Hollow Knight:Silksong 15
2025-10-26
- いきなり立派なサウナ部屋が出てきて頭の上に?が5個くらい出た 「労働者は罪人なので飲み食いせずに働け。死ぬのも罪だから禁止な(意訳)」などと言い放っておいてこれである シタデルの福利厚生概念どうなってんの? 支配者階級にサウナ好きのサイコパスでもいたのか?
- 納得できなさすぎて回をまたいで文句を言ってしまった なお前回の最後のほうで単純な鍵を使って鍵がかかった扉を開けたのだがよく考えたら開けなくても良かった気がする いつか開けてよかったと思える日が来ればいいが…
- 深層の港探索続き 昨日ミニボスだと思ったものはデカい通常敵だった 慎重に判断しすぎた 熱いエリアを進んだところで古い潜水用の鐘なるものを発見 潜水っていうか溶岩しかないんですけど、ここ… 入り口はクランプで閉められているとかで開かず
- 今行けるのはこんなところかしら ついでに炉の娘さんと話すとこちらでも壊れた道具の修理の話が出た 誰に直してもらうかで何か変わるとか?
- ノミ捜索の続き開始 遠景の地も意外なところに隠し通路が……単に筆者の見落としが多いだけの気がしてきた どうしても到着時点で安心しちゃって探索できる場所という認識がなくなるからだろうな、駅
- トゲトゲトゲトゲトゲトゲエリアを突破した先でノミ発見 そしてついに休息地で騒音問題を発生させていた何者かの正体が分かった 途中までは地形を利用して尻を叩いて攻撃できたのだが途中から暴走状態になり手がつけられなくなった 隙を見てドアのレバーを作動させたらそのまま外に出ていってしまった…嫌な予感しかしない
- 次は胆液の沼のノミを回収 意外とあっさりなんとかなった
- さて残るは悪臭の水路~記憶庫の間にある通路の下のノミと聖域の礎左側のノミの2匹になった それぞれ行ってみたがそれらしい道は見つからず 他のエリアから回り込まないと行けないタイプの場所か?
- 聖域の礎といえば左下の下側にムシの話し声が聞こえるところがあるんですよね まわりに鐘が落ちてるのでベルハート側に何かあるのかと思ったが結局分からず
- 今日はスクラウンジに遺物の骨の巻物を渡して終わり 内容は巡礼者の走り書きで過酷な旅で仲間がみんな死んでしまったという話 呪気という言葉はここでも出てたのね
2025-10-27
- ノミ探し最終回 まずは昨日見つからなかった聖域の礎近くのノミから とりあえず近い順にということで聖域の礎→ベルハートの順で探したがいなかったので第3候補の灰色の丘陵に行ってみる
- 行ったついでにヤーナビィにも会ってみたがセリフは変わらず なんだよ検体って…
- とにかく左上エリアをしらみ潰しに探したところ新エリア・ウィスプの茂みを発見 竹だ 竹林だ 敵ムシがなんか火を扱ってくるやつで若干不気味だ この赤い火がウィスプらしい 短命の精霊
- 地図はなぜか既に白紙のを持っていることになっていた
- 左右に道が別れているのでノミがいると思われる左方面から攻略 すると早速ボスが出てきた ボスというかウィッカーマンだこれ 名前は業炎の父 ウィスプが無限湧きするランタンが腕に取り付けられており全て破壊するとボスの燃える核が攻撃できるようになる
- …と言葉で書けば簡単だがウィスプの湧きが速すぎてなんとも戦いづらいボスである ランタンも核も攻撃してもソウル回復できないし 最後はややキレながら勝利 爆発したボスの核から出てきたウィスプの火のランタンを拾っておわり シルク消費でウィスプが出る装備アイテム
- で、ノミは? ボス部屋より左へは行けなかったので今度は右ルートへ 骨の巻物と素材金属があった……ノミは!??
- なおボスを倒したあとは雑魚敵のエンジョウムシが焼身で自害?してそれ以降出てこなくなる 狩猟の書の説明や上記の巻物の内容を読むに業炎の父を崇拝するカルトか何かだったような雰囲気がある 怖いわー
- ちょっと探したが隠しルートがありました(左ルートに) そこから聖域の礎に出られてやっとノミ発見 キレながらボスと戦う必要はありませんでした はい
- 釈然としないまま最後のノミ探し 記憶庫~悪臭の水路の間にいるはずのノミである 昨日は水路と胆液の沼を調べて成果なしだったので今日は囁きの貯蔵庫から探す
- 貯蔵庫右側の部屋の右上の角を探しまくったところやはり隠し通路があった ちょっとしたアスレチックの先に胆液の沼へ降りる大穴があった そしてそのままウジの沼に沼ポチャ テンションが下がるぜ!!!!
- ウジまみれのまま未探索エリアを探す なにやら太い蔓が絡み合ったところを切り開いていくと人間の赤ん坊のような声が聞こえてきた えっ何コワいんですけど
- その終着地点で揺り籠のような形になった蔓に何か入っているのを発見 声の発生源はこれだ 調べたところねじれた芽というアイテムを手に入れた……いやなんだよこれ!!!! 説明には
『灰色のつるがねじれたもの。』
とあるので蔓なのは間違いないがアイテム欄でも鳴くしウニョウニョ動いてるんだよコレ!!!! ちょっと面白すぎる アイテム画面から装備画面→マップ画面とかに切り替えてもまだ声が聞こえる(ちょっと音量が下がる)のが芸が細かくてひどい このゲームでこんなに笑ったのは初めてかも これを書いている今も思い出し笑いが止まらん で、これ何?
- 面白すぎて本来の目的を忘れかけたがノミを探しに来たんだよノミを 結論から言うと行くべきは下の沼ではなく上ルートだった 貯蔵庫から上に飛んだところで無事に最後のノミを発見
- あと聖歌のシリンダーも見つけた ある貯蔵庫の管理者による説法が録音されているというが声だけ聞いてもなんだか分からん ちなみにシリンダーの音声を再生したまま移動できることに今日初めて気付きました 意味があるかは不明
- 用が済んだところでノミのキャラバンへ 見落としもなくしっかりノミ全員を集められたようだ 手狭になったので新天地に移動したいが安全な候補地はないかと長のムーシュカに問われてシタデルの先にあった地底湖を提案するホーネット 確かにあそこは敵もいないし水もあるし良い場所だ
- ノミたちと一緒に地底湖の砂浜まで移動 長も皆もこの場所を気に入った様子 ファールームにここ以上の場所はないということでキャラバンの旅もこれで終わりです 地底湖の地名がノミの楽園になった 実績も解除
- お礼に(裁縫スキルを持つ)長ムーシュカからポーチを最大限まで拡張してもらった そして長からホーネットへノミ族との永遠の友の証としてフレアリアの卵なる装備アイテムを受け取った 体力最大時にシルクスキルのシルク消費量が減少
- ムーシュカとの会話でホーネットがノミ達の好奇心と冒険心に感嘆しているのがなんか良いですね 確かに「どうやってここに入ったんだよ!!!」と叫びたくなるノミも何匹もいたしな…今日最後に見つけたノミとか…
- ところでノミ達のニードリンの心の声で儀式がどうとか言ってるのはどういう意味なのか
- 骨の巻物を読みにベルハートに行ったついでにフェイの山への液体塗料運搬クエストをやる 長丁場を覚悟したがまさかの2回目で成功 1回目は目的地まで残りあとわずかというところで失敗したので思わず声が出たよ 時間制限はないので慌てず慎重にやるのが大事だ
- 仮面を作る者との会話でホーネットの顔の話が出た そういえばホーネットの顔も仮面なんですよね 前作だとムシ達が仮面を被っている理由は匂わせ程度に出ていたが詳しいことは結局謎である
- 仮面といえば前作の雑魚敵として出てくる大柄な愚者には『実は仮面を取った素顔が美形』というわけのわからん設定があったりして本当に謎だったのを思い出す どういうつもりだTeam Cherry
2025-10-28
- 今日はすごく眠いのだがどうしても気になることがあるのでちょっとだけプレイしよう、と思っただけなのに大変なことになった(伏線)
- 気になるというのは昨日入手したねじれた芽のこと これって殻木の森にいたハイネに似てませんか? というわけで見せに行ったところ儀式がどうとか言って芽を渡すよう要求された そう来たか アイテム欄が静かになるのはちょっと寂しいが渡した すると『再誕の儀式』なるクエストが開始され……おい!!!!!!!!!
- あっというまに『再誕の儀式』おわり そして魔導者のチャペルなる場所に来てしまった シルクスキルとクレストと装備アイテムが使えなくなった シルクの糸巻に灰色の根っこみたいなものが絡みついたせいだ ウソだろオイ
- どこに連れてこられたのかと警戒したが出てくる雑魚は殻木の森の敵だ 強い敵は出ないが回復ができない(根っこみたいなのが出てきて絡みつかれてしまい無効になる)ので縛りプレイ状態 というかシルクが3巻きしか溜まらないのでそもそも回復には足りない
- チャペルから脱出 上下にルートがあるので下に行ってみたところ意外なところに道が開通 脊髄の道の例の顔のところだ!! やっぱり何かあると思ったんだよ何か
- それはそれとして殻木の森の通常エリアに出られたのでハイネの家に乗り込んだが家主は既に完全な根っこと化していた ニードリンにも反応なし とりあえず叩いたら壊れた…………やらかしましたか?これ?
- どうしろってんだ とりあえずベルハートまで歩いて戻ってみたところ会うムシ全員に「今にも死にそう」「殻の中になんかいる」などと指摘される されちゃったの?「寄生」!!
- 店主のフレイには話のついでに買い物を提案され
「その身体の状態からして、最後の機会になるかもしれないしね!」
と言われる 商魂たくましいぜ!!
- いつも歌っている案内役のパヴォに相談 ベルハートにはかつて荒っぽい治療をする医者のムシがいたが住民投票の結果追放済みとのこと もしかしてアイツのことか? もし会いたいなら下にいる老いた隠者と話せとも あのじいさん住人に存在認知されてたのか なんか笑った
- その前にスクラウンジにチャペルで拾った紡ぐ者の像を見てもらう 『過去を紡ぐ者キーラル』を称える祈りの言葉が書かれている
町のムシからイカれた老人扱いされていると判明した鐘の隠者に会いに行く ホーネットの寄生状態を見て「奴隷の中に奴隷がおるのか!」
とは酷い言い草 だが同時に「ヤーナビィに会いに行け」という助言もくれた やっぱりね
- ところで皆が寄生について色々言ってくれるので他のムシの反応も見てみたいと思い歌の集落にいる世話役と話しに行ったらこっちはこっちで別のイベントが進んでしまった そういえばベルハートに世話役が呼んでいるとかいう依頼があったのを見たような
- 世話役は用があるとき手を振りながらオーイオーイとホーネットを呼ぶのがかわいいぞ(声はおじさん)
「そのときが近づいているのを感じておるか? 上で待つ者と相対するときが?」
こう話し始めた世話役 要するに母シルクの後継者となることなくヤツを倒す方法があるという話だった 世話役と彼の一族の生き残り三匹の力を合わせればそれにふさわしい罠が用意できる マジか これでルート変わるってこと??
- 世話役
「お主にならそれを提供してくれるはずじゃ。お主の行動への感銘、あるいは抵抗への興奮、あるいは…ある種の諦めからな。」
- 後でタスクを確認したところ集めるべきものは4種類で、あの求者の魂もそのひとつだった 世話役が説明中に言った
「もう一匹いた"いとこ"は哀れにも死に、沼地で腐っちまっとるが。」
という言葉が気になっていたがそういうことか…あれ?グロウルって死んでたの?
- そして最後に罠の土台として紡ぐ者が過去に作った武器とやらが必要とのこと これは例の壊れた道具のことっぽい?
- ところで世話役との会話でホーネットが語った心情が興味深い 以前の彼女はその血に支配者としての気質を持っていた だが今はムシの上に君臨するのではなくホーネット自身が自由になることを望んでいるという そしてこの国のムシたちを蒼白の鎖から開放したいと そうか 頑張ろうな
- この会話のおかげで通常エンドがああいう終わり方だった理由も分かった 今のホーネットはファールームのムシたちと関わり続けたことで心の本質が変化したから運命も変わるかもってことですかね なるほどね
- ちなみに世話役の目にも現在のホーネットはそういった支配者的な野心なしに皆のために奔走しているように見えていたそうだ 少し泣く
- というわけでヤーナビィの家に行く あれだけ口煩かったのに症状を伝えたら無言でドアが開いたのがなんか笑う どんなムシかと想像を膨らませていたが正体は小さな羽虫だった ブンッ
「わたしはヤーナビィ。天才的な医師にして、不条理にも追放されし者さ!」
フィクションでお約束の『マッドサイエンティストすぎて学会を追放された科学者』みたいなのが出るとは思わなんだ 学会費の未払いで追放されたタイプとも違うし ともかくホーネットの寄生症状は彼女の興味を惹くものだった模様 抽出器をホーネットの固い殻仕様に改造するためベンジンとクルルのところへ行けと言われる これまた意外な名前が出てきたな
- 言われた通り罪深き者の道の2匹の家へ 抽出器の強化に使う鋼のトゲを貰いに来たのだがベンジンとクルルは弱ったホーネットの足元を見ていかにもチンピラっぽく金銭を要求してきた ただし金額はたったの160ロザリー 所持金1150ロザリー もっと高くてもいいのよ!?
- 格安のトゲを持って戻ると早速手術開始 わざわざ特別アニメーションつきで 抽出器って言うからどんなのかと思ったら歯医者のドリルの500倍くらい怖いじゃねーか!!(実際相当痛かったらしい・ホーネット談)
- 単に治って終わりかと思ったら手術後に魔導者のクレストが手に入ってしまった 根っこで出来たような形で名前とはギャップがある これが殻の中に入ってたのかよ…
- 手術が上手く行って御満悦のヤーナビィはホーネットの身体の中が他のムシ達とは全く違っていたことに興味を示している 更に秘密を知りたがってホーネットににじり寄った結果……いいオチがつきましたね はい
karayage