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ドラクエ8プレイ日記

〜 第5話:空と海と大地と呪われし姫君とニュルニュル魚介類

2005年1月11日(火)

トロデ「しかしドルマゲスめ…… 人を殺めよるとはとんだ大悪党じゃっ!!
    いよいよもって 大至急やつを見つけださねばならん!!
    わしが個人的な恨みのこもった正義の鉄槌をおみまいしてくれるわい!!

でも俺がやるんだろ?(主人公心の声)。今日は港町ポルトリンクへ行くでがすよ(ヤンガス口調)。でもその前にあばれんボーイ(前回参照)を倒してから行く。また主人公が死ぬのでリセットボタンを探すがPSXにはそんなものはない。電源入れなおして再びタイトル画面に戻ってくるまで1分近くかかるゲーム機なんてイヤだ。ともあれ三度目の正直で勝利。またモンスター銅貨をゲット。この手の名前ありモンスターはみんな持ってるようですな。さて道をたどって行くと左のほうに海が見えてまいりました。でも敵が強いです。くらげだのエビだのよくわからんが海っぽい浮遊生命体だのがわんさかです。なぜかホイミスライムの「みんなのアイドル」もいましたのでサクッと倒してこれまたモンスター銅貨ゲット。砂浜にいるワンコと戯れつつ死に掛けながらも無事にポルトリンク到着。ひとまずセーブして町をうろつく。なんでもこの町はアルバート家が建てさせた町なんだとか。すげえ。いちおう港町ということなんですが今は海にモンスターが出るので定期船が出ないそうです。井戸の中にいたしびれくらげによると海のモンスターのボス(くらげ曰く「偉大なるニュルニュル者」さん)が突然おかしくなったそうで。これもドルマゲスの仕業っぽいようです。町の人たちも困っています。

 「修道院で心を入れ替えてカタギになろうと思ってたんだが……
  まさか定期船が止まってるとはな
  ムダな考えは捨てて今後も盗賊としてがんばれっていう
  神の声が聞こえてくるようだぜ」

あんまり困ってない人もいました。で、その船着場のほうでゼシカたんを発見。船が出ないことにご立腹のようです。モンスターなんて退治してやると主張するゼシカたん。そうは言うもののゼシカに何かあったらアルバート家から何を言われるかわからんと言う町の人。そこに通りかかった主人公。はちろうを見つけたゼシカたんは自分が手を出さなければいいんでしょ、と主人公に魔物退治を依頼してきやがりました。しかし受けないことには話が進まないので「はい」で。ひとまず準備をととのえてからモンスターに挑むことに。

そういうわけで恒例のレベル上げ。と言っても砂浜で魚介類とひたすら戦うだけ。まず貯めた金で「鉄のヤリ」「鉄のかま」購入。主人公の全体攻撃(ブーメラン)はできなくなったものの槍をぶんまわす音がカッコよいので良しとする。二人ともレベル13になったところでいよいよ出航。ここで「序曲」が流れるので思わず鳥肌が立つ自分。やっぱりこの曲はゲーマーの魂をゆさぶるわけで(今までドラクエやらなかったくせに)。曲がいいところまで流れたところで海面に泡がブクブクと。巨大なイカっぽいタコっぽいモンスター・オセアーノン登場。ニンゲンどもが頭の上をウロウロするのが気に入らないとかつっかかられました。 オセアーノン曰く 「なあおい まったくニンゲンってやつは しつけがなってねえと思わねえか?」 いやカメラ目線で言われても。まさかプレイヤーに言ってんのか? と一瞬思うもここでボス戦突入。タコのくせに火を噴いたりイカのくせに全体攻撃してきたりとけっこう攻撃がキツめなので主人公を回復役にして地道にHPを削りなんとか勝利。倒したとたんに いやあ お強いんですねえ おみそれしました。いえホントホント いきなり腰が低くなった。タコの言い訳によると海の上を歩いていた道化師風の男をにらんでいたらにらみ返されてそれ以来身も心も乗っ取られたとかなんとか。要するに自分は悪くないのだと主張するイカ。お詫びに海の底に落ちていたという「金のブレスレット」を渡して帰りました。ゼシカたんも主人公らが思ったより強かったので感心しています。そのゼシカたん、そういえばまだ謝ってなかった と言って一言。

 「すんませんしたーっ」


……体育会系? 少し萌えたのはヒミツだ。ていうか乳が気になるアングルであった。 ともあれこれで船が使えるようになったので次回は南の大陸へ向かいます。今日のプレイ時間は8時間56分まで。順調に遅い。ちなみに今回で走破距離42.195Km超えたらしくトロデのおっさんににほめられた。わーい。芸の細かいゲームだ。

2005 karayage