2005年12月18日

二周目 No.05:寄り道街道(通常戦闘編その2)

今回も巨像倒しの旅だよ。

■4体目(馬)

あっさり勝利。もはや書くことなどないよ。ところでこの巨像戦のあと祠でちょっとイベントがあるわけだが、少女の死体に近寄るアグロが「まだ生き返んないの?」とか言ってるようでかわいい。あのイベント(アグロ墜落)を見たあとなので感情移入しまくり。おもに馬に。(ヒトには?)

■5体目(トリ)

 このへんから果物&トカゲ狩りスタート。果物の位置は「果樹の地図」、トカゲの位置は「トカゲの感知石」で探しまくりですよ。とはいえシッポが光るトカゲは見晴台にいることが多いのでトカゲ石のほうはあまり役に立たない(えー)。それよりもトカゲ狩りに役立つのは最後にもらった「閃光の矢」ですよ。見晴台の上で剣を振り回すのはやりにくいし、通常の弓矢では狙いがつけにくい(外すとまた逃げるし)という二重苦を一挙に解決してくれるこのアイテム。使い方はカンタン。見晴台を少し遠くから眺めて、ヤツがいるのを確認したらそのあたりに適当に「閃光の矢」を打ち込むだけ。爆発して煙が消え去ったあとには光るシッポだけが残るという寸法さ。まあすごいわジョニー。ってまた通販かよ(※ワンダ日記No.01参照)。今回はこのやり方で次々とトカゲのシッポを回収していったわけだがはた目から見たらどう見ても危ない人であることだなあ。

[挿絵]
「これで今夜も安心して熟睡できるな」

それはともかく巨像戦ですが、初回プレイ時やタイムアタックと違って思いっきり余裕がある(腕力も時間も)のでしばし巨像の背中で遊覧飛行を楽しんだ。ってホントは風が吹いてる画面効果のせいでまわりの風景なんかちいとも見えないんですが。まあよい。

■6体目(破壊ヒゲ)

またしても寄り道三昧。巨像のいるルートからちょいと逸れて、地図でいうと5Cの右下のあたり(セーブポイント「反り橋の平原」の付近)にある石の橋をアグロにガゴンガゴン(ヒヒーーン)とジャンプで超えてもらってセーブポイント「西の岬」まで来た。地図上でいうと5Bの右下です。いちおうここにも果物の木があったのでワサワサと食いまくる。なんかもう体力ゲージが画面端まで届く勢いなんですが。これ以上伸びたらどうなるの?

 で、巨像戦。なんかフィールド広くね?(えー) なんかタイムアタックで散々走り回ったあの部屋よりもちょっと広めになってませんか? 気のせいか? もしかして幻覚? まさかタイムアタック用に別バージョンの部屋があるってわけじゃないよなあ。うーん。ていうか気のせいだよな。すまん。気になったもんで。

■7体目

やっぱり今度も寄り道しまくり。トカゲを爆破したり果物を食ったり忙しいワンダ。しかしここに来てとうとう体力の限界が来る。疲れてもう死にそうって意味じゃなくて体力ゲージが最大になった(多分)ということですよ。画面下の端から端までギョーンと体力ゲージが占領しておる。これ以降いくら果物を食べても体力が増えなかったので果物狩りはここで終わりかな…と思わせておいて実はまだやる。だって弓で果物落とすの面白いんだよ(えー)。でも落とした果物はちゃんと食べないと「果樹の地図」の果物アイコンが消えないのでもう落としたのに間違ってまた来てしまったとかいうトラブルを防ぐには食わざるをえない。ワンダが栄養過多で倒れたとしてもそれはそれで面白いじゃないか(ひどすぎる)。

巨像戦。雷棒(毎回呼び名が変わってますが気にしないでください)の根元にある緑の光を三箇所刺し、最後に頭を刺したらその一撃で戦闘終了。弱点が1つしかないと一発で倒せるみたいです。あんなヘンな仮面と布にここまでの力があるとはまさにサプライズ。横文字が言ってみたかっただけだが(えー)。今日はここまで。

2005-2006 karayage