Hollow Knight:Silksong 12
2025-10-19
- 今日も探索、の前に息抜きで灰色の丘陵でヌレガラスと戦ってみた いつ頃からか駅の出口あたりに出るようになったボス 名前はカラスだが正体は巨大ダニ 倒したら野獣の破片を落とした
- こいつは逃亡した労働者を捕まえるために改造された生き物らしい(狩猟の書情報) どこまでもブラック企業ムーブを追求していくシタデル
- ウジに対処できるようになったので罪深き者の道その他に行ってみることに まずは二段ジャンプでないと入れなかった縦穴へ…なんかツチゴキブリ加工場みたいなところに来てしまった 銅鑼みたいなものが天井から吊ってあったので叩いてみたら銅鑼だった
- ここで作業していたムシ達と戦闘に ハサミを分解したような包丁を持っていたりエプロンをつけていたりしてちょっとかわいいが不潔である そいつらを倒すとボスの穢れた調理師ルゴリが登場 調理師なのにウジの玉を放ってくるというその名に恥じぬ穢れぶりを発揮してくる 結構強かったが倒した 接触ダメージで2ダメ食らわせてくる敵は全員ラスボスより強い
- 戦闘後にドロウジの漬物を入手 食材イベントのやつだったかー 残るは運搬クエストの肉だけになってしまった…
- ちなみにルゴリは元は栄光あるシタデルの調理師だったが数々の料理犯罪が原因で追放された身らしい 特にこのツチゴキブリの体液に漬けて作ったドロウジの漬物はルゴリのレパートリーの中でも最も有名なものだとか……なんでこいつ設定が妙に濃いの!?料理犯罪って何!??
- 続いて迷いの霧に行く 以前来た時はひたすら彷徨うだけで何もできなかったが今回はちょっと対策を考えてきた ここの霧の中にはルマバエ的なムシ(※照明とかに仕込んである光る小さなムシ・名前は前作参照)が3匹まとまって飛んでる箇所が時々あるんですけど、そこでニードリンを奏でるとルマバエ達がどこかに飛んでいくんですね おそらくその方向の出口が正解ルートではないかと…
- という推察をしてその通り進んでみたところおそらく正解だったと判明 すんなり通れたわけではなくそれなりに彷徨って不安になった頃に出口らしき場所に出られた
- ウジの沼が続く先にあった装飾的な建物に入ると朽ちたオルガンというエリア名表示 確かにオルガンのような音はするがその正体は蒸気か何かが太い管から吹き出す音であった これと似たようなものが聖域の礎だったかにもあったような
- 管を登っていく途中の隠し通路の先から建物の外に出てノミを1匹開放 とメモしておかないと何匹開放したか分からない
- ショートカットを開通させたあたりにあった小部屋に曇った鏡のようなものがあった 意味深な感じがしたのでニードリンを奏でてみたところ、なんとレースのような白いシルエットが出てきた よく見ると鏡にも何か白い影が映っている
『壊れるために、彼女はわたしたちを編んだ…』
『消えるために、彼女はわたしたちを編んだ…』
- …という言葉からしてやはりこの声はレース(ともう一人の誰か?)のものであるらしい
『なぜわたしたちが?』
という言葉もあった さてどういう意味だろう?
- 奥へ進むと豪奢な広間に出た 奥にある巨大なパイプオルガンを誰かが演奏している…というところでファントムとボス戦開始 さっき鏡に映っていた影と同じ姿形をしている 割れた仮面に逆立った黒髪のような頭、小柄な体に灰色のドレス、金色の長いピン、そして特徴的な喋り方…なんか見れば見るほどレースを思い出すんですけど明らかに関係ありますよね!? 構え中に攻撃した時の反撃スタイルもレースのそれと似ている 声質だけはレースと違って大人っぽい声
- 外見はともかく素早さは2戦目レースほどではなく攻撃パターンも少ない 上記の反撃スタイルは横方向全体に攻撃範囲があり対処が面倒なのでピンを構えたら触らず放置が吉 途中から光の柱による攻撃が加わるがこれも見た目より若干範囲が広いため巻き込まれないよう注意 予兆が出たら全力で回避しよう 終盤は茶色い霧に紛れて瞬間移動のようなことをしてくるので最後まで気を抜かないように
- 最後に謎のパリィ演出が入ってファントム撃破 唐突にシルクスキル・クロススティッチを手に入れた 刺繍のクロスステッチとかけているのであろう 実績も解除したのでストーリー上でも重要なボスっぽいが特に説明はない いつものこと
- 狩猟の書によると
『シタデルの廃棄物を単独で除去することを課せられた、哀しき存在』
とある ワンオペ重労働だ やっぱりブラックだ
- 戦闘後に開通した道に進むと聖域の礎に出た 例の蒸気(推定)パイプがあったところの近くだ なおファントムがいなくなったせいか朽ちたオルガン内の蒸気は出なくなった
- 次は胆液の沼に行く 二段ジャンプでないと入れない縦穴の先でシャクラさんと再会 やっと地図が買えた 薄々思ってたけどやっぱりまだ来るべき場所じゃなかったんだなここ… なお朽ちたオルガンもこの地図の範囲内の扱い
- 気になっていたニードリン扉に向かう 中は紡ぎの巣マーグリン 昨日見つけた『紡ぐ者の像』のおかげでこのカタカナ部分は人名だと分かりましたね
- 隠し通路の先の崖下にシルクの光で書かれたメッセージを発見
『姉妹たちよ、クモたちよ、塩と石の間に座る者よ。至高の精神から生み出されし道具を作れ。』『我らのシルクが衰えたときに、それを補えるように。』
- という言葉に関係しているのかは分からんが壊れた道具というアイテムが手に入った 修理しないと使えないらしい ここであるのはこれだけ? シルクスキルは無かった…と思う 多分
- 壊れた道具があった部屋でニードリン演奏を試すと丸頭のクモのシルエットが出た ほかの紡ぎの巣でも試すべきだったな…
『…我らの自由を確保するため…』『…十分な力…』『…我らのシルクを超えた力…』『…希望を…築くため…』
- ところで胆液の沼は上方向にも広いのだった というわけで次は上方面を探索 膨れ上がった巨大ゴキブリが宙を飛びながら胆液のゲロを大量噴射してくるという様々な意味で嫌さを追求したようなエリアになっております
- ついでとばかりにベンチもプレイヤーを騙してくる 見た瞬間怪しいと思ったわチクショーー
- 上エリアは進むごとにムシの集落風な感じの風景になっていく ようやく普通に座れるベンチに着いた その隣にあった石碑に意味深メッセージが
『かれらの殻は我らのもの。かれらの魂は我らのもの。我らの憎しみは永遠。』
- 急に闇落ちジャイアンみたいなことを言われても そういえば泥棒グリンドルにニードリンを使った時も
「オレのモノはオレのモノ!」「おめえのモノはオレのモノよ!」
って言ってたよ 原文が気になる
- 道中で仮面の破片を回収してライフ数が8になった その先で沼の雑魚種族ムシ・スティルキンの集落らしき場所に到着 いつもの雑魚ラッシュが始まったと思ったらボスの偉大なるグロウルが出てきてしまった 丸々とした大きなカエルのような風体だがムシである できるだけ慎重に戦って初見で第二段階まで行ったのだがこのグロウル、まさかのソウル使いだった 嘘だろ 何戦か戦いましたがリトライまでの道のりが長いのもあって途中で力尽きました 続きはまた次回
2025-10-20
- 偉大なるグロウルを倒した…のだが試合に勝って勝負に負けた感 というのもここまで筆者は投げ武器をほぼ使わずにボス戦に臨んでいたのが今回ついに投げ武器主体で倒してしまったのである ベンチからボスまでの道のりが長かったり道中も雑魚の湧きがランダムで安定しなかったり前座の雑魚ラッシュとかボス部屋の地形とか罠とかウジとかがグオオオオという感じでね 弾数不足解消のためクレストの赤スロットも1枠しか開けてなかったのを2枠にしました 投げ武器を解禁した途端にあっさり倒せたのも負けた感がある というわけで倒せない人は投げ武器を持って行きましょう 以上
- 道中にも雑魚ラッシュにも出てくる雑魚敵のヌマスクイット、こんなにも雑魚感しかないビジュアルの敵が2段階強化の武器で3発ほど攻撃しないと死なないというのもよく考えたら大概な気がしてきた
- ところでこのエリアはムシ種族の蛮族感といいボスの強者感といい前作の『カマキリの王』をちょっと思い出しました 前作では「ウオオオオなんだこの野蛮な集落は複数とは卑怯だぞ蛮族」とキレながら倒したのち王たちの勝者への礼で「あっ好き」となったチョロい思い出があるがグロウルのオチは笑うしかなかった なんでだよ!!!
- グロウルはスティルキンの長で聖職者で敵対関係にあったシタデルを憎んでいたそうです 聖職者だからソウルを扱う術を知っていたのだろうか? 同じく蛮族感ある種族でもカマキリはハロウネストと取引するくらいには力がある(あるいは話が通じる)関係性だったわけだがスティルキンとシタデルはそうではなかったようだ
- ボス部屋を出てすぐの場所に殻で出来た家があった 床には何か光るもの、その真上には頭にズタ袋を被せられてロープで吊られた黒い体の何者かが…いや怖いよ!! 求者の魂を拾ったら何者かの体は崩れ去った えぇ…
- いま拾ったのは殻の中にムシたちの魂が入っている物体 魂は大昔に死んだムシから引き出したものらしい…というシチュエーションで前作の『カタツムリの霊媒師』の親戚たちを連想しました 主人公が行く先々でカタツムリ達が悲惨な死に方をしておりそこで新しいソウルの魔法が手に入るという意味深な演出があったやつ ここの死体(周りにハエが飛んでいるので…)はズタ袋で顔は分からなかったが体はカタツムリ達とそっくりなような
- この先は悪臭の水路へのショートカットを開通して終わり で、このアイテム何なの?
- こういう時は老人に話を聞こう 歌の集落で世話役と話すと案の定会話が発生 グロウルを知っているというか実際見たことがあったらしい やっぱり只者じゃないなこのじいさん ただし内容はグロウルは沼地のムシたちと共にシタデルへ反乱を企てたが…というお話で求者の魂の情報は無し これ何なの???
「ファールームで仲間を作ろうなどとは思わぬことよ。ろくなことは起こらんのでの。」
説得力が違う
- ついでに管理者カーディナスに聖歌のシリンダーを2本渡す それぞれ『支配』『救済』が主題 今のところ音楽が聴けるだけだけど集めたら何かあるのかな 関係ないけどシリンダーを渡した時になぜか無言でロザリーがもらえるのがじわじわ来るよ 口が悪いのに報酬はくれる律儀ムシ…
- ベルハートの収集者スクラウンジにジュビラナから買った遺物を見てもらう
『指揮者からの最後の指示』
という題 設計者が作り上げたソウルを使ったカラクリを最終形態と称える内容である その存在によって永続性が保たれると 『あれこそが、完璧かつ揺らがぬ声である。』
フラグだ
- やることリストも結構埋まってきた 次は白色の棟をあらためて探索 あわよくば鍵の手がかりがあればと思ったが未発見の隠し部屋で外科医の鍵を入手した 多分これだ 無意識に避けていた場所にあったから気付かなかったのだ おのれソウギヤ
- 同じく隠し部屋でメッセージ発見
『白色の棟の誓約 歌がうたわれ続けるかぎり、揺らぐ者はいない。』『虚弱、病、死。これらすべては我々のシタデルから消え去る。』
フラグだ!!!!!
karayage