Hollow Knight:Silksong 10
2025-10-16
- 今後どうすればいいのか分からなくなってきた 詰まったかもしれん いま気になっている場所その他を書き出してみる
- フェイの山(全然行ってない)
- 迷いの霧(意味が分からない)
- 罪深き者の道(未探索の道複数あり)
- 暴風の石段の上側にある縦穴(高くて入れない)
- シタデルの上通路のコケが生えてるところ(高くて入れない)
- 白色の塔の機械仕掛けの鍵で入れるところ(鍵がない)
- 巨石の牢の『背教者の鍵』で入れるところ(鍵がない)
- 胆液の沼のニードリン扉(ウジでソウルが尽きるため入れない)
- 灰色の丘陵の左上エリアにいるヤーナビィ(貴重な検体って何?)
- 獣のチャペル(ボス前まではやった)
- 灰色の丘陵の爆発物が作れる場所(金属不足で試してない)
- 炉の娘(金属不足で買えてない商品あり)
- 十二番目の設計者(金属不足で買えてない商品あり)
- ツキに恵まれしランブル(存在を忘れていた)
- その他倒してないミニボス系(灰色の丘陵など)
- 食材クエスト&未完了の運搬クエストいくつか
- 結構あるじゃねーか!!!(まだある気もする、というか昨日行った珊瑚の塔もまだ何かありそうだし…) 適当でも記録をしておいて良かった
- というわけで今日はフェイの山に行く よく考えたら「なんか寒そう」という理由だけで少しも探索をしていなかった場所である 結論から言うとこれが正解な感じであった 理由は後述
- 寒いは寒いがとりあえず行けるところまで行ってみようと決意した矢先にシャクラさんがいた 暖かいランタンを持っているので凍えずに済んでいる模様 ファールームは過酷だからこそ巡礼者は己を試しにこの地に来ているのかもとホーネット つまり試される大地ってことですか ファールーム北海道説
- くだらない話は置いておいて進む すると各所に『紡ぎの巣』にもあった謎の白い照明が設置してあってそこで寒さをしのげると判明 じゃあもっと前に来れたんだなここ…
- シルクの力で謎のメッセージが書かれた巻物か何かを発見
『姉妹たるクモよ、この山の頂の生物との交信を求むならば、登攀にて己を試すがよい。』
続きは「死ぬかもしれないけど上手く行ったら何かもらえるかもね」的なことが重厚な言葉で綴られている
- さてここからは凍死と隣合わせのアスレチックである でもまあカラクの砂よりはずっと楽です 購入した地図の範囲より広いエリアなので常に手探りではあるがベンチも適度に置いてあり意外と親切
- 鐘つきベンチ奥の隠し部屋で装備アイテムの記憶の水晶を入手 説明文だけだとちょっと効果が想像し辛いが今回は試さなかったので詳細不明
- (追記)ダメージを受けるとその場にホーネット型の水晶が残る→水晶に敵が接触するとトゲが炸裂してダメージという効果でした 戦闘の補助に便利かも
- どんどん進んでロープウェイみたいなのがあるエリアに出た 元はどういう場所だったんだここは 途中で紡ぐ者たちが作ったという歩くビーム兵器が出てきたりしたので一族の試練の場とかだったのかもとも思ったが試練の場にロープウェイってありますかね? 高尾山みたいなもんか?
- とか言っていたら山頂(推定)に着いた 音叉のようなオブジェを調べると
『古代の調律装置だ。』
と出た メッセージに促されるままにニードリンを奏でると音叉が強い光を放ち左上から何者かの反応が……モフモフだーーーー!!! 白くてモフモフの巨大な鳥みたいな、だが下半身はムシのなんかが飛んできた そして叫んだ すわボス戦かと思いきやモフモフはフェイのクロークを授けてくれた はい、二段ジャンプゲットです やっぱりあったのか二段ジャンプ!!!!
- クロークのアイテム説明によるとモフモフはフェイフォルンが正式名称のようだ 何のムシかはまったく分からん
- モフモフはその後は特に何もせずモフモフと鳥のように座っているだけだった ニードリン演奏するとちょっと鳴いてくれた かわいい 以上 えぇ……
- よく分からんがこれで行動範囲が一気に広がった とりあえず近辺を探索したところ仮面を作る者の家を発見 顔なき者のために仮面を作るのが仕事だという 前作にもこういう人がいたような?
- なおホーネットには顔があるのでこれ以上は特に何もありませんでした 近年のインターネットには「顔ない」と主張する人が大勢いるのでそちらには活躍の場があるだろう
- では二段ジャンプで行けそうなところに行きましょう まずは暴風の石段の上側にある縦穴へ 泥棒のアジトがあるに違いないと思っていたがいたのはグリンドルであった 合ってた 今まで盗んだものをロザリーで売ってくれる 聖歌のシリンダーなどもあるので一応買っておきたいところ
- ということで高貴の広間の宝箱を開けに行ったのだが、あっ、てめえ、ドロボーーーー!!!!!
- …というわけで予定を変更してシタデル上通路のコケが生えてるところへ ここは記憶庫というエリアだった ファールームの記憶を保存するための場所らしいがその実態はなんと『脊髄の地』や『殻木の森』などのエリア再現エリアであった 環境はもちろん雑魚敵もそのエリアのムシが配置されている 趣旨は分かるがどういう意図でこんなものを作ったんだろう?
- 指揮者の聖諾(認可?)で建立したという説明も微妙に謎 指揮者ってどういうポジションの役職? 『唱歌のシタデル』というくらいだから普通に音楽関係かと思っていたが政治的な立場でもあったのか? バラドールは
「指揮者の衣には重責が伴う。」
としか言っていなかったが
- 敵については元のエリアにはいない強いムシも配置してある(飼育下で育ちすぎたムシ含む) 特に脊髄部屋にいたカブトムシみたいなヤツは強すぎ&硬すぎで戦う気が起きず もうムシというか暴走ゴリラだよあれ… 後でマキビシで倒したが復活しなかったのでミニボス扱いかも
- 骨溜まり→殻木と来て道が分岐 上にカラクの砂の珊瑚があったのでとりあえずそっちに進むと気になる記録を発見 ヴェルダニア??
『保存に失敗。記憶は失われた。外側は切り捨て、内側を維持せよ。』
『殻木の森の状態保持 - 記憶せよ
脊髄の地の状態保持 - 記憶せよ
ヴェルダニアの環境膨張 - 忘却せよ』
- いきなり聞いたこともない場所の名前が出てきたが確かに記憶庫の中には見覚えがない環境の植物などがいくつかある ひとつは緑色のクローバー畑、もうひとつは紫色で電気がビリビリ出る何か おかしいだろ後者
- 疑問はともかく新しい聖脈行路を発見 実績解除で分かったがこれで全ての聖脈行路を発見したことになったらしい シタデル探索もそろそろ大詰め…だと思う 多分
- 紫色の電気ビリビリの部屋を通り抜けて進むとムシたちの死体がコレクションのように飾られた部屋に出た 更に進むと4色の標本のようなものが並んで収められた物体を発見 そこでマテリウムなるアイテムを入手した
『チューブと容器が合わさったもの。様々な素材を保管し、研究するために使われる。 自分の家があれば使用することができる。』
ど、どういうこと?
- よくわからんが進む 天井から吊られた籠の中にモフモフした大きいものが いつものようにノミかと思ったら襲いかかってきた えーーーーノミとは戦いたくないよォかわいそうだよ と思いながら戦っていたら正気を取り戻したようで飛び去っていった 助かった(筆者の心が) どうやらずっと閉じ込められていたせいで怒っていたらしい 顔がかわいいから怒っていることに気付けなかった ごめん
- 意外と広いよこのエリア クローバーの部屋は急に『Celeste』みたいなアクションを要求してきたがどうにか突破 それよりも地図はどこに……割と入り口近くにあった(単純な見落とし) あとは貯蔵庫にもあったチャイムの音覚えゲー部屋があったのでチャレンジしたらカラクリの心臓のかけらを再び入手した 2個目だ
- ひととおり探索が終わった(はず) 歌の集落の様子を見に行くとジュビラナの捜索依頼がまた出ていた 記憶庫から戻ってこないという話だったので記憶庫に行くのがフラグと思われる
- 意外なところに抜け穴があった そこから建物の外に出て橋の上でジュビラナ救出……なんというか善意の心みたいなものを概念レベルで理解しないおばちゃんのようだな その割にシタデルという信仰の地にいるのだから不思議だ まあグリンドルみたいなのも来てるけど…
- はじめて来た橋を渡ってみたところ崖上に壊せる壁を発見 奥に行ってみると新エリア・悪臭の水路に出た イヤな名前すぎる 嫌な予感がしたが下はウジの沼だった イヤーーーー
- でも胆液の沼よりはまだ地形がマシなほうだった 敵は厄介だが 駅を見つけたので開放したところ実績解除 駅もこれで全部らしい
- 廃墟みたいな部屋で地図を拾った その下のほうの通路で唐突に背教者の鍵を入手 巨石の牢のやつだ 後で行こう
- 大きな殻で出来た家か何かに入ると巨大なムシがいた ハントレスと名乗る強者ムシと取引して肉を取ってくることになった いかにもワイルドそうなムシだが肉の好みはうるさい 焼いたのと串刺しと細切れと 焼く方法なんてあったっけ? 爆発物なら覚えがあるが…
- ハントレスは(自称ドレイの)スティクスによく似ている 同じ種類のムシ?
- 沼地に浮かぶ緑色のテントのようなものを発見 そこで装備アイテムの浄化のリースを入手した ドロウジに耐える力があるが壊れたらベンチで直す必要がある これはいいものだ
- それはそれとして緑テントの持ち主がピンの女傑と裁縫師の縁者にしか見えない ニードリンを奏でてみるとやはり姉妹たちと離れてここに隠れ住んでいたようだ 南無
- ところでこのエリアは天井からツタ状の舌を伸ばしてホーネットを捕えて食べようとする敵がいるんですけど(名前はバルナク)その生態を利用して地形を縦移動をするギミックが出てきた よく考えるなあ 食べられるまではノーダメージなのでちょうどいいところで攻撃して離してもらう必要がある
- なおバルナクは小さめの雑魚敵も食べる 胆汁吐いてくる邪魔なヤツを引っ掛けてやるとちょっと痛快
- そうやって到達した場所にいかにも歴戦の猛者感があるムシがいた 片目に×の傷があるなど猛者感がありすぎて一見して分からなかったがなんとノミである ヴォグにキャラバンの存在を教えて別れた
- 地図右下のエリアへ向かうと様子が変わってきた なんというか岩場というか地底湖というか 水は泳げるくらいの水質 その奥で素材金属を発見 やっと3個溜まった でも現状必要な数にはまだ足りないんだよな…(数え間違いでなければ設計者の道具に3個、炉の娘の商品に1個、爆発物に1個のはず)
- 同じ地底湖の水際には竪琴のようなものがある もしやと思いニードリンを奏でたところ反応あり シルクの光でメッセージが出た
『姉妹たちよ、クモたちよ、この水が流れる様を見よ。』
『殻からシルクが出るように、浄化し、縛っていく。それは静かなりし我らの王国の記憶。』
- 見ました 浄化はともかく縛るとは? 生き物は水がある場所に縛られるとかそういう意味? シルクには特別な力があるがそれゆえにその力に生を絡め取られるとかいう比喩? 分からん!!
karayage