No Diary

【アニメ】ジョジョの奇妙な冒険 第五部 黄金の風(#26-39)

解説

吸血鬼の息子がイタリアでギャングスターを目指すお話のアニメ化。

感想リスト

20190414
#26『ほんの少し昔の物語 ~ぼくの名はドッピオ~』
20190421
#27『キング・クリムゾン vs. メタリカ』
20190428
#28『今にも落ちて来そうな空の下で』
20190505
特別番組『destino』
20190512
#29『目的地はローマ! コロッセオ』
20190519
#30『グリーン・ディとオアシス その1』
20190526
#31『グリーン・ディとオアシス その2』
20190602
#32『グリーン・ディとオアシス その3』
20190609
#33『そいつの名はディアボロ』
20190616
#34『鎮魂歌(レクイエム)は静かに奏でられる その1』
20190623
#35『鎮魂歌(レクイエム)は静かに奏でられる その2』
20190630
#36『ディアボロ浮上』
20190707
#37『王の中の王』
20190729
#38-39『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』『眠れる奴隷』(最終回)

20190414 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#26『ほんの少し昔の物語 ~ぼくの名はドッピオ~』

  • 第26話。「ほんの少し昔」が1965年・夏とかおじいちゃんか?  おや追加シーンか。 昔の映像記録風の画面効果。受刑者696。 孤島の女子刑務所(看守も女性のみ)で妊娠。しかも実刑10年で2年間服役中。父親は2年以上前に死亡、昼間はお腹は大きくなかった…一風変わった単性生殖かな?(完全に謎)  『バカを言うな…ヒザの中で育つフジツボの話の方がまだしも真実味があるってもんだよ』コワイ!! この言い回し、原作だとナレーションの一部なんだけどこういう拾い方は上手いすね。 生まれた瞬間から目が開いてる上にいきなり7歩歩いて天上天下唯我独尊と言ったなんて…(別人です)。 目の色変わった?  そして赤ん坊はサルディニアの島の神父へ引き取られ臆病でどんくさく成長した…。 1985年・6月。ちなみにジョルノは1985年4月16日誕生。 カエルには優しいがドライバーに厳しくされる少年。 『好きなの?カエル』ドナテラ登場。ニオイがキツいのがダメならミスタはダメだな…。 どんくさい割にナンパはスムーズ。 水にうるさいところは娘に受け継がれた(追加設定)。 性格がさっぱりしている(神父評)。 そういえば神父に育てられている割には攻めたファッションだよな…まあ養子にディアボロ(=悪魔)なんて名付けるような神父だし実は内面はパンクでロックだったのかも…。 後に彼を大いに苦しめることになるのんきな写真撮影シーン。 ガレージ増築のため自らツルハシを振るうやさしい神父。スティーブかな?(Minecraft脳)  唐突なホラー!からの村が焼けるまでの飛躍よ。 ところで母親がなんでこんなことになってたのかって一切不明だよね?  そして現在。 カミキリムシかな?  子供がトラックの前に!アブナイ!からのこの仕打ち(本当にひどい)。冷めすぎだろイタリアの子供!!  カバンは轢かれるわ水たまりに落ちるわ。なにがカワイソーってこの道の他の場所には水たまりがない。 占い師のキャラデザ、この人だけ第一部あたりのノリだよね。特にヒゲとか(ワンチェン感)(と思ったら声優さんもワンチェンの人だった模様)。 2つの人生。なおDoppioはイタリア語で二重・二倍の意。 目!  占い一件2000円のところ半額の1000円から更に半額500円、と言ったところが2万リラ→1万リラでいいよ に変更。 徹底的に占いを信じない少年、個人的には共感が持てる。ちなみに私が実践しているテレビの星座占いの攻略法は、実際の自分の星座とは一切関係なく運勢1位の画面を見たら即座に「やった~」と言って勝った気になることです(むなしい)。 ジプシー占いロマ占いに変更。 妙に具体的な占い結果(フィクションではよくあること)。 「え?」「え?」  妙に必死な占い師。 1000円払う、いや1万円払う→2万リラ、いや10万リラ に変更。 目!!  ダイナミック声変わり。 『このわたしの本質を!ちょっぴりでもわかるものが…この世に存在してはならないのだ…』ちょっぴり(カワイイ)。 一瞬たりとも苦しまないよう殺してやる、と首を締めながら言う(もう苦しい)。 リゾットの写真が原作とは結構違う画になってるな。 写真見ただけでよくそこまで分かるな!? さっきすれ違ったとかじゃあないよね!?  おっさんよだれ、ヨダレ。 これだけ有能な男がよく道端の占い師に収まっていたなと言いたいところだが見たところ猛烈な占いフェチのようなのでこれはこれで幸せなのかもしれん…(急にどうした)。 なるほどうわははははははは これはオレの手でしたァぁぁぁいつの間にかぁぁぁーテンション。 さっきのクソガキが!アブナイ!→虫さんあぶないよ~踏まれちゃうよ~ のギャップ。 先週に引き続き一瞬で事件現場を片付けていったキンクリ。仕組みは謎です。 ついに満を持してリゾット登場。どこからどう見てもただの観光客ではない
  • Bパート。アイキャッチはこれまでの道のりか? フーゴも出てるけど文字で顔隠れてて泣く(Addio=さようなら)。 運転手さん、目つきはともかくクチ閉じて運転して!  唐突なサルディニア観光情報。 イタリアのタクシーは危険(ほかの例・空港にいるコロネ頭)。 48400円80万リラに変更。いずれにせよあからさまにボッタクリなのだ!  この世はアホだらけなのかァ~~~~~ッ!!がなかった(好きなセリフ)(よっぽどストレス溜まってるのねボス…って感じで)  当たり前のように目玉をえぐるな。 とおるるるるるるるるるるるるるる(高音)。 よし、どう見ても自動車電話だな!(白目)  プッ(全部自分で言う)(地味に追加セリフ)。 映像で見ると余計にコワイなこのシーン。 封筒の中身は見てないから運転手セーフ。むしろさっきの占い師はなんか怖くなっちゃったからつい殺っちゃった感が。あの人ヨダレまで垂れてたし…。 運転手逃走(正しい判断)。 顔半分だけボス化。 ダイナミックひとりごと。 わたしドッピオというかわたしドッピオというか。つまり我は汝、汝は我(先週もやったよコレ)。 もういるリゾット(28歳)(声シブい)。まあこんな怪しいヤツがいたらボスとか無関係に見るよね…。 リゾットの能力は謎。ソリッド・ナーゾ(語感以外無関係)。 電話切る音まで口で再現するな(地味に追加セリフ)。 オレはおまえに…近づかないと言いながら変なセクシーポーズで近づいてくる不審な男!!(原作通り)  すっごいきれいに顔面から落ちた。 まあ確かにどっかで見たら忘れられない顔ではある(おもに目が)。 赤子以上にスキだらけ。だからそのへんのガキにもナメられるのか…。 目玉ぐるんぐるん。 ナイフを拾う直前に警戒して身を引いたときの変なポーズ、原作通り。 今週の血液活用法・靴の裏に写真を貼り付ける。 リゾット、観察眼とか洞察力とか高すぎる。直接戦うことがあればジョルノといい勝負だったか・も。 『やかましいッ! ひーひー これからおびえるのは…てめーの方だぜッ!ひーひー。 恐怖!胃の中からカミソリ!! いてて、いててててて。 顔から針千本(絶句)。 スタイリッシュ身投げ。 とおるるるるるるるるるるるる。 よし、どこからどう見ても公衆電話だ!(カエル)  ガチャリ(ヌチャリ)ついさっき2メートル圏内に入っていたような気がしたが気のせいだぜ。 おおドッピオ、わたしかわいいドッピオ。 どうでもいいけどカエルおとなしいな…(本当にどうでもいい)。 エピタフの出現の仕方がどう見ても人面疽。 最後のキャスト欄を見ても気づく今週主人公陣営誰も出てない問題(だが原作通り)(一応エアロスミスだけは出てきたが)。敵同士の話でも十分面白いのがすごい。 次回「キング・クリムゾン vs. メタリカ」。もちろん音楽番組ではない。
  • ところで今回冒頭の「1965年・夏」のくだりは原作エピソード『ほんの少し昔の物語』(コミックス61巻収録)では1967年表記、村が焼けた時期は1986年(たぶん夏)でディアボロが19歳の頃と書いてありアニメとは1年ズレている。第五部本編(=2001年)でのボスの年齢は33歳設定なので、ここだけ見れば(ボス誕生月の誤差を考慮しても)1967年誕生・1986年村焼設定のほうが正しいのだが、そういえばトリッシュの生年月日が原作だと1986年4月19日誕生(※58巻・ボスのPC画面)1985年6月8日誕生(※63巻・プロフィール)なぜか2種類載っているのでそこと合わせるための改変かしら。まあアニメ第三部でも年代設定の矛盾を統一したこともあったし今更ボスの年齢がプラス2さいになったところで問題はあるまい。頑張れボス。

20190421 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#27『キング・クリムゾン vs. メタリカ』

  • 第27話。すごい鼻血ドッピオから続き。 前髪の裏にエピタフの映像出てくるのオシャレだよな(原作通り)(アニメのオープニング映像の演出にもさりげなく採用されている)(前髪がない髪型の場合どうなるのか考えてはいけない)。 岩に溶け込むリゾット。こういう生態のイカいるよね。 予知したところで完全に風景に紛れていたら見ただけでは結局分からないのではないか、という視聴者(読者)のツッコミをスタンドで予測してフォローを入れるボス。 首からハサミ。 多少のダメージは覚悟するのだ』多少とは。 攻撃は避けられないが覚悟ができれば幸福である(別の部です)。 ジョジョの登場人物、全キャラ共通で通常コマンドの選択肢に「とりあえず殴る」がある説。 いてててて、いでででででで。 キンクリの腕しか出てこないから殴ってるときの映像がシュール。 よくわからん事態に巻き込まれているのに逃げないカエルの謎。 ボスのほうがドッピオより上位の人格だが視覚は共有していないしエピタフも見えない、という地味に複雑な関係。 足が吹っ飛ばされると聞いて普通に慌てるボス。リアクションが面白すぎる。 ドッピオ→ボスの変化に10秒以上かかる(新情報)。 なんだその顔。 ボスがモノローグで変顔を披露する一方キリッとなるドッピオ。 貴重なやたらおとなしいカエルがァーーーーー!!!  青空にめりこむハサミ。 鉄分を操るスタンド。どう考えても一人の人間(およびカエル)の血液中にここまで大量の鉄分は入ってないだろうとお思いのそこの貴方!!!今まで『ジョジョ』のバトルシーンで血がドバドバ出てきてもみんな割と平気で動き回っていたのを思い出すんだ。つまりジョジョの登場人物はみんな血の量が多いんだよ!!!!だからなにもおかしくはない(急にどうした)  が吹っ飛ぶという予言を足を吹っ飛ばすことで回避した(フットだけに)。 視聴者とボス向けに解説してくれるドッピオ。 カエル(電話だったもの)。 とおるるるるるるるるるるるうるう~~~。不意打ちのカットインで噴く。 最近の機械は小型軽量ですげえな~~~。 やったよボスほめて!(自画自賛)  靴下履かない派。 ロォォォーーーード。音が不気味だ。 予知能力持ち二重人格を即座に見抜くリゾット、やはりジョルノといい勝負の洞察力である。 千切れた足首をホッチキスの針で留めるとこでロボの合体みたいな音が。 思い出の輪切り。 暗殺チームが壊滅した今となっては下剋上どころの話でもないしな…。リゾットも並々ならぬ覚悟を背負ってここにいるのだ!
  • Bパートロォォォーーード。 おお追加シーン。第五部アニメは暗殺チームファンにやさしいな(むしろ厳しい説も)。 下から出てくるギアッチョ。 前にも書いたが「娘の能力でボスの能力も分かる(かも)」っていうの、実際は親兄弟親戚でもほぼ能力の系統は無関係なのにこういう発想になるということはパッショーネ内でそういう立場のスタンド使いがいないっつー感じもしますね(あるいはそういう誤解が定着してしまうほど能力が似てる血縁者スタンド使いがいたとか)(単純にスタンド使いの数が少なく憶測のための材料がないだけの可能性も)(荒木先生がそこまで考えてないってのはナシで)。親子スタンド使いの存在は世代的にレアだったとしても、もし組織にオインゴボインゴ兄弟とか虹村兄弟みたいなのがいたら暗殺チームがボスの娘争奪戦に執着することもブチャチームと死闘を繰り広げることもなかったのかもしれぬ…。 ポルポに直接聞くというのはそのままの意味なのか忍殺で言うところのインタビュー(=拷問)的な意味なのか。 やはり慎重なリゾット。 浮かれたヤツから死んでいく。勝ちを宣言したヤツから死んでいく。 急に理解が速いドッピオ。と謎ポーズのリゾット(さっきからどうしたんだ)。 急にカッコイイエピタフの出し方を思いつくドッピオ。 ブラックジャック先生も真っ青の大量メス投擲!からの針千本!!自主規制もメッタ刺しだ!!(メタ)  エピタフで未来を予測できるから余裕だぜ、ということではなくてそういう場合は予測できても回避不能の攻撃を繰り出してくるヤツが敵として現れるのだ。ひどい。 カメラのレンズに血が落ちる演出(カメラではないが)。 出来あがっているのだ。 唐突な鉄分健康情報。みんなもメタリカの襲撃にそなえて日常的に鉄分を摂ろう!  赤血球内のヘモグロビンは赤いヘム(鉄)を含んでいるので鉄がなくなると血が黄色くなるのはそういう理屈である。たぶん。 しかしスゲー色だ。 死ぬ前に体は死人になって死ぬ(死ぬ)。 ブチャラティだ!ナランチャも!アバッキオもいる!ってドッピオが言ってるのにアバッキオにだけ反応するボス。どんだけムーディーブルースが怖いのか。 次の予知・なんかガオンされてる。 前髪バサバサやりすぎて髪型乱れとる。 覚悟キメすぎてボスの言うことをきかなくなるドッピオ。自分にも裏切られるボスと解釈すると悲しいのでやめよう。 ドッピオの機転を上回るリゾットの頭脳。能力を逆に利用してやろうなんて奴とは何度も戦ったことがあるのだろう。決してドッピオがボスに説明するために思いついた手を全部大声で喋っていたせいじゃあないよ(普通にリゾットにも聞こえていた自問自答)。 おれは反省すると強いぜ(幻聴)。 慎重なリゾットもつい笑顔になる嬉しさ。 ついに正体にたどりついた!!それも主人公たちよりも早く!!っつークッソ熱い展開なのだが!!!!(攻撃を食らった直後の格ゲーみたいな構図はちょっと笑ってしまった)  無念のカラーチェンジ演出…。 意外!それはナランチャ!!(なぜか敬語)  「敵の敵は味方」っつー言葉もあるけど三つ巴バトルの結末がコレとはマジに恐れ入ったよね(初読時の感想)。そのままボスを撃破していれば第五部完!だったのに…(その場合ラスボスがリゾットになるのか?)。 ボスが呼吸できていない状況で呼吸が読めるエアロスミスが来るってのがまた…。 勝っていた……オレは勝っていたのに……つれぇ…。 次回「今にも落ちて来そうな空の下で」。このサブタイトル見ただけで涙目になるんだよ!!!

20190428 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#28『今にも落ちて来そうな空の下で』

  • 第28話。サブタイトルの時点で泣き出す視聴者多数(公式ツィッタの放送前告知のリプ欄すらこの有様)。 第五部は今まで比較的シンプルなタイトルのほうが多かったのに急にポエットになるのがまた…。 リゾット撃破から続き。 『できるだけ早くここを去らねば危険なのだこれがもうフラグなのだ。 警戒するのは分かるがノトーリアスみてーなのが他にもいたら怖すぎるし第一キャラがカブってるのでありえません(メタ)。 リゾットかろうじて生きている。流石暗殺チームのリーダー、頑丈である。 そういえばムーディー・ブルースの再現能力って時間の射程範囲はどれだけあるのだ。少なくとも15年はイケるとなるとあらためて結構スゴいな。恐竜がいた時代や古代文明クラスまでOKだったらギャングにならずとも考古学者に引っ張りだこだった可能性が…。 アバ『8分から10分はかかるだろう』ブチャ『5分でやるのだ急に上司みてーな無茶言うブチャラティ。略して無茶ラティ 一週間の間に筋肉モリモリになったドッピオ(ボスです)。 ギャングのボスらしくカッコイイことを言ってみるボス。でも切実な鉄分返して発言でちょっと台無しになるボス。 すぐ鉄分を返してもらえなかったので「あっけない敵」などとちょっと煽ってみるボス(どう考えても逆効果)。 ひとりでは…()なねえっ……』当然だが「レなねえ」ではなかった(余談だが手持ちのコミックス59巻・2004年発行の第24刷では修正済みだった)。 エアロスミスを喰らえ(他人のスタンド)。 やっとキンクリ本来の使い方が(顔芸含む)。 死ぬまで誇りを失わなかった、と敵にすら認められた男・リゾット。合掌。 ボスは鉄分がたりない(ラノベタイトル風)。体格が良くなった分血液も足りなくなった説。 ブチャラティの圧倒的推理力。もちろん「実は前に姿を見たことがある」というオチではなかった。 リゾットの体から(中略)煙みたいなやつが…。まさに蜂の巣…。 エアロ(唐突な略称)。 逆に言うと現状トカゲやネズミやカエル以下の呼吸しかできていない可能性のボス。よく生きてるな(今更)。 『ちくしょう このあたりメチャクチャブッ放してやりますか!ナランチャたまに敬語になるよね(敬語?)。 カエル→電話→鉄分←New! カエルも食ってパワーアップ!(幻聴)  近くにいるブチャやナラよりアバが怖いボス。 タイマーとか搭載してたムーディー・ブルース。 げえっ!サッカーしてる子供!!  空が。 唐突なジェスチャーというかハンドサイン(原作通り)。 3分間待ってやる…えっ3秒!?(by某名作アニメ映画の悪役)  おいサッカー少年の中に露骨にアニメみてーな髪色のヤツがいるぞ!!  ジャストで木の枝にハマるボール。 子供にやさしいアバッキオ。 意外!それは顔色の悪いガキ!!(※おもにカラーチェンジ演出のせいで)  口を縫うという手口。 大量の血液を抜かれた子供…つまり犯人は吸血鬼!!(主人公の父親は無関係)  一瞬
  • Bパート。さあここからですよ…。 食事中のアバッキオ。と捜査中の警官。 強盗が凶器に使った瓶の破片を探している…なぜテーブルの下にビン捨て場が(違和感を抱かせる演出である)。 このシーンですね、もちろんこの「おまわりさん」のセリフはスゲー重要なんですけど、その直前のアバッキオの言葉→もし見つからなかったらどうするんだい? 「指紋」なんてとれないかも…』『いや…それよりも 見つけたとして 犯人がずる賢い弁護士とかつけて無罪になったとしたら』『あんたはどう思って…そんな苦労をしょいこんでいるんだ?』っていうのがね、何気ない疑問のようではあるけど実はこれこそが現役警官だった頃のアバッキオがずっと葛藤していたことだと思うんすよ…(もしかしたら警官でなくなった後にさえも)。「子供の頃から憧れていたものが実は腐りきっていた」という悲しみだけでなく、その中で自分の正義を貫くことができなかったことが若きアバッキオを追い詰め、その後も彼を後悔から抜け出させずにいたのだ…。といった心情がこのセリフからにじみ出ているのだ(国語の教師かよ)。 『そうだな…わたしは「結果」だけを求めてはいない 「結果」だけを求めていると人は近道をしたがるものだ………… 近道した時 真実を見失うかもしれない やる気も次第に失せていく』『大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている』『向かおうとする意志さえあれば(・・・・・・・) たとえ今回は犯人が逃げたとしても いつかはたどり着くだろう? 向かっているわけだからな……違うかい?(引用が長いが今回ばかりは許してくれ)。 また「たぶん」の話なんですけど、この警官の言葉を当時のやさぐれアバッキオが聞いたとしても多分そこまで素直には聞き入れなかったと思うんですよ(あまりにも美しすぎるから)。今のアバッキオがこれを聞いて穏やかにうらやましいなと言えたのは、命がけで高潔な精神を実現している人間たちを実際に間近で見てきたからなんじゃあないかな。 一方でアバッキオがそういう「りっぱな」人間に対してどこか引け目を感じていたような感もあるんですよね。例えば組織を裏切る決断をしたときも、彼の場合はあくまで「ブチャラティに付いていく」という名目で、他の仲間(フーゴも含む)のように自分で考えた決断というよりは「正しいと思う人間に従ったほうが安心」、別の言い方をすると「自分には正しい決断なんて出来るわけがない」という諦めを含んだもののように感じるんですよ。今回の感想は真面目ですよ(今更)。 くだらない男さ なんだって途中で終わっちまう いつだって途中で だめになっちまう…』ここだけ異様に共感がすごい。失意の底にあっても信頼できる存在に出会えたことはアバッキオにとって不幸中の幸いだったが、それだけでは彼の心の曇りを晴らすことはできなかったのかもしれない。なぜなら彼は彼自身に失望しているからである。しかしそれでもですよ。 そんな事はないよ……アバッキオ おまえはりっぱにやってるじゃあないか…………ここで泣かないとか無理でしょ(もう顔ベチョベチョ)。 ここは終点。もう戻ることはできない。ムーディー・ブルースでも戻れない…。 色、がああああああああ(もう号泣)  あのときの警官!!!! あのときアバッキオをかばって殉職した、あの!!!!!  表情変化がやべえ…。 このシーンがアバッキオの精神の中での出来事なのか、それとも本当にあの警官が語ってくれているのかは定かではないが(第四部ラスト付近で億泰の夢に現れた形兆兄貴のように)、どちらの場合であっても救いの言葉には違いはないのだ。どんな道を歩んできても正しくあろうとしたことこそが彼にとっての正義の道だったのだ。だからこそここにたどり着いたのだ…。そして視聴者の顔はベチョベチョになるのだ(今回の感想は真面目とはなんだったのか)。 「誇りに思う」その言葉がどれだけアバッキオに必要だったか…。幼い頃のジョルノを救ったのも人としての誇りだったと思うと、やはり黄金の精神とは人から人に受け継がれる意志だというメッセージ性がありますね。聞いてるかボス(流れ弾)。 そのころリアル時間では…。 胸の大穴がいつになくエグイ。 本当に一瞬だった…。 死んだものはどんなスタンドでも戻せない…クレイジーダイヤモンドですら…。どう見ても眉間を撃たれたけど実は上に逸れてたので致命傷じゃあありませんでしたってのならどうにか…(歴史に残る無茶展開)。 仲間たちの悲しみとは真逆にこの安らかな顔よ…。 ここにおいていくのかよォォォォブチャラティ~~~~~ アバッキオをひとりぼっちでおいていくのかよオオオオォーーーー』『おいてくなんてオレはヤダよオオオオオオオオオ視聴者(おれ)、すでに完全に泣いてるのに更にダメ押しの熱演。 ここでブチャラティが「命令」するのがね、もうね……あのとき「ついてこい(ついてくるな)」とは決して命令しなかったのにここでは命令するんすよ…唇から血を流して…。グオオオオ(ダメ押しが効果抜群だった様子)。 空が、空が綺麗すぎる。 アバッキオがついに掴んだボスの素顔。原作の絵だと正直「誰?」って感じだったのだが、アニメでも原作再現だった。つまり「誰?」だ(言うんじゃない)(さっき大切なのは真実に向かおうとする意志だって言ってただろ)(ところでこのM字どういうこと)(若い頃はこういう髪型だったのかなボス…)(なんか今までのジョジョキャラで似たヤツが出てきたような出てこないような絶妙な「誰?」って顔だよね…)(言うんじゃない)  でもこのデスマスクの手がかりになる石に気づくのがよりによってジョルノってのがもう…。 空に浮かんじゃったよォォォォ。無茶しやがって……。 全員、あの警官とアバッキオに『礼』だッ!  海辺に咲いた黄金の花。原作にはないアニメの追加シーンですが、花の種類はおそらくルドベキア(花言葉・正義)ではないかとのことです(ツィッタ情報)(追記・美術設定担当の滝れーきさんツィッタによるとイエローサルタンだったそうです(絵コンテ・演出担当の高橋秀弥監督に確認済)。花言葉は「強い意志」。情報感謝!)。粋なことしてくれるじゃあないの…(最後まで泣く)。 さようならアバッキオ…。 エンディングのキャスト欄もアバッキオ役の諏訪部氏が先頭に。粋なことしてくるじゃあないの…。
  • というわけで原作を読んだ時からものすごく心に残っていたエピソードではあったのだが案の定始終泣く回であった。ジョジョシリーズ全体でも屈指の名作エピソードだと思いますが、なにがスゴイってアバッキオと警官の会話のくだりは原作だと7ページしかないんすよ。それがこれだけ印象に残っててタイトル見て泣くレベルまで達しているのがヤバイ。仮にこのアニメ版が初見だったとしても泣いている自信はたっぷりある。アニメでも見られてよかった。 次回は特別番組「destino」。ありゃまた総集編か(3回目)。まあ今回かなり気合入ってたし世間は10連休だし仕方あるまい(黄金週間だけに)。ついに運命のキーワードが出てきましたよ。いよいよ終盤突入だ。

20190505 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風 特別番組『destino』

  • 特別番組のあらすじ・これまでのあらすじ(パート3)。
  • というわけで総集編第三弾。まあGWと書いてゴールデンウィンド(黄金の風)と読むので仕方ない。なんか冒頭部分はゲームのデモで流れるキャラ紹介PV感ありましたね。シーンごとに章タイトル(?)が出るのもどことなくゲーム感が。終盤の名シーン&名セリフ集も何らかの特典映像感がすごい。まとめると今までの総集編より一風変わった感じであった(風だけに)。次回は第29話「目的地はローマ! コロッセオ」

20190512 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#29『目的地はローマ! コロッセオ』

  • 第29話。亀運び係ミスタ。 いつのまにかハッキング技能持ちになっていたジョルノ。いつのまにか無線LAN環境が整っていた亀の中(原作だと一応なんらかのコードが繋がっている)。 前科はないボス(ある)。 ジョジョ特有の血縁センサー。仕組みは謎です(偽名がナーゾだけに)。 スパイスガールで写してきた例の顔。君なんか前回と顔違くない??(原作通り)  唐突な電脳空間的描写。昔のマンガなんだからしょうがないだろ!!(開き直り)  ヌーッと半分に割れるボス?の顔シュール。 なんだよこの画面。 逆探知ってそういうのだっけとか言ってはいけない。 わたしは味方だ(力説)。 「ディアボロ」って本編登場人物が発言したのこれが初だっけ?  ボスの能力を知る者。 名前を名乗らないということは少なくともニンジャではないな(忍殺脳)。 謎の図形をアバターみたいに使うな。 出ました(高画質)。ブラックサバスに入ってたのとはデザインが違う。 さわやかミスタジャンプ。 あ、アイスドロボー!!…いやなんでもないですそれは電話です差し上げます。ところでセリフが『このガキがッ!』に変更(元は『このメスがッ!』)。 アイスの片方がチョコミントになったのは昨今のブームのせいかドッピオの髪色とのコーディネートを考えてか。 シリアスな話してるけど顔は溶けたアイスでベッタベタです。 ひとりごと言ってる間に結構日が暮れてきてて噴いた(そしてなかなか溶け切らないアイス)。 原作より石碑の破壊率が上がってる(顔の原型が残ってたのが目の破片だけに)。 出た~~~腐れ外道ゲスコンビ~~~。ゲスどもの力だけは借りたくなかったが……』ゲス野郎のボスにまで「ゲスども」呼ばわりされるの笑うしかない。 『いいか ドッピオ…………恐怖というものは打ち砕かねばならないのだ! それは 今なのだ… 今!絶対に乗り越えなくてはならない! それが「生きる」ということなのだッ!』追い詰められすぎて急にいい話風の話を語りだすボス。もちろん顔はアイスでベッタベタです。 グリーンランドのケープヨーク昔話。 「急になに言ってんだこいつ」みたいに顔を見合わせるんじゃあない。 唐突なグロ注意ッ。 ザ・怪奇現象。 隕石に付着して飛来した数万年前のウイルス。 特になんらかの出番があるわけではないが何百年も前に神のような力を求めた人間代表のじじい、原作完全再現。 スタンドの由来はウイルス進化説。 第三部のみなさんシルエットで登場(テーマBGMも)。アニメオリジナル演出だがこれは上手いね。 矢の秘められた使い方とは。 ローマのコロッセオで待ち合わせ。 場面転換するなり何らかのフラグを立てる酔っぱらい×2。 速攻でフラグを回収する酔っぱらい。 立ちションベンは迷惑だがここまでされる謂れはない!  ついに来ちまったかこのコンビが…。ヨシ!じゃあないよ!!
  • Bパート。エピタフの説明が文章で出たのは親切だが一時停止推奨すぎる(約80文字ほどある)。 チョコラータ34さい(元医者)。原作だとボスが解説していたがナレーションに変更。まあ吉良の同僚並みに詳細な情報をボスが長文でしゃべるシーンだったので映像だとこのほうが無難かも。 もうこの髪型の時点で只者じゃないって分かるでしょ(偏見)。 なんでこんなヤベーやつ組織で拾ったんだよと思ったが野放しにするよりはまだ手元に置いておいたほうが安全という判断だった可能性が。 貴重な14さいのチョコラータ先生の追加シーンだよやったね(少年とは思えぬゲス顔からは目を背ける)。 誰も見舞いに来ないにボイスがついたぞ(白目)。 ジョジョってたまに「悪役だから」ってだけでは言い訳不能なレベルの変態的な敵が出てくるよね(アレッシーとかアンジェロとか)。 介護してた老人が9人死んだ時点で誰か不審に思えよォォ。でも何らかの刑罰に処されたところで特に影響なさそうな感じもあるな…。 いい笑顔(白目)。 ある意味チョコ先生より謎が深いセッコ。情報量の差がかえって不気味さを生んでおりつまりヤバイ『2人はなぜか気が合い…』原作だと「2人は気が合い」だったんだけど「なぜか」が追加されても特に違和感がないのがひどい(むしろ本当に「なぜか」としか言えねえ)。 『とくにチョコラータは最低のゲスだ…』そうですね(心の底からの全面同意)(「おまえが言うな」という定番セリフも今回ばかりは引っ込む)(ただしアニメだとボスが輪切りのソルベをやらせたのがチョコ先生という設定になったので引っ込んだのがちょっと元に戻るが)(よしんば拷問処刑の手段は指示していなかったとしてもコイツに頼んだ時点で任命責任はあるぞボス)。 おまえが一番。いきがい。 そしてひとりごと会話のオチ。おもちゃだけど電話の形してるだけまだマシである。もちもち~。 罪もない大勢の一般人がァーー!!  ミスタは頑丈なので一般人のようにいきなり全身が崩れたりしない。 ジョルノの慧眼により初見殺し回避。 体を低い位置に移動すると攻撃が始まる。 ミスタ久々に賢い(トーキングヘッド戦のことは忘れろ)。 即死はしないものの大規模無差別殺人能力という点ではパープルヘイズ並みかそれ以上にヤバイ。 カビにもくわしいジョルノ。みんなも本をたくさん読んでジョルノのように賢くなろう!(急に教育的なノリ)  スタンド能力はその本人の無意識の才能。この状況とその本体を考えると一瞬なるほどど思ってしまうが一方でわけわからん能力が発動したヤツの立場がない。 ナランチャがァ~~~。 ボートが爆発しましたが上陸できたので問題ありません。 最後のチョコ先生のすっごい笑顔、原作よりゲスマシマシで最高すね(白目)。宮内敦士さんのサイコ野郎演技もよい。 キャスト・謎の男小松史法さん。以前もアニメに出演されていたなァ~~ジョジョは登場人物が多いから声優さんが複数の部で兼任してたりするからなァ~~~~~。 ところで謎の男のセリフは原作だとカタカナ喋り(?)だったからボイスチェンジャーでも使ってくるかと思ったがそういうのはなかった。 次回「グリーン・ディとオアシス その1」その2以降もあるのか(絶望)(原作時点で単行本一冊半くらいあるからね)。

20190519 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#30『グリーン・ディとオアシス その1』

  • 第30話。ダイナミック上陸から続き。 高画質カメラ。 『良ぉお~~~~~しッ! よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし48よし(SNSの「いいね」数みたいに言うな)。 好奇心のせいだから仕方ないね。 このギャング組織、定期的に変態メンバーを増やす決まりでもあったのか?  甘いの3個ほしいのか? 3個…イヤしんぼめ!!こういうプレイです。 先生イジワルしてわざと変な方向に投げてません?と言いたいところだが原作だと一応顔が焦っている表情なので違うんすよ(細かい)。 なにその身体能力。 『良ぉ~~~~し よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし たいしたヤツだセッコおまえは』原作だと37よしだが14よし程度に削減されていた(数えるな)。 何事もなかったかのようにオープニング。 今はカビよりローマ。 やさしいトリッシュ。と覚悟完了済のナランチャ。 女の子のことはよくわからんと言いつつ案外冷静に人を見ているぞこの17さい。算数はできないが…(言ってやるな)。 特にコメントはないコロネ。 都合よく山の斜面にできていて道路も上り坂になっている村(ゲームのステージみたいな状況と言ってはいけない)。 とにかくローマに急ぐのだ。 死体から車をもらう(合理的だがひどい)。 物音がした途端スタンドをドギャーンと出すのちょっと面白い。 先に車のところへ行くのだ。 なにかがヤバイ。 ポルナレフ現象亜種(階段を登っていると思ったら降りていた)。 拳銃がァーー!  イタリア沈没(『日本沈没』のノリで)。 地面は硬いままなのに沈んでいく。 どこから来るのだッ!!  地中を泳ぐセッコの動きがよい。 拳銃ゲット。遠隔操作のスタンドでよかった~~。 まさにグリーン・デイと相性抜群の能力であることだなあ。 小指が赤い糸で結ばれてるコンビかよチクショオ!』原作だとめずらしい書き文字のセリフだがアニメでも採用。 都合よくキーを持ったまま死んでいる人。 盗撮中。 「走れミスターー!!」の言い方が「閉じろジッパーー!!」といっしょ。 地面は硬いままなので弾は弾かれる。 小石を吐き出すパワーが強すぎるがこれはスタンド能力ではなくてセッコ自身の技能ということでいいのだろうか。素直にコワイぞ。ギアッチョも喋りながらバタフライ出来たしスーツ系能力者は本体も強い説が。 近距離パワー型(本体が)。 ピストルズ不発。からのまさかの飛び降りアリアリアリーベデルチ(さよならだ)!』(原作原文ママ)(ここのセリフはヴェじゃなくてだった)。
  • Bパート。いきなり逆転BGM。 すごいトンネル掘ってた。 色々言いたいことはあるが、舌が長すぎる。 鏡代わりの謎自撮り。 なんか普通に電話してるだけで違和感すごいなセッコ。 手元からの流血がすごいがジョジョの登場人物は血液量が多いので問題ありません。 ノトーリアスB・I・G(ビッグ)(読み方)。 読者がネットで議論するようなジョジョの奇妙な設定についての素朴な疑問みたいなことを急に聞いてくるセッコ。 執念エネルギーで死後スタンドだけ生き続けるっていうの、やはり生前どうしてその性質に気づいたのかが最大の謎だよな。本体本人だけでなく仲間(一応)も知ってるし…。 カビは生きている者を絶対に朽ちさせる。「物」とか「石ころ」にはカビは生えない。 下に飛び降りたのにカビらなかった…あれだよイケメンでオカッパでジッパーがついてるオタマジャクシみてーな柄の服着てるヤツだけはカビないんだよ多分…(しどろもどろ)。 オカッパなんか言えや!!  ナランチャを看病するトリッシュ(追加カット)。 脈が(運転中に脈を測るのはあぶないのでやめようね)。 怪我通り越してなんか見えてるぞ中身が。 あの時まさか!ってまさかすぎるわ…(初読時の感想)。 ちょっぴり。 終わったものはどうする事もできないってな』第四部アンジェロ戦参照…(怪我は完璧に治したのに、ってのまで同じ…)。 普段冷静なジョルノのこの取り乱し方よ…。 シリアスからの唐突なグロ注意ッ。 ジッパーって便利だな。 どこからヘリが。 スタンド能力は本体の無意識の才能だから心に罪悪感というブレーキがないと悪の限界がないおそろしい能力になるのだ! 極悪犯罪者のほうがスタンド使いになる才能があるという皮肉な設定なのだ。だから形兆兄貴も犯罪者っぽいヤツばかり弓と矢で狙っていたのだ。 ところで「悪の限界のない」(この後の「ヘリの」も)と言っているが一応まだチョコラータの顔は見てないのでここは単純なミスかしら(パッショーネに女の構成員がいないわけではあるまい)。 なんの罪もない一般人たちがァーーーーーー!!  むしろボスも困ってると思うぞこの惨事。 このヘリがカプコン製だったら墜落していたのに…!(急にどうした)(関係ないがこのエピソード収録のコミックス60巻の荒木先生のコメントが好きなオモチャってありますよね 燃えた自分のベスト5という謎のランキングで、3位がバイオハザード(PS)。「とにかく おもしろすぎる」だそうです)  セッコは落下してもカビない。 一人でシャレを言うおちゃめなチョコ先生。 撃ってみなければわからない。 手を添えたことによる二人の共同作業です感(やってることはヘリ狙撃)。 距離が足りないし、撃ったの4発だし…からの木生える。このコンビネーション&応用力よ。 この状況であの状態のブチャラティを一人残して任せるの、マジ「信頼」って感じでアツいんすよ…。 エンディングにグリーン・デイ&オアシス(セッコ)追加。 次回「グリーン・ディとオアシス その2」

20190526 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#31『グリーン・ディとオアシス その2』

  • 第31話。×うぶな事 ×やぼな事 ×鯔な事 ×鯖な事 ○味な事知ってんだよオオォォッ!! 国語の教師か うう…うう… うおお おっ おっ オメーはよォォォォ』(好きなセリフ)(ところで前述のワードはイタリア語でなんと言うのか)。 ポケットつきスタンドスーツ(便利)。 あからさまな隙を見せておいて普通に素早さ(※本体の)で対応してくるのヤッベ。 ピンチだが『リングロープの反動を利用するボクサーのパンチのように…!!』という例えを出す余裕はある。 こんなこともあろうかと防カビ剤を飲んできた(というわけではない)。 なんか現代アートみたいになってるヘリ。 唐突な死!!(6体中2体)(つまり今ミスタは3分の1死んでいる)  バカな…スタンド能力はひとりひとつのはず!? 吉良「そうだな」康一くん「そうだね」  ピストルズのこり2人!つまりミスタが3分の2死んだ!! ジョジョは算数の勉強になるなあ(そもそも「3分の2死ぬ」とはどういう状態かは不明)。 やはりここは主人公のぼくが行くしかない…!みたいなタイミング。 医療器具があっただけで医者と判定するのは早計ではないかと思うが合ってるので結果オーライ。 ローマ殺伐都市。 チョコラータのアンブッシュ!からの激グロ。よく放送できたな!?(輪切りのソルベもセーフだったのでセーフ)(セーフってなんだ)(むしろジャンプ掲載の時点でセーフだったのが)  いままで学び経験し得た知識を趣味と実益のために最大限に活かしているというわけですね(最大限好意的な解釈)。 敵も味方もゾンビみてーな存在がいるからこれでフェアなんすよ…精神性のギャップがありすぎるが。 コロネにカビの魔の手が!!
  • Bパート。メッチャ動く背骨。 チョコ先生の幸福。言ってることはわかるがやってることがわからねえ!!  元に戻せるからといってジッパーでもないのに自分の腕をそう簡単に切り離せますか?あなた(ジッパーでならいいのか)。 超ハッピー顔のチョコラータ。の丸ワイプがデカすぎる。 ナイスアシストNo.5。もはや手のひらを弾丸で貫通されるなど些細な問題である(完全な感覚麻痺)。 グラッツェ!(唐突なイタリアアピール)  ジョジョでは先に勝ち誇ったほうが負けます。 ベネ(良し)根本から折れた枝はもう生命ではない VS 木材は呼吸とかするので生きているという材木・建築メーカーのPR(場外乱闘)。 弾丸を木にしたもののどのへんに弾丸成分が残っていて、木から元に戻したときどういうプロセスで弾丸に戻るのか、一切考えないほうがよい『ところで おまえがぶちまいていた幸福論だが……こうして今のおまえを見ても 『幸せ』なんかぜんぜん感じないぜ おまえには最初から勝っていたからな…』(好きなセリフ)。いままで丁寧語だったのが急にこの口調になるのが良い。 死んだフリ…地面に耳をつけて心臓音を確認して標識で首を落とさなければ…(それは父親の思い出です)。 チョコ先生のパンツ…いやなんでもない。 『たしかに……正直言って今 ぼくの「右肺」には穴があいている…『鎖骨下静脈』が切断され「肋骨が4本」「右上腕骨」「右手骨」が砕けている』(好きなセリフ)。オメーこそ医者かよ。 頭をブチ抜いたくらいでジョジョの登場人物が死ぬなら苦労はない(完全な感覚麻痺)。 もちろん生きてます…生きているってなんだ?(錯乱)  素手で人間の首に指突っ込めるチョコ先生やばいな…やばいってなんだ???(ついに正常な感覚を失った)  オメーがベラベラやってる時間(ヒマ)に→しゃべったのは時間が欲しかったからだ、の完璧な煽り返し。 クワガタつよい。 『さ さっき じ…じっとしてれば… な…にもしないって い…言ったくせに……』『自分を知れ…そんなオイシイ話が……あると思うのか? おまえの様な人間に(好きなセリフ)。 さて皆様お待ちかねのやつです。 『無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY 無駄無駄無駄 無駄 無駄 無駄 無駄 無駄 無駄 無駄 無駄 無駄 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄 無駄ァアアアアア』 というわけで原作だと7ページ間の無駄無駄ラッシュ(ジョジョ史上最長)。アニメだと30秒くらいか? 引用はいちおう原作のセリフから数えたが見切れてる分もあるのでちょっとでも見えてる部分は1無駄と数えました(この数え方だと133無駄ほどある)(謎の単位)。 『Rifiuti generici Lun, Mer, Ven(燃えるゴミは月・水・金)』おなじみの燃えるゴミの回収スケジュールもイタリア語に。 特に治療したりしていないが回復するミスタ。やはり頑丈すぎる。 留守電なのにリアクションが良すぎるセッコ。 『帰ってきたら背中をかいてやるからな』犬かなんかか?  角砂糖5個で喜ぶセッコかわい…い…?  他人を支配しなければならない宿命が強い者にはあるのだ。だそうですよボス(忠誠心ゼロ)。 だからおまえのことが好きなんだ…純愛かな?(いまだ続く感覚麻痺)。 コロッセオから様子をうかがう車椅子の男…いったい何者なんだ…。銀髪だし車椅子だしパソコンも使っているということは悪魔召喚プログラム配ってる人かな!?(意図的な誤解)(意外な共通点)  そしてスタッフ欄に堂々と掲載されている無駄無駄原画『今回、32話入る前に制作のデスク陣と、無駄無駄ラッシュの所はそれぞれアクションが上手いアニメーターさんにやって貰った方が良くなるんじゃない?という流れからの6名の作画さんにお願いする形になりました。カッコいい無駄無駄ありがとうございます!』総作画監督・石本峻一さんのツイートより)。的確な判断に敬意を表さざるを得ない。 次回「グリーン・ディとオアシス その3」。片方倒したけどその3。

20190602 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#32『グリーン・ディとオアシス その3』

  • 第32話。オア~~~シス~~~のラッシュ。スーツ系スタンド能力者、着用によって身体能力が増すという描写が特にない限りは実は本体がクソ強い説が拭えない。 カビは生えないが汗はかくし血もちょっとは出る。汗のほうは漫画的表現で血はダメージ描写なのでセーフです(メタ的解釈)。 しかしここでブチャラティがゾンビ状態になっていなかったらグリーンディとオアシスのコンボにどう耐えていたのか。ファミコンの『たけしの挑戦状』で宝の地図をくれるじじいをその場で倒しておかないと最後にじじいに宝を奪われてゲームオーバーみたいな理不尽さを感じる(本件とは完全に無関係)(そもそも荒木先生がどのあたりでゾンビ化設定を思いついたのかも不明)。 なぜかメルヘンなBGM。 ローマ炎上。 殺人カビ終了のお知らせ。 地中に沈んでも多少耐えられるようにあらかじめなんかの柱につかまるブチャラティ(中腰)。 いつ電話したんだチョコ先生。 目的地バレる。好き放題暴れるだけじゃあなくてなんだかんだ仕事はしてるな(なお手段は問わないものとする)。 電話中は攻撃しないフィクションのルール。 『あんたは頭もすごく良くて…角砂糖投げて遊んでくれるし 預金もいっぱいある そんで とても強い…』預金は大事 この後のリアクションを本性と見るか、「あ、あんたが死んだってぜんぜん悲しくなんかないんだからねッ!弱いヤツになんて興味ないんだからねッ!!(泣)」みたいな意味と取るかでセッコの印象は変わる(唐突な一昔前のツンデレ解釈)。 カメラに落ちたのは涙?よだれ??  ともあれあの腐れゲスカビ外道のチョコラータを慕っている時点でろくでもないことだけは確かなのだ!  スティッキー・フィンガーズ(中距離攻撃)。 『ところで「コロッセオ」ってさあ 「殺っせよ」ォォ って聞こえない? なぁ~? 国語の先生よォォォォイタリア語でなんと言うのか。 コンビで襲ってくる敵、最初に驚異になったほうの敵より残ったヤツのほうが厄介みたいなところがある。 ブチャラティの貴重なポールダンス(命がけ)。 ゾンビ化しているアピールのために比較的軽めのダメージを次々に負う(喉を掻っ切られるのは軽いダメージではない)。 視力もかなりいいセッコ。やっぱり本体がすでにスペック高いな…。 わざわざガラスを利用して手品みたいに消える。 小便のシミのついた『ジッパー野郎』のくせして… オ… オレの特技を…パクリ…やがって!』ちょっと上手いことを言うな(なお地味に「シミが」が「シミの」に変更)。 ジッパーで地中を切り開くオカッパと地中を泳いでくる怪人。 『首を締める』じゃねえ…墓穴だ… 自分で掘った自分の墓だ…』またなんか上手いこと言ってる。君本当は結構頭いいんじゃあないの?あほ演技はそういうプレイだったんじゃあ(言うな)。 意外!それは水道管!  土をモッチャモッチャ食べた上でこの噴射力。やっぱり本体の体力その他が以上に強いよねコレ!?(それ以前に土を食う覚悟のヤバさ)(胃腸も頑丈)  絞首刑台のロープが切れたり故障したりして刑が中止になった死刑囚…アンジェロかな?(実際アクアネックレスがあったとしてもどうやって助かったのか謎)。 12年前エジプト!  謎の男ことポルナレフ登場(36歳フランス人)。まあすっかり大人になって(第三部時点で大人だったが)。 関係ないがアニメ公式ツィッターが放送のときしれっといつもの【キャスト情報解禁】をやっていて笑ってしまった。変更してないじゃろ。
  • Bパート。ローマ観光情報カード。 略歴まで調べ上げている。あのポルポル君にいつのまにそんなスキルが。 やたら写真写りがよい顔写真×5。ボスが持っていたのといいといいどこで手に入れてるんだ。 両足が義足。つま先が亜空間に削られるどころの騒ぎじゃあないがあのポルポル君がここまで負傷するとは一体何があったのだ。ついでに目も…そのオシャレ眼帯はどこで買ったのだ(そこは別にどうでもよい)。 必死に走って逃げるオカッパと自在に泳いで追うセッコ。という対比でお互いの差を表現しているわけです。 バラバラ街灯攻撃(パクリ2度目)グヘヒホとかグヘロホハとか。 ブチャラティの耐久度がァー。地中に逃げることはできても地中にいるとヤバイ。 原作よりマシマシのセッコの顔芸。 絶体絶命だがオカッパの目は死んでいない。 カラーチェンジ演出!今回は赤ブチャ!  ご丁寧にオレには大したダメージはないと説明してからの強烈鼓膜アタック。 「ちゃんと聞こえる」と言いつつ画面がぼやけていく演出で実は聞こえていないことを暗示する表現うまい。 マンガみてーにペシャンコになるセッコの脚。 急に地面から人間が出てきてそのまま轢いちゃうとかローマの交通事情恐ろしすぎる(きわめて局所的問題)。 ヌルリと地中からカッコつけて出てくるオカッパ。 オレの鼓膜を破ろうって気だな!(もう破れてる)  『そ……そばに来るん…じゃねェーーーッオレのそばに近寄るなああーーーッ(前倒しの幻聴)(野良犬相手にまでビビってるのがもうそれっぽい)。 再起不能と書いてリタイアと読む。 もうしゃべるな 話がかみ合わねえ(地味に好きなセリフ)。 よりによってなんでそのピンク色選んだ。 それより君この「D」の帽子どこで買ったの?ドッピオのDなの?○ィアボロのDなの?(無意味な伏せ字)(正体を知られたくないのに謎の自己主張)  子供を殺したくはねーだろッ ボケ…!!』いや、今回に限ってだけはそうでもないです(ひどい)。まあその「一般人の子供」素直に殺されてくれればの話だが…。 強いヤツに従うほうが楽、という点ではアバッキオの信条にも通じるところがないでもないのだが…やっぱり信じて付いていった相手の差かな…。 タックスィー。 ボス、一瞬出てきて何を思ったのか。 電話らしきものが数台あるカバンの中身(ヴァジュラみたいなのは何?)。 いつかも見たような貫通パンチ(仗助が何度かやったやつ)。だが今回に限ってはそのまま両方殺っちゃったほうが良かったんだよなァーブチャラティは優しいからなァァーー(ひどいパート2)。 そしてふたりは仲良くゴミ収集車に回収されたのでした。めでたしめでたし(ブチャチーム的には)。ダメ押しの「燃えるゴミは月・水・金」がシュールな笑いを誘う(原作通り)。なおうあッ!チョコラータ!チョコラ~タァ~~は地味に追加セリフ。よかったね、先生にまた会えたよ(白目)。 このあと収集車の中身を見る係の人が今回一番の被害者です。 ドッピオの冷静さがどんどん上がっている。彼もまた戦いの中で成長しているというのか…。 いよいよタイムリミットが近いブチャラティ、そしていま一番会いたくない相手!お得意のチョップの構え! いいところですが続きます。 次回「そいつの名はディアボロ」

20190609 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#33『そいつの名はディアボロ』

  • 33話。体の力が急に。年を取ると疲れが急に来るとかそういう次元の話ではない。 チョップ(?)未遂。 最近の若者は親切だなあ(棒読み)。 よりによってこの二人でコロッセオへ。 あれだよ手が冷たい人は心が温かいってやつよ(超俗説)。 耳が遠くなり目も…おじいちゃんかな?  ブチャラティの状態を確認するためにちょいと意地悪してみるドッピオ。 そういえばカエル食っただけでずいぶん回復したよな(リゾット戦は数時間前の出来事)。 ミスタ何してんだ。 いちいちチョップ(?)の手の構えになるのちょっと面白い。 電話来ちゃったよ。 何やってんだ?おまえ?100%同意するしかない容赦ないツッコミ。 完全にひとりコント。 ザケてんじゃあねーぞ!!!って本気でブチ切れられるボスちょっとかわいそう(原作だと「キレるなドッピオ………」と続くのが余計にかわいそう)。 ところでドッピオがここでついに受話器を持っているが、今まで電話の代わりにしてきた電話でない物品が少しずつ本物の電話に近づいていくことで「ドッピオなりに真実に近づいている」描写になっている、という解釈を以前どこかで読んでなるほどと思いました。 き、君はトリッシュ!(トリッシュでない)  おまえはもう死んでいる。 なぜこうなったかは分からないが(原因のジョルノにすらわからない)(ちなみにこのへんちょっとセリフ改変)。 このブチャラティのよくわからん状態について解説するのが敵であるボスという奇妙さよ。 魂のエネルギーの音を聞くってどういうことなの。 要約・深く考えるな。 ここでドッピオが「は?????」ってならずに即座に女っぽい口調に切り替えるの物分りが良すぎで面白すぎるし声の演技がつくとなお破壊力が上がる。 なお原作だとこのタイミングで『ほんの少し昔の物語』(ボス出生の秘密エピソード・アニメ版だと26話冒頭)があったのだ。アニメ版の構成だとかなり前倒しだったことが分かる。 そのためか急に少年=ドッピオがいなくなった(※ブチャ主観で)ことへのフォロー追加。原作と違い前述のシーン切り替えがなくなったから不自然にならないようにという配慮であろう。第五部アニメは丁寧にこさえてありますなあ。
  • Bパート。射程距離はともかく持続力低いキンクリ。 ネアポリス郊外の小さい家…。この窮地にブチャラティの優しさが悲しいぜ…。ホンマに顔も心もイケメンやでこのオカッパは…。 そ ん な こ と よ り。 その体勢で受話器持ったままなのツラくない??  ブチャラティが会おうとしているのは何者だ…心当たりがまったくない!(別の部のほうから来ました)  結構暗いのによく見えるなドッピオ(セッコのほうがヤバイが)。 オレの持っているデータには記録がどこにもないッ!!』若作りしたボスです。 トリッシュ(男)。 ポルナレフがフランス人の紳士であることに賭けた行動。ボスの機転の利かせ方で笑う。 キンクリのデザインを見せてしまったら少なくとも本体が善良な女の子でないことがバレてしまう!(おもに邪悪な顔芸のせいで)  スカートをまくるようにゆっくり動くんだ』第五部ではもはや貴重な昔のポルポルくんらしい言動。 おおっとここナレーションじゃなくてボス自身の解説にしたのか。過去を恐れ消し去ろうとしているボス自身に今このタイミングで「過去」を振り返らせるのはいい演出ね。 カネ目当てでエジプトの発掘作業に。村焼いたのは当人のせいとしても結構よくわからん人生歩んでるなボス。 意外とゴロゴロ採れてた矢(野菜かなんかではない)。 矢は「6本」あったッ! どうでもいいが矢じりだけでもカウントは「本」でいいのか。 1本で十分ですよ。 エンヤ婆~~~~~~~~~!!(久々の推しの登場によろこぶオタク)  矢の使い方を教えるという取引。ここ追加セリフですけど矢の現物より使い方知ってるほうがヤバイ気が。流石エンヤ婆。そして矢を買った資金はどこから…。 髪型がオールバックだった頃のボス、ちゃんと全身見てみたすぎる。「やっぱり裏稼業のボスならこういう髪型でしょ」とか思ってやってたのかな…。 解説ポルナレフに交代。というか交互に解説。 若干筋肉量が減った若き日の承太郎たち(当社比)。 DIOとの戦いの後だがいまだ学ランに学帽。まあ成人後もそういうファッションだが…。 謎の矢の行き先を突き止めるため、承太郎じいさんはアメリカとアジア、ポルナレフじいさんはヨーロッパとアフリカに行きました(昔話風)(昔話だが)。 少年少女の麻薬犯罪および死者が20倍以上ってヤバすぎるわ。杜王町はまだマシなほうだった(良くはないが)。 イタリア全土を手中におさめるボスのイメージ映像です。 路地裏かと思ってたらなんか崖っぷちの荒野みたいなところに出た。これがボスのスタンド能力か!?(演出さんの能力です)  社会全てに孤立させられたポルナレフのポーズ!  高レベルの戦士とはいえいきなり魔王直々に出てきて初見殺しみたいなもんだから生き残っただけでも幸運としか言えねえ。 「落ちたか…この高さでは助かるまい」みたいな感じで生き延びたポルポル君。ボスは第三部ラストバトルのDIO様の慎重さを見習うべきだったな(あれはあれでやりすぎだが)。 たった今時間が飛んだとなぜ分かるのか。観察力がカンストしとるのか?  コツーン コツーン コツーンこれは「試練」だ』『過去に打ち勝てという「試練」とオレは受けとった』『人の成長は…………未熟な過去に打ち勝つことだとな…』出たァーーーーボスのやたらカッコイイ脱衣シーンだァーーーー!!!  そいつの名はディアボロ! ところでなんすかその服は。イタリアじゃあ胸とかヘソとか出すの流行ってんのか。4月だけど結構もう暑いのか? わたしにはわかりません。 数年前海にバラまいた(バラまいてない)『その階段に足をかけるんじゃあねぇーーーーーッ! オレは上!きさまは下だ!!色々な意味で階段に因縁があるポルナレフ(あとトイレ)。 今週の血液活用法・血の雫が落ちる様子でキンクリ発動タイミングを見極める。 スタンドは精神の力ゆえ心が折れることさえなければスタンドパワーは衰えないのだ!(たぶん)  なんとしても希望だけは守らなくては…。傷ついてなお「主人公の仲間」してるぜポルナレフ。かっこいいぜ。 車椅子のままであの跳躍を!?  今週の血液活用法・血の目潰し(再放送)。 チャリオッツに矢が! そして満を持してこのセリフ!!  『何かわからんがくらえッ!』(無論好きなセリフ)(しかも集中線つき)おいここまで超緊迫シリアス頭脳戦やっといて急になんだよそれ!!!!!!!!でも面白すぎるのでオッケーです(いいのかよ)(小西氏の演技がカッコイイのでアリです)。 何かわからんが何かヤバそうな気配におびえてキンクリの顔芸もMAXレベルに。 チャリオッツがこんなにドロドロに溶けるなんて、やっぱり4月のイタリアはすでにかなり暑いのか。だからみんなあんなファッションなのか(意図的な誤解)。ドロドロが目から涙みたいに出てくるの悲しいな…。 矢を制する者がこの世を制す。 だからなぜ時が飛んだのが分かる。 ボス矢ゲット。 ジョジョ(中略)煙みたいなやつがァーーー!!! 走馬灯がァーー!!(なぜかやたら目立つポジション&大きさのジャッジメント)(原作通り)  今回は流石に死亡確認するボス、ただし常識的な範囲内で(繰り返すがDIO様の慎重さは異常)。 ついにジョルノたちと対面か、と思わせといてまた知らない人が出てくる。そして続く。 次回鎮魂歌(レクイエム)は静かに奏でられる その1」 現オープニング曲タイトルの元ネタよ。

20190616 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#34『鎮魂歌(レクイエム)は静かに奏でられる その1』

  • 第35話。前回のあらすじ・ポルナレフがやられたと思ったら知らない人が来た。 普通にあわてるボス。 首に矢のアザ…アザかこれ?  ボスもみんなもスヤァ。もう夜だしな。 そして、もはや恒例のオープニング・ラスボスバージョン!イタリア語! 毎度演出が凝ってますなあ。ちょいとオペラ的な成分が入ってるのもいいね。 殺人カビがなくなったと思ったら今度は運転手居眠りによる交通事故ラッシュ。ローマの治安がマッハ。 みんなの様子がおかしい!おもに喋り方が!  というわけでついに来たぞ魂の入れ替わり現象!! 第五部のアニメ化である意味一番楽しみだったシーンかもしれん(声優さんの演技的な意味で)。原作の時点でも表情や仕草で十分描き分けられていたが映像だと声がつくぶん面白さも増すってもんよ。前回の女の子喋りドッピオはこれの前フリだったと言っても過言だ(過言)。 とりあえず股間を触る(チチも揉む)(服の上からも中からも触る)。 なくなっちまったほうが重要(力説)。 知力が大幅に減ったジョルノ。 急におしとやかになるミスタ。いやあ声優さんはすごいな…。 『まさか眠っている間に…オレとジョルノ!ミスタと…トリッシュッ! それぞれ2人の精神が…!! 肉体を超えて入れ替わったのかよーーーーッ!!君 の 名 は(BGM・前前前世)。いや、こっちのネタのがあの映画より先だが(もっと言えば入れ替わりネタ自体は更に昔からあるが)今となっては入れ替わりといえば『君の名は』になったのだなあと(作画監督の芦谷さんもネタに)。 都合のいいサイズの鏡。 一瞬すごい顔したぞミ…トリッシュ!  なによ この顔 この体ーーーッ!! くっ くさいッ! あたし すごくワキガ臭いわあーッ!!ここの映像すっごいノリノリで笑ってしまった。唐突に明らかになるミスタワキガ真実。ま、まあトリッシュがきれい好きなだけで男性の一般平均な体臭からするとそこまでじゃないかもしれないし…さっきまでずっと戦ったりして動き続けてたから当然汗臭いわけですし…(必死のフォロー)。4月のイタリアはみんなヘソ出しになるくらい暑いわけですし…(勝手な憶測)。 クネクネミスタ。 渾身の泣き顔で爆笑。先週のドシリアスは何だったのか!?  知性の光が溢れ出すナランチャ。 オレのほうが年上だかんな!(17さい)(ジョルノ15さい)  『キャーーー!! 指に毛が生えてるわーーッ 爪も醜くて変な形だしカスが溜まってるッ!生理的にダメなのよォーーーッもうやめて!ミスタの精神的ライフはゼロよ!!  再くねくね。中身がトリッシュと分かっていてもミスタの女子喋りで笑ってしまう。 その姿でガニマタで股間をボリボリ掻くんじゃあない!!(なお内股のミ…トリッシュ)  トリッシュのケツが上がってるように見せるパンツ&寄せて上げるブラ真実。先週のドシリアスは何だったのか!?!?  ナランチャはトリッシュ衛生基準セーフ説。 カァーーーペッ。 みんなが遊んでいる間に行き倒れポーズでそのへんに落ちてる無反応ブチャラティ。 流石にピストルズの声まで入れ替わることはなかった。 なぜかスタンドがパワーアップ。 速すぎて見えなスミス。 ジョルノ(の体)がスミスレーダー使ってるのシュール。 ローマ市民の皆さんも入れ替わり(原作とも場面順入れ替え)。それどころか動物とも入れ替わり。ピヨピヨ。 トリッシュのボスレーダーは性能が安定してないからな…。 亀がしゃべったァァァァ!!!!(ついでに目つきもキリッとした)  過去部のキャラが再登場するのはもうやってるからいいとしても、いくらなんでも主人公側のメイン仲間が亀になって復活とか思わないじゃん???????? どーなってんだこのマンガは(今更)。 ところでイギーとかペットショップとかスタンド使いどうぶつはスゴク賢くても特に喋れないのに亀ナレフは喋れるのはなんでなんだぜ。第三部のテニール船長(ニセ)戦でスタンド同士で会話するという死に設定が出ていたがこの亀は普通に喋ってるんだぜ。声帯とかどうなっているんだぜ。深く考えないほうがいいんだぜ
  • Bパート。わかりやすい入れ替え表(一応単行本にもある)。 かろうじて魂にしがみついているガッツのGのおかげで喋れるということにしておきたい(暫定)。 肉体ナレフは死亡。つまりココ・ジャンポの魂も…。 スタンドの暴走状態。矢は敵でも味方でもない。なるほどわからん。 やたら希望を強調するポルナレフ。 あの状況からポルナレフが生き延びた経緯をみんなで考えよう。 矢が家具の隙間に落ちた。急に日常的あるあるシチュエーションが出てきてなんとなく笑う。 普通の者ならそれをなんなく腕をつっこんで拾うだけだろう…だが 私の体にとっては困難な作業だみんなもバリアフリーについて考えてみましょう。 スタンドを使って隙間に落ちたものを取るという日常的すぎる用途でまた笑う。 そんな料理してたらちょっと包丁で指切っちゃったみたいな…(日常的な連想から逃れられなくなる視聴者)。 チャリオッツがドジっ子だったおかげで更なる矢の使い方を発見してしまったポルナレフ。 大きな変化(おもに見た目が)。 危ないからお母さんに返しなさい!みたいなノリで矢を取り返すポルナレフ(日常)。 何事もなかったことを演出するためだけに登場した農村のみなさん&。 要約・とにかく矢がヤバイ。 ポルナレフ覚悟完了すぎる。 『君が「トリッシュ」…という……女の子かな?』『ええ…今は指に毛がはえちゃってるけど』『なるほどななるほどとは???(※最後のだけ追加セリフ) ボスは2人組説。間違っちゃあいないしそういう解釈になってもおかしくはない。 9時の方向に個数『1(ウーノ)』(唐突なイタリアアピール)。 久々のハンドサイン。 走っている男…意外!それはボス! 心なしか凛々しいイケメンになってて笑う(元のボスがイケメンでないという意味ではない)(ボスファンの皆さん怒らないで)(謎の保身)。 あいつはボス、いやディアボロ!…えーと、例の似てないデスマスクの映像が出てますがややこしくなるので見なかったことにしよう(ひどい)。 チャリオッツ・レクイエム!  ボスの体からスティッキィ・フィンガーズ! つまりブチャラティは生きていた!! 元はといえば組織を乗っ取るつもりでここまで色々やってきたわけですが、ボスの座を乗っ取るんじゃあなくてボスそのものを乗っ取る展開になるとは想像もできませんでしたね。まあボス本人のことを知っている組織の人間は非常に限られているので「今日からオレがボスだ!」って流れにはならないのがツラいところだ(それ以前にこのままだとトリッシュがストレスで死ぬ)。 最後のキャスト欄がややこしすぎて笑うしかない。主人公勢はもちろんモブまで。 次回「鎮魂歌(レクイエム)は静かに奏でられる その2」

20190623 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#35『鎮魂歌(レクイエム)は静かに奏でられる その2』

  • 第35話。あらためて入れ替わり状況のおさらい。 今回も特殊OPです。 喋り方で分かるレベルのナランチャみ。 と、トリッシュよ。 異常事態に慌てふためくのは前回散々やったしとっとと話を先に進めるぜというブチャラティの配慮(メタ)。 亀が喋るのも想定済みゆえこのリアクション…いやこれに関してはもうちょっと動揺を見せてもいいのでは???(それどころではないのでは?????)  感動の父娘の再会!!(お互い中身別人) つまりミスタがブチャラティの娘に(意図的な誤解)。 「無事」の定義を述べよ。 今週も行き倒れポーズのブチャボディ。 おおっとスタンドが反抗期。姿がボスだからスティッキィ・フィンガーズが混乱したわけではない。 ピストルズがバグった。 弾丸をやわらかくしても高速で飛んできてる時点で危ないもんは危ないと思うが、それ以前にすでに発射された弾丸に反応できる速度…いやそれどころではないので別にいいです。 鼻血ピストルズ。 何が何でも矢を守るマン。 ナランチャ(ジョ)『「矢」は精神を支配する(パワー)を持つ!……その一端だというのかッ!』ジョルノ(ナラ)『… するってーとさーーーーどうすんだよォォォ!!知能レベルがほぼ正反対の者同士が入れ替わったせいでこのやりとりが相当おもしろいことに。 犬がしゃべったァァァ!!!!! まあ亀も喋るし何もおかしいことはないな!  赤子にバブみを感じてオギャる母親の図。 ブチャラティ(の体)行き倒れ終了。 視聴者目線ではブチャラティはもう…と分かっているがそれを知らないミスタは当然撃ちたくないのだ!  よし勝ったな!  よくわからんポーズで立ち上がるブチャボディ。本人も普段からたまによくわからんポーズをしていたとは言ってはいけない。 『オレ…故郷(ネアポリス)に帰ったら 学校行くよ… アツアツのピッツアも食いてえ! ナラの木の薪で焼いた故郷の本物のマルガリータだ! ボルチーニ茸も のっけてもらおう!』急にどうした。原作だとスタンド反抗期の直前にこのセリフがあるのだが順序変更。 『そんで…もしフーゴのヤツに会えたら頭悪いってまたバカにされるのもけっこう いいかもなイメージのみ声も姿もナランチャに戻る。ここ、元は「頭悪いって他のヤツにバカにされるのも」だったのだがこの改変はいい意味で泣くやつ…。 アバッキオはいなくなっちまったけど…』『トリッシュ!あんたは最後まで守り抜くぜ!オレたちがッ!追加セリフでダメ押しやめろ。やめろ(涙目)。 弾丸を渡したと思ったら落としていた。それも4発分(原作通り)。 魂が入れ替わろうが4はダメ!  静かなパニック、ホラー映画的演出、そして。 ナランチャーーーーーーーーッ突然の死。いやね、ジョジョで突然仲間が死ぬなんてのは今までも何度もあったわけだが死の瞬間すら見れないなんてのは、つまり、あぁんまりだァァァァーーーッ!!!!  ミスタが弾丸の装填も見張りも忘れるほど全力で取り乱してるの悲しすぎる。 自分を抑えて仲間を守ることを優先しようとしたが先にナランチャを開放しなければ仲間の統制が取れないと判断して気持ちを切り替えたブチャラティを表情変化のみで見事に表現したな…。 遺体の傷を完璧に治しても魂は戻らないの法則…。 ジョルノの目に涙! まだ魂が戻りきらないにもかかわらずこの反応、もはや魂が流した涙と言っても過言ではない。 魂が元に戻れるほどの空洞という謎の説得力。これで一人だけ声の演技が戻ったよ…(代償が重すぎる)。 あまりにも…あっけなさ…すぎる……(好きなセリフ)(その通りすぎる)。 男泣きするミスタ(中身トリッシュ)!必死に悲しみをこらえるボス(中身ブチャ)!滂沱の涙を流すトリッシュ(中身ミスタ)! ええい悲しいシーンなのにややこしい。ややこしいついでにボスはほんの数秒の間にどうやってああいう柵の刺し方を…(そこは別にどうでもよい)。意識すべきは、もしボスがもうちょっと用心深くなく辛抱強くなく大胆な人物であったら普通にいきなり全滅もありうるという恐怖のみよ。 あっ回想じゃないフーゴ!! すごいトボトボ歩きしてるな…。多分ここだけの登場で特にディアボロ戦に参加とかはないだろうし追加シーンで姿だけでも登場させるならここか最後の最後くらいしかないだろう…とメタな読みをしてしまう程度にはナランチャの死が悲しい。フィクションにおいて劇的な演出を伴う死亡シーンは当然悲しいものだが、これほどあっけない死は思わず現実逃避に走ってしまうつらさがあるのだ…よりによって仲間の中で一番精神的に子供だったナランチャがこんな死に方をする…そういうのもつらい…。エアロスミスがツバメになって故郷に帰ったような演出もまたつらい…無常感…。 なお唐突に露骨な死亡フラグを立てて逝ったことがしばしばネタにされるが連載当時は90年台でまだ死亡フラグという用語自体がメジャーではなかったのだ(「フラグ」の概念、およびあるあるネタとしての概念はあったが)(ジョジョ本編のわかりやすい実例・シーザーの親友マルク)(ドイツへ帰ったら結婚するんス)。
  • Bパート。アイキャッチも無音。 ようやく事実に辿り着く亀ナレフ。人格がふたつだともふたつというのはよくわからんが少なくともアニメの演出だとボスは生誕直後から両方の人格が宿っていたような描写があり生まれつき魂レベルで多重人格だったという解釈も可能だ。 まさかのポルナレフが博識系解説キャラに。24人のビリー・ミリガンのくだりはカット。 邪悪なイメージのブチャラティ(中身ボス)の映像でやや笑う。影がドッピオの前髪なのがまた。 今度はレーダー持ちという理由でナランチャを狙ったボス。そういうところは流石と言わざるを得ない。 急所は はずしてあるぜ… だが立って動けることはない! 確実にな…』ここのトリッシュ(ミスタ)カッコ良すぎる。 『君は…ここに…おいて行く… もう誰も 君を……これ以上 傷つけたりはしないように………決して』『だが 君を必ず故郷に連れて帰るここのジョルノの宣言と、花で遺体を守るように隠していくのが本当に泣く。そりゃアニメでアバッキオの死にも追加演出入るわ…(つまり原作だとアバッキオは本当に置いて行かれた)(ギャングの世界はキビしい)。 近づく者に用心しろ!(もういる) 心霊写真かな?  皆さんお忘れでしょうが前回パトカーで連行中のおまわりさんと犯人が入れ替わった人です(原作だとここでそのくだりが入るのだが)(通行人の男女が排尿問題でモメるくだりは面白いだけなのでカット)(放送の尺的にもそれどころではない)。 このミスタ容赦せん!  特に攻撃してこないのでじっくり観察されるチャリオッツ・レクイエム。 そういえば実体化してるのか(たまに忘れる設定)。 人間がレクイエムに足をひっかけるのはセーフだが矢に近づくのはアウト。矢に石を投げてもアウト。スタンド使いじゃない亀は…なんだこの例外探しみたいな作業は。そのせいでレクイエムの反応に「エッ亀か…どうしようかな…」みたいな一瞬の間が。 ポルナレフがすでにスタンド使いじゃないって言うのが切ない。このままだと甲羅に鍵穴があるちょっとオシャレなだけの亀ということに…。 亀がガッツのGを見せたところですが次回に続く!  キャスト欄はナランチャ=山下大輝さんが最初に。ボス(中身ブチャ)の声がボス=小西さんなのはいいとしてブチャラティの中身はドッピオと明記された。今回でちょうど明らかになったのでネタバレではないが。 次回「ディアボロ浮上」フワーッ!

20190630 Sun

ジョジョ第五部・黄金の風#36『ディアボロ浮上』

  • 第36話。開幕ここからかよ!  「そこ」にいるのなら。 つまり、このままだとまずいので置いていった(非情)。 『でも…さびしいよォォォォ……また いつものように 電話 ください… ボ ス 』なんという寂しい死に方か…。最後の最後に本物の電話に手を伸ばしているのがもうね…。 ここでドッピオを失ったのもボスの敗因のひとつだったのではないだろうか。何の罪もない実の娘を殺そうとしたばかりか、自らの魂の半身をもヨッシーを谷底に落として生き残るマリオのように切り捨てたバチが当たったのだ(シリアス台無しの例え話)。 今回もオープニングはこのディアボロ仕様だッ!依然変わりなくッ!  一方そのころ。前回のあらすじ・亀も一応アウト判定だった。 なんか肝心なタイミングで道具とかが急に壊れる現象かな?(棒読み)  こんなこともあろうかと(幻聴)。ところでマシンガンとかだとどういう挙動になるのかなピストルズ。 君のように勘のいいスタンドは嫌いだよ(幻聴)。 実際「何もしてないのに壊れた」なんてことは滅多にないのでパソコンやスマホにエラーが出たらちゃんと何をしたか正直に言おうな。 整備と点検は実際大事だ。 チャリオッツ、亀になった元本体に対してこの扱い。むしろ亀になったからかもしれないが…(というわけはないが)。 ミスタがリボルバーを使っているのは帽子リロードとか出来て便利だからということがなんとなく分かるやりとり。 火事場の馬鹿力もあるかもしれないが比較的簡単に街灯によじ登れるトリッシュの身体、まあまあ鍛えてるな。 亀ボディが案外頑丈でよかった(よくない)。 ひと安心からのグロ注意ッ!!グロ注意ッ!! カラーだと余計にエグいよォォォォォ子供でも容赦ないよォォォォこれがOKで高校生(承太郎)の喫煙シーンは自主規制って基準がわからねえよォォォォォォ(根に持つな)。 精神だけでなく肉体も別のモノに、ってもはやクトゥルフ神話とかそっち方面の別次元ですよねこの方向性。 鎮魂歌(レクイエム)だけに前奏曲(プレリュード)ってか、うまいこと言っとる場合かァーーー!!  45億年かけて作られてきた生き物の歴史が崩壊していく。急にスケールがでかくなったが今後更にスケールがでかいスタンドが出てくるのでお楽しみに!(その前に第六部以降をアニメ化してくれるかどうか)  姿が見えないので文字通り暗躍中のボス。いま気づいたけどもしかして画面に出ている時間という点ではディアボロ本人の顔よりキンクリのほうが多い…?  ミスタの体もヤバイ! 皮膚の内側から出てきてるものが白骨ですらないのが恐怖すぎる。 亀ナレフの首から更に首が生えてきてるみたいにジョルノのコロネの中からなんかが出てきたら笑ってしまうところだったがそういう展開はなかった(それどころではない)。 さっき亀を落としたときは「ポルナレフさんッ!!」とか言って心配してたくせに急に呼び捨てになるミスタ(原作通り)。 どさくさ感あるキンクリの隠れ方。 久々の名探偵ジョルノ。犯人はこの中にいる!じっちゃんの名にかけて!(※ダリオおよびジョージ卿)  突然のモグラ。植物や動物を使役するギャングってなんかファンタジーだな。 銃を不審に思って証拠品を見つけてくるまではかなり推理モノっぽい雰囲気だったのに「ボスの人格がふたつあるなら精神の出入りも自由のはず」とか急にガバガバなこと言い出すの面白い。 普通にメッチャ焦るキンクリ!ぐぬぬ顔のエピタフ!  この新入り!すでに3クール近く放送しているが時系列的にはまだ新入り!  生命エネルギーは塊だから直接触れば何個あるかわかる(ジョルノ談)(でいいのか数え方は)。 さっきからジョルノの推理にビビるキンクリの顔が何回も出てくるの地味に腹筋に悪い。 やたら抵抗するミスタ(中身のほう)。このあたりも推理モノっぽい。 部下の諍いを仲裁するボスかっこいいなあ…中身はブチャラティだが…。 なんか出てるーー!? ディアボロ浮上ってこれのことか?  トリッシュ(の肉体)に取り憑いていたと思ったらトリッシュ(の魂が入ってるミスタの肉体)に取り憑いていた。なるほどわからん。ところで「取り憑く」って表現、完全に悪霊かなんか扱いだよねボス…。まあ承太郎も最初はスタンドを悪霊扱いしてたしある意味原点回帰か?  感動の父娘の対面!! ただし前回は肉体のみ、今度はスタンドだけ。もうなにがなんだか。
  • Bパート。入れ替わりガイド完全版。原作だと『ディアボロ浮上 その3』の扉絵に現状の入れ替わり状況が書いてあるのだが「魂はブチャラティ」(※ボス肉体)「ディアボロの魂(キング・クリムゾン)」といった表記の奥に小さくジョルノはジョルノ」「カメはポルナレフと書いてあるのがシュール。 なんか似たような模様の連中(赤色系の格子模様)が集まる画面に。スタンドの外見は特に遺伝しないから珍しいタイプと言えるが(そしてまったく無関係なのに柄がカブるミスタの帽子)。 スタンドをコントローラーのようにして肉体を操作。確かに設定上はそういうのも出来なくはないはずだが、なんかゲームの通常プレイでは基本的に使わないニッチな小技をRTAで活かすみたいなことになってないか。 時を飛ばされるぞと言ってるそばから飛ばされる。 ミスタ(肉体)がちょいとばかし変な走り方になりますが逃走と矢の追跡はできるので問題ありません。 自分の体だからと撃つのを躊躇しているわけではなかった(気まずい)。 おおっと全弾回避。いくらエピタフで予知できるとはいえ飛んでいる弾丸を能力で避ける行為、もはやTASさんの領域だな(やたらゲームに例える回)。 今度はボスの推理パート。人によってレクイエムの影の向きが違う。解説映像がわかりやすい。ほかの高観察力キャラは気づいてないし人から人に乗り移れる今の状態のボスじゃないと気づかないんですよってって解釈でいいのかなあ。無茶苦茶な展開なのに急に辻褄合わせてきてて逆に怖いわ。 レクイエムは人の心の影(物理)(スタンド)。本体とは無関係に暴走してるのもそういう事情があってのことかもしれん。なんかこう能力というよりは概念的なカワウソは無関係)。 光あればまた影もある、みたいな理屈で急に自分だけの「光」とか言い出すボス。どうでもいいがすっごくボスに似合わないフレーズだなこれ…(言葉単体で見ると正義のヒーローとかが言いそうな感じ)。 『光』は おのれの精神の背後だあーーーーーッ(好きなセリフ)意味はよくわからない(途中までは結構推理してたけど最後は力技で解決するボス)。 ディアボロ矢ゲット。ようやく焦り顔でなくなるキンクリ(とニヒルな笑顔のエピタフ)。 今週の血液活用法・飛び散った血痕をアリに変える(+謎の指パッチン発動)(急にどうした)(クライマックスなので見せ場が欲しかった説)。 結局また焦り顔になるキンクリ(アニメでは35さい)、腕が取れたり敵ボスに重要アイテムを取られたくらいでは動揺しないジョルノ(15さい)。これが格の差か…。 アリが矢の「の」を食う速度怖すぎる。シロアリでもここまでじゃあないぞ(なおアリとシロアリは名前が似てるだけで別の家の子)。まあちっぽけなアリに帝王が敗れるという象徴的なシーンなんですよここは(たぶん)。 メッチャ頑張って弾丸をはじきながら一般人(異形化中)を投げる器用なボス。息をするように外道行為。 『下っぱのカス能力が……!! おまえごときの浅知恵で『キング・クリムゾン』の予測の上を行くことは絶対にない………くぐり抜けることもないッ!』『いくらカスみたいでもな…』二度もカス呼ばわりすることで逆にすごいイラついてる感を醸し出してしまうボス。「くぐり抜けることもない…アッでもカスならカスだしくぐり抜けられるだろって言い返されるかも…いやそういう意味じゃない!これ比喩!比喩だから!ちゃんと「みたい」って言ったから!!」みたいな妙な神経質さも醸し出されている。つまりおちつけボス。 結構冷や汗をかかされた(おもにスタンドが)(漫画的表現の一言では済まされないレベルの怒涛の焦り顔と汗)。 『だが おかげでこの「矢」の真の能力を知ることができたのはッ! 『贈り物』だッ! 自分の過去を乗り越えた運命からの「貢ぎ物」だったなあああああ盛り上がってるところ悪いけどボスあんまり過去乗り越えられてないよ!今まさに過去の精算が追いついてきてるよ!!むしろ娘がいたことなんかよりもその「矢」に出会ってしまった過去のほうがよっぽど人生狂わせたんだよボス!!!!気付いて!!!!!  トリッシュがガッツのGを見せた。意識が回復して早々の頭脳プレー!  『あたしも……乗り超えるわ………あんたから受け継いだ…「運命」にビクついて逃げたりもしない…!! それが邪魔なら……なおさら登り切ってやるトリッシュカッコイイヤッターー!! カッコイイセリフなので声も本人ボイスに戻ります(演出上の配慮)。 矢が落ちるまでの時間とミスタのセリフの長さについて考えてはいけない。 教訓・若気の至りに気をつけよう。 自分(※仮住まい)に渾身の腹パン。血を吐くほど痛いですが矢に近づけるので問題ありません。 乗り越える(物理)。うまいこと言っとる場合かァーーー!!  (の魂が入ってる肉体)への非道な仕打ちに叫びを上げる父親(の肉体)! 本当にボスがブチャラティみたいに優しい男だったらこんなことには…その場合第五部のお話自体がなくなるわけだが…。 キャスト欄がカオスなのは前回・前々回同様だが「男(女)」「女(男)」は流石に笑うわ。 次回王の中の王(キング・オブ・キングス)ロード・オブ・ロード。なんだかこれ以降の放送情報が錯綜しているようだがいずれにせよ尺的にエピローグまで足りるのかどうかが気になるところ。ブルーレイ全巻購入特典とかだったら泣いちゃうよ。
  • ところで『ジョジョのピタパタポップ』(※スマホゲーム)でチャリオッツ・レクイエムがボスキャラのイベントが開催中なんですが、他のキャラクターと違ってこいつだけ常に背中側から見た姿というデザインになっててちょっと上手いなとおもいました。元々表情のないキャラデザのうえ去っていく後ろ姿が印象的なヤツだしな。ピタパタのキャラはアレッシーですらカワイイなアレンジをされているが体の向きを変えるだけでも不気味な異質さが出るのは目からウロコだ。ついでにどうでもいいが新CMのご存知ピタパタだで思わず噴いたのはおれだけか。ピラニア並にメジャーなアプリ説。

20190707 Sun

アニメ感想:ジョジョ第五部・黄金の風#37『王の中の王』

  • 第37話。恐怖とはまさしく過去からやって来る…』『おまえはッ わたしを本気で怒らせたッ!!(の魂が入ってる肉体)に腹パンから続き(ひどい)。同じ最終決戦の同じ意味のセリフでも「テメーはオレを怒らせた」とは真逆すぎる。 あっ恒例の最終回前効果音つきOPだ!今回もあるのか!(なおボスバージョン)  トリッシュの魂(白目)がァーー!! ミスタの頑丈な体でも耐えられないなんて…いや完全に腹に大穴開いてるのに生きてるのを期待するほうがおかしいのだがこれはミスタの肉体だし…信頼と実績…。 ああっと矢スルー! これにはキンクリもぐぬぬ顔(割と大体いつもぐぬぬ顔)。 そして黄金でない風とともに入れ替わり終了のお知らせ。これにはキンクリも…いやクチでかいな!?(ビックリしすぎて原作以上の顔芸を披露してしまうキンクリ)。 精神の背後にある「何か」、としか言いようのない何かやめろブチャラティ…オレをよく見ろッ!ふさわしいのは(・・・・・・・)誰か!? もう一度 よく考えろ! この世で「矢」を持つにふさわしい(キング)は誰か!?』焦りすぎだよボス!!!これまでで一番必死だよボス!!!まだブチャラティが喋ってるうちから小声で「やめろ…」とか言ってるせいで情けなさマシマシだよ!!!もっとなんかこう「おまえにも永遠をやろうではないか」(by第一部ディオ様)とかそういうカッコイイ説得ができねーのかボス!!  第五部アニメの初期でセリフに別キャラ(おもにジョルノ)の心の声をかぶせる演出よくやってたけどよりによってこのボスの説得シーンで再使用するのは笑うしかない。 矢を支配するには貧弱な者ではつとまらない(ブーメラン)。貧弱貧弱ゥ!  わざわざジッパーで「何か」を砕くブチャラティ(原作通り)。 砕け散るチャリオッツ・レクイエム。流血するのかお前さん。いちおう原作でも流血っぽいエフェクト出てるが白黒だからな…。 トリッシュも入れ替えセーフ。とダメージを耐えきったミスタ。トリッシュが無事戻ったのを見てホッとするミスタいいぞ。しかしブチャラティは…。 その黄金の精神を反映しまさに黄金に輝く魂。 『あとは……ジョルノ…まかせたぞ……』『ジョルノ…オレは…生き返ったんだ 故郷… ネアポリスでおまえと出会った時… 組織を裏切った時…にな… ゆっくりと(・・・・・)死んでいくだけだった…オレの心は 生き返ったんだ…おまえのおかげでな…』『幸福というのはこういうことだ………… これでいい 気にするな…… みんなによろしくと言っておいてくれ…神々しい…なんと神々しい昇天か…。ある種のさわやかさすら感じる…思わず敬礼の姿勢をとってしまうような…。初対面で顔をナメてきたオカッパの死に様とは思えねえ…(言うな)。これが よくも!!こんなーッ!……とるにたらない…小娘のために………!! この便器に吐き出されたタンカス共が!! このわたしに対して…………!!』一転してクッソ下品になるの笑うでしょ。魂の格が違うというあからさまにわかりやすい対比表現なのだ!!  ミスタの魂も肉体に帰還。さっき腹に大穴を開けられた気がするがミスタなのでセーフ気にするなジョルノ… そうなるべきだったところに… 戻るだけなんだ 元に戻るだけ……ただ元に…ギャングとはいえボスとは魂の格が違うのでBGMもパイプオルガン(歌つき)だし天使までお迎えにくるブチャラティ。まさに宗教画!って構図で泣く。 黄金の風と共に去るブチャラティ、そしてついにはジョルノの手に!! ブチャラティ昇天の後にこのシーンを入れることで天がジョルノにこの矢を授けた感を与える演出になっているのだ! つまり圧倒的勝ちフラグ。
  • Bパート。前々回ぶりの無音アイキャッチ。 元に戻るローマ市民たち(ジョジョには珍しく犬も無事)(前回のおまわりさんが心配)。 ジョルノは元々ジョルノなので倒れる必要ないと思うが一応倒れておくジョルノ。 『誰が言った言葉……だったか……『我々は皆運命に選ばれた兵士』…』『だが…この世がくれた真実もある……』『運命はこのオレに……「時を飛ばし」……「予知」ができる能力を…授けてくれた… 間違いない……それは明らかな真実だ…』『この世の運命は 我が『キング・クリムゾン』を無敵の頂点に選んだはずなのだ…… オレは『兵士』ではないこのへんエピローグの伏線なので覚えておきましょう(唐突)。 ピンチだが顔の作画はいいボス。 ここは退くのだ(もう遅い)(もう敗北する)(もうドッピオもいないし隠れられない)。 当然だが娘にも見逃してもらえないボス。スタンドばかりか本体もぐぬぬ顔に。 矢に選ばれたのはコロネ頭でした。 退くのが正解という判断はできるが絶頂であり続けるというプライドからは逃れられないボス(ボスの数少ないラスボスらしい要素)。 娘に煽られて誇りを取り戻したボス(語弊しかない書き方)(なんだそのジャンプ力)。 非常に貴重なウッキウキのボス。 予知・やっと手に入れた矢で刺してみたはいいが血が出ただけだった。よく考えたら当たり前だが。 逃げなくて良かった本当に良かった…いや正直言って「絶望」がオレの心を包んだよ…我が娘わたしを見下した侮辱がなかったら 向かう決断はつかなかった… おかげで「矢」が地面に落ちる予知を見る事ができたよ』勝機を見出だせたのが嬉しすぎてつい口調まで変わるボス(おもしろポイント)(「逃げなくて本当に良かった…」から軽くセリフ改変してて調子こき感が増しているのがかわいそう)。急に気さくなおじさんみたいになった。 しつこいが本当に逃げなくて良かったよ…』本当にしつこくて笑う。 とどめだァーーーーーッ 「帝王」はこのディアボロだッ!! 依然変わりなくッ!(好きなセリフ)。 ああっとゴールド・Eの目が!?  中から出てきたのは脳ミソじゃあなくてキラキラお目々だった。 いつもの処刑用BGMのアレンジがこれから起こることを物語っている!  矢がばい!(ダジャレじゃないよ)  スタンドも脱皮の季節、というわけではない。 ついにラストバトルなので宙に浮かぶジョルノ(※第三部最終決戦参照)(父からの遺伝要素)(ではない)。 ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム! 額にの意匠。 なにィ!小石を飛ばしただけでこのパワーだと!? というわかりやすい演出。演出というかもはやビームだが。 サソリだよぉ~~(幻聴)。なんかこのへんは究極生命体カーズっぽくもあるな。つまり主人公性とラスボス性がそなわり最強に見える生き残るのは………… この世の「真実」だけだ… 真実から出た『誠の行動』は……決して滅びはしない……』『仲間たちは死んでいったが… その行動意志は滅んでいない…… 彼らがこの「矢」をぼくに手渡してくれたんだ』『そして おまえの行動が真実から出たものなのか……それともうわっ面だけの邪悪から出たものなのか? それはこれからわかる』『あんたは はたして滅びずにいられるのかな(・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・) ボス……(好きなセリフ)。とても15歳とは思えぬ冷静さと威厳! これが格の差か…(何度も言ってやるな)。ところで「仲間たちは~」のとこの元はブチャラティは死んだ……アバッキオも…ナランチャも…」なんですが全部言うと長いのでちょっと改変してますね。護衛チームの仲間のうちミスタ(とフーゴ)は生きているので間違えないように(間違えない)(ミスタは何度か死んでいてもおかしくないが死んでない)。 脅威ではあるが「予知」が出来ている! オレには乗り越えられないことではないッ! 運命はオレを「頂点」に選んでくれたのだッ! このディアボロはいつだって危機を乗り越えて来た「帝王」なのだッ!必死で自分を鼓舞するボスに泣け。もはや暴走状態でもないし(判定員・トリッシュ)レクイエム化でパワーがアップしただけなわけがないのにこの必死さよ…でもボスのそういうところ嫌いじゃないぜ!!すごく人間味があるぜ!!(ただし「帝王味」があるかというと…)  『ジョルノ・ジョバァーナ おまえには死んだことを後悔する時間をも…与えんッ!!(好きなセリフ)。 キンクリ発動からの血の目潰し(いつもの)。ちょっとォ~~新品のスタンドに血ィつけないでよ~~。 勝ったッ!って言うとこのマンガだと負けるんすよ(いつもの)。 おおっと逆再生。バイツァ・ダストかな?  一旦別のとこについた血が戻ってくるの地味にイヤですね衛生的に(それどころではない)。 キンクリ宇宙空間もカラーチェンジ(カラー増加?)演出。
    • えっ?
      • えっ?
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    くそう、ここの演出、原作の描き方を再現してるのは分かるが動きがついたことによってメチャクチャ面白くなってしまっているではないか!!!!オレたち視聴者は何を見せられてるんだ!!!!(面白すぎたので敬意を表してテキストで微妙に再現)  これがレクイエムだ。おまえが喋るんかい!!(原作通り)  『オマエが見テイルモノハ確カニ「真実」ダ 確カニ オマエノ能力ガ 実際ニ起コス「動き」ヲ見テイル…シカシ……』『実際ニ起コル『真実』ニ到達スルコトハ決シテナイ! ワタシの前ニ立ツ者ハ ドンナ能力を持トート 絶対ニ行クコトハナイ コレガ『ゴールド・E(エクスペリエンス)・レクイエム』カタカナで喋るスタンドがまた増えた。いやそれどころではない!!  本体(ジョルノ)も知ることはない能力ってヤバくない?それって本当に暴走してないと言えますか??(急にどうした)  さっき自分が言った決め台詞を聞かされるボス、ちょっと恥ずかしい(それどころではない)。 さっきのボスおもしろリアクション集も無かったことになったが我々視聴者の心には深く刻みつけられているので安心してほしい。 予言は絶対ですと言いきったが普通に負けた予知能力者の少年もいましたね。まいったね。というわけで無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄で続く。 キャスト欄が正常に戻った! そしてブチャラティ=中村悠一さんが先頭に…。エンディング最後のゴールド・Eは通常版のまま。オープニングの演出含め次でなんか起きるかな。 次回『ゴールド・E(エクスペリエンス)・レクイエム』と、エピローグ『眠れる奴隷』。なんと2話連続放送! 放送日が月末のうえいつもと放送時間も全然違うのでリアタイ組も録画組も配信組も公式サイトの情報を要チェックだ。レクイエムの能力の全容は次回明らかになるので原作未読の方はボスが無駄無駄されてる間に予想してみよう(次回放送日までずっと無駄無駄されているわけではない)。

20190729 Mon

アニメ感想:ジョジョ第五部・黄金の風#38-39『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』『眠れる奴隷』(最終回)

  • 第38話。開幕カルミナ・ブラーナ。 これ前の総集編のときにも見たPVっぽい編集のやつや!! 一応ゴールデン放送および約3週間ほど開いたからこれまでのあらすじというわけか。 『見届けよ この奇妙な物語の結末を』アッハイ。 そして本編かと思いきやいきなりエピローグ冒頭。 小鳥がチュン。からの処刑BGM→無駄ァ!勝ったッ!第五部完! のテンポの良さで笑ってしまった(まだ「完」ではない)。 ところでエピタフって剥がれるんすね(原作通り)(ダメージ演出です)。 オープニングはボスバージョンからのボス破り新バージョンという最終回特別仕様! DIOみがあるポーズのジョルノも見どころですが、ここでもボス増量演出が出てまた笑ってしまった。最終回なのにすでに笑いまくってておかしい。最終回だぞ、泣けよ。 CM開けに川に落ちるボスでも笑う。 「落ちたか…この高さでは助かるまい」→見逃す、のお約束を回避するトリッシュ有能(相手は父親なのが悲しいところだが)。 ボスしぶといなー。 フハハハ笑いながら排水口に逃げ込むボス。 浮浪者のアンブッシュだ!  イタリアの人も「ダボが」って言うらしい(杜王町の不良も言う)。 「ドチンポ野郎」セーフ(※今回はゴールデンタイム放送です)。 絶頂の帝王が排水溝住まいのヤク中のゴロツキに刺されて死という分かりやすすぎる転落人生。 ツィッタの予告で見てなんか笑った検死台の全裸ボス。無駄にいい身体してるから…。 女ァ!って呼び方でも笑うしボスの検死(されるほう)実況でも笑う(最終回だぞ)。 肝臓は健康なボス(なお死)。 カラーチェンジ演出で髪が黄緑色になるボス。模様のせいで余計にカビ感が。 ここはどこわたしは誰状態。 こんな不審なファッションの男に親切に声をかけるおっさん。 イタリア全土を支配するギャングのボスが犬にビビって轢死。 ジョルノ談要約・よくわからんが勝った『ヤツはもうどこへも向かうことはない(・・・・・・・・・・・・)。特にヤツが「真実」に到達することは決して…… 「死ぬ」という真実さえ(・・)到達することは決して…『無限に』終わりのないのが『終わり』 それが『ゴールド・E・レクイエム』』 キメ顔のジョルノ!幼女にすら怯えるボス!  『オ オレは何回死ぬんだ!? 次はど…どこから… い…いつ「襲って」くるんだ!?』『オレのそばに近寄るなああーーーーーーーーーーーーッ』みなさんお待ちかねのやつです。小西さんが熱演すぎて多少ボスが気の毒になるがボスのせいで犠牲になった第五部本編に登場することすらなかった人々のことを考えるとこれでも十分にインガオホー因果応報なのだ!! ヤク中の男に殺されたのもそうだし検死台で生きたまま切られたのもソルベとジェラートへの仕打ちへの報いだ。読者の間でもボスのこの扱いについては「ここまでされる謂れはあったのか」と度々議論になるがそういうことなのだ。わかったか。 ミスタの『ジョルノ!ホレッ!って言い方ちょっと笑う(原作通り)。でもブチャラティはもう…。というかボス倒したしもういいよね的な雰囲気になってるけどミスタもまだ余裕で負傷してるよね、まあミスタだから大丈夫だよね(最後までひどい)。 関係ないけどレクイエム化の演出で後ろ髪が編んであった髪型がほどけたままですね(原作通り)。 止め絵で空に浮かぶ仲間たち…。 運命とは『眠れる奴隷』だ…… オレたちはそれを解き放つことができ(・・・・・・・・・・・・・・・・・)た…… それが勝利なんだ……』エピローグのキーワードが出てきたので覚えておきましょう。 なおここで実質本編終了なので以降はエピローグの内容だ。実は原作でもエピローグは『ゴールド・E・レクイエム その4』の途中から始まるのである意味では原作通りだ。
  • Bパート。ステータスに強さが表れないタイプの最強スタンド。 草食べてる動物はウマいが肉食動物はマズいから人間はマズいというミスタ理論。これを結構信じてるのはおれだけではあるまい。 料理の鉄人(なつかしネタ)。 こんな与太話を割と真剣に聞いてる仲間たち(特にアバッキオ)で笑う。 牛・豚・鳥ィィー(熱弁)。  仲いいな君たち。 涙目のルカの話題を出すことで時系列を明らかにするテクニック。とはいえ作中では一週間ちょい前くらいだが。 ポルポさん。 涙目のルカも子供に薬を売っていた情報。 いい上司してるなあブチャラティ。このあとコロネ頭の顔をナメたヤツと同一人物とは思えないな。 ギャングの凄味を見せて依頼人の覚悟を確認するオカッパ。態度は厳しいがカタギの人間を無闇にギャングの世界に近づけさせまいとするブチャラティの優しさなのだ。 食事をやめて外に出ろとは言えない。ミスタがドヤ顔で与太話するのをやめて外に出ろとは言えない。 17さいの一人娘に駆け出しの彫刻家のボーイフレンド!!こいつはメチャゆるさんよなあ。 「」イタリア語化翻訳なし。 石ころ(岩)『あの男に然るべき報いを!魔少年かな?  この街で起こる殺人事件はみなブチャラティの耳に入る。以前ミスタが暴漢を返り討ちにしたのを知ったのもちゃんと情報チェックしてたからだしな。 最終回でも入念に警察をディスっていく(ついでに弁護士も)。 娘美人。 安易に殺人は請け負えないが父親の無念と必死さには敬意を払う。このオカッパ立派な人間すぎない??? そりゃ後光も差しますわ(演出)。 このあとコロネ頭の顔をナメたヤツと同一人物とは思えないな。 もういる「」。 指に浮かんだ文字も翻訳なし。 石を元に戻しておけよとは言うが石が急にあらわれたことには疑問を持たないアバッキオ。これはスタンド攻撃か!?(疑問を持たないようにする能力ではないが)  殺しはしないが4~5年足腰が立たないようにはしてもいいというオカッパ。そのへんは流石にギャングでありただの「いい人」とは違うところだ。 石にストーキングされるミスタ。 貴重な敬語ミスタ。 「妙な形の石」とは言うが形そのものはただの球体ではないだろうか?(そこはツッコミポイントではない)  エピローグの途中ですが一旦エンディングです(映像なし)。 石にストーキングされるミスタ(CGバージョン)。 お騒がせしましたぜ!!  フーゴはすぐキレるから一人で拷問はしないほうがいいな。スタンドも危険だし…。 最近どういうわけかスタンド使いが集まっているという噂。少なくとも康一くんは該当するが元々組織にスタンド使いが多くいたこととは無関係か?  男の名はスコリッピ。4階じゃなくてよかった。 0階から始まるエレベータの表示。 石にストーキングされるミスタ。演出が完全にホラーなのだ! そして明らかに髪型がスタンド使いの男!(外見で判断するな)(外見がモブっぽくても戦闘時はスタンド使いっぽい風貌になるので実際判断基準にならない)(第三部でケバブ売りのフリしてたときのダンとか)  石ラティ。 次回『眠れる奴隷』。一応予告あるのか。でもチャンネルはそのまま!(※なお録画視聴)(リアタイしたかったけど時間帯的に無理だった)
  • 第39話。アニメ最終回にしてエピローグ。いやあここまで放送してくれて本当によかった…何度か総集編を挟んだが話数的にはカウントされてなかったので本編だけでキッチリ3クール分ありましたね(アニメ第四部のときと一緒)。結果的に作画も高クオリティを維持していたしそういった面でも満足です。近年は深夜アニメが増えすぎでスタッフの負担がマッハという話も聞くしな…。余裕は大事な…色々と…。 スタンド使いにしか見えない風貌ゆえ疑われている(わけではない)。 イタリアにはこんなヘソ出した警官がおるのか?  拳銃でエレベータのボタンを押す。 彫刻家なので変わったファッションをしている(しつこい)。 子供の頃からこんなヘンな石が出せるのイヤだな…。 ヘイヘイヘイヘイ。 本体の意志とは無関係にが発動するタイプのスタンド。 スコリッピの謎の使命感。 石が消えたあとの床の塗りが何気にすげえな。 『わたしは大理石を彫刻する時…着想を持たない』『『石』自体がすでに彫るべき形の限界を定めているからだ…… わたしの手はその形を石の中から取り出してやるだけなのだ』殺されそうな状況なのに急にミケランジェロの言葉を引用する、すごい『ジョジョ』なシーン。実際こんなこと唐突に言われたら何言ってんだこの野郎ォーーッって返すしかないわ。 石の中に運命が内在している。 ゴールデンタイムなのでミケランジェロの作品でも股間アウト「ドチンポ野郎」はセーフなのに…。 ローリングストーンズ。第五部最後にして超有名どころから来たな…。 運命の奴隷。 リボルバーを拷問に活用するミスタ。 健康なうちに父のために死んだ娘。つらい…。 最終回にして各ピストルズに弾丸の受け持ち責任があることが明らかに(最終回なので当然今後出てこない設定)。
  • Bパート。ご存知ピタパタだ!を見るのも最後か…(最近あまりアニメ見ないせいかほかの枠でこのCMやってるの見たことない)。 窓から発砲して情報収集(意味不明の供述)。 ミスタが必死になればなるほど彼のブチャラティへの信頼の強さが分かって泣ける。 よくわからんものを迂闊に触ろうとするオカッパ。 エレベータのボタン連打しても速度変わらんよ。 ブチャラティーーッ!!すっごい顔して叫んだなミスタ!?  なんか出てるーー!?  この石…動くぞ!?  ぼくが触ればいいんだッ!(幻聴)  「ドンブラ粉」かな?  上から来るぞ、気をつけろ!(幻聴)  さっきまでさりげなくミスタをストーキングしていたのは何だったのかというレベルで明らかに追跡してくる石。 ミスタ、ガッツのGがありすぎる。いくら死なないと分かっているとはいえ咄嗟にこんなことが出来ますか?あなた。 当然これくらいでは死なないミスタ。と巻き添えを食うフーゴ。 車から這いずり出てヨタヨタ歩いてくるフーゴと普通にスタスタ歩けるミスタのギャップで笑うしかない。 ざんねん!ミスタには解説能力はなかった!エピローグ冒頭の理路整然とした熱弁はなんだったのか!  あんたのためならなんでもするが組織は裏切れなかったフーゴ(言ってやるな)。 増える犠牲者のヴィジョン。死神じみてるが一応未来予知系の能力でもある(改変もあり)ということでいいのかね、ローリングストーンズ。 『我々はみな『運命』の奴隷なんだ やはり形として出たものは……変えることはできない… 何者たちか知らないが 彼らはこれで『苦難への道』を歩み そこで何人かは命を落とすことになる!』 ブチャラティのために飛び降りて石を破壊したミスタ。それはやっぱり『信頼』じゃあないかな…。人が人を選ぶときに大事なのは信頼なんすよ…まあそれを言った人は信頼がなくて殺されましたけど…。あとそのオカッパはこのあとコロネ頭の顔ナメに行きますけど…。 『彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない…… 彼らの苦難が……どこかの誰か希望として伝わっていくような 大いなる意味となる始まりなのかもしれない…』『無事を祈ってはやれないが 彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう…… 目醒めることで…何か意味のあることを切り開いて行く『眠れる奴隷』であることを…』ポエット! というわけで全然本編に関係ない人がテーマ的に作品を締めるという意外性あるエピローグだ。運命を変えることはできないが立ち向かうことはできるという希望なのだ。そして覚悟に目覚めた者たちがそれぞれの運命に立ち向かうことで生まれるドラマが『ジョジョ』の醍醐味と解釈すると第五部だけでなくジョジョ全体に通じる言葉と言えなくもないのだ。第四部で間田が言った「スタンド使いとスタンド使いは引かれ合う」とかSBRのリンゴォの「男の世界」とか、メインキャラでないほぼ単発の登場人物が印象的なテーマを持ってくるのもジョジョの醍醐味と言えなくもない。スコリッピ自体もエピローグだけのキャラクターではあるが、子供の頃から「石」を通して人の運命を見続けてきたゆえの人生観みたいなのが彼の言動のそこかしこににじみ出ており印象的な人物であることだなあ。ガールフレンドの両親には会いに行かないヤツだが…(台無し)。 そして。 あの石が!と見せかけて。思わせぶりに出てきて特になんでもないというホラー映画のギャグみたいなのやめろ!  魂のヴィジョンだけ元の姿ナレフとして残った亀ナレフ。結構達観したようなことを言っていたくせにしぶといなポルポル君。 いきなり女の子の体を嗅ぐんじゃあない!(いきなりでなくてもダメです)  苦難の道を経てちょっといい感じになるんじゃあない!!  去ってしまった者たちから受け継いたものはさらに『先』に進めなくてはならない!! この「矢」は破壊しない!シブイねェ…おたくまったくシブイぜ…(なお15さい)。なんつーかなるべくしてなった感すごいなジョルノのこの貫禄…。 荘厳なBGM、からの本当に最後のエンディング。もちろん頂点のスタンドはゴールド・E・レクイエムに。キンクリが蹴落とされてたりしたらどうしようと思ったがそんなことはなかったぜ(あたりまえ)。 ラストシーン。オープニングのあれはこのシーンだったんだぜと最後に分かる演出いいよね。 あの花(※アバッキオ)とあの花(※ナランチャ)とジッパー! 最後の最後にちょっと泣かせてくるんじゃあないよ!!どこまで演出が丁寧なんだよ!!  ギャングのボスとなったジョルノ。窓から吹き込む風。 Parte5 FINE
  • というわけで終わってしまった。今作でジョジョアニメも第四弾となったわけだが(※第一部と第二部は同じ枠)、第五部は全体のクオリティ向上が凄まじかったですね。勢いと熱気の第一部&第二部、原作完全再現の第三部、再現度を維持しつつもアニメならではの演出・構成も取り入れた第四部(※特に『7月15日(木)その1~4』あたり)という流れが正当に進化したという感じだ。ここまで「まさに集大成!」な作品を見られて感謝しかない。ここまで来ると当然第六部もアニメ化を、と書いたところでストーンオーシャンはともかく第七部ことSBRがアニメ化されたら毎回のように馬が何頭も走るシーンがあるから作画の難易度が格段に上がる説というのを前にどこかで読んだのを急に思い出した。実際第七部の企画が出たらそのあたりどうなってしまうのだろうか。「今はCGとかあるしどうにかなるでしょ」という意見もあろうがCGだってタダじゃないんですよッ(唐突な怒り)。それ以前に第六部だって刑務所が舞台ってのは昨今の反社会勢力にキビしいテレビ情勢的にどうなんだと一瞬思ったがそもそも第五部がギャングの話だった。じゃあいいか。みんなも悪い人には気をつけよう。という意味不明の供述で感想を終わる。