戻る

ドラクエ8プレイ日記

〜 第32話:空と海と大地と呪われし姫君と異世界にようこそ

2005年2月11日(金)

いきなりカジノで遊ぶ。204500枚から414500枚まで溜めたのではぐれメタルよろいを全員分そろえてから出る。これだけ遊べばもう充分だろ。というわけで本編に行くその前に聖地ゴルドに寄ってみた。でかい像があった。聖堂騎士団がえらそうだった。ぼろぶー。以上。気が済んだので海にもどる。前回発見した光の海図が示す黄色いラインの先まで来るとそこは海から岩がバッテン型に突き出ている場所であった。バッテンの中心まで船を進めるとなんと海上に光の道があらわれた。道は南にある島の岩壁のところまで延びていきました。この道筋のとおりに進めばいいのだな。あっ間違えて道それちゃった。そしたら道が消えた。やりなおしってことですかー。なんかイライラ棒みたいだな。今度は慎重に行って島の近くまで来るがさっきも見たとおり道は岩壁で行き止まりだ。ぎゃーぶつかる。と思いきや船は岩壁をすり抜けた。おー。流れ着いたのはヤシの木も生えている南国風の島の中。砂浜から上陸するとどこからか巨大な鳥の影が通り過ぎていった。しかし頭上にそれらしき鳥はいない。これはどういうことか。それ以上は何もわからないのでとにかく地図に載っていた町か村らしきものを目指すことに。たどり着いたのはレティシアの村。こんなところに人が住んでいるなんてと驚く我々とこんなところに人が来るなんてと驚く村の方々。ありゃ。第一村人によるとレティシアというのは神鳥レティスをあがめる者という意味だそうです。ほほう。それならここではレティスの話が色々と聞けそうだな。というわけで聞き込み開始。レティスの実体はこの世界ではない別の世界にあるのでこの世界では影しか見えないそうです。へー。最近はレティスがやたらに飛び回るせいで魔物が暴れるわ狩りの獲物が減るわで大迷惑だそうです。ふーん。村の中央にある岩でできた大門はレティスの止まり木と呼ばれているそうです。ほー。いやあ、いままで謎に包まれていたレティス情報が満載ですな。満足して思わず帰りそうになるが一番レティスに詳しいという長老にもぜひ話を聞いていきたい。期待どおり長老の話は重要そうであったが長かった


 ・伝説によればレティスはこの世界と異世界を行き来する力を持っている。
 ・それはレティスのみが持つことを許された特別な力である。
 ・かつて異世界の邪悪な存在がこの世界を狙ってふたつの世界をつなぐ巨大な門を生み出した
 ・レティスはこの企みを阻止するため異世界へと旅立った。
 ・そして自らの力をふりしぼり開かれた門を閉ざした。
 ・しかし力を使いすぎて影だけをこの世界に残したままついに異世界から戻らなかった。
 ・力は完全に失われたわけではなくまれにあの影が異世界への破れ目を作るという話もある。
 ・破れ目に入ると異世界に迷い込んでしまう


うーん実に貴重な情報が得られた。苦労した甲斐があったなあ。って異世界ってどういうことよ。異世界て。なにそれ。マジで。さて長老によるとその影というのは村を出て左のほうの大きな草原にあるレティスの止まり木と呼ばれる大岩のところによく出るそうなのでさっそく行ってみましょう。おおいたいた影。どこかへ移動しはじめる影。追いかける我々。いやー早いなー。ていうか追いつけん。おらおら待て待てー。かなり村から離れたところでようやく追いついた。するとその影はあたかも本物の鳥のように浮き上がりはちろうめがけて突っ込んできた。ギャーぶつかる。と思いきや(またか)影は黒い渦となって目の前の空間にとどまりました。なんだこりゃ。これが破れ目か。せっかくだから入ってみる。たどり着いたのは全ての色が消え去ったモノクロの世界でした。これが異世界か。いや「全ての色が」とか書いちゃったけどはちろう達とか海とか毒沼とか宝箱とかは色つきですよ。容量の都合と思われる(憶測)。ていうかこの光景はさっきまでいた世界と色が違うだけで地形とかはまるっきり同じじゃないですか。もしや元の世界と何か深い関わりがあるのではないかとトロデ。それはどういうことだ!? 「いや 適当に 思いつきを言ってみただけじゃ。本気にするな」 へいへい。ていうかここ敵も色ついてねーよ。テレビ壊れたみたいだよ。ルーラも使えないし。どうしようもないのでレティシアの村のほうまで戻ってみるか。するとレティシアの人々もまたモノクロであった。むしろここではカラーな我々のほうが異邦人だ。それはわかってるんだから我々のことをハデハデの変な姿とか言うのはやめてくれ村の子供よ。とにかくそんなカンジで村人にかこまれるはちろう達。緊迫した雰囲気のなか長老が歩いてくる。元の世界の長老と同じ姿(モノクロだけど)だ。長老は「世界の破れ目を通ってこちらへ来た光の世界の住人ではないのかね?」 とこちらの世界のことを知っているようなカンジでした。長老の言葉で村人にもはちろう達に害意がないことがわかってもらえたのか村は通常ムードに戻りました。この村の名前もレティシアというらしい。たしかに元の世界のレティシアとそっくりです。ルーラで名前を確かめるとここは闇のレティシアという名前で区別されるようだ。こちらの世界でもレティシアは神鳥レティスをあがめる者という意味だそうですがそのレティスはいまアホウ鳥などと呼ばれて嫌われています。なんでも今まで人間と友好関係にあったレティスが突然村を襲ったのだそうで。おかげで家は壊れるわ馬はケガをするわで村人の評判も最悪です。そのレティスもはちろう達と同じく色つきの姿だそうで。するとそれがレティスの実体というやつなのか。レティシアのほうで最近レティスの影を多く見かけるという話を聞いていたがそれは闇のレティシアでレティスが暴れたからなのか。さて次は話があると言っていた長老に会ってみる。長老はレティスが村で暴れたのには何か理由があったのではないかと思っているそうで。そこではちろう達にレティスの真意を聞いてきてほしいと依頼されました。同じ光の世界から来たよしみで話を聞いてもらえるだろうという考えのようです。ふむ。レティスは草原のレティスの止まり木によくいる、ってさっきと似たようなカンジだな。元の世界のときと同じルートをたどって止まり木まで行くはちろう達。すると止まり木から薄い紫色の巨大な鳥が襲い掛かってきた。ぎゃー。これがレティスか。ていうかなんで戦闘に入るんですか。話し合いはなしですかそうですか。ならばさっき覚えたばかりのゼシカのメラゾーマで焼き鳥にしてくれるわ。ぎゃー強い。なんか今回はギャーギャー言いっぱなしですがそれはおいといてなんか異様に硬いよレティス。バイキルトもあんまり意味ないし。いてつく波動も使うし。仕方ないのでククールは毎ターンベホマラー使わせてゼシカも毎ターンメラゾーマでヤンガスはクリティカル狙いの大まじん斬りではちろうは適当に(ひでえ)という作戦でなんとか押し切る。どうだ勝ったぞ。

さすがは わが影を追って
光の世界より訪れし 勇気ある者たち。
見事な 戦いぶりでした。

負けたくせになんか偉そうなレティスに腹が立つが本人に悪気はなくなんというかお約束の「力を試すため」とかいう理由で襲い掛かってきたらしい。前回のキャプテン・クロウ戦もそんなんだったような。さて念願の話し合い開始ですが、レティスが村を襲ったのはやっぱり本意ではなかったそうです。なんでもレティスの巣にある卵が暗黒神の配下である妖魔ゲモンという奴に人質にとられ「卵を救いたければ人間の村を襲え」とか脅されて仕方なくやったというのが理由らしい。まともに戦えばゲモンごとき敵ではありませんが卵を人質にされては手が出せません」 暗黒神を封印したおかげで暗黒神の配下の魔物からは恨まれてるらしい。子供も人質にとられたそうだしちょっと気の毒ですね。偉そうだけど。そんなわけでレティスは自分のかわりにゲモンと戦ってもらうためにはちろう達をこの世界に呼んだそうだ。「この島の人々のためにも私の卵を救ってはもらえないでしょうか?」 それじゃあ試しにだが断る。(いいえ選択)


 トロデ
 「こらっ はちろう! 人が……いや人 じゃなくてか。
  まあ それはこの際どうでもいい。
  とにかく救いを求められてすげなくことわるとは何ごとじゃっ!
  レティスよ 安心するがよい。このわしが責任を持って
  お前の卵を助けさせるからな!」


ああこっちにも偉そうな奴がいたんだった。そんなわけで今度は闇の世界でゲモン(この名前もどうにかならんか)退治ということになったが今日はここまで。プレイ時間は77時間53分まで。無駄に伸びるプレイ時間。途中でメシ食ったりしてすまん。

----
今日の成果

 ・はちろう レベル37
 ・ヤンガス レベル36
 ・ゼシカ  レベル35
 ・ククール レベル36

2005 karayage