Hollow Knight:Silksong 11
2025-10-17
- 悪臭から帰還 ベルハートの自宅(の机)でマテリウムを使ってみた 今まで手に入れた素材系アイテムの説明が読めるようになった な、なるほど?
- 正直ちょっと肩透かしだった あんな意味深な置き方してあるからもっと何かこう……まあいいや
- 次は巨石の牢へ 背教者の鍵が手に入ったので未開通だった扉の奥をチェック 収監されている囚人の記録が壁に貼ってあるのを発見 『不敬罪で拘束→死によって赦免』『不協和音の罪で沈黙による償い→死によって赦免』『虚弱と病の罪で嚥下による償い→死によって赦免』……シタデルやっぱりろくでもねえな!?
- あとは
『名のつけられぬ行為により有罪 投てきによる償い』
というわけのわからないものもあった この囚人は赦免されていない
- 引き続き探索 鍵が使える場所はいくつかあるがとりあえず下へ すると明らかに他とは違う厳重な封印が施された牢があった シルクの力で印がつけられた4本の鎖が扉にかけられている 絶対なんかあるやつだ 調べてみると牢には先程見た記録と同じフォーマットでこのように書いてあった
『悔悟者、1匹の組の1番目 背教により有罪 締め付けによる償い』『赦免は拒絶された』
- 鎖は攻撃すれば簡単に壊れた 4本目を壊したところで封印の光が消失 中にはクモの黒いレリーフがあった これまでシルクスキルが保存されていた場所にあったやつと似ている 調べてみるとやはりスキル入手前と同じようなメッセージが出てきた、と思いきや文面がちょっと違う
『我らの半身を持つ、彼方の地の者よ…この檻の中でわたしは待っていた…わたしの力をお前に与えよう…』
『蝕まれし我らが王国の未来を取り戻すために…』
- そしていつものようにレリーフの前で力を紡いだところ突然レリーフが崩壊 その中から、で、出たーーーー!!!クモだ!!!! 丸頭のクモ!!!!
- 頭が割れた丸頭のクモと唐突に戦闘開始 その名も『最初の罪に問われし者』 裸だったのに一瞬でシルクで白いドレスを編み上げたのが紡ぐ者としての能力の高さと気高さを感じさせて非常に強者感があります
- というか実際強い なんといっても隙がほとんど無である これまでのボスは基本的に攻撃後の隙を狙うのが鉄板だったんだけどもこの人にはその隙がないのだった つまり従来の戦法のままではこちらの攻撃はほぼ当たりません 今日は30分ほど戦ったが第二段階まで行ったところで時間切れ どう考えてもストーリーに関係ありそうだから頑張るしかない
2025-10-18
- 最初の罪に問われし者さんを倒した 特筆すべきことにこのボスはリトライがものすごく楽である なんと敗北してもホーネットが牢の前で倒れるだけで即座に再挑戦が出来るのだった(繭も残らない) そんなわけで戦いに集中できたので15分ほどで決着
- 前回書いた通り『最初の罪に問われし者』は動きが素早く瞬間移動もするので基本はボスの攻撃後ではなく攻撃前を狙う必要がある そして注意すべきはこのボスは回復能力があること ある程度攻撃を当てたところでホーネットのと似た回復モーションに入るので優先して阻止しないと延々戦う羽目になります 第二段階からは範囲攻撃的な技が追加するほか、2つ以上の攻撃パターンを時間差で重ねてきたりするようになるがそれ以外は同じなので落ち着いて対処しよう
- 倒したら実績も解除したのでやはり重要ボスだった模様(なお実績名では『最初の罪を犯せし者』で翻訳表記ゆれがあった) 戦闘後はあらためて出現した最初罪問者さん(長いので略)の前に
『受け入れる』
のアクション用メッセージが出た 力を紡いだらまたあの謎夢空間へ 今回はどこかの暗い洞穴である 進んでいくと小さなクモが先行しているのが見えた
- やがて光る何かが落ちている場所に到着 調べてみると小グモが成長して頭が割れた丸頭のクモになる映像が入る 小グモの頭には光るシルクが刺さっていた
『…彼女は我らを娘と呼び…神聖と呼んだ…』
『…彼女は嘘をついた…』
- というところでシルクスキル・シルクの憤怒を獲得 最初罪問者さんが第二段階で使ってきた範囲攻撃技だ 前作でも似たような技を使うヤツがいたような
- このイベントはこれで終わりっぽいが巨石の牢の未探索エリアはまだある
- 地図の下のほうに行くとカラクの砂のトゲトゲ珊瑚があった その奥で紡ぐ者の像を発見 丸頭クモの像だ 遺物扱いなのであとで見てもらおう
- 次は中央縦穴の上方面右にある背教者の鍵の扉へ まあまあのアスレチックをこなして仮面の破片を入手
- ベルハートの収集者スクラウンジに像を見てもらう これは紡ぐ者アトラの像だったらしい 祈りの言葉としてアトラを称える文章が刻まれていた 置いてあった場所が場所なので最初罪問者さん=アトラなのかと思ったけど頭の形が違うから違うのかも(像は完全な丸頭、最初罪問者さんは成長時点で割れてる)
- そういえばお金稼ぎの最中だったんだよ本当は(※泥棒グリンドルの店で買い物する予定だった) シタデルの歌の集落に戻ってセーブするついでにジュビラナと話したらこっちの商品も増えていた なんと素材金属もある 買う以外の選択肢は無い
- どこで稼ぐのが一番効率的なのか分かりませんが今回は合唱の間上側の通路にいる高貴なるリードからお金を出してもらいました グリンドルから買える盗賊の証を装備で1体につき50以上のロザリーが手に入る
- 買えるものを一式買った 変わったところだとクモの弦(ジュビラナから購入)はニードリンの効果範囲が拡大する装備アイテムらしい 面白いけど攻略上使うシーンはあるのだろうか?
- 稼ぎ中の息抜きで寄り道したところ高貴なる広間でもジュビラナを発見 このおばちゃんムシにかかれば指揮者も商売道具の提供者に過ぎないようだ 今はプレイヤーも似たようなことをしているので何も言えない
- ついでに指揮者バラドールとも話す かつて指揮者はその意向で(名前通り)シタデルを指揮する立場でもあったと判明 だが今はその統治の力は失われているとホーネットは指摘した それについてバラドールのコメントは以下の通り
「統治者の衣は、力を失いつつあった ファールームの第一の子らによって強欲に奪われた。」
「あの忌々しき紡ぐ者たちは…王ではなく、"くびき"にほかならなかった。」
「今、このシタデルの沈黙の中で、我らは真実を共有する。」
「たった一つの存在だけが統治者としてこの王国をその爪に捉えたことを。我らはそれに異を唱えたが…」
- 重要そうな話なのでメモ この説明だけでもいくつか気になる点があるんですが… この第一の子ら=紡ぐ者なら元のシタデルは紡ぐ者でない者たちに統治されていたってことだし、その統治者も『たった一つ』の王ではなく複数の者に発言権があったということ? つまりシタデルにおける『ファールームの王』は元々存在しなかった? その王を指す言葉が『忌々しき紡ぐ者たち』で複数形なのは紡ぐ者たちが歴代で王を継いでいったからとか? ちょっとまだよく分かりません
- それはそれとしてバラドール、カーテン越しにシルエットしか見えない&シルクの糸がカラカラ動いてる状況のせいでどうしても鶴の恩返しを連想してしまう このシルクの糸巻を攻撃したらどうなるか気になるが怖いので試せない
- 高貴の広間の二段ジャンプでないと行けない場所で糸巻の欠片を入手 グリンドルから買ったのと合わせて糸巻延長 アスレチック中の雑魚敵は邪魔なので倒さず回避したほうがよい
- シタデルにいるついでに白色の棟へ 鍵を再度調べに行くのが目的だったが代わりに糸巻の欠片を入手 そのまま十二番目の設計者にも会いに行ってみたところ『カラクリの心臓のかけら』についての会話が発生した これは初代の設計者がカラクリと刃の騎士のために作ったものだそうな 中枢が出来るよりもずっと前にカラクリの歩哨による部隊が作られ、壁の向こうのムシを労働目的でさらってくる任務を任されていたという そしてブラック企業が出来たのか
karayage