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ドラクエ8プレイ日記

〜 第6話:空と海と大地と呪われし姫君とファイト一発

2005年1月12日(水)

ゼシカ「遅かったわね 何やってたの?」

レベル上げ。というわけで南の大陸での敵の強さを懸念してもうしばらくレベル上げをしておいた。二人ともレベル14になりスキルもアップ。はちろうは「名うての剣士」「恐れぬ勇気」、ヤンガスは「アックスファイター」「人情家おじさん」に……なんだおじさんって。おじさんになるにはスキルが必要なのか。ともあれ船に乗って次の大陸へ、とその前にゼシカたんから仲間にしてほしいとのお願いが。もちろんOKしたいところだがこういう場合の常として一度は「いいえ」と答えてみたいところだ。例としてマザー2のジェフという奴は「何のために呼んだんだ」とキレてくれたぞ。ゼシカたんはどうか。

 「やっぱりダメ? そうよね……。
  そんなこと 簡単に決められないわよね。
  でも…… あいにくだけど私は
  一度決めたら絶対にそうしないと気が済まない性格なのよね。
  だからはちろうが何と言おうとこれからは
  私も一緒に旅をさせてもらうわよ。よろしくね!」

うーん強引。「何と言おうと」と言われても「はい」「いいえ」以外喋れないんですけど。そういうわけで新たな仲間を加えて一行は南の大陸へ進みます。ちなみに前回イカを倒した礼ということでタダで乗れました。やった。ありがとうタコ。

さて船上でのんびりしているとゼシカたんが話しかけてきました。はちろうを兄貴と慕うヤンガスを見て「ふたりはいったいどういう関係なの? どう考えたって兄貴は逆に思えるんだけど などとおっしゃいました。人畜無害な外見のせいか思いっきりナメられてる気がします主人公。ここでヤンガス、よくぞ聞いてくれましたと聞くも涙 語るも涙の壮大な物語(ヤンガス談)を語り始めました。

その昔ヤンガスは盗賊から足を洗ったものの外見のおかげでどこに行っても山賊扱いされるせいで結局また山賊になるハメにならざるをえないカンジになったそうで。そんなヤンガスと出会ったのはトロデのお供をしていた主人公。トロデにバカにされたヤンガスは力を見せ付けようとオノを振りかざすも勢いあまって乗っていた吊り橋を破壊。なんとか綱にしがみついて墜落を免れたヤンガスを尻目にとっとと進もうとするトロデ。しかし主人公がついて来ない。なんと主人公はヤンガスがつかんでいる綱を引き上げていた。ファイト一発です。自分を襲った山賊を助けるという主人公のあまりの漢っぷりに感動したヤンガスは主人公の手下になることを誓ったのでした。  〜おしまい〜

これのどこが壮大な話なんだとつっこむゼシカたん。そういう事は思ってても言ってはいけないのだ。その後もゼシカたんに「私もはちろうの兄貴って呼んだ方がいい?」などと冗談をかまされつつ船内をうろついて(具体的には樽破壊)いると船長室にトロデを発見。荷物をひろげてくつろいでおった。なにやら伝説の錬金釜が直ったとかで喜んでます。これにアイテムを複数入れると別のアイテムになるんだと。ふーん。城が呪いにかけられた時もこれだけは持ち出して今まで夜な夜な修理していたそうで。これまで宿屋に泊まるとなんかトンカンやってるシーンが挿入されていたのはこの伏線か。つまり「おっさんがー夜なべーをしてー錬金釜治してくーれーたー♪」というわけか。歌いにくいって。

歌っているうちに船は南の大陸へ到着。ここで初めてゼシカのステータスを見られます。えーとレベルは9ですか。もしかして14って上げすぎ? まあいいや。それでも少しステータスが低めのゼシカたんにこの時のために残しておいた「ちからのたね」2個と「命のきのみ」を使用。さらに装備もととのえておくことに。まず手持ちの「金のブレスレット」「うろこの盾」を装備させ、さきほどのレベル上げで貯めた金を使って「いばらのムチ」「絹のローブ」を購入。ヤンガスには「くさりかたびら」と「とんがりぼうし」を買ってやりました。主人公に買ってやれるものは売っていませんでした。やや悲しい。今日はここまで。プレイ時間は10時間12分。ついに10時間突入ですか。何時間で終わるかなー。

2005 karayage