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ドラクエ8プレイ日記

〜 第2.5話:この木なんの木

2005年1月5日(水)

ストーリー進行に関係のない話のときは小数点がつく半端な話数にしているが実質第4話。前回の予告どおり滝の上の小屋へ行ってみました。洞窟の右のほうから回りこんで坂を上っていくとボロい小屋が。中にいたのはボロい服を着たオッサン。なにやら「赤い葉っぱの木の下に置き忘れた袋を取ってきてくれ」というようなことを言う。たしかレベル上げでうろついてた時にそういう木があったような木がする(誤字)。ていうか小屋のあるところからも見える。けっこうな高さがあるので景色がいいぞララララン。ではいざ赤い木のところへ。はい迷った。3Dマップってすばらしい(棒読み)。半泣きでそこいらをウロついて(滝の上に戻って確認しなおせばいいのにめんどいのでやらない)いると奇妙なモノを発見。あれはスライムナイトではないか。そういえば町にいた通行人のオッサンに「いつも同じところにいる敵は強いから気をつけれ」とかいう話を聞いた覚えがあるなあ。というわけで接触。すると戦闘開始。えーと 「愛の戦士ピエール」 …なんだこの名前。名前に対しての説明は一切なく淡々と戦闘は進行する。そこらの雑魚に比べれば少し強かったが三回ほど殴って戦闘終了。モンスター銅貨を落としていきました。うーん。ナニモンだ「愛の戦士ピエール」。そうこうしているうちに奇跡的に赤い木発見。たしかに袋が置いてあります。回収して再び滝の上へ。袋を受け取ったオッサンは礼をすると言って主人公のペットのネズミたん(トーポくん)に目をつけました。「ただのネズミではないな」とか言ってくれたお礼はふつうのチーズ8個。ゲームにこの手の何の変哲もない食料品が特殊アイテムで出てくるとそのくらい食料品店で普通に買えといつも思うのだがそういう世界には武器防具の店くらいしかないので非常にムナしい。食べ物がふつうに売ってる世界観のゲームのほうがなごむ。マザーとか。でも聖剣伝説みたいにチョコだのアメだのはちみつだのが回復アイテムだと糖尿になりそーでいやだよせめてお茶漬けとか食わせろよって何の話だ。ともかくこれを戦闘中に使うともしかするともしかするかもなと思わせぶりなことを言うオッサン。うーん。帰り際にまたしても突っ立っていた愛の戦士ピエールを殴ってレベル9になりヤンガスが世話好きオヤジになったりしつつ町に戻る。今日はここまで。プレイ時間は4時間41分まで。というようにセーブしてから再びフィールドへ出てテキトーに戦闘開始。例のチーズを試すためです。ケチですまん。ともかくチーズ使用。戦闘中のまじめな顔のままトーポくんにチーズを与える主人公。すると


 トーポくんが 火を噴いた。

衝撃。

2005 karayage