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Minecraft

20180630

自宅駅&駅解説

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というあたりでそろそろ今回のメインのひとつであるトロッコ駅を紹介。建材に困るとすぐレンガを使ってしまう。

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内装はこんな感じ。今まで作ったトロッコ鉄道はほとんど単線でしたが今回はいわゆる上り下りの概念があるやつです。つまり複線。鉄道には詳しくないので用語がよくわからん。

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駅の構造部分を抜き出すとこんな感じ。今まで使ってきた駅がシンプル過ぎたので自分なりにそれっぽいやつを考えました。というわけで一応こっちのほうも紹介。

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この駅は主に

  1. 床スイッチでトロッコ呼び出し→トロッコ乗車で自動発車(スイッチを踏んでいる間は発車しない)
  2. プレイヤーが乗っていないトロッコを自動回収(トリップワイヤーフックで検知)
  3. スイッチ・線路以外の機構を地下に格納(サボテンとかホッパーとか)
  4. 目的地に到着したら自動降車

といった機能・目的があってこうなりました。これを作るまでに色々な動画等を参考にしましたがもしどこかでまったく同じ形のものを考えた人がいたらすまん。上のgifはプレイヤーが乗ってないトロッコが自動回収される様子です。

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これは説明のために二駅分をひとまとめに作ったものです(本編とは別ワールド)。赤ブロックのところが乗る側、黄緑ブロックが降りる側。

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材料はこんな感じ(※1駅分の最低限の量。レッドストーン粉・トーチなどは設置場所の都合で変わるのでカウントしてません。ブロックの選択は各自自由に)(実際に作る人がいるかはわからないが一応)。

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このあたりはトロッコ回収のための装置。サボテン&ホッパーで回収したのちドロッパー3個の上にあるディスペンサーにアイテム化したトロッコを運ぶ装置。手前のレバーは上のパワードレールをONにするためのものです。レールの真下に設置すると他の装置に影響する場合があるのでレバーはブロックの横に配置したほうがよい。

あと大事なことだが降りる側の床(画像だと黄緑のブロック)の一部がトラップドアになっているのはトロッコの詰まり防止のためなので、ここを普通のブロックに変えてしまうとトロッコが下に落ちなくなるので注意。実際に作る場合は絨毯かなにかで隠すとよい。

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プレイヤーが乗車しているトロッコが通ったらトリップワイヤーフックで線路の向きを変えるための装置(水色ブロックの部分)。線路の向きは方角で変わる仕様なので設置場所によっては必ずしもこの形にはならないので注意。いずれにせよデフォルト状態では(トロッコが降りる側に戻るように)線路がU字型になるようにしてください。

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緑のブロックは「床スイッチを踏むとトロッコが出る」「(プレイヤーが乗車するなどして)床スイッチから離れたらパワードレールをONにしてトロッコ発車」を同時にするためのやつです。とりあえず基本はこれだけ。

せっかくなので動画も撮ってみた(gifにしようとしたらオリジナルの11倍の容量になったので低画質mp4です。約731KB)。視点移動と降りたあとの動き以外は移動系のキーには触っていません。

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そういうわけで今回のワールドのトロッコ鉄道ではこの駅を採用しています。サイズは9×9で高さは床含め5ブロック。まあまあ設置しやすい大きさではなかろうか(もっと小さくできるかもしれないが今のところこれが自分の限界)。

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ちなみにこのスケルトンの置物は「赤いブロックのほうが乗る側ですよ」という説明のために置いたが実際はここから乗るのではない(スイッチを踏まないとトロッコが出ない)しあまり必要がなかった。よけいな工夫である。