で全員倒しておくジョジョシリーズのお約束シーンだ!!  アバッキオが途中参加する前に何食わぬ顔でワイン飲むカットを追加したせいで余計にシュールなことに。 数人でボコボコにして普通に気絶したら罪のない一般人、反撃してきたら敵。という魔女裁判めいた判断基準。コワイ!  血のシミよりワインのシミを気にするミスタ。サイコかお前は。 気絶してるのに毒味させるアバッキオ。サイコかお前は『おい…それぐらいにしておけよこの惨状を前にして「若いモンは元気だな」くらいの軽いノリなんなの(追加セリフ)。 ひとりシリアスなジョルノ。よくわからんがよくわからんのでブチャラティのことは保留だぜ(要約)。 ボスへの攻撃は無駄無駄無駄となる。 ボスの素顔が分かれば暗殺できるかもしれない!!と大声で力説!!(暗殺とは)  トリッシュにもなんか食べさせてあげて!  『トリッシュは何も知らねぇ! 実の父親に殺されそうになったと知ったら きっとものすごいショックを受ける』『ブチャラティ!お願いだよ 「ボスの正体」だとか そういった話は隠しておいてやってくれよ』ナランチャ優しすぎる…からのトリッシュ登場。 ボスの若気が至っちゃった話を母から昔話で聞いたことがあったトリッシュ。 サルディニアに「過去」「正体」はきっとある!(かっこいい)  倒すとか倒さないとかは あたしにとっては別問題だわ!』『ただ…あたしはどうしても知りたい! 自分が何者から生まれたのかをッ! それを知らずに殺されるなんてまっぴらゴメンだわッ!トリッシュも覚悟を決めた!! いやでもナランチャの発言もですね、ここまで心から気遣ってくれる人間が仲間にいるってことだけでもトリッシュの救いとか支えになると思うんすよ、だから無駄じゃあないんだよ…not無駄無駄…(急に語るよ)。 ナランチャちょっと追加セリフ。そして不可解に消えるスプーン。食事シーンとは思えぬ異様なBGM!  ボギボギになったスプーンの破片入りスープ(ヴェネツィア新名物)。 スープの中にサメがいるッ! の語呂の良さよ(好きなセリフ)。 おちおち食事もできない一行。 舌ァーーーーーーー!!(なぜか自主規制なし)  若干どこぞのサメ映画めいたBGM。 ナランチャは喋れナインチャないのか(小声)。 急に血がドバっと。 舌は作れるけど時間かかるからという理由で喉にペンをブッ刺される。容赦ゼロ。 ちょっと会っただけなのにもうボスに恐れられているジョルノ(正しい判断力)。 スクアーロ&ティッツァーノ、謎ポーズで登場(原作通り)。いや原作通りではあるが1ページ内に大人2人&セリフも収めるため体を寄せる必要があった原作の構図よりアニメはやや引きのアングル&横長の画面なので余計に「君たちどうしたの?」感が出てしまったぜ。だからドーダコーダ言うつもりはないが。津田健次郎ボイスがセクシーだが。
  • Bパート。CM中に舌の替えパーツは完成した。しかしナランチャがおかしい!  演技で違和感出してる演出上手いすね。 『もちろん見た……ねえわかりますん、みたいな言い方。 明らかに様子がおかしいがおかしいということ以外は仲間に伝わらないもどかしさ。 この手の「ひとりだけ非常事態になってるのに仲間に伝えられない・気づかれない」的な展開もジョジョだと結構お約束すね(デス13戦とかバイツァダストとか)。 『サメは植物だ!富士山は世界一高い山だ!オレは女だッ!ブルース・リーも女だッ!スタローンも女だ!』のくだりカット『今 逆にこの敵を追撃して倒すのだ!たまに「のだ」って言うよねブチャラティ。 親衛隊がまだ揃っていないうちに倒すのだ。最終的に全員殺せばよいのだ(by某赤黒ニンジャ)。 そうだよこういう時にこそムーディーブルースよ。からの志村うしろーー!! というわけで『水着はビキニなんだ!オレの下はスタンドだ。』もカット。シモネタはダメとかじゃあなくて尺か演出の都合かな…。 マンガみてーに大量の涙を流したせいでそこに移動してくるというひどいコンボ。 トーキングヘッド、言葉だけじゃなくて行動まで操ってくるのが怖すぎる。先の戦闘で情報伝達の重要性(おもにセックス・ピストルズのお役立ちシーンの数々)を散々描写してからのコレですよ。 急に掃除に目覚めたわけではない。 舌ァーーーーーーー!!(衛生的なショック含む)  とっさの放尿。 アバッキオなんだこの野郎ッ! き…きたねえッ!今年の「おまえが言うな」大賞グランプリ候補作。 変態趣味………うん…一般的にはそうすね…。 今のところナランチャの奇行以外におかしな点がないので意外と気づかれない。ということにしておかないと不憫すぎる。 『ナランチャ? その指どうしたんです? どこかのでっぱりにひっかけたのですか? どれ!血を止めてあげましょう』急に老執事みたいな喋り方になるジョルノ。 アっつ、熱っつい。 ジョルノはかしこさのパラメータが高いので不審さに気づいた…どころか一発で能力を見抜いた(逆にコワイ)。 だがむしろ敵の狙いはジョルノ!! チームのブレイン兼回復役を狙う的確な作戦だ!  というわけでいきなりピンチで続く。 おおエンディングも一新か。エニグマだ!! 曲が途中で変わるのは第三部アニメ以来かな?(特殊EDは除く)。 映像は第五部のスタンドたち。登場順的には納得できるがキンクリその場所でいいんか(むしろ四面楚歌的である)。ゴールド・Eの背景のピカーーッ感でちょっと笑う。 次回「クラッシュとトーキング・ヘッド」

20190324 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#23『クラッシュとトーキング・ヘッド』/ジョジョ第四部実写版

  • 第24話。前回のあらすじ・オレの下はスタンドだ。が無かった。 ティッツァーノとスクアーロの顔が近い!!どころか更にパイタッチ(追加シーン)(パイ?)。これは「できてるんじゃあないか?」ですね…。ちなみに単行本57巻にも二人の顔が近いラフ画が載っているぞ!(何情報か)  原作を読んだときはそんなに気にならなかったがトイレの床にできた水たまりに沈むのってスゲーイヤだな。 2つのスタンドが来ていたことに気づくジョルノ(沈没中)。 今度は壁に埋まるジョルノ。フィギュアとかで再現できそう(する意味は)。 『くどいぜ…わかってるティッツア!ピッツァみたいな響きのニックネーム。 ジョルノ誤射。 ヤクザが「東京湾に沈めてやる」と言うようなノリで運河に捨てる宣言。流石ギャング。 ナランチャが追跡できるようにあの状況下であえて撃たれたジョルノ本当に怖い人型でないスタンドが攻撃を受けた場合の本体へのダメージ反映位置、いまだに謎。 スクアーロの出血量が異常(今更)。 都合よく水槽がある系のリストランテ。なお他の客と料理人たちは撮影の邪魔なので出ていった(メタ)。 ムーディーブルース(水没)。いちおうサメっぽい形に変形しているのが不気味である。 瞬間移動は追えないという新情報。 ビデオテープ(第五部は2001年の話)。 『まさか…ナランチャがここまでやるとは→(即座に)いやジョルノだでちょっと笑う。 スタンド能力の弾丸から出た硝煙だから水の中でも消えないという理屈、いちおう言及しておかないと読者にツッコまれるかな…という配慮を感じる(今更)。 瞬間移動に距離制限があることを見抜くナランチャ。ジョルノの意図に気づいたことといいバカだがバカではない(普段はバカ設定でも戦闘時には頭が回るようになるジョジョ登場人物の共通設定)(なお代償として今回はミスタの観察眼がやや犠牲に)寸胴鍋から流れ出てくるジョルノかなりシュール。 鍋からこぼれた湯で火が消えてガスが。厨房がIH仕様だったらこんなことには…シアーハートアタック戦で康一くんが電気コンロに向かって「何!この不便なモノ!こんなんでオイシイ料理ができるのか!?」と叫んだシーンの逆襲だ!!(絶対に無関係)(どうでもいいけどこのセリフ、あまりに実感がこもりすぎてて荒木先生の実体験ではと思ってしまう)。 機銃を撃てばガスに引火してエラいことになる、どうする?→近接攻撃(プロペラ)。 一時的にトーキングヘッドを解除することで混乱を招くテクニック。 リストランテ炎上。 ジョルノそのブローチ何個持ってんの???(今更)  『危ないッ! 敵だァーーーーッ 「上」だッ!「上」にいるぞッ!』『(違うッ!『下』だッ!『下』にいるんだッ!)』確かににいる(うまいこと言った顔)。 トーキングヘッドは能力を見破っても単に逆のことを言えば対処できるわけじゃあないのが怖いな。 というわけで本格的に孤軍奮闘のナランチャ。呼吸が荒くて変なファッションの奴が怪しいぞ!(スタンド使いに共通する特徴)
  • Bパート。『君と一般市民を区別できるわけがない!』とりあえずもうちょっと地味な服を着よう!  『こうして負傷を隠し平然とあの広場にいれば安全です!』そのくらいじゃまだ十分目立つよ君たち!!(ファッションを隠そうとしているわけではない)  ウソしか言えない状態だと分かっているのに翻弄される。 意外!それは舌!!コワイ!!  ナランチャ、ちょっと舌イメチェンした?  変形してるのによくてんとう虫が元だと分かるな!?  とりあえずナイフに血まみれの肉片を刺して歩いているヤツがいたら無関係な人でもビビりそうなもんだがそこはそれよ(?)。 むしろティッツァーノのほうが焦ってバレた。彼もを巻いていればあるいは…(ファッションを隠してどうにかなる問題ではない)。 サメ使い。 スクアーロをかばって撃たれることで水(血)を確保。血液の活用法がどんどん増えていく!  ジョジョの登場人物にしては比較的あっさりやられるティッツァーノ(比較対象・ミスタ。 相棒が倒されキレるスクアーロ、しかしひるむ…!と 思うのか…これしきの…これしきの事でよォォォオオオオナランチャも若干イルーゾォみたいなセリフで覚悟完了!  ボラボラボラボラボラボラボラボラ ボラーレ・ヴィーア(飛んで行きな)アリアリラッシュに続きエアロスミスにもラッシュ時のセリフが。今回もカッコ内は洋画字幕風に。 ボスに始末される運命の、未来に絶望するしかない者のくせに…。第五部でも「運命」は結構キーワードなので覚えておきましょう。 そして今頃異常事態に気づく周りの人。イタリアでは急に人が血まみれで倒れるくらい日常茶飯事だから放置されていたわけではなかった(ひどい)。 やっぱりカッコイイな、腕肩滑走路。 結構長時間ほっとかれてたような気がするが生きていたジョルノ。やはりティッツァーノはHPが低めなタイプだったと言わざるを得ない(ひどい)。 ナランチャもジョルノを信頼するようになった。なんというか、ジョルノは父親・DIOが持つ「悪のカリスマ」という性質を「黄金の精神」を加えることによってうまいこと再構成したキャラクターという感じがしますね。 結構長時間戦っていたような気がするが実際は4~5分しか経っていなかった。ジャンプ漫画にはよくあること(もうケガが治っているのもよくあること)。 空港に向かうのだ!!のだ。 乗り物全般危ないけど飛行機だけはやめとけ(切実に)。 それよりついさっきまで血みどろの戦闘をしてたんですがそこはもう終わった話なんでスルーなのか(原作通り)。いいのか。いいんだ。 次回「ノトーリアス・B・I・G(ビッグ)欲しくないスタンド能力ランキング上位のアイツが登場。
  • そういえばアマプラ見放題にジョジョ第四部実写版が入っていたので見ました。意図がよくわからん設定変更と衣装が新品すぎる点を除けば結構良かったと思いましたが、いやむしろ良平じいちゃんの掘り下げとかバッドカンパニー戦のCGとかはかなり良かったように思いましたがこの丁寧すぎる進行テンポだと仮にヒットしていても続き作るのスゲー難しかっただろうなという感想が先に出てしまった。第四部は短編集的側面のある構成なので実写化するにしてもやっぱり映画よりは連続ドラマ向きだったんじゃあないかと…まあアンジェロ岩のくだりを(立て看板含めて)ちゃんとやってくれたのでそこは満足です(元・アンジェロ岩ファンサイト管理人より)。

20190331 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#24『ノトーリアス・B・I・G(ビッグ)』

  • 第24話。空港に向かうのだ。から続き。 マルコ・ポーロ国際空港。 一般人の警備員相手にスタンド能力を駆使して飛行機を盗むくだり全カット。まあ昨今はテロとかそういうのヤバいしな…。 いつにまにか生命エネルギー探知能力をゲットしたジョルノ。 ゴキブリ1匹すら警戒するのは第三部で飛行機に乗ったらクワガタみてーなスタンドに襲われた事件に由来するジョースター家の血に流れるトラウマか(無関係)。 要約・飛行機はすごく高いところをすごく速く飛ぶから絶対にあんしんだ(完全にフラグ)。 ムーディー・パイロット・ブルース。サングラスや服装とかもそれっぽくなってるのがちょっとカワイイ。 ナラ「どこで飛行機の操縦を習った?」アバ「映画で見たのよ」  ブチャラティの損傷が激しい。 露骨にあやしい奴登場。なにしろ体型がもう人間離れしている(ポルポ以来)。 『勝手なことを言わしてもらうがこの飛行機に近付く者はたとえ聖人だろうと射殺させてもらうッ!!』SBRに出演した某聖人えっ」  …』しゃべったァァァァーーー!?!?(CV・阪口大助)(注・原作は一切セリフなし)  カルネ、さりげなく唇がツヤツヤで噴いた。原作の絵もアップのときツヤツヤに見えるコマあるのよね。口紅塗ってる風の顔だしアニメスタッフの観察眼は流石だ(急に語りだす)。 いきなり『ジョジョ』で登場人物が死んだときに出てくるなんか煙みたいなやつが。なんだ雑魚だな!(フラグ)  ピストルズの『『『『『『ソーダソーダ!』』』』』』かわいい(追加セリフ)。 飛行機といっしょに飛ぶエアロスミスかわいい。 「(私の)」→「ボス」→「ボス」。 15年前はまだボスは普通の若者でその後ギャングになったのだ、というブチャラティの予想。そうかなァ。 狐の尾(カーラ・ディ・ヴォルペ)というリゾート地。 サルディニアの方言で喋っていたボス(新情報)。 ゴキブリにこだわる。 冷蔵庫の中にスタンド使いなんていませんよ。頭脳がマヌケじゃあないんですから…。 鳥肉(チキン)の食い残し(指)。 指が増えた!コワイ!外に捨てよう!(普通の判断)  草生える。 飛行機のドアを開けるのは気圧差で内部の空気が便所のネズミみてーに外にブッ飛ぶのであぶない(アバッキオ情報)。 何かにつかまれ!のとこミスタだけギャグ描写(原作通り)。 ポン・・(ギャグ描写)。 ダイナミック不法投棄。 VORREI MANGIARE UNA PIZZA MARGHERITA.(ピッツアマルゲリータが食べたい)』謎のラクガキもイタリア語に。しかしこうなるとヴァニラ・アイス戦の「このラクガキを見て」のアレは何語で書いてあったのかという疑問が再浮上(そもそも第三部はジョースター一行全員何語で喋ってんだ問題が)。 CAZZO! CREPA!(死ねバカ)』『DEVO TAGLIARMI I PELI DEL NASO.(ハナ毛を切らなくては)』『PORCA MISERIA(チクショー)』第五部は勉強になるなあ。 ただ襲ってくるだけでなく不可解なラクガキで対象をビビらせる演出までしてくれるサービス満点の敵。 誰が書いたのだ!→「ジョルノ・ジョバァーナ」→なにィィ~~~!! の勢いで笑う。 ジョルノの腕に寄生。チュミミ~~ンな感じ(グロ注意ッ)。 スタンドも同じように腕がエグれてるのも怖いが、躊躇なく自分の腕切り落とそうとするジョルノの判断力も怖い(いつものこと)。 欲しくないスタンド能力ランキングでおそらく常時上位に食い込むであろう「死んでから発動する能力」系スタンドシリーズ。でも一応カルネが死ぬ前にもスタンドのヴィジョンは出てるのよね。生前はヴィジョンが出てくるだけの能力だったら余計にイヤだな。
  • Bパート。持続力・射程距離・スピード・。 ラクガキをしたのは…オレだったァーー!!(今回妙に第三部を思い出すネタ多いな)  判断が速いミスタ。 自分の腕が取れたことより敵スタンドのほうが気になるジョルノ。「スゴク痛い…!」とか言ってた頃の彼はもういない…(急にどうした)。 カルネの覚悟は敵ながらあっぱれだがむしろそれゆえにどうやって自分自身の能力を知ったのかが謎すぎる。ノトーリアスが実は喋る系(筆談かも)のスタンドで教えてくれたのかな…。でも「おれの能力はおまえが死ぬと発動する…メッチャつよいけどおまえが死なない限りはスタンドのヴィジョンが出てくる以外なにも出来ない…」とか言ってきたらスゲーイヤだな…。 ところでこのラクガキって誰の字なんでしょうね(※書いたのはジョルノだが筆跡鑑定的な意味で)。ジョルノ?ノトーリアス?カルネの怨念?  ミスタとピストルズ×4がァーー(不吉な数字)。 エアロスミスより素早い!  エア無駄無駄。 いてて、いてててて(窓ガラスでサクッと)。 相変わらずの理解力・A。 腕がないとパーツが作れないという新情報。クレDも殴ったり触ったりして治してたけど足じゃいかんのか。 唐突なナイフ。 超暴風でも乱れぬコロネ。 ジョルノの腕がボラーレ・ヴィーア(飛んでいきな)。 腕の切断面の保護にも使えるジッパー。 だから飛行機はやめろって言ったじゃん!!!!!!!(シリーズ読者の叫び)  落ち込むオカッパ。原作だと冒頭の空港でブチャラティが割とノリノリで飛行機盗む描写があるんでそことのギャップがすごい。 『そんな事……誰も予想なんか……できっこないわ……』できましたよ(シリーズ読者)。 『ジョルノには失った腕はもう創れないのだッ!のだッ!  複雑な心境のトリッシュ。ギャングたちが覚悟完了しすぎてるんだよな…。 ナイフに偶然映ったものが…からの完璧なホラー展開!!コワイ!! このへんの演出は流石である。 原作だとボールのようなものの外観は完全にサッカーボールだったのだが肉片っぽい色に変更。 スタンドの外見はグロカワイイ感じのノトーリアス。 いつものブローチ活用。でもそこからがウゴウゴ出てくるのは普通に怖いよ!! 前回のナランチャの舌とは違った生成過程なのがまた…。 結構察しがいいトリッシュ。あの不気味なブローチがあればみんな助かる! ああここで続くのかよォ。 次回「スパイス・ガール」

20190407 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#25『スパイス・ガール』

  • 第25話。トリッシュピンチから続き。 やっぱりブローチが怖すぎる。 いきなりホラー系アクションアドベンチャーゲームみたいな展開に。 スイッチを押すなよ、絶対押すなよ!(フラグ)  緊迫シーンだが動きを太極拳に例える余裕はあるトリッシュ。 まさかの水滴の動きにすら反応! もうだめだーおしまいだー。 ここで触手プレイコーナーです。 …と見せかけてノトーリアスはブーツフェチであった。というわけではなかった!(当たり前)  トリッシュの手形。あのペッシ戦後の謎のデカい手形はちゃんと意味あったんすよ…なんであんなにデカかったのかは謎だけど…(結局謎)。 『サア…ソノブローチヲ拾ッテ…トリッシュ…』カタカナでしゃべるスタンドが追加(アニメじゃあ分からんが)。 ワタシハ(・・・・)アナタデス!我は汝、汝は我(別作品です) というわけでスパイス・ガール登場! 幼い頃からそばにいたから本体が無自覚でもなんかデカい手形とかが出たのだ。わかったか(なんでデカかったのかは本当に謎)。 スタンド本人が能力のチュートリアルやってくれるの親切だな~(ゲーム感覚)。 柔らかくする。ボスの能力のヒントがどうのという理由で追われていたにしては父親のとは似ても似つかぬ能力だがテーマカラーがピンクなところだけはキンクリと似ている(『ジョジョ』における色設定の重要性の低さは見なかったことに)。 そういえばカルネはセリフないけどノトーリアスは鳴き声あったな。 自爆ダメージは案外あっさり入る。 本体を褒めて伸ばすタイプのスパイス・ガール。 「柔らかい」と「固い決意」がかけてありますね。ダカラドーダコーダ言ウワケデハナインデスガネ。 『柔ラカイ』トイウ事ハ『ダイヤモンド』ヨリモ壊レナイッ!!第四部サブタイトルの立場は。 急に口が悪くなるトリッシュ。 的確にブラのヒモを掴む。 やわらか時計。ボヨヨン岩かな?  スタンドが頼りになりすぎる…。 テメエーッサッサトあの世ヘ行キヤガレェェェェ コノ クソガァァァァァ イツマデモコノ世ニ ヘバリ付イテンジャネェェーーーーッコラァァァーーーーッ急に口が悪くなるスパイス・ガール(本体譲りの気性)(好きなセリフ)(「あの世」だけひらがななのは原文ママ)。 『な…名前…あなた…名前はあるの? あんたの事 何て呼べばいいの?』『スパイス・ガール!!』『そう…一味…違うのね…このやりとりオシャレすぎる(無論好きなセリフ)。
  • Bパート。実は破壊力・Aのスパイス・ガール。近距離パワー型。 ちょっとずつ指が伸びてる…(怖い)。 さっき発現したばかりのスタンドにも一目置かれるジョルノ。 ちょっとしたニュースと悪いニュースがある(洋画感)。 なぜかはわからねえが飛行機が落ちていく!(ヒント・祖先(ジョセフ)の呪い)  カラーだとかなり肉々しい光景。 ほんのちょっぴりでも残っていれば再生する可能性がある系の敵!つまり厄介。 エンジンのエネルギーをも吸収するとか怖すぎるわ。 なんとなく第五部のスタンドって「こいつ無敵か!?」って言われるやつ多い気がする。 カラーチェンジ演出!  トリッシュがコックピットに突っ込んだときにムーディー・パイロット・ブルースも狭そうにしててちょっとかわいい。 なにブチャラティ? 敵に追いつかれないようにナメクジのようにゆっくり来い? そんなスットロいことい事やってたらいずれ追いつかれるわよどっちみち。逆に考えるんだ。墜落させちゃってもいいさと考えるんだ(幻聴)。 WAAAAAAAANNABEEEEEEEEEE!!  ゴムみてーに柔らかくなった飛行機の壁を突き抜けて落ちていくアバッキオたち、ということにならなくてよかった。 パラシュート(元飛行機)。 良しッ!くそ野郎ッ!!スタンド発現直後に単独で敵に立ち向かってラッシュまでキメて撃退した上に逃走経路まで確保するとか頼もしすぎる。 だがホラー映画のお約束的な文脈でちょっぴりだけ残っているノトーリアス!  こうなったらアバッキオの髪を切り落とすしか…(ひどい)。 チッチッチッ(追加シーン)(なぜかアヴドゥル感)。 いくらジョルノの手を確保したとはいえ当然のように腕を犠牲にするアリーヴェデルチ(さよならよ)』決め台詞を取られた!! いやあ大活躍でしたね。 ノトーリアスB・I・G、完全殺害不能のまま終了。杜王町新名所の説明みたいな軽いノリでイタリアに危険地帯を増やすんじゃあない!!!(追加された一枚絵が地獄絵図すぎる) 助けてスピードワゴン財団。 いろいろあったけどなんとかなったぜ感(なんだその密着集合ポーズは)。 『消したつもりでも…「過去」というものは 人間の真の平和をがんじがらめにする』春先とはいえまだ寒いので裸族は止めたボス。 壁のブチャラティの写真が妙にデカいせいでストーカーの部屋みたいになってないか(ある意味合ってる)。 要約・若気の至りマジ怖い。 このパソコンは家探しして出てきたものなのかボス個人のものなのか(赤いしボスのかも)。 1985年の写真をよくデータ化していたな…(どうでもいいところが気になる)(追加シーン)。 なぜ印刷した。 ボスの焦ってる顔がガチすぎて爆笑してしまった。ビビりすぎだよ!!!無敵の帝王でしょしっかりして!!!!  ボスのシルエット顔が後のボスと別人すぎるのも腹筋に悪いんだよな。誰だこのオールバック。 キーボードをむしるな。 過去を恐れるボスにとってムーディーブルースはまさに天敵。 後にこんなエラいことになるとも思わずのんきに彼女の写真撮影してた若きボスでふたたび大爆笑。若気の至りすぎる…。 キンクリの超キレ顔(唇ワナワナ)とのギャップがまた…。 掃除のおばちゃんに見つからないようキンクリ発動中にすっごい急いで部屋を片付けて出ていったボスを想像してみよう!(第三部でDIO様がポルナレフを階段から下ろしてビビらせた時のように)  おいボス!!!!痕跡!!!!!写真!!!!!!(いちおう原作通りなのにもう何を見てもおもしろいモードに入って笑いが止まらない)(ジョルノの写真写りが良いのがまた…)  エンディングの登場スタンドは随時追加されていく感じか。 スパイス・ガール登場位置はパパのとなり。 次回「ほんの少し昔の物語 ~ぼくの名はドッピオ~」どっちも一応原作から取ったタイトルなんだけど合成した結果なんか作風違う感じのサブタイトルになったな。