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ドラクエ8プレイ日記

〜 第41話:空と海と大地と呪われし姫君と意外なアイツ

2005年2月24日(木)

さて今日も竜神王戦でございます。第五回戦の相手は黒鉄の巨竜。やたら硬いです。魔法も効きません。おまけに三回攻撃です。攻撃力はあんまり高そうじゃないのだけが救いですがマヌーサかけてきます。結局はちろうにヤリ、ヤンガスにオノ(これはいつも)持たせて一閃突きと大まじん斬りの会心狙いでいきました。HPは高くなかったので助かった。褒美は「すごいチームモンスターをもらう」にした。例の「あいわかった」の後で竜神王いわく


 「呪われし城を出てまっすぐに進んだ先の美しき泉のほとりに
  お前たちが仲間にしたことのない魔物を呼び寄せた。
  チームに加えたければ 行って 倒してくるがよいぞ。」


居場所の情報だけじゃなくて現物をくれよと言いたい。なんつーか値段は割引で今ならもう一個ついてくるけど送料は有料みたいでイヤだ。つーか情報が曖昧なのもイヤだ。どこだよ「呪われし城」って。まあトロデーンしかないけども。行ってみるとメタルキングのほほえみメタル スマイルがいた。ほほえみメタル。ほほえみデブみたいです(間違ってはいない)。さて実は以前にもメタルスライムのはぐりんをスカウトしていたことがあったのだ。ここでもう一匹メタル系モンスターを入れたらなんかなるんではと思ったのでちょっと寄り道してメタルスライムのダッシュ・メタぞうをスカウトしてきた。こいつらでバトルロードに挑んだらどうなるであろうか。どうせなのででっかくランクSに挑戦。ちなみにグランドチャンピオンになったので全ランク参加料が無料になっていた。というわけで戦ってみた結果。たしかにメタル系だけあってこちらへの攻撃はあまり当たらない。しかし元々HPが低いので会心の一撃を数発食らったらもうアウト。おまけに元々攻撃力が低いのでなかなかダメージを与えられず。ダメージを与えられる唯一の手段といえる呪文も元々MPが低いのですぐ撃てなくなるのが辛い。肝心の同系統のモンスターでそろえた時に出る必殺技もランダムに100弱のダメージをぼこぼこ出すだけというでちいとも役に立たぬ(役に立ちそうに見えるが必殺技はどれも出るタイミング自体がランダムなので常に出てくれるわけではない)。とにかくどれを取ってもランクSで通用するレベルではないといえよう。何が言いたいかというと「すごいチームモンスター」とは何ぞや>竜神王ということだ。いや使い方さえ気にすれば役立つんでしょうけども。つーか毎ターンきっちりダメージ受けないでくださいよスマイル君。メタル系のくせに。

落胆しつつもまだ残っている竜の試練。第六回戦は聖なる巨竜。はちろうのギガブレイクが効かん。ブレスが痛い。フバーハとピオリムかけた次の瞬間いてつく波動撃ってきてムカつく。地味にHPが高いのもいやだ。でも勝った。やった。褒美は残り1つなので選ぶ余地なしで「錬金釜を強化する」に決定。錬金釜がスーパー錬金釜になりました。「もう 合成に時間はかからないぞ!」 って言われてもなあ。もう欲しいもんはあらかた錬金しつくしたから用ないよ。錬金釜のグラフィックが変わったのが見られたくらいか。さてここで竜神王様のお言葉。


 「これで竜の試練は完全に果たされたわけだ。
  まことに見事な戦いぶりであったぞ。
  今こそ認めよう。
  お前たちこそ 真の勇者と呼ばれるにふさわしき者たちであった。」


ざんねん! わたしのちょうせんは これでおわってしまった! もういいよシャドウゲイトネタは。ともあれこれでやっと終わりか。長かった。いやネットの攻略情報とかによるとまだ8連戦とかあるらしいけどそこまでやりこむ気にはなりません。


 「今のお前たちに勝てる者など どこにもおらぬだろう。
  たとえ あの暗黒神ラプソーンでも……。
  そろそろお前たちも本来の目的に立ち戻り
  人間の世界へ帰ってもよいのではないのかな?」


そもそもお前が試練受けろって言って止めたんだろうがァー。お前のせいでいまごろ世界はラプソーンが放った魔物の攻撃によって阿鼻叫喚の地獄絵図と化してるんだぞーってそれはウソだが。ああもういいや。もらうもんももらったからもう君には用はない(ひでえ)というわけでラプソーンを倒す前にもう一つイベントを消化。チーズおじさんこと滝の上の小屋のオヤジに会いにいった。小屋に入ったところでトーポくんからじじいに正体(みんな貯金戦士キャッシュマンって知ってる?)するグルーノ。


 グルーノ
 「お役目 ご苦労。
  この姿で会うのは ひさしぶりじゃな。」

 おっさん
 「こ こりゃ グルーノ老
  いいんですかい? 本当の姿をさらしちまったりして……?」


おや、お知り合いですか。


 グルーノ
 「うむ。もうよいのじゃ。はちろうはすでに すべてを知っておる。
  竜神族の里に行ってきたのでな。」

 おっさん
 「おお そりゃあ よかった!
  ……でもそれなら何だって今でもネズミに化けてんですかい?

 グルーノ
 「う うるさいのう! そんなことはどうでもいいじゃろう。
  アレはアレで 便利なのじゃよ!


逆ギレ。前来たときはおっさんのほうが逆ギレしていたような(36話参照)。


 おっさん
 「……ハア。そんなもんですかね?
  もしかして 自分で歩くのが面倒臭いとか……?」


意外な真実が発覚。


 じじい
 「と とにかくじゃ! わざわざ人の姿に戻ったのは
  おぬしに礼を言おうと思ったからなのじゃ。
  おぬしには今まで何かと世話をかけてきたからな。
  わしは 海より深く感謝しておるぞ!
  ……さて それじゃまたプリチーなトーポの姿にもどろうかの。


よくわからんがこれでこのじじいが完全にお調子者であったということはハッキリした。ていうかどういうことですかおっさん。


 おっさん
 「とてもそうは見えないだろうが じつはオレ 竜神族なんだよ


たしかにとてもそうは見えません(失礼)。なんでもこのおっさんは人間界の監視役としてここに住み着いているらしい。「はちろうのことも 昔から知ってたぜ。たま〜にトロデーン城まで 様子を見にいったりしてな ストーカーですか。


 おっさん
 「しかしまさかあのちんまいガキが
  暗黒神ラプソーンと戦うようになるとは思いもよらなかったぜ。
  まったく世の中わかんねえもんだ。こうなると
  はちろうの存在自体が 運命的なものに思えてくるな。」


そんなもんですか。ていうかはちろうは天涯孤独と思わせといて実は祖父は生きてたしこうして監視も受けて(?)いたというよくわからん境遇だったのだな。はちろうが竜神族の里へ行くことがなかったらラプソーンを倒して世界が平和になった後でもこの事実に気づくことはなかったのであろうな。そもそも竜神族の里へ来られたきっかけは例の遺跡の夢だったわけだがクリア前には動作しなかったあの遺跡のワープ装置(?)が働いたのには何か理由付けされてたっけか。たしか「竜神族の力が竜神王に吸われて弱ってたせいで封印が解けたのでは」とかなんとか誰かが言ってた気がするがそのことをはちろう達全員が夢で見たのはどういうことだろう。ストーリー進行上の都合ってのはナシな。今日のプレイ時間は112時間20分まででした。ここまでで大体のイベントは全てこなした(と思う)。というわけで次回 最終回。

2005 karayage