No Diary

ゲーム感想(2014年-)

解説

遊んだゲームの感想と紹介など。

感想リスト

20140206
10000000
20140207
10000000 ※追記
20140225
10000000 その後
20140326
刺身工場
20140617
VVVVVV
20140630
DUNGEONy

20140206 Thu

最近やったゲーム紹介:10000000

  • ネタがないので最近やったiPhone/iPadゲームの紹介をします。ネタがないからな。
  • 10000000 By EightyEight Games LTDPC版) どっちも現在セール中。
  • 概要。スコアを10000000点まで貯めるのが目的のパズルゲーム。プレイヤーは城か砦のようなところに閉じ込められていて、ダンジョン(パズル面です)に潜って得たスコアの蓄積が10000000以上になれば開放される。
  • パズル自体はパネルを縦軸・横軸にスライドして縦横3つ以上そろえれば消える系のやつ。注意すべきなのはパネルを消すタイミングで、敵が出てきたときは剣や杖(魔法攻撃)のパネル、宝箱や鍵のかかったドアが出てきたときは鍵のパネルを消すことによって先に進むことができる。各行動には時間制限があって、いつまでもドアを明けられなかったりするとプレイヤーが画面端に追い詰められてタイムアップになる。
  • 剣や鍵以外のパネルも重要で、盾のパネルを消すと敵の攻撃を防ぐことができる。バックパック(紫色)のパネルを消すとアイテムが手に入ったりする。木材や石材のパネルはそれぞれの資材が手に入る。
  • 手に入った木材や石材は拠点である城の施設を修復・アップグレードするのに消費する。武器防具や自分自身を鍛える施設を活用してプレイヤーを強化できる。
  • つまりダンジョンで色々手に入れて、それを使ってプレイヤーをパワーアップさせてまたダンジョンに潜るのを繰り返すわけです。RPGっぽいね。
  • ダンジョンでは挑戦時に一度に最大3つまで目標のようなものが提示される。「敵を○体倒せ」「○分○秒生き残れ」「タイムアップ間際にメシを食え」など条件は色々。こういうのを次々達成していくと更に難しいレベルのダンジョンへ行けるようになる。高ランクのダンジョンほど得られるスコアが増えるのでクリアを目指すならこれらの目標もこなしていくのが近道になる。
  • 今のところ日本語化はされておらず言語は英語のみですがゲーム慣れしていれば問題ないレベルです。アイテムの効果もシンプルなので一度使えば効果はすぐ分かる。Android版も開発中らしいです(製作者サイトより)。
  • 感想。短い時間でサクサク遊べるゲームです。消せるパネルが少ないときに強い敵が出てきたときなどはなかなか熱いものがあった。わたしは3時間半くらいでクリアしましたが、強化が終わるとやることがなくなるのでクリアしたらもう一度最初から遊べるモードとかがあればもっと良かったかも。
  • ゲーム内容とはまったく関係ないが、ダンジョンから戻ってきたあとにプレイヤーキャラの人が毎回ベッドで爆睡しているところから再開するので、プレイ中はいつも「もしかして閉じ込められてるのもダンジョンに行ったのも全部夢だったのでは」感があった。本当に関係ない。

20140207 Fri

ゲーム紹介:10000000※追記

  • きのう紹介した「10000000」ですが、アップ後に確認したらちょうどアップデートがあり、データリセットをして二周目を遊ぶモード(?)が追加されてました。
  • [10000000AceLevels]
  • せっかくなのでスクショ掲載(クリックで拡大)。設定メニューにリセットボタンと「Ace Level」という項目が。クリア済だったので試しにリセットしてみたらレベルが2に上がりました。なんだろう。
  • まだ遊んでないので具体的に何が変わったのかはまた今度。

20140225 Tue

「10000000」その後

  • そういえば以前紹介したゲーム「10000000」ですが、周回プレイで何が変わるのかと思って何周かしてみたところ、5周目あたりから敵が強くなったというか、具体的に言うと遠距離攻撃をしてくるモンスターが一撃で盾のポイントを全部持っていく→次の攻撃で即死という、状況によってはどうあがいても回避不能の凶悪コンボを決めてくるようになりました。これ以外のところでも難易度は上がっているかもしれませんがとりあえずこれが一番きついです。以上、検証もなにもやってないただの報告でした。

20140326 Wed

最近やったゲーム紹介:刺身工場

  • というわけで久々のゲーム紹介。去年か一昨年あたりに流行った「ぐんまのやぼう」などでおなじみのRucKyGAMESの新作です。正式タイトルは『刺身工場 ~刺身のうえにたんぽぽおいて秒速で1億以上稼ぎたい~』(無料・iPhone/iPad/Android対応)。内容はこれまた去年流行ったブラウザゲーの『Cookie Clicker』詳細)のクローンゲーですが、こちらはクッキーではなく刺身の上ににタンポポを置く仕事をモチーフにしています。なにを言っているのかわからねーと思うが、RucKyGAMESさんはこれまでにも刺身の上ににタンポポを置く仕事をゲームにしたアプリを何作かリリースしている(なぜかカテゴリが「勉強」と「苦痛」)のでその発展形のネタだと思われる。
  • 元ネタのCookie Clickerを少しでもやったことがある人なら特にルール説明は必要ないと思いますが、要するにタンポポが載った刺身を大量生産してお金持ちになるゲームです。始めは自分の手で刺身にタンポポを乗せて少しずつお金を稼ぎ、貯めたお金でバイトを雇ったり機械を導入したりしていくとアプリを放置していても刺身が生産されるようになります。タイトルのとおり秒速で1億以上稼げるようになるのが目標でしょうか(まだそこまでやってない)。元ネタのCookie Clickerではクッキーを生産するのはババアや工場や反物質コンデンサの役目でしたが、『刺身工場』ではバイト→社員→安い機械→おれおれ→普通の機械…と比較的普通の工場らしいラインナップになっています(途中までは)。「おれおれ」は電話をかけた相手に刺身にタンポポを置いてもらうことができます。意味がわからん。資金を投入して社員や機械の能力をグレードアップさせることもできますが、このパワーアップの説明文がまたふざけてるので是非自分の目で確かめてください。たまに出てくるユーホ君(水色のUFOのキャラ)をタップするといいことあるよ。

20140617 Tue

ゲーム紹介:VVVVVV

  • 前からやりたかったPCゲーの『VVVVVV』iOSに移植されたので紹介(Android版もあるよ)。元は2010にリリースされたインディーズゲームで、発表当時から「良作死にゲー」「音楽がカッコよすぎる」「タイトルの読み方が分からない」と高評価を得ていた作品である。何年か前に知ってから興味はあったのだが、その当時は公式サイトの販売ページが一時停止状態かなにかで買えなかったのでiPadで遊べるようになってうれしい。今はSteamでも配信中で普通に買えるみたいです。
  • [スクリーンショット:タイトル画面]
  • 本作はレトロ調グラフィックのアクションゲームで、いわゆる死にゲーの要素が強い作風です。つまりトライアンドエラーを繰り返して先に進むタイプのゲームである。しかし死に要素はあれどステージ構成に理不尽要素は特になく、セーブポイントも豊富にあるのでスーファミの『アクトレイザー』を100日かけてクリアした私のような者でも楽しく遊ぶことができます。操作は左右移動と重力反転のみ。ジャンプや攻撃ボタンはありません。当たると死ぬトゲや動き回る何か(たぶん敵だと思われる謎の存在。倒せない)をよけながら重力反転を駆使して進むのがアクションのすべてである。非常にシンプル。操作はシンプルだけどステージはバラエティに富んでいるので頭を使いながら(そして何度も死にながら)遊ぶのが醍醐味と言えよう。
  • [スクリーンショット:The Tower]
    ↑各ステージは基本的に一画面ずつだが一部に強制スクロール面もある。いずれにせよトゲに当たると即死。
  • 本編のストーリーは「宇宙船が突然故障して謎の空間に飛ばされてしまった乗組員たちを探しながら脱出方法を探す」的な感じ。今のところ対応言語は英語しかないが謎解き要素があるわけではないのでプレイに支障はない(一応ちゃんと物語があるのでテキストは読んだほうが楽しめるけどね)。乗組員はプレイヤーのキャプテン含めて6人で、それぞれ別の場所で主人公の助けを待っている。最初のひとり以外はどの順番で助けに行ってもいい。うっかり序盤に難しいステージに行ってしまうと苦労するかもしれないがまあそれはそれで(ひどい)。あと、各ステージのタイトル(画面下に書いてある)もちょっとシャレが効いてたり攻略のヒントになってたりして面白いので注目するといいかも。
  • [スクリーンショット:乗組員]
    ↑仲間はこういう顔で助けを待っているぞ(顔は関係ない)。
  • [スクリーンショット:仲間たち]
    ↑左上がプレイヤーキャラ。乗組員は全員名前が「V」から始まっている。
  • ゲーム本編はパワーアップやレベルアップ等の概念もなく非常にシンプルですがやりこみ要素も用意されています。ステージのどこかにある丸い物体・トリンケット(Trinket/意味・つまらないもの)を集めるとステージBGMを聞けるようになったり色々特典があるみたいです(まだ全部集めてないのでわからない)。ただしトリンケットは行くのが難しい場所に置いてあることが多く、場合によっては「ステージ自体はすぐクリアできたのにトリンケットを取るために何度もやりなおした」なんてことになりがちです。私の場合は最初に見つけたトリンケットを取るのに50回以上死にました。それまで一度も死ななかったのに。まあそういうものです。
  • [スクリーンショット:トリンケット]
    ↑集めたトリンケットは宇宙船内で保管されている。
  • というわけでここから感想。まずとにかく音楽がいい。いくら遊びやすいシステムとはいえ死にゲーなので何度もやりなおすとストレスが溜まるものですが、ステージに理不尽要素がない(=練習すればいつかクリアできる)のと音楽のカッコ良さによってイライラ感はそこまででもない(己の操作のヘボさ加減以外には)。スマホ/タブレットのアクションゲームは操作が常に問題になりますがまあこれもシンプル操作なので問題なし。個人的にはデフォ設定の左右スワイプ操作よりボタン操作のほうが楽でした(設定で変更可能)。なにより初代iPadでもサクサク動作なのが個人的には一番うれしい。今となっては公式Twitterアプリすらアップデート打ち切られてな…(遠い目)。
  • ところで『VVVVVV』という謎めいたタイトルは登場人物の名前を表しているとかステージに配置してあるトゲを象徴しているとか色々な説があるそうですが、読み方のほうは特に決まっていないようなので英語圏でも「シックスブイズ」とか「ヴィーーーーー」とか「ブイブイブイブイブイブイ」とか色々呼ばれているようです。日本での呼び名はブイシックスとかどうですかね…おや誰か来たようだ

20140630 Mon

ゲーム紹介:DUNGEONy

  • DUNGEONy(iOS)
  • 突発的にゲーム紹介。スマホゲーではもはや定番な感じの、いわゆるローグライクゲームをタッチ操作で簡単に遊べるようにした感じのゲームなんだけどグラフィックやキャラクターが猛烈に好みだったので衝動買いしてしまった。この手のゲームを遊んだことがある人には説明不要なシステムですが、1フロアにつき行動回数が制限されているというパズル的要素があるのが特徴か。ダンジョンはランダム生成で、それぞれ難易度が違うプレイヤーキャラが6種類選択できるので繰り返し遊べるようになってます。今のところ途中セーブがないっぽいのが気になるが1回あたりのプレイ時間は20分程度とお手軽なので気になった方は遊んでみればいいじゃない。以下スクリーンショット。
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    画面上の何もないマスをタップで移動、隣接した敵をタップで自動的に戦闘。操作はこれだけ。上にある紫色のゲージが残りの行動回数。
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    敵だらけのフロア。爆弾があれば壁を壊して突っ切れる。
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    たまに隠し部屋が見つかることがある。宝箱はひとつだけ本物。