Hollow Knight:Silksong 22
2025-11-16
- 劇場に来た 予想通りのヤツが出てきた いやなんで生きてんだよ!!!…そもそも倒したあと死んだかどうだか思い出せない どうでもいい内容の口上のあと紫色の煙と共にゆーーーーっくりと舞台の床からトロッビオが登場 今回は苦痛にさいなまれしトロッビオです どうでもいいっす 今回はテーマカラー紫なんすね 倒したあとも喋っていたのでまだ生きている様子 なんなんだこいつは
- 攻略としては基本的に避けゲー ボスが撒き散らすキラキラしたやつは時間差で爆発するので避けましょう
- 最後に舞台下からペッと投げ出された黒い鏡を拾ってイベントおわり 黒い鏡とあるが色は紫 前に取得した赤い鏡とセットで2つの爪鏡という装備アイテムになった 力を紡いだ際に爆風が出る
- こんなヤツにかまってられるか 本筋を進めよう カタツムリたちのヒントでは狩猟者が最初に出てたのでそれからやることに ただ地図上にアイコンは出ているがどうやってそこまで行くのかは分からない
- とりあえず近いところで灰色の丘陵から探索開始 途上の家でニューと話したところ珊瑚殻の土地の高いところにバチバチウネウネするものがたくさんいるらしい 記憶庫で見たアレかなあ
- 丘陵の右側のボロガワの湖エリアまで行ってみる 背景バードの黒いのがいるなと思ったら新種だった(名前は『ボロガワの審議者』) 黒い糸の影響を受けた背景バードではなかった
- マップ右端に進むと以前は無かったはずの横穴を発見 地図にないエリアに来てしまった 暗くてトゲトゲの道を進むとなんと緑の王子と遭遇 倒れた相方カラクリと一緒にいる
- なぜここに来たと問う王子に
「道が開いていたから、それに従っただけのことよ。」
とホーネット なんか王子にだけやたらそっけない気がするが気のせいか それはともかくこの暗い廃墟が王子の故郷だったらしい 終わりを迎えようとするファールームよりも前に滅んだ洞穴である
「わたしはあの素晴らしき土地の最後の生き残り…」
「終わりを迎えるその時まで、わたしはあの栄華を記憶し続ける…」
- 話は終わりだと告げた王子 だが一方で相方カラクリのまわりにシルクの光の糸が見え始めた なんかグオングオンと画面が揺れている気もする ニードリンを演奏してみたが王子が心の声無しで歌うだけ
- なんか歌詞(?)がシャクラさんがよく歌ってた歌と似てる気がする 偶然?
- 王子たちがいた場所の右にまだ道を発見 奥にあった死んだムシたちのキャンプでヴェルダニアの地図を入手した ここがあのヴェルダニアだったのか! 記憶庫で名前だけ見たやつ ということは緑の王子はヴェルダニアの王子ということか 急にカッコイイな響きが
- この地図を取得したら『地図製作者』の実績も取得 地図もこれで最後?
- ふと思いついて王子のところへ戻る 記憶というワードが引っかかったのだ(あと画面演出) ここで普通のニードリンではなくカタツムリたちから習った深淵の哀歌を演奏してみると……
- 予想的中 ホーネットが倒れて紡ぐ者の夢の世界みたいなところに来た そのまま右へ向かってみると黒とシルクの世界が徐々に緑色になっていく 緑のクローバーの葉っぱときれいな緑色の池 そして見たことのない緑色のムシたち…
- 奥には緑の王子が立っていた だがホーネットに気付いている様子はなく喋る言葉は独り言のよう まるで昔の記憶を物語として語っているかのような…つまりここは記憶の中の失われしヴェルダニアということですね 地名表示にもそう書いてあったので間違いない 記憶庫にあったクローバーと赤いトゲのエリアがヴェルダニアだったのね
- しかしこれは緑の王子の記憶なのか、相方のカラクリに残った記憶なのか? あるいはこの土地そのものの記憶かも? 比較対象がないのでまだ分かりません
- それにしても美しい場所だヴェルダニア そして記憶のヴェルダニアは現在のヴェルダニアより広い 途中で雑魚連戦が始まったところで非常に見覚えのある動きで戦う2匹組のムシが出てきた 名前はヴェルダニール あのカラクリの舞踏者とそっくりの戦闘スタイルだがあそこまで機械的な動きではない あと体格が今の王子より子供っぽい
- のんきに観察していたら死んだ 死ぬとホーネットが現実で目覚めてやり直し シルクやロザリーの没収はないのでそれは助かる ところで記憶を見られていることについて王子が特に反応をしていないのが気になります ホーネットが突然倒れたのにノーリアクションなのも
- 再び記憶の中へ 入り口に戻されてしまったので今度は別ルートを探索 今度は水辺に座る王子を発見
「土地のはずれのこの水…頂の聖堂…我らの密かな脱出…統治からの束の間の避難…」
「数え切れぬほどの瞬間が過ごされた…単純に…楽しく…自由に…」
- これは王子自身の記憶だろうか
- 王子が見つめる先の池の中にあった彫刻を調べる
『三つの泉が泣くとき、聖堂は立ち上がるだろう』
珍しく謎解きっぽいやつが出てきた と思ったが同じエリアに隠されている3つの噴水が出るスイッチを探すだけのミッションであった
- …という聖堂のメッセージ通りにニードリンを奏でると5つの光の珠が出てきた それらに触れるとどっかに光が飛んでいった どういうこと?
- また別の場所では緑の王子に似た姿の石像を発見 ニードリン演奏を試すと王子と同じ心の声が聞けるがそれだけ 思い切って像を壊してみたところまた光の珠が出現した 全ての珠に触れるとまた光が飛んでいく なんなんだ
- 先に見つけていた同じ石像とこの後に見つけた同じ石像でも同じことをやった 意味はわからんが何かあるだろう、何かは…
- 先へ進むとクローバースタグなる雑魚敵を発見 アルパカみたいに首が長くてピョンピョン跳ねる緑色の変なムシ その先に進むと光る羽のようなものが落ちていた 調べても特になにもない あと光るクローバーを見つけたがこれも光る珠が出るやつで羽とは特に関係なかった 意味もわからない 誰もなにも説明してくれない
「ここで、スタグの足跡は蒼白に触れた… 我らは彼女を追い、仕留めた。かつて誰もできなかったことを…」
「それは我らの高貴さの、我らの神性の証となった…」
- 光る羽を調べるように屈み込む王子の言葉 スタグって聞くとどうしても前作の駅のスタグを思い出しますがこっちのスタグはあのスタグとは全然似ていない
- 落ちている光る羽を追うように進む やっぱり広いなヴェルダニア 奥まった場所にある池に来たところで蒼白のスタグとボス戦になった さっきのクローバースタグを大きくして白く光らせた姿をしている クローバースタグは大人しい生き物だが蒼白のは回転する刃を飛ばして攻撃してくる あと瞬間移動する どういう進化してんだ いけそうな気がしたが死んだので今日はここで終了
2025-11-20
- ヴェルダニア続き 池に浮いているスイレンやオニバスの葉みたいなやつも敵だとやっと気付いた 正確には無害な葉と敵の葉がいる 名前はヌプハル
- 説明には
『ユリの葉に似た、強力な顎を持つ捕食植物。』
とある 顎て
- 引き続き光の珠が出る何かを見つけては珠を取るやつをやりながら探索 これによって何が起こるのかはまったく分からない
- ムシたちの町というか住居が集まる場所に来た 一番上にある建物がいかにも何かありそうなので後回し 先に雑魚連戦とボス戦を済ませる 蒼白のスタグ戦は回転刃を攻撃すれば刃の位置をズラせると分かってからはそんなに強敵ではなかった(あえて言えば地形が敵) むしろ連戦のほうが苦戦した 敵を1体倒すと即おかわりが出てきて常時2対1になる仕様は地味につらい
- 蒼白のスタグはヴェルダニアの伝説に出てくる神話的存在だったらしい くさ・むしタイプの伝説のポケモンといったところか ごめんテキトー言った
- 行けるところには行った気がするので何かありそうな建物に戻る 建物の中にもクローバーや池があったりして構造が謎 奥に緑色の石に彫られた立派な石碑があった
『二匹の子はからまって生まれ、分かれ、二匹の子は統治をさだめられた。』
『かれらは踊り、歌い、非凡な刃の腕を知らしめたが、その生まれを忘れる者はいなかった。』
『一つの卵から生まれ、愛し合う者たちは、永遠に呪われるさだめゆえに。』
- 誰のことを言っているかは明らかである 要するに彼らは人間でいう一卵性双生児だったのか その上でああなってああなったと 急に重めの属性が投げ込まれてきたな…
- 上階には緑色の石で作られた2つの席がくっついた構造の玉座が その前に緑色の長身のムシが立っていた
「再びこの地が放棄され…裏切られる様を眼にするとは…」「…そして単独では座れなかった玉座を…」
「献身か破壊…わたしの同族はこのどちらかの運命しか許容しない。」
と言ったホーネットに振り向く緑色のムシ ヴェルダニアの定命のムシ達もまた蒼白の者に掌握された存在だった あなたがいてもいなくても終わりを回避することは不可能だっただろうと慰めの言葉をかけるホーネット だが緑色のムシは大事な記憶を覗いた不届き者を許さなかった……
- というシリアスな空気のままクローバーの舞踏者戦が開始 名前の通り『カラクリの舞踏者』の再戦バージョンだがカラクリ版よりスピードが速い そしてボスの片割れはシルエット状態で攻撃が通るのは実体のほうだけといった違いがある 2匹の協力攻撃は最低限の動きで避けないと攻撃終了後にボスにぶつかってダメージを喰らうので注意 残りの注意点はカラクリ版と同じ
- 倒した ホーネットが最後の一撃をボスに加えると記憶の世界は真っ白になって消えた
『…踊り…愛し…終わる…共に…』
後に残ったのはカラクリに寄り添って倒れている緑の王子の遺体だけであった だが記憶の中で戦ったのはどちらの彼だったのか?
- 2匹の間に落ちていた結合した心臓を入手 シルクスキルなどを手に入れた時と同様の画面で
『その鼓動は鋭く、明確。』
と説明が出た 明らかに重要アイテムだ アイテム画面でも選択中に静かに鼓動している
- ちなみに『プラスミウムの分泌腺』も選択中はウゴウゴ揺れているよ 音も出るよ きもいよ
- せっかくなのでカタツムリの霊媒師たちに心臓を見せに行くとちょっと驚かれた これは遠い昔に失われたと信じられていたものだという ホーネットは
「これは美しき王の心臓。」
と入手の経緯を簡潔に説明したがそれ以上の会話はなかった それでいいのか
- しかし緑の王子を牢から出した時はこんなことになるとは想像もしませんでしたな 「投獄された亡国の王子」「故郷に残した恋人が侵略者に身を差し出した結果カラクリにされる」だけでもまあまあ設定が濃かったのにここに来て「恋人は同じ卵から生まれた双子」が追加された上に「宿命ゆえ分かれた2匹が死して結ばれる(物理)」という結末……ちょっと設定の盛り方が濃厚すぎではなかろうか この原因を作ったシタデルと紡ぐ者(と設計者の誰か
とTeam Cherry)にこのポプ子の言葉を贈りたい 以上
karayage