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ドラクエ8プレイ日記

〜 第1話:空と海と大地と呪われし姫君と犯人はヤス

2004年12月28日(火)

というわけでドラクエ日記。ネタバレ配慮は特にしてませんのでこれからやる方は(時期外したけど)ご注意。相変わらず素直に起動しないPS2を傾けたりなんとかしつつ始めようとしたら気が向いたので母にコントローラーを持たせてみた。ので時間がなくなったよ。えー、例のオープニング音楽に感動しつつまずは主人公の名前決めですな。ドラクエの主人公には決まった名前がないというのが通説なので(7の主人公の名前は「アルス」が基本だそうですが)自分で考えましょうね。昨日適当に作って今日母にやらせたデータでの名前が「はちお」だったので(ホントに適当)自分用データでの名前は「はちろう」にしました。やっぱり適当。と見せかけてプラネテスの主人公ハチマキこと星野八郎太からとったのだというのは嘘であり後付けである。ともあれオープニング。うあああかわいいいいいなんだこのネズミたんは。全力疾走するネズミたんの前に突如現れるナメック星人もといトロデに怯えて主人公のポケットに逃げ込むネズミたん。その傍らにはまるでドドリアさん(あるいは重ちー)ばりのトゲトゲメットをかぶった太った方ことヤンガス。主人公はこの2名と旅をしているようで。主人公はトロデの従者でヤンガスは主人公の手下だそうで。なんでこーいうことになっているのかいまいち現状が把握できません。というところにやって来るスライムさんご一行。おおやっぱり最初の敵はスライムなのかと感激してみる。さあ初戦闘だ頑張るぞ、とか意気込んでる間にあっという間に終わった。すげえテンポの良さ。そこにあらわれる馬一頭。なんとこの馬、トロデの娘さんだそうで。しかもお姫様。なんでもこの親子、呪いでこんな姿にされたんだそーで。あーこれが「呪われし姫君」か。で、一行はその呪いをかけたドルマゲスとかいう奴を探しているそうです。ああやっと目的がわかったってまだ数分しか経ってねえよ。最近の若者は我慢がなくて困る。

というところでオープニングムービー(?)開始。夕暮れの町に入っていく一行。馬車に乗るトロデ(その馬車を引いているのはあなたの娘さんですが娘にそんな重労働させていいんですかお父さん)を怪訝な表情で見る町の人々。ファンタジー世界とはいえさすがにナメック星人は珍しいのであろう。この町へはマスター・ライラスという人物を探しに来たんだとか。なんでもドルマゲスに魔法を教えたのがこのマスターライラスだとか。しかし町の一角から奇妙な黒煙が。なんかいやな予感がします。ともあれマスターライラスを探して情報収集。とりあえずさっきの黒煙の出ている場所へ行ってみると、家が燃えつきていた。うーんいやな予感。ていうかその近くにいたネコたんがかわいい。ニャー。つれていきたい。でもおれネズミ飼ってるし…と無意味に主人公の気持ちになってみる。町の人から「最近ヘンな道化がいた」とか「ルイネロという占い師がいるが最近ダメダメ」とか「町の中で馬車に乗った化け物を見た」とかいう話を聞きつつツボや樽を破壊し袋の中身を漁りつつ情報収集の基本である酒場へ。するとさっきの話にあったルイネロ発見。このオヤジ、かなり飲んだくれてます。超飲んだくれてます。店のマスターにも止められてるのに飲んだくれてます。絵に描いたような飲んだくれです。なんでも元は高名な占い師だったのに最近占いが当たらなくなったので飲んだくれているそうです。典型的な飲んだくれです。さて肝心のマスター・ライラスの情報ですが、すでに死亡しているそうです。しかも火事で。ああ、あの火事跡はこのせいか。わかりやすいな。というところで酒場に飛び込んでくる町の青年。おや君はさっき「町の中に化け物が」とか言ってた人。広場に怪物が出たと叫んでみんな行ってしまいました。えー何事〜? とすでにわかりきっているのにへろへろと広場へ向かう主人公とヤンガス。そこには案の定町の人々に化け物扱いされて石を投げられているトロデさん(王様)が。しかしそんな父を投石からかばう娘の馬(お姫様)。親子愛です。そしてヤンガスに回収されるトロデ王。騒ぎが起こるとまずいので町の外へ避難しました。

ひと騒動ありましたがここでさきほどのマスターライラスの話に。ドルマゲスの手がかりがなくなりたいそう困るのかと思いきや「死んでいたものは仕方ないからやっぱり自力で探そう」とあっさり諦めやがりました。てめぇ人に探させといてなんだその言い草はと罵詈雑言のひとつやふたつも浴びせたくなったところにひとりの少女が登場。なんでも「人でも魔物でもない者がやがてこの町をおとずれる その者がそなたの願いをかなえるであろう」とかいう夢を見たそうで。はぁ。つまりその「人でも魔物でもない者」がトロデであると。へぇ。それで我々に何の関係が、と思ったら自宅の場所を告げて勝手に去っていきました。ふーん。とか思ってたらいきなり「えらい! このわしを見ても怖がらぬとは、さすが我が娘ミーティアと同じ年頃じゃっ!と奇怪きわまりない感動の仕方をなさるトロデ王。主人公らはまたしてもパシリです。井戸の前にあるというその娘っこの家に向かう。井戸の前の家…そういえばドラクエって井戸に入れるんだよな。というわけで家に入る前に井戸に入ってみる。あ、アイテム発見。やった。ちょっとうれしい。で、娘の家に…寝てるよこいつ。「待ってます」とか言ってたくせになんだこの仕打ちは。ええいタンスを開けてやる(※どこの家でもやってます)。腹いせの後に話を聞く。この娘、実はさっきの飲んだくれオヤジの娘だそうで。名前はユリマ。なんか南斗の将みたいな名だがまあよい。このユリマ、父の占いが当たらなくなったのは占いに使う水晶玉がガラス玉になってしまったせいだとかなんとか言い出しました。なんで水晶玉がガラス玉になるのかよくわかりませんがドラクエの主人公は「はい」と「いいえ」しか喋れないのでツッコめないなあつらいなあと思っていると飲んだくれ帰宅。「何を相談したか知らんが自分は別に困ってねーよ客はとっとと帰れ(意訳)」とか言われてしまいました。はぁー。で、結果としてユリマに水晶玉を探してきてネと頼まれてしまいました。水晶玉は町の南の滝の下の洞窟にあるそうです。娘曰く、「こんなことがわかるなんて、私はやっぱり偉大なるルイネロの娘ですよねっ なんとなくこの娘に殴る蹴るの暴行を加えたくなったのは私だけであろうか。ともあれこの一連の出来事をトロデに報告。するとえっ えらい! なんと親孝行な娘じゃ! わしは感動したぞ!ああそうですか。感動するのはご勝手ですがそれを実行するのは我々下賎の者どもです。身分の違いってつらい。ともあれこの日は宿屋に泊まることに。

さて翌日。ここでようやくフィールドに出られます。とっとと洞窟に向かいたいところですが今回は敵が強めだそうなのでレベル上げから始めなくてはならない。スライムだのしましまキャットだのくしざしツインズだのという素敵モンスターさん達を虐殺しつつ本日はレベル4まで上げました。レベル4の時点でドラクエ8の新要素スキルポイントの振り分けが。とりあえず主人公は「剣スキル」と「ゆうき」、ヤンガスは「オノスキル」と「にんじょう」に振り分けてみました。なんでも全スキルをマスターするのは不可能らしいのでどれかに絞って特化させたほうがお得だそうなので(にわか知識)悩みどころです。洞窟へ行けるくらいになるにはどのくらいレベル上げればいいのかなー。というところで以下続く。

2005 karayage