戻る

ドラクエ8プレイ日記

〜 第33.5話:寄り道天国

2005年2月13日(日)

 ククール「寄り道好きなはちろうが 神鳥のたましいを手に入れて
      まさに 水を得た魚って感じになったな。
      だが少しは つきあわされるこっちの身にもなってくれよ」

というわけで久々の寄り道だけのプレイ日記。神鳥のたましいの力でいままで行けなかったあそこやあのへんやあのあたりを徹底的に探検しまくってみました。その際メタル系のスライムがばんばん出る場所があったので(ライドンの塔の北あたり。「はおうのオノ」もあり)しばらくオラオラとレベル上げをしていたらとんでもねえことになりました。こんなカンジです。


 ・はちろう レベル39→レベル43
   剣・ゆうきスキルマスター
   ヤリスキル二段階アップ

 ・ヤンガス レベル38→レベル43
   オノ・にんじょうスキルマスター
   カマスキル一段階アップ

 ・ゼシカ  レベル36→レベル41
   杖・おいろけスキルマスター
   ムチスキル二段階アップ

 ・ククール レベル38→レベル41
   弓・カリスマスキル一段階ずつアップ


加入の遅かったククールだけがスキルマスターになってくれなかったもののほかの三名はこれまで地道に上げてきた成果が実ったといえよう。これからはいつでもヤンガスの「おっさん呼び」が見られるぞ(まだ見てない)。ところで各スキルポイントは100が上限なので必然的にほかのスキルにポイントをふることになるわけだがとりあえずはちろうはクリティカル狙い攻撃のあるヤリスキル、ヤンガスは「大どろぼうのかま」目当てでカマスキル、ゼシカは「グリンガムのムチ」が強すぎなのでムチスキル(短剣スキルを上げると剣が装備できるようになるというのも気になったのだが)を上げることにしました。実際にプレイしてない人には非常にどうでもいい記述といえよう。ていうか剣スキル(はちろう)の最高ランクの称号が「真の勇者」ってのはどうよ。「ざんねん! わたしのぼうけんは これでおわってしまった!」(byシャドウゲイト)を彷彿とさせる。不吉だ。

さて「神鳥のたましい」で砂漠に行った際にスカウトモンスターののっひーを仲間にしてキラーマシンが三体そろったのでこのメンバーで最近ご無沙汰だったバトルロードに挑戦してみることにした。もちろん最高ランクのランクAにである。以前は初戦からいきなり巨体モンスターぞろいのチームが来てやられてしまったのだが(泣きながら即リセット)今回は開始直後に必殺技トリプルソードが出ていきなり一匹倒せた。強いぞキラーマシン。でも名前はどんぞこ団です。第二回戦ではカラッチがオーナーの心にパンサーズとかいうのが出てきてしまうがキラーマシン三体はなんら動揺することなく(あたりまえ)キラーパンサーとかくとうパンサー2匹を手際よく葬ってくれた。そしていよいよ決勝の第三回戦である。どんな強そうなのが相手かと思ったらきわめてコワモテ団とかいうマヌケきわまりない名前の相手だった。メンバーは「ボーンファイター」「ウドラー」「メガザルロック」。しょっぱなからトリプルソードでメガザルロックを倒しジェットキラーアタックでウドラーもあっさり倒すがここでこれまでの蓄積ダメージとボーンファイターが連発していたルカナンのせいでキラーマのっひーが続けて死亡。しかしボーンファイターもすでにダメージは相当食らっている。残るロビンのHPにはまだ余裕があるのでここはもう祈るしかない。結局この2ターン後にロビンのレーザー攻撃でトドメを刺し、念願のランクA制覇を達成した。おおブラボー。まるで絵に描いたような劇的な展開だったので思わず頬に熱いものがつたったりはしなかったがまあ感動した。よくやった。賞品は英雄のヤリでした。ヤリスキルを上げ始めたばかりというナイスタイミングでのこの賞品に嬉しさを隠しきれない。やっぱモノっすよ(最低)。というところでいつものようにモリー氏がやって来た。


 モリー
 「はっはっは。とうとう この日をむかえてしまったな。
  お礼を言わせてくれ ボーイ。
  思えば わしとボーイの出会いは偶然だったのに……
  ボーイはわしの言葉を信じ ここまでの存在になってくれた。
  わしは それが うれしくてたまらんのだ」


やっぱり偶然だったのかよ。「風がわしに言うのだ」とか言ってたクセに(※16話参照)。気まぐれだったのね。


 モリー
 「もう わしからボーイにしてやれることは なにもない。
  だが 最後に こういうのはどうだ?
  ボーイ! このわしを倒し
  最強のモンスターチームオーナーとなれ!!

  戦いのステージは もちろんここだっ!!
  ファイナルランク……ランクS!!

  ランクSの1回戦と2回戦は わしの知る限りの 最強のふたり
  相手となるよう 手はずしておこう。
  そして もちろん最終戦はこのわしが相手だ


おお、モリーが燃えている……。このオッサンは本気だ。


 モリー
 かけ上がってこい ボーイッ!!
  最強のチームで このわしを圧倒し
  最強のオーナーであることを証明するのだっ!


  それはそうと 死んでしまったボーイのチームのメンバーは
  わしが生き返らせておいた」


台無しだ。(※最後のはメンバーが死んだバトルのあとにいつも出るセリフ)
しかしせっかく最強になったと思ったらとんでもないことになってしまった。みなさんどう思われますか?


 ヤンガス
 「世話になったモリーのダンナと
  戦うなんざ アッシみたいな義の人間には考えられないでげすが……
  モリーのダンナ本人がアッシらとの戦いを望んでるんでげすから
  もう 戦うしかないでがすよっ!!


 ゼシカ
 「次はとうとう あのモリーさんとの対戦ね!
  私 はっきりいって 燃えてきたわっ!!
  こういう熱血な展開がこんなに好きだったなんて 私
  自分でも 思わぬ発見だったわっ!!」


 ククール
 「次は ランクSか……。
  優勝賞品は バニーちゃんだといいんだがな。」


ひとりだけテンションが違うやつがいます先生。今日のプレイ時間は85時間6分まで。あとベルガラックのカジノではやぶさの剣2つもらってきた。メタルスライム狩り用。

2005 karayage