2005年12月21日

二周目 No.08:もういいよトカゲなんて(通常戦闘編その5)

ぼちぼち終盤。寄り道さえしなければもっと速く終わるのに…。寄り道万歳(えー)。

■12体目(水牛)

今日もトカゲ爆破。爆発をみるととてもこころがなごみます(危険人物)。とはいえ今回はすぐ済んだのでとっとと巨像戦。弱点は一箇所だし、攻撃力が上がりまくってるのでほとんど一撃で倒せそうな気もしたがそうはいかなかった。でも巨像が体勢をもとに戻す前にもう一撃刺す機会があるのでタイミングが合えば一回の作業で倒せるかもね。タイムアタックじゃないので意味はないが。ンガング。

ところでここでエモン氏が登場。仮面をつけてるときはちゃんとくぐもった声になってるのが非常に芸が細かい。エンディング中は仮面してなかったから気付かなかった。気付いたからどうなんだって程度の話ですが。

もういっちょ無駄話。このあとのドルミンの巨像紹介で「お前は一人ではない」(=アグロと攻略しろ)みたいなセリフがありますが、なんかこの他にもアグロをと呼んでみたり(13体目の紹介時)、エンディングでワンダのことを戦士と言ってみたりしてたので実はこのひと意外と熱い性格なのではないかと思った。16体目紹介のとき「いよいよ最後の相手…」とかノリノリだったしな。まあよい。

■13体目(砂漠トンボ)

トカゲレーダー(勝手に名前を変えるな)に反応したトカゲ一匹がなかなか見つからず時間を無駄に潰す。てめえ微妙に地図と違うとこにいるじゃねえかあああ(逆ギレ)。というのはともかく巨像戦。例によって「閃光の矢」を使ってみるが実際の攻撃力自体が上がってるので下にいる時点でダメージを与えてもあまり意味はない。でもやる(バカ)。一度巨像に登って急所を2箇所刺したあと間違って転落してしまったが腹のぶよぶよが普通に復活していたのですぐ続行できた。いちいち砂に潜る時間を取られないで済むからタイムアタックでも有効かもしれん。と小技(小枝じゃないよ)を書いて今日はここまで。

2005-2006 karayage