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トロッコ駅のメモ

いわゆる自動駅。自作したはいいが設置途中に細かい部分を忘れたり根本を忘れたりしてしまうのでスクリーンショットでメモっておく。

(最終更新・2018年8月16日・Bの駅追記(クロック回路))

A・相対式ホームの駅

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鉄道用語に詳しくないのでこの呼び方で合ってるか分からん(参考:プラットホーム - Wikipedia)。日記の『ぶらりトロッコ旅編』第4回で紹介したやつの改良版です(小型化&コスト削減)。現時点の最新バージョン(1.13)でも動きます。

  1. 床スイッチでトロッコ呼び出し→トロッコ乗車で自動発車(スイッチを踏んでいる間は発車しない)
  2. プレイヤーが乗っていないトロッコを自動回収(トリップワイヤーフックで検知)
  3. スイッチ・線路以外の機構を地下に格納(サボテンとかホッパーとか)
  4. 目的地に到着したら自動降車

というコンセプトの駅です(再掲)。

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サイズは7×7ブロックで高さは床含め4ブロック。日記に書いたほうが9×9ブロック(高さは5)だったことを考えると一回りくらい小さくできました。トロッコ詰まり防止のトラップドアが不要になったのも大きな違いである。

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材料(参考)。当たり前だが設置方法によって使用数は変わります。全体の高さが変わったためドロッパーの必要数は3個から1個に。

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緑ブロックはトロッコ呼び出し(+スイッチを踏んでいる間はパワードレールをOFF)→発車、水色ブロックはトリップワイヤーフックでプレイヤーが乗っているトロッコを検知したあと線路の向きを切り替える回路。

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トロッコ回収部分。ホッパーの必要数は2個だけに。

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回収部分の上側はトロッコを落とすため線路を回収装置側に曲げているが、曲がった先の線路は下側と繋がっていないので、スクリーンショット左側のように線路を設置→斜めの線路を削除で右側のような形にしてやる必要があります。

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ドロッパーに入ったトロッコをディスペンサーに送る回路。クロック回路が必要なくなったぶんここも材料が減りました。

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線路を設置する際の注意といえば、回収部分のここのところも設置順によってはスクリーンショット左側のようなことになってしまいがちなので、なってしまった場合は先に下側の線路をすべて設置してから上側のを置いてください。

トロッコ回収の様子。

B・線路一本の駅(単式ホーム)

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基本はAの駅と同じ仕組みですが地表に出る部分の線路を一本だけにした駅(単式ホーム?)。日記に書いた幅9ブロックも必要な駅は流石にゴツすぎて必然的に駅舎も大きくなってしまい建築の幅に影響が出てしまうので考えた。黄色ブロックの右側のほうから降りる。

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サイズは5×8ブロックで高さは床含め4ブロック。回路も地上に出る部分と同じ範囲内に設置できます。この駅は乗るのも降りるのもホームの同じ側からになるので、場合によっては降りたときに誤って床スイッチを踏んでしまうことも無くはない(降りる場所とスイッチの距離がまあまあ離れているので実際はそうでもないが)。気になる場合はスイッチ側の半ブロックを一部普通のブロックに変えれば少し安全かも。線路の上に無理矢理降ろされる雑な仕様なので仕方ない。

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こっちは乗る側・降りる側を向かい合わせにしたレイアウト例。全体のサイズは変化なし。

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材料。Aの駅と比べるとディテクターレールが不要になりホッパーも1個だけに。そのかわりトラップドアが復活した。上にブロックや絨毯を置いて隠そう。

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緑ブロックの回路はトロッコ呼び出し、水色ブロックはトロッコの有人・無人判定後の線路の方向切り替え、茶色ブロックはアクティベーターレール(ON状態でトロッコに乗っている奴を振り落とす)のON・OFF切り替え。

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トロッコ回収部分(※ガラスブロックは撮影のためで実際に作る場合はブロックならどれでも使用可)。『プレイヤーが駅に到着した場合』『呼び出したトロッコに誰も乗っていなかった場合』の2パターンに対応するため回収部分も2箇所になった。上のほうは線路が二箇所曲がっているがとにかくこういう形になるように設置してください(説明放棄)。

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ドロッパーに入ったトロッコをディスペンサーに送る回路。日記に書いたほうの駅より低コストになったが実を言うとアイテムの詰まり対策には左のクロック回路仕様のほうが有効(右の回路だとアイテムが2個以上ドロッパーに入った時点で動作しなくなる)なので気になる場合は差し替えてもよい。

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設置例。まあマルチプレイや極端に過酷な環境でもなければここまで気にしなくてもいいかも。

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(追記・20180816)クロック回路の差し替え例その2。ホッパー+サボテンを1ブロック下げてドロッパーを縦2個にしたやつ。どちらかといえばこっちのほうが作りやすいと思うのでお好みで。サボテンの位置がほかのブロックにぶつかる場合はホッパーを縦に増やすなどして回避。

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上のように設置場所を駅舎の壁際(※青ブロックが壁だと思ってください)にすれば駅本体を4×7ブロック(※壁・柵含めず)に収めることも可能。

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もうひとつ設置例ですが、サボテンを中心に左右対称に設置すれば両方合わせても5×15ブロックに収まります。床スイッチを踏んだときの動作のうちパワードレールのON・OFF切り替えのみ左右共通になります。

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ちなみに駅本体の線路は一本でも、走行する線路を上のようにすれば複線にも対応できます(赤ブロックが出発側の駅、黄緑ブロックが到着側の駅)。Aの駅とも組み合わせて使えるわけです。実際使うかはともかく。

トロッコ回収の様子。

駅・線路設置の注意点

これは全駅共通の注意ですが、トロッコ格納のために曲がった線路を複数箇所使っているため、設置の方角によっては意図せずプレイヤーごと格納される場合があります(線路の切り替えのタイミングが合わず、想定の位置で降車せずに格納用の線路に侵入してしまう)(最終的には本来の降車位置のあたりにワープするが、サバイバルモードの場合その途中でダメージを受けることがある)。

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解決案1・駅の外側(侵入する側)の線路を2個ほどパワードレールに変える(上のスクリーンショットでガラスがついている側が駅だと思ってください)。トロッコの速度より線路の切り替えのほうが早いケースで有効。

解決案2・曲がった線路の直前の線路をディテクターレールにする。Bの駅では有効だが回路をアレンジした場合は使えないこともある。

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解決案3線路切り替え回路のピストン部分を上のどちらかに変える。回路の遅延が原因の場合は有効。どちらが良いのかは線路の方角その他の理由で変わります。

上記の1~3のどれか、もしくは併用で解決する場合もありますのでいろいろ試してみてね(最後は丸投げ)。