2005年11月1日

No.12:ワンダと巨像とガメラの逆襲

ヤツが帰ってきた。 (ありがちなコピー)

次の巨像は洞窟に眠るなんとやらだそうだ。西の石橋を渡ってずっと進んでいくとと荒地に出た。空もどんより曇っていて陰気な雰囲気。あたりを見回すとなにやら地面のあちこちから何か吹き出ていた。うーんあれは間欠泉かな。などと思いつつうろついているといきなり巨像が登場。おわービックリ、って今度も亀かよ!! 二度ビックリ。しかも今度のカメもまた光弾をお吐きになる。やっぱりガメラだー!!(心の叫びパート2) 畜生。しかしよく見れば今度のやつはリクガメっぽい形だ。甲羅もガギガギした形だし。とするとさしずめ前回の巨像はウミガメか。でもどちらも本質はガメラであることに変わりはない。何の話だ。

そんなことよりこの光弾すげえよ。ガトリング弾だよ。範囲は広いし速度も速いし。全力ダッシュしてもよけきれません。アグロに乗れば逃げ切れるかも? と思ったので呼びつけて乗ろうとしたがうまく乗れない。馬の横でジャンプしてばかり。あー。失敗したくない人は△+R1でつかまって乗るといいです。あとから気付いた。ともあれアグロに乗ってうまく避ければ避けきれないでもないのだがなにせ馬なので素早い方向転換ができない。よってワンダと共に光弾で打ち抜かれるという悲しい展開に。アグロォォーー!!(とりあえず叫ぶ) まーその後も元気に走り回っていたので死んだわけではないが。ていうかどうすんだよこれ。思い切って巨像に近寄ってみたら後ろ足で立ち上がって踏み潰しに来たりして手に負えない。私のカンではあの間欠泉が関係あると思うのだが。

というわけでガメラさんを間欠泉の上まで移動させようと四苦八苦してみた。しかしなにせ亀なのであまり速く動いてくれない。コントローラーをぶん投げたくなるほどの手間と時間をかけてようやく誘導に成功。間欠泉の勢いで腹を押され、亀の体が半分ほど持ち上がった。すげえ。アワアワしている姿がマヌケだ。急いで巨像に近づく。天の声によると浮き上がった巨体の支えの足を狙えとか言ってたので地面についている足の裏の光った部分を弓で射る。前足と後ろ足の両方を撃つと、支えを失った巨像の体がズドンと横倒しになった。ついにやった。と喜びたいのを抑えてすぐに腹のほうまでダッシュ。ふさふさな腹によじ登って弱点を探してみるが、ない。どこにもない。えええええ、とかやってるうちに巨像がもとの体制に戻ってしまった。一からやり直しです。ぎゃああああ。

[挿絵]
のどかな絵
[挿絵]
真ん中のくぼみに乗れ!

またしても涙の出るような努力を重ねて巨像を間欠泉まで連れていく。ここらでもう40分くらいかかったと思う。ホントに下手だな自分。相変わらずカメラがグチャグチャなのとか恐怖で走り回っているアグロがワンダに突撃してくるとか妙なトラブルもあるが。それはともかく巨像の弱点はどこだ。腹にないってことはやっぱり背中(甲羅)か頭の側か。つまり倒れた巨像が起き上がるときの勢いでついでに甲羅に飛び移れればいいと思うんだがそんな芸当がこの自分にできるだろうか? はい、もちろんできません で し たー。ううう。甲羅側に行けたのはいいんだが妙にボコボコな側面のほうに立ってしまったためその後動けなかった。やりなおし。しかしここらへんでようやく間欠泉まで誘導するテクニックがわかった。なるべく遠くから誘導するのがコツです(詳しくは最後の攻略欄で)。というわけで今度こそ甲羅側に移ることに成功。甲羅の真ん中が窪んでいるので今度はちゃんと移動できる。やっぱり頭が弱点だった。ここまで来たらあとは抵抗されようが振り回されようがグサグサ刺すのみ。死にさらせおんどりゃあー(ガラ悪い)というわけでようやく約1時間以上に渡る死闘が終了した。次の巨像はもう少し簡単だといいなあ。と思いつつ続く。

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またカメか! の九体目(ガメラ・リクガメタイプ)攻略。

  1. 巨像を間欠泉の上まで誘導する 完全に腹の上に来ないと無効なので注意
  2. 間欠泉で体が持ち上がったら支えてる足の裏(光っている部分)を弓で射る
    1. 二回目は光が1つだけになる(つまり射るのは足1本だけでOK)。三回目以降は必要なし(間欠泉に来た時点で倒れる)
    2. 巨像が横倒しになるのですぐに腹の側にまわる
      • (足が邪魔だが体側に隙間があるのでそこを通ると近道)
    3. 腹に登っててっぺん(腹と甲羅の境目)まで行く
    4. 巨像が起き上がる勢いを利用して甲羅の中央あたりの窪みに立つ
      • 間違って窪み以外に立ってしまったらやりなおし
    5. 頭まで移動し、脳天の弱点を刺す

誘導のやりかたがうまくできないと無茶苦茶時間がかかります。光弾避けにはアグロでのダッシュが有効ですがもちろん間欠泉への誘導は難しくなるので一長一短。

(2006年1月30日追記)

上のほうに「間違って窪み以外に立ってしまったらやりなおし」と書きましたが、実はしっぽ側まで行けば壁に隙間が開いている)ということがわかりました。なので窪みの中に落ちなくても甲羅にさえ乗れれば大丈夫です。適当ですまん。

No.13:ワンダと巨像と砂丘おいかけっこ

ついに十体目。の巨像は砂丘にいるという。偶像はトグロ巻いたヘビ。って前もこういうのいたような。あっちは水の中だったけど。ともあれ剣ビームに従って大地を走る。西の石橋を渡ったらさらに西に一直線。大きな洞窟にたどり着いた。中にはコウモリがわんさかおる。おぉう。これも弓で撃てるのかな、と一瞬思うがさっきの巨像戦で疲れきっていたので素通り。奥へ進むと天井から光が差し込む砂地に出た。ここが砂丘か。とか思っていると巨像が登場。なんというか、砂の中をニョロニョロ進む長いモノだ。うまく形容できねえ。とにかくその長いやつは猛スピードで砂の中に潜ったり出たりして暴走しておる。出たり潜ったりというあたりがいよいよ七体目の電気ナマズの親戚っぽさをかもし出していることだなあ。偶像も似てたし。トゲもあるし。電気は出てこないが。ってどうやって倒すよ。こんな速いの。

とりあえず岩場に立って様子をうかがう。が、砂に完全に潜られてしまうとどこにいるのかさえわからん。L1ボタンの巨像注視機能が役に立つ。しばらく待っていると天の声のヒントが。「おまえの足では到底逃れられぬ」だと。バカにしとんのか、というわけではなく「ここはアグロに乗って走るといいヨ」ということだろう。さっそくアグロに乗って最速ダッシュ。すると巨像が真後ろから追いかけてきた。スピードはほぼ互角。L1を押して巨像を睨んだまま走る。なんかスティール・ボール・ランのレースみたいなアングルでかっこいいな。とか思っていると巨像がちょっと顔を出した。こわい。ギョロっとした目が最高に怖いぜ。キリンビールのキリンとか日本むかし話のオープニングの龍みたいだ。ぼうやーよい子だ金出しな〜(子供のころ流行った替え歌)。って関係ねーだろ。ゲームとは。

[挿絵]
自分の画力ではこれが限度
(そういう問題か?)
[挿絵]
壁に激突

しばらく走っていると巨像はワンダ&アグロの横をすり抜けてどこかに行ってしまった。うーん。とここでまたしても天の声。目を狙えとか言う。あーなるほど。というわけで再度おいかけっこ。今度はL1と同時に□を押して弓をかまえる。対象が動いてるので標準がブレまくるがどうにか目玉を撃ち抜く。のたうちまわる巨像。そして「目がいたいよー」とばかりに頭を砂につっこんだ。えー。なんかふとんに頭突っ込んで泣いてるダダっ子のようですが。というかよく見たら壁に激突しているだけだった。なんだ。ちっ。ともかくこれで背中のふさふさ部分が丸見えになった。しっぽの側から登って弱点を探す。あった。刺す。何度かやってたらまた砂の中に潜られたが、三回目のおいかけっこの後みごとに倒す。九体目より簡単でよかった。と心から思ったあたりで今日はここまで。

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十体目(砂の長いの)攻略。

  1. アグロに乗ってダッシュ
  2. 巨像が追いかけてきたらL1を押しつつ弓をかまえる
  3. 弓で巨像の目を撃つ
  4. 巨像の動きが止まったらしっぽ側から背中に登る
  5. 背中にある弱点(多分二箇所のはず)を刺す
  6. 途中で砂に潜られたらもう一度最初から

追いかけっこして睨みあってるる間が楽しかったよ。ってただの感想じゃねーか。なお巨像の前に立つと轢かれて跳ね飛ばされるので注意。体力が減ってしまったら大岩の足元にしゃがんで休め。

2005-2006 karayage