Hollow Knight:Silksong 09
2025-10-13
- ラスボス前のセーブデータからプレイ再開 まずは揺り籠の意味深文書が気になったのでベルハート下の鐘の隠者に会ってみたが会話内容は雑談のみ 巡礼者を支える役目を負うベルハート住人をディスっていたが意味深文書の該当者がこの人であるなら
『奉仕に身を捧げた』
者なんだよな…
- 次は地虫の穴へ 以前は登れなかったニードリン扉に挑戦しようと思ったのだが先に別のものを見つけてしまった 青い光を放つ容器と装置が並ぶ研究室(洞穴)にいる錬金術師ジロトルなるムシである 帰ってこない助手のザンゴに代わってプラスミウムなる物質を集めることになった 仕事道具としてフラスコ針をもらう
- ホーネットはこのプラスミウムに見覚えがあると言っている わたしもあります ジロトルはファールームの果ての地で彼の師(女性?)が最初に見つけたと言って譲らなかったが前作でも特にあれが何なのかといった説明は無かったと思うので何もわからん
- ニードリン扉に向かう途中でプラスミウムのつぼみを1つ発見 やっぱり見覚えあるなあ なお扉は今持っている移動スキルの全てを駆使してギリギリ届きました 二段ジャンプ要らなかったのか
- 扉の奥は紡ぎの巣カルン 奥でシャープダートのシルクスキルが手に入った 直線移動攻撃だから使い勝手が良さそう ついでに今まで倒せなかった障害物地虫もこれで倒せた 名前はグロム
- その後はプラスミウムの残りを回収 途中で助手ザンゴの遺体を発見した 死体でもニードリンで声が聞ける時があるんだけどどういう仕組みなのか
- プラスミウム(とフラスコ針)をジロトルに渡す 報酬としてプラスミウムを直接体に注入できるプラスミフラスコをもらった 体力が増えるうえに気持ちよくなり安全性も確認されているそうです 怖いので使いません
- 次はどうしよう 暴風の石段の上のほうに地図の途切れがあるので行ってみることに すると早速見覚えがない青い旗を発見 ピンの絵が描いてある
- なんか背景に赤い殻が増えてきたなと思ったら唐突にオオホラガイバエ×2とボス戦 ホラガイというか赤いドリル 動きは読みやすいので2戦目で勝利 しかし倒せたのは片方のみ 相方は背景に逃げたが明らかに怒っている ごめんて
- 先に進むと暴風が更に暴風に 前が見えねェ しかし途中で裁縫師の浮遊テントに似た青いテントを発見 中にいたのはピンの女傑を名乗る青い頭巾のムシ 一人称は『わらわ』 瞑想を邪魔するなと怒っているが多分寝てましたよね本当は 怒っているがホーネットに「この土地の武器に習熟した戦士なの?」と問われて気を良くしたのか手合わせを提案された
- えーどうしよう とりあえずOKしたらボス戦ではなくショートムービーが入った……こ、これは師匠枠!!! 前作で釘の技を伝授してくれたあの三兄弟みたいな枠の方でしたか というわけで強針撃を習いました 楽しかったのか女傑さんの動きがウッキウキで笑う
- 暴風の中を更に進む 例の輪っかも出てきたので銛習得前は進めない場所らしい 背景に赤い色の粒が増えてきたところで新エリア・カラクの砂に到着 この赤はなんと珊瑚であるらしい 新ギミックの謎の黄色い玉も面白い 叩き落とすと枝状に伸びて足場ができる すげーーおもしれーーと進んでいたら落下してトゲに刺さって死にました
- 女傑さん宅の椅子で復活したのでついでにお話 感覚がなまらないようにあえて過酷なところに住んでいるそうです シタデルから隠れる意味もあるというが シタデルはかつて女傑から教わった技を女傑たちに向けるようになったのだという 生き残ったのはたったの2匹だけ… ハロウネストの異種族ムシの扱いといいどこにでもそういう話があるのだなあ
「そしてわらわのピンの相棒たる娘は、より安全な道を求むようになった。」
もしかしなくてもその娘とやらが裁縫師なのか 『娘』が我が子の意味なのか若い女性を指す語なのかは原文を見ないと分かりませんが相棒なら後者か?
2025-10-14
- つらい(久しぶり本音) カラクの砂のアスレチックが辛い なんかね、新ギミックの伸びる珊瑚の動きがね、珊瑚が生えてる時間にはタイムリミットがあるのに素早く動くと珊瑚の生成が微妙に遅くて結局タイミングが合わなかったりでね 辛いッ
- そんな感じで何度も死んだのだがセーブ地点の女傑さんの家で女傑さんの行動パターンが複数あるのが確認できたのは良かった 机で巻物?を読んだり戸棚とかからガサゴソ探し物をしたりとか妙にかわいい 思わずしばらく観察してしまった 昨日の会話といい結構好きかもしれん女傑さん これが……恋?
- こういうのを吊り橋効果という(ちょっと違う) やっと見つけたシャクラさんから地図を買う このあたりにはかつて偉大で強い部族が住んでいたらしく戦闘民族のシャクラさんは残念がっている 上には珊瑚の殻で出来た塔があるのだとか
- トゲトゲの珊瑚を砕きながら道を作って進む ようやくベンチを発見 ついでにベンチにいた死体から単純な鍵も入手 シタデルのムシみたいだがどうしてこんなところで死んでいるのか ベンチまわりの地形はシタデルの建築風に整えられているが
- 近くにあるエレベーターに乗ってみたら暴風の石段の上にあった通り道に出た あとで行ってみようと思っていたところだったが手間が省けた
- トゲトゲの洞穴の奥で珊瑚殻の実を発見 食材集めのリストにあったやつだ こんなところにあったのか 挽いて粉にすると調味料になるそうです 今のところ味の想像ができる食材がひとつも無い
- とてもつらいアスレチックエリアを超えて地図の塔らしきものが描かれた方面に近付いた そこで怒れるオオホラガイバエに遭遇 昨日倒した生き残りのほうだ かなり怒っている そしてかなり素早くなっている 接触ダメージも重い 何度か戦いましたが特に殻吐き攻撃が厄介すぎてどうにもならん よってこの時点でラスボスの数十倍強いのが確定した おまえがナンバーワンだ
2025-10-15
- 「こんなボスどうやって倒すんだよ」と思っていても翌日意外と倒せたりする日があります 今日がそれです というわけで怒れるオオホラガイバエを倒した 動きが素早いため攻撃チャンスが限られるが横に飛んでくる時に下斬りを当てるのは比較的低リスクなので出来るだけ狙っていきたい 殻を吐いてくる時も攻撃チャンスではあるが殻の当たり判定が大きめ&2ダメ食らうので深追いは禁物 後半は子分を連れてくるがこれは無視して
(ムシだけに)ボスだけを攻撃すればOK
- それはそれとして戦闘後、狩猟の書にホーネットの非常に気になるコメントが
『誰かとつがいになることは生き物の基本的な本能であり、そのことに大きな喜びを見出すムシもいる。わたしもかつてはそのような関係性を求めたことがあったけど、相手となった者は皆、わたしの寿命に及ばず死んでしまった。』
- 結婚したのか、俺以外のヤツと…………じゃなくて 色々言いたいことはあるが、ホーネットさん、今いくつなの?? 前作からどれくらい時間が経っているのか急にわからなくなった 前作登場キャラはどれくらい生き残っているのか…
- もしかしたらお相手はセミ(成虫)とかの可能性もあるのでなんとも言えません さて先に進むとシャクラさんが言っていた塔があった 赤いぜ 中に入ると最後の王についての碑文が その奥には武器を持って並ぶ戦士達と王らしき大きいムシ…の遺骸 これだけで戦闘民族だったのがなんとなく分かるのがカッコイイなあ
- 王の前にあったホラガイの刃を拾った 跳弾する投げ武器
- ついでにニードリンを試すと王に反応あり どうも彼ら部族だけが『蒼白の光』に抗っていたものの皆恐怖に屈してしまったという 蒼白と聞いて該当するものが少なくとも2つあるのでちょっと悩むが普通に考えたらシルクのほうかな
- これ以上は何もないと思うが塔の中にベンチがわざわざ置いてあったので本当は何かあるのかもしれない でも分かりませんでした 次は暴風の石段にあるもうひとつの未踏破エリアに行ってみたがやはり二段ジャンプでもないと入れない感じである うーん
- もう少し石段まわりをウロウロする 女傑さんの家に入って出た時に手を振ってくれた やっぱり可愛い 好きになっちゃう
- 最初にオオホラガイバエと戦ったところまで通りかかったらなんとニューがいた 旅に出るとは聞いていたがこんなところまで来られるとはそれなりに実力者なのか
- オオホラガイバエは殻は赤い岩で硬いが中は甘いそうです そうすか…
- 次はどうしようかなあ そういえば巨石の牢で依頼を受けていたので行ってみる……うるせえ!!! なんだこの変な声は 行ってみると以前捕まった時に連戦した部屋の背景に亀裂が出来ていて奥に入れるようになっていた
- そしてそこで雑魚ラッシュが発生 生まれたてのハエなどと戦っていたらボスの排卵の母登場 すごい名前だが要するにハエの母です 強いです 接触ダメージだけで2ダメは酷いよ この時点でラスボスより強い どうにか今日中に倒したがかなりイヤなボスだった 見た目も含めて
- 攻撃パターンは『アカゴバエを産む』『粘液を吐く』『飛びつき』の3つで後半に『床と天井の間をジグザグ跳び』が加わる 子バエ以外は床への攻撃になるため基本的には壁の上側に張り付いて待ち、飛びつき後の隙を狙って攻撃するのが安定(ただし飛びつき攻撃が連続で出る時もあるので動きをよく見ること)(張り付きには登攀者の爪があると楽)
- アカゴバエは簡単に倒せるが死亡時の爆発が回避の邪魔にならないよう倒すタイミングには注意 ジグザグ跳びは壁際にも跳んでくるのでこの時だけは張り付きを止めて避けてください
- 戦闘後に排卵の母の眼を入手 グロい 納品しに歌の集落へ行くと世話役にレースを倒したことを感謝されてしまった 気まずい レースはシタデルの者とは距離を置いていたとか、自身をこの土地の守護者だと思っていたようだとかいう話も聞けた 他の多くのムシ達よりも長寿であるが見た目も精神も子供のようだったそうな
- フェンスの側にガーモンド&ザザがテントを張っていた 滅んだ村の代わりにここに集まった者たちを守るつもりらしい 珍しくホーネットも
「頼りにしてるわ」
とのコメント
- 猫みたいな頭の巡礼の説法師も来ていた もはやこの場所以外に安全地帯はないという認識のよう それはそう
karayage