その14・寝てる間に時間が過ぎる

----2006年3月9日

ものすごいイベントの連続で忘れるところだったが、そういえば章が変わったので新しい貢物を探さなければならないのだった。貢ぎ箱の扉の張り紙をチェックすると、今月の貢物はしんしのピーターだと書いてあった。えええ、ついに人身御供ですか。ピーターって何だよ。誰だよ。

謎を抱えたまま上級客室区画をうろつく。VIP室にいた女王様ことダイアナによると、ピーター探しはもう終わったらしい。えー。そんな。「おまえとアマンダ どちらがどんくさいのかしら」とバカにされるがそんなこと言われてもなあ。そもそもいつの間にそんなに時間が経ったんだよ。図書室にいたメガネ少女メグによると、ピーター探しに参加しなかったのはアマンダとジェニファーだけらしい。「おしおきものですね」だって。ヤッベ。

続いて病室に入ると、病人用ベッドにウェンディーが寝ていた。やっぱり病弱キャラなのか? 話しかけると、ウサギが貴族に連れて行かれたと言う。隣の医務室を開けようとしたら鍵が閉まっていた。鍵穴を覗いてみるジェニファー。すると、ホフマン先生が妖精さんと楽しくおしゃべりしていた。ひいいいいい。イスに縛り付けられた先生は首の角度をあらぬ方向に曲げながら、壊れかけのレディオのように意味不明のことをつぶやき続けている。時折、「・・・・汚らわしい」「・・・・うんうん」「・・・・なるほど」「・・・・だめな子だ!」のような断片的なセリフが聞こえるがさっぱり分からん。そんな先生を取り囲みながら何かをコソコソコソとしゃべっている妖精さん数名。うーん、文句なしに不気味。やっぱり次の被害者はこの人だったか。


というあたりでもう恒例のアイテム探しを開始。今回は「靴下」「洗濯挟み」「ビー玉」、回復アイテムの「キャンディ」「ロリポップ」「ショートブレッド」などが新入荷。ついでに中産階級の荷物倉庫では新しい武器「鉄パイプ」も入手。リーチが長いのでナイフよりも有利だ。よっしゃ。

そんな楽しいアイテム集めを続けていると、偶然たどり着いた労働階級の荷物倉庫の中でアマンダと遭遇。ミシンで何か作業をしていた。一瞬ゲッと思ったがとりあえず話しかけることに。もしもォーし。

 「ジェニファー あなたに
  とってもステキなプレゼントがあるのよ!
  もう少しで出来上がるから待っててね ぐふふ・・・・

過剰な身振り手振りを交えて話すアマンダ。相変わらずすげえ怪しいですよ。一体なにをくれると言うのだ。まさか生首とかじゃあないだろうな。ミシン関係ないが。

さて第8区画通路に戻ると、どこからか丸めた紙を投げつけられた。なにしやがる。拾ってみるとそれは手紙のようなものだった。「アマンダとジェニファーは至急貢ぎ箱に」まで読んだところでアマンダが倉庫から出てきた。

 「残念だけどプレゼントはお預け
  今はおたがい がんばりましょうね!
  ジェニファー! ぐふふっ

一方的にしゃべって勝手に走り去っていった。てめえまた抜け駆けのつもりか。それよりその「ぐふふ」ってのやめなよ(普通のツッコミ)。

その15・紳士の排泄物

----2006年3月9日

アイテムが集まってきたので一旦セーブのために汚れ物の部屋に行くことに。ドアを開けると、いきなり目の前に黒いコートのおじさんがいた。ギャッ。ジェニファーがビビっていると、おじさんは誰とも目を合わさずに通路まで出てきた。そのままうつろな目でを見つめながら 「ジョシュア・・・・おはなしができたよ」 だと。よ、よくわからんがアンタもあっち系の人ですか? わけのわからぬままおじさんは去っていった。

気を取り直してドアを開けるジェニファー。が、部屋の中は以前と違っていた。赤いクレヨンの落書きとか床に大量に散らばる謎の物体とか、一体何があったのかさっぱり分からん状況。棺桶はフタが開いたままロープでぐるぐる巻きにされてるし。何の意味があるんだよォォ。というあたりで部屋の奥になにかが落ちているのを発見。拾い上げるとそれは「紳士のピーターの絵本」だった。

     〜紳士のピーター〜

  紳士のピーター のんびりおさんぽ
  (シルクハットの紳士の絵)

  紳士のピーター 檻に入れられトイレを我慢

  紳士のピーター トイレを探して大慌て

  紳士のピーター トイレに行けずに袋詰め
                 さようなら

うーん、なんというかアグレッシブなストーリーですね(言葉の意味分かってるか?)。絵本を読み終わったジェニファーの背後を、なぜか一匹のウサギが走っていった。なんだこりゃ。どこから出てきたんだ。追いかけようとしたが、その前にまだ何か床に落ちていたので反射的に拾ってしまった。アイテムの名前は「ピーターの落とし物」。床に散らばっていた黒い固まりが袋に詰められていた。何だよ「黒い固まり」って。

またしてもわけがわからんので、セーブのついでにバケツの騎士にヒントを聞いたら「ウサギを追いかけろ」というようなことを言われた。もしかしてそれはピーターの正体はウサギってことですかァー!? つまり「ピーターの落し物」とはウサギのウンコのことか。そしてこれを持ち歩きながらウサギを探せということか(くどい)。生臭い雑巾の次はウンコを運ぶことになるのかジェニファーさんは。このままだと次の章では腐乱死体でも出てきそうな勢いである。せめてビニール袋とかジップロックとかもらえませんか。この時代にはないが。

何だかひどいことになった。通路に出てみるといきなり敵が登場。今度はウサギ頭の妖精さんが出てきやがった。ひー。でもどうせ倒してもなにも起きないんだろッ。極力相手にしないように進む。「ピーターの落とし物」をFindに設定すると、ブラウンは第9区画通路のほうに進み始めた。後を追う。

ウサギの匂いをたどりつつ第10区画クルーキャビンへ。机の上にあったキッチンナイフを拾うと机の下からウサギが出てきた。しかしその直後恐ろしい妖精さんたちが天井から振ってきて取り囲まれてしまった。そのままスタッと着地する妖精さん×8匹。オー! ニンジャ!(無意味に外人のふり)。えー、一気にピンチです。非常にヤバいです。攻撃しようとしてもすぐしがみつかれてしまうのでどんどん体力が減る。らちがあかないので戦うのはあきらめてひとまず逃げることにした。逃げてばっかりとか言うな。第11区画通路「ビスケット」「ミンスパイ」を拾いつつ喫煙室へ。

喫煙室に入るとまたしても敵登場。しかも閉じ込められてしまった。ギャース。ここは戦うしかあるまい。ひとりずつ順番に着実に倒していく。3匹全員倒すと鍵が開く音がした。どう見ても監視されているようで不快だがここはおとなしく外へ出る。続いて第3旅客通路にいた妖精さんを倒すと「ナイフ バロン」を落とした。ナイフと聞いてちょっと喜んだが飾り物だったので装備はできなかった。ちっ(舌打ち)。

ブラウンを追って男子トイレに行くと個室にウサギが隠れていた。でもまた逃げられる。やる気あるんかァァーー!!(次回につづく)

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2006 karayage