Hollow Knight:Silksong 13
2025-10-21
- 白色の棟つづき 外科医の鍵を使ったら床が開いて降りてみたらいきなりボス戦 糸解かれし者と最初に名前が出るが登場したのは雑魚敵 ホーネットの周囲以外は真っ暗で戦いにくい 背景に指揮者の装備が落ちているのが気になるよ
- 白色の棟だけあからさまに廃病院ホラー的な演出をやろうとしているのが露骨で逆に笑ってしまう筆者である
- 雑魚戦が終わったら背景の指揮者装備が地面に引っ込んだ そして出てきた こいつがボス本番だった 指揮者バラドールは鶴の恩返し状態だから姿は見えてなかったけど実際はこういう感じなのね で、この人誰?
- ここからちょっと苦戦した 糸解かれし者(指揮者)は何かの塊を投げてくるのと突進しかしないので楽勝だが第二段階で白い槍が攻撃に追加されてからが割とキツい 床から槍が垂直に突き出る→半回転してホーネットの近くに刺さる、という動きとボスが動くのに同時に対処する必要がある 槍の半回転モーションにも当たり判定があるのでなるべくジャンプせずに避けたほうが無難
- なお白い槍は実際はシルクの注入装置(注射針的な?)だと思われる 上の階の実験室みたいなところでムシが座る席の上にあったので…
- キツかったが倒した 一番つらかったのはボスの耐久力 硬いのかHPが高いのか両方なのか分からんが…
- 倒したところでレース2戦目後にも見たシルクの光る玉が出現 触れてみるとやはりレース2戦目後で見た夢的な世界に来た アスレチック中に意味深なメッセージが次々出てくる
『…かれらの声…かれらの歌…』
『…その殻から力を紡ぎ…』
『…その魂から力を紡ぎ…』
『…ひとつの精神…ひとつへの結合…』
『…高みへと…引き上げろ…』
『…永遠に…奉仕するため…』
- そして頂点で最後のメッセージ
『…かれらは永遠に…我らのもの…』
- …というところで夢から覚めて実績も解除 シルクの心が全部揃ったそうな 最序盤で獲得したのとレース戦後と今のとで全3個 糸解かれし者は無数のムシの意思がシルクの残糸の力で具現化したものだったらしい(狩猟の書情報) じゃあ指揮者そのものではなかったということか 意思とシルクの力の塊だからシルクの心になったとかそういう感じ? それより『かれら』とは誰のこと?
- 情報を得てむしろ謎が増えた 横に道が開けたので残糸の穴とやらを出る 道なりに進んでいくと奇妙でいびつな自動人形を発見 なにこれ、と一瞬思ったが思い出した あのブラック懺悔室の中の人じゃねーか!!!(9月29日の記録参照) もちろん壊しました 壊したあとは音声が途切れ途切れになるのが芸が細かい というか動くのかこれでも…
- ところで今1318ロザリー持っています いつのまに 今のところお金を使う予定がないのでロストする前に紐に通してもらおうと思いベルハートの店に行くとお風呂が商品に追加されていた お値段1100ロザリー 買うしかねえ 買った 設置場所で笑った
- これは家というか鐘の金属が湿気で死ぬのでは? 排水はどうなっているのか? 色々気になって昼も夜も眠い
- お金を使ったので安心して死ねる 次はどうしようというところで願いの壁にシャクラさんからの依頼があったので引き受けた 師を追って沼地に行ったという また沼かよ!!
- 昨日の今日でまた沼か…… ともかくシャクラさんが残した金色の輪を追って進む 途中からきれいな水の岩場に出た このあたりから手がかりが輪じゃなくて金色の玉になったのが気になる
- やがて岩場の背景が大きな滝になった ムシ目線だからなのだろうがでかすぎる 崖から降りたところにシャクラさんとシャクラさんを太めにした姿のムシ…の遺体がいた 金色の玉はこの人の得物だったようだ
- シャクラさんはホーネットが来てくれることを願って依頼を出したのだという 彼女の言葉はシンプルだが要するにファールームのムシ達の口からホーネットの名と評判を知ってそうすることを選んだようだ これまで人助けをしてきた成果ということですかね 戦士として信頼を得たというか
- シャクラ
「このようなときは一匹でいるのもよいが、二匹でいるのは尚のことよい。」
- ホーネット
「あのような願いを拒絶したりはしないわ。」
- シャクラの師はシャクラにとって産みの母以上に母というべき存在だった 我が一族で最も勇猛だった者 ファールームの各地を旅した結果ここを死に場所として選んだらしい 老衰で死ぬことは一族の価値観では恥であるが師が不敗のまま命を終えたことをシャクラは誇りに思っている そんな師の足跡を追ったからこそ彼女は広大で荘厳な王国の姿を目撃することが出来たと…
- そしてシャクラは同様にこの王国を旅してきたホーネットのことも認めてくれたようだ
「彼女を送る歌に、お前も参加してくれ。」
と言って歌い出したのに合わせてニードリンを奏でる 最後にシャクラは贈り物としてトレードマークでもある投げ輪とその作り方をホーネットに託して去っていった いいイベントだった
- いつもはクールなホーネットがストレートに優しいことを言うのでうっかり感動してしまったよ シャクラさんはこれからどう生きるのだろうか…
- ちなみに一人になったあと師匠の遺体の前で再度ニードリンを演奏してみたが何も起きなかった(ただし演奏する曲はいつもと違うので一聴の価値あり) 彼女の魂は確かにシャクラの歌で送られたからなのだろうと気付いて二度感動した いいイベントだよォォ
2025-10-23
- 久しぶりに狩猟者の狩場へ 獣のチャペルでオオケモノバエを倒しました 初見時はビビって引き返したが挑戦1回目で倒せた まあ序盤で行けるところのボスだしなあ などと思っていたらこの後酷い目に遭った(フラグ)
- 報酬は予想通り獣者のクレストでした(チャペルではクレストがもらえるの法則) 攻撃が獣の爪で切り裂くようなモーションになる ダッシュ攻撃が割とかっこいいかも
- クレストをデフォルトのやつに戻してからベルハートへ 運搬クエストを見にいくつもりだったがオオケモノバエ討伐依頼が出ていたので先にそっちをやることに
- ということで依頼場所の遠景の地でオオケモノバエの痕跡を追う……どういう軌道で飛んでるんだこいつ 無駄にウロウロして結局『第四の合唱者』と戦った場所でボス戦開始 溶岩を味方にするとは猪口才な、と思ったらお供の雑魚もパワーアップしていた 2ダメの火を吐くわ足場にも残った火にも判定が残るわでメチャクチャ邪魔である 大苦戦してどうにか倒した ラスボスより確実に強かった
- ボスが落とした角の破片を持って帰る途中に裁縫師さんに再会 シタデルの話とピンの女傑さんの話ができた ホーネットが今のシタデルを表現した言葉がポエットである
- ホーネット
「あの場所は…何世代も前に崩壊していた。あれはいわば装飾の施された墳墓であり、シルクの残糸に埋もれている…」
- そして裁縫師とピンの女傑はやはり縁者であった 彼女が生きていると分かって嬉しい、と言いつつ
「警告しておくわ。彼女は明るくて魅力的かもしれないけど…その奥底には殺戮者としての魂が眠ってるってことをね。」
とも言う裁縫師 それがいいんじゃあないか
- 裁縫師さんも裁縫師さんで、シタデルの本質を見抜いたホーネットに対して
「だったらもうお行きなさい!あなたはなにかすごいことを引き起こそうとしてる。それはわたしから離れたところでやってちょうだい!」
と言い放つ飄々としたところが割と好きです
- ベルハートに戻る そろそろ運搬クエストというか食材クエストの最後のアレに挑戦しようという気になってきたのだった まずは練習がてら休息地の物資運搬をやる ちょっと危なかったが1回目で成功 敵から攻撃を受けるだけでなく壁にぶつかったりするだけでも荷物にダメージが入るので注意すべきだと分かった(今更)
- 休息地で最序盤に骨溜まりで出会った小さな巡礼者とまさかの再会 生きているとは思わなかった 本名はピルビィだそうです
- ホーネットが「(ピルビィと)久しぶりに和やかな会話ができた」とほのぼのしていた直後に休息地の有料ドアで30ロザリー払わされたのが若干おもしろかった(皮肉)
- 次は歌の集落の物資の依頼が増えていたので引き受けてみた 本命である薄切り肉の運搬先とほぼ同じ場所なので練習にはこれが最適かも? 何度か失敗するのを覚悟したがなんと1発で成功 報酬のロザリーでベルハートの自宅に飾る光の装飾を買った 部屋が可愛くなった
- ルートはベルハート→灰色の丘陵(途上の家前のエレベータで上へ)→罪深き者の道→胆液の沼(朽ちたオルガン)→聖域の礎→(鐘鳴りの駅から)合唱の間→歌の集落
- なお途中で気付いたが『迷いの霧』は実際は胆液の沼の一部エリアが幻的なもので拡張されていた感じだった模様(要するにゼルダの『迷いの森』みたいな…) おそらく『朽ちたオルガン』攻略後に霧が晴れたのかな あの蒸気パイプオルガンは霧発生機だったってこと?
- ちなみにベルハートにはシャクラさんも戻ってきていた 一族の巣から一度抜けた者は戻れないしきたりだそうで故郷に帰るつもりはないとのこと そうかあ
karayage