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ドラクエ8プレイ日記

〜 第3話:空と海と大地と呪われし姫君と小さいことはいいことか

2005年1月6日(木)

そんなこんなで今日もドラクエ。次の村リーザスへ行くには関所を通らなければなりません。が、関所は何やら不穏な雰囲気。どー見てもブチ破られてます。前にいた番兵もいません。これは怪しい。ていうかドルマゲスの仕業だろうがな。わかりやすくていいなあ。ともあれ関所の橋を渡ったところにあったスライムピアスを回収。強くなった敵を倒しつつ進んでいきます。ここいらには洞窟にいた例のキュートなおおきづちちゃんが出てきます。戦闘中しばらく待ってるとその場でジャンプしたりして、これが、もう、かわいいいい(もういいよこのネタ)。時折攻撃をミスったときのずっこけっぷりもラブリー。攻撃力は高めですが。いてえよ。道に沿ってしばらく進んでいくとリーザスの村の門発見。村に入るといきなりガキんちょ二名に因縁をつけられました。「サーベルト兄ちゃんのカタキだ」とか言われて戦闘突入。って

 マルク    1匹
 ポルク    1匹

子供をモンスター扱い。つーか「匹」って。この主人公には世界がどう見えているのだろうか。色々な意味でヤバい。マジに戦うのかよ と思っていたら村のおばあさんが仲裁に入りました。どーやら最近この村でよくないことが起きたそうで子供らもそのせいで気が立ってるようで。さっそく町人に聞き込みをすると、この村の名士アルバート家の跡取りであるサーベルトが東の塔で殺されるという事件があったそうで。東の塔にはリーザス像という像があって、その像にはまっている宝石目当ての盗賊の仕業ではないかと噂されています。しかし東の塔は年に一度の聖なる日にしか開かないそうで本当に盗賊がやったのか疑問視する声も。サーベルトの母や妹のゼシカは悲しみにくれてずっと屋敷から出てこないんだとか。おお、ここでゼシカたん(なぜかこう呼んでしまう)の名前が出た。仲間になる日は近いか。教会にいたじいさんも「リーザス像とゼシカ嬢ちゃんのナイスバディを拝む時間だけがわしの人生のハートフルタイムだったのじゃ。」などとほざいておるほどなので仲間になるのが楽しみである。しかしこの村にいたもう一人のじじい(もしかして同一人物か?)も「年に一度リーザス像の姿を見るのを楽しみに今日まで長生きしてきたというのに……」とか言っていたのだがそんなに娯楽がないのかこの村。ていうかこの世界。気の毒。

そういうわけなのでさっそくそのアルバート家の屋敷へ行ってみることに。屋敷内には用心棒がいました。こういう事件の後なので急遽雇われたそうです。ちなみに以前はサーベルトが進んで村の用心棒をやっていたんだとか。人柄の良かったサーベルトは村の人たちからも慕われていたようで気の強いゼシカも兄にだけはなついていたそうです。で、この新米用心棒いわく、

 「屋敷の中でおかしなまねは絶対にしないでくださいね

  はいわかりました(タンスを漁りながら)。

まあお約束ってことで。ていうかホントに危ないなら最初からよそモンを家に入れないほうがいいのでは用心棒。ほかに屋敷にいたのはゼシカのフィアンセだというラグサット。さる大国の大臣の息子だとか言ってますが、口調がタカビーで悪趣味な派手衣装です。これまたお約束ってやつです。続いてゼシカの母アローザさん。アルバート家には家の者が死んだときは家から出ないで喪に服すという家訓があるそうなんですがそれを聞いたゼシカはふてくされて部屋からも出なくなっちゃったんだと。そのゼシカたんの部屋の前には例のガキ二匹がいて入れません。しまいにゃお前なんか盗賊っぽいんだもん まちがえるのもムリないぞ」などと言われる始末。やっぱり主人公の頭の布のせいでしょーか。貴様ッ!! ファイナルファンタジーをやっているなッ!(DIO様っぽく) あー困った。本棚から「からいチーズ」「つめたいチーズ」の情報を得てみたりしつつ屋敷を探索(=タンス漁り)しているとネズミにおびえるメイドさん発見。そのネズミは壁にあいた穴から出て行ってしまいました。壁の向こうはゼシカたんのお部屋だそうです。はい解決。さあ行け我らのピカチュウネズミちゃん。というわけでなんとトーポくんが操作できるようになる。走ってるときに△ボタンを押すと前転するぞ!! 無意味だがカワイイぞ!! ああたまりませんな。しばらく無意味に駆け回って遊ぶ。ハムスターのようなでっぷりした体型がカワイイかわいい。そういうカンジでゼシカたんのお部屋をさまよっていると机の上に先に入っていったネズミ発見。立てかけてあったホウキを伝って机に登るとゼシカの手紙がありましたので回収して持ち帰ることに。ところでネズミに話しかけ(?)たらチュウチュウ言ってかわいい。ともあれ主人公のもとへ戻るトーポくん。手紙の内容はなんと遺書でした。兄のカタキをうつために東の塔へ行くとか。屋敷を抜け出すアリバイ工作のために子供二人を部屋の番にさせてたんですね。うーんやりおるな。肝心のゼシカの母(とフィアンセ)は食事中らしいのでこのスキにゼシカたんを救出しに行くことになりました。「ふむ…… それでよいような気もするが ちょっとストレートすぎるのが気になるかの……」byトロデ。シナリオに文句を言うでない。

そういうわけで東の塔に行く前に装備をととのえることに(このへんはただのメモです)。ひとまず貯めた金でヤンガスに「石のオノ」を買ってやる。これまで上げてきたオノスキルが役立ち戦力大幅アップ。たちまちレベル11になりオノスキルアップで「マキ割り名人」になりました。はちろうもレベル10でゆうきスキルアップで「旅立つ勇気」を身につけルーラの魔法を覚えました。ここらで一旦村へ戻ってはちろうに「うろこのヨロイ」、ヤンガスに「うろこのたて」「皮のこしまき」購入。ちなみに前回入手したモンスター銅貨は金になるそうなので売り払った(200ゴールド)。またフィールドへ出て金稼ぎ。サーベルきつねがなにげに強かったが防具を買ったおかげで少し楽に。ちまちま戦ってレベル11。主人公は剣スキルアップで「実力派剣士」になりました。村へ戻ってはちろうにも「うろこのたて」を買い、残ったゴールドで念願の「ブーメラン」購入。一度に全体の敵を攻撃できすスグレモノです。いままで上げた剣スキルは意味なしになるもののこのあたりに出る敵はタホドラキー4匹とか地味にきつめなので持っていれば安心でしょう。というわけで試し斬りだ。ヤンガスよ口笛を吹け。しかし便利ですねヤンガスの「くちぶえ」。動かずして敵をどんどんおびき寄せられるので無意味にウロつく必要がなくていいですな。話がそれた。出てきたのはタホドラキー3匹とサーベルきつね。よーし食らえブーメラン。

 タホドラキーは逃げ出した!
 ヤンガスの攻撃! サーベルきつねを倒した!
 タホドラキーは逃げ出した!

敵 残り一体。全体攻撃とか関係ない。へこむ。本日のプレイ時間は6時間22分まで。


新コーナー:きょうのトロデ

 「石橋を叩いてワタルくんじゃな。
  時には先走って強い敵に会うのも
  なかなかときめくもんじゃぞ。」

ときめく前に死ぬ。

2005 karayage