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ドラクエ8プレイ日記

〜 第28話:空と海と大地と呪われし姫君と雪国の人情

2005年2月7日(月)

 トロデ
 「よもや あの杖こそが 暗黒神ラプソーンを封じた封印の杖であり
  ドルマゲスをも操っていたとは……。
  トロデーンの王として わしゃぁ自分が情けないぞぉ〜!!」

 ヤンガス
 「たしかに 自分の国のお宝が
  どんなモンか知らなかったってのはどうかと思うでがすよ。
  おかげでこっちは余計な苦労をするハメになったでげす」

 ククール
 「たしかにそれさえわかってりゃ
  少なくともドルマゲスを倒した時点で杖を回収できたからな。
  つまりトロデ王のうかつさ
  ゼシカに暗黒神をとりつかせたとも言えるわけだ」

 トロデ
 「こいつらは……。失意の者を前にして 少しはなぐさめるとかできんのか!?
  何という薄情な連中じゃ。ええい! もう いいわい!」


王様逆ギレ。今回はチェルスを殺害して逃走したレオパルドを追いますよ。現在レオパルドは暗黒神が封印されている杖に操られているわけで。前回まで杖に乗っ取られていたゼシカによると暗黒神は人の持つ負の心にとりついて杖に触れたものを操るんだそうで。ゼシカは自分は人一倍ドルマゲスへの憎しみが強かったから操られたのだと自己分析しました。きっとドルマゲスも心の闇を抱えていてそこを暗黒神につけこまれたのでは、と推理。心の闇とか言われるととたんにドルマゲスおじさんが現代の病んだ若者かなにかのように思えるから不思議だ。さてレオパルドが走り去っていったという北の方角へ進む一行。途中にあった雪越しの教会で休んでからさらに北西にある洞窟へ。中にいた兵士によるとここをレオパルドが通ったらしい。さて洞窟トンネルを抜けると、そこは雪国であった。夜の底が白くなった。昼間に来たから最後のはウソである。しかしすげー雪だ。つーか吹雪いてます。そして今のゼシカの装備はまほうのビキニだ(前回参照)。死ぬ。確実に死ぬ。雪国のあまりの寒さに気が立ってるみなさん。トロデが「持病の神経痛が」だの「なんでわしがこんな寒い思いを」だのブツブツうるさいのでヤンガスに怒られましたがそこでまたしても逆ギレ。本当にこいつは王様ですか。みんなを置いて馬車を先に進めるトロデ。その直後突然揺れ始める地面。うわー雪崩だー。はちろう達が立っているほうに雪がどさどさと。そのまま埋もれてしまうはちろう達。ギャー。

はちろうがベッドの上で目覚めると目の前にはセントバーナードみたいなでっかい犬が。どうやらここはどこかの山小屋のようです。おや仲間がおらんぞ。一瞬いやな想像が頭に浮かぶが上の階に上がるとそこには椅子に座ってくつろぐ仲間たちが。おおよかった無事だったか。ククールの話によるとこのバフという犬がはちろう達を見つけて掘り起こしてくれたんだそうです。やる気のなさそうな顔をしているがグレートな犬よ。自分が山小屋を見つけて助けを呼んだから助かったんじゃぞと恩を売るトロデ。一人で先に行ったくせに。さてこの山小屋に住んでいるのはメディという薬師のおばあさん。体があたたまるというヌーク草の薬湯をご馳走になるはちろう達。しかしよくこんな怪しい連中を助けようという気になりましたねおばあさん。するとメディさんは「こんな人のいない雪山で困ってる人がいれば相手が誰でも助けますわい」とのお言葉。人間の鑑である。メディさんの家系はこの近くにある古い遺跡を代々守っているんだそうで。でもここにはおばあさん(と犬)が住んでいるだけでもう後継者はいないんだそうで。なんか家系がどうとかいう話が多いなドラクエ8。まあファンタジーにはありがちである。一応レオパルドのことも聞いてみますがおばあさんは知らないそうです。そのかわり山を下って北へ向かうとオークニスという町があるという話を聞く。情報を探すなら人の多いところのほうが有利ですから次はそこへ行ってみましょう。結局その日は山小屋に泊めていただくことに。翌日出発のときメディさんからオークニスで薬師をやっているというグラッドという男に渡してくれとメディのふくろを預かりました。命の恩人ですからもちろんそれぐらいはいたしますよ。ヌーク草の薬湯のおかげで身も心も温かくなった一行はさらに北へと進みます。それにしても何から何まで世話になってしまった。最近イヤな事件が多かったから人の人情が身にしみるなあオイ。


 ククール
 「あのバアさん 見ず知らずの旅人によくあんなに親切にできるもんだな。
  もしオレならこんな怪しい連中が助けを求めてきても
  絶対に見捨てる自信があるぜ」


その「怪しい連中」の中に自分は入っているのか聞きたいところであるが無駄話だ。さて雪原をうろつく一行。おおスカウトモンスター発見。キラーマシンの「機械兵ロビン」と「殺人マシーン」をスカウト。二回攻撃できるからきっと強いぞ。とかやってたら次の戦闘でゼシカ以外全員死亡。ギャー。それでも逃走回数0回のプライドがあるのでゼシカ一人で敵を倒し速攻でキメラの翼を使う。なんとなくトラペッタを選択。門が開くモーションのあと町の中へ入るゼシカ。うわーカンオケがひとりでに動いていく。面白いので誰か死んだときはぜひお試しください。金がないのではちろうだけ生き返らせてあとはザオラルで復活させる。そういやこの世界はこんなに簡単に人が生き返るんだからラプソーンに狙われて死んだ賢者の血筋の人たちもこの方法で生き返らせれば暗黒神復活なんか怖くねーやと思ったのだがそれだとストーリーにならないよなあとも思った。宿で回復しようと思ったが最近行ってないのでふしぎな泉に寄る。久々に人間姿のミーティアとご対面。姫は先日18才になったそうです。そのときのお夕食は雑草でした。ぐああ。あとは姫とはちろうが同い年であることやはちろうが近衛兵になれたのはミーティアがトロデに頼んだからだとかいう地味な事実が明らかに。姫の次の誕生日までには呪いを解いてやりたいものである。さてルーラで山小屋まで戻ってふたたび北上。前方に大きな建物が見えてきました。ここがオークニスの町ですか。いつもは町の外で待っているトロデもさすがに今度ばかりは町の中に入るだろうと思いきやヌーク草のおかげで寒くならないからと今回も町の外で待っているつもりのようです。町から出たときにナメック星人の凍死体が見つからないことを祈っております。

さてオークニスは六角形の線上に通路と部屋が並んだ形をしている町です。城壁の中が建物になっているというカンジだ。雪国だから普通に家を建てても住みづらいのであろう。町を探検するのもいいがここはひとつメディさんからの用事を済ませることにしましょう。決してドラゴンキラーとキングアックスの値段を見てイヤになったからではない。いいよメダル68枚たまったらきせきのつるぎがもらえるし。酒場のドアから町の内側に出て中央にある町長の部屋に入る。町長によるとグラッドは地下に部屋を借りているらしい。階段を下りるとそこは地下街でした。しかしややこしいなあこの通路。どこ見ても同じような外見なので迷いまくる。町の中でリレミトを使いたくなったのは初めてだ(効かないけど)。しかも肝心のグラッド氏はお留守。グラッドと仲がいいという道具屋のだんなに話を聞くとグラッドは北西の洞窟に野草園を持っているからそこに行っているのではないかとのこと。こんな雪国に野草園とは。ともあれほかに行く先のヒントはないので次回はそこへ向かいましょう。今日のプレイ時間は60時間30分まで。

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今日のみなさん:オークニス編

 ククール
 「やはり この町の女性はみんな厚着してるんだろうな。悲しい話だぜ。
  まあ厚く重ね着された服を一枚一枚脱がせていくのも
  それはそれでいいものだけどな」

 ヤンガス
 「グムム……。
  とんだ ハレンチ野郎でがす!」

前から思ってたんだがククールは単なるエロ野郎というよりはオッサンくさいと言ったほうが正しいのではないか。

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今日の成果

 ・はちろう レベル33
 ・ヤンガス レベル32
 ・ゼシカ  レベル30
 ・ククール レベル32

2005 karayage