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Minecraft

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20121102

キノコの島から

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これまでのあらすじ 〜 Minecraftバージョン1.3で村人と物々交換が出来るようになったのでしばらく村で遊んでいたが色々あって飽きた。

というわけで別の面白そうなものはないかと新しいワールドを何度も作っていたら念願のアレがスタート地点のすぐそばにあるワールドを引き当ててしまいました。何か月も前に伏線を張っておいた甲斐があったというものです(1月30日の日記参照)。

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そしてここがそのスタート地点。一見なんの変哲もない砂漠ですが…

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少し歩いていくと…

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ドッギャァーーーン

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というわけでついに念願のキノコバイオームを発見することが出来たのでした。思わず記念撮影。

バイオームというのはMinecraftの世界に生成される地形や気候の種類で、森やら砂漠やら海やら山やら川やら雪原やらジャングルやらと色々ある中でも特にレアなのがこのMushroom Islandバイオームです(唐突に英語表記)。

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特徴としては地面の土が紫色っぽい菌糸ブロックで出来ていること、大小のキノコがあちこちに生えていることなど。更にここに生息するキノコ牛(正式名称ムーシュルーム)はこのキノコ島にしか出現しない非常にめずらしい動物です。前々から来てみたかったものの、キノコ島は広い海洋バイオームの中に低い確率でしか生成されないため今まで発見することが出来なかったのだった。説明おわり。

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バージョン1.3といえば、初期リスポーン地点のそばにちょっとしたアイテムが入ったチェストが生成されるオプションが追加されました。リンゴやパンが入っていることもあるが今回は無かった。

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とはいえこれだけでは木材や何やら全然足りないので島上陸の前に砂漠の反対側にあった山のほうを探索。いきなりエンダーマンを発見してビビる(二枚目のスクリーンショットの暗いところをものすごくよく見ると写ってます)。

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石炭などを持って砂漠に戻ってきました。ヒツジがいなかったのでベッドは作れませんでしたがその前に日没が。結局食料も手に入らず、仮の拠点すら用意していない状態です。このまま空腹でモンスターに追われながら夜を過ごすのか!?(わざとらしい前フリ)

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そうこうしているうちに夜になり、完全にハラペコの状態でキノコ島初上陸。相変わらず「ハードモード? なにそれ?」なプレイスタイルのため餓死はしませんがこのままだと体力までヤバイことに。

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おや、こんなところに木のお椀が。

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ヒャッハー飯だーーー。なんとキノコ牛はボウルを持って右クリックするとキノコシチューが湧いて出るというお得な動物なのだった(バケツを使うと普通の牛のように牛乳も採れる)。その上このキノコバイオームは夜だろうが洞窟の中だろうがモンスターが出現しないのでこのような真夜中でも襲われる心配はまったくありません。なにそれすごい。

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このように巨大キノコで雨宿りまで出来ます。至れり尽くせりですね(雨はただの偶然)。

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そして夜が明けた。俺たちの冒険はまだ始まったばかりだ。初日終了。

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2012 karayage