No

*count t:*today y:*yesterday .

*

最新の日記

20170521 Sun

アニメ感想:ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#37『クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その1』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第37話『クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その1』。インガオホーから続き。ひっぱたくのはやめた吉良。猫草のことはストレイキャットと呼んでいる吉良(原作だと「猫草」にルビで「ストレイキャット」)。うっかりひとりごとで名前を聞かれても別のストレイキャットのことだと勘違いしてもらえて安心だ(不安)。4回はループしていると判断した吉良。康一のチビより承太郎が死んでいたほうがうれしい吉良。仗助たちが死んだ時点でいったんバイツァダストを解除する。この吉良吉影に運は味方している。ぼくはしゃべっちゃあいない。電話しただけ。コールして起こしただけ。来たぜ主人公(寝坊しなかったから)。名前をしゃべったのは吉良吉影自身。「偶然なんかじゃあない…運命なんかでもない!」「これは「賭け」だ!ぼくが「賭け」たんだッ!!(そして来た!)原作ではカッコのところもしゃべる早人! 吉良が調子こいて名前を言うのも賭けだ!インガオホー!! バイツァダスト設置中はキラークイーンが使えない(地味に重要情報)。「冷たい…雨が背中に入って」腹出しファッションで言うことじゃあないが露伴生存! 「うっッ」とか言うな紛らわしいッ!! やった!間に合った! 「運命」に勝った!砕ける運命の鎖! いやよく頑張ったよ早人…(泣きながら)。「激しい「喜び」はいらない…そのかわり深い「絶望」もない…「植物の心」のような人生を…そんな「平穏な生活」こそわたしの目標だったのに……」この目標だけなら共感できるが…できるのだが…。平穏じゃねえ顔面に変えてやるぜ。かなり危機一髪でした。べ、別にあんたたちから逃げてたわけじゃないんだからねッ(負け惜しみ)。単に闘いが嫌いな性格だから。「ひとつの「闘い」に勝利することは簡単だ…だが次の「闘い」のためにストレスがたまる…」「他人と争うのはきりがなくムナしい行為だジャンケン小僧回の露伴の「他人を負かすってのはそんなむずかしい事じゃあないんだ」を彷彿とさせる台詞であるがその意味は大違いなのだ。合ってるのはどっちも自信家ってところくらいなのだ(凡人にはまず勝利自体が困難)。吉良は自分を乗り越えることなく無関係な他人を犠牲にし続けながら生きることを選んだのだ…。重ちーもその犠牲に…。怒る高校生。正体を知ったのはたったの3人。早人をかばう億泰。満を持してのスタンドバトル。「ドラァ…!!」(口で言う) なにが起こっているかは分からない早人。いや本当にスタンドも見えないのによく頑張ったよ…。ハングリーさに欠ける吉良。触らずに攻撃するのに向いているザ・ハンド。不意打ち空気弾! 億泰の腹に大穴がァーー!! そのための猫草。「目に見えない「空気」と防げない「爆発」ッ! この世にこれほど相性のいいものがあるだろうかッ!?」 そう、まるで「サイモンとガーファンクルのデュエット」「ウッチャンに対するナンチャン」「高森朝雄の原作に対するちばてつやのあしたのジョー」のように!!(今それ関係ないです) 「運」はわたしに味方してくれていると言ったよな…!」「「命」「運」んで来ると書いて『運命』!……フフ よくぞ言ったものだ」そこまで上手いかどうか分からん言葉遊びだがすっごいドヤ顔で笑うわ!!いや笑っている場合ではないが!
  • Bパート。仗助の叫び!だが承太郎スルー! スタンドは見えないが空気のゆがみは見える早人。壁を作ってガード。仗助の能力を把握する早人。「思い込む」という事は何よりも「恐ろしい」事だ…」「しかも自分の能力や才能を優れたものと過信している時はさらに始末が悪い」まったくその通りだが前々回から自分の能力が無敵だとか超調子こいてたのは棚に上げてます。壁を通り抜ける。爆破する距離は吉良吉影の意志で決定できる。これで精密動作性Bなんだからずるいぜ! どんどん来るぜ空気弾! 「逃げられないだと? 逃げる気なんぞまったくねえ それは最初っからの事だ」「億泰を治せなくなるからなあーーッ主人公ーーーッ!! 爆発に巻き込める距離まで逆に近づく! するどすぎる早人。赤の他人とはいえずっと同じ家で暮らしててずっと警戒し続けていたゆえに表情の変化には敏感なのだ。早人はこれまで一人でずっと闘っていたのだ…。優位に立ったとたんメチャクチャ悪い顔になる吉良吉影。親友の危機をネタに精神攻撃。億泰を治すか吉良に向かって行くかの2択を提示する吉良。吉良の能力が一発ずつしか撃てないと見抜く早人。「逆に言うと億泰さんを救う方法があるって事さ それは…」「ぼくが触ればいいんだッ!」(超・好きなセリフ) 「プッツンしてるぜ〜…川尻早人…」「おめ〜〜のそのブッ飛んでる根性…まじに小学生かよ…小僧〜〜!!本当だよもう…(泣きながら)。命の危機もあったとはいえ短期間で成長しすぎだろ…あの根暗盗撮小学生が…(泣きながら)。というか盗撮趣味が最終的に役に立ったのは笑うけど! 仗助の重要性。吉良吉影にとってもっとも邪魔な能力。傷は治したが目を覚まさない億泰。億泰からなんか出てるゥ〜〜!! 「ジョー・モンタナ」の投げるタッチダウンパスのように」クリア。血のナイフ! だが爆弾化した空気弾はしぼまない! 傷の中にあった破片を直して移動し回避! まさに一進一退の戦いだ! とりあえず人んちに逃げるぜ。億泰の死を認められない仗助…。「億泰とは気が合うんだ…こいつはオレの友達なんだ…」なんでもないセリフだがなぜこんなにおれの目から涙が出るのか…(泣きながら)。第七部のジャイロとジョニィもそうだが一見なんでもない日常のやりとりとかそういうちょっとしたことの積み重ねで描写し続けてきた人間関係というものは例えば大きなひとつの事件のために結束するような関係の描写とはまた違う強さがあるよな…(泣きながら)。承太郎より仗助を恐れるべきだった。ところで今更ですけどエンディングに吉良の同僚(とOLたち)がさりげなく出てるの笑う(本当に今更)。次回に続く!

20170519 Fri

-

20170517 Wed

-

20170515 Mon

-

20170514 Sun

アニメ感想:ジョジョ第四部・ダイヤモンドは砕けない#36『アナザーワン バイツァ・ダスト その2』

  • ジョジョの奇妙な冒険アニメ版第四部・第36話『アナザーワン バイツァ・ダスト その2』7月16日(金)07時57分。間違い電話。じゃまくさい露伴。「それじゃあ わたしの大切な家族を幸せにするために 仕事に行くとするかなあ〜〜」しらじらしいッ。おでかけのキスにキレる早人。勝ち誇る吉良。ぼくのパパはパパじゃあないし人間でもない。このままではいずれ殺される。窓から登校。岸辺露伴をなんとかしなくては。ひとりの少年と町の運命がいま人気漫画家に託された! 露伴がいないのに顔が本に! 吉良とカメラの顔が近い! ウワーッ特殊OPだァーッと驚きたいところだが去年の放送当時に公式がすぐネタバレしたから見てなくてもすでに知ってるんだぜ(かなしい思い出)。曲はフルバージョンの後半部分だが映像も全体的に巻き戻し調で絶妙な居心地の悪さを感じる演出だぜ。7月16日(金)08時27分。雨に濡れるOL。落雷。前のループに起きたことは次も起こる。ポットセットが割れたのも早人の意志ではない。それが「運命」。だから無敵。人気漫画家の爆死を見てから通勤。なにが起きたのか理解できない岸辺露伴。ここであえて露伴の思考がセリフとして出てこないのつらい…。天に登っていく露伴の魂を見てしまった鈴美おねえちゃん。すでに両親も殺されてしまっている鈴美おねえちゃんにとっておそらく一番見たくないのが(かつて自分が命がけで逃して生かした)露伴が殺されて死ぬ姿ではないだろうか…残酷すぎる…。というわけで『バイツァダスト』の能力は吉良から見れば吉良自身が何もしなくても自分の正体を探ろうとする奴は勝手に死ぬどころか正体を探ろうとした事実すら消し飛ばせる、結果として安心してハッピーに暮らせるというとんでもない能力だ!(ただしすべての重圧は早人に来る) こんなヤツどうやって倒すんだ! そりゃ作者の胃も痛くなるわ!!(※インタビュー情報より) 地雷のように」と発言することでギリギリ爆弾スタンドらしさを保とうとする本体。いや第3の爆弾だけ明らかに能力異質ですよね…? そもそも「1人1能力」のルール上で2つめの能力があるだけで相当ズルいですからね…?(康一くんのほうを見ないようにしながら) そういえば初期でまだ設定が固まっていなかったとはいえ承太郎のスタープラチナが精密動作と超スピード超パワーくらいしか能力らしい能力がなかったのが土壇場で時間停止という能力らしい能力が目覚めたのもある意味康一くんの卵のスタンドのような大器晩成型と解釈できなくもないな。バイツァダストは早人自身に危害を加えるわけではない(精神に深刻な大ダメージ) 絶望する早人の前に同じくらいの身長の高校生が。君どこかで会った?とナンパのようなことを言う康一くん。岸辺露伴の仲間だと気づく早人。Gペンのピアスに気づく承太郎。こんなもん着けてるやつ杜王町に一人しかいないぜ(世界的に見てもたぶん一人しかいないぜ)。にぶつかったと思ったら長身の高校生だった。なんでみんな僕の写真持ってるんだ…(という恐怖ではない)。ランドセルの名前(たぶんしのぶの字)(オリジナル川尻浩作は子供の持ち物に名前を書いてやるような男ではないだろう)(偏見)。気づかれたッ!!
  • Bパート。スケジュールに組み込まれる露伴の爆死。7月16日(金)08時34分。やたらゴツい3人の男アンド小学生と同じくらいの身長の1人に囲まれる早人。質問されたらヤバイ! 逃げる口実のため自力で鼻血を出す早人、ガッツありすぎる。やさしい仗助。ガラの悪そうな億泰と親しみやすそうな康一(性格的にはむしろ逆)。なんでもない(なんでもある)。逆にあやしい早人。質問自体がアウトだと察する名探偵承太郎。カッターナイフ!ママを守るためなら自害も辞さない覚悟だ! しかし失敗! 小さいくせに小学生の腕力よりはパワーが上のバイツァダストずるいよお。4人の片目がセンコめいて光る! 正体の言及しなくてもバイツァダストを見ただけで爆破確定だ!どうしろと! アアアアーッと叫びながら起床したら返事と認識される世界線。絶望の早人。吉良が死ぬか能力を解除しない限り…。11歳のちっぽけな少年でもあいつを殺せる可能性。「ぼくは生まれて初めてマジに心の底から神様にお祈りした…「神様 どうかこのぼくに人殺しをさせてください」…と」悲壮な決意! ところで猫草、屋根裏に移されてからたまには光合成とかさせてもらってるんでしょうか(急に心配する)。イミダスがなければ即死だった(準備がいい)。ランドセルの中に猫草。教科書なんか入れてる場合じゃねえ! 至近距離! いつもの朝(ループしてるから)。電話の前で余裕の待機。うちは桜井じゃあありません。これから割れる予定のカップ。おおっと持ち手が。ざまあみろ! 腹いせに淹れたてのコーヒーを浴びせるしお出かけのキスもする。あからさまな変化に気づかないわけがない吉良。まんざらでもないしのぶ。吉良が帽子を被せに来ない! 落雷の時間も過ぎたのに来ない! 早人の態度で複数回ループに気づいてしまった吉良。追い詰められすぎた早人にこぎたない木呼ばわりされる街路樹(とばっちり)。早人の決意を感じた吉良。いまいましい広瀬康一とかくそったれ仗助と同じ目。なお仗助を「くそったれ仗助」呼ばわりしたのはこれで二人目(一回目はジャンケン小僧回の露伴)。用心深いが早人のことはいまだ侮っている吉良。別の漫画かってくらい濃い絶望顔の早人(どちらかというと藤田和日郎作品のようなタッチ)。だが絶望顔のおかげで木の陰から出てきた。左胸にクリーンヒット! ポケットの中に時計が入っていなければ即死だった。コーヒーがかかったせいで時計が胸ポケットにあったのだ! 腹いせにあんなことしていなければ…インガオホー!! 8時29分16秒!時間が来る! 次回『クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その1』

日記ログ

 2017年 / 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月
 2016年 / 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 10月 / 11月 / 12月
 2015年 / 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月

Twitter

メールフォーム

連絡・感想とか。返事は日記内にて(しない場合あり)。
長文の人・返信が必要な人はでかいフォームからよろしく。

 ※半角カナ化けます。  ※WEB拍手じゃないです。空白メールは勘弁。

検索


2016 karayage
Akiary v.0.61