No

Minecraft

< PREV NEXT >

20131224

1.7の世界

[]

Minecraftバージョン1.7.2がリリースされました。予告どおり大量の新バイオームが追加、さらに今までありがちだった「砂漠のとなりに雪原」のような不自然な地形生成が改善されるなど大幅な変更がありました。前者はともかく後者の副作用で同じようなバイオームが延々続く(平地→森→白樺の森→森→みたいな)ことが多くなったため、今回遊ぶワールドは外部ツールのAMIDSTを使用して厳選(?)しました。ワールド名はテキトーに。

[]

はいスポーン。ワールド名はキノコですがどう見ても木の上です。

[]

横を見ると白樺もある。ということは森林バイオームからのスタートです。

[]

いきなり余談ですが1.7から実績がワールドごとに設定されるようになりました。スクショ撮影のためクリエイティブモードでワールド生成しましたが普通に最初の実績解除。

[]

スポーン地点の全景。というわけで今回はこの孤島からのスタートになります。本当は前回と同じようにキノコバイオームから始めようと思ってAMIDST(Minecraftのワールド生成確認ツール)を駆使していくつか候補を選び出したものの、実際にゲーム上で確認すると、なぜかキノコ島スポーンのワールドに限って開始地点がAMIDSTで表示されていたのとは遠く離れた場所(酷いと1000ブロック以上離れた場所など)になってしまうという謎現象が起きてしまったので最終的に妥協しました。あとから初期スポーン地点をなんらかの手段で書き換える手もありましたがなんかめんどくさくなってあきらめたよ。キノコ島7つくらい試して全部ダメだったんだよ。オーノー。

[]  []

なんとなくボーナスチェストをONにして始めたところ、見覚えのない赤っぽい色の丸太が入っていました。新バージョンで追加されたアカシアの木です。同じく追加された新バイオームのサバンナに生えている木がこれ。現物はそのうち見に行きます。

[]  []

1.7では花の種類も大幅に増えました(赤と黄色の2種類→ヒマワリ・チューリップなど全14種類。ついでに雑草も増えた)。これはポピーの花と高さ2ブロックのバラの低木です。これまであった赤いバラの花はバラの低木とかぶるからかこの赤いポピーに置き換わってしまいました。いわゆるリストラである。なんてこったい。

[]  []

マイクラで孤島スタートといえば物資不足がお約束ですがこの島には最初から牛もヒツジもいます。ワールド生成条件が変わったため、こんな小さい島でも森林バイオームとして生成されるようになったからであろう(今までは小さい島は海洋バイオーム扱いになるのがほとんどで動物が出現しなかった)。

[]  []

石を集めるために地面をちょっと掘ったら蜘蛛のスポーンブロックを発見。開始から数十分にしてネームタグや馬の鎧を手に入れてしまいました。まあ馬はいないけど。

[]  []

隣の小島と小島からの風景と泳ぐ動物。

[]  []

新要素といえば釣りも色々変わりました。浮きの動き以外にも水面下を魚が動き回るような演出(泡がブクブク動く)が加わってより魚釣りらしくなった気がします。魚の種類も鮭やフグ(のようなもの)が追加され、ついでにゴミやちょっとレアなアイテムもたまに釣れるように。スイレンの葉っぱがどうやって水面下を動きまわっているかは不明。

[]

長靴も釣れるよ!(※本当は革のブーツ)

[]

と、ここまでは新要素の連続でしたがバージョン1.7.2はなぜかテクスチャがおかしくなるバグが残ったままのリリースであった。なんかオシャレになってしまったベッド。

[]  []  []

テクスチャはともかく物資が集まるまでに住む仮拠点の小屋をさっさと建築。ワールド名はニューキノコなのにキノコ島が一切出てこないまま次回に続く。

< PREV NEXT >

2013 karayage