2022-07-04
アメミットちゃんの審判
- 冥星霊殿。アメミットを倒しに行った。やっぱりなんかカワイイな、アメミット。立ちポーズのときに両前足がそろってるのがお行儀良さそうでカワイイ。きのう日記を書いたあと少し戦ってみたんですが周りの雑魚は倒しても時間経過かなんかで勝手に復活するみたいね。画面をスクロールさせなければ出て来ないような気もするので戦闘中はあまり動き回らないほうがいいのだろう。
- というわけでアメミットちゃん戦。大きな口を開けて黄色い炎を5発ずつ吐いてくる。盾で防ぐかしゃがみでスルーできるが盾はたまに弾かれることがあるので注意。ジャンプは下をくぐりぬけて回避。ジャランダラ同様に左端に追い詰められると困るので適度に右側にも避けよう。口を閉じているときが攻撃チャンスです。HPバーは白から始まるので結構な体力があるようだが焦らずじっくりやればそのうち勝てます。
- 戦闘終了。かわいい中ボスも倒せば死ぬ。南無。アメミットちゃんと同時に出現した宝箱からは器が出てきた。前作じゃラスボスを倒すのに必須の重要アイテムだったが今回は? ソーマとかがあるみたいだからそれ用かな。
- 村で回復&セーブ。じじいに器を見せる。
「きったねー器! お前の親父もにたようなもの拾って来とったぞ! センスのなさも親子で似るのか! わっはっはっは。」
芋煮鍋で煮てやろうか。 - また冥星霊殿へ。ピラミッド内部の老人の顔の裏でピラミッド水晶を使ったらどうなるか試してみたけど何もなし。使うとしたら頂上のほうかな。前にラーがいた無人の部屋に入ってみたら『アテン・ラー』のチップを拾った。ボスも図鑑に載るのね。絵もあってうれしいね。
- 巨大天秤があった部屋をもう一度見に行く。どうにかして入口付近の石碑だけでも読めないかと思ったんだけど部屋の状況自体が変わっていた。出待ちしていたワニ像が左奥に引っ込んでいる。それなら石碑も読めるだろう。
マアトの前で審判を。備えの心はよこしまな心。よこしまな心無きものは無垢な心。無垢な心に天秤は釣り合う。死したアメミットは審判を下す。
書いたのはアマルナ。背景には天秤とアヌビス神と思われる犬頭の人物、トト神らしき鳥頭の人物、そして左にアメミットが描かれている。天秤には小さい人とマアトの羽根が載っている。すなわちマアトの審判。この部屋のワニ像はアメミットだったのか。顔が違うから分からんかった。アメミットちゃんを倒したから動いたのかな。天秤にはジャンプすれば乗れるようだけど『備えの心はよこしまな心』『無垢な心』って何? 謎解きだと思うが備えの心ってなんじゃい。念のためセーブしてから天秤の開いているほうに乗ってみたがアメミット像にガブリとやられてゲームオーバー。備えの心って何??? - …とプレイ中のわたしは考えていましたが今思いついた。もしかしてオモリか? オモリ捨てればいいのか? なにしろオモリだし。物理的に重いし。原祖混沌でオモリ全部取っていくじじい居たし。審判関連で
『無駄なものを身につけぬ無垢の体。』
とかいう碑文もあったから装備アイテム外すっていう案もあるけど。両方試すか。 - プレイ中のわたしは何も考えていないので探索続行。そういえば死者の門はどうなったかな。ラーに吸収されたと思われる2人の部屋は相変わらず無人。そりゃそうよ。南無。ネフティスさんはセリフ変化なし。トトはひとつ増えてた。
「我ら第5の子はそれまでの子に比べると小柄だった為にイグラーナでは小人と呼ばれる。枝の封印が弱かった頃にここから出た小人も何人かいた。中でもアルヴィースという者は私以上の賢人だった。しかし地下に暮らし続けた我らは強い光に弱い。この死者の門のように青い陰の光のもとでなければ動けなくなるのだ。」
新情報。アルヴィース氏個人が光に弱い体質とかではなくてそういう事情があったのか。それにしても強い光に弱いのに太陽の力を求めたのか、ラー。なかなかエモいわね。カーズ様みたいとも言う。 - 聖母イシスさんにも会う。
「ラーは倒されたのですね。……これで良かったのでしょうか。良かったと思いたいところです。我々は無意味に長く争いすぎました。」「アマルナ族が力を失った今、我々はイグラーナの終末を待つだけ。せめてもう争うことなく、ここで静かに時を待つことにしましょう。」
そういえば終末がどうとかいう話だった。すっかり忘れてた。最近よく記憶が飛びます。 - 村で回復&セーブ。ムーブルクさんに会ってなかったな。なんかヒントくれ。
「ユガリング? ルミっさちゃんの何か新しい技とか? ローリング何とかとかドリリングとか。」「オモリを置くと針が出るとな? 絶対? 資料によると正しい時代なら針はでないって書いてありますぞー?」
なんですとー? でもどの色のときに置いても結局針は出てきたよなあ。何なんだ。フォボウスにも会ってみたがセリフ変化なし。
ホイホホイ
- 二段ジャンプで思い出した。天者迷宮にも行けそうなところあったわ。エロースとかいう全裸のおっさんがいた部屋です。全裸にも一応会っておく。
「む。こないな、我らの時代。」
来ねえよ。パンツはけよ。 - 裸族はほっといて上の部屋を調べる。お、お前は!! MEGAMAN!! MEGAMANじゃないか!! 何故こんなところに!! その名も便利屋メガ六。お店です。なんだそのあやしい腕の動きは。顔が一番あやしいが。商品はオモリ、大地の槍、ブレスレット。150G。買っておくか。
「どーもどーも。ホイホホイ。」
ホイホホイ。
- メガ六の野郎は説明もなく売ってましたがブレスレットはツボを一撃で壊せるようになるアイテムです。以上。
- はしごで上へ。詩人オルペウスがいる部屋の下側、オモリ台があるエリアに出た。オモリを置くと部屋左側にある怪物が描かれた壁が左右に動き始めた。宝箱は開かず。それで?
- 万が一潰されたらイヤなのでセーブしてから壁を調べる。左奥の壁を殴ったが特になにもなし。なんかヒントあったっけ? と思って石碑を読んだら思い出した。
『はいずる邪悪な怪物の腹の中。』
動く壁の左側から怪物の絵のほうに飛び込んでみたら壁の中に入れた。なるほどね。たぶん中にオモリ台でもあるんだろう。下キーを押してみたら正解。宝箱が開いた。中身は水晶ドクロ。 - 早速アプリで内容を確認。アサルルドゥの言葉。
原初の子の体は母の命か。 朽ちんとする母の体に眠る魂が。 原初の子の体をつぶせ。 それで母なる者も死ぬはずだ。
- えーと、どういうこと? 母の元の体は死にかけだったの? つまりラムラーナ遺跡が。母が原初の子の体=イグラーナ遺跡を自分の新たな体(命)としようとしていたのを宇宙人アヌンナキが見抜いて阻止しようとしてたってことかな。よくわからん。もっと具体的に書け。第1の子を使役していた頃もこんなノリでテキトーな指示を出していたのではあるまいな。そのせいで失敗したんじゃないか。色々と。
- 村で回復&セーブ。神族の城に来てみたよ。色々調べたいことがあります。あ、また雑魚の種類が増えてる。ドヴェルグだって。あとで図鑑を見たら『螺旋地獄』なるフィールドの敵らしい。文面からすると最終盤エリアか。
- 調べたかったのはユガリング。あらためて挙動を観察してみて気付いたけど、黄色が下になっているときにオモリを置くと黄色の部分が終わったところでトゲが出るのね。ほかの色のときに置くとすぐトゲが出る。おそらくこのリングでは黄色が「正解の色」なんだろう。逆に言うと「正解でない色」のときはトゲが出ると。高天原廟のユガリングは中央のマークが違ったけど、もしかしたら色と時代とマークがどう対応してるのかこれで調べろってことなんじゃないか。このリング自体が謎解きに関係あるのではなく。どうかな。
- 予想はともかく巨大杯の部屋に来た。てっぺんで器を掲げてみたが当然なにもなし。あらためて杯のところでハンディスキャナを使ったら説明が出た。
[イグラーナ遺跡事典:ソーマの杯] 第6の子ローカパーラ族の賢人ソーマによって作られた不老不死の力を得る神酒が注がれた巨大な杯。神酒には作り出したソーマの名が冠されている。杯からソーマを手に入れるには言霊により杯を開き、さらに別の言霊でソーマを注がなければならない。
具体的すぎる。なぜスキャンしただけでそこまで分かるのか。言霊はこの右にある石碑に書いてあったやつのはずだからソーマはマントラが集まるまでお預け。 - ついでにトールのおっさんにも会っておく。
「小人のアルヴィースは知らぬ物はないと言われる。彼の部屋に入る前に尋ねたい言葉を唱えると良い。その言葉に隠された裏の意味を教えてくれるだろう。」
なるほどねーー。それがマントラ選択画面の『2nd Meaning』か。とはいえアルヴィースを起こすにはどうすればいいのだ。それもマントラでどうにかなります? - 村に帰って回復&セーブ。今日はこのへんで。プレイ時間は合計23時間34分。