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Minecraft

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20121112

水解説

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というわけで長い整地作業が終わり、ついに水入れ作業を始めます。

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その前に水の仕様に関する解説(どうでもよければ読み飛ばし推奨)。Minecraftの世界に存在する水はブロックとしての「水源」と、水源から出る「水流」の2種類で、海や川の水は水面から底まですべて水源ブロックで出来ています。深さ1ブロックのスペースではふたつ以上の水源が隣接しているとその間にある空間も水源化する仕様になっているので、バケツで水を入れていくことで水源で満たされた池を簡単に作ることができます。

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ところが水源ブロックの上に水源ブロックを置くことはできないので、2ブロック以上のスペースをすべて水源で満たすにはいくらバケツで水を足してもどうにもなりません。上のスクリーンショットでは中央部分だけ水源がないので周囲に水流が発生してしまいました。

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そこで水源がない中央部分の下にブロックを設置すると水流が消えました。ブロックを置くことで上記の「水源に挟まれた空間は水源化する」状況になったためです。水流が消えた後に中央に設置したブロックを破壊すると底の部分も同様に水源化します。

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次の説明。どちらも同じ3×3の池ですが、ある違いがあります。外周のブロックのことじゃないよ。

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池の一番上の部分だけ土で埋めます。この土を撤去したらどうなるでしょうか。

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右の焼き石の池は水が消えました。

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図解。丸石の池(左)はすべてのブロックを水源で満たしていましたが、右の池は上の部分だけを水源で覆っただけだったのだ(青いブロックが水源ブロックだと思ってください)。表面にあった水源ブロックを土ブロックに置き換えたので右の池は水が消えてしまったわけです。

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ちなみに右の池はこのようにして中央にも水源を設置しました。見た目は左の池と同じですが、中に潜ってみると右の池は底に向かって水流が発生しているので海のように泳ぐことは難しいです。

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では丸石の池はどうやって水源で満たしたかというとこんな感じです。

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市松模様のように水源ブロックと砂ブロックを配置し、砂ブロックをひとつずつ壊していくことによって砂があった部分を水源化することが出来ます。見た目だけ海っぽくしたいなら表面だけ水で覆うだけのほうが圧倒的に楽ですが、あれだけの範囲を水流だらけにするとゲームの動作が重くなるとか海に落ちたときに泳ぎにくくて面倒かもとか色々厄介なことになりそうなので、手間はかかりますが全部水源で出来た海を作ることにしました。。

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長々説明していたらイカが湧いた。

水設置工事開始

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というわけで作業開始。バケツを9個ほど使いたいが鉄がもったいないのでニワトリ牧場のタマゴ回収装置からもバケツを回収(ややこしい)。

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元砂漠を砂で市松模様で埋め尽くすつもりでしたが、作業途中であぶない人が来るので範囲を決めて少しずつやることに。

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見えにくいけど、いる。

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最初はスライム牧場のガラス部分を水に沈めます。

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上で長々と説明した通り、砂を取り除くとそこが水源化しました。土やガラスまで壊さないよう慎重に作業を進めます。

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砂をすべて撤去して作業完了。水中作業のために作ったエンチャント付きヘルメット(水中呼吸&水中採掘)が大活躍。

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スライム牧場の側から見るとこうなります。最終的には目の前の壁も消えてより水中らしくなるでしょう。

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イカも湧きました。ここがちゃんとした水中だと認められたようで少しうれしい。

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こんな感じで海の範囲を広げていきます。地面を掘る作業以上に手間と時間がかかりそうですが途中で投げずに完了できるか見ものですな(他人事のように)。

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水を入れる作業はこのようにやっています。持ち物欄をすべてバケツにして、ひとつ掘り下げた部分から水を汲む。

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あああああああああ(敵だらけ)。

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砂撤去の作業は一気にやると水面に水流が発生してしまうことがあるので先に一番上の砂だけ取り除いていきます。説明されないとなんだか分からないシュールな光景。

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2012 karayage