No Diary

【アニメ】すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

解説

森博嗣の作家デビュー作『すべてがFになる』と『四季』全4作を原作としたアニメ作品(ノイタミナ枠で放送)。原作ファンなので感想が長いです。

感想リスト

20151025
すべてがFになる#1
20151101
すべてがFになる#2
20151108
すべてがFになる#3
20151115
すべてがFになる#4
20151122
すべてがFになる#5
20151129
すべてがFになる#6
20151206
すべてがFになる#7
20151213
すべてがFになる#8
20151220
すべてがFになる#9
20151227
すべてがFになる#10
20160110
すべてがFになる#11(最終回)

20151025 Sun

すべてがFになる#1

  • すべてがFになる第1話。原作信者なのでドラマ版は怖すぎて結局見られなかったがそれでもノイタミナなら…ノイタミナならなんとかしてくれ…たらいいな…と思いながらおっかなびっくりで視聴。この作品はミステリィ小説が原作なので感想のほうはなるべく未放送分の致命的ネタバレは避けるように心がけますが、実際どこまでがネタバレだと思うかは人によるので(例えば「犀川先生は次回も出る」はネタバレであるか否か?)そのへんは各自判断した上でどうにかしていただきたい。とりあえずOPは真賀田四季女史(?)の変幻自在っぷりがカッコイイとおもいました(こなみ)。曲も気に入ったので発売日をググった(来月です)。それで本編ですが、アニメも2015年設定なんすかね。犀川先生絵上手っすね。萌絵の変なファッション(平常運転)。おれの脳内萌絵の外見イメージは「ごく一般的な格好をすれば文句なしの美人なのにいつも一風変わったなんかを着ている」感じなのでまあまあ合ってる。諏訪野さんだー!!(興奮) 犀川先生は不良高校生ではないので喫煙シーンは規制なしです(※アニメ版ジョジョの件を多少根に持っている)。コーヒーメーカー割れてね?(原作通り) 犀川先生そのTシャツおしゃれっすね(本心を隠しながら)(というかこれで会議行ったのか)。そのマグカップどこで手に入れたんすか。萌絵は猫舌(平常運転)。浜中君のモブ臭。HAHAHAHAHA。萌絵のキャラデザが出たときは正直どうかなと思ったが動くと結構かわいいやんけ…。ギャー!!真賀田四季博士ーー!!(黄色い悲鳴)(「キャー」ではない) 真賀田博士のゲンドウポーズ。四季さんややセリフ食い気味。7は孤独。BとD。四季の目は青い。「答えになっていません」(半ギレ)。せつこーー!!(興奮) 謎しいたけ。犀川先生はアンコときなことスイカが嫌い(平常運転)。アニメのグッズで塗り絵出ないかな(出ません)。急に食いつく犀川先生。歯を見せる犀川先生。キャー!!桃子ーー!!!!!!(黄色い悲鳴) 「頭の中は色恋だけ、あっ」(察し) 国枝先生イケメンっすな。犀川先生の白目をご堪能ください。アッハイ真賀田博士は実際若くて美しいです。天使のような悪魔の笑顔(幻聴)。「人間最初は誰もが天才、段々凡人になる」自分が天才だった頃が思い出せないんですけど(マジギレ)。西之園萌絵さんは実際お嬢様です。犀川先生詳しいっすね。桃子いつのまに。人形が殺した。孤島の研究所。犀川先生の笑顔がキモくて最高(ひどすぎる)。犀川創平准教授は実際スゴイ。「もう一度真賀田博士に会いに行きます。ひ と り で」無慈悲!! ロリ四季かわええ。生命は点滅。四季は生まれながらの天才である。あなたは誰ですか? エンディングもシャレオツだ。よく見たらライフゲームじゃねーか!(あと黄色のレゴもあるね) というわけで第1話は研究所行き決定まで。ひとまずここまでは普通に見られたので続きも見ようかなと…。アニメ版は『四季』の内容も含まれるらしいという噂(というか実際「原作」の欄に書いてある)(それも「春」だけじゃなくて「全4冊」と表記)なのでアレやコレもやるのであろう。次回ネタバレ・新キャラが出る。

20151101 Sun

すべてがFになる#2

  • すべてがFになる第2話。暑いと言っても涼しくなるわけではない(ド正論)。キャンプに行くってレベルじゃねーぞ!!(執事連れ) なぜ皆さん駆け足ポーズなのか。ヒソヒソ。のんた君かな?(ステッカーのクマ) ステッカーで1文字隠すことで文面が「MOE」になるというワザマエだ。やっぱりキャンプにはアイスクリームだよな!!(白目) スイカは嫌いって言ってんでしょうがァ。誰だこのモジャモジャメガネ!?(※主人公もまあまあボサボサメガネです) 興味深いお話(色恋)。犀川先生と山根副所長のキメ顔角度をお楽しみください。真賀田四季のゲンドウポーズ(二度目)。研究所作るって言ったの真賀田父だったっけ? 人と会わなければ殺人は起きない、いいね? 焼き肉のタレではしゃぐお嬢様。焼きそばを見たことがないお嬢様。留学生の人がちょいちょい良い味出してるな。星空のシーンのとこの犀川先生のセリフは読んだ当時クールすぎてヒューってなったな。私…帰ったら先生とデートするんだ…(死亡フラグ)(ではない)。「今は勤務時間外だ」ヒュー。天才美少女(13さい)。サインおれの分も!!(もらえません) 「私、海が見たい!」「見えてるよ?」クッソwww ここでこう対比させるのかー。無防備(に見える)な四季さん13さい。四季「つまんない」なんだか興奮してきました(ダメな大人)。BDBOXのCMがコント。デボラきた。頭がイターイ(嘘)。迎えに出てきた山根さんでなぜか噴いた。山根さんの顔が鼻メガネ感があるのがいけない(ひどい)。GLaDOSかな? クラゲー。台車ロボ。ガバガバ仮病すぎる…。ところで山根さん凧の趣味は止めたんですか(※原作設定)。真賀田博士に妹が!?(食い気味犀川先生)(やはりただの真賀田四季ヲタなのでは疑惑) 島田さん!!ガノタでシャアが好きな島田さんじゃないか!! 水谷さん!!ドラマに出してもらえなかった(らしい)水谷さんじゃないか!! 警備員の野球帽のほうこと望月さん。原作描写の通りとはいえ点滅が目に悪いな。はいホラーです。ウエディングドレスを着た死体…いったい誰田四季なんだ…。13歳の天才美少女に誘惑されて心が動かぬ男などいねえ!!(錯乱) な、生足…(ダメな大人)。

20151108 Sun

すべてがFになる#3

  • すべてがFになる第3話。ホラー展開から続き。くさい。し…死んでる…。エクストリーム自殺かな? 密室殺人ですよ皆さん。そんなことより煙草だ! 都合のいい暴走。頭コテン。そんなことよりラブコメだ! サザエさんの回想シーン並みの頻度で挿入される四季萌絵会談。大事なので2回回想しました。ナムアミダブツ! 死体は死後数日。マリンバが趣味のほうの警備員こと長谷部さん。映像には誰も映っていなかった。部屋の出入り口はひとつ。シリアスシーンなのに犀川先生のパンTで気が抜けるというトリック(何の?)。みんなは孤島の研究所に行くときは変なTシャツを着ていくのはやめようね。ヘリには無線がある(フラグ)。殺人事件を防ぐ傘はない…ポエット! 今週も犀川先生の白目をご堪能ください。「不思議だ」(西之園君が一発で目薬を点眼できるのが)。こんなときに笑える理由…犀川先生の白目が死体より面白いからじゃあないかな…。Red Magicは実際スゴイ(でもネットワークは遮断される)。~イメージ映像~ 皆が死体に気を取られている間に犯人は部屋を出た説。その程度ですか?(煽り) ポストの大きさは250mm×250mm×350mm。奇遇だな、うちも電子レンジ買い換えたばかりなんだ(便乗)。15年分の映像。事件以前も部屋に出入りした者はいない。タッチパネルだ。マリンバ出た。「い い で す」無慈悲!! 煙草吸いすぎィ!! 呪われた一族かな? そうなります。犀川先生は説明台詞が好きじゃないだって!?(←これが説明台詞) ヘリ到着。( ´∀`)b ドーモ、真賀田未来=サン。( ´∀`)b (二度目) なんか言えや!!! 妹のほうが四季博士より老けてるだと?(曲解) 直接会った(死体)。サザエさんの回想シーン並みの頻度で挿入される四季萌絵ガールズトーク会談(今週二度目)。小5のとき自分より頭のいい大人に初めて会ってビックリしたわ~→そりゃ幸運だわ~私はそういうチャンスなかったわ~(ミサワ風)。トランプの手品を見せたら見破られたので最初は嫌いだった。恋バナかな? 完璧なシステムセキュリティ(フラグ)。謎チラ見。し…死んでる…(今週二度目)。所長のセリフ ( ´∀`)b しかなかったんですけど!?(セリフじゃねえ) 子孫を残すことは自らの死をイメージすることに等しい。まだ13年間しか生きていない。もう13年も生きた。四季は何かを失ったことがない。必要なのは自分を失うこと。天才美少女(13さい)を膝枕。ちょっと誰かヘリでおまわりさん呼んできて

20151115 Sun

すべてがFになる#4

  • すべてがFになる第4話。オープニングとエンディングの曲が出たから買ったぜ(ダウンロード販売で)。本編は、し、死んでる…からの続き。まだ暖かい、それほど遠くには行ってないはずだ(逝きました)。む、無線機が壊されてるだってー(棒読み)(そもそもフラグでしかなかった)。早口推理。し…死んでる…(再確認)。何か思い出しそうな西之園君。おちつけ山根。真賀田博士の部屋に侵入。謎インテリア。図書館にあるでかい事典みたいな本しかない。犀川先生が画面に出るたびにパンTで気が抜けるんですけど(半ギレ)。博士はきれい好きだったというのはつまり証拠が残ってるか分からないということだ(推理小説脳)。山根さんが布を使ってドアノブを触ってるのは指紋を消して証拠を消すためだ、俺は詳しいんだ。誰ですか? ミチル(ロボ)のポンコツ臭。レゴの兵隊。大きなぬいぐるみのクマ。風船。バラバラのレゴ。古いミシン。開けたなら閉めることもできる。腕掴んじゃだめぇ。流石先生。鍵開けは出来るがドアの開け閉めはできないポンコツロボ。部屋には誰もいない(断言)。部屋が綺麗すぎる。遺体の手足も発見できず。細かく切断すればダストシュートから捨てられる。「西之園君、デリカシーという言葉を知ってる?」「バカにしないでください、珍味のことでしょう?」誰もツッコまない。犯人はどうやって屋上に? なぜ手足を切断したのか? もう逃げられませんよ(主人公なので)。バージョンが2つ飛んでるのはWin8の次がWin10になったみたいなもんですか(絶対違う)。タイトル回収。3人分の書き置き。道流と書いてミチルと読む。真賀田四季、栗本基志雄、佐々木栖麻。真賀田四季は多重人格。「我々も少し休もう」「そうしようか西之園君」「いやです」「えっ(帰りたかった…)」。窓がないと時間の感覚がなくなる。タバコが切れたら悲しい←これ何割かは本音ですよね? ウエディングドレスは博士が買ったもの。西之園君も昔はフリフリした服を着ていた。犀川先生はフリフリ好き(誤解)。今週の回想。真賀田博士の脳内会話かなり聞きてえ。両親を殺す動機があるのは博士の人格の中で真賀田四季だけ。人形とは。サービスシーン。ものっすっごい独り言じゃねーか!!! こりゃ周りの大人も心配するわ!!! 佐々木栖麻。基志雄。おまわりさーーん!!! 文学的に表現しても犯罪は犯罪だかんな!? というかこれむしろ被害者は実際おじさんのほうなのでは?(←大正解) だってどう見てもこの関係の主導権は四季さんにしかないよ!?おじさん翻弄されてるだけだよ!??だからおじさんはロリコンの変態じゃあないよ何も悪くないよ。紫色。萌絵の両親が死んだ時の話、と意味深なところで続く。とりあえずアニメ版に『四季』の内容を入れたのは今回のサービスシーンのためだ、間違いない。俺は詳しいんだ(なにが?)。

20151122 Sun

すべてがFになる#5

  • すべてがFになる第5話。皆はもう犯人は誰か分かったかな!?(そういうノリの番組ではない) 今回は冒頭からいきなり四季パートというか事後。ただおじさんが上半身裸で寝ているだけで猥褻は一切ない、いいね? しがらみ。急にキレるよ。今のが萌絵の夢だったみたいじゃねーか!! 自主規制とかなんかのアレに引っかかると思って慌てて飛び起きたみたいな(そうじゃない)。サザエさんの回想シーン並の頻度で挿入される四季萌絵会談。紫色のワンピース。萌絵は今日も猫舌。リアクション芸人かな? 先生のパンTシャツもなかなかだが今回の萌絵のTシャツもなかなかだな。犀川先生が先生っぽいこと言ってる(こういう時に一人で立ち上がれないような人間になっちゃいけない)。山根「さァイ川先生」(ねっとり)。所長夫人登場。夫が殺されたばかりなのに冷静すぎる…四季との関係云々抜きに元々冷えきった家庭だったのでは…(ひどい)。それにしてもこのくらいおばちゃんだと天才美少女に誘惑されたおじさんがそのまま斜面を転がり落ちてもしょうがないなと思わせる優れたキャラデザである(ひどすぎる)。ロリ四季は「ちゃん付けは好きではありません」とか言うんだぜ(萌えポイント)。絶許。先生は今週も煙草吸いすぎマンだな。基志雄は四季の双子の兄、栖麻は四季の世話をしていた家政婦がモデル(いずれも故人)。真賀田博士の多重人格はいわゆるビリー・ミリガン的なやつじゃなくて他人の人格を脳内に複数インストールして同時に起動しているような状態というわけですか。あくまで四季がメインシステムな。つまり頭脳が異常ハイスペックな。道流は人形の名前。血まみれになったので捨てられた。クッキーおいしいですボリボリ。電車。ねこー。食べ過ぎました(だがまだ食べる)。PC壁紙がフジヤマ。記者が島に来る。山根「パン好きですよね(断定)」。まさかこのシーンのためだけに冒頭からパンTシャツを…!?(戦慄) イチゴジャムかな。パンT着てパン食ってるとすげえパン好きな人みたいだな。みなさん食パンのミミの真ん中から食べるんですね(おれはカドから)。ドアを開けるために博士の右手を切断して持ち歩いていた可能性が。食事中にピッタリの話題ですね(白目)。ねこかわいい。おれもロリ四季の生足にスリスリしたい。そもそもどうやって博士の部屋に出入りしたんや問題。人形が人を殺すとは。犀川「つまりそういうことだよ」どういうことだってばよ。博士の人格の中で身体があるのは真賀田四季だけ。四季以外の人格の中で道流だけは死者ではない。絶許。自由になるために両親を殺した? 犀川先生、大学辞めるってよ(例え話)。しがらみ。犀川先生、大学の会議大嫌いすぎ問題西之園君、先生に「ヒモになれ」宣言(意図的な誤解)(せめてプロポーズと言え)。私は縛られてもかまいません…ドMかな?(意図的な誤解)。人として。純粋。これ深夜リアルタイムに見てたら寝てたかもわからんな(※わたしは原作信者です)(※実際はウヒョーと思いながら見ています)。子供の頃は人格がいくつもあるが大人になると一つに縛られる。真賀田四季はそうしなかった。博士がもういなくてよかった。ビンタ未遂。なーかーせーたー。いやあ、先生のパンTシャツが気にならなくなるほどセリフ長かったですね…。先生おっとなー。真賀田四季はじめてのおつかい(ではない)。じじいのナイフの持ち方が不穏すぎて笑った。それをください(ホラー演出)。四季の両親初登場。母「楽しいパーティーになりそうね」おっそうだな。川井憲次作曲の不穏なBGMをお楽しみください。おじさんはドMです、間違いない(「恐怖と喜びで震え上がった」発言)。人形かわいくねーな。次回は真賀田家のたのしいホームパーティー回だよ(推定)(もしかしたら次回はおじさんのポエム回想シーンがなく代わりに犀川先生の手作り餃子パーティー回になる可能性もゼロではない)(ゼロだよ)。
  • TVアニメ「すべてがFになるTHE PERFECT INSIDER」!理系ミステリを体現したEDを手がけた橋本麦が解説!!ジェネラティブな映像制作の舞台裏! | white-screen.jp/エンディング映像を制作した橋本麦さんのインタビュー。異様に凝った映像だなあと思ってはいたが本当に凝りまくっていた

20151129 Sun

すべてがFになる#6

  • すべてがFになる第6話。久々の屋外。要約・こんな危険な研究所にいられるか!俺はキャンプに戻るぞ!!(フラグ) そりゃ心配するわよ。×先生と西之園さんが心配/○西之園さんが心配 あんなこと(意味深)。モブ研究員ずらり。よく見ると島田・水谷研究員、警備員の2人と所長夫人もいる(真賀田未来っぽい人もいるけど髪型ちょっと違うから別人か?)。カレーの匂いでおびき寄せる…しょぼい天岩戸かな? 酒だ!酒持ってこい!! ここ数年でノンアルコール飲料もかなり普及しましたね(原作当時との違い)。萌絵「これが…」ノンアルですってば。桃子の呆れた顔。殺人事件の話聞きながらカレーもぐもぐ。遠隔連携推理シーン。それよりやっぱりパンTシャツが気になる。今までのおさらい。腕はまだしもなぜ脚まで切断したのか。真賀田博士は死者を脳内で再現していた。殺人犯が書いた寄せ書きって言うとシュールな。ひとりごとで推理する先生もシュールな(言うな)。タイトル回収(二度目)。突然あらわれた博士の妹の存在。萌絵飲み過ぎィ!! 仮にジュースやお茶だったとしても十分飲み過ぎの量です。とりあえず西之園家執事の諏訪野さんが見たらどう叱るのか見てみたい。山根「さァイ川先生」(ねっとり)。会議で決めました。言う前にバレました。犀川「お断りします( ゚ω゚ )」。おのれNASAめ(とばっちり)。所長は(四季と比べれば)別にどうでもいい感の扱い。まあロリコンおじさんだからね、仕方ないね。妹を替え玉に。何事もカネで解決するのが一番だ。このときまでは犀川先生にとって真賀田研究所は理想の環境だったのだ…いや待て中身を確認するまで何が入っているのかは分からん、怒るのはまだ早いぞ先生(札束です)。こんなイカれた島にいられるか!俺は大学に戻るぞ!!(割と本心) あっ着替えた。くじらTか…パンに比べるとパンチは弱いな…(感覚麻痺)。その量の半分でも飲み過ぎです。あきかんはもちかえろうね。ノンアルコール!ノンアルコールです!!(再三強調)(今は表現規制きびしいからね) なお犀川先生は大人だがアルコールは弱い。線香花火似合うね先生。この物語の探偵役という使命がそうさせるのか…(メタ)。青春モノっぽいBGMなのだ。リアクション芸人枠の浜中君。流石桃子、話が早い(でもこれでも多分かなり心配してる)。クニエダセンセェー!?↑ 山根「どういう…ことですか?(パンTやめちゃったんですか?!)」 ブラボー…おおブラボー!(唐突なポルナレフ)(ところでさっきの封筒の中身もついでに貰っておいたほうがいいんじゃあないか) クラゲー。過去一年分の記録をチェック。ホラーシーン再放送。エレベータの表示がB2→Rに、つまり屋上に誰かいた。くさい(直球)。ロボミチルの電源はどこから取ってるんだ(急に気になる)。哲学ロボ。どの本も15巻までしかない。全15巻のシリーズだけ集めたのかな?(すっとぼけ)。15年。すべてが15。フィフティーン。唐突なサスペンスシーン。四季「(コクリ)」。私が殺ります(誤字)(だが事実)。ダイナミック反抗期。なかなかいい刺殺フォームである(現実逃避)。初めての共同作業かな?(ケーキ入刀的な意味で)。絶許。血に染まる人形。惨劇だよォ!! 「でも少し遅すぎたみたい」アッハイ。というわけで最後にブッ込んできました。今週もおじさんは順調に斜面を転がり落ちていきましたね(ロリコンおじさん→ロリコン殺人犯おじさん)。やはりこの一連の事件、最大の被害者はおじさん…。それより未成年の飲酒描写はアウトで未成年の殺人描写はセーフという昨今の情勢についてだな…(※別に言うことはない)。

20151206 Sun

すべてがFになる#7

  • すべてがFになる第7話。今更ですけどもしかしてオープニングの映像って初回からちょっと変わってるね。何があっても決して野球帽を脱がないことで知られる警備員望月さんの貴重な帽子オフ(※そんな設定ありません)。テレビの部品(大雑把)。真賀田四季はテレビっ子だった…? 個人部屋のドアって上に開くのな。娯楽施設に行ってる場合じゃねえ! 意味なしジョーク。キリン。蝶の標本。テングザル。こんな事件どうでもいいぜとは言えないこのシリーズの探偵役(メタ)。この研究所に抜け道なんてない(フラグ)。山根「さァイ川先生」(ねっとり)。ビリヤード。男とか一切興味なし…キマシタワー? なお島田さんはシャアが好き。まだ19だもんねー(煽り)。「かわいいね西之園さん」キマシタワー!! 英語。まず服を脱ぎます。英語!! スク水!?スク水ナンデ!?!?? アラサー(推定)地味系女子のスク水とかニッチすぎるよお…。ラムちゃん水着は誰のなんですかねえ…。英語ー。まあ急に来た妹とか明らかに怪しいのに原作だとそれっぽいシーンなかったからこういう追加要素はうれしい。紫色の服の妹。なにもしりません。家庭の事情。ロリコンおじさんの日記と同じ表紙の日記だ。やはり犀川先生は真賀田四季マニアだった。一度は会った(死体)。姉より妹のほうが老けてるって言うのやめろよ!(※言ってません) 犀川先生は女性が苦手。犀川先生は真賀田博士と少し似ている。「どうして姉の事件について知りたいんですか?」「探偵役なんで」「えっ」(※こんな会話はありません)。お土産はお人形だった。博士が好きだったのは意識だけ? 「肉体なんてただの容れ物にすぎない」「だから、もしあなたの体がぐちゃぐちゃになっても、私のあなたに対する思いは変わらない」うつくしい姉妹愛だナー(文面が若干ホラーな点からは目を背ける)。世界は理不尽。クラゲー。!? 目薬を一発で…貴様!!犀川創平じゃねえな!?(判断基準) まさかとは思うがひょっとしてそれはマイコーか。MJか。目薬が成功しただけで拍手。おいそのTシャツはなんだ(もえ)(ピョン吉かな?)。犀川「ヒャッホーーゥイ!!」誰だテメエ!!!!(頭と腹を抱えながら) 驚いた顔のTシャツ萌絵かわいいな。レゴ? スキップスキップ。「さっきエロいことしちゃった」犀川先生が汚されちゃったよぉ…。ラムちゃん水着のままホラーシーン突入。顔アップコワイ!! 「私はミチルです」アイエエエエ!? 萌絵の記憶。爆発炎上。紫色のワンピース。お母様が作ってくれた。血で汚れてしまったので捨てた。洗濯なんてしたことがなかったのに。大切な人を失ったのになぜ生きてこられた? あのとき本当に一人だったのか? 血がついた理由。ここでは知りたいことはすぐ目の前で見られる。話したい相手はいつも目の前にいる。元々の世界はこうだった。現実は不自由。「西之園さん、こちらへいらっしゃる?」「どうしたの?怖くないわ」キマシ?(思ってたより演出が怖かったので現実逃避) 崩壊。犀川「あっ…失礼」※女性が苦手。血まみれ四季。高笑い。こりゃおばさんも逃げますわ。血まみれミチル。僕を殺してくれ。正しく、そして人の誇りを信じて生きていきましょう。いやあ今回は盛りだくさんでしたね…(おもに島田さんのスク水姿が)(次点でキャラ崩壊犀川先生)。アニメ版は現代が舞台ということでバーチャルリアリティ設備が原作より本格的なものになってましたね。装置がアイソレーション・タンクめいたものになっていたのは視覚的なバーチャルリアリティより更に進歩した感覚や意識に直接訴える形式の装置であると暗に示しているのとか水着回で視聴者サービス的な意味とか意図があるのだろう(ただし直後にホラーシーン突入)(ホラーシーンといえばアイソレーション・タンクを考案したジョン・C・リリーつながりでlainを思い出すなど)。

20151213 Sun

すべてがFになる#8

  • すべてがFになる第8話。関係ないけどこの番組、セリフを聞き直したり細かいシーンを見直すので30分アニメなのに毎回1時間くらい視聴時間がかかります。水着スニーカー。スク水メガネのアラサー女子が飲み物持ってくるとかシチュエーションがいかがわしい店すぎる…。自分の部屋にアレ置くの邪魔そうだな…。マシンがなくても普通の端末から参加は可能(仕組みは謎)。ミチルの名前で新規登録が。島田「かなり手の込んだイタズラよね、悪趣味っていうか」今週のお前が言うな大賞候補作。「犀川先生指キレイですね~」「褒められたことも罵倒されたことも特にありませんね」指がキレイで罵倒される状況が想像できねえ。犀川先生萌え~。ハーレムラブコメアニメかな? 閉まれドア。ラムちゃん水着に緑タオルのマント。真賀田四季は小柄で華奢だけど妹は背が高くて姉よりゴツいだと?(曲解) 研究所の隠蔽工作をビリヤードの玉で解説。僕らは犯罪者。叔父様は愛知県警本部長(『奥様は魔女』のノリで)。萌絵「先生」←謎立ちポーズ。「随分大胆なことをするようになったね」(尻的な意味で)。偶然別の動機で殺人が起きた可能性。「夜が明けるね…僕らが嘘つきになる日の始まりだ」ポエット! 昔を思い出した萌絵。人は何のために生きるのか。聞くために犀川の答えは違った。イイハナシダナー。いや冗談抜きで結構グッときましたよココ。こんなことがあったなら先生のことが好きになってもしょうがないね。山根「すぃませんねェ、手が離せなくて」(ねっとり)(実際クセになるしゃべり方である)。水着ナンデ!? 山根さんが夜なべしてプログラムいじってくれた間に島田さんは…いやなんでもない。犀川先生が朝食を作ってくださるぞー!!! 最後の手段。レッドマジックを止めてUNIXに切り替える…端末がばくはつしませんか?(忍殺脳)(普通のUNIX端末はネオサイタマのみたいにすぐ爆発したりしません)。萌絵の服どこから出てきた…と思ったらシャワー浴びる前にちゃんと持ってた。犀川先生が作った朝食ですぞー!!! システム異常はウイルスのせいではなかった。トロイの木馬。原作だと冒頭のほうでコンピュータウイルスの解説的なシーンがあってこのへんの伏線になっているのだが今となっては(PC利用者には)常識レベルの情報なので削られたようだ。死んだ魚の目で山根を凝視しながらレタスサンドイッチをモグモグする犀川先生が気になりすぎて山根さんの話が脳に入ってこない。萌絵のふとももを凝視していたことに気づいてハッとする犀川先生(誤解)。3時間くらいしか寝てないわー(唐突なミサワ)。犀川への好意を隠そうともしない萌絵、嫌いじゃないぜ。人が死んでんねんで。偶然物理的に近くで殺人事件が起こっただけです、偶然です!(※今後この二人は何度も事件に遭遇する)。Fとは。犀川先生の思考回路。フィニッシュ。フューチャー。フリー。萌絵の思考回路。四季もFour seasonsだしミチルもFullでF。「すべて」とは。さりげなくタッチ。萌絵が会ったときの四季は手袋をしていた。ウエディングドレスにも手袋をつける。死体には腕がなかった。謎演出。謎ダチョウ。四季の手袋。ウエディングドレスの死体。謎ダチョウ。犀川「ハァハァ(なぜダチョウの幻覚が…)」。完全になろうとする不完全さ。タバコの火で催眠術かな? あのとき萌絵が会ったのは…。電話つながった。諏訪野さんの安心感。イライラカーソル。成長した萌絵。手錠。四季は心神喪失で無罪に。研究所での理想的な隔離生活。鍵を開けて。このレゴの散らばり方はうっかり踏むとすげえ痛いやつ!!こんなの理想の世界じゃない!!(そうじゃねえ) というわけでいよいよ終盤突入。過去の事件の回想もここらで一段落して以降は解決編かしら。小説の『四季』の内容はオーディオドラマでもやってるそうなのでアニメ本編で今後どれだけ『四季』のシーンが出てくるかも見どころと言えよう。

20151220 Sun

すべてがFになる#9

  • すべてがFになる第9話。開幕船酔い。せつこー。呉「これでいい?」くそかわ。ポリス到着。ネズミ男かな?(芝池さん) おおまかな内容は聞いています(手脚のないウエディングドレスの死体が出てきてついでにおじさんも死んだ)。即いやです。そりゃ愛知県警本部長のおじさまだったら心配するわよ。即むりだよ。札束もらってないしな(全部話すことにしたのはそれが理由ではない)。鑑識。リセットでデボラ復旧。ちょっとなんか背景になんか色々なんか気になるのがあるんですけど島田さんの部屋(アニオタ設定は原作通りだが権利関係の都合で熱烈なノイタミナマニアに)(なおフィギュア類は作画が面倒すぎるので大幅カットされた模様)。せつこー。婦人雑誌に見開き2ページで島田さんのスク水グラビアが…?(ありません)。と見せかけてからの~。メイクに余念のない島田さん。こーわれそーなー建物ばかーりー見ーに行ってしーまーうーよー(急に歌う)。イカダで来た。泳いで来た。犀川・萌絵とゆかいなオマケたち(9人)。せつこの「ホテル代わり」発言に死体を見た時よりも動揺する西之園さん。急に倒置法でキリッとする先生。な、何だ?(※事件とは無関係)。監視カメラの映像ファイルの抜けがないかチェック。何言ってるかは分かるけどわからない雰囲気だ! 犀川先生の仮説。さあみんなも考えよう。2人いた。急に泣く。裸足。両親を失った萌絵が生きてこられたのは犀川先生がいたから。四季にもそういう存在がいた。アニメでは『四季』のパートがあるからこの件に関してはヒント満載ではあった。まあおじさんは許せませんよね!(ひどい) 部屋に入る方法は分かったが出る方法は。子供は女の子。真賀田博士が見ていた景色。「だから君とここにいる」ずるいわー創平ホントずるいわー。事件解決のタイムリミット設定。腕時計の時間合わせが日課の先生(アニメ第一話ラスト参照)。なんということだー。マリンバ弾いてる場合かァー!!(唐突すぎてガチ噴いた) 所内のパソコンの時計は一致。うまい具合に「ガーン!」って感じに顔に影ができる長谷部さん。「西之園君、僕を馬鹿だと言ってくれ」「…ばか」「足りない!罵倒が足りない!!」唐突すぎるドM発言に視聴者も長谷部さん困惑っていうか夜中に本気で爆笑したのでやめてください!!!犀川先生のバーカ!煙草吸いすぎ!変なTシャツ!!母ちゃん美人!!親父が変な名前!! もともと時刻が遅れていたがリセットで元に戻った。1分。上書きしないプログラム設計もできるけどここではそうじゃないというふうに読み取りましょう(そもそもレッドマジックを設計したのは…)。謎の顔アップ。おじさんの死体から暗転して急に女子会になったから録画ミスかと思ってすげえ焦ったよ!? 友達には絶対なりたくないけどー(意気投合)。さりげなくむくれる萌絵。謎キャラ壁紙(ひまか)。よく見たらフィギュアも飾ってあるけど妃真加島のゆるキャラか? レッドマジックのソース。違うそうじゃない。背景が気になる。意味のわからないif文を一応覚えている島田さん有能。砂時計。256×256は暗算できなくても答えられる人はまれによくいる。7年前の2月10日午前4時。ここで萌絵を褒めておく犀川先生のやさしみ。すぐそこにPCがあるのに暗算させてんじゃねえよとかいう無粋なツッコミはやめろよな。おじさまのキャラデザがおじさまって感じで笑う。おじさまは日本人離れした顔で背が高い。犀川先生が探偵役をやってくださるぞー!! 犯人の人間としてのプライド。ドーモ、真賀田四季=サン…。というわけでようやく警察もやってきてついに解決編突入っぽいというか全11話らしいのでそろそろ事件解決しておかないと間に合わないよねという感じだ。今回はちょっと驚いたというか「あれ?」というところがあったが(※犀川先生の突然のドM発言のことではない)最後までどうなるか分からないので言及は保留とす(なおこの作品における真のドMキャラがロリコン新藤おじさんであることはすでに確定である)。

20151227 Sun

すべてがFになる#10

  • すべてがFになる第10話。ドーモ、真賀田四季=サン…から続き。犀川先生のチキビ…だと…!?(ついでに眼鏡オフ)(それはそうと先生は水着持ってきてたのか借りたのか気になる)。半裸の西之園君を凝視する先生(語弊しかない表現)。これには島田さんもニッコリ(意味深)。なにこの取調室or南国リゾート(トロピカルドリンク付き)…扱いに差がありすぎるよぉ…。まあこれは犀川・萌絵当人の脳内イメージというか「犯人を問い詰めたい」萌絵と「念願叶って博士とついに話せる」(※正確にはもう会って喋ってるけど「演技してない状態で」という意味で)犀川先生との違いと言うべきか…と思ったけど前にミチルを名乗って萌絵のイメージに乱入したときは博士側のイメージが使用されていた感あるし今回のコレも人類のうちで最も神に近い天才ジョークである可能性もあるな…まあ博士が外の端末(=タンク装置じゃなくておそらく普通のPC)からどうやって乱入してるのかという問題が残るのでやはり萌絵・犀川当人の脳内イメージのほうが正解か。にしてもくつろぎすぎだろ創平。それより犀川先生が水着じゃなくてくじらTに戻ってるんですけど(激怒)。このトロピカルドリンクなんか色変わってるんですけど…。BとDもヒントでした。背景なんか落ちてる…トラップタワーかな?。2人を殺したのは博士。タイトル回収。お嬢さん。うそだろ…。せつこ冷静。その日が来たら両親を殺して外に出る。そして事件は起きた。ところでこのドリンク何味なんすか…。もえTシャツふたたび(というところでこっちが萌絵が見ているほうの映像だということがわかりますね)。65535。15。今でこそ16進数の説明されてもああハイハイって感じですけどこれ原作が出たのはWindows95が発売されたくらいの頃の話ですからね…。すべてがFになった。ブロック。トロイの木馬。誰かに気づいて欲しかった。私は真賀田四季です。おじさま冷静。うそだろパート2。誰もそれがいけないと教えてくれなかった。『納得』は全てに優先するぜって某死刑執行人の息子が言ってたしな。人形がやった。あらゆる生命体に許されたこと。そういう運命。おじさまウムム。ロボミチルの真実。子供のためのおもちゃ。違うわ西之園さん。娘には手足を切り落とす動機がない。明と暗。「あなたは誰ですか」。だから両親を殺せなくなった。天才ではなかった。自由になりたかった。クラゲー。萌絵には犀川先生がいた。娘は自ら死を選んだ、そしておじさんはドMなので無抵抗で刺された。博士は今どこにいるのか。ここはどこ、私は誰? 砂浜。海が見たい。15年ぶりの空。犀川先生は結構感傷的なのだ。ドボン。煙草を吸いたい。「だって水の中じゃ吸えないでしょう」ポエット! あーあー気に入られちゃったよ感やばい。握手。あなたは誰ですか。真賀田四季轟沈。司法解剖の結果…。UNIXに切り替えた隙に。紫色のワンピース。桃子が女子に見えなかったのも伏線だったんすよ。「国枝君は死んでもワンピースなんか着ない」(力説) ルージュの伝言とはトシがバレるぞ(そうじゃねえ)。妹なんか最初からおらんかったんや。15年ぶりの再会。ちょい背伸びしてるのがポイント。「僕を殺してくれるんだね」「今まで生きてきて本当によかった」最期までドMだったおじさん…合掌。あっチューした。ずいぶんロマンチックな殺し方するじゃあねーか…(なお所長は刺されたあとここからヘリの操縦席まで歩いた模様)。というわけで1話使って解答編でしたが事件自体のトリック解説はあったけど正直そっちはもはやどうでもいい感すらある真賀田四季本人の謎っぷり。フィクションに登場する典型的な天才設定のキャラって大抵はその功績(すごい賞を取ったとか世界的な大会で連続優勝してるとか)で評価される傾向が多いと思うんですが、真賀田四季のように「人格が天才」みたいなキャラってすげーレアというか(※作者の演出・ハッタリ込みで)、色々な意味でこういうキャラクターは今後出現することはないだろうというレベルのオンリーワンな存在である(あくまでおれの中では)。例えばですけど『Dr.スランプ』の千兵衛さんは彼の数々の発明品(アラレちゃんやタイムマシンなど)を見れば歴史に残るレベルの大天才としか言いようがないのだが当人の人格はアホなスケベオヤジで作中でも呆れられたりしているがそういうところも千兵衛さんの魅力だと思うしわたしは真賀田四季博士も千兵衛さんもどっちも好きです(なにが言いたいのか分からなくなった)(でも変人度で言えば二人ともいい勝負なのでは)。で、次回ついに最終回ですので詳細はそっちに書きますが今回も「あれ?」というところがありました。やはりシリーズが進んでからのアニメ化なので色々とネタが練ってあるなあという感じである。まあ犀川先生のチキビが拝めるとは放送前は想像もしてませんでしたが…(してたら怖すぎる)。

20160110 Sun

すべてがFになる#11(最終回)

  • すべてがFになる第11話(最終回)。開幕諏訪野さん。都馬!!都馬じゃないか!!!(シェットランドシープドッグ)(モデルは当時の作者の愛犬) 萌絵の服の柄めんどくさそうだな(作画的な意味で)。桃子ー。「私は、犀川先生ほど貴方のことを思ってる人を知らないよ」桃子かっこよすぎかよォーー!!!(悶絶) マジこれだけ言いに来てくれるのなんなの…かっこよすぎかよ…(二度目)。しいたけ。なす。げえっ真賀田四季!!(ジャーンジャーン) 外に出るためです(直球)。天才の初喫煙。煙草でむせる四季(萌えポイント)。「死を恐れている人はいません。死に至る生を恐れているのよ」このへんのセリフは原作を初めて読んだときを思い出してゾクゾクしました。予測できない発言。犀川創平の人格。あと百年。四季「貴様ごときが私に追いつこうなど百年早いわ」(曲解)。チューは先週おじさんとしただろ!!いい加減にしろ!! 「余計なお世話です」先生カッコイイヤッター!! めげずに言ってたのかあのジョーク…。握手。なすT着てカッコつける男。黒スーツの男たち(クローンヤクザではない)。黄色のレゴブロック。白目ふたたび。チャーオー。いかにも。あのクッキーもらってたのか。そのとき犀川に衝撃走る。眼鏡もずれる。真賀田四季はザ・ワールドの能力者だった…?(※演出です) 所長と博士の愛情。「愛情に決まった形などない」つまりおじさんのドMも愛情のひとつの形だと…。嫉妬萌絵。ですものねラッシュ。平手未遂。棚のダルマや回転木馬はともかく巨大パフェはなんだ(ダルマはいいのか)。泣いたらチーズトーストになる…アッハイ。んもー創平ずるい本当ずるい…。小旅行かな?(デートとは言わない) 犀川先生の思い出。三重県尋常師範学校 蔵持小学校 is どこ(ここ)。いちいちワープしながら話すのが気になるがすごくいい話だ…。たいへん貴重な若犀川とロリ萌絵。大人げない創平くん。ところでアニメ犀川は例の事故の際に眼鏡が割れて流血したときの傷が顔に残ってしまったが萌絵が見ると気にするので髪を伸ばして隠している説を推すがどうか(あるいは鬼太郎リスペクト)。紫のワンピースを着たのは犀川のため。やっぱり昔の萌絵のほうがかわいい。萌絵が変わったきっかけ。いささか。先生はいつも萌絵のそばにいた。「助かるよ」ヒュー。せつこは既婚者。せつこは妹…はい超ベッタベタなオチです。『S&Mシリーズ』はラブコメだ、いいね? しかしそんなものよりよっぽど衝撃的だった犀川先生の変なTシャツしんじつ…せつこ貴様ーーーー!!!!!!(謎の怒り) …ああ、1話で萌絵が質問したのにどこで買ったのか教えてくれなかったのはこの伏線だったのか…(ザ・考えすぎ)。っていうか公式サイトのキャラデザ見たらせつこチュパカブラとか書いてある服着てたよ…せつこェ…。萌絵と犀川の顔が近い! 干ししいたけ真実。ああいう乾物は袋の裏側とかに使い方書いてあるだろ!!!(マジツッコミ) あっ『冬』のシーン!! 母娘の高尚な会話すぎる…。問い続けること。近づくことはできる。分からないことがあるから人は優しくなれる。ミチルは優しい子。ちょっと泣けるようなシーン入れてきやがって…いや実際彼女のことを考えると色々と切ない気分になるのだ…実際この光景を見て目に汗が…。新藤清二も娘も真賀田四季の中に。
  • というわけで『F』最終回でした。いやあラストシーンがこうなるとは…。こういう構成って原作が完結済み、なおかつそれなりに原作を読み込んだ上で話を練らないと作れないものなのでファンとしてはかなり贅沢な思いをしながら視聴しました(※森博嗣作品はシリーズ同士の繋がりが結構あるのでものすごく厳密に言うと完結したと断言できるわけではないのだが一応)。今回で言うと最後の母娘の会話シーンなどは「えっそこ入れてくるの!?」と椅子から転げ落ちんばかりに驚きました(ややオーバーな表現)。実際『四季』の冬は構造が難解でシーンの取捨選択が難しかったと思うがあえて入れてきたのにはスタッフのチャレンジ精神を感じましたわよ。全体的に丁寧でありつつも挑戦的な要素も取り入れた作り方だったと言えよう。原作にない追加シーンもおおむね良いものだった(犀川先生の白目島田さんのスク水含む)。いやあ見てよかった…。アニメ版は『F』だけでなく『四季』の一部分も取り入れたことにより途中で犯人が分かってしまう構成になった点には賛否があるだろうが、このシリーズというか森作品は犯人や事件のトリックがが分かっただけでは全ての謎が解けたことにはならない的な作風っぽいので物語としてそこまで致命的なことにはならなかったんじゃないかなーと(テレビの伏線だけは丸投げだったけど)。それはそうと祝・山根さん生存ルートですよ。もしかしたら最終回で急死する可能性もゼロではないと思ったので今まで黙ってましたが(※ゼロでした)実は原作では山根さんは死ぬのだ。殺されるのだ。だがぶっちゃけて言って原作では特に必然性のない死だったので構成が変わったアニメ版では生き残ったのだ。やったぜ。わたしはあの山根さん(演・鈴木達央さん)のモジャモジャ鼻メガネ顔ねっとりした喋り方を密かに気に入っていたので「山根さんもうすぐ死んじゃうのか…」と残念がっていたのが杞憂に終わってしまったのでよかった(しまった?)。というか声優さんの演技はどの方も全般的に最高であった。やはり会話劇なので声は大事だ。あと個人的MVPは新藤おじさんですね。アニメ版では過去編のナレーションという準主人公的ポジションに抜擢されたおじさん( ´∀`)b ですが、原作で読んだ時よりも更にドMっぷりが上がっている印象で物語により説得力が出たのもよかった(そうか?)。今後のそれ以外の登場人物についても色々言いたいことはあるが長くなるのでまとめると真賀田四季博士の活躍にご期待くださいというやつだ。というか四季は森博嗣作品におけるラスボスめいた存在なので『F』だけでは色々言えないことのほうが多いのだ…。ちなみに原作者はすごく多作な人で『すべてがFになる』みたいなのだけじゃなくて絵本とか新書とか剣豪小説とか幻想小説とか色々書いてるから興味があったら君も作品を手にとってみてくれよな(ちなみに最新作はSFだよ)。アニメ版を見て「結局真賀田四季は何だったんや…」となった子には小説『四季』が特にオススメだし山根さんが死亡した経緯が詳しく知りたい子にはもちろん原作『F』がオススメだ(酷すぎる)。そもそも『F』は作者のデビュー作『S&Mシリーズ』の第一話にあたる作品なので犀川&萌絵のその後が気になる人は続きを読んでもいいし、シリーズは長そうだからちょっと躊躇うという人は本屋さんでタイトルが気になった作品から読むのもいいぞ。書籍以外だと押井守監督作の『スカイ・クロラ』も空の映像が綺麗でいいぞ。ついでに言っておくとおれが次にアニメ化してほしい森作品は水柿君シリーズだ。じゃあな。サラダバー。