2006年2月4日〜26日

HARDモード No.3:つい出来心で --2006年2月4日

具合悪いけどちょっとだけプレイ。今回は9体目のみ。

■9体目・カメ

例によって追いかけっこ…なんか足速くなってない?(気のせいです)。体調悪くて頭がグニャグニャになってるので間欠泉におびき寄せるのに非常に手間取った。まーいつものことですが(えー)。こないだのプレイのおかげで甲羅に乗る手順は完全マスターしたのでそのへんは問題ありませんでしたがやっぱりHARDモードだけあって巨像の抵抗がまた激しくなっておった。攻撃する間もなく頭をブンブン振り回すので気をつけろ。巨像が頭を振り下げきる直前に刺すのがコツです。弱点の数は通常版と同じですよ。

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というわけでブンブン振り回される映像をずっと見ていたら普通に気持ち悪くなったので今日はここまでとさせていただきます。つーか酔った。よい子は具合が悪かったら素直に寝てろよ。

HARDモード No.4:轢死は繰り返す --2006年2月22日

また間が開いたが復活。3月になったらニンテンドーDS Lite買って「おいでよ どうぶつの森」やるんだから早くクリアしないと(えー)。最低な理由だが許せ。許さなくてもいい。適当。

■10体目 砂ヘビ

公式ではナーガと呼んでいたらしい。サンスクリット語で蛇という意味ですがインドの神様の名前としても有名か。RPGの敵キャラにもたまに出てくるな。ヘビ系で。

ウンチクはともかく攻略。何度も轢死しかけました。いきなりそれかよ。別に巨像のスピードが上がったとかいうわけではなくて単にプレイヤーの腕が衰えただけだ。半月以上のブランクはアクション下手にとっては重い。というかとにかくが当たらない。しかも間違って目以外の場所に当てるとと即座に砂に潜ってしまうのが地味に辛い。通常版では多少外しても大丈夫だったからHARDモードの変更点なんでしょうな。砂に潜ろうとする巨像を避けそこねて思いっきり撥ね飛ばされガンガン体力が減るということを何度も繰り返してようやく倒す。弱点はそのままでした。

11体目 イノシシ

 公式名はレオだそうで。ジャングル大帝のアイツの名前ではなく獅子のことですね。イノシシもシシなので似たようなもんだろ(えー)。攻略は、最初に剣を外し忘れたので木の棒がうまく拾えないという微妙にムカつくトラブルがあったがその後はあっけなかった。巨像の背中に飛びついたら走り出す前に3回刺して即KO。ここで流れる戦闘曲も私が好きなアレ(5体目の鳥巨像と同じ)なわけだが全然聴くヒマがなかった。やや無念。

[挿絵]
棒を拾いたかった

■12体目 水牛

水牛だモッツァレラだとバカにしていたら公式名はポセイドンさんでした。ギリシャ神話の海の神ですよ。ずいぶん大層な名前だ。水牛のくせに。生意気なので今日からはポセイどんと呼んでやることにした。田舎モンっぽい。

攻略。なぜかわからんが、腹に飛びついたのは3回なのに建造物の屋根を壊すシーンが1回しかなかった。1回目のとき完全に力を溜めないで刺したのが原因か。あとは通常版と同じです。

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弱点の数は全員通常版のままなので攻略的な違いはあまりなし。今回は本名が凝った奴ばかりでしたがそれでも「ポセイドン」はねーだろという気持ちでいっぱいです。エモン登場のムービーを軽く流しつつまだ続く。

HARDモード No.5:踏まれて死にたくない --2006年2月25日

また続き。どんどんヘタになってます。

■13体目 トンボ

と呼んでいたのに攻略本には「通称、ヘビ」などと書いてあった。わかんねえよ。射撃はともかく翼に飛び移るところで何度も失敗したがいつものことなので省略(いいかげん)。こいつも特に攻略上の変更点はないですが、他の巨像と同じく防御力が上がっているので最低でも3回は登らないと倒せないようです。タイムアタックは大丈夫か?

■14体目 ライオン

公式名はケルベロス。攻略法はノーマルと同じです。もう何でもいいや。最初のアスレチックはコースさえ覚えれば簡単なのでここでは失敗しなかった。巨像の装甲を剥がしたあとも普通に出来てしまったので調子に乗ってジャンプ刺し(ジャンプ中につかみ+攻撃ボタン)でトドメを刺してみる。さっきとはエライ違いだ。オチがないぞ(えー)。

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とか思ってたら続けて挑戦した15体目で4回ほど踏み殺された。腕力が少なすぎたのが主な原因だ。やる気なくしたので今日はここまで。

HARDモード No.6:墜落と失墜 --2006年2月26日

HARDモード最終回。いつまでやってんだ? と自分でも言いたい。

■15体目 門番きどり

公式名はミノタウロスC。1体目や6体目のと同系列で考案されたそうで。しかしあのドルミンによる紹介「門番きどり」が面白すぎたので今後もそう呼んでやるぜ(ひでえ)。

昨日に引き続きの挑戦ですが、今回は踏み殺されはしなかったもののなぜか頭に飛びつけず何度も何度も墜落。いいかげんキレそうになったがそのへんの詳細は省略(またかよ)。まず頭の弱点を刺してから肩に降りてみると左胸が光っているのを発見。新しい弱点だ。さっそく胸まで降りて攻撃してみるが腕力が足りなすぎて即墜落。あー。また橋まで行かなければ、と思ったらまたしても頭に飛びつけずそのまま墜落。なんでだー。こんなにヘタだったか。手のひらに飛びつくところはすぐ出来たのになあ。どうも局所的にヘタになっている気がする。何故だ。

[挿絵]
そんな目でおれを見るな

■16体目 スカート

16体目といえば例のアグロ墜落イベントですよ。さっきから墜落してばかりなのにまだこんな鬱イベントが残ってるなんてあんまりだ。15体目で墜落しまくったのは自分のせいだが。ていうかこのムービーってスタートボタンでスキップできないんですね…。初めて気付いた。ああ鬱。

では巨像戦。こいつの本名はイービスさん。某ロックミュージシャンの名前のもじりだそうです。へー。ドーナツの食べすぎで死んだ人のことかな。攻略のほうは例によって最初の通路にさえ入れないというマヌケな事態に陥ったがそのあとは順調。メシ食った直後だったから冷静に出来たのかも(えー)。弱点も頭だけなので楽勝。さっき15体目で苦戦したのは何だったんだ。幻覚か。

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というわけで感動のエンディング。と言いつつもう何度も見ているので今回はスタートボタンでスキップしてみることに。結果、1回目でドルミン操作シーン、2回目でワンダ封印シーンまで飛ばせることが判明。その後の橋崩壊→少女復活→スタッフロールの流れは飛ばせません。よい子はちゃんと最後まで見ようね。

ところでエンディング中にツノの生えた赤ん坊が出てきたところで何らかのボタン(○×△□とR1のどれか)を押すと赤ん坊が泣くと攻略本に書いてあった。プレイヤーが操作できるということで「赤ん坊=ワンダ」を表しているそうです。なるほど。ちなみにドルミンの操作のレスポンスが悪いのはワンダとドルミンが混ざってるからだそうで。主導権争いというわけですね。わざわざロード画面が入るくらいなのでこだわりのシーンなんだろうなとは思ってましたがまさかそこまで考えてあったとは。こういう表現の仕方はゲームでしか出来ないよなー。と感心したところでHARDモードは終了。次回からはHARDモードタイムアタックをやりますよ。

なお、HARDモードのクリア時間は6時間程度でした。寄り道しなければ5時間台でクリアできるかも。

2005-2006 karayage