Hollow Knight:Silksong 20
2025-11-12
- ベルハートに戻って神秘の卵を見てもらう 何か重要なことが書いてあるかと思いきやそうでもなかった 世の中そんなもん
- 次は自宅の机で遠視眼を組み立てる なぜかアニメーションが始まったので何が起きるのかとワクワクしたがその実態は達成率がメニューに表示されるようになるというメタいアイテムであった そんなことある?
- 組立時の説明は上の通りなのだが実際は更にアイテム欄や狩猟の書に『空欄』が表示される仕様に変わった 持ってないアイテムや埋まってない情報が分かるわけですね なるほどね ちなみに狩猟の書はゴッソリ大量に空欄になっている部分があったのが気になる 最終盤エリアの敵とか?
- ところでノミから願いの壁に依頼が来ていた 世界が終末だけど最後にやるべきことが残っているとのこと せっかくなので未達成運搬クエストといっしょに引き受けておく
- 運搬は本日2度目の挑戦でどうにか成功 ノミの楽園に到着したところ長ムーシュカの様子がおかしい ステージみたいなところの上で芝居がかった口調で悲観的なことを言っている
「残酷な運命は、我々にこの最後の仕事だけを残しました…」
- なんだ何が始まるんだ というところで突然の紙吹雪
「今こそノミの祭りをおこなう時である!」
…つまり世界が終わる前に皆で楽しもうということだそうです 暗転のあと電飾(ではないが)で飾り付けされるノミの楽園 地名も『ノミの祝祭』に変わった そして始まる突然のミニゲーム大会 さっき引き受けた依頼は全種のミニゲームで総合王者(※原文ママ)になれば達成できるそうです マジか
- ところで物資持ってきたんですけど
「ああ、あなたのその優しさはこの祭りをより一層暖かい場にすることでしょう!」
「ここにいるノミの子らは、もはや我々のように成長し、世界を旅することも叶わなくなりました。」「ですのでせめて終わりが来るそのときまで、可能な限りの幸せを与えてあげましょう。」
悲しいこと言うなよ!!ちょっと泣いちゃったよ 第3章に入ってからの運搬クエストはどこの依頼も悲壮感が漂うな…
- ミニゲームはノミ突き・ノミよけ・ノミ踏みの3種類 ご丁寧にスコアボードまである やはり実力からしてヴォグが上位ランカーであるがノミ突きのみグリシュキンが1位
- なおクラットは全競技最下位 スケベ親父だが実は実力者とかそういうお約束の設定はなかった模様
- というわけで一通り挑戦してみたが普通に難しかった ノミ突きはステージに投げ落とされるノミ(鐘兜装備)を地面に落ちないように突き続ける競技、ノミよけは飛んでくるノミたちを狭い足場の上で避け続ける、ノミ踏みはノミを下斬りで叩きつつ地面に落ちないようにするという内容 ちょっと頑張ってみたが上位3位に入れたのはノミ踏みだけであった 本腰入れてチャレンジするかは次回やって決めよう…
- それとは別にノミの住処の右側で気になっていた場所を再調査 洞窟の上から光が差し込んでいる場所が元々あったのだが今回はそこから黄色い光の粉みたいなものも少し漏れていた そこをシルクの跳躍で飛び上がってみた……あっ青キノコ!!! 前作で半分隠し要素みたいな感じで出てたやつ!
- 青い傘に黄色の斑点模様のキノコたちの奥に光る碑文を発見
『我らは時代の終わりを告げし者、師ヘラルドの願いを語る。』
統治者の力に屈したチャペルの下
黒き糸に崩れし野営地の上
遠景の灼熱の地、殻は黒く焼かれ
追放されし医者の近く、回る塔の上
シルクの嘘に憤怒した者の檻
空高く舞う、凍える野生の心
揺り籠の頂の先、登攀の最終試練
時は過ぎ去ろうとも、
この者は目撃者であり続ける。
- 長いよ~~~~長いけどどう見てもなんかのヒントだからメモせざるを得ないよ~~~~と思ったけどこのあと『時代の流れ』というクエストの依頼が出たから引き受けたらクエストの説明に全文書いてあったからメモする必要は無かったよ~~~~ はい
- それはそれとしてこれを読んだホーネットが
「ヘラルドもこの地を訪れていたのね…」
といかにも感慨深そうに言っていたのがなぜかツボにハマった なんかそういう縁ありましたっけホーネットさん??
「彼がここにいるということは、大きな変化か、暴力的な終わりが不可避なものとなっていることを意味する。」「かれが見届けようとするのはいつだってそういったものだから…」
アイツそんなに大層なキャラだっけ!?
- ところでこのクエストは気になるけど前作ではキノコのイベントをクリアするとエンディングが一部変わる演出があった(そしてそのエンドを見た実績名も『時代の流れ』)ので初見プレイで試すのはちょっと躊躇われる どうしようかな クリアしてからやる手もあるが クリア出来ればの話だが…
karayage