No Diary

【アニメ】ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン

解説

ニンジャに妻子を殺されたサラリマンがニンジャとなって悪しきニンジャ達に復讐するサイバーパンクニンジャ小説をTRIGGERがFlashかなんかで動かした作品。通称「シヨン」。各話エンディングテーマを担当したアーティストがゲスト出演する『ザ・TVショウ』も同時公開。

感想リスト

20150419
忍殺アニメイシヨン#1
20150502
忍殺アニメイシヨン#2
20150503
忍殺アニメイシヨン#3
20150510
忍殺アニメイシヨン#4
20150517
忍殺アニメイシヨン#5
20150524
忍殺アニメイシヨン#6
20150531
忍殺アニメイシヨン#7
20150607
忍殺アニメイシヨン#8
20150614
忍殺アニメイシヨン#9
20150621
忍殺アニメイシヨン#10
20150628
忍殺アニメイシヨン#11
20150705
忍殺アニメイシヨン#12
20150712
忍殺アニメイシヨン#13
20150719
忍殺アニメイシヨン#14
20150726
忍殺アニメイシヨン#15
20150802
忍殺アニメイシヨン#16
20150809
忍殺アニメイシヨン#17
20150816
忍殺アニメイシヨン#18
20150823
忍殺アニメイシヨン#19
20150830
忍殺アニメイシヨン#20
20150906
忍殺アニメイシヨン#21
20150920
忍殺アニメイシヨン#22
20150927
忍殺アニメイシヨン#23
20151004
忍殺アニメイシヨン#24
20151011
忍殺アニメイシヨン#25
20151018
忍殺アニメイシヨン#26(最終回)

20150419 Sun

忍殺アニメイシヨン#1

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン1話。ニコ生の最速放送は追い出されたので後日ひとりで見たのだが、その間にみんなが一斉にヒドイヒドイと言っていたので相当覚悟しながら視聴したら不覚にも爆笑してしまった。あの流れで「スシを食べている」は実際笑うしかな…いやこれなんだよ個人制作FLASHアニメかよ!!秘密結社鷹の爪かよ!!(とばっちり) いやなにがヒドイって話の筋は「ほぼ原作通り」としか言いようがないのがヒドイ。そして『ニンジャスレイヤー』を初めて読んだときの印象が大体こんな感じだったことをけっして否定できないのがマジでヒドイ。こんなのってないぞ…TRIGGERいい加減にしろよ…と思ったがどう考えても全部意図的にやってるのは火を見るより明らかなので二話三話以降どうなるのか最後まで見届けてやろうじゃねえかとおもいました。あと配信開始前にピンクじゃないメンポ=サンがドリトスしつよう勧めてきたので、もしやニンジャスレイヤーとはドリトスを密かにマーケッティングする暗黒メガコーポの宣伝戦略だったのではというぎもんが浮かび、実際にドリトスを買い込むヘッズの姿を見て、そしてわたしの手元にもいつのまにかドリトスがあったことでそれがかくしんにかわりました。つまりこのアニメイシヨンはニンジャスレイヤーのアニメ化に見せかけた巧妙なドリトスの宣伝アニメだ。俺は詳しいんだ(彼は真顔で書き終えた)。ドリトスはチョーウマイ。あとこんだけ騒ぎ(?)になってるのに公式アカウントでは何食わぬ顔でブッダが誘拐されて3億円要求される話の続きを更新しているのでずのうが痛くなった。

20150502 Sat

忍殺アニメイシヨン#2

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン2話は『マシン・オブ・ヴェンジェンス』。コミカライズ第一話に選ばれたほどには初心者向けのエピソードであるがアニメイシヨンでは尺の都合で若干説明的部分を端折ってましたので(特に黒人ヤクザ・スミス=サンのあたり)気になった方はリンク先からTogetterのまとめを読むと補完できると思いますネー…と何食わぬ顔で書き始めてしまったがやっぱり今回もFlashアニメじゃねーか!! いや前回よりは若干動いてるけども!!前回よりは!!(基準が不適切すぎる) まあこういうもんだと覚悟してから見ればこれはこれでまあまあ面白いかなと思ってしまうのは実際疲れているからでしょうか。あと今後なぜかコケシマートが毎回酷い目に遭うような気がしてきました。カドカワ=サンなどの実在暗黒メガコーポが看板に実名で登場しているのはスポンサーかなんかでしょうか。広告効果は…? 次回は女子高生ニンジャが初登場する例のエピソードという噂ですので乞うご期待。あとニコ生の前番組の背景にティピカルニンジャヘッズの方が出てきて目力重点でこわかった。あとコケシマートマンがしゃべっててビビった(まさか彼らが出てくるとはそうぞうもしていなかったのでニューロンを焼かれた)。

20150503 Sun

忍殺アニメイシヨン#3

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン3話。事前情報で『ラスト・ガール・スタンディング』をやるのは分かっていた案の定カットしまくりであった。実際人気エピソードンでありコミック版もあるのだがこちらも上下巻に分かれるボリュームであるので女子高生ニンジャ・ヤモト=サンが気になった方は例によってリンク先のまとめをチェックすることをオススメする。ちなみにあのオリガミで折っていたのは四聖獣(ドラゴン、ゴリラ、タコ、イーグル)だ。あと今回はFlash成分薄めというかごく普通の動いてないアニメ程度には動いてましたネー。でもスーサイド=サンの戦闘シーンはやっぱり平面アクションな。ヤモト=サンは平坦な。あとスーサイド=サンのキャラクターデザインが結構グッドルッキングであった。設定上アフロ重点につきギャグっぽくならないように描くのは実際高難度でありワザマエを感じた。デザインといえばニンジャソウルのイメージは結局あのイヌカレーめいた白黒のなんかで統一されるのかしら。なんとなくああいうオバケめいているビジュアルなのはナラクなど特定のニンジャソウルだけだと想像していたのでちょっと「ほほう」となった。実際パンク・ニンジャはウキヨエ・コミック版ではシド・ヴィシャスめいた外見だったし多様性だ。ヤモト=サンに憑依した「シ・ニンジャ」の声はオーディオドラマに引き続き田中敦子=サンであり実際安心の演技。しかしこのトンチキな内容で声優だけはやたら豪華なのがずるいよな。実際制作費のほとんどを声優さんのギャラに使っていて映像は二の次なのでは? ボブはいぶかしんだ。

20150510 Sun

忍殺アニメイシヨン#4

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン4話。ラスガ続き。例によって端折り過ぎであるが、わたしの好きなシーンであるところの「スシ・ソバを食べながらエントリーする主人公」が見られたのでほぼ満足してしまったのは間違っているだろうか(爆発背景)。カットは多いがやはり女子の出番ばかりあからさまに優遇されているのだ! ちなみにソニックブームに倒されたショーゴー=サンのその後を書いたエピソードがあるのだが、Twitter再放送時に11ツイートだけ追加された実際短い話であり物理書籍版にも未収録なので知らなかった人は読むとよい。

20150517 Sun

忍殺アニメイシヨン#5

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン5話は『レイジ・アゲンスト・トーフ』。この回は実際わたしが回転寿司でタマゴを食べるようになったきっかけのエピソードなのだ!(どうでもよすぎる) 前回のカニもだけどショーユがとんでもない色だよぉ…。トーフの値段は物理書籍版準拠か(※Twitter連載時10円→書籍で100円に変更されたことがあった)。それよりこのアニメなんか絵が動いてるぞ?! なんと戦闘シーンもFlashアニメじゃない!? 何があった!??(完全に感覚麻痺) しかし絵のことはともかくやっぱり尺足らずなのが惜しいことであるなあ。それを除けばトーフ回は『ニンジャスレイヤー』全体としての世界観説明回的なポジションのエピソードでもあるので実際初心者向けな。ラストシーンの墨絵インスピレーション描写はかっこよかったがカナシバリ・ジツを破った際の描写はまあ笑うよね(※原作通りです)、ということで今回は比較的アニメーションしててよかったです(小並感)。

20150524 Sun

忍殺アニメイシヨン#6

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン6話は『サプライズド・ドージョー』でした。というわけでユカノ登場。そのバストは豊満であった。そしてドラゴン・ゲンドーソー登場。なんか途中で紫色になってたけどフジキドのセンセイ(師匠)です。今回のラストは大爆発に追われて超ピンチなところで終わってますけど一応原作通りであり次はパート2じゃなくて別のエピソードンです。備えよう。なおTwitter連載版だとラストに「アトロシティ・イン・ネオサイタマシティ」に続く』と書いてあるのだが、これはあくまで時系列順の話であり実際に次に公開されたのは別のお話なので(※忍殺ではエピソードの公開順を意図的にシャッフルしている)実際に次回アニメイシヨンが天狗の国になる確率は不明だ。今はただ…備えよう。今回のアニメイシヨンはユカノ=サンのバストの揺れがアニメイシヨンしていた一方でライオンや水牛はFlashどころか素材そのまんま持ってきた感すらある絵柄の統一感ゼロなアトモスフィアであんまりであった。あとセンセイが紫色になったのが衝撃的だった(二度目)。あとやっぱり次回が天狗かどうかが気になって来週までねむれない。備えよう。

20150531 Sun

忍殺アニメイシヨン#7

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン7話はなんと二本立て。15分アニメなのに2本立て、おかしいと思いませんか?あなた『べイン・オブ・サーペント』はナンシー・リー初登場エピソード。ナンシーは忍殺世界の物理的・電子的に鎖国状態にある日本では珍しい存在である外国人フリージャーナリストにしてテンサイ級の凄腕ハッカー(後に「ヤバイ級」に昇格)、そのバストは豊満であった。実際メイン級の登場人物であり今後もニンジャスレイヤーの協力者として度々登場するので備えよう。なお『ニンジャスレイヤー』は青少年のなんかに配慮した実際健全な作品なので猥褻は一切ない。豊満なバストに蛇がからみついていた? チキビが出てないのでセーフですね? ところでアニメイシヨンのナンシー=サンはバストだけでなくヒップも重点だった気もしますネー。そして後半の『ザゼン・アンド・ニンジャ』は原作の『デッドムーン・オン・ザ・レッドスカイ』の序盤を一部切り取った内容でした。復讐に燃えるフジキドがふとしたきっかけで出会った奥ゆかしい老人と語らい、しばし心を休めるというハートフルなエピソードでしたね。ここだけ見ればね。もし次回の内容が『デッドムーン~』本編だったら原作未読視聴者のハートはしめやかに爆発四散する可能性が高いが、もし今回が時系列通りに天狗回だったらそれとは比べ物にならない量の犠牲者が出ることが確定していたのでアニメイシヨンの構成担当の人はほとんどブッダ。家族が大事。

20150607 Sun

忍殺アニメイシヨン#8

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン8話は『アポカリプス・インサイド・テインティッド・ソイル』でサヴァイヴァー・ドージョー初登場回。玄田哲章=サンのヤクザスラングと「グワーッ!」以外のセリフがあってうれしいことですね。表にいる見張りを全員殺してから裏口から入るとかドアノブ「だけ」壊してドア開けるとか普通のツッコミどころが多くないですか(錯乱)。カテーテル用途にしては立派なチューブ…股間から栄養補給な…? 谷間から取るのにそこまでチャック下げる必要が…アッハイ必要です。マッパのマッポ。そして実際人気キャラの大将ことフォレスト・サワタリの初登場だがケツ重点な構図である。婚活重点。サワタリはニンジャソウルの悪影響により自分は現在ベトナム戦争下にいるという妄想的な偽の記憶に支配されているのだ。狂ってるけど実際人気キャラなのだ(なにげに女性人気も高い)(面倒見がよく料理もうまい)(だが狂っている)。ノトーリアス=サンでけえ!!(好きなニンジャ) 新番組乗っ取りみたいなロゴ重点。なお今回のエピソードの時系列的な続きにあたる『ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ』のウキヨエ・コミック版が現在連載中なので大将とかナンシー=サンが見たい人は読むとよい。

20150614 Sun

忍殺アニメイシヨン#9

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン9話は『ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ』Part1。冒頭から尺稼ぎめいたなんかが起きたが分割エピソードンなのでもんだいないことですね? 原作通りのナンシー=サンのトリップ描写(白目)。尺稼ぎに時間を費やしすぎた。このコピペめいたダイダロス=サンの多重ログイン描写は原作通り…あれ今回割と原作尊重してるね!?(彼は狂っていた) しつようなセクシャル描写。ミヤモト・マサシの名前が出るのはアニメイシヨンでは初か? ノトーリアス=サン脳筋カワイイヤッター!! バイオインゴットは実際の味だと言われている。脳筋カワイイヤッター!! 今週も安心の玄田哲章=サンの無駄遣い。ダイヤルアップだこれ!? 前門のタイガー、後門のバッファロー。今度こそLAN直結(ねっとり)。エンディングがちょーかっこいいのではやくCDが出てほしいとおもいました。

20150621 Sun

忍殺アニメイシヨン#10

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン10話はタヌキ続き。いきなり手抜き重点。あきらかな壁。ニンジャはいない、ベトコンもいない、いいね? ノトーリアス=サンカワイイヤッター! 赤面大将。あーん!ノトーリアス=サンが死んだ!(実際かなしい) ノーレンに頭を強打。撤退する大将(普通に帰る)。最後まで喋らせないスタイル。キラカードめいたテクスチャの黄金立方体。大量のダイダロス=サンの右下にフジキドが化けてるっぽいヤツがちゃんといる。「ではファックします」猥褻は一切ない。安定のダイヤルアップ回線。日本語が分かるのならハッカーでなくても解読できる暗号では…アッハイ原作者=サンはアメリカ人です。飲んどる場合かァー。Wasshoi! エンディングがカッコイイのだ。そういえばもうすぐBDが出るそうですが、ディスクに最初から指紋が印刷してあるとか箱にセロテープとか日焼けの跡が印刷してあるとかそういうこだわりは何なんですか、いや笑ったけど!! とにかくシヨンはチープ重点にしたいのは分かった。でもBD1本につき8話収録って、全巻8話ずつだとすると8×4は32…アニメイシヨンは2クール予定のはずでは? ボブは訝しんだ。近頃のアニメBDはサントラが付属することが多いですけど、ぶっちゃけ配信でもいいので普通に買えるようにしてほしいよね…。

20150628 Sun

忍殺アニメイシヨン#11

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン11話は『メナス・オブ・ダークニンジャ』。主人公の妻子を殺めた直接の仇という宿敵ライバル的ポジションでありながら実は第一部では活躍シーンが少ない(そのせいでキャラクター人気投票で36位だったこともあった)ダークニンジャ=サンの序盤でのメイン回である。原作小説・アニメイシヨン以外にもコミカライズ版が二種類あり、現在もツィッタァーで公開中なので読み比べてみるのもよろしいかと(リンク先の『各種メディア展開作品において』をクリックで一覧が出るぞ)。というわけで本編だがいきなり豊満重点。フジキドの貴重な素顔…グッドルッキングだが目が死んでることですね? 自動フスマ。チャに薬を混ぜて服用するのはリアルでは推奨されないのでやめよう(だが原作通りの描写)。そんな長いマフラーしてるから…。イケボ重点なダークニンジャ=サン(CV.速水奨)。背景ばくはつ対決だ!! しゃべる度にロボめいて目が光る。「妖刀ベッピン」でコメントに草が生えてるのをふしぎな目で見てしまった(もう慣れてる)。暗黒カラテ奥義アラバマオトシ! 無慈悲な解説キャンセル。実写コワイ! 「読者の皆さん」が「視聴者の皆さん」になっててちょっとうれしい。キリステ・ゴーメン! デス・キリ! センセイが死に装束なのは覚悟の表れであってギャグではない、いいね? 爆発はテンプレ。フジキドの出血量がジョジョ並みにヤバイ。トチノキの声なんだよwww ナラクおじいちゃん久々登場。ニンジャソウルに飲まれることなかれ。貴重なナラクのグワーッ。そのシルエットは豊満であった。速水ボイスのイヤグワラッシュに視聴者の腹筋もグワーッ(だが実際原作通り)。太古の暗殺拳チャドー。ヤ!ラ!レ!ターッ!!(サヨナラとは言ってない) フジキドがスライド移動でなく普通に走ってるのに違和感を覚える視聴者。

20150705 Sun

忍殺アニメイシヨン#12

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン12話はまさかの三本立て、というかまさかの『デイ・オブ・ザ・ロブスター』および『デイ・オブ・ザ・ロブスター2』という驚愕のセレクト(残り一本は『コンスピーラシィ・アポン・ザ・ブロークン・ブレイド』)。『ロブスター』といえば、その内容のあまりのテキトーっぷりにゴーストライターが書いた説もあるほどのクソ回であり、エピソード人気投票でも無効票扱い、書籍版にも収録しないとあらかじめ宣言されており実際そのようになったという「いわくつき」のエピソードである。なぜそこまで悪しざまに言われるのかというその理由は今回のアニメイシヨンをご覧になった方には十分におわかりになったのではないだろうか(グッタリした顔で)。雑すぎる敵ニンジャといい無駄なお色気シーン重点といい原作の完全再現と言ってよい出来だったのがまたつらすぎる。声優さんが無駄に豪華なのも心底ひどい。なお『ロブスター2』は書籍とコミカライズのキャンペーンで応募券を集めて送るともらえる的な小冊子にのみ収録された原作者書きおろしエピソードであり、その内容は今回のアニメイシヨンをご覧になった方には十分におわかりのとおり、ああいう話です(わたしは小冊子を持っているしもう読んだのでまちがいない)。今となっては物理書籍でも読めない『ロブスター2』を忍殺ニュービーが見られる機会があたえられたのは実際ありがたいことですね?(彼は狂っていた)。そしてロブスターに挟まれるようにダークニンジャ=サンの貴重なエピソード『コンスピーラシィ(以下略)』ですが、なんかどういう話だかちょっと分かりにくかったのは尺の都合のせいでありロブスターのせいだけではないですね(ロブスターの影響が一切ないとは言ってない)。ダークニンジャことフジオ・カタクラの素顔もシヨン初公開。寝起きドッキリ失敗みたいなノリで唐突に終わる襲撃シーン。なのに屋形船で無駄に尺を取る(そして何が起こっているのかわからない)。炎がまるで実写なのだ。いつものスライド移動でもいいのにダークニンジャ=サンがちゃんと歩いてる(でも映像ではすごく小さい)という微妙すぎるギャグ。マスター・トータスの声フリーザ様か。そんで『ロブスター2』なんですが、やっぱり無駄に声優さんが豪華な…。そして無駄なエロな…いや猥褻は一切ない(強調)。戦闘シーンは雑でもサービスシーンには使い回しは一切ない(こだわり)。そしてテンドン=ジツなオチとエンディングの小エビ。いやあ今回ひどかったね…。しかし一番の被害者はこんなスカムエピソードンに貴重な第一部の登場回をサンドイッチされたダークニンジャ=サンであることは明白なことですね。いやなんかこれ以降ホントに出番少ないんですよ…。ダークニンジャ=サンの活躍が見たい人は原作小説第二部以降を読みましょう。

20150712 Sun

忍殺アニメイシヨン#13

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン13話は『スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ』Part1でした。物理書籍版第1部エピソード人気投票で第1位に選ばれた実績を持つ実際大人気エピソードである。書籍版の特装版でドラマCD化もされており、サントラ目当てで買ったわたくしも目と鼻からボロボロと水分を垂れ流すハメになった。主役のひとりであるニンジャのシルバーカラス=サン(カギ・タナカ)は『クレヨンしんちゃん』の父・野原ひろし役でおなじみの藤原啓治=サンであるが、そういえば翻訳チームの方が以前イベントのインタビューで作品紹介をした際に「しんのすけとみさえをニンジャに殺されたひろしが復讐する話」といった趣旨の例えをしていたというお話があったのでそちらの連想もしたことだなあ。というわけで今回の感想ですが、すげえ!アニメーションだ!! アニメイシヨンがアニメーションだ!!(なにを言っているのかわからねーと思うが以下略) カギ=サンの装束とメンポカッコイイヤッター!! 笑い爺の無理矢理笑顔の形にしたような表情がコワイすぎる。いい尻な。あっスライドFLASHもあった、と思ったらタダシイ=サンだった。看板にうーさー=サンが…。ややチャー研めいたバリキボーイフロムアニメイシヨン。ドーモ、ヤモト=サン…。事案めいた盗み見シーンだが、こんな夜中に制服姿の子供がひとりでコインランドリーにいるのを訝しんでいるだけであり実際怪しくはない。いいね? ヤモト=サンカワイヤッター!! 少し明るい海(タバコ)を見ただけで少し涙ぐむレベル。ヤモッチャンまでFLASHに。安定の平坦呼ばわり。カギ=サンカッコイイヤッター!! ハイ、サヨナラ。医者でなくても判るレベルのオタッシャ重点なレントゲン。前回のスカム重点なセクシーシーンとは一線を画する大人のエロスただようシーン。なーかーせーたー。「カラテで刀ってなんだよwww」というニコニコのコメントで自分のなんかの認識がおかしいと気づく。ニンジャになって日が浅いヤモトにとってはニンジャから受ける貴重なインストラクションだ。エフェクト中にカットされた何らかの敵ニンジャ襲撃。ブッダは寝ている。というあたりで次回に続く…といってもすぐ次回に『スワン・ソング』Part2をやるとは限らないのでは? 天狗回のかのうせいもあるのでは?(※Twitter連載時にはどういうわけかこれらのエピソードがほぼ同時進行で更新されていた) このアニメイシヨンの製作陣はそういうニューロンに悪いことをしてくるのでは? 今はただ…備えよう。

20150719 Sun

忍殺アニメイシヨン#14

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン14話はスワンソングPart2。よかった天狗じゃなかった…(本気でホッとしている)。あらすじが超まともだ!! オーゾニ食べるヤモト=サンカワイイヤッター!! ソードダンサー=サン登場時に「岸田メル」とのコメント。アップでは動いてたのに引きではスライド移動。背景の看板に「そでん」あった。安定の実写爆発シーン。ハイクを詠めと言われて本当に詠む貴重なシーン。ニュービーニンジャにとってニンジャによるインストラクションは非常に大事なのだ。効果は見てのとおりだ。実写じゃない爆発シーン。シルバーカラス=サンの自虐めいた懺悔めいたセリフ、原作でも泣いたしドラマCDでも泣いたしシヨンでも泣いた。普段動かないくせに肝心なところで動くという斬新なアニメーション演出。ヤモト=サンが泣くのと同じタイミングで涙腺が崩壊。ニンジャでも力尽きて死んだ場合は爆発四散しないこともあるのだ…。そして「爆発四散してないから本当は生きてるんじゃね!?」という視聴者の一縷の望みを容赦なく打ち砕くエンディングの血塗れ演出。いやあラストシーン最高でしたね…。原作では「少し明るい海」を吸うとこまでやるんだけど喫煙シーンは規制があるからなあ。ジョジョの時みたいに黒塗りみたいになったら台無しだしなあ。というわけでエピソード人気投票1位だけあって実際神回であったのだが、ニンジャスレイヤー=サンが最後まで出てこなかったのは原作通りです。そういうエピソードなんです。主人公が出てこなくても成り立つ回というのはそれだけ内容が濃くないといけないので意外と人気エピソードが多かったりするのだ。ジョジョでも主人公が出てこなくて敵同士が戦う回とか人気あったりするだろう(リゾットVSボスとか)。そういう感じだ。次回はきっとまたフジキドが大活躍するぞ。たぶん。それはそうと来週のエンディング担当がほんやくチームだという情報が…こんなのってないぞ…ほんチいい加減にしろよ…。

20150726 Sun

忍殺アニメイシヨン#15

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン15話は『スシ・ナイト・アット・ザ・バリケード』。フジキドの師であるドラゴン・ゲンドーソー亡きあと行方不明になっていたユカノの再登場回である。タイトルに「スシ」って入ってるけどスシは出ないナンデ!? あと前番組のラジオのほうで原作最新刊に収録の野球回のあらすじをゴブリン=サンが朗読という実際うれしいサービスがあって実際うれしかった(だが頭のう指数は下がった)(何回見てもあらすじが酷すぎる)。というわけで本編ですが、なんと最初から普通に動いてる…シリアス回だな!?(訓練済みの反応) オームーラー!オームーラー! ドライバーはしめやかに失禁!失禁を背景にサブタイトル!(ひどい)(だがオープニングもドゲザを背景にタイトルロゴなので今更) 投降を受け付けています(生かして返すとは言ってない)。知っているのか雷電=サン!(雷電=サンではない) 豊満なバストにクナイを挟んだこの美女は何者…!?(※あらすじに全部書いてあるけど)(それ以前に上にも書いたけど) 量産型イッキ・ウチコワシ戦闘員。そのバストは豊満であるので実際揺れる。アイエエエすら最後まで言わせぬ無慈悲なロボニンジャだ!ちなみにおれはモータードクロ派だ!(だがどちらもAIのポンコツ度はドッコイドッコイ) 他のニンジャと比べればまだニンジャっぽい装束のラプチャー=サン。「注意は一秒、後遺症が死ぬまで」平安時代の剣豪ミヤモト・マサシのコトワザだ。なんたるセクハラめいたバクチクの巻き方! 今回アイエエエ多いな。視聴者に話しかけてくるナレーション。動画説明文のあらすじがネタバレな件。イケボなサヨナラ。リア充爆発四散した。「視聴者の皆さんは目撃している!」してないよ!?!? 相変わらず変なところでアニメーションさせるなよ!! 「ろくに力も見せられずに退場する気分はどうだ」ラプチャー=サンのことかな(ひどい)。慈悲はない。おかげさまでした。そのヒップは豊満であった。オリガミメール(セミ)。イッキ・ウチコワシは実際なんかこう赤い組織なのだ。アニメイシヨンではどうなるか分からないが原作では後々また出てくる組織なので備えよう。最後まで読めよ!! カメのオリガミメールカワイイヤッター!(実際「女子高生かよ」というコメントが) エンディングで「腹から声出せ」→「やれば出来るじゃねーか!」コメントを久しぶりに見た(※アニメ版の東京喰種で「凛として時雨」=サンの曲がOPだった時に定番のコメントネタだった)。今回実は結構ちょっと長めなエピソードだったので端折り具合がちょっとキツめでしたがユカノ(アムニジア)は実際重要人物なのでまあアニメイシヨンでも必要なエピソードではあったことだなあ。だがユカノ=サンは典型的なヒロイン像とは完全に異なる方向性のキャラクターであるので(実際意外性の塊な)ただの豊満ヒロインと思って原作を読むと必ずや衝撃を受けるであろう。キエーッ!
  • そしてある意味本編より恐れていた後番組『ザ・TVショウ』は予告通りゲストがほんやくチームであった…。しかもいつもよりロングバージョンというあんまりな仕打ち。登場した途端コメントに「アイエエエ狂人!!」 ノイズ混じりの音声も耳とニューロンに悪い!! 肝心の内容はといえばシヨン本編の話はあんまり出なくてガチの音楽トークだった…でもふつうの音楽トーク番組には処刑必殺技なんてパワーワード出てこない…いい加減にしろよほんやくチーム…。まあおれもコンピレイシヨン買ったけどさあ。名曲揃いで無慈悲な曲も入ってて実際お得な。あとTVショウはMCの方ももスカム番組すぎることについて自覚症状があったことが判明してあんしんしました…ほんチがスシ物語の感想言ったのはともかくニンジャガールのピー音なんだよ!?!?!? というわけで翻訳チーム・リアリティショックを起こしかけたがわたしは元気です。らいしゅうも見ます。

20150802 Sun

忍殺アニメイシヨン#16

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン16話は『アット・ザ・トリーズナーズヴィル』。まさかの連続イッキ・ウチコワシ回。まあ前回の分やったらこっちもやらないとダメか。冒頭からもういきなり赤い。アムニジアのバストは豊満であった。フジキドは装束が赤いので簡単に仲間になれました(うそ)。初代ゲームボーイめいた戦略画面。チラ見キド。突撃!革命!暴力! ップロミネンスです!! フリックショット=サンの武器はパチンコ玉なのでパチンコ屋を襲って玉を奪っています。コミュニストって言っちゃった。ノーカラテ、ノーニンジャ。略奪される重箱。なお新幹線に乗っていたのはカチグミ幼稚園の園児たちだ。退廃的幼稚園とは。妻と幼き我が子の命をニンジャに理不尽に奪われたフジキドがこのような蛮行を許せるはずもないのだ!! というわけで今回のフジキドは超カッコイイです。「自己批判せよ」←アブナイすぎる(赤い意味で)。フリックショット=サンは大体セリフが長いし言い回しが凝ってる。まだいたんですかプロミネンス=サン。サヨナラー☆ だから今回のフジキドすげえかっこいいんですよ。無慈悲に暴力を行使する復讐の鬼であることを自覚しつつも感傷を捨てられない男…アーイイ…。実際ダークヒーロー的みりょくがあります。同じ穴のラクーン。バスターテツオがアニメイシヨンに出る日が来るとは。若干某3倍赤い人っぽい喋り方デスネー(※3倍赤いわけではない)。エンディングの歌詞がすんごく忍殺忍殺してて超グレート。と思ったらGEEKSのエンドウ.=サンは実際ヘッズだそうです。やったね。エンドウ.=サンといえば実は毎回見てる『それが声優!』のドすげえエンディングテーマ(毎回フリートークコーナーがあり毎週違うアニソンが流れる)も作詞作曲編曲されているそうなのですげえとおもいました。いや本当あれ一度は見た(聴いた)ほうがいいですよ。

20150809 Sun

忍殺アニメイシヨン#17

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン17話は『トレジャー・エヴリー・ミーティング』。書籍のみ収録のエピソードではあるが実際ヤモト登場回であり人気ニンジャのジェノサイドおよび非ニンジャ側の重要人物であるマッドサイエンティストのリー先生もシヨン初登場だ。つまり人気キャラと重要キャラが出る回でありマーケティング的にも大正解ですよ! とか思ってたらリー先生役が千葉繁=サンでわたしは死んだ。フブキ=サンのエロスボイス演技といい完璧すぎるキャスティングなのだ!!(なおトリダ=サンは生首での出演です) なぜか重点されるマンティコア=サンの股間。ヤモト=サンのシャワーシーン!フィーヒヒヒ!!!!→おいカメラ!!!!!!! ジェノサイド=サンやっぱりでけえな。チロルチョコカワイイヤッター!! ジェノサイド=サンは実際作中屈指のイケメンニンジャである(ただしズンビーである)。ボタン連打のミニゲームめいた戦闘シーン(いつもの)。股間からエントリーしたマンティコア=サン。追われるもの同士の共闘である。目がきれいなズンビー。ニンジャとニンジャの顔が近い! 「俺は!ジェノサイドだ!!」決めゼリフダー!! 激しく前後(物理) 青少年のなんかがあぶない! 後半あからさまに千葉=サンのアドリブなのだ!! ところで背景のインベーダーとかなんなんですか。握手カワイイヤッター!! ところでこれで第一部のヤモッチャン回は全部やったことになるのだろうか? 第二部以降のエピソードをやるかアニメオリジナル回でもない限りアニメイシヨンではこれで出納めの可能性が高いので備えよう。

20150816 Sun

忍殺アニメイシヨン#18

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン18話は『エヴァー・フェルト・チーティド』。またしても書籍限定収録エピソード、というか「エッ!?この話やるの!?」というくらいシブいエピソードである(色々な意味で)(おもに赤さとかテロサーの姫的な意味で)。ダルマ風鈴カワイイだな。マナメのバストは豊満であった。オーボンに戻ってきたセンセイ。そのシルエットは豊満であった。横スクロールフラッシュゲームめいた映像。軍手がそれっぽい。ズボシ! 店の中から見る人はみんな目が死んでる。ショッピングモール…ズンビー…ブッダ…スモトリ…うっ頭が…。ザッケンナコラー!! 背景に『オーバーロード』の看板がありましたネー。矢学生。隠す気なさすぎの弓。声が三倍赤いアトモスフィア。ところで忍殺アニメイシヨンでは「特徴的なハイライト蛍光色が入ってる奴はニンジャ」というキャラクターデザイン意図があるようだがニンジャ装束でない状態でもそうしているということはやはりこれも意図的な演出なんですかネー。Wasshoi! 統率の取れた後ろ歩きで撤収するマッポ。ヨトゥン=サンとフジキドの謎顔アップ。ニンジャナンデ!? というわけで今回のアムニジアの行動によって読者のユカノ=サンの株はすごく乱高下したのだ…。やってることはハニートラップ+テロ扇動ですげえヒドイんだけど記憶喪失のところを組織に利用されてるだけの被害者とも言えるし…。めっちゃ押し倒しとる。めっちゃスリケン刺さってるしすぐ死んだヨトゥン=サン…霧に包まれてあれ…。「キエーッ!」なにその動き!? フジキドの無念が伝わるナレーションだ…。色々な考え方があるがナラキ=サンは少なくともテロルとは決別することを選んだのだ…。実際考えさせられるエピソードな。なおユカノ=サンは今後も勿論登場するわけだが第一部での出番はこのへんで終わりであるため、シヨンのみ視聴のニュービーには今回のアムニジア=ユカノの非道のみが強く印象に残ってしまうのではないかという(勝手な)心配も無くはないのだが、彼女は実はまだまだ秘密のあるキャラクターであり、原作読者の間でもいまだ評価の定まらぬ複雑な存在であるのでこれからも見守っていこうとおもいました(適当な締め)。ところでマナメ=サンモードのメガネ姿は実にカワイイであることだなあ。

20150823 Sun

忍殺アニメイシヨン#19

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン19話は『ストレンジャー・ストレンジャー・ザン・フィクション』Part1。いよいよ第一部も終盤ですか。ナンシー=サンがまた捕まったのかと思ったらやっぱり捕まった。ねっとりと舐め回すようなカメラーワーク!猥褻は一切ない!! ボデー。ハックであってファックではない。いいね? 「アブハチトラズ」は「一石二鳥」の意味で使われます。アガタ=サン(37さい)! ニンジャの…スシ屋!ではない! トレンチコート姿のフジキド。ニンジャの…窓ドン! バイオスズメすげえ色wwwと思ったらサイズもすごかった(こわかった)。実際団地妻めいている。このあと滅茶苦茶(略)ではなくお茶を飲んでお話しただけである。ラオモト=サンお久しぶりです。フジオとラオモトの顔が遠い! ポエット! 「変装したニンジャスレイヤーだ!」あからさまにニンジャなのだ!! 移動はFlashなのにフジキドの表情はアニメイシヨン。ロボだこれー!? 目がボタン!?鼻がナスナンデ!!? ところでこれラオモトに見せたらケジメ重点だよね…。アイサツ中の攻撃はスゴイ・シツレイだ! 実際これは他の邪悪なニンジャ仲間にもドン引きされるレベルの悪事なのでマネしないように(しません)。いつにも増してロックマンめいたニンジャデザインだ。ナンシー=サンとの信頼な。すごい大声で探してたくせに出てきて驚くなよ。アイエッ!? 目が死んでるのがコワイすぎる…。状況判断万能すぎる…。ワイパーかな? 尋問は見せられません→エンディングでモノクロ(死亡)になっているという演出。サンシタに慈悲はなかった(いつもありません)。

20150830 Sun

忍殺アニメイシヨン#20

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン20話は『ストレンジャー・ストレンジャー・ザン・フィクション』Part2。情にサスマタを突き刺せばメイルストロームへ流される…ミヤモト・マサシの言葉である。トラッフルホッグ=サンの声がカワイイだ。ウォーロック=サンの声がまさかのグリーンリバー=サン…本当に声優が豪華な…。装束が実際カラフルだ。2Pカラーかな。乗っ取られたけど目がカワイイだ。ここは実際バタフライエフェクトめいた描写があったのだが説明は省略だ。バーバヤガ=サン超でけえ。いつもの緊縛ナンシー=サンといつものFlash。アイアンオトメのデザインのオモチャ感やべえ。アイサツする距離が遠いので若干声が遠い。「これが答えだ」→生首投擲(主人公の所業です)。轢殺(れきさつ)。イ↑ヤー! 豪華声優の共演とトンチキFlashバトルシーン。置鮎=サンのハッチャケ演技。良く犬。合気道の技です(カタカナ名)。チャドーの呼吸だ! エグい技すぎる…。いつのまにか鏡持ってたのは流石に爆笑。ドヤ顔で鏡持ってるフジキドにも笑う。盗んだバイクで走りだす30代(推定)。ラオモト=サンはパツキン美女のオイラン侍らせてたけど緊縛もしくはライダースーツはお好みではなかったようだ。ラオモトとトラッフルホッグの顔が遠い! ゲイトキーパー=サンが出てくるということは書籍版準拠か。脊髄ひっこぬかれてるよお…。ラオモトさんそのヘリ乗れるの…いやなんでもありません。ダークニンジャ=サンだけすごく動く! ラオモト=サンでかすぎて実際ラスボスめいている。CEOの名刺つえー。目先の物事にとらわれてはいけない、細かいことにはツッコんではいけない。フジオだけメッチャ動く! と思ったら最後は雑! せまいよお。ピンクのミサイル。サンなしで呼ぶのは敵同士であっても実際スゴイシツレイだが、まあいいよね。そしてエンディングが人間椅子!!流石におれでも知ってるレベルの有名人!豪華!歌詞もマッポーなネオサイタマ感ある!! とか思っていたらCパートもあった!情にサスマタを突き刺せばメイルストロームへ流される…これもまたインガオホーな…。アガタのバストは豊満であった。フユコはひかった。

20150906 Sun

忍殺アニメイシヨン#21

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン21話はいよいよ第一部のラストエピソード『ネオサイタマ・イン・フレイム』からPart1『ライク・ア・ブラッドアロー・ストレイト』。最終章だけで実際長いので原作でも全4話に分かれてるわけですね。ナラクおじいちゃん、しばらく見ない間に細くなった?ダイエットした?? フジキドの尻、略して尻キド。その装束の生成方法なんなの?テクスチャでもローディングしたの?(※実際は全身から噴出させた血液で装束を生成しています。コワイ!) 実際人妻エロスなアガタ=サン。アナウンサースモトリ。ラオモト=サン一週間ぶりだけど縮んだ?ダイエットした?? 実際奥ゆかしい。フジキド実は行きたくなくて足踏みしてない?? なおここに来るまでにも戦闘がありましたが決断的にカットだ。というか『ネオサイタマ・イン・フレイム』はまさにボスラッシュといった勢いのエピソードなので次回以降もカットが入る可能性が高い…。マフラーなげえ!! ザッケンナコラー! チンチン=カモカモ(猥褻は一切ない)。ラオモトの声、カットされるとなぜか思い込んでたけど出るのか!(むしろなぜ思い込んでいたのか) 元ネタは『指輪物語』に登場する冥王の手下「サウロンの口」だといわれている。猥褻は一切ない。クローンヤクザが芝、フジキドが芝刈り機めいている。むせる。全話通してここまでで一番怖いのが主人公だという事実。大将久しぶりだけどやっぱり狂っている。ゆで理論めいた算数。どういう登り方してんだよ!!(普通のツッコミ) フジキドとサワタリの顔が近い! 仲良しのじゃれあいかな(実際狭い)。吹っ飛ばされたついでに加速する…TASのテクニックかな。\ グワーッ / モータードクロ!!あからさまにボスキャラなのだ!!(※ソ連の新兵器ではありません) 宿敵との共闘…アーイイ…。モータードクロカワイイヤッター! 色違いボスかな? サウザーかな?(心臓が左右逆) ※フジオはベトコンではありません。※大将は死ぬほどタフなのでこの程度では死にません(ホントに!)。実際奥ゆかしいアイサツの応酬(+爆発)。ゴブサタしています。背景が動いていませんが次回に続く。大将は死んでないのでエンディングでもカラーだ、いいね? モータードクロが流しているのは血ではなく赤いオイルだ、いいね? ダークニンジャ=サンの美尻、略してケツベッピン。

20150920 Sun

忍殺アニメイシヨン#22

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン22話は『ネオサイタマ・イン・フレイム』Part2『ダークニンジャ・リターンズ』。出グワーッ! すごい動いてる!!アニメイシヨンしてる!!やったぜ!!と思ったらたまにFlashも混ざってる!! ダークニンジャ=サンの中の人が見えた! クローンヤクザのちゃんとしたセリフだ! 要は口喧嘩なのだ! 「チャドー」に反応するニュービーのコメントで我に返るヘッズ。あの夜の刀(意味深)。Flashとアニメイシヨンをほとんど違和感なく融合させている画期的な映像なのではないか?(錯乱) 露骨な尺稼ぎ。ここで唐突にフリーザ様(おおむね原作通り)。「怒りという名の薪が魂の炉にくべられる!」←ポエット! 原作ではスポスポスポという擬音だった連射スリケン。森川ボイスの「グワーッ麻痺毒!」の破壊力。真の三種の神器。「フーリンカザン、チャドー、そしてフーリンカザン」←ここですごくグッときたのにコメントで我に返る。おにぎりかな? オーバーロード…モモンガ様かな? 「ヌンジャ」。BGM含め盛り上がりがすごい。実際おめでたい獅子舞にしか見えない。不浄のもの呼ばわりされる主人公。ブッダ! そうなんですよ、第一部フジオはここで退場なんですよ…最初に読んだときは結構衝撃だったわ。フユコ…トチノキ…。為 せ ば 成 る。「ニューロンは」無事(意味深)。檻の柵の幅広すぎじゃね?(今更どうでもいいツッコミ) それよりナンシー=サン、オイラン衣装じゃないのか!? これはシヨンスタッフのケジメ案件では?(真顔) トロ、トロ、そしてタマゴだ。メシテロ・ジツだ! 視聴者へのスシ・トーチャリングか!? それよりスシ食べるのにメンポ開けてなくね? ドーモ、チバ=キュン。というわけでナンシー=サンは子守させられてました。猥褻は一切ない。タマゴ残してんじゃねーよ!!!フジオ呼ぶぞ!!!! 全自動移動床かな。不屈のキツネサインだ! 実際忍殺世界ではファックサインと同様の意味があるとかないとか。そういえば今回誰も死んでませんね。

20150927 Sun

忍殺アニメイシヨン#23

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン23話は『ネオサイタマ・イン・フレイム』Part3『アンド・ユー・ウィル・ノウ・ヒム・バイ・ザ・トレイル・オブ・ニンジャ』。タイトル長い!! 猥褻は一切ない。シックスゲイツ6連戦どうなるかなーと思ってたけどまさか途中まで解説だけでどうにかするとは…そしてケツ重点だったとは…。NKT(なんて苦しい戦いだったのかしら)。まあ元々いたシックスゲイツは今までニンジャスレイヤー=サンがあらかた倒したからロクなメンバーが残ってないので連戦でもどうにかなったという事情はあったのだがそういうのはもはやどうでもよい。というわけで貴重なシックスゲイツの生き残りことヘルカイト=サンだ。実際アクションゲームのボスステージめいている。テンドン・ジツ! AAカワイイヤッター!! 総会六門。ドーモ、ゲイトキーパー=サン。尺が足りないので罵倒も食い気味。死人に口なし(byミヤモトマサシ)。ゲイトキーパー=サンはトンファー使いだ! リズム天国かな? タツジン! 「ラオモト=サン/バンザイ/インガオホー」。サヨナラ!NKT! 精神攻撃は基本。グリーンリバー=サンはじめ有名な声優さんが一斉に責め立ててくる!コワイ! すごいゲロの量だ!! あまりにも貴重な目が死んでないフジキド、そしてニンジャスレイヤー。フユコはひかった。モービッドは原作読んでも実際オバケめいて謎めいたニンジャであったことだなあ。シヨンでは声優さんのキャスティングで彼の正体が分かっちゃう仕組みだ。そしてついにフジキドはラオモトが待つ天守閣へ! エンディング曲が合いすぎる。ところで全24話だと勝手に思い込んでましたけど26話まであるっぽいのね。原作の『ネオサイタマ・イン・フレイム』はPart4で完結だがシヨンでは残り話数使ってラオモトとの死闘を描くのか、それともPart4自体は次回あたりで終わって別のなんかをやるのか気になりますネー(※この文章は24話公開前に書かれており今後のシヨンの展開は一切しりません)。

20151004 Sun

忍殺アニメイシヨン#24

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン24話は『ネオサイタマ・イン・フレイム』Part3『ダークダスク・ダーカードーン』Part1。長いのでやはり分割になったようだ(おかげで「Part」が2度も出てくることに)。女体盛り重点。ヘルカイト=サンはしめやかに失禁! 申し訳程度のモービッド=サン。ドーモ、ノト=サン。テンドン・ニンジャクランの尺稼ぎ=ジツだ! なお原作再現だ。金髪オイランだ! ドーモ、ラオモト=サン。「ネズミは二度噛めばライオンをも倒す。すなわちアナフィラキシー・ショックなり!」ポエット! 面接の志望動機かな? タモリ倶楽部かな? Wasshoi! 金髪オイラン死亡! なんかのニンジャがアイサツも言えずに爆発四散! 7つもニンジャソウルを宿すヨクバリ計画はリー先生の研究成果だ。面倒だからだ!!(力説) ラオモトとフジキドの顔が遠い! 巨大ロボの合体シーンめいている。ちなみにラオモトの持ってる二本の刀はナンバンカロウシって言うんだぜ(平安時代の剣豪ミヤモト・マサシが持っていたとされる)。ラオモト=サンのキャラデザ発表があったときは我が目を疑ったがこれはカッコイイな!!(でも戦闘シーンはFlash活用) 雑イヤグワ。頭から血がピュー。デモリッション・ニンジャ。ニンジャ殺すべし! BGMカッキェー!! ナラクのニンジャソウルを燃料にしているのだ! BGMホントにカッキェー!!!(大興奮) ここでヘルカイト=サンが効いてくるんですよ。ラオモト=サンと連動して笑うヘルカイト=サン。ずるいよお。ブンシン・ジツ!? ナラクこえええええええ!!! エンディングもカッキェー!! やっぱりラオモト=サンでかすぎない? ヘルカイト=サン小さすぎない? 実際エビ以下な。

20151011 Sun

忍殺アニメイシヨン#25

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン25話は最終回前の傑作選! 皆がもう一度見たかったあの名シーンを…いやおれ見てねーよこんなの!!! もしかして知らないうちに何話か見逃しちゃったのかな?(すっとぼけ) というわけで今までアニメ化しなかったエピソードンを新規でちょっとずつ作って傑作選という名目でブチ込んできたやつデスネー。以前『キルラキル』で総集編をアバンで終わらせた回といいトリガーは総集編になにか思うところでもあるのだろうか? だが今回は傑作選であって総集編ではない。アニメで出来なかったエピソードも実際傑作であり気になったら原作とか読もうというトリガー=サンの思し召しだわかったか(研修済み)。
  • キックアウト・ザ・ニンジャ・マザーファッカー初っ端からアゴニィ=サンの悶絶シーンなんてニューロンに悪すぎる…。なお本編は冴えない受験生の少年とパンク少女を全身タタミ針まみれの変態ニンジャが襲うボーイミーツガールだ。漫画版もある(リンク先参照)。
  • ジ・アフターマス、「チキショーッ!ダメだー!」なにが?
  • アトロシティ・イン・ネオサイタマシティ アイエエエ!?天狗ナンデ!!?!?! ジョージナンデ!!?!?!!?! 実際キャスティングが豪華すぎる…狂人の役なのに…(某神父のほうは見ないようにしながら)。聖水とんでもない色してんな。天狗の国。というかここだけしかやらないと本当にヤクザ天狗=サンが贖罪の天使みたいに見えるよお…(彼は狂っていた)。この話も漫画化されてるから気になったら読んでね。 
  • ゼロ・トレラント・サンスイ、実はこれが『ニンジャスレイヤー』の一番初めのエピソードだ(だがシヨンでは一瞬で終わる)。こちらはオーディオドラマ版がYoutubeで公開中であるがオリジナルよりも描写が追加されているシーンもあるので書籍やTwitterで読んだ人にもオススメ。 
  • フィスト・フィルド・ウィズ・リグレット・アンド・オハギ、これスゲー悲しい話なんですよ…(涙目)。絵が動かねえ!! インターラプター=サンすごいしぶとい…いやこれ本当に悲しいエピソードなんですよ…(白目)。
  • フジ・サン・ライジングスッチー姿のナンシー=サンとロシアニンジャと改造忍殺セスナ、そしてフジサン…大事なものは全部盛り込んだのでいいんじゃないでしょうか…(マグロ目)。
  • ガイデッド・バイ・マサシ書籍未収録エピソード。ブルーレイ3巻のオマケで冊子がついてくるそうだが実際リンク先で読める。
  • ユーレイ・ダンシング・オン・コンクリート・ハカバフジキドの曖昧なうわ言をお楽しみください(他の登場人物は出ない)。
  • ニュー・メッセンジャー・オブ・ホワットこれは元から10ツイート分しかない短いエピソードなのでこの話だけ割と原作に近いと言えなくもないのだ。
  • デストロイ・ザ・ショーギ・バスタード第一部完結から数年後に公開された第一部エピソード。作画が奇妙だ! なお尺稼ぎではなく長考なだけだ、いいね?(ただし将棋盤は蹴り飛ばす)
  • デッドムーン・オン・ザ・レッドスカイ、これ本当にスゲー悲しいエピソードなんですよ…。シヨンでは冒頭のみ『ザゼン・アンド・ニンジャ』のタイトルで公開済みだがその続きをやらなかったのでスガワラノ=サンはシヨンでは無事だと思いたかったのだが…。でも準レギュラー的ポジションのデッドムーン=サンが出てこないと第二部以降の話に不都合があるので仕方のないことですね…(だが武装霊柩車ネズミハヤイは未登場)。
  • バイオテック・イズ・チュパカブラ川口浩探検隊とかX-FILEめいた作品群、通称・モリタ特派員シリーズの第一弾。ナンシ=サンの貴重な着ぐるみコスプレだ。ミニバイオ水牛のモウタロウ登場(飼い主の幼女ムギコは未登場)。
  • コロス・オブリヴィオンなぜ殺した!!(普通のアニメ版を) 最後に書籍限定エピソードを持ってくる抜け目なさ…アッハイ良い販促になります。
  • いかがだったであろうか! これからもニンジャスレイヤーは数々の死闘を繰り広げるのだ!(なお次回最終回) キャスト一覧が多すぎる&豪華すぎる。ここが天狗の国かな?(彼は狂っていた) なんで最後にフユコとトチノキ(死亡済みver)出すんだよおおおお。さて次で第一部もラスト…のはずだが『アトロシティ』を1時間スペシャルでやる可能性もまだゼロではない。備えよう(※この文章は26話公開以前に書かれており彼は狂っていた)。

20151018 Sun

忍殺アニメイシヨン#26(最終回)

  • ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン26話『ネオサイタマ・イン・フレイム』Part5 『ダークダスク・ダーカードーン』Part2…ついに第一部最終回! サブタイちいせえ。ラオモトとナラクおじいちゃんの老人対決だ!! ラオモトがアニメイションしてる!ナラクはFlashだ! しかしナラクモードのキャラデザ完全にモンスターな。第一話かな?(手抜き風味イヤグワ) 場面転換スリケンが砕けたー!? アッ回想。大変貴重なサラリマンフジキド。ニンジャなんていないのに…。いないのに…。精神フートン。ナラク一貫してFlashだな。フートンの中でチャドーの呼吸だ!! 憎悪を燃やせ! フーリンカザン、チャドー、そしてフーリンカザン。なんたるワガママ! ついにナラクを自分の一部として認めるフジキド、実際熱い!! ついに逆襲の時!!って画面のアスペクト比が変わったーーー!!? 両端の黒枠が壊れたーー!? わらいなく=サン版のニンジャスレイヤー=サンだーー!? ちょっとまってこのためだけに第一話からずっと4:3でやってたの!? いや、最終回だけついにヌルヌルとアニメイションし始めるという予想はしてたけどこういう形になるとはまったく想像もしておりませんでした。よく見たら画面右下の「ニコニコチャンネル」のマーク位置もいつもとズレてた…。でもね、ここでフジキドがついにナラクを受け入れるというのはフジキドが自身の狂気と憎悪という醜い感情を自分のものとして受け入れるという、他の作品で言うところの主人公覚醒的な非常に重要なシーンなんですよ。「センコめいた」と表現されるこの眼光はナラクとフジキドの融合の証であり演出的にも正しい変化というわけですね?っていう話はさておいて家族に不審がられるレベルで爆笑してしまった。なんなの本当にこのアニメ。それでもFlashは使う(困惑)。あとスリケンもデザイン変わってるね。おじいちゃんの知恵袋ことナラクペディアの情報だ! ラオモトは7つもニンジャソウル持っててモードチェンジ的にその力を使うことができるというチートニンジャなのだ。擬似的なボスラッシュ的攻撃方法が実際可能な。一方ナラクおじいちゃんはおじいちゃんなので色々知ってるのだ(雑な説明)。貴様が油断し真正面から突っ込んでくるのを誘ってバカな!? 今ならナラクフォームもあんしんして使えます(フジキドが死ぬとナラクもアブナイだから、という意味だけではなく)。動いてるのに動いてないアクションシーンがちょいちょい挟まれてるのが腹筋に悪い!! ヒサツ・ワザ!! 「ラオモト=サン、バンザイ!!」実際ヘルカイト=サンの忠誠心は作中でもトップクラスに高い。トコロザワー・ピラー爆発! すげえ!爆発が実写じゃない!! やはり最後はカラテだ! ノーカラテ・ノーニンジャ! フジキドとラオモトの顔が近い!(※頭突き) ボコボコ状態ラオモトの迫力ヤバイな。ラオモトにも子供とかいるんですよ…だが殺す。なんで一瞬立ち絵に戻ったん? 死闘の末に死ぬ直前になっても「サン」付けは忘れません。ラオモトは自らが崇拝するミヤモト・マサシ像のカタナに突き刺さって死亡!爆発四散!! そしてフジキドは…フユコはひかった。重金属酸性雨が降るネオサイタマにはありえない青空…謎の黄金直方体(※伏線)…グワーッ!! ナンシー=サン、オハヨ! シリアスからのFlash。インガオホー、インガオホーだ。 その頃の皆さん。大将生存確認。フジオは一足先にキョート共和国へ…。ラオモトの死に乗じてネオサイタマ各地に混乱が…。しかしフジキドに後悔はない。彼にはまだ為すべきことがあるのだ。ネオサイタマが。炎上している。エンディングも原点回帰だ! と思ったら罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰エッ第二部もやる気なんですか!? それとも単なるクリフハンガーな? フジキドはもうキョートへ行ったという演出かもしれぬ。ともあれ次に何かあるとしても来年春にやるテレビ版の後だろうなァ。第二部は文章量だけで第一部の倍以上あるしなァ。ラオモト=サンの資産でどうにかなりませんか?(死にました)
  • というわけで第一部が終わったのだ。シヨンはあまりにも衝撃的ななんか過ぎて各所で視聴者のニューロンを焼いてしまったが、個人的には見たかったのはコレジャナイだけど見たら楽しかったのでまあまあ満足しました。原作つきアニメ化には尺の都合や大人の都合など妥協が必ず入る宿命であるのだが、今回のシヨンでは妥協する点としない点の割合を極端におかしくしたことで逆に一本芯が通っていた感はあった(それを望まなかった視聴者も当然いるが)。そもそも忍殺は過激な暴力描写や違法薬物のなんかのような映像化しにくい要素に加えて、第一部のシナリオ構成の難しさ(後々まで登場する重要人物なのに第一部では出番少ないor「打倒ラオモト」のメインシナリオに絡まないキャラが何名もいる)といった困難を複数抱えており、それをどうにか2クールでまとめたトリガー=サンのワザマエだけは認めざるを得ないとかそういう評価デスネー。女性キャラ登場回でマーケティング重点しつつ人気エピソードもやる、第二部以降にも関わるエピソードもやる、ラオモトも倒す。それら全てを1話15分未満でやる。実際狂気の沙汰ですよ。コミカライズ版のようにそれぞれのエピソードを重点する方式もアリではあるが、実際アニメ化するなら「あのエピソードもあのキャラも見たかった!」という要望が出るのは確実であり、シヨンでは単体での完成度より全体での満足度を取った形であろうか。でもロブスターやる位ならデッドムーン=サンとか出したほうがよかったのでは? いずれにせよシヨンはあくまでシヨン、これを入り口にして更なる原作読者の増加とかニンジャアトモスフィアの拡散とかハリウッド化の足掛かりとかになればいいんじゃないかなとおもいました。あと、シヨンが終わったら『タイムシフターケイン』(※ニコ生を後で見られるようにタイムシフト予約しておこうね!という告知をするためだけに忍殺公式アカウントで毎週連載されていた与太話)も最終回になってしまってざんねんだなあと思っていたら翌週から何食わぬ顔で『忍者スレイヤー』(※去年のエイプリルフールにやった特撮ヒーロー番組めいた与太話の連載がはじまったのでほんやくチームはあたまがおかしいなあとおもいました。おわり。