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ドラクエ8プレイ日記

〜 登場人物紹介 〜

最終更新:2008年3月20日

ドラクエ登場人物に関するちょっとしたメモ。人物紹介のつもりがキャラクター雑感みたいになってしまったがまあよい。最近横文字が覚えられなくなってきました。ややネタバレ有り。

主人公とその仲間

はちろう
 一人だけ日本人名をつけられ浮いているこのゲームの主人公。ドラクエ主人公の常として「はい」「いいえ」以外の会話ができない気の毒な青年。呪いが効かない体質。親兄弟はなく子供のころにトロデーン城に小間使いとして仕えることになるが同じ年頃のミーティア姫に気に入られ近衛兵になったといううらやましい奴。頭の布のせいでよく盗賊扱いされるが目は澄んでいる。趣味はツボ割りタル割りタンスあさり。無言でやるので非常に怖い。町の人も見てみぬふり。ネズミのトーポ君を飼っている。実はすごい過去があるのだがネタバレすぎて書けない。本編参照(このコーナーの意味は?)
ヤンガス
 「〜でげす」が口癖の元盗賊。ドルマゲスを追う旅の途中だったトロデとはちろうを襲うが失敗。その際はちろうに助けられたことをきっかけにはちろうの手下になった。外見のせいで苦労することが多かったらしい。まずそのドドリアメットを外すことから始めよう。以前はパルミドという町に住んでいた。女盗賊のゲルダに惚れていたという青春のメモリーがある。
ゼシカ
 リーザス村に住むアルバート家のお嬢様。ボンキュッボンのナイスバデーねえちゃん。気が強い性格で母とはあまり仲が良くなかった。唯一心を許していた兄をドルマゲスに殺され、カタキうちのためはちろうの旅に同行する。石をブッ壊すほどの魔法を使えるが戦闘中に使っても仲間になった直後はダメージひとケタ。その時の衝撃と落胆。個人的には村にいたときのブラウス姿のほうが萌えると思う。
ククール
 マイエラ修道院の僧侶。女たらしでギャンブル好きというおよそ僧侶らしからぬ素行の持ち主。ついでにキザ。もとは領主の子であったが複雑な事情のため子供のころ修道院にひきとられた。さらに複雑な事情のため腹違いの兄マルチェロからは思いっきり恨まれている。育ての親であるオディロ院長をドルマゲスに殺され、修道院代表でドルマゲス討伐の旅に出された。旅では行く先々でそこにいる女性をチェックしまくっている。その根性をもっと他のところに生かしてくれ。

その他の仲間

トロデ
 トロデーンの王様。ドルマゲスに城ごと呪いをかけられナメック星人になってしまったかわいそうな元人間。戦闘には参加しないが戦いの記録をつけてくれるマメなやつ。ところで戦いの記録の画面の背景に出てくるへたくそな絵はトロデが描いたのだろうか。だとしたら笑える。実はこのページの背景もそれにならってみたのだがどうか。絵はヘタでも錬金釜を直したり改造したりしたあたり手先は起用なのかもしれない。王のくせにわりと俗っぽい。よくいじける。威厳ゼロ。その真の姿はエンディングで見られるのでぜひ見よう。
ミーティア
 トロデの娘でトロデーンのお姫さま。父と同じく呪いで白馬の姿に変えられてしまった。現在は馬としてトロデの乗る馬車を引く毎日。人間時の姿は誰もが絶賛する美人。助ける対象のお姫様が美人か否かというのはプレイヤーのやる気にかかわる重要な問題である。生まれたときからサザンビークの王子と結婚を約束されているが当の王子はあんななのでもしかしたらずっと馬のままのほうが幸せになれるかもしれない。
トーポ
 はちろうが飼っているネズミちゃん。チーズが好物。特技はでんぐりかえし。とにかくキュートなのでたまにアップで出てくるたびにプレイヤーの鼻息が荒くなる。好物のチーズを食べると火を吹く。しかしその正体は……(以下自粛)

トラペッタの人々

ルイネロ
 トラペッタに住む飲んだくれオヤジ。ユリマの育ての親。あほう。元は高名な占い師であったがある事情から水晶玉を捨て占いを封印した。なおその水晶を捨てた際に滝の洞窟に住むザバンさん(怪物)が額に怪我を負った。傷害事件である。
ユリマ
 ルイネロの娘。両親が死んだためルイネロに引き取られて育てられた。父が占いをやめた真相を知っていながら通りすがりのはちろう達をパシリにした。なかなかやるな。
マスター・ライラス
 ドルマゲスに魔法を教えたという人物。はちろう達が会いに行ったときはすでに炭になっていた。合掌。七賢者の末裔のひとりだった。

リーザス村の人々

サーベルト
 ゼシカの兄。良家のぼっちゃんのくせにいい人で村人からも慕われていたがドルマゲスに狙われ殺害される。母とは仲が悪かったゼシカもこの兄だけにはなついていたというから優しい兄だったのだろう。合掌。
アローザ
 ゼシカの母親。家訓を重んじる厳しい女性。なのに一人娘をラグサットみたいなチャラ男(「チャラお」と読む)と婚約させるとはどういうことか。ゼシカとは仲が悪いが顔は似ている。
ラグサット
 ゼシカのフィアンセ。自称・とある国の大臣の息子(絶対ウソだと思ってたのにホントだった)。顔がムカつく。服が悪趣味。典型的なへな男(「へなお」と読む)。ゼシカがいなくなったあとは親に勘当されて旅に出ていた。その後リブルアーチで石像職人に弟子入りしたが結局逃げ出した。最後はなんでかサヴェッラ修道院にいる。観光?
ポルクとマルク
 リーザス村のナマイキ坊主×2匹。ゼシカにいいように利用された(語弊あり)。ゼシカが旅立った後はリーザス村を見回る日々を送っている。なおマルクの装備は頭にお鍋。お約束である。

マイエラ修道院の人々

オディロ院長
 マイエラ修道院の院長。じじい。お笑い好きの慈善家。そのダジャレのセンスは無口なはちろうになまあたたかい笑みをもたらすほどの威力。しかしその趣味があだとなり道化師として呼んだドルマゲスに殺される。彼がお笑い好きでなければこんなことには…。合掌。
マルチェロ
 M字ハゲ。マイエラ修道院の聖堂騎士団団長。ククールの腹違いの兄であるがその昼メロのような生い立ちのため弟をかなり憎んでいる。目的の為には手段を選ばないタイプで自分の出世のために罪なきはちろう達(および罪ありすぎな上司)を陥れた極悪人。王や貴族などの生まれついての権力というものに反感を持っている。

アスカンタの人々

パヴァン王
 アスカンタ国の王様。死んだ妻のことが忘れられず、国民を喪に服させたまま二年間も嘆き続けていたとんでもないヘタレ男。よく反乱が起きなかったものである。はちろう達の苦労により生きる気力を取り戻したがその後も国宝をモグラ集団にこっそり盗まれるなどのヘタレ具合を発揮し続けた。やれやれだぜ。
シセル王妃
 パヴァン王の妻。この人が二年前に亡くなったせいで国は大変なことになった。だがもし生きていたらこの人がククールに大変な目に遭わされていたかもしれない。わからない子はアスカンタ城のイベントクリア前後に「なかま」コマンドでククールの話を聞いてみよう。
キラ
 アスカンタ城に仕えるメイドさん。妻の死を嘆き続ける王のことを非常に心配しておりはちろう達に王を立ち直らせてほしいと依頼した。事件解決後はお褒めの言葉でもいただけるかと思っていたが特に何もイベントはなかった。不満。

パルミドあたりの人々

酔いどれキント
 パルミドの町にいるコソ泥。馬姫を誘拐して売り飛ばした。馬泥棒をする根性はあるのにトロデごときにビビるわけのわからぬ酔っぱらい。
ゲルダ
 腕利きの女盗賊。パルミドから少し離れた場所にあるのどかな雰囲気の家に住んでいるが本人は外見・性格ともに世間一般の「女盗賊」のイメージそのまんまな方。ある意味では期待を裏切らない人とも言える。ヤンガスとは本編開始前からの知り合い。「うるわしの貴婦人号」という船を持っている。お宝は大好きだが宝の地図とかには興味がないという変な人。

メダル王家の人々

メダル王女
 病気の父に代わって王家のつとめであるちいさなメダル収集をしている健気なお姫様。でも実際に探しているのは主人公達であることを忘れてはいけない。ケガをした人やモンスターを助けたりする心優しい姫でもあるが、メダル集めを手伝ってくれた人にあみタイツをプレゼントしてくれるセンスはどうかと思う。通販か?
メダル王
 メダル王女の父で病気の王様。なんか見た目がカワイイ。メダルを110枚預けると病気が治るのでがんばりましょう。なお集めたメダルの用途は最後まで不明

ベルガラックの人々

ギャリング
 ベルガラックのカジノのオーナー。熊をも倒す大男だがいい人らしい。ドルマゲスに殺害された。本編では直接登場しないが屋敷にある肖像画で顔が見られる。なんか宮崎アニメに出てなかったか。こういう顔。
フォーグとユッケ
 教会に捨てられていたところをギャリングに引き取られた兄妹。仲が悪い。髪色が派手。父を殺したドルマゲスのかたき討ちのために追っ手を差し向けた。ギャリングの死後どちらが家を継ぐかで争っていたが継承の試練の際にピンチを乗り越えたことで和解。二人でカジノを経営することになりました。めでたし。

ラパンハウス関係者

ラパン
 キラーパンサー友の会 会長。ほかは何も言いたくない。
カラッチ
 ラパンの部下。イナカもん風なまり口調でしゃべる。口癖は「んなーっ!!」。言うたびにはちろうがビビる。バトルロードにも出場している。
バウムレン
 武士のような口調のシブいキラーパンサー(故)。ラパンの友人だった。

サザンビーク王家の人々

クラビウス王
 サザンビークの王様。のくせに「ボン キュッ ボン」などという俗なものいいをなさるスケベオヤジ。妻が亡くなってから息子に甘くなったというがその結果は見てのとおり。
チャゴス王子
 サザンビークの王子にしてミーティア姫の許嫁だがその正体はとんでもねえアホデブ野郎。いつか痛い目を見てくれることを願わずにはいられない。と思ってる人はちゃんと最後までプレイしてみよう。
エルトリオ
 クラビウス王の兄だが自分の愛した女を追って身分を捨てて出ていったらしいロマンチック男。なんかこの人の名前を見ると「エルトリウム」という言葉が頭に浮かぶので何だろうと思って検索かけてみたらNHKで放送した『ふしぎの海のナディア』に出てくる宇宙戦艦の名前だった。ドラクエと全然関係ねーな。実は重要人物。

リブルアーチの人々+犬

ハワード
 リブルアーチに住む大呪術師。非常に偉そうに振舞っているがしかしその力はこいつの先祖が大呪術師クーパスから譲り渡されたものでハワード自身は賢者どころか人間のクズのような奴。自分で雇った使用人のチェルスをなぜか毛嫌いしており数々の嫌がらせを行い続けている。やめてやれよ。
チェルス
 ハワードの屋敷の使用人。異様なまでに地味顔。ただでさえ人でなしのハワードにさらに酷い目に遭わされているがハワードへの忠誠心と信頼は誰よりも強いというおかしな青年。もしやただのマゾかと思われたが実は深い事情があった。しかしどんな理由があったとしてもさすがに犬のエサ食うのはどうなのよ。
レオパルド
 ハワードが飼っている人間ほどもある大きな黒犬。ハワードが唯一心を開ける存在だったらしいがラプソーンに操られて化け物と化す。犬の習性で棒をくわえちゃっただけなのになあ。合掌。
ライドン
 代々石像職人の家系であるクランバートル家の先代の当主のじいさん。ひとりで塔を製作中。絵に描いたようなガンコじじいっぷりに好感が持てます。その腰に巻いてるのはエプロンなのかスカートなのか気になるところ。孫娘にメロメロで終盤のほうでは家に帰っている。

オークニス近隣住民

メディ
 雪山で遭難したはちろう達を助けてくれた薬師のおばあさん。心優しく見ず知らずの旅人にも親切。家の近くにある遺跡の守り人でもある。さいごのカギの持ち主であるがそれをはちろう達に渡すシーンは「重い」の一言。賢者の子孫のひとり。
グラッド
 メディの息子でオークニスで働く薬師。家の仕事を継がず町へ出て薬師になる夢を果たしたが母への後ろめたさは消えなかった。母が自分の生き方を認めてくれたことを知り謝ろうとした直後に……。うえーん。
バフ
 メディばあさんが飼っている犬。種類は多分セントバーナード。なだれに埋もれたはちろう達を掘り起こしてくれた。鳴き声はバフゥ〜ン

海賊(故人)

キャプテン・クロウ
 かつての大海賊で現在故人。世界の海をまたにかけ無数の財宝を手に入れたが伝説の神鳥の島にはついにたどり着けず、唯一の手がかりを光の海図に残して死んだがあそこまで詳細な手がかり(むしろ答え)があったのにたどり着けなかったのはどういうことか。死後も海図を入れた宝箱に幽霊として残り海図を手にする資格のある者を待ち続けていた。最後ははちろう達に海図と夢を託して成仏。ぱふぱふに弱い

三角谷の住民

ラジュ
 三角谷に住むエルフの女性。数百年前にギガンテスと一緒に大呪術師クーパスに助けられ、その遺志を継ぐために三角谷に人間と魔物とエルフが仲良く暮らす集落をつくりラプソーンの恐怖を後世に伝えようとした。見た目はロリだが実際は数百年生きているわけで。さすがエルフ。

サヴェッラ大聖堂のえらいひと

教皇
 教会でいちばん偉い人で病弱じじい。賢者の末裔のひとり。よくわからんうちにマルチェロの陰謀で暗殺されたが表向きな死因は鳥にエサをやっていたら崖から落ちたということにされている。よりによってこんなマヌケな死因にされてはいくらなんでも浮かばれまい。合掌。
ニノ大司教
 教会のナンバー2。マルチェロを使ってライバルを潰し次期教皇にのし上がろうと企んでいた策略家だがマルチェロの裏切りではちろう等とともに煉獄島に投獄される。ひと月に及ぶ悲惨な獄中生活の間にこれまでの行いを反省し改心。はちろう達を逃がすために自ら煉獄島に残った。はげ頭に彫った十字架のイレズミがナイスなおやじであった。合掌……と思いきや最後は地獄からの大脱出を果たし意外な場所で再登場する。彼のファン(私以外にいるのか?)はちゃんとクリアしよう。

変なおっさん

モリー
 奇怪なファッションに身を包み(一部包んでいない)その周囲には常に風が巻き起こる謎の男。その実体は世界各地からモンスターを集めて戦わせるというポ○モン的なゲーム・モンスターバトルロードの主催者にして最強のモンスターオーナーであり死んだ魔物を生き返らせることができる唯一の人物(長い)。たまたま通りかかったはちろうをモンスターチームオーナーにスカウトし自らの夢を託す。マリー・ミリー・ムリー・メリーという4人のバニーちゃんと暮らしている。しかもモテモテだ。なんかくやしい。

悪い人たち

ドルマゲス
 トロデーン城の人々にに呪いをかけ、その後もあっちこっちで放火や殺人をくり返している悪い人。しかしこいつが悪いことをしなければ『ドラクエ8』の物語は始まらなかったと考えれば実は彼こそがこのゲームの最重要人物であると言えなくもない(言えない)。白い髪に青い肌に妙な化粧という奇怪な風貌、およびキチガイ風の笑い方や道化師衣装のおかげで某有名RPG第6作目のラスボスを思い出した人は多いのではないだろうか。一時はこいつがラスボスかと思われたがそんなことはなかった。合掌。
暗黒神ラプソーン
 かつて世界に暗黒をもたらそうとしていた暗黒な奴。光の世界に侵攻しようとしたが七賢者とレティスによって封印された今作の諸悪の根源。自らの復活のため七賢者の末裔を殺そうとする。趣味は関所破り。復活した最初の姿はかわいかったがすぐにパワーアップして暗黒デブと化す。こちらはあんまりかわいくない。

謎の重要人物+鳥

イシュマウリ
 願いの丘に現れる窓から行ける不思議空間の主。自称「月の光のもとに生きる者」。手にハープを携え、物から過去の出来事を読み取ったり幻として再生したりできるスタンド使い。刀を持った長髪の男が降ってきそうなところに住んでいる。意味深な登場の仕方をしたくせに最後まで何なのかわかんなかった人。少なくともへちま売りではない。
神鳥レティス
 。光の世界と闇の世界を行き来する能力を持つ唯一の存在。その昔ラプソーンの野望を七賢者とともに阻止したがその際に力を使いすぎて本体は闇の世界に残ったまま影だけが光の世界に戻ってしまった。鳥のくせにそこらの人間よりもていねいにしゃべる。さすが神鳥。レティスという名前は七賢者のひとりがつけたもので本名は別にある。
レティスの子供
 小鳥。レティスがラプソーンを封印した因縁から妖魔ゲモンに人質にとられ卵から孵る前に殺されてしまった気の毒な赤ちゃん。自分を助けにきてくれたお礼をするためはちろう達に飛行能力を与えたという涙なしには語れないけなげちゃんである。「小さいのにしっかりしてる」というのはこいつのことを言う。合掌。
七賢者
 そのむかし神鳥レティスの力を借りてラプソーンを封印した七人の人間たち(エジェウス無敵の男ギャリング魔法使いマスター・コゾ大呪術師クーパス魔法剣士シャマル大学者カッティード天界を見てきた男レグニスト)のこと。その封印は賢者の血によってなされているので賢者の血筋が途絶えると大変なことになる。もし七賢者じゃなくて百賢者とかだったらもっと平和が続いたであろう。南無。
リーザス・クランバートル
 伝説の七賢者のひとり魔法剣士シャマルの血を受け継いだ女性。ゼシカの御先祖様でリーザス像を作ったのもこの人である。リブルアーチの出身だったがアルバート家に嫁いだため賢者の血筋はクランバートル家からアルバート家に受け継がれることになった。婿養子という案はなかったのか。
大呪術師クーパス
 七賢者のひとりでチェルスの先祖。自分の一族を魔の力から守るためにその呪術の力を弟子であったハワード一族に譲り渡した。だがその結果ハワード一族はその力におごり自らの使命を忘れてしまった。南無。

竜神族の人々

グルーノ
 竜神族の長老のひとり。事情があって長らく旅に出ていた。詳細は本編にて。
ウィニア
 グルーノの娘。すでに故人。詳細は本編で。
竜神王
 竜神族の王様。ある事件がきっかけで竜神族から人間の姿を封じる儀式を行おうとしたが失敗。そのため竜神族全体が全滅の危機に瀕していたがはちろうの活躍でなんとかなった。竜の試練と称してはちろう達を試すがそんなことやってないで早く里に帰ったほうがいいと思う。なお人間形態はククールがうろたえるほどの美形。
チーズおじさん(※通称)
 滝の上の小屋(最初のダンジョン)の上に住んでいるおっさん。会いに行くと何度か故郷のおみやげだというチーズをくれるが実は……(以下自粛)
2005 karayage