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Minecraft

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20131229

地図作成地獄

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前回しれっと「さてどうなる」などと書きましたが、結論から言うと4枚目以降の地図埋めはクリエイティブモードの飛行移動に頼りました(今回こればっか)。普通に徒歩でやってたらそれだけで数ヶ月かかる自信があるぜ。ただしこれではあんまりなので、あくまでも地図を埋めるだけが目的で何を見つけても持ち帰ってはいけない(ブロックやアイテムの入手・動物の捕獲、村人との取引など全部NG/スクリーンショットのみ可)という自分ルールを課しました。まあそれくらいやらないと今後が面白くないからね…。というわけで眼前に新バイオームの森(正式名称・Roofed Forest)がありますがここのダークオークの木(新アイテム)は無視して次へ進みます。

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しかしクリエイティブの飛行モードを使っても地図埋めは結構な時間がかかりました。Ctrlキーを押すとちょっとだけ飛ぶ速度が速くなるんですがそれでもまだ遅い。それにしても村がいっぱいあるね。

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今回の地図埋めの目的物のひとつであるメサバイオームを発見しました。茶色っぽい地面は色付きの焼き粘土で出来ています。ここにある赤い砂はメサにしかないブロックですが前述のとおり採取は断念。

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リアルで数日頑張ってまだこれくらい(この時はまだ目標が5×5だった)。

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水流を眺めるカボチャさん。

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なんだかブロークンなピラミッドを発見。ふざけてTNT爆弾を落としたわけではありません。先日のエンド遺跡といいなんかバグっぽい生成物が多いな(本当にバグかも)。

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地形と一体化するカボチャさん。

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屋根の上に馬が2頭。

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真っ暗で見えにくいですがなんだかダイナミックな地形を発見。でも座標を控えておかなかったので以下略。

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3個目のロンリーカボチャ。

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地盤沈下で漏水したらしい村(多分違う)。

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火山のような何か。

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1軒の家と教会(?)と井戸しかない村。すぐ通り過ぎたので住人の数は不明。

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当たり前のように木が浮いていた。

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一面に砂利ばっかりの地形。これも新バイオームだったかな(山岳バイオームの一種)。

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また小規模な村を発見。こういう小さい村を発展させるのも楽しそうですが座標を控えておかなかったので略。

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ジャングルの川沿いにカボチャとスイカ。

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ふたつめのキノコバイオームを発見。特に今は用はない。

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暗いですがジャングル寺院を発見。これは珍しいので念のためチェストのアイテムを確認しましたが……ノーコメントで。

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なんだか人工的な形の山頂。たぶんUFOとか降りてくるのであろう。

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なんだかドラマチックな地形を発見。座標以下略。

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また中途半端に浸水した村が。温暖化の影響か(いいかげん)。

地図36枚完成

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などとやっていたらこんな感じに。

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でーーーーきーーーーーたーーーーーーー。リアルで何日かかったのか覚えていませんが量が量なのでガチ作業すぎてつらかった。ちなみにワールドデータは2GBを余裕で超えました。おそらく最大範囲の地図1枚分を完全に埋めると70〜80MBほど増えるようです。でも今は不要なデータなので拠点周りのワールドデータだけ残して全削除しました。地下洞窟の湧きつぶしも無かったことになるが仕方あるまい。ちなみに残ったデータの容量は約28MBでした(基本データ・ネザーのワールドデータ含む)。

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現地のスクリーンショットは撮りませんでしたが地図の左上あたりに新バイオームのメガタイガがあります。このバイオームがこんな遠い場所にあったために我々は6×6の広大な地図を作ることを強いられたのだった。というのもこのワールドでスタート地点から一番近いところにあるメガタイガがここだけだったからである。最初に「ワールドを厳選した」とか言っていたが、スマンありゃ嘘だった。

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ちなみにメサバイオームもこの赤茶色っぽい表示の場所にしかありません。今回のワールドではこういう新バイオーム間をトロッコ鉄道で移動できるようにするのが目標です。つまり前のキノコワールドで出来なかった長距離鉄道計画のリベンジということになるな。線路を敷くための目安として地図が必要だったわけです。

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どうでもいいけどワールド読み込み直後にこの大地図を見るとこうなる。シマシマ。スケスケ。

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牛革の供給が安定したのでアイテムフレームを活用してみる。

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2013 karayage