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Minecraft

20180630

ここまでのあらすじ

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なんと約3年ぶりの更新。えーと前回までのワールドは結局あのあとバージョンアップか何かのタイミングで止めてしまい、その後別ワールドで遊び始めたりそれも止めたりまたやりなおしたりというのを数ヶ月周期で繰り返したあとようやくひとつのワールドで2年ほど建築し続けてました。というわけで今回アップするのはその成果です。なお前回ラストで『次に更新する頃にはバージョン1.9が出てたらいいな』とか書いてましたが現在バージョン1.13がリリース直前らしいのでこのタイミングで出しました(※現時点でJava版ではプレリリース状態)。つまりこのワールドも今回きりです。

自宅紹介

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というわけで恒例の自宅紹介から。といっても今回からは完全にクリエイティブモードだけでプレイする感じのプレイスタイルになったので活動の拠点というわけではない。遊ぶ時間の都合とか色々あって結局そうなったのだ…。コマンドも/fillとか/cloneとか色々使うようになりました。時代は変わった…。

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家の前にある広場的なものはリスポーン地点の範囲。裏手のほうにはラマ小屋があります(後述)。

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サバイバルモードではないとはいえ一応は生活の拠点として作っているのでそういう施設も周囲にあります(紹介は後ほど)。

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玄関を開けるといきなり巨大な地図。

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というわけである意味今までで一番労力がかかったと言ってもやや過言ではない最大拡大範囲の地図8×8枚です。このワールドのコンセプトは、以前からやりたかった発見した村を町に改造してトロッコ鉄道でつなぐというやつをやろうという感じなんですが、そのためには基準となる地図を最初に作っておきたいということでこの自宅を建てるよりも前にこいつを作成しておいたのだった。現状だとゲーム内で使える地図データ(map_0.datみたいなやつね)を自動で作ってくれるようなMODやツールは存在しないっぽいので動画とか撮り溜めた番組とか見ながらワールドを飛び回って1枚ずつ作りましたよ。とはいえそのままだとワールドデータ全体の容量がエラいことになるので、地図作成前にワールドのバックアップをとっておいて作成後に地図データのみバックアップ側に移すという方法で解決した。ついでに地図自体のデータも最終的に必要な64枚×拡大前の地図含む4枚=256枚になってしまうのでNBTExplorerも使って整理(セーブデータ内に地図の枚数をカウントしている部分があるので減らした分を修正する)。

と長々と説明しましたが今回は結局この地図の数枚分しか実際に使うことはなかった。人生そんなもんである(?)。ついでに書いておくと地図にある赤い点は村があった位置です。赤いブロックを村の上空に広範囲に設置するという方法で記録しておいた(コマンド使用)。こういう工夫も最終的にはそこまで役立つことはなかったのだが…いやもうこの話はやめよう。

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ダイニングキッチン。いわゆるDK。

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リビングおよび寝室。コマンドで出したmobの頭をフィギュア的に設置。

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家の外観重視で建てたら妙に隙間ができたのでロフトがふたつもある。

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風呂トイレ。海底神殿のブロックは水回りに合うと思います(水だけに)。