Hollow Knight:Silksong 14
2025-10-24
- じゃあやるか、運搬クエスト……
- というわけで運び屋の薄切り肉に再度チャレンジ ルートは昨日やった歌の集落ルートと途中までは同じ(以下に再掲載) 合唱の間に着いてからは行きやすいルートで食堂を目指せばよいだろう
- ルート:ベルハート→灰色の丘陵(途上の家前のエレベータで上へ)→罪深き者の道→胆液の沼(朽ちたオルガン)→聖域の礎→(鐘鳴りの駅から)合唱の間
- 合唱の間はお金稼ぎで何度もウロウロしたので敵の配置も分かっているのでその点は助かった むしろ一番の敵は鐘鳴りの駅左側の段差 駅は駅全体を映すためかカメラ移動がちょっと独特でダッシュで駅を出ようとするとちょうど画面の範囲外にある段差にぶつかって事故るのだった(2敗) 図らずもバリアフリーの重要性を再認識することになった
- 30分ほどかかってやっとマーグウィンに肉を届けるのに成功 ドロウジの漬物も渡した マーグウィンは追放された調理師ルゴリのレシピがその死後も残っていたことに感動している 実は調理師は生きていて直接これを手に入れたのだというホーネットの訂正を聞いて「信心深さゆえに糸の呪いによる精神崩壊後も調理を続けられたのだろう」と解釈し更に感動するマーグウィン……なんでルゴリだけ妙に設定が濃いんですか!?
- マーグウィン
「かくも偉大な才能の持ち主を追放するとは、シタデルも早まったことをしたものよ」
- ルゴリが主役のスピンオフ小説『料理犯罪で追放された調理師、最強スキルで戦士相手にも無双します~至高の料理が味わえなくなって嘆いてももう遅い~』が出版される日も近い(遠い)
- ルゴリはもういい 対価の油をもらう前に主に料理を出すとマーグウィン 何をどうして作ったのかは知らんが外見は毒カボチャゼリーです マーグウィンの歌をBGMにカーテンの奥から主人こと偉大なるグルマンドが登場……なんとなく予想していた通りの姿で逆に安心した(?) これにて食材クエスト・完 実績も解除
- ここでニードリンを演奏するとマーグウィンとグルマンドの心の声が交互に出てきて面白いので是非お試しを
- 蒼白の油を手に入れたので早速ベルハートのピン鍛冶プリンネイに会いに行く 今回は油に加えて手間賃450ロザリーも必要 今となっては安い金額 当然払うぜ、と言いたいところだがロザリーの紐を解体しないと手持ちがなかった
- せっかくなので運搬クエストの女王の卵を引き受けてみることに 報酬は260だけど差額はどうにでもなる 届け先はなんと自称ドレイのスティクスだった
「あなたがかれらと連絡を取っているなんて驚きだわ。」
とホーネットが言っているがその通りすぎる(※かれら=運び屋兄弟) 何をどうしたのかは知らんがスティクスの巣が大きくなったよ
- ベルハートに戻ると今度は液体塗料の運搬依頼が増えていた 報酬は560ロザリーと高額だが運ぶ先はフェイの山の左上 ということは仮面作りの人のところか 1度挑戦してみたが山のトゲにやられて無理でした 荷物のライフが3しかないからなあ…
- これは後日に回すとして先にピンを強化してもらった やっぱり最後の繊細な仕事が癖になる どこでこんな素晴らしい武器を手に入れたのかというプリンネイの問いに
「これはわたしの故郷に生息していた高貴な部族より贈られたもの。」
とホーネット その部族は大分昔に死に絶えたとも…
- アイテム欄で確認したところ針がハイブ鋼の針になっていた ホーネットがクモの子なのに名前が『スズメバチ』なのはハチ族であるハイブの女王に名付けられたからという裏設定?ボツ設定?があったそうなのだが(※前作の話)その設定が反映された形と言えるだろうか
- ソースは2017年の開発者の質疑応答より:ホーネットは3人の女王の子という設定で、クモの女王・ヘラーから生まれる→ハロウネストの女王・白いレディに育てられる→ハイブの女王・ヴェスパに鍛えられた…ということになっていたらしいが本編では使用されなかった(情報源:Hollow Knight Wiki | Fandom)
- というかハチ絶滅してたのかなりショックなんですが!? あのモフモフでか丸ハチもですか? 嘘だろ 確かに前作時点で滅びそうなフラグ立ってたけどさあ…少し泣く
- ところで運搬クエストのルート選びで地図をガン見していたところカラクリの中枢に未探索エリアが残っていたと判明 行ってみたら頭に羽飾りのようなものがある金色のカラクリムシを発見 だが胸の部分が空洞とのことで特に何もなかった どう考えても『カラクリの心臓の部位』が関係ありそうだが…
- こういう時は十二番目の設計者に聞こう と思ったのだがそれらしい会話は無かった 代わりに壊れた道具の話が聞けた 設計者の技術の多くは第一の子の影響を受けたものらしい というわけで道具は直せるが
「ワタシの心の指令が、こ、こ、固有の結果を生むかもしれないが。」
と意味深なことも言われる どういうこと?
- ついでにカラクリの中枢に行ってメロディを聞いた件の会話もあった 今のシタデルの在り方はともかくその技術の素晴らしさには敬意を払うホーネットさんが良いですね
- 行ってない場所といえば遠景の地の右下エリアにも微妙な未探索箇所があった 巨大な頭蓋骨?の目から中に入れる場所があってそこからひたすら下に降りていく……その地形から想像できる通りの展開になった 最後に仮面の破片を入手 これだけ大イベント感ある演出しておいてそれだけか!?と思わず思ってしまったがまあよい
- 降りていくところのマップ左右の骨?殻?がエイリアンみたいな不気味なやつだったのが気になった(感想)
- 帰りに遺物の骨の巻物を回収 ところで遠景の地といえば休息地の右側でずーーっとドンドン暴れてる何者かがいるのだがそっちに行く方法が今も分からないのだった ニードリンを奏でると歌ってくれるのでムシ的な何かではあるはず?
- 次は何をするか考えて灰色の丘陵に行く 前にハントレスから受けた3種類の肉の依頼リストに『焼かれた肉』があるのだがここまでプレイしても火や熱が扱えそうな道具が爆発物しか思い浮かばない というわけで温存していた金属素材を1個使ってピンピローを作った 投げ武器である 名前は手芸用の針を刺しておくアレから取ったんでしょうか 手芸用のは爆発はしないが
- 早速ピンピローの性能を試す……バウンドするのかこれ 小さいムシだと当てづらいな ともかくこれでムシを倒してみたところ焼かれた肉が手に入った なるほどね トドメの時に当てないと単にダメージが入るだけなので無駄遣い注意
- 続いて串刺しの肉は予想通りロングピンで倒せば手に入った 細切れの肉はちょっと迷ったが採掘者のドリルを選んでみたら正解だった 初めて使ったがホーネットの服がドリル状になって攻撃するのがちょっと面白い やはり的が小さいと当てづらいのは難点
- 肉をハントレスに渡しに行く 彼女が肉を欲しがっていた理由は生まれてきた子供達に自分が食べられないようにするためだったらしい ホーネットは既に察していたようだがプレイヤーには分かりませんでした 誕生した直後の空腹のムシには母とそれ以外のムシの区別はつかない…野生は過酷だ そしてハントレスが言った真意が泣かす
- ハントレス
「情けないと思うか? 子をソ、ソ、ソ、育てるために己の体を犠牲にできぬ母親を?」「子供たちが初めて飛ぶ姿を、初めて狩りをし、殺し、育つ様を見たいと願うのは、いけないことか?」
😭
- 報酬として装備アイテムの長い爪が手に入った 針の攻撃距離が伸びる 前作にあった『長い釘』と同じ効果かな 今作にはこういうのは無いのかなと思ってたのでうれしい
2025-10-25
- 前回行った遠景の地未探索エリアの壁を見て「脊髄の道にもこういう雰囲気の顔があったような」と思い出して行ってみた 特に何もなかった ニードリン効果範囲アップ装備まで着けて行ったのに 探索中に素材金属を発見したのは良かった
- オオズガイがいた場所でニューと再会 また食べてる…
- ところで最近は話せるムシに会ったらニードリンを試すようにしてるんですが今日久しぶりに会ったチャペルの従者とベルハート下にいる鐘の隠者の心の声が同じだった これは何かあるやつでは?
- そういえばノミはどうなったんだ 石段からキャラバンに行ってみたらヴォグが来ていた 住処も持参だったので笑ってしまった どうやって持ってきたのだ
- なんとヴォグからは未発見のノミの場所情報を買える ちょうど手持ちがあったので全部買っておいた 骨の地、暴風の石段、シタデル、フェイの山、胆液の地…いや結構あるな…
- 記憶庫にいた巨大ノミもしっかり合流していた モッフモフ ノミのキャラバンのニードリン演奏は大合唱が聴けてかわいいぞ
- ということで急遽ノミ探索に行くことに 順番は特に考えず適当
- まずはカラクの砂のノミ 既に通ったアスレチック道の別ルートの先にいた 珊瑚のトゲに引っかかっていたが本体は無事そう(本体?)
- 巨石の牢のノミは意外なところにいた 結構近付かないと声が聞こえないので気付かなかった
- フェイの山のノミは絶景スポットにいた 氷がキラキラで綺麗すぎる どうやって入ったのかは考えないものとする
- 地虫の巣へ行ったついでに酸吐きゲロオケラ(仮称)を倒した 本名はクラッグラ 肝心のノミはすぐ発見できずちょっと迷ったが見つけた瞬間また笑ってしまった この状態でどうやって生き延びていたのか!?
- 深層の港のノミも意外なところにいた 二段ジャンプがあれば速攻で回収可能
- …というあたりで遠景の地に行ってみたところ思わぬ展開に ちょっとした隠し部屋みたいなものがあったのは気付いていたのだがその更に奥に深層の港の別エリアに繋がる道があるのは知らなかった 来てよかった
- ノミ探索を中断して港の攻略開始 見たことのない雑魚もいるし無駄に強い 金属素材と糸巻の欠片を入手 糸巻はこれで最後らしいです(実績情報)
- 途中で雑魚ラッシュ部屋に来てしまった 無駄に強い雑魚ことエンセキバエがとにかく酷い やたら爆破範囲が広い爆発物を投げてくるのだが狭い部屋で逃げ場もないのに2体同時に出てきたりもするし死後も爆発する つまりとにかく爆発する ラスボスの10000倍は強い ついでに雑魚のおかわりが敵を倒しきる前に出てくるのも面倒だった…
- ちなみに港の敵は頭に鐘型ヘルメットを被っているからか上からの攻撃が効かないのも地味に厄介である ホーネットも被って欲しい
- 戦闘後に進んだ先で発火石の容器なるものを見つけた
『新しいマテリウムが追加された』
とメッセージが出たがアイテムが手に入ったわけではない 攻略上意味はないけどフレーバーが読めるということか? よく分からん
- それとは別に発火棘というサブ武器を入手 火炎属性付与で攻撃力アップ
- なお戦闘後にノミがいる部屋に入れたのでこの戦いはノミのための戦いということになります ああしんどかった しかしここから進んだ先でもまたボス戦 港の管理者シグニスだって しばらく戦っていると相方らしきムシのグロンが追加投入 実はここに来る途中の溶岩ゾーンに倒せないムシ(攻撃はしてくるが途中で逃げてしまう)がいたんですけどまさかのボスだった どういう演出だ
- シグニスは両端に発火石を付けたバトン、グロンは発火石の投げ槍で攻撃してくる シグニスはバトン攻撃の隙を狙ってダッシュ攻撃が有効
- ボス単体はそこまで強くないが港の雑魚敵を投入してくるため扱いが面倒 画面左右の溶岩の滝に押し込んで楽に倒せる場合もあるので狙えるなら狙っていきたい 片方のボスを倒すと画面中央にも溶岩滝が発生するので注意
- 今回のボスも高貴の間の雑魚ラッシュ最後のあいつら同様に相方の攻撃中は待機してくれる傾向にあるためそこは助かった つまり忖度だ さっきの雑魚ラッシュのエンセキバエ達は全く忖度してくれなくて辛かった これが雑魚と責任者の違いか 違うか
- ボスは倒したがこのエリアはまだ先がありそう 少し進んでみたらまたミニボスっぽいのがいたので引き返してベンチ部屋に向かう……これサウナじゃないですか? 時々シュワーーと蒸気が増えるので多分サウナだ……溶岩エリアにサウナって必要ですか???
karayage