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ドラクエ8プレイ日記

〜 第14話:空と海と大地と呪われし姫君と鼻メガネ

2005年1月22日(土)

 ゼシカ「どうしたの? 早く情報屋さんの家に行きましょうよ」

風邪ひいてるのに人に会いに行きたくなんかないよ。というわけでまたカジノ。ビンゴでコイン100枚かけまくり。どうせ手間は同じなのでケチケチせずに最高額賭け続けたほうが結果的には得です。要するにカジノに入る前よりも貧乏になってなければいいのだ(大雑把)。結果11000枚までコインが増える。うろついてる間についでに上やくそうも2つ完成してウッハウハ。次はこの上やくそう2つを錬金釜に入れて特やくそうを作るのだ。町の防具屋の人から「トラペッタの防具屋の主人は錬金レシピを色々知ってるけどちょっと変わった人だから素直に教えてはくれないかも」とかいう情報を得たりしつつせっかくなので情報屋に会いに行く。どうせ話し聞くだけだろうしな。というわけで少し迷ったあと(行きかた忘れた)情報屋の家に到着。やっと会えた情報屋は、なんというか、鼻メガネ風の顔でした。ちなみに髪型は昔の貴族か音楽家のカツラ風です。要するにヘンな顔。てっきりもっと屈強なオッサンが出てくるかと思っていたのでやや驚く。おや? ヤンガスくんじゃないですかとか言ってるし。ヤンガスくん……。ともあれヤンガスはさっそくドルマゲスのことを聞いてみます。さすがにあちこちで暴れた甲斐あって(?)情報屋にもドルマゲスのことが伝わっていました。マイエラ修道院の院長殺害の件も広まっているようですね。が、そのドルマゲスは最近なんと海の上を歩いて渡って西の大陸の方へ向かったそうです。歩いてかよ。魔法使いのくせに肉体派ですね。しかしそれ以上のことは何もわからないそうです。それならさっそく西の大陸へ、と話を切り上げようとするヤンガス。でもどうやって西の大陸に行くの? と情報屋。なんでも近ごろ海の魔物が凶暴化していてこの大陸からもトロデーン国の大陸からも定期船は出ていないそうです。うーん、以前タコ(オセアーノン)がやられたような術を海全体にかけていったんでしょうかドルマゲスは。しかしこれで今出ている船では行けないということに。自分の船でも持っていれば話は違いますが。どうしよう。と悩んでいると情報屋が耳よりな情報を教えてくれました。

 「港町ポルトリンクからガケづたいに西に進むとそこから広がる荒野に
  打ち捨てられた古い船があるそうです。
  どうしてそんな水もない場所に船があるのかはわかりませんが
  ウワサではそれは古代の魔法船だとか。
  もしその船を復活させることができたらきっと
  世界中の海を自由に渡ることができるのでしょうね」

なにー。古代の魔法船。しかも陸に。もしかして飛空挺ですかーってゲームが違うよ。しかしそんなモンがあるんですね。なんかうさんくさい気もしますがゲームに限ってはこういう情報は真実である場合が多いのだ。ついでにポルトリンクの西は少し前までガケくずれで進めなかったが最近ようやく道が開通したという情報もゲット。ありがとう情報屋。金とか払ってないけどいいのか。いいんだ。というわけで次の目的地はポルトリンクの西というわけで、その前に情報屋の家を探す間にできあがっていた特やくそうを闇商人に持っていきました。500ゴールドと交換で商談成立。次はハイブーメランを作ってこいと言われましたがすでに持ってます。いいよやるよ材料あるからまた作れるし、ということで1200ゴールドと交換しました。次のお題は破毒のリングです。作ればさんぞくのオノと交換してくれるそうですが材料がないのでまた今度。今日のプレイ時間は26時間36分まででした。

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今日見かけた町の人:パルミド編

 「せまい所って 安心するっていうか
  なんだか 妙に落ち着きません?
  こんなせまい場所で暮らせるなんて
  私は幸せ者だなあ〜」

前に「息子がグレて妻が逃げたけど幸せだなあ〜」の人ふたたび。もう一生幸せでいてください。

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今日のトロデ

 「まさかとは思うが 電源をつけっぱなしで
  遊びに行ったりしとらんじゃろうな。ぶつぶつ」

遊んでねえよ。トイレに行ってたんだよ。ぶつぶつ。

2005 karayage