2006年1月27日〜29日

三周目 No.1:まだやるったらやる(頂上への道・その1) --2006年1月27日

頂上が見たい。というわけでしつこく三周目だ。ゲームをやってない人には全然何のことかわからないだろうが、実はここまで散々トカゲをとって食っていたのは古えの祠に登るためだったのだよ(口調が変)。腕力ゲージを最大値くらいまで上げるとエンディングで少女らが行ったあの庭園まで登れるようになるという。しかし最大値まで上げるとなるとけっこうな手間ヒマ時間がかかるわけで、現に三周目に入ってから巨像も倒さず5時間もかけてトカゲ集めをしていたのにまだ全然足りない。途中まで登っても腕力切れで墜落死する。が、ここに来て腕力は巨像を倒すことでも上がるということをようやく知った。のが半月前のことだ。プレイ期間が伸びに伸びすぎてもうみんなこの日記のことなんか忘れてるんじゃないかと思うがおれはやるよ。ハードモードも残ってるしな。こうなったら徹底的に遊び倒してやる(ほかにやる事ないのか)。

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というわけで今回は5体目まで倒した。以下雑感。

1体目
なぜか最初ににしがみついてしまった。ちょっとやだ。
2体目
「閃光の矢」を体に撃ったらなぜか巨像が逃げ腰になる。足の裏を見せなくなったので腹いせにの弱点に閃光の矢をブチ当ててやった。効いた。ごめん。
3体目
腕の鎧を壊されたシーンで巨像が歯を食いしばっているように見えた(気のせい)。
4体目
巨像に登ったあとうっかり墜落。踏まれるときの「ズギャァア」という音がカッコよい(まけおしみ)。
5体目
すぐ倒せるのだが、曲を聴くためだけに巨像に乗り続ける。ナメ過ぎ

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現時点でもまだ足りないのでまだ巨像戦続行。もう墜落死はイヤだ。

三周目 No.2:まだ届かず(頂上への道・その2) --2006年1月28日

頂上編つづき。

6体目
破壊ヒゲ。いつもの激しい抵抗がいつにも増して激しかったので多少時間を食った。
7体目
いままで電気ナマズだと思っていたのに攻略本にはウナギと書いてあった。ショック。攻略のほうはもう随分コツがつかめたなあというカンジ。ホントに何であんなに苦戦したのか(以下略)
8体目
こいつも今までガメラだと断定していたのに公式的にはヤモリらしい。大ショック。あんな電撃吐くヤモリなんていねえよ!!!(逆ギレ) カメにだっていねえよ。
攻略自体はすさまじく簡単に決着がついた。電撃を一度も吐かせることなく一発で撃ち落し、そのまま腹に登ってあっという間にトドメ。あまりに鮮やかだったのでこの時ばかりは自画自賛しまくった。ブラボーおおブラボー(ポルナレフ風)。

このへんで腕力ゲージが画面右下カドまでギリギリ届くようになった。でもダメだった。あの最後の柱から先に行けないんだよォォ。

ところで8体目を倒したあとで出てくるワンダの幻覚シーン(語弊あり)ですが、起き上がったあとの少女が黒い服で顔も黒く、なおかつ左手をワンダに差し出しているように見えるのは気のせいか。若干怖いぞ。あとこの直後のドルミン解説がいつもよりワンテンポ遅れるのがワンダに気を使っているみたいなカンジでおもしろい。単に声をかけ辛かったようにも見える(えー)。

[挿絵]
そこまでしなくても

ちなみに本編とは何の関係もないが、そのへんにいる黒トカゲをワンダの前転でつぶすと例のゲチャッ状態になるよ!!(なにそれ) ヒマな人は試してよい。背中でつぶすのがコツだ(どうでもいい)。

三周目 No.3:かんむりょう(頂上への道・その3) --2006年1月29日

頂上編最終回。長かった。じつに長かった。もう前フリなんか書いてられないのでとっとと本編(いいかげん)。

9体目

カメ2号。公式でもこいつはカメらしい。もしこれがゾウだとか言われたらおれもう立ち直れないよ(そうか?)。いつもどおりの誘導おいかけっこでしたが、ここで初めてとんでもないことに気付く。これまでは、巨像が起き上がったあと甲羅の端のほうに落ちたら失敗だと思っていたのだが、実はシッポ側まで行けば甲羅の真ん中に行けるようになっていたのだった。ああ恥。7体目(ウナギ野郎)の電撃の件といい、これでまた無駄な苦戦を強いられていたことが判明したわけだ。おお無駄無駄。

[挿絵]
しっぽ側に壁のスキマが!!

ところで本筋には関係ないが、こいつと戦う前に(トカゲ狩りのついでに)近くの湖にいたサカナを弓で撃ってみた。攻略本に「体を水面に出した瞬間を狙えば撃てる」と書いてあったからです。そして10分後、湖面が矢だらけになった。命を粗末にしようとすると環境破壊が起こるという教訓的な出来事であった。やっぱり無駄無駄。

さらに関係ないがおまけ。今までのプレイで弓矢について分かっている小技をまとめてみた。特に攻略の役には立たない。

[挿絵]
おまえホントは海じゃないだろ

最後のやつがいちばん謎。見た目は海だけどシステム側の設定的には地面扱いなんだろうか…。

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このへんで握力ゲージが右下のカドを通り越した。さすがにここまで来て出来なかったら泣くよ。というわけで(これまでにも何度もやってみたが)やっと頂上に挑戦。登る場所は祠の出入り口のちょうど反対側、大橋が伸びている方面側にある。ツタが上のほうまで延々と生えているので溜めジャンプでガンガン登る。そのうち行き止まりになるのでそこより少し下、右側の出っ張りに飛び移る。そこから右へ進んでいくとまたツタが出てくるので右下の出っ張りまで行く。右に行くとまたツタが出てくるので今度は右上へ。カドの出っ張りに飛び移り、やっぱり右に行くと最後に丸い柱があるので飛び移る。あとは柱を上に登っていけばオープニングで通った祠の入口(螺旋通路の上)にたどり着く。そうですよ、たどり着いたんですよ。やっと来ましたよ頂上に。ここまで長かったなあ。うっうっ(わざとらしい嗚咽)。ひたすら無意味な努力を続けてきた甲斐があったなあ(無意味に自虐)。

ではさっそく庭園へゴー。祠入口横の通路を通っていくと庭園への入口がある。まーエンディングで見たのと特に違いはないんですが自分の足で来たという事実が感慨深い。実際には足じゃなくて腕で来たわけだがまあよい。来たところで何のメリットもないというのがまたいいよな。ストイック。ところでこの場所って実は取説の最後のほうのページに写真が載ってたのね。取説でネタバレかよ! と思わないでもないが、未プレイで最初に写真だけ見ても何のことか分からんから別にいいよな。取説に犯人はヤスとか書いてあったら困るけどな。ヤス関係ないけど。

とはいえせっかく来たのでしばし探検。とりあえず滝型の噴水を2つ発見。水が溜まっているので入ってみたらけっこう深かった。なんか遠目に見ると「バス・シャワー完備」みたいなカンジだ。次に床に丸い大穴があるのを発見。下を覗いてみると螺旋通路の池が見えた。真上の天井にも同じく大穴が。よっぽどここに穴を開けたかったのだな(微妙に間違った解釈)。あとはウワサのパワーダウン木の実もあった。一応ひとつ食ってみたがそのままの効果だった。わりと無意味。ちなみに小鹿はいなかった。ちょっとガッカリ。

[挿絵]
フロじゃないよ

というあたりでそろそろ帰ろう、と思ったがあのルートを逆走するのはめんどくさいのでいさぎよく即リセットしました。最後の最後で手抜き(ダメじゃん)。

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というわけで頂上を見たので通常モードは終了。次回からHARDモードに入ります。長かったなあ(ホントにな)。

2005-2006 karayage