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ドラクエ8プレイ日記

〜 第31話:空と海と大地と呪われし姫君と懐かしのあいつら

2005年2月10日(木)

ぱふぱふ屋に行った。だまされた。さて度重なる鬱展開に耐え切れずサブイベントにはしった前回であったが今日は本編。とはいえ次へ進める手がかりがない。とりあえずレオパルドが飛び去ったという東のほうに行ってみよう。地図を見てみるとオークニス方面から東には島があった。メダル王女の城にルーラしてから北へ向かう。久々の船旅である。途中牢屋らしきものがあるヘンな小島をのぞきつつ北上していくとやがて島が見えてきた。島からはとてつもなく大きな岩が海の上に突き出ててその上に城みたいな建物が建っているのが非常に気になります。よく崩れないな。島に上陸してサヴェッラ大聖堂に到着。ここには法皇が住んでいるらしい。法皇様が住んでいるのはあの大岩の上の建物だそーで。そっち方面に行くには法皇の許可がいるらしい。ていうか大聖堂から法皇のいる建物までの間には大昔のSFに出てくるチューブのエスカレーターみたいなのが通ってるんですが。ここは昔の人が考えた未来の世界か。どうせ許可はもらえないだろうがそのチューブ道のとこまで行ってみる。するとちょうどチューブから降りてきたマルチェロと遭遇。なぜあんたがここに。と思ったら知らない間に法皇の警護役に大出世ビフォーアフターしていたらしい。なんということでしょう。唖然とする我々を尻目に気楽な旅人と違って遊んでいる時間はないのでね」などとイヤミ全開でどこかへ歩いていくマルチェロ。ぐあー畜生ムカつくぜ。とか思っていると近くに立っていた衛兵たちがマルチェロの噂話をしはじめました。辺境の修道院長ふぜいが法皇様の護衛役だと? 本来なら名門貴族の出である俺たちこそがその大役をおおせつかるはずなのに!」とか「どうせ わいろをはずんでうまく法皇様に取り入ったのさ」とか「金でどうこうできるのはここまでさ。あとは生まれた身分が物を言うとか言いたい放題です。ていうか生々しいです。おめえらいちおう神に仕える身だろうが。

 ククール
 「教会に幻想でも持ってたのか? つくづく おめでたいね
  内情はあのとおり泥沼さ。閉鎖された世界にいるぶん
  普通の奴より 歪んでやがる。
  あんただって ここまでオレと旅してきたんだ。よくわかってんだろ?

うん。なんつーかRPGとかに出てくる宗教関係の人ってロクなのがいないような気がするんだがどうよ。結局法皇とやらにも会えないのでそのへんで聞き込みでもするか。なんかレオパルド目撃談もありましたがここの警護はそれなりにしっかりしてそうなので当分は安心でしょう。それよりも大海賊キャプテン・クロウというやつが持っていたという光の海図の話が気になりますよ。その海図があればふつうは行けない島などに行けるらしい。海図といえば以前神鳥レティスの伝承が記された石碑になんかそういうことが書いてあったような記憶があるようなないような。別の人からは「東の大陸の川を下ってるとき橋の下にあやしげな洞窟があった」という話を聞く。もしかしたらキャプテン・クロウのアジトかも? というカンジだったらしい。でも入り口にはカギがかかってて入れなかったそうで。というわけでこれらの手がかりをもとにトロデーン近くにある川を海から船でのぼっていく。どんどん川をさかのぼっていくとさっきの人の証言どおり橋の下に謎の洞窟を発見。上陸するとたしかに鉄格子の扉がある。カギがかかってるがこっちには「さいごのカギ」があるので楽々進入。というところで一隻の船がやって来た。乗っていたのはなんとゲルダでした。なんだなんだ今回は「あの人は今」状態か。ゲルダはどこから聞きつけてきたのかお宝目当てでこんなへんぴな場所までやって来たらしい。ご苦労なことで。って海図がねえとレティスに会えねえよダメじゃん。こうなりゃ宝は早い者勝ちだとゲルダははちろう達を差し置いてとっとと中に入っていく。カギを開けたのはこっちなのに。魔物が出るんだぞと叫ぶヤンガスにも「自分にはしのび足の実力があるから大丈夫」と強気です。お付きの男を「うるわしの貴婦人号」に残してひとりで行ってしまいました。それを黙って見ているはちろう。ていうか止めろよおまえ。状況わかってんのか。まあ文句を言っても仕方がないのでこちらもアジト内に侵入。人が住んでいたらしい形跡はあるものの床がところどころ浸水していてもはや廃墟ってカンジです。さてキャプテン・クロウの居室まで来たところで再びゲルダに遭遇。どうやらここで行き止まりらしい。あんたらも手がかりを探せ、って言われてもなあ。まあ本棚でも調べてみよう。お、日記帳を発見。几帳面な海賊だな。


 “世界の海をまたにかけ 無数の財宝を手に入れたわが生涯は
  栄光と勝利に彩られたものだった。
  だがそんな私に悔いがあるとすれば それは ついに
  伝説の神鳥の島に足を踏みいれられなかったことだ。
  すでに年老いて 旅立つこともかなわぬ私は
  かの島への道を記す 唯一の手がかり
  秘密の宝物庫に 封印することにした。
  我が志を継がんとする者よ。
  この部屋に隠された扉より奥へと進み
  わがもとまで たどり着くがよい。”


隠された扉って言われてもなあ。とりあえずこの壁にあるが怪しいので回してみると隠し扉が開きました。扉の向こうに行ってしまうゲルダ。ていうか仕掛け解いたの僕なんですけどと無言の圧力をおくるはちろう(妄想)。さてこの後もゲルダに先を越されてこの先にはめぼしいものは何もなかったよとか屈辱的なお言葉をいただきつつも二階でまた違う仕掛けを発見する。ハンドルをまわすと上の階に溜まっている水が抜けてそこからさらに下に降りられるようになる、はずだったのだがゲルダに先に行かれてしまった。キー。とにかく追いかけるしかない。はちろう達が追いついた時にはゲルダはとっくに宝箱の目の前にいた。うーん要領のいいやつ。しかしその宝箱から何やら青いもやが出てきてなんとキャプテン・クロウの幽霊が登場。この宝箱の中身を手にする資格があるかどうか戦って示せと言ってゲルダに剣を向けました。ところが戦うのは得意でないゲルダ。短剣でクロウの剣を受けるのが精一杯で結局ふっ飛ばされてしまいました。ありゃー。でもこれはチャンスです。この幽霊に勝てば俺たちが海図ゲットだ。というわけでキャプテン・クロウと勝負。幽霊とはいえ持ち主を倒して海図を奪ったら私たちって強盗? とかゼシカが言っているが聞かないフリ。キャプテン・クロウは二回行動でテンション上げを頻繁に使うのでククールの「冷たい笑み」(テンションを一段階下げる技)で対抗。なぜかゼシカの「ぱふぱふ」もよく効きます。たまに「いてつく波動」を撃ってくるのに注意してあとはバイキルト+はちろう&ヤンガスの特技で攻撃、といういつものパターンで勝利。キャプテン・クロウは自分の果たせなかった夢をはちろう達に託して成仏(?)しました。そんなわけで光の海図ゲットだぜ。さて目的のお宝がただの海図(こっちにとっては「ただの」ではないが)だと知ったゲルダは「お宝ってのは その紙キレなのかい? うわ〜 しょっぼい! とあからさまに超ガックリ。まあ途中で手に入れた10000ゴールドで我慢しておくか、と言ってさっさと帰っていった。て、てめえいつのまにそんな大金を。うらやましい交換して それよか海図ですよ海図。この海図を使ってみると世界地図に新しい印ができました。南にある島の北端から北東のほうに何かあるのだな。次回はそこを調べてみよう。というわけで今日はここまでにしてカジノに行く勇者御一行。元手はこれまでに溜めた15500枚。ルーレットをやるがあまり当たらず(9マス&6マス×2でそれぞれ500枚賭け)ビンゴも賭ける額が300枚上限なのでスロットに切り替えることに。三種類あるがせっかくだからオレはこの赤い台を選ぶぜ! というわけで100コインスロットで賭けまくる。そういえば「うしのふん」を使うと当たりがよくなるとかいう話をどこかで見たな。ちょっとやってみるか。

 「はちろうは うしのふんをにぎりしめた!
  そして はちろうは 自分のおこないを 深く反省した。


その後スリーセブンが3度も出た。笑いがとまらねえ。

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今日の成果

 ・はちろう レベル36
 ・ヤンガス レベル36
 ・ゼシカ  レベル34
 ・ククール レベル35

上のスロット話はちょっとウソで実際は何時間もかかった。他のことのついでにやってたとはいえ(スロットは連打すればいいだけなので楽)やりすぎ。というわけで今日のプレイ時間は73時間35分まで。コインは最終的に454500枚まで儲けたのでグリンガムのムチはぐれメタルよろい(とりあえず一個だけ)と交換した。ウヒャヒャ。

2005 karayage