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Minecraft

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20140826

これまでのいきさつ

なんと約9ヶ月ぶりの更新である。元々はバージョン1.8が出たら更新するつもりだったんですが、予定が伸びに伸びてこうなってしまいました(当初の予告では5〜7月中には出るはずだったような気がするが今となっては以下略)。次期バージョンアップ予定の中にワールド生成に関係する要素(新石材追加、海洋バイオームに海底神殿追加など)があることが初期の段階で発表されていたので、なるべくワールドを広げないように自宅島とキノコ島に去年末からずっと籠城状態だったのだった。そんなわけですので約9ヶ月分の変化を御覧ください。なおプレイ時間等の都合で、今回分の日記から建築の一部にクリエイティブモードを使用していたことを白状しておきます。理由は後述。

おいでませキノコ島

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まず最初の変化ですが、前回の日記で紹介した駅(と線路)は全部作り直しました。サボテン回収式の構造と牛島を経由するのは同じ。

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それでキノコ島ですが、こうなりました。バージョン1.7で追加されたワールド生成の設定・AMPLIFIED(アンプリファイド)が面白そうだったのでキノコ島の範囲だけをこの条件で生成したワールドのデータに置き換えてみました。島の広さやバイオームはそのままですが、見ての通り通常の生成条件よりも高低差が非常に極端な感じになっています。AMPLIFIEDは通常ワールドよりも高地が増える=表示ブロックの数が倍増するためワールド全体をこの設定で生成すると動作が重くなってしまいますが島ひとつくらいの規模ならうちのPCでも大丈夫である。

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そんな高地だらけになった島に橋をかけたり遊歩道を作ったりして島全体をハイキングコースか何かのように改造してみたというのが今回のメインである。AMPLIFIEDはとにかく地形がダイナミックになるのが楽しいんですが、そのかわりほぼ常に高い場所での作業が要求される→落下事故が起こりまくる→死 という情けない事情があったのがクリエイティブ使用を決意した理由のひとつである。そういうのに耐えるのもサバイバルモードの楽しみのひとつではあるが今回の場合は…あまりにも…死亡回数が…(泣きながら)

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地表を変な形の山が覆っている部分にグロウストーンの照明を垂らしてみたり。

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島の外周は崖っぷちから波打ち際までぐるりと一周できるように整備されています。キノコ牛が脱走して溺れないように全域に柵を張り巡らせておいた。

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整備したのは外周だけでなく、山の中にも通路やハシゴを設置して高いところに登れるようにしてあったり、作った本人でも迷うくらい(実際迷う)に道が入り組んでいたりする。

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崖っぷちはなるべく削らずに木材でデッキ的な通路を増設という方針。キノコ島の菌糸ブロックの色にジャングルの木の木材が合うような気がしたので全体的にこれで統一しています。

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夜だと照明のせいで異様なムードに。キノコ島は暗くても敵が出ないので実現した異様なムードである。

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島の雰囲気はおおよそこんな感じです。次回は島の内側をもう少し詳しく紹介。

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2014 karayage