Hollow Knight:Silksong 19
2025-11-09
- ゲーム再開 ザザのもとへ戻ってニードリンを試して少し泣く 戦闘直後は無反応だったのでそういうものなのかと思っていたが…
- 黒塊探しに戻る 巨石の牢を巡ってみたが塊は無し 代わりに排卵の母がいた部屋でハエの子を見つけた 名前は子だが言動からして母の後継者のようである 今は無害だが既に末恐ろしさがあり恐ろしかった(感想)
- 続いてシタデルへ マーグウィンと主は無事だった なんとなくこの2名も酷いことになっているのではないかという勝手な予感があったのだがマーグウィン曰く若い者とは鍛え方が違うとのこと そうですか…
- 無事といえば指揮者バラドールとかはどうしているのだ 高貴の間に行ってみたところ連戦会場で連戦の最後に出たでかいアイツが真っ黒になって再登場 困ります 倒して奥に進んで確認したがバラドールの寝室は瓦礫に完全に押しつぶされていた 南無
- 貯蔵庫の管理者カーディナスは元気だったが我らの無知がこの事態を招いたと嘆いていた 他の場所でもそうなのだが真相を知らないムシたちが「この異変は○○のせいである」と各々勝手に解釈しているのがなんかリアルだ
- その後貯蔵庫にあった黒塊を倒して12塊の処分完了 意外とあっさり終わった 崩壊したファールーム全体を見せるためのイベントだったのかな(制作者の意図という意味で)
- 残るは十二番目の設計者だが全く何事もなく普通にアイテムを売っていた せっかくなので買える道具を全部買うことにした もう素材を温存する時期でもないだろうし ロザリーも余りまくってるし
- 設計者の鍵も勿論購入 これで設計者のチャペルに入れるようになった いつものチャペルのようにアスレチックとかボス戦を覚悟したが中の部屋で設計者のクレストを手に入れて終わりだった これだけ!?
- …と思ったが十二番目の設計者のところでちゃんと会話があった このクレストはカラクリの心臓を源に作られているので他のものとは仕様が違う感じらしい 設計者の言葉からすると設計者でない者がこのクレストを手に入れたこと自体が極めて異例のことのようだ
「しかし、オマエの操る多彩な武器は、オマエの素質を示唆していた。」
「き、き、機械仕掛けの道具を受け入れ、ワタシたちの心の倉庫をのぞかせるに足ることを。」
- 『心の倉庫』ってなんか良いすね ここで設計者はホーネットへの仕事が終わったことで伝えたいことがあると言い出した だいぶ前からワタシのローターの回転が遅くなっている 体も弱くなり終わりが来るのを感じていると
- つまり十二番目の設計者自身も生身のムシではなかったのか… そして『設計者』を作る技術は既に失われており彼女が最後の者であるらしい そのことについて彼女はこう表現した
「き、き、奇妙だ… "永遠なる"ファールームのし、指示なのに、設計者なくして、どうやって永遠を保てる?」
「これはエ、エ、エラーだ。終わり? エラー…喜ばしい?」
- 会話のみだがなんか好きなイベントだった ホーネットが最後まで設計者の技術に敬意を払っていたのも良かった
- ベルハートに戻って黒塊の報酬である仮面の破片を入手 ライフが9になった 最近2ダメがデフォみたいなところがあるので助かる
- バラドールのところに落ちていたルーンのハープを収集者スクラウンジに渡す
『紡ぐ者の最後の言葉』
としてクモたちへのメッセージが書かれている
『姉妹たるクモたちよ、重荷は渡された。純朴なるムシたちがそれを一手に引き受けよう。決して止めず、決して沈黙するな。』
『我らは死に、待ち、祈る。我らを開放するに充分なシルクの力を持つ者が現れるまで。』
- ところで英雄のメメントは家の棚に自動的に飾ってあった 棚にはまだ空きがあるのでもしかしたら他の飾り物もあるのかな 今回のと同じような流れで手に入るのならもう欲しくないですけど…
- 息抜きで運搬クエストをやる 脊髄の道の生き残りムシ達に届ける生存者の物資と歌の集落の物資は一発で成功 ノミの楽園の物資は意外と順調だったのに最後の直線で大失敗 どうしろってんだ
- あとピン鍛冶プリンネイを探しに殻木の森にも行った 案の定雑魚敵ムシに囲まれていたので助けました 墓地ってどこだよと思ったがこういうのは大体マップにそれっぽいのが描いてあるので助かりますね
- なおプリンネイは戦闘後に拍手したりホーネットの技を称えたりしていて呑気だった 世界が終わりそうなのでどうしても愛するメラトッラなるムシのお墓参りに行きたかったらしい まあそういうのはしょうがない
「ああ…しかしどれだけ美しかったであろうか。もしわたしが迷える巡礼者の一撃によって彼女の墓の横に倒れ、崩れゆく世界の中で永遠に彼女の隣に横たわれていたら…」
だまらっしゃい ちなみに助けたお礼でピンを磨いてくれるとかそういうのは無かった 油ってどこにあるんだ
- このあたりで気が済んだのでストーリーを進めることに 深層の港のマップに印が付けられているところへ向かう 目的地は炉の娘の仕事場であるがそこに到着した途端に警告するかのように黒い咆哮の演出が入る 珍しい
- 続いてプレイヤーの操作なしに炉の娘に話しかけるホーネット これも珍しい 単刀直入に用件を告げるが炉の娘はここから離れることができないとのことで助手のバロウを説得して手伝ってもらうことに どう見てもモブキャラの彼がまさかの抜擢
- という展開は別にいいんですけど、ホーネットの言い方が
「この港に残る、数少ない正気を保った者であるあなたに、その仕事を頼めないかしら?」
なのが少しじわじわ来る かなり消去法の人選
- 例のサウナを経由して潜水鐘へ バロウは上の操作室で待っていた 最後にこの鐘を動かしたのは相当な大昔のことだそうでバロウも操作経験は無しとのこと 嫌な予感しかしない
- 潜水鐘の鍵をもらって鐘に入ってみる 中にはムシが1匹ずつ座れる席が3つ あとは通話ができる伝声管がある バロウに声をかけて席に座るとひとりでにシートベルトが出てきた この席はセーブポイントも兼ねているのでもう後戻りはできない
- ここでムービー 潜水、というか溶岩に潜っていく鐘の中の様子だけが映っている構図である 外がどうなっているかはまったく分からないが鐘に徐々にヒビが入っていたり聞きたくない感じの音が鳴っているのでよくないことが起きていることだけは分かる!!
- 暗転 鐘の中で倒れているホーネット バロウの声が断片的に聞こえてくる 問題が起きたので引き上げて欲しいと伝声管の前で話すホーネットだがどう考えても無理そう とりあえず扉を壊して外に出てみるとどこかの洞窟の中のようだった 背景にぼんやりと溶岩の赤っぽい光が見える
- そこから進めるほうに進んでいくと画面の彩度が一気になくなった 黒い 黒いぞ なんか見覚えがある雑魚ムシもいるぞ
- というところでようやく出てくる地名表示 アビス はい来ちゃったよ 前作を真エンドまでプレイした(しようとした)プレイヤーにはお馴染みの地名 あんまりお馴染みとか言うべきでない類のエリアであるが
- しかしこちらはあくまでファールームの下にあるアビスということなのか色々と違うところもある まず暗黒飛行レンコンみたいな敵がいる(名前はヤミブクロ) その親玉っぽい暗黒レンコン首長ドラゴンみたいなでかい敵もいる 倒せなかったので名前は知らん ダメージ量といい攻撃範囲といいラスボスより確実に厄介
- 途中にあった台座で神秘の卵を入手 前作にもあったやつ!! 遺物扱いのアイテムです
- それより言及すべきなのは所々に紡ぐ者の巣と同じ建築様式のエリアが残っていること つまり大昔の紡ぐ者は既にアビスの力に手を伸ばしていたということか 何者だったんだ紡ぐ者
- この地に人の手が入っていた証拠に謎のメッセージも残されている(下参照) あとはルーンで書かれた地図もあった
『我らの恐怖を消し去り、我らの欲望を取り去りたまえ。』
『これ以上苦しまぬために、虚無よ、我らを浄化せよ。』
- そのまま底へ底へと進んでいくと真っ黒な虚無の触手が波のように蠢いている場所に来た ホーネットが乗った足場を黒い腕たちが底に引きずり込んでいくがそれでも進む
- やがて足場が途切れたところでホーネットは深淵を覗き込んだ より激しく暴れ出す虚無にも臆さずその奥底にいるであろう存在に語りかける
「ファールームの統治者よ、こんな深いところに沈みながら、それでもあなたは命にしがみついている。」
「あの子を守る…そのためだけに、この地を闇で窒息させようというの?」
- するとホーネットの背後にレースの幻影が現れた なんか当たり前のように出てきたけどどういう状態なんだ君は まるで何事も起きていないかのような軽い口調でホーネットに話しかけるレース 流石のホーネットもこの軽薄さには少々気分を害した様子 レースが起こした小さな反抗が世界の崩壊を引き起こしたというのに
- しかしレースは
「わたしの反抗はきみを生かしたことだよ。」
と態度を崩さない 母シルクがホーネットの力を得るのを阻止することこそがレースの目的だった そしてそれを自身の『勝利』だと称した
「母様は無為にのたうち回りながら、自分のみじめでできそこないの娘によって致命傷がもたらされた事実を思い知る。」
「最高じゃない! あとはすべてを崩壊にまかせればいい。」
- うーんこの愛憎が入り混じりまくりな感じ だがもちろんホーネットはこれを受け入れる気はない 死にゆく土地を看取る役目は二度と御免だと
「わたしに命があり、抗う力があるかぎり、この王国もそのムシたちも、滅びはしない。」
うーん主人公
- そんなホーネットの決意表明も無意味な事だと笑い飛ばそうとするレース 一方ホーネットはまだやる気だ 秘匿された力を手に入れて闇を振り払う そのためにあのカタツムリたちにも協力をさせる なるほど
「この下に飛び込む力を得たら、わたしはまた戻ってくるわ。」
なるほど……じゃあつまりまだラスボス戦じゃないんですね!? そのつもりでいたからちょっと驚いてしまった いや、潜水鐘が壊れた時点でもうそういうルートに入ったものかと…
- 動揺している間にイベントおわり レースの幻影も消えてしまった マジか でもここからどうやって戻るんです? ゲームの目的がアビスからの脱出になったので本当に脱出せねばならんらしい マジかあ
- とりあえず深淵の向こう側に飛んでみたところ足場があった あるんだ そこから更に進むとニードリン扉を発見 奥は紡ぎの巣アブソロム こんなところにまで巣があるとは…
- 巣の中で遠視眼なる紡ぐ者の監視道具を入手
「自分の家があれば組み立てることができる。」
何に使うのだろう
- 巣はまだ先がある というか下に降りていくルートがある その底のほうでかなり久しぶりにシルクスキルを入手 シルクの跳躍ですって 針を上に投げて上方へ移動する技 前作には横方向の長距離移動の技があったがこっちは縦だ
- シルクの跳躍を利用して上へ戻ったところでルーンの巻物を発見
『形を得た虚無を描いた』
とあるので何かと思ったら虚無の触手の狩猟の書情報が手に入った
- というわけで潜水鐘があったところまでやっと戻ってきたわけだが、あれ?鐘は?……よくわからんが鐘は消えていた 別の場所ってことじゃないよな スクショを見比べても同じに見えるのだが まあいいや
- 潜水鐘が通過したであろう縦穴をシルクの跳躍で昇る これで帰れると思ったのだがまだ横に道があった 結構広いなアビス さっき見たのと同じ形式の謎のメッセージも発見
『沈黙の中のあなたの声、暗闇の中のあなたの姿、』
『求むあなたを見る我らは気高き者、我らの殻はあなたの抱擁を渇望する。』
- これらメッセージの内容からするとここにいた紡ぐ者は虚無を信仰していたのだろうか 全ての紡ぐ者がそうだった感じはなさそうな気もするが…
- さていよいよ脱出ターンに入った模様(判断理由:なんかそれっぽいBGMに変わったから) 溶岩の滝や赤いトゲをかいくぐって上昇気流を利用しながら上を目指す なぜかは分からんが途中で溶岩が下から湧き出てきて追い立てられるといういかにもな演出があったりして何度か死んだがどうにか深層の港に戻ってきた 冷静に考えると結構無茶苦茶やってる気がするがまあいいや
- 炉の娘とも無事に再会できた 潜水鐘はバロウが引き上げていたそうだ それはそれで凄いな…
- なお
「でも近い内にまた下におりなくてはならないの。」
とのホーネットの言葉に炉の娘は「ならあなたは完全にイカれてるわ!」
と返答 反論できねえ
karayage