Hollow Knight:Silksong 23
2025-11-23
- 本筋に戻る 本当はアリの狩猟者の最後の女王とやらを探していたところだったんです 灰色の丘陵に行ってみたらヴェルダニアに着いてしまったので今度は遠景の地を探索 しかし何もそれらしいものは見つからず
- というかアリって言ってるんだから最初からアリの住処を探すべきだったのでは というわけで捕食者の狩り場に来た そういえばここの的当て場みたいなところに第3章あたりから謎の赤アリがいるのだが何者なのか 的当て場に入るとすぐ隠れてしまうので正体不明 顔に灰色のペイントみたいな模様があることしか分からん 投げ武器を当てようとしても当たらない
- それはそれとして気になるのはドレス姿の女性っぽいムシの像である この像の上からいい感じに光が差し込んでいたのは映像演出ではなく上に跳べるぞというヒントであった なるほどなあ
- 進んだ先はまだ見ぬトゲトゲエリアと新ギミック シルクの銛が刺さる輪っかがあるのだが重みでしなる棒が付いていてその動きを利用して進むという感じである 色々考えるなあ
- トゲエリアを突破した先に遠景の地の縦長エリアを横断する通路があった なるほどなあ(今日2度目) 通路の先ももちろん未踏エリア 遠景の地の草地と捕食者の狩り場の赤トゲが融合したような作りをしている
- 途中でギリースーツを着たような姿のムシ・ジリーと再会(※記録に書いていなかったが何度か会っている) 確か前述のムシの像のところでも会っていたはず 「父さん」の望みで何かの秘密を探っているらしい
- ジリーが住んでいた場所もまた死にゆく土地であるとか この子のことはまだよく知らんがどこぞの王子か調理師のように濃いバックグラウンドがあったらどうしよう
- 地図上のアイコンのそばまで来たがその右下方面にもまだ進めそうなところがあるので先にそちらへ 何やら巨大な生き物のホネが入り口になっている場所があった 中に入ってみると……今までにないタイプのすごく変なムシがいる!!!
- しばらく観察してみたがあれは絶対に走りの速さを競ってくるヤツに違いないとゲーマーの本能が言っている ずっとタッタッタッタと足踏みしてるし時々ストレッチ?しながらウゥーン!!とか言ってるし
- というわけで話しかけてみた はい正解でした 健脚の師スウィフトと競争することになった 事前にシルクアンクレット(走り速度上昇)を付けておいてよかった 全3コースで勝負することになるが最終戦だけちょっとコース構成が厄介で何度かやりなおしました 負かした時に声がゼェハァ言ってるのが芸が細かくて笑ってしまった 報酬は仮面の破片だった
- こんなことをしている場合ではない 今度こそ地図上のアイコンの場所へ向かう 緻密な装飾が施された入り口から中に入ると巨大な赤いムシがいた これが例の女王か しかし赤色はくすんだ色合いでボロボロな感じ 顔も見えない
「蒼白のケモノよ…崩壊をもたらしたか… 我々は感じていた… お前が我々の、苛酷な最後の運命を書くと…」
- 見るからに衰えてはいるが感覚は生きている様子 ホーネットが力を求めて来たことも察していた 私の力は時によって既に薄れていると言う女王にホーネットは言う
「わたしが来たのは、あなたにかつての自分を思い出してもらいたかったからよ。」
「蒼白の統治者が君臨する以前、あなたの心臓が明るく勇敢に脈打っていた頃のことを。」
「そしてわたしはその心臓をいただきたい。価値ある目的のためにね。」
- 容赦なさすぎて笑ってしまった 上げて落とすスタイルにも程がある 女王もこれには「やれるもんならやってみろ(要約)」とのお言葉 そりゃな
- ここで蜘蛛の巣のようなエフェクトが出てきた 旧ヴェルダニアで緑の王子の相方カラクリにも出てたやつ ここで深淵の哀歌を奏でると記憶の世界になった 何やら女性の歌声が聞こえる 右に進んでみると赤アリたちが建物の中に集まっているのが見えてきた
- そこから天井裏らしき通路を進んで広間に出ると……これはオペラハウスじゃないですか 壁にボックス席が並んでる本格的な建物だ なんというか蛮族感あふれるアリ種族がこんなにも優雅な文明的施設を持っていたことに謎の感動があります
- そして舞台の中央では1匹の赤いムシが歌い踊っていた 歌うムシに向かって宣戦布告するとまずは雑魚連戦から開始 初めて見る強そうな戦士赤アリも登場(名前が『最後の爪』でカッコイイ)
- それらを退けると舞台からスカールの歌い手カーメリタが飛び出してきた これがあの女王の過去の姿か 今の女王の体はすごく大きいがそれだけ長生きしたのだろう どれだけ時間が流れたのか想像もつかんが
- この世界のムシは長生きするか沢山食べると大きくなる設定らしい(狩猟の書その他諸々の情報より) ホーネットさんは自称長生きだが前作と姿は変わってないので実際のところはどうなのかよく分からない 彼女の場合は父親が超巨体からミニサイズに転生(?)した異色の経歴の持ち主なので他のムシとは何かが違う可能性もあるが
- とかなんとか書いてますがカーメリタが強すぎて全然勝てません ただでさえ機動力があるのに当たり前のようにガードまで決めてくる あとなんか知らんが普通に操作してるはずなのにホーネットさんがダッシュ直後などに棒立ちになる場面が何度かあってストレスが溜まる もしやと思ってコントローラー設定で振動をオフにしたり映像設定でパーティクルを最小に抑えてみたところ怪現象はひとまず解消された 今までは特にこういう問題は無かったと思うんですけど最近のアップデートとうちのPCの何かが相性が悪かったのかもしれん(※筆者はSteam版でプレイしてます) ともかくこれで真剣に戦えるようになった
- カーメリタとの戦いは常に「接近しすぎない」のがポイント 一瞬で距離を詰めてくる攻撃パターンが多いのでボスに攻撃した直後は必ず大きめの回避行動を取るくらいがちょうどいい カーメリタが空中にいて避けきれない時はシルクの銛を当てて上方向に回避するのも有効(難しいけど)
- 頑張って勝った ヴェルダニアの時と同様にカーメリタにトドメを刺すホーネット
「…我らがいかに狩り…いかに歌ったか…美しき我が子らよ…」
- アリの女王とはまさしくアリの女王であったのか 現実に戻ると巨大カーメリタは息絶えていた そばに落ちていた狩猟者の心臓を入手
『その鼓動は確かで、力強い。』
- ところで女王の部屋の奥が気になるが最後まで入り口が閉まっていて入れなかった この奥にあの劇場があるのだろうか 色々あったので今は原型を留めていないかもしれないが…
- セーブしにベルハートに戻るとジリーからの依頼が出ていた 大切な思い出の品が『赤殻』に盗まれたという 激闘の後だが行くだけ行ってみるか
- 指定の場所に向かうと遠景の地で追跡ポイントを発見 見たことのない白いトゲの罠もあちこちに置いてある 近付くとトゲが大きく広がってかなり邪魔 強攻撃なら壊せるがそれをやるのもちょっと危ない
- 追跡していくとなんと黒塊を再発見 依頼が出ているとき限定の敵だと思い込んでいたので少し驚き(あったのは一箇所だけでなくこの後も見かけた) 更に追跡を進めると檻が出てくる罠に引っかかってしまった そのままなんと地中深くに引き込まれた そんなことある?
- そして引きずり込まれた先で大きな赤いアリこと追放されしグルルと戦闘に 名前はかわいい 見た目も緑スーツがモフモフでちょっとかわいい しかしやたら強いぞこいつ 直接攻撃はしてこないが画面のあちこちにトゲ罠を配置してまわるので厄介でしょうがない それでいて結構動きも素早い どうすんだこれ
- このエリアに出てきた前述の白いトゲの罠はこいつのお手製だったらしい
- いちいち強攻撃を当てて罠を壊そうとするのは悪手とすぐに分かったので罠を攻撃で起動させて処理しつつ隙を見てちまちまボスを攻撃するスタイルに切り替える どうにか勝ちました ボス部屋の奥にはグルルのコレクションと思われる死んだムシ達の剥製的なものが展示してあった 1箇所だけスタンドしか置いてないところがある この部屋でニードリンを演奏してみると…なるほどね
- そういえば前作にもコレクターがいたよなあ グルルとは違う傾向のヤツだったけども
- コレクション部屋の奥でムシ形を入手 ムシの人形である この手前にもしっかり罠が仕掛けてあるあたり慎重なのか何なのか 報酬に仮面の破片をもらってイベント終わり 結局ジリーのことはまだよく分からなかった
- 次の目的地を決めにカタツムリの霊媒師に会いに行く 森と言っているので順路的には花の心っぽいな お相手は最初の種を植え付けた者だそうです
「かの者はかの地のエッセンスそのものであり、あらゆるものの集合体でもある。」
「厳密に言えばムシでもないが、強力な存在であることに変わりはない。」
「かつてシタデルは気が進まぬながらも、あの者と協定を結んだとも聞く。」
「敬意の表れとして自分たちの従僕を送り、聖堂を築くことすらしたとも。そいつを探してみたらどうだい?」
- なんとなく前作の白いレディを思い出す設定だ あの方ってムシじゃなくて植物ですよね?
- ここでちょっと寄り道して紡ぎの巣アトラにいるエヴァに会いに行ってみた 囚われの身ながらファールームに虚無が湧き出たことに気付いていた やはり只者ではない 今回はクレストソケットの青枠を増やしてくれた 助かります
- なおエヴァには深淵の哀歌は不発だった この人の謎が明らかになる時は来るのだろうか?
karayage